思考の変化

十字架

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1、十字架は聖なるものではない。

十字架というと聖なるもののように感じてしまう人が多いかもしれません。

映画などでドラキュラは十字架を嫌い。悪を退けるものとして映されているのをみたりするからでしょう。

多くの教会は十字架をかかげていたりします。そういうイメージもあるからでしょう。

ですが、十字架は処刑の道具です。ギロチンなどをみて聖なるものだと思う人がいないように、十字架も処刑する道具でしかありません。

しかも、十字架刑は、人間が考え出した最大の苦しみを与える処刑の方法なのです。

見た目は、それほどではありませんが、十何時間もの間続くものなのです。

悪魔側からみれば、イエスキリストを亡き者にした道具なのです。

2、タトゥと十字架

聖書には、自分の体に針や刃をいれてはいけないと書かれています。

神様から与えられた体を傷つけることだからということもありますが、これらの行為はとても危険なのです。

注射などをさしてショック症状を起こすひともいます。内部を守るためにある皮膚を切ってしまえば、空気にふれることになります。肉料理などをしたことがある人は解ると思いますが、肉は空気にふれるとすぐに痛んでしまうのです。それは人間の体も同じなのです。

タトゥというものを趣味でする人がいますが、このタトゥはどこから来ているのか知っているでしょうか。

タトゥは、悪魔の象徴です。タトゥのデザインなどは世界でも共通して、蛇や竜ドラゴンなどが描かれます。土器などにも蛇や竜が描かれるように、これらは悪魔の象徴なのです。蛇・ドラゴン=悪魔というイメージは、聖書だけのイメージではありません。世界中の宗教に共通しているものなのです。

このことからも、世界は1つの家族から広がったという聖書の伝承は現実と一致して、また悪魔側の伝統も世界へと広がっているのです。

日本もドラゴンや蛇をタトゥで描きますね。

タトゥは簡単に手を出すものではありません。とはいえ、キリスト教徒の中にも、タトゥをしている人がいます。十字架などのタトゥですね。これもいいことのように思って本人はしているとは思いますが、十字架は、逆さにすれば悪魔の象徴のマークになります。

逆十字ですね。

悪魔側の伝統ほど形から入ろうとします。なぜなら欲を加速させようとするからですね。

3、十字架を拝むとそれは偶像崇拝になる。

聖書が禁止しているものは、偶像崇拝です。

神でもない物、バーチャルなもの、現実には存在しないものを心の指標にすることは偶像崇拝であり、悪いことだと教えています。

ですから、十字架さえもかかげない教会も存在します。

そこまでするかは見解が分かれるところですが、十字架に祈ろうとしたらそれは偶像崇拝になります。

あくまで、祈るのは神様にであって十字架に祈るのではないということですね。

わたしは十字架をかかげることは、悪いことではないと思っています。ただのマークとしてかかげることで、ここが教会だと解りやすくしているだけにすぎないのであれば、それは悪いことではありません。

イスラエル人は12人の兄弟から広がり、その12人の子孫は、それぞれ12部族として繁栄していきました。

そして、12部族はそれぞれマークを使っていたのです。

このことからも、マークとして使うことには聖書は禁止はしていないのですね。

ただのグループわけだということです。

ですが、そのマークを拝む行為になればそれは偶像崇拝になります。それは十字架も同じなのですね。

どのように祈るのかではなく、どの方に祈るのか、それが大切なことなのです。

4、像が張り付けになっている十字架は偶像

十字架にも種類があります。十字架だけのものもあれば、十字架に人間の形をした人物が張り付けになっているような十字架もあります。これは明らかに、偶像です。

イエスキリストの姿形は、誰にもわかりません。

イエスキリストの絵をみるとほとんどが白人のようになっていますが、イエスキリストは白人ではありません。黄色人種です。

アジア人なのですね。

映画やドラマやさまざまな絵本などがありますが、それらはみな白人のようにされています。しかし、ノアやアブラハムやモーセは、白人ではありません。小柄で、アジア人の肌をしているのですね。

肌の色は議論にあがるところなのでいいですが、その像の顔がイエスキリストと一緒なわけがありませんね。

であるのならあの十字架に張り付けにあっているような人物は一体だれなのでしょうか。

聖書は、偶像を厳しく禁止しています。神道も偶像を起きません。それは神様を人間の手で作ろうとすることは人間の傲慢だからですね。人間は神様を作ることなどできないのです。

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