日本とユダヤの共通点

縄文人の謎

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縄文人の謎

1、歴史はねつ造されるのが、当たり前

縄文人といえば

  • 1万6500年前~紀元前1000年まで日本列島に生息していた
  • 縄文土器を使う
  • 身長155cm前後
  • 貝塚を利用した

このような特徴をイメージします。

日本の学校教育、学校宗教では、縄文人は、まるで原始人より少し優れたような人間のように教えられていますが、本当にそれは正しいのでしょうか。

そもそも、原始人という存在は、ひとつも証拠は出土していません。ただの仮想の存在、UMA(未確認生物)であり、UFO(未確認飛行物体)と変わらない話なのです。

日本人の多くの学校の信徒さんたちは、原始人がいたことを本気で心から信じていますが、それらは進化論というビジネス形態を維持させようとするひとたちの別の動物の骨と骨を意図的に混ぜ合わせたねつ造品しか、存在しないのです。

または、骨粗しょう症など病気の人間の骨を毛をぼうぼうに加工した絵をみせて原始人だと言い張っているだけなのです。

そのことをまったく知らないひとが多すぎます。学校教育を信じて疑わないのです。

わたしの肌には、毛がありますが、猿ほどの毛はありません。

ですが、わたしの死後、わたしの骨からわたしを推測させ、わたしの肌に猿のような毛をつけて、わたしは原始人だったとねつ造しているのです。

毛があるのと毛がないのでは、まったく別物になります。

犬であっても、毛を剃るだけで激変します。

【ビフォアー・アフター】

骨からは、骨格や目の形などはわかっても、目の色や肌の色、髪型などは、わかるわけもないのです。

恐竜は、まるで爬虫類のようなイメージがあるかもしれませんが、実は毛が動物のように生えていたという学者もいるほどです。

原始人の最大の証拠としてあげられてきたピルドダウン人は、40年近くも大発見としてあげられ、進化論が正しいと思い込まされるものでしたが、ピルドダウン人は、イギリス、考古学者チャールズ・ドーソンによる加工・ねつ造したものだったことが発覚し、世界中で大量の論文が書かれたにもかかわらず、ピル度ダウン人は、博物館から隠されるように、姿を消しました。

いまでは、「科学における不正行為」の最大のねつ造だったといわれているほどです。

 

なのに、日本人は、いまだに進化論という宗教を学問だと心から信じ込んでいるのです。進化論の根拠になっていたものが、消えたのにまだ信じているひとたちがいるのです。

騙されていることも気づかずに・・・・。

 

歴史は、時の支配者によって、ねつ造・加工されるのは、いつの時代も当たり前です。

情報操作をして、国民をコントロールしようとする行為は、いつの時代も当然のように行われてきたものなのに、どうして現在は、違うと信じ込めるのでしょうか。

親は、子に、情報規制するのは、当然です。

親は、家族形態を安全・安心に平和にしようと、情報規制をするのです。

大抵の親は、自分たちの失敗を子に教えません。良い親は、失敗を教えて、知恵を与えるのですが、そのような親は、ほとんどいません。

であったら、どうして他人であるひとたちが、わたしたちのために、情報を利用すると考えるのでしょうか。

むしろ、表で常識だと教えられていることこそが、捻じ曲げられている確率のほうが高いのです。

支配者の都合のいいねつ造された数字をあげれば、そこにお金が流れ込むからですね。

第二次世界大戦のドイツは、完全民主主義で、ヒトラーを生み出しました。

軍部と仲の悪いヒトラーとナチス党を支えたのは、国民だったのです。

 

民主主義だから情報コントロールなんてありえないと単純に考えてはいけません。支配者は、時代の失敗を繰り返しながら、奴隷であるわたしたち国民をコントロールするために、いかに奴隷にも自由を与えているかのようにみせてコントロールすることで、騙しているのです。

日本の政治をみればわかります。

日本は世界一の本質的な経済大国で、世界一の税金を払っているのに、その保証は、ほとんど何もされていません。

そんなことありえるでしょうか。

日本人は、我慢強く、忍耐を美徳としているので、仕事や政治に苦しめられていても、それらをまだ信じているのです。

縄文人も同じように、事実をそのままわたしたちに、教えていると考えるほうが、単純すぎます。

 

