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世界の法則

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世界の法則

聖書とは

永遠のベストセラー聖書

キリスト教にとっての聖地は、イエスキリストが生まれた場所です。

それは、パレスチナ(カナンの地)です。現在はイスラエルと呼ばれています。

 

その中でも、エルサレムという都市は、キリスト教にとっては重要な場所だと言えるでしょう。

クリスチャンならだれもが知っていることですが、ノンクリスチャンだと知らない場合もあります。

なぜキリスト教にとってパレスチナやエルサレムは、聖地なのでしょうか。

1、三大宗教が集まるエルサレム

エルサレムという町には、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教(イスラーム)の3つの一神教が集まる聖地です。

なぜこの3つの宗教が、集まるのかというと、この3つの宗教の始祖と言われるアブラハムが要因になっています。

 

三大宗教は、みな旧約聖書を大切にする宗教です。

その旧約聖書の最初の書、創世記に登場するアブラハムは、神様から約束の地を与えると預言をもらいます。

その土地とは、現在のイスラエルという国であり、パレスチナ(カナンの地)でした。

当時、このカナンの地には、カナン人の末裔が住んでいました。カナンとは、世界中に悪魔宗教を広げた人間で、ノアの孫で同性愛者でした。

世界を一度滅ぼしたきっかけを産んだカイン族の血筋でもあります。

世界の闇のルーツ、カナンの教え>>

カインの子孫。カイン族>>

 

そのカナン人は、とても肥沃な土地であったカナンの地に住みついていたのですが、神様は、アブラハムの子孫にこの土地を与えると約束されたのです。

 

アブラハムは、ふたりの息子を産みます。

イスラム教の先祖である兄イシュマエルとユダヤ教とキリスト教の先祖である弟イサクです。

 

このふたりの兄弟は、腹違いの兄と弟でした。

 

アブラハムの嫁サラは、不妊の女性だったので、こどもが産めないという悩みがあり、アブラハムの女奴隷であったハガルにアブラハムの子を産むようにとサラが頼んだのです。アブラハムのサラは、アブラハムと腹違いの兄妹でした。ですから、アブラハムに子ができれば、自分の血の一部も残ると考えたのかもしれません。

この時代はまだ洪水前の環境が残っていた時代なので、アブラハムもサラも現代人に比べて長寿でした。

創世記の時代の人間は、なぜ長寿なのか>>

 

イシュマエルが生まれた後に、アブラハムとサラの前に、神様が現れ、不妊の女性サラとの間に、アブラハムは、こどもを授かると言われたのです。

それが、イサクで、アブラハムが100歳・サラが90歳の時の子でした。

 

家族は一緒に暮らしていたのですが、イシュマエルがイサクをからかっているところをサラに見られ、ハガルとイシュマエルは、追い出されました。

ハガルとイシュマエルは、違う土地で住むようになるのですが、ハガルは、絶望してしまいます。神様はそんなハガルに、イシュマエルを祝福して、イシュマエルの子孫を多いに増やすと約束してくださったのです。

 

その子孫がのちにイスラム教(ムスリム)を成立させるのです。

 

イサクは、嫁リベカと結婚し、ヤコブという子を産みます。

このヤコブは、神様と相撲をして、3度勝ったことで、イスラエルという名前を神様からもらいます。

ヤコブをヘブライ語の発音では、シュモウといいます。

 

このイスラエルには12人のこどもたちが生まれ、この12人の子孫が、エジプトで生活するようになり、400年間、エジプトで増え広がったのです。

この12人から増えていった民族をイスラエル人といわれるようになり、イスラエル人は120万人以上にも増えていたのです。

 

そして、有名なモーセが生まれ、モーセが、イスラエル人たちをエジプトから脱出させて、約束の地であるカナンの地へと向かったのでした。

 

そして、カナン人を倒し、すべて聖絶するように神様に言われたのですが、イスラエル人は、彼らを奴隷にしてしまい、カナンの地で、イスラエル人は、住むようになるのです。イスラエル人たちのコミュニティには、王様はいませんでした。神の基の民主主義が成立していたのですが、民たちから他国のような王様が必要だと預言者サムエルにつめよったことで、サムエルは反対したのですが、仕方なく、王様が建てられることになります。

