世界の闇

世界の闇のルーツ カナンの教え

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この世界には、バラバラな文化が広がっているように思っている人がいるかもしれませんが、聖書に書かれている通り、世界は、アダムとエバから広がったことで、共通の価値観や教え、わたしは、それらをプログラミング・プログラムと言います。聖書では、子孫と表されている教えを受け継ぐ者の共通点があるのですね。

それを証明するのは、わたしたちの言葉です。

人間は、言葉を理解して使用できる唯一の生き物です。

わたしは聖書を信じているので、天使や悪魔の存在も信じているのですが、それらには体はありません。

体があったとしても、それは人間の体を借りている状態だけです。

ですから、生き物・体を持っていて、言葉を使用できるのは、人間だけです。

宇宙人やプレデリアンなどの話を持ち出す人もいますが、それらも実は、オカルト・悪魔宗教から来ている思想なのです。

宇宙人などの思想は、悪魔宗教と共通しているのです。

こういったカルト系が好きなひとは信じるかもしれませんが、彼らは人間の脳の錯覚を利用して、無いものをあたかもあるかのように、惑わす、「偶像崇拝思想」があるのです。

 

偶像とは

 

偶像・この世界に存在しないものを信じている、バーチャルなものを信じている点では、進化論という宗教がよく当てはまります。

この宗教を心から信じているひとがいますが、これも悪魔宗教から生まれた思想なのです。

 

進化論の正体

 

そして、この進化論は、まったく現実と一致しないデマばかりを主張しているので、近年、まともに考えることができるひとたちから、かなりの批評を受けはじめることで、次の進化論思想に誘導させようと持ち出されたのが、宇宙人やプレデリアン思想なのです。

進化論が明らかに現実と乖離しているからです。

ですが、どこを歩いても、世界を堂々と支配しているのは、人間です。

恐竜の末裔でもなければ、宇宙人でもありません。

決してUMA(未確認生物)宇宙人やプレデリアンなどは歩いてはいません。

聖書に書かれているように、この世界は、人間が管理し、支配しているようになっているのです。

聖書は常に、こういったカルト系、悪魔宗教が作り出す、存在もしないようなものに、異を唱えてきたのです。

人間が存在しないものを信じた時、そこには悲劇が産まれるからです。

聖書は常に、神様の法則である科学や学問や論理を基準としているので、非科学的なことがおかしいことだと教え続けてきたのです。

世界の共通点は、善のプログラミングと悪のプログラミングに分けて、広がっています。

国や場所、時代が違っても、時の支配者たちの行っていることは、もともとあった情報、ルーツに沿ったものなのです。

ヨーロッパやアメリカだけではありません。中国や日本、アフリカやエジプト、インドなど、独特の文化のようにみえるものにさえ、それらは悪の共通点から末広がっているだけなのです。

そして、その文化や伝統を伝えるためには、言葉がなければ、理解できません。

わたしたち人間は、自然と言葉を持ったかのように、進化論では話すかもしれませんが、それは不可能なのです。

唯一、言葉を使用できる人間であっても、その人間が赤子の頃からまわりに言葉を使用する環境がなければ、人間といえども、言葉は使えない状態になるのです。

可哀想な環境のこどもたちが、現代でも存在します。

虐待や誘拐などされて、世界から隔離されて暮らしていたような子たちです。

その子たちは、言葉を知らず、育つので、脳の言語中枢が発達せず、そのまま育ってしまうのです。

そうすると、助けられた後、人間の言葉を教えようとしても、基礎になる脳の中枢自体がないので、言葉を処理できなくなるのです。

小さい頃に、母国語をしっかりと理解することで、「言葉を理解する脳」を自然と育てているのです。

1つの国の言葉だけでも、脳で発達できれば、そのあと、外国語も理解できるようになるのですが、母国語自体、理解できる脳がなければ、言葉は処理できないのです。

どれだけの過酷なケースかで変わっては来ますが、まったく言葉の世界を知らず、動物に育てられたような子たちは、まったく言語中枢が発達していないので、人間の環境になり、何十年生きようとも、50個ほどの単語しか利用できず、人生を終わらせてしまうのです。

