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世界の法則

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世界の法則

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世界の歴史には、謎が多く存在します。

 

一般人には、想像もできないようなことをわざとすることで、脳の錯覚を利用して、真実を塗り替えていくのです。

 

人は完璧ではありません。しっかりと見ているかのように思うかもしれませんが、例え目で見えていても、真実とは違うものを脳は認識している可能性があるのです。もちろん、頭の後ろには、目がありませんから、見ることが出来ません。ポーカーゲームをしたとしても、後ろにいるお客の中にディーラー側の人間がいるかもしれません。手札が丸見えなら適度なところでお金を巻き上げられるだけです。

 

正しいことを信じて不正をしないのが当たり前だと思っていれば、悪側は、その認識を利用して、やりたい放題悪をして、奪っていくわけです。

 

当たり前、正しいことだろうと認識しているその外側から堂々とその常識を裏切る非常識なことをすることで、真実を煙に撒くのです。

 

今回は、タイタニックという事件に隠された驚愕の真実です。

 

 

1、タイタニック事故は、わざと起こされた

1912年、4月10日。今からやく100年前に、イギリスからアメリカのニューヨークに向けて、巨大豪華旅客船タイタニック号が出向しました。このタイタニックは、この航海がはじめてのものだったと言います。豪華客船タイタニック号ほどの大きな船はいままでなく、優雅にアメリカにいけると宣伝されたタイタニック号は、とても有名な船だったのです。

この船に乗れる人たちは限られていて、裕福な客だけが乗れる船だったのです。

 

多くの人々に見送られて、無事にタイタニックは出向していきました。その時には、多くの写真も残されています。新聞などもタイタニックの話題が多く載せられました。

ですが、タイタニック号は、航海から4日後の14日の23時に事故を起こして沈んでしまいます。

その原因は、氷山にぶつかったということですが、それが史実かどうかも、謎なままです。事故を起こした側は、氷山だといいますが、どうなのでしょうか。

 

とはいえ、報告では、船体の横に氷山がぶつかり、大きな穴が開き、そこから大量の海水が入り込んできたと言います。4月という時期であっても夜の水は物凄く冷たいのは間違いありません。

穴が開いてから約3時間ほどで、タイタニックは北大西洋に沈没していきました。

 

この沈没事故で亡くなった方たちは、1513人も出ました。

 

助かった人たちと犠牲者の数から考えると2200人ほどの乗客が、タイタニック号に乗船していたということですね。

 

これは痛ましい事故として処理されていきましたが、不審な点が多くあるのです。

 

それは、タイタニックの航路には、いくつもの氷山があったという報告が事故前から警告されていたのです。写真などでもかなりの大きさの氷山が撮られているのですが、タイタニックの船長エドワード・ジョン・スミスは、この警告を無視しているのです。

とにかく、船長は、氷山があるという警告を無視して、進んで行きました。

警告はモールス信号で10回ほど送られてきたと言います。

 

タイタニック号の後続に続いていた船は、氷山の警告を聞いて、進路を変えたり、停泊していたということです。

 

ですが、タイタニックは警告を無視するどころか、スピードを最大限の43km/hまで上げたと報告されているのです。

巨大船の43km/hですからすぐに止めることもできなければ、氷山を簡単に躱せるはずもないのに、スピードを上げたのです。

 

また、不審なことは、タイタニック号の知名度のために、2200人以上の乗客がいたのですが、出向する直前に、大勢がキャンセルを申し込んでいるのです。

タイタニックのオーナーも乗る予定だったらしいですが、そのオーナーの知人が、次々とキャンセルをするのです。50人もの人たちが突然のキャンセルをしたのです。

 

そして、沈没の原因となる氷山の発見を遅らせる要因がすでに出向前からあったのです。この時代は、視認によって航海をしていたのですが、その視認の方法は、双眼鏡でした。その双眼鏡を管理していた人もこの事故の際には、船に乗らず、しかも、その双眼鏡をロッカーに入れたまま鍵を持っていたため、タイタニックは、双眼鏡を使えない状態だったというのです。

事故をわざと起こすための工作のように疑惑を持たれてもしょうがありません。

 

果たして、タイタニックは、わざと事故を起こされたのでしょうか。

 

 

2、タイタニックには、そっくりな別の船が存在した

実は、1912年4月14日に沈んだとされる豪華客船は、タイタニック号ではなかったという疑惑があるのです。

そんな巨大な船を誤魔化すことなどできないと思うかもしれませんが、タイタニック号と並列で造船されていた豪華客船が存在していたのです。それがオリンピック号です。

 