2代目の王様にダビデが座ることになるのです。

そして、カナンの地に王国が生まれ、その土地は、イスラエル人にとっての聖地となったのでした。

 

ユダヤ教にとっては、このカナンの地は、聖地であり、イスラム教にとっては、アブラハムの地であることで、聖地だと認識しているのです。

 

では、キリスト教は、なぜパレスチナを聖地にするかというと、原始キリスト教を成立させたのは、イスラエル人だったからです。

キリスト教は、白人の宗教だと思い込んでいる現代人は多いですが、本来キリスト教は、黄色人種であったイスラエル人たちが成立させた宗教なのです。

 

イエスキリストもまた、イスラエル人であり、ユダヤ教徒でした。ですから黄色人種だったのです。

カトリックによってイメージがすり替えられ、あたかも、ダビデやイエスキリストは白人であったかのように、偶像などでみせられていますが、実際は違います。

2、パレスチナでユダヤ人を名乗るユダヤ人はなぜ白人なのか

では、現在のユダヤ人は、白人なのはどうしてなんだ?と思う人がいるかもしれませんが、現在パレスチナでイスラエル国を成立させたユダヤ人と発言しているユダヤ教徒は、血筋的には、ユダヤ人ではほとんどありません。

あれらは、白人系の種族が、ユダヤ教に改宗したことで、ユダヤ教徒になったという意味でのユダヤ人なのです。血筋ではなく、信仰でユダヤ人と宣言しているのです。

また、聖書は男系を大切にする教えなのですが、それを歪曲させ、ユダヤ人の女性のお腹から生まれた子は、ユダヤ人だという女系を正当化させた言い分で、ユダヤ人だと宣言しているのです。

実際は、ほとんどイスラエル人の血は、入っていません。まったく入っていないというわけでもありませんが、日本に白人とのハーフがいるぐらいの割合です。

 

現在、パレスチナには、ほとんど血筋的にはユダヤ人は、住んでいません。キリスト教が成立する600年以上も前に、バビロン捕囚という弾圧で、12部族のうちの10部族のほとんどが世界中に散らばっていき、特に東へと逃げ延びていき、それでもパレスチナに残った本当のユダヤ教徒たちも、キリスト教からの弾圧で、さらに世界中に広がり、また東へ東へと逃れていったのです。

 

東というと中国やモンゴル、インドなどです。

 

ですから、パレスチナに住んでいたのは、ほんの少しのユダヤ人とそれ以外の民族だったのです。ですから、混血したユダヤ人が、パレスチナに残ったのですが、それでもかなり薄い血です。

その薄い血のパレスチナ人よりも、さらに薄い血のユダヤ教に改宗したユダヤ人たちが、ドイツから移動してきて、自分たちが正当なユダヤ人だと主張して、パレスチナに国を建ててしまい、しかも、ユダヤ人の混血児であったパレスチナ人を追い出して、ガザ地区に追いやり、弾圧しはじめたので、周囲のアラブ人たちが、同じアブラハムの子孫をいじめているといして、怒っているというわけです。

 

本当のイスラエル人である日本人は、日本列島でイスラエル文化の神道の基、平和に暮らしているのですが、あらぬ方向で、それぞれの民族が、今も尚、争いひどいことが続いているのです。

日本としては、パレスチナ人にも支援していますが、イスラエルにも支援しているというどっちつかずの政治になっているのです。

日本人の想いとしては、同じ日本人の血がはいっているパレスチナ人を助けたいと考えるところですが、ユダヤ教を白人の教えた日本人は、イスラエルを制圧しているユダヤ教徒にとっては、兄弟子であり、知識を与えた同胞でもあるので、複雑なところなのです。

血筋を取るのか、弟子を取るのかといった具合です。

本当のユダヤ人とは、日本人>>

 

実は世の中は、複雑怪奇であり、本当のイスラエル人である日本人は、自分たちはユダヤ人ではない!と言い。本当のイスラエル人ではない白人系の種族が、自分たちこそが本当のユダヤ人だ!と宣言しているのです。