1万6500年前と数字をあげていますが、その根拠は何なのでしょうか。

ひとは、このように数字をあげられるとそこに根拠があると信じ込みます。これは占い師などがよくやる手法です。相手に勝手に根拠を造らせると自分で導き出した根拠が正しいと思い込ませ、誘導させるトリックです。

1万6500年前というものの実態は

「むかーし、むかし。」と言っているだけなのです。

みなさんの家の庭からコップが掘り出されました。そのコップから年代測定などできないのです。

そのコップのかたち、素材からある程度、想定はできても、年代など解るはずもありません。

解るのは、今よりも前に、埋められた

ということだけです。

恐竜も人間の化石も、今よりも前に生きていたということしか解らないのです。

1億年前だと勝手に数字をつけて、堂々と嘘をいえば、それをひとは、信じてしまうのです。

ヒトラーは言いました。

「ひとは小さな嘘より、大きな嘘を信じる。」

ひとりのひとより、多くのひとの嘘。多くのひとより、国や政府。国や政府より、国連と大きな嘘を信じるのです。

 

ですが、すべてを0から信じ込ませるのは、支配者といえども、とても難しいことです。

その成功例は、進化論ぐらいではないでしょうか。

まったく現実と一致していないのに、これほどの信者がいるのです。学問だといって騙している宗教が効果をあげたのでしょう。

ひとは自分が論理的だと信じ込みたい、自分は正しいと思い込みたいのです。そこをつかれた結果なのですね。

ですが、世の中には、地位や名誉、プライドではなく、現実の現象をみることができるひとが少なからず存在します。

そういったひとたちが、彼らのトリックの種明かしを常にしてくれているのです。

 

 

2、縄文人のイメージは、貶められている

 

 

わたしたちの常識ほど、ねつ造されていることが、当然だと理解したうえで説明していきます。

 

大化の改新によって、イスラエル人であった日本人、豪族は、中国系の勢力であった貴族に朝廷から追い出され、歴史は、今より1400年前に、ごっそり根こそぎねつ造・加工されていきました。

この時、イスラエル人の基礎である聖書トーラーも失われました。

そして、聖書と世界の文化を混ぜ合わせたような宗教へと神道は変えられていったのです。

その豪族の顔とは、上に載せてある縄文人の顔です。

 

2001年、イギリスのNHKのような民放放送、BBCが、法医学人類学者リチャード・ニーブが行った結果を発表しました。イスラエルのガリラヤの土地で埋まっていた多くの白骨から統計を取り、それを組み合わせて、イスラエル人の本当の顔を公表しました。本当のイスラエル人の顔の平均なので、イエスキリストの顔だとしていますが、そんなわけはありませんが、イスラエル人の顔に近いものではないでしょうか。その画像がこれです。

 

縄文人に似ていると思いませんか?

 

白人ではありませんね。黄色でありアジア人です。

肌の色やヒゲや髪型は、骨からは本当は、解らないのですが、ここではアジア系の色にされています。

 

そして、この豪族であり、イスラエル人は、朝廷を奪われたことで、本来の神道にも介入され、仏教と習合させられたのです。

神道の神社には、多くの文献や聖書的なものが存在していたと思われますが、それらがほとんど処分されたのです。

そんな大がかりな情報操作なんて、できるわけがないと思うでしょうか。

ですが、それを第二次世界大戦後、アメリカは、日本にGHQを使って、大がかりな情報操作をしました。

反対勢力は、今でもそのことに疑問を投げかけています。

 

豪族と貴族の時代にも、もちろん反対勢力がいて、それらは今でも生き残っているからこそ、こうやって情報が流れているのです。

 

わたしは、一概に、情報操作は悪いことではないと思っています。

悪が勝ったかのようにみえても、実はそのことは、のちの日本を守るきっかけにもなっているのです。

ですが、何が事実なのかの検証は、常にしなければ、判断もできなくなるので、研究は大切です。

 

弥生人は、日本の朝廷から実験を握り、多くの中国系の人間を日本列島にいれていきました。

ですから、現在では、日本人の6割は、弥生系であり、中国人の末裔で、3・4割が、イスラエル人であり、縄文人。1割程度が、その他だと思われます。

弥生人であり、貴族は、その頃から藤原として、天皇を人質にして1400年間、日本を裏で支配しつづけました。

 

ですから天皇も半分は、弥生系の優性の遺伝子が入っているのですね。

 