上の写真がタイタニック号です。そして、下の写真が、オリンピック号で、とてもそっくりなのが分かります。どこが違うのか、一見したら分からないほど、そっくりな船が実際に存在したのです。

タイタニック沈没事故で沈没したのは、実はタイタニック号ではなく、この下のオリンピック号だったのではないかというのです。

 

この2つの船はそっくりですが、ところどころ違う設計になっているのです。

例えば、船首の数です。

タイタニックの窓の数は、14個です。

ですが、オリンピック号の船首の窓の数は、16個あります。このように、まったく同じ設計というわけではなく、微妙に設計が違っているのが分かります。

 

問題は、出向当日のタイタニック号の写真です。大勢の人たちが、つめかけ多くの写真が撮られたと最初にお話しましたが、その時のタイタニック号の写真に乗っていた窓の数が、タイタニック号と合わないのです。14個ではないのです。

なんと、窓の数は、16個あったのです。

 

出向するまえに、窓を2つ多く作ったとでもいうのでしょうか。それとも、タイタニック号ではなく、実は出向した船は、オリンピックだった証拠なのではないでしょうか。

 

出向当日の写真の船の名前は、たしかにタイタニックと書かれているのですが、オリンピックという名前を上書きして、タイタニックと塗り替えていた疑いがあるのです。

タイタニック号は、すでに発見されてどこに沈んでいるのか分かっているので、そこにカメラが沈没した豪華客船を映し出しているのですが、そこに映っている名前は、タイタニックにはないはずのMという文字が浮かび上がっているのです。

 

また、タイタニック号とオリンピック号の設計図を見比べると、内蔵設計が違っているのです。

タイタニック号の船首の窓は、部屋の窓になっているのです。部屋と外壁がつながっているのですね。

ですが、オリンピック号は、窓のすぐ横には、通路があるのです。部屋ではなく、広めの通路が作られていて、そのプロムナードと呼ばれる通路の内側に部屋があるので、窓は、その通路の窓になっているというわけです。

 

そして、また発見された沈没した豪華客船の構造はどうなっていたのでしょうか。

これが探査機が撮影した沈没した豪華客船の映像です。外壁のすぐ横が、通路があるということは、この沈没した船は、通路がある設計図のオリンピック号だということが分かるのです。

 

やはり、沈んだのは、タイタニックではなく、オリンピック号だったのでしょうか。

 

では、なぜ会社は、オリンピック号とタイタニック号をすり替える必要があったのでしょうか。

 

実は、タイタニック号よりも、オリンピック号のほうが、早く造船されていました。通路などもあって作りもオリンピック号のほうが評判があったといいます。ですが、タイタニック号の航海する2カ月前に、軍艦が、オリンピック号に衝突してしまっているのです。この事故も、不可思議な事故でした。

突然ぶつかってきたのは、軍艦の方でしたが、オリンピック号側が、すべて責任があるとして、敗訴してしまったのです。

その時の事故によってホワイト・スター・ライン社は、多額の負債を追わされてしまい倒産寸前になるのです。

 

傷を負ってしまったオリンピック号をそのまま使わずにいることなどできず、タイタニック号とすり替えたのではないかということです。

そして、出向当日の豪華客船には、軍艦と衝突した時の痕が、補強しているのも証拠として、残っているのです。

一般のひとたちの感覚では、絶対にありえないということをするのです。ホワイト・スター・ライン社は、タイタニック号に多額の保険金を積んでいたのです。

1250万ドルもの保険金でした。230億円です。

国から追い込まれた借金を返済するにも、十分なほどの保険金でした。

 

事故をしてしまった船をわざと沈没させることで、利益になってしまうという信じられない詐欺を起こして、1500人の命をお金のために、犠牲にしたのです。

物凄く恐ろしいことです。

一般の人なら、お金のために1500人もの人たちの命を犠牲にできる決断など到底できるはずもないので、あまりにも思考外のことなので、疑惑を持つことができなかったわけですね。

船に乗っていた乗客でさえも、ただの事故だったとして不幸に巻き込まれたと思っていたことでしょう。

 

ですが、これらの証拠を見る限り、この大惨事は、意図的な犯罪だったことが見えてくるのですね。

 