 

聖書には、このパレスチナに、イスラエル人がまた戻ってくるという言い伝えが書かれています。そして、世界中に散らばったイスラエル人がみなパレスチナに戻って来た時、世の終わりが来ると言われています。

本当のイスラエル人である日本人が、パレスチナに戻ることなど本当にあるのか?とわたしも思ってしまいますが、ひとつあるとすれば、放射能汚染かもしれません。日本列島という小さな島で、なぜか原子力発電所が多すぎる。3・11で汚染されたこともありますが、他国から攻撃されれば、簡単に日本列島は人が住めない場所にされてしまいます。

そうなった時、どこに日本人は、逃げるのかということになります。

日本は、アメリカに毎年のように、国債を20兆円も買い足しています。アメリカを支えているのは、日本だというほどです。

日本の経済力をすべて吸い取られているかというほど、アメリカに貢献しているのですが、そのアメリカに渡ったお金は、実は、アメリカ経由で、パレスチナに住む、白人系ユダヤ人たちへと届き、そのお金で、ユダヤ人たちは、軍備を調達して、パレスチナ人を迫害しているのです。

 

自分たちのお金が自分たちの親戚を手にかける武器に使われているという、なんとも悲しいことですが、パレスチナに住んでいるユダヤ人たちにとっては、日本人は、支援してくれるお得意様であり、自分たちにユダヤ教を教えてくれた師匠でもあり、受け入れるに値すると考えなくもないのですね。

日本が放射能汚染になり、日本列島に日本人が住めなくなったら、もしかしたら、パレスチナ、約束の地に、行く可能性もあり、12部族すべてそろっている日本人が、パレスチナに行くということは、世の終わりになるとも言えるのですね。

本質をみずに、表面的な歴史や世界情勢を信じている牧師や解っていて、わざと本当のことを言わない牧師などは、白人がユダヤ人だと言う人もいますが、この世の中は、聖書どおりに広がっていることは、間違いありません。

神様であるイエス様の似姿と遺伝子を受け継いだアダムは、土から造られた黄色人種で、そのアダムの血を大切にしてきたのが、イスラエル人です。ですから、日本は男系を大切にし、特に天皇は、奇跡的にも、ずっと120にも及ぶ男系が続いてきたのです。そして、アブラハムから数えれば、250にも迫るほどの系譜で、万世一系の家系だという言葉は、決して何の根拠もないわけでもないのですね。

 

こういうわけで、三大宗教の聖地であるパレスチナには、宗教も集まりますが、色々な種族が入り乱れて集まっている複雑な場所だということです。

 

ちなみに、パレスチナの土地には、聖書の痕跡は、まったくありません。なぜなら、多くの周辺諸国から弾圧され、城や文化財などが、破壊され、ダビデの作った町やソロモンの作った神殿は跡形もなく、その上から違う文化の建物が建っているので、掘らない限り、出土しませんし、人間の目ではみえません。

嘆きの壁などはあっても、その他のものはなく、イエスキリストの墓というものも、いくつかあり、混乱をまねていているのです。

聖書を体験したいと、クリスチャンがよくイスラエル(パレスチナ)に旅行にいったりしますが、聖書を知りたいのなら、実は日本列島に行ったほうが証拠が大量になるのです。神道こそが本当のユダヤ教の文化と原始キリスト教の文化を残しているからです。

日本の文化そのものが聖書なのですから。ニッ本。ニッとは、従う。本とは、ThE BOOKである聖書。聖書に従うという名前の国が、日本なのです。

日本の歴史は、1400年前にすべて聖書の文献は燃やされ、消失してしまいましたが、文化は残ったのです。聖書こそ消えましたが、聖書の文化を広げたのが、日本という国でした。

逆に、聖書は手に入れた白人は、聖書こそは手に入れたのですが、ユダヤ人を弾圧したことで、ユダヤ人が知っていた聖書の文化が消え去ってしまい、白人の文化のまま、聖書を利用するというカトリックを作り出してしまっているのです。世界中のキリスト教は、教えていることは聖書でも、やっている文化は、多神教などの文化なのですね。聖書はあっても聖書の文化がないのです。