進化論は、親は猿だとか、動物だと説明していますが、それだと人間が言葉を持っているには、ありえないのです。

聖書は、イエスキリスト、神様が、アダムに言葉を与え、善のプログラミングをしたことが書かれています。

その言葉を使ってアダムはエバと関わり、人間には、言葉を使うという共通点を世界中に広げたことが説明されているのです。

このように、世界には、かならず共通点があります。

それは事実です。

わたしたちが、嫌がろうと跳ね除けようとも、事実は変わりません。

人間の力をすでに、原理原則は、超えているのです。

そして、言葉を通して、広がったものは、神様が教えた善のプログラミングだけではありません。

蛇が持ち込んだ、悪というプログラミングも、世界中に輸出されていったのです。

そして、その悪のルーツとなる教え、それがカナンの教えです。

これを知ると、あれもそうだ!これもそうだ!と発見することができるようになります。

詐欺師やバイキング、魔法使いや妖精やお化け、連続殺人犯や犯罪には、共通点が存在し、それらの闇の教えを引き継いでいる子孫が、現代でも存在しているのです。

それを知ることで、多くの惑わしから身を守れるようになります。

闇の教えの枝分かれは、膨大にあるので、ひとつひとつ説明していくには、無理がありますので、みなさんが知識と知恵を振り絞って、解明していくことを望みます。

世界中にいる70億人以上のひとたちの90%のひとたちは、この善のプログラミングと悪のプログラミングが、まざりあったハーフのようなプログラミングを受け継ぐ子孫にあたります。

ですから、これを読んでいる多くのひとたちは、自分たちが普段から信じてきたことが、実は悪魔宗教の教えから来ていることにも、気づきはじめるでしょう。

正しいと思っていたことが、実は、正しくなかったり、正しくないと思っていたことが、実は正しかったのだと理解できるひとも現れるでしょう。

聖書には、「蛇(悪魔)のように悟りなさい。」という言葉がありますが、この世界には、必ず悪が存在しているので、その悪の知識を理解した上で、確実に善を選ぶことができるような人間になってほしいものです。

ひとによっては、悪に染まるひとがいますが、そういうひとたちは、中途半端な知識と知恵しか持っていないか、それとも生まれ持っての極悪人の遺伝子を受けついている人です。

多くのひとたちは、善側です。

ハーフのプログラミングを持っていたとしても、善を好むひとは、善側です。

みなさんもそのようなひとであってほしいものです。

前置きが長くなりましたが、本題に入っていきます。

世界の闇のルーツ カナンの教え

1、カナンとは何者なのか

カナンというのは、聖書に出てくるひとりの人物の名前です。

のちにカナンの子孫が、現在のイスラエルの場所に住みつきますが、彼らの悪行を滅ぼすために、聖書の民といわれるイスラエル人が、エジプトからやってきて、カナン人を絶滅するほどにまで追い込みます。

