日本とユダヤの共通点

本物のユダヤ人とは、日本人。

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本物のユダヤ人とは、日本人。

聖書に書かれているユダヤ人(イスラエル人)とは、日本人のことです。

これを日ユ同祖論と言います。

日本という国は1400年頃の文献、古事記や日本書紀よりも前のものは、ほとんど消失してしまいました。
大体、日本の歴史とは2000年ほどからはじまっていると学校宗教で教えられます。
なぜ、2000年ほどの歴史しかないのでしょうか。

進化論宗教では、猿人が急激に進化をとげて、縄文人になったように教えられていたこともありますが、それほどの急激な変化が短期間で本当に起こったのでしょうか。
突然、2000年前に、日本列島に生息していた猿人のようなものが縄文人へと変わっていったのでしょうか。
進化論宗教の空想の仮説は、現実とまったく一致していません。
進化論宗教の証拠は、いまのところ1つも存在していないのです。
ですから、つじつまを合わせるために、近年では、日本から日本人が発生したのではなく、アフリカから人間が発症して、その人間が世界中へと広がっていったと言われ始めました。
進化論宗教でさえも、聖書にあわせるように、1つの集団、家族から世界中に人間が広がっていったという物語を語り始めたのです。
みなさんが、進化論宗教を信じているのか、それとも聖書を信じているのかは置いておいて、どちらも、アフリカ、日本でいうと西から、徐々に東へと向かい、朝鮮半島や中国の最東から日本列島へと人間が渡ってきたことを主張しているのです。
両方とも、大陸から日本列島へとさまざまな民族が、入り込んだと教えているのですね。
このことからも、日本人は、突然、2000年前に日本列島で進化して、発生したのではなく、大陸からやってきた人間によって、日本という国が作られていったわけです。
そう考えれば、日本人は、2000年よりも前の歴史も当然存在しているのです。
ですが、日本人のほとんどは、2000年以上前の日本人の祖先の話をまったく知りません。
なぜ、2000年しか日本の歴史はないのでしょうか。
それらの秘密も実は聖書に書かれているのです。

1、日本人とユダヤ人の共通点の数

わたしたちが、どう思う、どう考えるでは、答えは出ません。
ですから、実際に何が存在し、どんな共通点があるのか、客観的な”事実”や”証拠”で照らしあわせるしかりません。
その事実や証拠の数があればあるほど、このふたつが、同じ祖先であることの確率が上がっていくのです。
否定したい想いや肯定したい想いではなく、あくまで客観的に、共通点などを探っていくのですね。
そして、それらを見比べてみれば、この2つが同じ祖先を持っていることを否定できないほど、大量にその証拠や根拠があることに気づかされます。
神道や仏教の歴史が色濃く残っている日本人としては、これを認めたくない!と思う否定する心が、客観性を邪魔してしまいます。一神教である聖書を認められないという想いがあるのです。
逆に、聖書を信じる人には、神道や仏教を基礎にした日本と同じものだということを否定する心が、客観性を邪魔してしまいます。多神教を母体としている宗教を認められないという想いがあるのです。

ひとは、自分のことをよく知っていると思い込んでいますが、他人のほうが自分よりも知っていることも多いのです。
例えば、みなさんの背中は、みなさんよりも、みなさんの周りのひとのほうがみています。
頭の後ろもです。
自分の声は、他人が聞こえている声とは違っています。
映像や写真などをみると、普段自分からみえない自分が映し出されているので、違和感を覚えてしまうのです。
それで自分の想像とは違うものをみて、嫌がってしまうのですが、事実は、事実です。
どれだけ嫌がろうと、事実はわたしたち中心ではなく、事実を中心としてまわっているので、覆すことはできないのですね。
わたしたちは、現代という狭い枠の中で、日本や日本人などを勘違いしてみてしまっている可能性があるのですね。
すべてのことを把握できる人間は、この世には、存在しません。
ですから、自分は知らないのだと謙虚になって、知識や知恵を増し加えなければ、そのまま間違った世界をみながら人生を送らなければいけなくなるのです。
日本人なら普段からしていることが、実は聖書に書かれていることに驚かされるでしょう。

あまりにも共通点がありすぎて、これを否定するほうが、ありえない論をいっていることになってしまいます。
これらが偶然だというほうが、ありえないのです。
それほど、日ユ同祖論の証拠や根拠が、書ききれないほど、大量に存在しているのです。

