聖書

永遠のベストセラー聖書

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1、現代の世界の文化は、聖書の知恵と知識

聖書は永遠のベストセラーといわれています。

現代の日本人は、聖書のことをあまり理解していない人が多いですが、日本人の普段の暮らしの中のほとんどは、聖書の文化から来ていることも知らない人が多いのではないでしょうか。

例えば、憲法にしても、聖徳太子の時代から日本は憲法があるかのように思えますが、それは憲法というよりも空気のように存在する目標のような指標であって、まもるべき義務として日本で確立したのは、明治からなのです。

明治維新をとげた日本人は、世界中の文化を勉強することで、憲法の確立が重要なのだということに気づいて明治憲法がつくられました。

明治・大正・昭和と大日本国憲法が適応されてきたのですが、けっしてその憲法は、独裁政治ではなく、むしろ国民の意見を受け入れるように配慮した内容でした。

それは聖書から生まれた憲法にそっていたからです。

人には、愛や正義は存在しません。ですから人間は罪を実行してしまうのです。

そんな人間に基準は存在しません。ですから聖書を基準として人間は歩まなければ、とんでもない世界が広がっていってしまうのです。格差も広がり、私利私欲に走り、保身に走り、与えるよりも奪うことをしはじめるのが人間なのです。

聖書は、人間の愛や正義を語ってはいません。聖書は愛や正義を語っているのです。

現代社会は、自由経済・民主主義・憲法などを中心にして広がって生活していますが、それらの思想は聖書からでているものなのですね。知らないうちに、日本人は聖書の生活を受け入れ、生活しているのです。

 

 

2、本が生まれた時から聖書はベストセラー

本という書物は、聖書だったという内容を書きましたが、聖書はその時からベストセラーであり続けました。

なぜそのような現象が起こっているのでしょうか。

何千年にも渡って、毎年ベストセラーであり続けるのは聖書なのです。

それは、人間には愛や正義がないからです。

何の権威を持って憲法を制定できるのでしょうか。何の権威をもって平和や正義を定めることができるのでしょうか。人間には、そのような資格はありません。常にわたしも含めて、間違いを続け、罪を実行してしまうのが人間で、不完全な存在だからです。

金持ちであろうと貧乏であろうと、人は間違いを続けます。

完璧な人間はいないからです。

その人間の集団である国や組織も完璧なものはありません。ですから、上の人間は、下の人間をコントロールしようとしすぎる傾向に走る場合が出てくるのです。

人間の歴史は、多くの間違いを繰り返しながら、聖書の基準をまた思い出しては、修正してきました。まかりなりにも、現代のような平和な世界が続けていけているのは、聖書のおかげなのですね。

特にわたしたち一般人からすれば、聖書がなければ、使い捨ての存在として認識され続けてしまうのです。

そのような危機感をもって、聖書の意味を理解しているひとたちが、聖書を世界中に広げようと購入し続けているので、ベストセラーになり続けているのですね。

ですから聖書という言葉は知っていても、その内容のほとんどは知らないという人が多いのはこのためなのです。

普段から接している聖書の教えなのにもかかわらず、聖書の内容を知らないというのは、もったいないことだとわたしは思います。

聖書を知ると、あれもそうなの?あれも!?これも?といったことになります。実は、聖書から出ていないものはないと思われるほどなのです。

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