その土地は、アブラハムの時代から聖書の神様が、アブラハムの子孫のための約束の地として、現在でも、「カナンの地」とイスラエルは呼ばれているのです。

そのカナン人の始祖が、カナンです。

ですが、カナンには、子孫が存在し、それらの子孫が、カナンの教えを基に、世界中に、闇の教えを広げていきました。

カナンの子孫だけではなく、カナンの子孫以外も、その思想を引き継ぐ子孫が存在しているのです。

血縁的には、カナンとは関係なくても、プログラミングとしては、闇を受け継いでいるです。

このカナンとは何者なのでしょうか。

簡単に説明すると、聖書に書かれているノアという人物の孫で、ノアの息子、ハムの息子が、カナンです。

アダムとエバから広がった世界は、1500年ほどで、滅びました。

その世界は、闇で埋め尽くされたからです。

そこで、神様は世界規模の大洪水によって、世界を洗われました。

唯一、生き残ることをゆるされた家族がいます。

それが、ノアという人物の家族です。

ノアには、奥さんがいて、その奥さんから生まれた息子は、三人いました。

  • セム
  • ハム
  • ヤペテ

です。

この三人は、同じ年に生まれた子で、三つ子だったのではないかと思われます。

この時代の地球の環境と現代の地球の環境は、まったく違うので、解りませんが、十月十日で現代と同じように、こどもを産んでいたとしたら、三つ子でしょう。

アダムは、土から生まれたので、土色の茶色の肌を持っていたと考えられます。

エバは、骨から造られました。骨は黒人であっても白色です。ですから、エバは、白色の肌を持っていたのかもしれません。

ノアは、アダムから生まれたセツという人物の末裔です。

聖書に書かれているように、セツは、アダムとそっくりでした。ですから、セツは、アダムの茶色の優性の遺伝子を受け継いだ存在だったのですね。

メンデルの法則で、背の低い遺伝子が、優性だと、背の低い子が産まれる確率が高いのです。

背が高い遺伝子が、優性だと背の高い子が産まれる確率が高いのです。

アダムが土の色である茶色の肌であったのなら、アダム自体は、間違いなく茶色の肌の優性の遺伝子を持っていたわけです。

ですが、エバは、白色の肌の優性の遺伝子を持っているので、その子は、大体50%の確率で、茶色か白色になります。

ですが、聖書には、セツは、アダムとそっくりだったと書かれているので、セツは、アダムの茶色の肌の優性の遺伝子を受け継いだと思われます。

そのセツの子孫であるノアも、もちろん、茶色の肌の確率が高かったと思われます。

この時代の地球の環境では、家族同士でも、子孫を残すことができました。

ノアの嫁も、セツの子孫から選ばれたのではないでしょうか。

むしろ、兄妹だったかもしれません。

現代でもそうですが、同じ人種のグループで、それぞれが固まるように、その時代も、肌の色で、多くのひとたちが、結ばれていったと考えれば、ノアの嫁も茶色の肌の優性の持ち主だったと想像されます。

であるのなら、その息子であるセム・ハム・ヤペテの三つ子も、三人とも、茶色の肌として生まれたと思われます。

三つ子で、ノアという人物に育ってられた同じ環境を持つ、この三兄妹は、同じように、優しい心を持った、善のプログラミングを持った息子たちだったと思われます。

ですが、現在の世界の人間の肌の色は、白・黒・茶色、そして中間色です。

なぜ、茶色の肌の優性の遺伝子だけのノアの家族から、白や黒の遺伝子の子孫が広がっているのでしょうか。

メンデルの法則では、優性の遺伝子であっても、確率が低いですが、優性ではない遺伝子が、広がる場合があることも指摘されています。

ですから、白と黒が広がっているとも考えられますが、わたしは、たぶん、三兄妹のそれぞれの嫁の肌の色が、

白・黒・茶色

だったのではないかと思います。

善のプログラミングを好んだ、セツの子孫からは、アダムの茶色の肌の優性とエバの白の肌の優性の遺伝子が、好まれたと思われます。

ですから、ノアの息子、セムの嫁は、茶色系で、ヤペテの嫁は白系の嫁だったのではないでしょうか。

セム・ハム・ヤペテという三兄妹でも、バランスを好むのが、ハムだったとも考えられます。

そういう子は、比較的、晩婚が多いと思いますが、ハムだけは相手がいなかったのではないでしょうか。

ですが、世界が破滅する時に、逃げ延びたのか、ノアの家族の話に耳を傾けたのか、解りませんが、セツの子孫ではない、カインの子孫の娘をハムは、助け嫁にしたとも考えられます。

聖書には、書かれてはいませんが、悪魔宗教寄りの教えには、ハムの嫁は、エジプタスという名の女だったことが伝承されています。

これが事実であったのなら、優しいハムは、自分の愛で、カイン族、黒い肌の優性の娘を受け入れ、善のプログラミングにしょうと受け入れたのではないかと思われます。

  • セム(茶色の肌)→セムの嫁(茶色の肌)兄妹?
  • ヤペテ(茶色の肌)→ヤペテの嫁(白色の肌)
  • ハム(茶色の肌)→ハムの嫁(黒色の肌)

