世界の闇

世界の悪魔宗教のパターン

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世界は、それぞれの文化があり、それぞれ独自の思想になっていると思うかもしれませんが、世界には共通点があります。

文学においても、芸術においても、政治、哲学、思想、宗教、科学、文化、などさまざまなところに、共通した思想が存在します。

 

善には、善の世界共通の思想があるように、悪には、悪の世界共通の思想があるのです。

 

それらの悪の思想を生み出してきたものは、悪魔宗教です。

 

今回は、そんな悪魔宗教が考え出した。世界の悪の共通点を知ることで、その悪から身を守る知恵を学んでいきましょう。

イエスキリストは、このように教えました。

 

マタイの福音書10章16節

いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇(悪魔)のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。

 

この世界に善があることは、誰にも否定できません。

ですが、悪があることも、誰も否定しないでしょう。

で、あるのならその必ず存在している悪を知ることは、自分や身近な大切なひとたちを守るために、役立つことなのです。

 

マジシャンは、トリックを使って人々の脳を錯覚させ、不思議だと思わせます。

実際には、できないことをあたかも実際に行っているかのように、脳を騙すのです。

ですが、それらには種というものがあり、種明かしする者も出てくるのです。

 

聖書の歴史は、そのような者たちが継承していき、世の中にはびこった悪魔宗教の教え、悪魔宗教の脳を錯覚させるトリックを見破ってきたのです。

 

悪魔宗教の人を騙す手法は、とても狡猾で、効果がある分だけ、世界中に広がっていきました。

特に世界中の悪のパターンを輸出したのは、カナンからはじまるカナン人です。

カナン人は、のちにフェニキアやカルタゴなどで貿易で成功していきましたが、その裏には悪のパターンが凝縮されていたのです。

ローマをはじめ、さまざまな人々から彼らは忌み嫌われていたのです。

確かに悪は、一時は利益を得ることができます。ですが、人間の中には、良心というプログラミング、善の遺伝子が組み込まれている以上、彼らの中からでも、悪の種明かしを外に漏らす人間が必ず現れるのです。悪の限界はそこにあるのです。

 

今回は、その悪魔のパターンを紹介していきます。

世界の悪のパターン

1、盗み

盗みと聞くと、物やお金などをイメージするかもしれませんが、それは単純な悪のパターンです。

本当に恐ろしいのは、人が自然から発見し、世界の法則・原則、効果的なアイディアなどを盗む行為です。

悪魔宗教は、常に、さまざまな国や地域、民族などに入り込み、それぞれのアイディアをスパイしては、アイディアを盗んできました。

「情報」それ自体に、価値があることを知っているのです。

 

話が少しそれますが、この世界は、何によって支配されているのか、知っているでしょうか。

それは「情報」です。

 

この世界を創られた神様は、情報によってこの世界を支配されています。

 

わたしたちの体にも、複雑でありえないほど洗練された遺伝子という情報によって形造られています。

宇宙や地球、石や川、水や空、風や太陽、さまざまなものを神様が作られた法則に従って、組み立てられているのです。

その神様の法則、「情報」をどれだけ多く持っているのか。

これが、生きていく上で、とても役立ち、それを悪魔宗教は、どんな組織や人間よりも、数多く持っているからこそ、現代社会、世界を支配できているのです。

 

人の世界が、多くの情報を集めれば集めるほど、進歩してきたように、悪魔宗教も多くの失敗や歴史から学び、現在では、まるで天使のような顔で、人々を欺くようになっているのも、情報を基に動いているからなのです。

 

人間は、それぞれ生まれ持った才能を神様から与えられています。聖書では、それを賜物と表現されています。

 

発明の才能がある人もいれば、政治の才能がある人もいます。組織のシステムを作り上げる才能を持っているひともいれば、愛に特化した才能を持っているひともいます。

それらさまざまな才能を調べ上げては、それらを利用していきました。

 

日本では、忍者というスパイを送り込み、さまざまな情報を基にして、戦略を練りました。

中国や朝鮮は、世界で一番カナン人の末裔が多い地域です。日本も多いですが、中国ほどではありません。

その中国では、盗みは美徳として考えられてきました。

人のアイディアを盗んで、それらを利益に変えることは、賞賛される才能として評価され続けたのです。

 

ですから、今でも中国では、さまざまな国の商品や会社名などを盗んでは、それを当たり前のように、堂々と商売をしたり、海賊DVDを作っては、それで儲けようとしたりするのです。