天皇は、弥生人なのか、縄文人なのか、わからないハーフのような感じではないでしょうか。

その天皇を守るため、国や民を守るために、豪族であったイスラエル人たちは、武士として名をあげていき、弥生人の貴族にバカにされながらも、なんとか、幕府をつくり、国の政治を取り戻したのです。

朝廷と幕府の2つで、国をコントロールするという風変わりな政治が、日本の歴史になっていったのですね。

 

朝廷に出てくる貴族は、日本人たちのような、ちゃんまげなどをしていませんね。

それっぽくはあっても、どこかやはり、差をつけて、豪族のような野蛮なものとは一緒にされたくはない雰囲気がその姿から読み取れます。

現在でも、藤原一族はフジテレビ系として、日本の情報を握り、日本の医療や政財界、経済界など数多くに影響力を及ぼしています。

 

もちろん、彼らもアメリカ様の枠の中でゆるされえいるだけにすぎません。

アメリカを悪く考えるひと、藤原一族を悪く考えるひとが、いますが、大きな目でみれば、そのどちらも、巨大な権力で支配コントロールしたいと思い、縄張りを保持しようとしているからこそ、バランスが奇跡的にとれているのです。

この事実こそ、神様のなせる業でしょう。

どちらも、どちらの勢力があるからこそ、大きな悪ができないでいますし、どちらも、情報を流そうとしているのです。

 

第二次世界大戦を起こしたのは、近衛文麿元総理だというひとがいます。

わたしもそう思っています。その近衛文麿は、藤原一族の近衛家で、軍部、政治、マスメディア、経済、すべてから称賛され、救世主のように、彼なら日本を変えられるとヒトラー以上に、崇拝されて登場した総理大臣でしたが、その彼は、ことごとく裏目にでて、世界大戦へと日本を軌道修正できないようにしていったのです。

責任を取ると切腹したといわれていますが、首謀者が実は生きて、他国で生き残っているなどは、西郷隆盛、土方歳三などのようによくある話です。

 

このように、日本という国は、2つの巨大な権力者やその他、イギリスやEUや中国などの背景を気にしながら、国民に情報規制をしている国なのです。

中国以上の情報操作がされている実質は、民主主義ではなく、民主主義のようにみせている自民党独裁の共産主義国家なのですね。

 

ですから、今でも、フジテレビ系は、中国系、韓流などの情報を流しては、縄文人などをさげすむような番組が流されているのです。

縄文人は、悪者で、弥生人は、善い者として、コントロールしようとしているのです。

日本は、日本人が支配していないから、厄介なのですね。

 

藤原の始祖のようにいわれている中臣鎌足は、朝鮮半島からきた中国とのパイプが太い百済(くだら)人だという説があります。

わたしもそう思います。

「くだらない。」という言葉が、日本にはありますが、これは「百済ではない。」から来ているともいわれています。

お前は弥生人ではない。百済ではない。下人だといわんばかりです。

 

それは学会にまで広がっていて、縄文人として、イスラエル人は卑下されているのです。

 

3、先住民と戦った縄文人。イスラエル人。

世界には、200年前まで、カニバリズムという文化が広がっていました。

人が人を食べるという文化です。

人には、愛や正義がないので、自分の愛する妻や子までも食べるという文化さえもあり、愛しているからこそ行うとして勘違いして信じ込めるのです。

その世界の中に、聖書の価値観が広がっていきました。

人には、人権があり、動物のように食べてはいけないという価値観が広まったのです。

そのことによって、今ではカニバリズムの文化は、犯罪者以外はほとんど絶滅しています。

 

これは、世界だけの話だろう?と思うかもしれませんが、実は日本にも、カニバリズムの形跡が大量にあるのです。

それが大森古墳などの貝塚から人間の骨が刃物や歯で割られたようなものが、出土しているのです。

 

このカニバリズムという同種を食べる行為は、神様からは認められていない行為です。

ですから、同種を食べるとクールー病という病気が発生し、それは脳がしぼんでいき、ほとんど100%の確率で死に至るのです。

犬でいえば、狂犬病。牛でいえば、狂牛病がそれに当たるのです。

 

脳がしぼみ、声ともいえない、呪われた人のようにうめきながら、死んで行ってしまう病気です。

その病気は、噛みつかれたり、ひっかけられただけでも、感染して、他人まで移してしまう病気なのです。

ヴァンパイアや狼男などは、この病気から連想されて生み出されたものかもしれませんね。

世界を支配している人間に、カニバリズムが多い国や地域では、動物たちも同じように、同種を食べて、病気になっていくケースが多く、世界中に今でも狂犬病は、残っているのです。