この三兄弟から世界中の人間が、広がっていったのです。

そして、カナンは、ハムの息子でした。

たぶんですが、カナンは、茶色の肌の優性の遺伝子を受け継いでいたのではないかと思われます。

黒寄りの茶色とでもいいましょうか、わたしたち中東の人間は、黒人の種類は解りずらいですが、黒人にも、人種の違いがあります。

茶色系の肌の黒人もいます。逆に、真っ黒な肌の黒人種もいるのです。

映画などで、みかける黒人のひとたちは、どちらかといえば、茶色系の肌の色かもしれませんね。

どちらにしろ、茶色か、黒色の肌を持っていたのが、カナンだと思われます。

ノアは、葡萄酒を作る技術を持った人物でした。ワインのようなものでしょう。

大洪水の数年後ほどで、ノアは、そのワインを飲みながら、神様に感謝と賛美を裸になって捧げました。

家族を救ってくださり、これからも祝福してもらえるように、祈ったことでしょう。

そして、ノアは、そのまま寝てしまいました。

すると、ノアが裸であることに気づいたのが、ハムでした。

ハムは、セムとヤペテに言って、セムとヤペテに、ノアの裸を服で隠させました。

ハムは、頭のいい人物だったかもしれません。セムとヤペテに指示ができる能力と力関係があったと思われます。

ノアは目覚めると、自分の体を隠されていたことに気づき、言いました。

「カナンよ。呪われよ。」と言ったのです。

聖書には、この時、突然カナンの名前があがったのです。

隠したセムとヤペテでもなく、隠すように指示をしたハムでもなく、こどもであったであろうカナンに、ノアは、「呪われよ。」と言ったのです。

どうしてだ?と思うかもしれませんが、何もなく、そのようなことを言うわけがありません。

たぶんですが、幼いカナンは、同性愛者の優性の遺伝子が、組み込まれていたのかもしれません。

カイン族は、世界を破滅するほど、悪のプログラミングによって、やりたい放題をしてきました。同性愛もその時産まれたことでしょう。

悪のプログラミングを実行することで、遺伝子が傷つき、不自然なものを好む遺伝子が、産まれるのです。

その遺伝子をカナンは、引き継いでいたかもしれません。

ノアの裸をみて、カナンが、反応したことに、ハムは、いけないと思い、ノアに服で隠したと思われます。

ハムは、正しい人で、同性愛がいけないことに正常に、考えられる人だったからこそ、カナンにそれを受け継がないようにしようとした行動だったわけです。

ハムの嫁、エジプタスも、カイン族の末裔だったとは思いますが、考え方は、ノアの家族のような存在だったと思われます。カイン族から引き継いだ悪のプログラミングを知っていたとしても、ノアの善のプログラミングを学び、必死で、ノアの家族に受け入れられようと頑張っていたことでしょう。

ハムにも愛され、エジプタスも、善のプログラミングに、脳を洗い流すことができていたことでしょう。

ですから、カナンの環境は、善のプログラミングだったのです。善のプログラミングの環境でありながらも、その性質は、悪を受け継いでいたことで、ノアは、カナンに「呪われよ。」という言葉、預言を残したと思われます。

それを聞いて、反応したのは、エジプタスだったのではないでしょうか。

彼女は、必死で、ノアの家族の色に染まろうと努力を続けていたはずですが、自分の愛する息子が呪われた存在として、指摘されれば、どんな女性でも、心に闇を抱くはずです。

息子を愛しているからこそ、ノアを否定しようという想いが産まれた可能性もあります。

この時代の人間は、巨人でした。現在の環境とはまったく違うからです。恐竜が生き残れなかったのは、劇的な環境変化によるものだったでしょう。

窒息して、恐竜は絶滅したと思われます。その生き残りが、爬虫類や鳥だとも思われます。体を小さくすることで、生き残ったのが、鳥や爬虫類かもしれません。

ノアの家族は、4m・もしくは、5mほどの身長があったでしょう。

ですが、巨人の世界の中でも、さらに巨人だとされるのが、カイン族の中でも、ネフィリムという種族がいるのです。

大洪水の後でも、このネフィリムの子孫がいるということは、エジプタスには、その遺伝子が組み込まれていたと思われます。

ですから、エジプタスは、巨人の中でもさらに巨人であったと思われます。

黒色の肌で、巨人の中の巨人であるエジプタスに、優しいハムが、物をいうことができたのか?疑問に残るところです。

もともと、ハムは兄弟の仲でも、次男のようなバランス派で、賢い頭を持っていたと考えると、エジプタスに強く指示をいうとは思えません。

エジプタスは、息子カナンに、カイン族の悪のプログラミングを教えていった可能性があります。

善人だけの世界では、悪は、その世界を支配できることを知っていたからでしょう。

善人だけの世界では、嘘をつかない、ひとに愛を示すのが当たり前です。

そんな中に、平気で嘘がつけることができる人間がいたら、どうでしょうか。

善人の顔をして、嘘をついて、ほしいものをお礼をいわれながらも、奪うことができるようになります。

長野県は、詐欺師が多いと言われます。

それは長野県民が、純粋で素直な人が多いので、簡単な嘘で、騙されるからだといいます。外から詐欺師がやってくるのです。

このように、目の前の利益をすぐに得ようとするのなら、悪をすることは頭の良いことですが、長い目でみれば、それらは滅びます。

悪だとバレるからです。

ですから、世の中で利益をもたらして、栄えたのは、善と悪のハーフのようなプログラミングを持った思想でした。

完全な善でもなければ、完全な悪でもないプログラミングが、栄えるのです。

ですが、それも時とともに、腐敗して、結局滅びます。

結局、善が長い目でみれば、一番栄えるのです。

ですが、この時のエジプタスには、それは理解できなかったことでしょう。

神様から与えられた人間の上に存在する愛(神の愛とは)ではなく、人間的な息子への愛情からフツフツとカイン族の遺伝子が、沸き上がり、自分の子孫に、悪のプログラミングをある程度、ほどこしたと思われます。