 

特に、悪魔宗教が盗むものは、善の象徴である聖書の教えです。

 

悪魔宗教は、本物の神様に仕えるひとたちの知識を大量に盗んでは、それらを歪曲させて利用してきました。

 

例えば、モーセの十戒を盗んでは、裏十戒という相反する情報に変えて、悪用してきたのです。

 

これをする利点としては、正しい教えを汚せるということです。

 

悪魔宗教が、聖書を利用すればするほど、人々は、聖書にも疑問を持ち始めます。聖書そのものに欠点があるのではないのか?と錯覚するのです。

聖書の内容を知らないので、脳が勝手に悪いものではないのかと解決しようとしてしまうのです。

 

テロリストをみるとイスラム教が悪いのではないのかと脳が錯覚させられるようにです。

 

ですが、実際は、逆なのですね。

 

正しく物凄い奥義が聖書の中には、存在しているからこそ、悪魔宗教は、聖書の知識を盗み、それを汚して、自分たちだけがその情報を独占しようと試みているのです。

 

この世界は2度造られました。

 

1度目は、神様ご本人が造られたアダムの世界です。

ですが、その世界は、人間の中に入り込んだ蛇(悪魔)のプログラミングによって継承してきた、悪の子孫たち、悪の継承者たちによって、汚され滅びました。

 

その後、ノアによって、神様中心の再プログラミングの世界が、作り上げられていきました。

 

今回は、アダムとエバとは違い、悪の恐ろしさを知っているノアによって世界中に、警告も含めた教えが広がっていきました。

 

ですから1度目の世界は約1500年で滅んだのに対して、現在は5000年近くも滅ばずに、維持できているのです。

 

全世界の基準は、神様が教えた善のプログラミングが、基礎にあるのです。

 

ですが、悪は、世界が善であれば、あるほどその効力が発揮されます。

ほとんどの人が騙すこともなく、嘘もつかない環境で育つと、善が当たり前だという脳だけが発達してしまい、悪にうとくなるのです。

そんな人間を騙すのは、とても簡単ですね。

 

日本でも、長野県は詐欺師が多いと言います。

それは長野県民がとても人柄が良く、人を疑うことをされない素晴らしい地域なので、詐欺師が群がるというのです。

 

素晴らしいアイディアや才能を持っていても、それらを悪人に盗まれると、そのアイディアは、発明した人よりも先に利用され、その後、悪人が善人のように振る舞い、本当の発明者を訴えることまでするのです。

本当の発明者は、名を汚され、悪者にされて、追い出されるのです。

 

そのようなものは、現代でも、人間の歴史でも、大量に存在する悪の手法なのです。

 

正しいものを悪者にするのです。

 

そして、自分たちは、その人から盗んだアイディアを確保し続けるのです。

 

一部の考古学者には、この世界は、同じ言語で、同じ文字を使っていたと主張するものがあります。

そこには、「神」という文字が世界共通で存在しているものを集めたのです。

 

はじめに「神」が世界中に広げられ、本物の神としてノアが広めました。

創世記に書かれているように、この世界である神様と霊である神様と人間のように足を持つ神様の三位一体の本当の神様の形です。

 

ですが、悪魔宗教は、その神様の名前を盗み、その中身は「バール」だと広げ始めたのです。

神と書いて、悪魔を拝ますように、ヤハウェイと書いて、バールと教えたのです。

 

このように、悪魔宗教は、善のアイディアを盗んでは、その本家である善の教えをわざと汚すように、広がっていったのです。

ですから、悪魔宗教を調べれば調べるほど、善の宗教と酷似していることがわかるのです。

聖書をきちんと把握していないひとが、悪魔宗教を調べはじめると脳が汚染されていきます。

聖書そのものが悪魔宗教ではないのか?と錯覚しはじめ、脳が混乱しはじめてしまうほど、酷似しているからですね。

しっかりと聖書の信仰を持たない人は、悪魔宗教を調べることはお勧めしません。

 

ものすごく人間の脳を錯覚するトリックが張り巡らされているので、視覚的にも、聴覚的にも、危険です。

このように、盗みを極めてきたのも、悪魔宗教によるもので、それらの効果、手法は、世界中に輸出されていったのです。

 