実は、オリンピック号の船のえんとつは、3つしかなかったと指摘する人もいるのです。それをタイタニック号にみせかけるために、1つダミーのえんとつをつけていたので、その後方の1つのえんとつからは、煙は上がらなかったといいます。

 

9・11同時多発テロもそうですが、一般人からすると、とんでもなさすぎて発想さえもできないことを多額のお金や権力を使って実践して、多くの嘘が堂々と行われているのですね。学校宗教団体が支配者の都合のいい情報を教え続けているのも、歴史では当たり前のことですが、それを発想できない人は、信じられないと脳が錯覚を起こしてしまうのです。

 

911同時多発テロの真実>>

3、タイタニック号の本当の真相

これらは、表向きに出されている疑惑の一旦にすぎません。実はタイタニック号の裏には、さらなる疑惑が存在しているのです。1250万ドルというただの保険金詐欺のためにこの事故は起こされたのではないことが、これから分かってきます。

 

以前、現代は、悪魔宗教が世界を支配しているという話をしました。その方法は、お金システムによって、すべての機関をコントロールしているという内容でした。

カトリックの全盛期の時代は、カトリックがほとんど世界を牛耳っていました。金融もすべてカトリックによる権力が幅を利かせていたのです。

ですが、そのカトリックが崩壊しました。それがフランス革命です。

 

カトリックには、カトリックの正義がありました。江戸幕府には江戸幕府の正義があったように、カトリックも、世界の安全を確保するという大義名分がしっかりとあったのです。ですから、悪魔宗教を弾圧して、悪魔宗教が悪さをしないように、しっかりと監視していたのです。

 

ですが、悪魔宗教はとても巧妙で、いつの時代も、あらゆる組織に入り込んでは、誘惑と脳の錯覚を利用して、汚染させていったのです。

 

カトリックが腐敗していったのも、カトリック組織に入り込んだ悪魔宗教による誘導で、わざとカトリックの評判を落とさせていったわけです。

 

まともな統治者は、お金=悪だと民に教え込みます。

 

なぜなら、お金は貯まるとそのお金で、武器や人を雇って、反乱や誘惑をしてくるようになるからです。悪魔宗教は、それに長けていました。

 

江戸幕府も、お金は悪だという教えをしっかりと認識して、質素倹約にはげみ、米制度を採用して、実経済をうながしていたのは、そのためです。

 

お金を基準にすると道徳が腐敗して、国が衰退してしまうので、お金=悪であるという教えは、当然必要だったのです。

そして、支配者でも、簡単にお金を増やせないように、お金は、限られた資源のゴールドやシルバー、金や銀を使って製造されていたのです。限られた資源でしか発行できないので、国であっても勝手にはお金は使えないように規制していたのですね。

 

その常識を打ち破ったのが、悪魔宗教でした。フランス革命を起こして、カトリックを弾圧し、カトリックに従っていた王族や貴族を裁判さえもせずに、虐殺していったのです。

 

そして、悪魔宗教は、お金を、「紙切れ」にしていきました。

 

紙切れならいくらでも刷っては、人を雇ったり、あらゆる分野の人間に賄賂を送りつけることが出来るからです。そのお金にも屈しない人は、あらゆる脅しや弾圧をしてくれる団体をお金で雇い、追い込んでいくわけです。

 

悪魔宗教のプロパガンダに流された民たちは、ただの田舎のお姫様であったマリーアントワネットなどを悪者にして、処刑していきます。

 

王族であっても簡単に殺していくこの勢力を世界中の権力者たちが、恐れ始めます。

 

ですから、カトリックも、王族も貴族も、悪魔宗教の軍門に落ちていったのです。自分たちも追い込まれて殺されてしまわないように、悪魔宗教に屈したのです。

 

悪魔宗教は、ありとあらゆる国々のお金発行権利を手に入れていきました。日本も明治維新を起こさせて、お金を小判から紙幣という紙切れにして、あらゆる機関が乗っ取られていったのです。

 

警察も司法も軍事も政治も教育もメディアも、あらゆる機関が、賄賂によって悪魔宗教に下ったひとたちによってシステム化されていったのです。それでも、その勢力に負けないように、日本人は頑張ったのですが、太平洋戦争では、わざと負ける戦をさせられ、現代に至るのです。

 

これとタイタニック号の沈没が、関係しているのです。

 