カイン族ではないようですが、エジプタスとハムの孫が、エジプト地域で栄えたと言われています。

エジプト文化は、ノアの善のプログラミングと悪のプログラミング両方を兼ね備えたようなものでした。ですから、どちらかといえば、神様のプログラミングを大切にするハムの教えがエジプトに広がったのでしょう。

古バビロンの最初の王であったのは、カナンの甥のニムロデです。

ニムロデは、善と悪の両方のプログラミングをバランスよく両立させた人類最初の王でした。カナンの悪の知識も十分知っていた可能性があります。

このニムロデは、神様に愛され、力を持つ存在でした。獅子を倒したほど強い人物だったと言われています。神様から力のある賜物を与えられていたのです。

善でもなく、悪でもない文化を広げることで、急速に世界を支配する王へとなったのです。

その後、多くの帝国や国が生まれましたが、それらはすべて、この世界の王であったニムロデをベースにしています。ギリシャにしても、ローマにしても、ペルシャにしても、天皇であっても、ニムロデの影響を受けています。

太陽崇拝をして、偶像崇拝を取り入れ、自分と嫁、そして、息子の3つの神を作り上げ、世界中に三位一体の偶像崇拝を広げた存在でもあります。

悪のプログラミングを極めたのは、カナンでした。

カナンは、とても頭の良い優れた人物で、子孫に、カナンの教えを広げたのです。

ニムロデをそこまで、栄えさせたのは、カナンの教えの影響が存分にあったことでしょう。

2、カナンの教え

 

1、神を愛せよ。

この神とは、みなさんが、想像している善の神のことではありません。神と書いて、悪魔という神を愛することを教えているのです。

善のプログラミングをした父である神様と正反対に、悪のプログラミングをした父である悪が存在します。

エバを誘導し、カインの闇を育て、カイン族に、入り込んだ悪魔です。

 

この悪魔は、悪の知識であるプログラミングの父なのです。

その悪魔を愛せよと教えているのです。

対比した存在、悪魔を拝むことで、ものごとを180度回転させる能力を生み出しました。

 

そのひとつの例として、偶像崇拝を主張したのです。

木や石で人間が作り出したものは、明らかに神様ではありませんね。

人間以下のものが、神様なわけがありません。

 

神道でも、偶像崇拝は禁止されています。

仏教と深く習合してしまっている神道では偶像を祭るものもありますが、基本的に、神道は、偶像崇拝はしません。神様の住まわれる神殿を作り、形のない神様に祈りをささげます。

人間を超えた神様を信じているのですね。

決して、人間の作った神様を信じているわけではありません。

 

ですが、人間の脳は、それが偽物であっても、実際に、物として目にみえるものは、本物だと錯覚してしまう傾向があるのです。

形にできるはずもない神様を形にして拝むことのほうが、解りやすく、脳を誤魔化しやすいことで、ありがたいと勘違いして、同じ人間が作った銅像などを拝むようになるのです。

少し考えれば、おかしいことに気づくのですが、信じ込んでいるひとには、通じません。進化論を心から信じ込んでいる人に、どれだけ事実を言っても、通じないように、信じたくないと現実を拒否するようになるのです。

現在でも、この錯覚、トリックは使われています。

偶像を英語にするとアイドルです。

テレビなどに出てくるアイドルたちは、偶像を意味しているのです。

ミュージシャンや宗教などは、大きなイベント、大きな建物を建てては、人の目をくぎ付けにします。

芸術的な像をみせて、そこに意味があるかのようにみせることで、神聖さを売るのです。

綺麗な建物がある宗教ほど、疑う必要があります。

人間の脳の錯覚を利用して、騙そうとしている証拠だからです。

 

カナンは、さらに、悪魔を拝むことを勧めました。悪の知識が深まれば深まるほど、人をだまし、人から物資を奪い、ほしいものを手に入れれると考えたのです。

主に、牛を拝み、それらをバールとして崇めていきました。そして、聖書の神様、本物の神様の名前まで、バールと同一のように歪曲させていったのです。

悪魔宗教の偶像をみるとわかりますが、動物と人間が融合したような気持ち悪いものが多く、非現実的なことを当然のようにすることで、喜びを得ようとするのですね。

人間は、「これはしてはいけない。」「やってはいけない。」と言われていたものを破ると、そこに解放感や自由を味わい、喜びを得てしまうという性質があります。

多くの悪は、善と対比しているのです。

善を知っているからこそ、それを破るから、脳の脳内麻薬が分泌して、気持ちよくなれるのです。

不倫・同性愛・犯罪・殺人・盗み・恐喝・恫喝・虐待・DV・万引・SMなど、数多くの悪は、善のルールを破ることで、気持ちよくなれる非現実的なことを堂々とすることで、喜びを得て、趣味としているのです。