2、本物のユダヤ人(イスラエル人)は白人ではありません。

ケランジェロのダビデ王の像をみたり、カトリックなどの十字架刑にかけられているイエスキリストや映画などに出てくるモーセなどは、白人の設定になっているので、イスラエル人は白人だと勘違いしている方が多いです。
クリスチャンでさえ、イスラエル人は、白人だと勘違いしています。
しかし、本物のイスラエル人は、約2000年ほど前に聖書をローマに残して、忽然と姿をけしてしまったのです。
聖書は、白人のものとして、利用され、白人のもともとの文化や宗教と融合していってしまったのです。
ですから、聖書=白人の宗教だと、あまり歴史を知らないひとは勘違いしている場合があるのですね。
ですが、事実は、聖書の民とは、イスラエル人であり、有色人種なのです。

聖書には、世界は一度、大洪水によって破滅したと書かれています。
その後、ノアの家族だけが生き残りました。
ノアとノアの嫁は、アダム(茶色)とエバ(白)の息子、セツの子孫で、主に茶色系統の種族です。
そして、そのノアには、3人の息子がいて、この息子たちは同じ年に生まれた三つ子だったと思われます。
メンデルの法則には優性の法則があります。
背が低いことが優性の遺伝の親からは背の低い子孫が産まれる割合がかなり高いのです。
アダムとエバは、それぞれ茶色と白でしたが、それぞれお互いしか人間がいない以上、人間として結婚したのですが、その子孫が増えるとお互いの肌の色のグループに分かれていくことは、現代をみてもわかる通りです。
ですから、茶色の優性のひとたちは、茶色を。白の優性のひとたちは、白を選んでいくのは、自然なことでしょう。
ですが、男性と女性では、染色体の違いがあります。男性には、染色体は、XYと存在し、女性の染色体はXXなのです。
男性にしか、Y染色体は、遺伝していかないのです。
天皇家の血筋について、女系天皇の案などがありますが、女系天皇になるとY染色体が別の種族に代わってしまうことになるので、2000年続いた天皇家が、崩壊してしまうのです。
このように、神様が最初にご自身の形に造られた男性は、Y染色体を持ち、そのYを正当に継承していこうとすれば、おのずと、ノアの家族は、アダム系統の茶色の優性の種族になっていくのです。
もちろん、優性というだけで、割合は、優性ではない遺伝子が残るので、茶色以外でも生まれた男性がいるのですが、確率的に考えれば、ノアとノアの嫁、そして、3人の息子たちは、茶色の肌を持った家族だったと思われるのです。
そうであったら、現在とは一致しません。
現在は、白、黒、茶色、中間色に、人間の種類はあるからです。

それを考えれば、3人の息子たちの嫁がそれぞれ、白、黒、茶色だったと思われます。
セムは、茶色系の嫁と結婚。
ハムは、黒色系の嫁と結婚。
ヤペテは、白色系の嫁と結婚。
セム、ハム、ヤペテの男性は、それぞれ茶色の優性の遺伝子なのですから、現在は、茶色系の東洋人の数が多ければ、現実と聖書の書かれていることは一致しているということです。

現在は
5割がアジア系(茶色が優性)。
2割がヨーロッパ系(白が優性)。
1割がアフリカ系(黒が優性)。
2割が中間色。
だと言われています。
聖書と現在の肌の色の優性は、一致しているのですね。

セム、ハム、ヤペテの子孫は、それぞれ茶色が優性として、広がっていっているだけなので、肌の色では完全には、分けることはできないのですが、それぞれの嫁の肌の色の遺伝の優性のため

セムは、茶色。
ハムは、黒。
ヤペテは、白。

と広がっていく割合は大きかったことでしょう。
そして、セム、アダムの遺伝子を確実に受け継いでいて、ユダヤ人であり、イスラエル人は、このセムの子孫なのです。
ですから、本物のユダヤ人は、茶色のアジア人がベースで、若干、ほかの色にも広がっているのですね。
ですが、2000年前に、その本物のユダヤ人の集団が、消えたことで、そのユダヤ人の系統ではない白人系のローマが聖書を利用するようになったのです。
ですから、まったく違う種族の宗教を自分たちの宗教にして、キリスト教を広げていったのです。

本物のユダヤ人は、自分たちと同じユダヤ人であり、救世主であったイエスキリストを処刑し、キリスト教を認めないユダヤ教の態度などが、白人系キリスト教から激しく弾圧され、東へ東へとアジアに逃げていったのです。
それが約2000年前のことでした。

日本人とユダヤ人の祖先が同じなのかは別にして、本物のユダヤ人とはアジア人であり、茶色が優性の遺伝子であるのですね。

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