十戒

十戒8

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8、盗んではならない。

日本人であったら盗んではならないという教えは当たり前のように思えます。

日本の落し物は70%以上の確率で帰ってくるといわれています。年間2700万円ものお金が返ってくるのです。
これは海外ではありえないことで、落とした人が悪いと拾った人がお金をもらうことが当たり前のように行われるのです。
3・11の災害の時も日本人は、略奪を一切しなかったと海外では驚かれています。
youtubeなどで調べてもらえばわかりますが、海外では自然災害などがあると、お店に人々が押し寄せては、好き勝手に商品を持っていくのです。もちろん、料金は払いません。
生きるためなのだからしょうがないだろ?といわんばかりに、堂々と大量の人々が商品を略奪していくのです。

このように、日本という国は、昔から道徳心にあふれた民族で、悪いことをすると心が痛むという不思議であり、とても美徳だと誇れるような国なのですね。

ですから、盗んではならないという教えは、当たり前のように感じてしまいます。ですが、盗んではならないということは、盗むことが正義だという考えかたもあるという証拠なのです。

日本の常識は、世界の非常識といわれているように、日本の文化は、良くも悪くも世界とは一線をかいています。

盗みというものは、物だけをいっているのではありません。
人のアイディアや情報などそういったものまでも、盗んではならないといっているのです。

中国や朝鮮などは、盗むことは正義なので、たくさんのアイディアや情報や製品をコピーしては利益を得ようとするのです。

生きていくためには、他人は利用するもので、家族は日本以上に大切にするのですが、他人は利用するものだという教えが昔からあるのです。

そこには日本人のように空気を読むというものがありません。

海外にいっても大きな声をだして、自国語で話をするのは、そういった文化があるからなのですね。

日本人は、空気を読む民族なので、海外にいっても、おとなしく、小さな声で暮らします。

中国は、自国の文化を世界中に広げ、中国人が暮らしやすいように経済発展をしていきます。まるで略奪をするように侵略していくのです。

しかし、日本は、海外に貿易はしても、その国や国民と共存する形で繁栄させていきます。
その国の民を働き人として雇い、その国にも利益をもたらすようにするのが、日本の経済のやり方なのです。

そういうことをしても、日本経済のクレームはやむことがありませんが、クレームなどおかまいなしに、アイディアなどを盗む国の文化は、ものすごく問題になっているのですね。

アダムとエバから広がり、その子孫であるイスラエル人が与えられた聖書の善の教えは、世界中に広がっています。

しかし、カイン族からはじまる悪魔宗教の教えも、世界中に広がっているのです。

その悪魔宗教の教えの中には、脳を盗め、アイディアを盗めというものがあり、相手や他国の情報をスパイをして盗みとり、そのアイディアで利益を生み出すという教えが広がっているのです。

十戒という善の教えが力強く繁栄しはじめると悪魔宗教はその情報を盗んで、十戒を180度回転させた教え”裏十戒”を説いて、利ざやで儲けるのです。そして聖書を貶めるのですね。聖書の教えを汚すことで善を倒そうとするのです。善が広がりすぎれば悪は弾圧されるからですね。

スパイといえば、日本でも忍者などがあり、イギリスにはMI6などあります。

このように、他国の情報を利用しては、相手を貶める材料としたり、利益をむさぼることをするので、経済が極端に栄える時期があるのですね。

ですが、そのような手法を堂々とする組織は、歴史をみても長くありません。
敵を作るからです。

本当の詐欺師は、詐欺師だとわからないように盗みます。

ですから多くの寄付や慈善事業などをしては、その裏で悪いことをするのです。

テレビなどで報道されるような分かりやすい詐欺師や犯罪は、こどものように幼稚なものだということです。

本当に悪い組織というものは、あたかも正義の味方のような顔をしながら、白い服を着て、天使のように振る舞い、道徳を一見大切にしている発言をするのです。
よく、先生といわれています。

バレなければ、繁栄は続くことを理解しているのですね。

日本人は、昔からそのような行為ができない民族でした。

直線的に、心から道徳を実行するのが日本人なのです。

そのような民族性、純粋な民族は、だまされやすいので、日本には詐欺師が大量に存在し、スパイも大量に入り込んでいるのです。

日本人は、他人を信じるというものが土台としてあるからこそ、世界でも経済が1位なのです。

ちゃんと調べれば、アメリカや中国とは違い、ドイツと肩を並べてトップにいるのが日本なのです。

人を信じるということは、製品を疑うこともなく購入するということにつながるので、経済発展するのです。

ですから詐欺商品であっても売れてしまうほどなのですね。

お金がぐるぐるとまわれば、経済がまわっていくので、いつまでも日本は経済大国として存在続けているのです。

盗んではならないという教えを文化として信じ続けた日本が、この教えのすばらしさを証明し続けているのですね。

ですが、いっているように、騙され続けてもいるので、世界経済1位であるにも関わらず、自分たちのお金を勝手に使われては、苦しんでいるのです。

そして、それは旧約聖書に何千年も前から預言されているのです。

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