 

それの究極が、本物の神様の対になる悪魔を拝むことです。

普通の人間では、想像できませんが、本当の神様を冒涜することで、欲望の深みに入り込もうとするのです。

 

2、人間を愛せよ

人間とは、カナン人だけが、人間だという意味です。

カナン人以外は、非人間で、動物であるという意味です。

日本では、「畜生」という言葉があります。これは、お前は、家畜であり、動物だという言葉です。

ヘブライ語では、「ゴイ」という言葉です。

ブタであり、牛のような存在であり、ヘブライ人ではないという卑下した言葉です。

 

そして、カナン人以外には、嘘をついてもいいのです。

カナン人や組織に属するものたちには、嘘をついてはいけないという教えは、世界中に広がり、民族間での差別も、このカナンの教えから広がっています。

日本文化、特に1400年前から広がった貴族の教えは、このようなものでした。わたしたち一般人や豪族は、人間以下だとされ、ひどい時代でした。

平安時代といわれていますが、平安なのは貴族周辺だけで、世の中は、腐り果てていました。犯罪や暴力、文化は衰退していたのです。

そこに現れたのが、豪族の武士です。

武士が、幕府を立ち上げて、国の政治をするようになって随分と一般国民に対して優しい政治が行われるようになったのです。

 

世界中にこのような差別的な思想は、広がりました。

 

3、盗みを愛せよ

この盗みとは、物を盗むなどの単純なもののことではありません。

国や民族、科学や文化の情報、アイディアを盗めという意味です。

情報をどれだけ盗み、それを活用するのか、それが重要だと教えたのです。

現在でも、スパイといわれるものは、情報を盗みます。日本では、忍者というものがありましたが、これも情報を盗み、いち早く的確な行動を取ろうとしました。中国では、多くの情報を盗んでは、まるで自分がオリジナルかのように、商売をしたりします。

中国や朝鮮では、盗みは、正義なのです。

むしろ、盗んだりしないひとは、頭が悪いとされていたのです。

日本文化とは、真逆で、日本文化は、心の中を大切にして、悪を嫌う傾向があるので、嘘や悪をすると心が痛みます。

ですが、悪が正義だとされる文化であれば、悪をすると心が喜ぶようになるのです。

悪魔宗教の本当におぞましいところは、善のアイディアまで、ものすごく勉強することです。

 

彼らは善のアイディアをものすごく勉強して、それを180度回転させて、悪にして教えるのです。

例えば、聖書には、十戒という罪の教えがありますが、それを裏十戒として、教えるものが悪魔宗教にはあります。

十字架は、罪を打ち破る神様が利用されたものですが、その十字架を逆さにして、逆十字架にして、悪魔を示すようにしたりするのです。

サンタクロースというクリスマスを冒涜する名前がありますが、これも サンタ を組み替えると サタン になります。

そして、クロスです。

サンタクロースとは、サタンクロスから来ているのですね。

 

人間の歴史には、悪も当然ながら存在しているので、善である存在も、いち早く情報を得ることで、悪に180度回転させて、世の中に情報をバラまくようにするです。

現在でも、テレビ放送など、マスメディアが、正しい人を貶め、正しくない悪人を善人のように、報道するように、情報を得てそれらをコントロールすることで、自分たちの利益にする悪の教えがあり、それらが世界中に広がっているのです。

 

4、姦淫を愛せよ。

悪魔宗教は、欲望を生み出すことを得意としています。

体の仕組みを利用して、人間に、非現実的な錯覚をさせて、気持ちよくさせるのです。

聖書の民だとされるイスラエル人たちは、カナン人の女性に骨抜きにされ、脳が汚染されていきました。

イスラエル人も、悪魔宗教に入り込まれたのです。

イスラエル人は、カナン人を滅ぼしかけたほどの民族でしたが、神様の命令を聞かずに、イスラエル人は、カナン人を滅ぼしませんでした。そのことで、カナン人は、女性をつかって、入り込んでいったのです。

悪魔的な誘惑に、取り込まれていき、脳が汚染されていったのです。

イスラエル人とカナン人は、この時、混血してしまっているのですね。

ですから、日本人とは、カナン人の末裔でもあるのです。

 