2、存在しないものを存在しているように錯覚させる

神のようにみせて、人間の手で作った像などがあります。

あれは明らかに神様ではありませんね。

どう考えても人間が作ったものです。

人間が作った物を神のように思わせて、芸術などと言っては惑わしていくのです。

必要以上に恐ろしく、必要以上に華びやかに造られている像は、人に芸術品や何か意味があるように錯覚させ、豪華で神聖なようにみせるのです。

ある宗教は、建物がとても豪華にして、ひとに圧倒館を与えて、脳の錯覚で騙そうとしています。このように、人間の脳はすぐに騙されてしまうので、それを利用するのです。

 

例えば、進化論という宗教は、人間と猿が融合した原人というものの存在を信じています。

しかし、どこにそのような未確認生物UMAが存在しているのでしょうか。

わたしのまわりの人間は、だれもみたことがありません。

弱いものは、絶滅したと誤魔化していますが、ならどうして猿はいるのでしょうか。

ナマケモノというスローライフの動物が生き残っているのに、どうして原人はいないのでしょうか。

いなくなったのではなく、はじめから存在していないのです。

宇宙人という思想が近年取り上げられています。

それは進化論があまりにも非現実的なので、ミッシングリンクという、まったく現実とリンクしていないことが公になりはじめているので、そこを埋めようと悪魔宗教は、宇宙人が人間を作り出したなどと、トンデモ論をまた作り上げているわけです。

少し考えれば、笑える論ですね。

人間が自然に生まれるわけがいないから、人間よりも優れた宇宙人が人間を作ったのだというのなら、その宇宙人は、誰が作ったというのでしょうか。

宇宙人は、偶然つくられたのだといったら、人間よりも不可能になってしまいます。何の説明にもなっていませんね。

大昔から悪魔宗教は、存在しないものを作り上げては、人々に恐怖と混乱をまき散らして、コントロールしようとしてきました。

お化けや妖精、魔女など数多くの悪魔側のイメージを作り出し、近年はそれが進化論や宇宙人などになっているわけですね。

進化論や宇宙人の思想は、とても悪魔宗教と似ていることが分かります。

特に悪のパターンは、科学や学問のようにみせて、頭の良いふりをして、人々を騙してきました。

これは歴史では当然のようにされてきたプロパガンダです。

そのような悪魔宗教のまやかしを聖書や聖書に通じる宗教は、本物の学問的な目で指摘してきたのです。

偶像を神として、惑わしたように、木(紙)や石(鉱物)で造られているお金というものも、偶像そのものです。

拝金主義者という言葉があるように、お金を拝み、お金を大切にするという宗教が広まっているのです。

江戸時代やフランス革命前までは、お金は、国や人々の生活に役立てるものとして利用されているだけで、お金は悪であり、危険なものだという認識がちゃんとあったのです。

しかし、現在は、お金が紙切れにされて、好きなだけ刷れるようになってからは、それらが生活の基準のように信じ込まされているのです。

このように、意味のないものに、意味をあてはめて、人々を惑わすのが、悪側の手法なのです。

3、他人は人間ではない

善のプログラミングをされている家庭や家系は、悪人以外の他人に対しても、とても親切です。

ですが、悪のプログラミングを継承している家系は、他人は卑下するように教えられます。

動物以下、畜生、ブタ、牛、猿など、同じ人間だとしてみないように教育、教えられます。

この発展したものは、礼儀作法などによる形式がそれです。

 

自分たちが勝手に作り出した作法を礼儀として、定着させ、それらの作法ができない人間は、馬鹿者であり、人間ではないと卑下するのです。

日本人がフランス語を普通に話すことができないのに、フランス語を話せないからお前はバカだと決定付けるのです。

貴族や王族ではない家系で生まれれば、その作法を教えられないのは当たり前です。

知らないものは、知らないのです。

その人間が勝手に作り出した不自然な作法は、一般のひとが知るはずもありません。

自分たちの世界に入らない人間を蚊帳の外に追い出そうとするものは、不自然であり、悪のパターンの1つです。

 

日本で分かりやすいのは、東大などによる学歴社会構造です。

こうやって差別化をすることで、能力ではなく、支配層の都合のいいシステムを構築しては、自分たちの権力圏を確保するのです。

それを得ていない人間は、人間とはみなされず、卑下されるようになるのです。

 

日本もその悪の先入観は激しいですが、韓国はさらに激しいと言われていますね。

日本は、中小企業が中心となっている権力分散が、GHQによってもたらされたので、まだいいのですが、韓国は財閥が90%ものシェアを独占しているので、それらのシステムに反発するものは、排除されてしまうのです。

