世界の法則

驚異的な聖書の内容

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1、人間は、神様から言葉をもらったからしゃべられる。

聖書には、創世記から全知全能の神は、三位一体だと書かれています。
この世界である全知全能の神様と神様の霊とエデンの園を歩きまわられる足のある神様が、聖書には書かれているのです。

そして足のある神様であるイエスキリストは、アダムが造られる前から存在し、アダムを自分の形に似せて作られたのです。

その後、アダムに善の知識だけを与え、言葉を与えたのです。

そのアダムは、イエスキリストである神様から教えられた言葉をつかって、最初の女性エバとコミュニケーションを取りました。

エバも、アダムから言葉を聞き取り、しゃべられるようになっていったのですね。

2、人間はプログラミングによって考え、行動している。

はじめの人間であったアダムとエバは、神様からもらった知識だけで生きていたので、善のプログラミングしか知りませんでした。

悪いことを考えることができないロボットのような存在。動く植物のような存在だったのです。

自分たちが裸であることも気づいていなかったと聖書には書かれているのです。

わたしたち人間は、悪を悪。善を善だと認識できるのは、この最初のプログラミングによるものなのです。
もし、はじめから悪のプログラミングで育てば、人間は、それが当たり前になってしまうのです。
わたしたちがどうしても日本語で物事を考えてしまうようにです。
フランス語で考えようとしても、フランス語のプログラミングがされていない人は、フランス語を使うことはできないのです。

パソコンや機械は、人間から与えられたプログラミングに反応するしかできません。まるで人間のように物事を考えているかのようにみえる人工知能でも、そうみえるようにプログラミングされているだけなのです。人間のそれとはまったく質が違うのですね。

ですから、学校などで、進化論をプログラミングされれば、疑うことなく、それを信じ込んでしまうのですが、それが正しいと錯覚してしまうようになってしまうのですね。

たとえそれが非現実的なことであっても、それらを信じ込んでしまうのです。

ちょっと下品な笑い話ですが、わたしが小学生の頃、自分でいうのもなんですが、とても純粋なまるでおとなしい動物のような少年だった頃の話です。4月1日のエイプリルフールの日だということも知らないわたしに、母親が、何も入っていないビニール袋を見せてきました。

そのビニールは膨れ上がっていて、透明なので何もはいっていないことは、幼いわたしでも分かりました。

母親は
「これはハワイから持ってきた。ハワイのおいしい空気なのよ。吸ってごらん。」
と言ったので、わたしはそうなんだと思って、それを吸ったのですが、ハワイの空気だとは感じることができませんでした。

そうしたら、母親がクスクス笑いながら
「その空気、おいしい?でも、その空気は、わたしのおならなのよ。今日はエイプリルフールよ。」
と言ってきました。

わたしは、騙されたのです。

大人は嘘をつかない。親が嘘をつくことを想定していなければ、このように簡単に人は騙されるのです。

これは遊びの範囲ですが、家族ではない他人には悪意を持ってわたしたちを騙す人間がいるのです。この世界には、確実に悪が存在します。ですから、悪に対する知識を得なければ危険なのです。みなさんが、普段から教わっている常識は、本当にこの世界の常識なのかを疑わなければいけないのですね。

3、2000年以上前に書かれ変わらない聖書は人間の構造を的確に表している。

そして、そのような人間の脳の構造と一致して書かれているのが、聖書なのです。

アダムとエバは、悪いことができない存在だったので、神様はアダムとエバには、天国のような世界を与えられました。

争いや苦しみない世界を神様は与えられたのです。

この世界に存在した、最初の天国が、エデンだったのです。

エデンの中でアダムとエバは、幸せに暮らしていました。

ですが、神様は1つだけたった1つだけの注意事項を人間に与えました。

すべてのことは自由だけれど、園の中央にある木の実だけは食べてはいけない

と教えたのです。

アダムとエバは、それだけを守り、幸せに生きていたのです。

その後、悪魔が蛇の中、当時は、ドラゴンの中に悪魔が入り込み、園の中央で、エバに話しかけたのです。

蛇はいいました。

この木の実を食べてごらん。

すると、エバは、ハッキリとその言葉を否定しました。

わたしたちは、園のどの木からでも食べていいのです。ですが、園の中央にある木の実だけは食べてはいけない。触ってもいけない。死んでしまうからだと神様がおっしゃられたのです。

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