もちろん、イスラエル人の教えがベースですが、その中に、悪魔宗教の教えが存分に、存在しているのです。

これは世界中にみられるもので、多くの欲望を広げることで、世の中に悪の正義を肯定させて、破滅させようとするのです。

相手が勝手に破滅したあと、自分たちがコントロールしていくような世界を作り上げるのです。

多くの悪魔宗教は、善である宗教をベースにしては、悪行を繰り返します。悪と善を融合させようと入り込むのです。

惑わしとしては、マジシャンやトリックというものが、それに当たります。モーセの時代にも、マジシャンは存在していました。人間の手で、不可思議なものを作り出しては人をだまし、不思議なことができる人間だと思わせて神官になっていたのです。

モーセは、杖を神様の力によって蛇に変えましたが、同じように神官も物を蛇に変えることをしたのです。

現在でも、多くのマジックがテレビなどで報道されていますが、わたしたちの脳を汚染させるひとつの手段として使われているのです。

 

5、真実を隠せ

多くの情報とコントロール、錯覚のトリックを手に入れるのは、カナン人だけ、悪魔宗教だけにして、それらの事実を隠すのです。

そうすれば、どれだけ悪いことをしても、気づかなければ、善になると教えるのです。

真実ではなく、真実を歪曲させて、情報を流すことで、相手を破滅させようとします。

現在、権力者ほど、秘密主義で守ろうとされていますが、本当に平和な世界にしようと思えば、権力者ほど、人権を無くし、情報を公開するようにしなければなりません。

聖書の預言者たちもそうですが、前に立つリーダーほど、人権はありません。

情報を隠さずに、真実を伝え続ける人を上に置く必要があるのですね。

現在は、逆に、権力がない人の人権や情報が、漏えいしている時代です。

ネットにしても、国のサポートにしても、国民たちのほうが情報を開示され、コントロールされる仕組みが作り上げられています。

 

憲法によってそれは阻止され続けていますが、スレスレの状態です。

王族や貴族、社長や会長など、権力者ほど、情報をわたしたちに開示しなければ、何をするのか分かったものではありません。

わたしたち一般人ができることなどしれていますが、彼ならとんでもないことさえ出来てしまうからですね。

 

特に、情報を隠して、それを操作するのが当たり前のようにできるひとには、注意が必要です。

日本は、政治においても素直すぎて、世界の政治は、真実を歪曲させることが当たり前です。

第二次世界大戦も、日本は、直線的に国を動かしてきました。

それを利用され、悪者にされたのです。

 

日本は、正しいとも言いませんが、悪者でもありません。

特に一般国民は、素直で、上官に指導されたように信じて、命さえもささげたのです。

 

それに疑問を抱いたひとは、スパイとして裁かれていきました。

多くのマスメディアや学校宗教で教えられているものを素直に、信じてはいけません。

それらは真実を教えるよりも、真実から遠ざけるように、コントロールされているのが、現代です。

いつの時代も、このカナンの教えは続き、戦争やテロなどで使われてきたのです。

 

善は悪にされ、悪は、善にされて、マスメディアが報道すれば、そのまま何も知らないひとたちは、信じてしまうのです。

現在でも、多くの叩かれているひとたちがいますが、本当にそれらが悪なのかを疑問視してみなければいけないのですね。

3、世界に広がる闇の共通点

この巨大な悪の教えは、普段、わたしたちの生活の中に、入り込んでいます。

 

カナン人は、一時期、イスラエル人に滅ぼされるほどまで追い込まれましたが、彼らはフェニキア人として、生き残りました。そして、フェニキアは、イスラエルから聖書の知識を学んで、表向きは善のように振る舞いながら、裏では悪魔宗教の文化を広げていたのです。

その悪行をアレキサンダーなどが再度、フェニキアのカルタゴを滅ぼすなどを繰り返します。

ですが、彼らはとても頭がよく、経済がとても発展しました。

イスラエルの知恵の王だといわれるソロモンの子孫もいたことで、栄えた可能性もあります。

独占経済を生み出し、株式制度や多くのアイディアを生み出したのが、フェニキアで、海の民といわれました。

英語のアルファベットは、このフェニキア文字から来ているとも言われています。

このように、世界中に悪のプログラミングは、さまざまな分野から入り込んでいるのですね。

 

ですから、正しい事実を言っても、まったく通じない人も存在します。

本当に人間は、学歴できまると心の底で信じているひともいますが、それらの差別化は、悪魔宗教から来ていることも知らないで、正当化しているのです。

頭の悪い子は、1+1=2だと先生がりんごを出して教えると、1+1=2だとすぐに、信じ込みます。

 

ですが、頭のいい子は、どうして、違うりんごが2になるんだろう?ともっと広い視野で、考えるのです。

 