 

これは日本や韓国だけではありません。中国は大昔から差別化する地域でしたし、世界規模で、この差別は、繰り広げられてきました。

 

特に、進化論という宗教は、悪魔宗教の教えそのもので、動物から人間が変化していく思想は、大昔から悪魔宗教の中に存在していたものです。

現実の世界でありえないことをあたかもあるかのように、学問的に人間の脳を惑わしていくのです。

それに騙される人間は、本物の動物だと卑下するのです。

 

日本では、穢多非人(えたひにん)という身分を分けて、人間を動物のように扱ってきました。

「くだらない。」という言葉も、「百済ではない。」という差別語です。

 

身分や地位や名誉を重んじて、人を差別化する悪のパターンの家系が世界中に存在しているのですね。

片や善のプログラミングに根差している家系は、自然体を大切にしています。

悪人以外には、情報を与え、親切にして、他人であっても卑下することはありません。

 

日本では、豪族の家系がこのような広い心で受け入れる教えがあります。

貴族などは、逆に形式や型にはめて、知識のないものを卑下しようとします。

 

時代と共にこの傾向は薄まりつつありますが、今でも形を変えて残っているものです。

彼らからすれば、わたしたち奴隷国民は、動物でしかありません。ですから、何をしてもいいと本気で考えています。

煮ろうが焼こうが、関係ありません。連続殺人犯がしていることは、悪魔宗教が広げたカニバリズムそのものです。

人が人を食べる文化は200年前まで、世界中に広がっていたのです。

いまでも、その残りはあるのです。

ですが、聖書の基準が世界中に広まったことで、そのような文化であった中国などでさえも、人権を理解しはじめているのです。

日本人は、通州事件のように、彼らに食べられました。福沢諭吉などは、中国や朝鮮には関わるべきではないと言っていましたが、手を出したことで、このような悲劇が生まれたのです。通州事件のようなことは、聖書の基準が広まるまでは当たり前のこととして、存在していたのです。

このカニバリズムも、カナン人から広まり、世界中に汚染していったものなのです。

 

わたしたちも、動物たちを当然のように殺傷し続けていますが、それらの誘導も、当然されているのですね。

 

4、融合させる(フュージョンさせる)

盗んだアイディア、動物や自然界にあるものを融合させていきます。

善も悪も関係なく、善の教えと悪の教えを融合させたり、物と物を融合させ、出来ないことを出来るかのようにみせる錬金術などもありました。

いまだにその錬金術の考えが科学でも取り上げられているほどです。

温度によって物質は作り上げられると空想を真面目に教えているのです。

動物や生き物や物を混ぜ合わせて、薬を作っているようにみせかける魔女もいます。

ケニアなどではいまだに存在しているのです。

猿も実際に存在します。

人間も実際に存在します。

ですが、猿と人間は融合できません。まったく別の生き物なのです。

99%遺伝子が同じだとエセ科学がいっていますが、見た目が80%も違います。

同じジャンク遺伝子で考えれば馬でさえ人間とは95%の違いしかなくなるのです。

そういう誤魔化しに騙されてはいけません。

宗教も融合していきます。

さまざまな宗教を融合させて、都合のいい考え方を作り出していくのです。

その点、聖書を信じているひとたちは、聖書という固定されたものを基準としているので、ご都合主義ではいられません。

ですが、一から人間が作り出したものであったら、その都度、都合にあわせて歪曲させていけばいいだけです。

一時しのぎをするには、それが適切です。

でも、現実は人間は変えることはできないので、人間のご都合主義は、すぐに種明かしをされて、仮面をはがされてしまいます。

聖書を信じているひとたちは、固定された聖書を信じているのに、説明できているのは、驚異的でしかないのですね。

5、欲望は正しいと錯覚させる

人間には、愛や正義が存在しないので、脳はすぐに勘違いや錯覚を起こしては、間違いを繰り返します。

もし、人間に愛や正義が存在しているのなら、このように間違いなど起こしませんし、錯覚して、悪を善だとも思うこともないのです。

 

そのような人間の性質を利用して、悪魔宗教は、人間に欲望は正しいと思い込ませようとします。

 

人間は、脳内麻薬によって気持ちよさを感じています。

その脳内麻薬は、善であろうと悪であろうと、分泌するので、悪をすることでも、気持ちよくなっていくのですね。

 