悪魔宗教を自由にしてしまったのは、プロテスタントでした。プロテスタントは、その正義によって巨大な権力のカトリックに抗議する者として、いのちをかけて戦い続けてきたのですが、その手法を悪魔宗教がマネをして、フランス革命を起こしたのです。

 

プロテスタントは、はじめは彼らを悪魔宗教だとは思わずに、ただの支援者だと思っていたのですが、途中で彼らの悪意に気づくのです。ルターも晩年、ユダヤ人の恐ろしさを訴えました。本当の悪について、言及したのです。

 

そのルターの思想は、全ヨーロッパで広がり、ユダヤ人は、ヨーロッパ全土で嫌われていました。ヒトラーだけが嫌っていたわけではありません。あらゆる悪事をお金発行権利で行っていく彼らをみながゆるせなかったのです。

 

悪魔宗教の武器は、お金発行権利と税金でした。これらの恩恵で、信じられないほどの富を彼ら悪魔宗教は手に入れていったのです。

 

その背景をしてっていたプロテスタントたちは、新大陸であったアメリカへと移住していきます。カトリックの弾圧があったからです。

 

ですが、アメリカは、紙幣発行権利を悪魔宗教に渡してしまえば、国が亡び、悪の国になることを知っていたので、ずっと紙幣発行権利を守り続けていたのです。

 

しかし、そのお金発行権利は、このタイタニック号の事故によって、急変していくのです。

 

お金発行権利を守ろうという保守派の政治家や著名人たちが、実はこの沈没したタイタニック号に乗船していたのです。

 

保守的な著名人たちが、一気に殺されてしまい、悪魔宗教の恐ろしさを痛感したアメリカは、この翌年、1913年に、お金発行権利を明け渡してしまいました。

 

タイタニックの事故後に助かった人は、700人だと言いましたが、本当は、800人いたことが分かっているのです。沈没後、助けた船カルパチア号に乗っていたひとたちは、800人いたのですが、そのうちの100人が陸に到着するまでに消えてしまっているのです。

確かにいた800人のうち、チェックされずに消えてしまっている人がいることが分かっているのです。助けに来たカルパチア号も彼らの筋書きの一旦でしかないということです。

 

ホワイト・スター・ライン社は、保険金詐欺をしたことは、明るみに出ても、そのホワイト・スター・ライン社を追い込んだ、なぞの軍艦事故やその手引きについては、関連させる人は少ないのです。

 

多くの機関をコントロールすることができた悪魔宗教は、この沈没事故の保険金詐欺の中に、殺したい政治家たちをのせて、殺害させ、自分たちがアメリカのお金発行権利を手に入れれば、保険金詐欺で手に入るような利益どころではありません。アメリカのすべてを手に入れることができるわけです。

 

このタイタニックの沈没事故以外にも、あらゆる手をまわして、連銀の設立を邪魔するものたちを消していきました。それに逆らえる人たちはいなかったのです。

今では、世界の197カ国のお金発行権利を悪魔宗教は、保持しています。

 

自分たちの仲間や配下、勢力に加わるものたちには、銀行の融資を渡して、反対するものは、融資を打ち切り、例え財閥だろうと滅ぼされて来ました。

お金発行権利を持っていれば、法律も権力も関係ないのです。お金を刷ってはそのお金をほしがるものに、組織をまかせて、自分たちの都合のいいシステムにしていけばいいからです。

 

すぐにスパイを入り込ませることができるので、正しいことをしようとしても、それは破産していったのです。

226事件も、正しい天皇の意思で作られた内閣の人物たちをなんと、天皇を掲げる将校たちが、殺していったのです。このように、人の脳を混乱させ、あらゆる方法で、正しい組織を崩壊させてきたのです。日本は、それに屈してきたということです。

 

昭和天皇は、なんとかその呪縛から抜け出そうと努力されたのですが、その夢は叶うことはありませんでした。

 

タイタニックには、10億円もの金塊が乗っていたということも言われています。保険金詐欺だけではなく、あらゆる悪意的な行いが、このタイタニック事件には、組み込まれていて、いまだに人々の脳を錯覚させ続けているということですね。

 

韓国のセウォル号の沈没事故もタイタニックとそっくりです。船長やオーナーが意味不明な行動を起こし、闇が残ったままです。911もそうですが、わざと起こされて、信じられない杜撰な行動や選択をしているのも、共通点があります。歴史もそうですが、意味不明な選択をするのも、これら裏のことを知ることでやっと理解ができるようになるのですね。

悪魔宗教の目的>>