人間が汚染されると自然界や動物までもが汚染されていくのですね。

 

ですが、日本には、狂犬病は、すでに存在していません。

 

日本は、昔からひとには人権がある教えを神道から学び、そのようなカニバリズムの文化とは、まったく正反対の文化を広げていきました。

世界の多神教は、とても残酷で、恐ろしいものですが、日本の神道は、真逆なのです。

 

その日本に、どうしてカニバリズムの貝塚が発見されるのでしょうか。

 

聖書を大切にしてきたイスラエル人であり、のちの日本人は、旧約聖書通りに、このような悪魔的な民族と戦い続けてきた歴史があります。

ですから、日本列島にイスラエル人がはいってきたことで、カニバリズムの民族を白人以上に、弾圧し、聖絶していったと考えられます。

悪魔宗教の始祖であるカナンの末裔、カナン人は、世界中に広がっていきました。

世界中の宗教に共通点があるように、世界中の悪にも共通点があります。その悪の共通点の1つが、カニバリズムです。

カナン人との闘いは、イスラエル人にとっては宿敵ともいえるもので、絶対的なものだったことでしょう。

でえすから、日本中のカニバリズムをことごとく滅ぼして、平和な国を1から作っていったと思われます。

 

白人は、黒人を絶滅せずに、奴隷として、教育していきましたが、日本人は、奴隷にすらせずに、すべてを絶滅したから、カニバリズムの文化がまったく無いと思われます。

 

それらの行為を現代人が知るとなんという残酷なと思うかもしれませんが、連続殺人犯を処刑することが悪いと思うでしょうか。

あなたの家族を彼らが狙うかもしれないと思えば、安心して平和な世界をつくり暮らせません。

今のように、ひとりふたりなら、刑務所で脳を洗い流すことはできるかもしれませんが、2000年以上も前に、国や民族レベルのそのような正義を変えることなど、できないのです。

何も理由もなく、弾圧することはできません。

何かしらの大義名分がない限り、ひとはそのような絶滅するまでの行為は集団ではできないのです。

肌の色の違いや文化の違いだけでやった。お金や資源のためだけにやったわけではないのですね。

 

日本の本当の歴史をみると、綺麗事だけではないことが、わかってきます。

現代人からみれば、なんて残酷で、犯罪的なことが当たり前に行われていたのかと思えることが、平然と文化として定着していました。

武田信玄にしても、他国の国を兵におそわせては、略奪だけではなく、女こどもまで、自由にさせていました。

 

それがその時代の当然の行為だったのです。

 

織田信長は、平和と正義をかかげて、それらを厳しく禁止して、農民は兵にはしませんでした。

お金で兵を雇ったのです。

その正義がひとびとや部下の心を打って天下泰平をなしとげたのでしょう。

信長のような現代人のような正義観は、難しい時代もあったのです。

ですが、その武田信玄でさえも、超えてはいけない境界線はあったのです。

現代人からみれば、ひどいようにみえても、その時代のその環境からみれば、それは大義名分になり、正義として成り立つのです。

 

悪魔宗教の始祖カナンの末裔の共通点には、蛇・ドラゴンというものがあります。

土器や建物、体のタトゥなどに、蛇のような模様を描くのです。

縄文土器をみてましょう。

なにか、毒々しくありませんか?

 

蛇がのたうちまわっているような、ホラー映画とかのキャラクターに出てくるようなエイリアンのような模様やデザインのようにもみえなくもない。

イスラエル人であり、豪族の縄文人は、このような土器を使い、カニバリズムをしていた先住民を滅ぼしたと考えられます。

ですが、のちに、忌み嫌っていた文化は、弾圧したはずの縄文人のものだと教えられ続けているのです。

 

4、悪魔宗教の始祖カナン人の末裔

聖書には、カインの末裔から悪が広がったと思われる内容が多く存在します。

聖書には書かれていませんが、そのカインの末裔の生き残りが、ハムの嫁。エジプタスとも言われています。

ハムとハムの嫁の息子の名が、カナンといいました。

このカナンは、ノアから「呪われよ。」といわれ、そのカナンは、悪魔宗教を極めて、その悪の奥義を子孫へと残し、その悪魔のプログラムは、世界中へと広がっていったのです。