例えば、恋という錯覚を愛だと勘違いさせたりします。

ひとは、脳が混乱すると脳内麻薬がでることもあるのです。

好きだと思う相手の前だと脳が混乱を起こして、心臓がドキドキしはじめるのです。

これはどうみても、正常ではありませんね。

こういう心臓がドキドキしたり、脳が混乱している状態を「状態異常」といいます。

 

正常な状態ではいられなくなるのです。

 

こういった脳内麻薬で気持ちよくなる男女の愛を求めるひとは、結婚しても破滅しやすいです。

これは麻薬によって依存症になった状態異常なので、平凡な結婚生活では、慣れてきて、違う刺激を求めるようになってくるのです。

 

非常時の状態で、結ばれたカップルは、長続きしないと言われているのは、このためです。

 

ひとはいつまでも、脳内麻薬を出し続けることができないのです。

 

この脳内麻薬を大量に分泌させるものが、欲望です。

そして、悪魔宗教は、この欲望に人々を誘導しては、破滅させていくのです。

依存症になっていったひとたちの末路はひどいものです。

 

同性愛、不倫、ギャンブル依存症、恋愛依存症、買い物依存症、アルコール依存症、拒食症、スポーツ依存症、仕事依存症、性依存症など多岐に渡って、人々の自制心を利用していくのです。

バブル時代、東京は、まるでソドムとゴモラのように、人々は踊り、飲み、騒ぎ、楽しみを味わっていました。

このように踊ったり、騒いだりする行為も、悪魔宗教の歪曲させた思考から来ているのです。

そして、その策略のまま日本は、崩壊しました。

どれも正当化できるようなものばかりですが、だからこそ、事実を歪曲させて人々の脳内麻薬による気持ちよさを利用して騙していくのです。

 

 

 

 

 

6、非現実的、不自然なものを提供していく

神様が造られた自然の法則を壊していくように、悪魔宗教は、不自然なものを世の中に流行らせていきます。

本質からいつの間にか、歪曲させて、人々の意識を誘導させるのです。

同性愛というものは、男が男。女が女を好きになるという不自然なものです。

これを「何が悪い?」と堂々というひとがいますが、男と男で、子が生まれるでしょうか。女と女で子が生まれるでしょうか。

わたしたち人間は、出来ることと出来ないことに挟まれるように生きています。

このように、不自然なことでも、正義のように語るのは、犯罪者心理と同じなのです。

 

犯罪者は、犯罪をおかして、脳内麻薬を分泌させ、同性愛者と同じように、愛を感じて、人を傷つけるのです。

もし、同性愛を認めるのなら、犯罪者も認めなければいけません。

なぜなら彼らは彼らの趣味趣向を実践しているだけだからです。同性愛と同じですね。

脳が気持ちいいと思えるものを実行しているのです。

 

人間には、愛や正義はないので、破壊的なものでも、気持ちよくなり、悪を行っても気持ちよくなってしまうのです。

 

非現実的なことを肯定しては、気持ちよくなることを正義にするのです。

 

愛を語ったり、恋を語って、不自然なものを正義だと堂々と言いがちですが、何のことはありません。不自然なものは、不自然なのです。

それらは、自分勝手という言葉を愛や恋と言っているだけなのですね。

この世界は、人間中心には動いてはいません。

この世界は、この世界を創られた神様中心にまわっているのです。

そして、その神様が造られた自然の法則に、人間は逆らうことはできません。

車も家も道路も空も空気も水も、すべてルールに沿って存在しているのです。

自分勝手に、好きなように鉄を組み立てても車は作れないのです。

 

人間の幸せも同じで、不自然なものでは、幸せにはなれません。自然に従い正常に行動することで、平安が訪れるのです。

悪人には、平安はありません。自分が悪に従っているので、すべての人間が悪にみえます。悪におびえ、いつ自分も同じ目にあうのかを恐れ続けるのです。

悪を利用して、権力やお金を手に入れた人間ほど、それに苦しみ続けるのです。

 

もちろん、善を利用して、豊かになったひとは別です。

 

水俣病や四日市喘息、広島・長崎の原爆、偏った人間の悪が招いた悲劇です。

 

7、物事を逆転させる

善を悪に、悪を善にしたり、十字架を逆さにしたり、十戒を裏十戒にしたりと、グルグルと善悪を回転させて、人々の意識を欺きます。

サンタクロースもそうですが、文字を組み替えると、サタン クロス になります。

サタンのために用意されたものをまるで、人々に愛されているキャラクターのようにして、広めていくのです。

 

