世界の法則

全知全能の神は、どのようにしてこの世界を創られたのか。

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1、人間的な狭い考えで考えるから神様がいないと信じてしまう。

この世界は、あまりにも美しく法則にそって作られすぎています。これらの美しい世界が偶然できたと考えることは不可能だと統計学的に言えます。

この美しく平和な世界を乱すのは、いつも人間です。

人間は勝手に自分たちの価値観をこの世界にぶつけては、この世界を破壊してきました。人間同士で争い傷つけあうことも、やはり人間がやっていることです。

人間は、自分たちの意志で、苦しい世界を勝手に作り出しているのですね。

美しく平和な世界に争いを持ち込むのは、人間だけです。

動物たちは、むやみに命を奪いません。必要な分のエネルギーをわけあって生きているのです。

実際、肉食動物は絶滅寸前であることが多く、草食動物のほうが安定して繁栄しています。動物の8割・9割は、草食動物です。肉食動物は1割程度しかいないのです。

ですが、人間はそのような事実を無視して、この世界は弱肉強食だと誤解し、不必要なエネルギーを求めて、争い競い合っては、自分自身を苦しめているのです。

倒さなければ負けると信じ込んでる人は、他人を倒す行動をするのは、当たり前ですね。他人を蹴落としてでも怖がりながら不必要な生き方をするのです。

この世界は、共生のシステムで成り立っているので、他人を助けるほうが、生きていけるのに、その逆をして、自分を苦しめてしまう人がいるのです。

2、全知全能の神は、どのようにこの世界を創ったのでしょうか。

では、神様は、どのようにこの世界を作っていかれたのでしょうか。

聖書からそれをみていきましょう。

聖書は驚くべき書物です。この聖書にかかれていることがどれほど科学的で、学問的であるのか、そして、現実と一致しているのかをみていけば、驚かずにはおれません。

神様は6日間でこの世界を創られました。

そして、6日目に最初の人間アダムを土で造られたのです。

土は、茶色です。
ですから、アダムの肌は、わたしたち日本人のような黄色人種の肌の色だったかもしれません。

その後、神様は、人はひとりでいるのはよくないと、さまざまな生き物を人間のために用意され、与えられました。

アダムは、神様から与えられた言葉を使って、その動物たちに名前をつけていきました。そのときの動物の名前がその動物の名前になったと聖書には書かれています。

ですが、この動物たちでは、アダムは納得することができませんでした。

そこで、神様はアダムを深い眠りに導いて、アダムの肋骨からはじめの女性であるエバを造られたのです。

骨は、黄色人種や黒人であっても白色です。ですから、エバの肌の色は白色だったのかもしれません。

はじめて女性をみたアダムは、これこそわたしの骨の骨。肉の肉。わたしはこれを愛そうといいました。

アダムは納得できる相手をみつけたのです。

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