ですから、悪には、悪の共通点が存在します。

まったく違う場所のまったく違う時代であっても、悪の共通点が存在しているのです。

 

悪魔の勢力にも頭のいい末裔と純粋に悪の文化をする感覚の末裔がいます。

カナン人は、ことごとく悪の文化を行っていましたが、イスラエル人によって彼らは滅ぼされる一歩手前まで追い込まれました。そのことから、悪だけでは、弾圧されると理解して、彼らは聖書を信じるイスラエル人の中に溶け込み、情報を得て、狡猾にイスラエル人と交わっていったのです。

そのことで、聖書の正義を理解したカナン人の末裔が産まれたのです。

 

弥生人は、頭のいい末裔のほうです。

百済にいた弥生人は、聖書にも書かれているように、イスラエル人の血も混じっている、親戚のような存在でした。

彼らはとても狡猾で、頭がよく、情報を多くもって、官僚政治を極めています。階級やプライドを重要視する傾向があります。

ですから単純な悪の文化を悪者にしては、自分たちは正義のように利用するので、自分たちは悪いとは言われにくいのです。トカゲのしっぽ切のように、同族の文化を持っていても単純なものは、切り捨てていくのです。

本当に悪い人間は、悪のようにはみせません。

本物のスパイは、スパイのようなひとではなく、ごくありふれたひとがスパイをするのです。

 

人間のわたしたちには、本物の悪人は、見分けることはできないでしょう。

連続殺人犯などの解りやすい悪ではないのが、本当に頭のいい人間だからです。

 

縄文人であり、豪族は、単純明快、地位や名誉よりも、心を大切にします。

努力や忍耐を好み、人格を大切にします。

ですが、単純なので、すぐに騙されます。

 

天皇と同じ、豪族だった物部氏と蘇我氏は、神道と仏教という宗教こそ違えど、イスラエル人からみれば親戚同士でした。

蘇我氏は、百済の仏教を信じる中臣鎌足を信じて、物部氏を弾圧したあと、蘇我氏も、悪者にされて、蘇我氏も、朝廷から追い出されていきました。

結局、まともだった物部氏と蘇我氏が、両方とも追い出され、百済の偶像を拝む歪曲された仏教をしんじる藤原系が朝廷を握ったのです。

 

仲間だと心から信じていたのに、蘇我氏は、裏切られ、悪者にされたのです。

天皇の目の前で、処刑されたといわれています。

 

 

5、現代人の弥生人と縄文人

 

現代でも、当然、弥生系の末裔と縄文系の末裔が、日本に住んでいます。

ですが、メンデルの法則に従えば、見た目では、そのひとが、弥生人なのか、それとも縄文人なのかは、解りません。

なぜなら、見た目は弥生系の優性の遺伝子なら、見た目は、弥生系が遺伝していきますが、中身は、縄文系の心といいますか、性質を持っていたりするのです。

天皇は、どちらかといえば、見た目は、弥生系に近いようにみえます。若干です。

ですが、男系の系列を守り通しているので、アダムから引き継いだ、イエスキリストの性質は、継承されていると考えられます。

 

背が高いことが優性の遺伝子なら高い確率で、その子孫は、背が高い子が産まれます。

背が低いことが優性の遺伝子なら高い確率で、その子孫は、背が低い子が産まれます。

 

高いのが優性の夫と低いのが優性の妻の場合、どちらの性質の子が産まれるかは、わかりません。

ですから、兄弟なのに、片方は背が高くて、片方は背が低いとか、ひとりは痩せているのに、ひとりは太っているとバラバラな優性の遺伝子が伝わるわけですね。

このように、見た目は、弥生系の優性の遺伝子が引き継がれていても、心は、縄文系のイスラエルの優性の遺伝子が引き継がれている場合もあるのです。

逆も、もちろんありますね。

見た目は、縄文系なのに、狡猾で、狡賢く、地位や名誉ばかりを追い求めるようなタイプですね。

 

日本人は、昔から家系を大切にしてきて、イスラエル人の血を守るようにしてきました。

部落で暮らすことで血を守るほどの家系もありました。

これも聖書の教え通りです。

 

ですが、近年は、そのような教えがないがしろにされ、家系などを無視して、結婚をしているひとたちが多くいます。

同じ言葉を話しているかもしれませんが、同じ日本人でも、2種類の種族がいることを忘れないように、相手を選ぶことをお勧めします。

 

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