海賊の旗で有名なのは、クロスボーンです。

骨でクロスを表して、悪を賛美するマークです。ニムロデという世界をはじめて支配統一した悪の最大のモデルとされているものがXなのです。

このクロスボーンは、さまざまなところで、利用されています。

いつのまにか、クリスマスが、Xにされてしまっているのです。

イエスキリストは12月25日には生まれてはいません。12月25日に生まれたとされているのは、ニムロデだと言われています。

悪を賛美する冬至の日に、イエスキリストを祝うかのように歪曲されているのが、クリスマスなのです。

 

映画やアニメなどでも、クロスボーンXは使われています。

 

わたしたちが、常識だと思っているものの90%は、このように逆転させて、悪を善だと仕向けたり、善を悪だと仕向けて、させないようにされています。

学問でも科学でもないものを学問だとしたり、学問を非科学的なものとして扱われています。

歴史にしても、すべてを捏造することまではされてはいませんが、本当の意味ではないものが、表で常識だとされています。

ですから、普段から接しているものは、180度回転させて、考えるクセをつけましょう。

医者、弁護士、政治家、ミュージシャン、音楽、映画、科学、学問、宗教、経済すべてのものに、悪魔宗教は入り込んでいます。

フランス革命から悪魔宗教は、解放され、経済と共に世界を支配しはじめました。

現在、世界中のお金発行権利は、悪魔宗教の手に渡り、王族・貴族・宗教の上で世界をコントロールしています。

カトリックまでの時代は、悪魔宗教がお金を大量に持ったことがわかると、宗教の名のもとで、それらを没収しては、彼らの権力を下げていたのですが、憲法に守られ、悪魔宗教は、そのような弾圧から逃れるようになったのです。

最後の没収は、ヒトラーで終わりを告げてしまいました。

このように、憲法さえも利用しているからこそ、彼らは世界を支配できているのです。

そして、お金という紙切れで、世界を買いあさり、政治や権力者たちに紙切れという賄賂を渡しながら、支配を確保しているのです。

何も知らないひとたちは、学校宗教で、このような世界を疑いもしないように教育され、目があってもみえないようにされているのです。

日本人だけではありません。アメリカ人も、ドイツ人も、すべての一般国民は、日本人同様に、情報規制された世界で生きているのです。

だからこそ、物事を逆転させることが出来るのです。

薬だといって、毒を飲ませて、命を奪う手法は、悪魔学のひとつです。

現在は、大規模に、猛毒を薬だとしてばらまくことで、疑わすことさえもしないように、されているのです。

病院で出されているものは、毒そのものです。うつ病を治したいひとに、うつ病になる薬を与え、ガンで苦しむひとに、発がん性物質を飲ませているのです。

24時間テレビでは感動ドラマが流されていますが、事実を知ると、ホラーだということが分かるのです。

8、神という名の悪魔を拝む

本物の神様をバカにするように、悪魔を崇拝するのが、悪魔宗教です。

人間は、本来、自由に生きることが幸せですが、人間に悪が入り込んだことで、自由を失いました。

悪を理解したことで、悪をしてはいけないというルールを造らなければ、人間は、自由に悪をしてしまうようになるのです。

 

ですが、ルール、律法は、人に罪があることを解らせてしまうものなので、人はルールに縛られはじめてしまいます。

その時、ルールを破ると、人間は、まるで解放されたような喜びを味わうことができるのです。

イエスキリストによる解放ならいいのですが、悪から来る解放は、とても犯罪的です。

 

普段とても真面目な人が、万引や犯罪をおかしてしまうというケースがあります。

普段からルールを厳しく持っている人間は、ルールを破ると人一倍、解放感を感じて、脳内麻薬が出て気持ちよくなれるのです。

連続殺人犯などは、人を傷つけるという悪をすることで、逆に楽しむことが出来ているからそういう行動を取るのです。

このように、悪から来る解放は、犯罪的なのです。

 

その究極といわれているのが、全知全能の神様を汚すこと。

神様の存在を理解しながらも、悪魔を崇拝するという行為が、彼らの脳内麻薬を分泌させるのです。

 

悪魔宗教は、一般人には、何も教えません。

一般人は、動物であり、畜生なので、教えるに値しないからです。

一般人は、コントロールされるだけで、利用するだけの存在だと本気で考えています。

ですから、そのような一般人には、悪魔宗教の前段階の「神は存在しない。」という思想を植え付けるのです。

 