世の中には、まったく同じものなど、ほとんど存在しません。

同じ車であっても、その性能は違ってくるように、まったく同じ製品であっても、ヘコミや傷など違う場所にあるのです。

 

ましてや生き物である りんごが、まったく同じりんごなど、存在しません。

ですから、りんご1つとりんご1つは、2にはならないのです。

 

A+A=2Aというのは、無理やり人間があてはめた、屁理屈なのです。

 

大雑把な考え方なのですね。

 

ですから、国が運営する学校の先生の教えることをそのまま信じているほうが、おかしいのです。

ひとは、そのような狭いものではありません。

 

神様という全宇宙、全世界そのものほど、大きな存在の中に、自由に世界を支配できる幅広い限られた自由の中で、幸せに生きる存在なのですね。

決して、一部の人間の私利私欲という狭い世界に押し込められるものではないのです。

 

昔のひとたちは、現代のように、便利な製品や技術を持っていませんでしたが、世界は広く、住みついた場所に、自分たちの世界を作り上げる自由度がありながら、楽しんで生きていました。

 

新開拓することは、自由度の高い喜びがあったのですね。

ですが、一部の支配者の都合によって、限りなく不自由にされ続けているのも、人間の歴史です。

アダムとエバによって罪が生じた時からわたしたちは、奴隷として歩み、イエス様が救いを下さったことで、どんどん解放されつつありますが、まだその解放される前段階です。

 

その解放を邪魔しているのは、間違いなく、悪魔宗教が広めるカナンの教えです。

彼ら悪魔宗教の情報が広まれば広まるほど、わたしたちは不自由になっていくのですね。

彼らにとって、人間とは、わたしたちは含まれていないからです。

自由にされているようにみえて、実はロボットのように、束縛された生活を味あわされているのです。

 

昔も今も変わらず、わたしたち一般人は、奴隷であり、彼らのアンドロイドなのですね。

 

言い方だけが、国民にはなっていますが、やっていることは、奴隷そのものなのですね。

 

聖書の教える善のプログラミングは、一見すると不自由なようにみえますが、人間を本質的に自由にし、解放し、平和と幸せにする唯一の教えなのです。

もちろん、その聖書の教えは、さまざまな宗教に影響を及ぼし、仏教や神道となっています。

その中に、悪のプログラミングが入り込んでいるのです。

 

カトリックだけではなく、プロテスタントの中にも、悪のプログラミングや悪魔宗教は、入り込んでいます。

ましてや一般人は、尚更そういった文化の中に足を踏み入れているのですね。

悪のプログラミングが入り込むことで、世の中は、複雑難解になっていますが、闇に乗り込まれそうになったら思い出してください。

本当のこと、真実とは、シンプルなのです。

悪が存在しているから、複雑に説明しなければいけないだけで、善そのものは、シンプルなのです。

シンプルなほど、深く意味があるものなのです。

 

複雑で、意味があるようにみようとしているものは、実はまったく意味のないものなのです。

 

あと注意点としては、今回は、肌の色などで説明はしていますが、現代では、肌の色では、悪の優性の遺伝子が受け継がれているかは、判断できません。

なぜなら、肌の色は、優性ではあっても、心といいますか、親から受け継いでいる性格などは、善の優性の遺伝子の場合も多々あるからです。

みためは、カナン人っぽくても、中身は、まったく日本人である場合もあるのです。

 

聖書に書かれているように、カナン人とイスラエル人は、少なからず交わっています。ユダは、カナン人の女性と関係を持ちこどもを授かっています。そのユダから生まれたのが、ダビデでもあり、イエスキリストの家系にもなります。

そして、ユダといえば、天皇家になりますね。

教えだけではなく、世界中にカナンの末裔は広がっているのです。

白人、黒人、黄色は関係なく、彼らは広がっているので、区別がつきません。

日本人が、世界で一番ユダヤ人の血が濃いということは、その親戚として近づいてきたカナン人の血も、世界で一番受け継いでいる可能性もあるのです。

教えこそ、神道であり、聖書の教えが広がっている日本ですが、日本の歴史は決して明るいものだけではありません。

歴史を知れば知るほど、カナン人っぽい一面を日本史はみせているのです。

 

世界は、さらにカナンの教えが広がっていたことも解ります。

ですから、見た目や遺伝では、一概には、現代では、判断できません。

今回指摘しているのは、3500年以上前の話で、その当時だから言えることだということですね。

そして、聖書は、現実と一致しているものなのです。

 

聖書が現実と一致していないように感じる人間がいるということ自体が、聖書の正しさを証明していることにもなるのですね。

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