人間は、はじめ神様と一緒にエデンで過ごし、神様がいることが当たり前でした。

アダムにとってはイエス様が親だったのです。

イエス様がはなす言葉を学んで、さまざまな考えを増やしていけたのです。

 

ですが、人間と似た体を持つイエス様は、いのちの木と共に封印されました。悪を持った人間が、そのまま永遠の命を得ないようにと、封印されたのです。

 

それから人間の前に、人間の形をした神様はいなくなり、この世界そのものの神様と霊の神様という見えない神様が、人間を見守るようになりました。

 

ですから、最初は、神様がいることが当たり前の思想でした。

ですが、悪魔宗教は、見えなくなった神様ではなく、自分たちの手で作った見える像を神だとして崇めるように歪曲させていったのです。

人々は、それらが悪魔だとも知らずに、拝むようになりました。その悪魔を主体とする像は、三位一体を表すもので、とても神様とそっくりな思想をわざと設定したのです。

神様から悪魔への移行です。

 

世界中に神概念がある不思議は、よく言われることです。

 

その後、神がいないという発想を人間は、生み出しはじめたのです。

その発明は、悪魔宗教からだったとも言われています。

サタニズムとは、悪魔を拝むというよりも、「神がいない。」ということを教えるものです。

 

本当の三位一体の神様→三位一体を模した悪魔の像の神→神はいない

と刷り込みはじめたのです。

 

人間を神様から離すことで、生きる意味や道徳の意味を無くし、自分勝手な生き方を自由と呼んで、広め堕落させ、一般人である動物は、人口を減らそうと考えたわけです。

 

全知全能の神様は、天使とは違い、不完全な人間を愛されました。人間は能力によって愛されたのではありません。

能力の高い天使も、人間の役立つ存在として造られたのです。

神様が愛する人間を手にかけ、罠にはめること。そのような犯罪的な行為をすることで、また脳内麻薬が分泌して、気持ちよくなろうとするわけですね。

 

テレビなどで、よく「神!神!」という場面があります。アイドルなどを神だといったり、野球選手を神だと言ったりします。

これは、神という名の悪魔を表しているものです。

人間は神ではありません。

神のように万能でもありません。ただの人間です。人間を褒めたたえて、神様を冒涜する行為を広めているわけですね。

 

また、クリスマスとは、キリスト教の行事のように思っている方がいますが、あれは悪魔宗教の行事です。

イエスキリストは、12月25日生まれではありません。

イエス様が生まれた日は解らないのです。

 

馬小屋で生まれ、羊飼いが羊を放牧していたのを考えると9月、遅くても10月頃のことだったでしょう。

イスラエル地域では、12月は寒すぎるのです。

 

悪魔宗教の象徴として、「X」があげられます。

これは世界に悪を輸出したカナンの甥であるニムロデを表しているともいわれるもので、神様を冒涜するものです。

クロスボーンなど、海賊が使うものも、Xで、多くの悪を行ってきました。

クリスマスを表す時に、Xを使う人がいますが、これは悪魔の意味なのです。

 

ですから、ハリウッド映画で、X-MENなどがあるのです。

 

9、666や三角を表す記号やマークを使う

666とは、黙示録に書かれた悪魔を表す数字だとして、気を付けるように言われています。

この666を表すマークは、三つ巴のマークなどがあげられます。

三位一体の神を表すようにもみえますが、その中の魂は、6を模しているわけです。

 

これが黙示録のように、人間の悪魔を注意しなさいという警告なのか、それとも悪魔そのものを崇拝する意味で造られているかは、定かではありません。

わたしは、どちらの意味も、複雑に混ざり合っていると考えています。

本当の神道系は、前者の警告で、捻じ曲げられた仏教を通して、後者の崇拝が込められていると思われます。

神仏習合させられた名残りが、いまだに残っていると考えられます。

(釈迦の教えは、本来、偶像否定で、聖書の教えと酷似しています。ここでいっている仏教とは、釈迦の死後、偶像を取り入れてしまった仏教のことです。)

 

現在では、お金に666が隠されています。

国が発行している日本硬貨は、1円・5円・10円・50円・100円・500円です。

それらを足すと666円になります。

また、国が発行していない紙幣は、2000円札が刷られるようになり

1000円・2000円・5000円・10000円で、足すと18000円になります。

6+6+6=18

18という数字も、666を表すものです。

 

このほか、ラジオやテレビ放送の周波数も666に関連したものが選ばれているのです。

 

666という数字もそうですが、ピラミッド型の三角形のマークも微妙なものです。

三角形は、三位一体を表すもので、そこにはパワーが宿ると言われています。

 

三角形自体は、悪いものではありませんが、それらを利用して、歪曲させて、神様から悪魔へと移行させる趣旨として使われることがあるのです。

ですが、これもまたどちらなのか、判別するのは難しいのです。

例えば、ダビデの星は、三角形を2つ重ねて造られています。またそれを悪魔宗教は、悪魔のマークとして利用しています。

五母星を逆さにしたものも、悪魔のマークとして有名です。

五母星を逆さにすると、ヤギの頭のようになり、悪魔のマークとして使われているのです。

 

 

連続殺人犯は、わざと自分がやったことを証明するために、マークや象徴になる行為をすると言われます。

自分がやったことを残すことで、優越感を得て、脳内麻薬を分泌させようとするのですね。

 

悪魔宗教も同じです。

わざとこのようなマークやヒントを与えて、それにも気づかない一般人を動物だとして、あざけ笑っているのです。

 

そこにヒントがあるのに、気づかないことが滑稽だと思っているわけですね。

 

有名人のよくする狐の手も、悪魔を表したものです。

悪魔宗教がどれほど権力を握っているのか、解る行為であり、マークなのですね。

野球でも、2アウトを表すのに、狐手をわざわざします。

 

そのように、自然と生活に入り込み、悪側に入り込ませようとしているのです。

10、タトゥー、蛇やドラゴン

悪を象徴するような組織や悪に傾くような人や民族には、蛇模様のものが使われます。

タトゥなどに、蛇やドラゴンなどが利用されるのですね。

神道系の神社にも、よくドラゴンをみかけます。

蛇やドラゴンに警告をしているのか、それともドラゴンであり、悪魔を崇拝しているのかは、また難しいところですが、どちらの意味もあるとわたしは思っています。

 

蛇自体は、聖書は悪いものではないという教えです。

ですが、蛇に悪魔が入り込むことで、神様の世界を汚したのです。

モーセは、杖を蛇に変えました。

蛇は脱皮し、殻を脱ぐことからイエスキリストの復活を表すとして、昔から重宝されてきました。

特に白蛇は、大切な存在として崇められる場合が多いのです。

 

ですが、悪魔宗教は、アダムとエバをそそのかした蛇として、崇拝し、蛇を利用するわけです。

 

縄文土器などもそうで、蛇模様のような異様なものです。

これを日本人の文化だと適当に発言しているひとがいますが、日本人は、縄文土器は利用しません。弥生土器のような平らなものを使います。

あの縄文土器は、日本人のものではないと考えられます。

アメリカ大陸でも縄文土器が発掘されました。蛇を崇め、悪魔的な儀式をしていた地域から出土したのです。

 

神様から与えられた体に傷をつけてタトゥをするこは、問題ですね。

 

腕に十字架などを掘っているひともいますが、腕に十字架を掘れば、向きによって逆十字になります。

悪魔のものになるのです。

 

11、言葉を制御して、コントロールする

例えば、カトリックという善と悪のハーフのような宗教があります。

完全な悪魔宗教ではありませんが、悪の知識も存分に利用してきたものが、カトリックです。

その証拠に、偶像を容認しています。

聖書は、偶像や錯覚、トリックなどを見破り、それらを拒否してきました。

なのに、それらのトリックを存分に使っているのがカトリックという宗教です。

いまでこそ、カトリックはひとつの宗教ですが、中世の時代では、学校でもありました。

カトリックによって学問が開かれていて、言葉を学ぶにしても、学問を学ぶにしても、カトリックの寺院にいくことが当然のようになっていたのです。

そこで、カトリックによる教えは、世の中の常識とされていたのです。

何よりも、恐ろしいのは、聖書を一般人は、読んではいけないとされていました。神父にしか聖書を読むことはできず、情報規制されていたのです。

カトリックは、聖書よりも、カトリックという組織のほうが重要視され、聖書に書かれていないことを一般人が知らないことをいいことに、やりたい放題してきたのです。

わたしたちが、日本語で物事を考えるように、小さい頃からその環境で育つとその環境が、常識になるのです。

悪に汚染された環境で育てば、疑うことなく、悪を正しいことだと信じ込んで生きていってしまうのです。

フランス語を学んでもいないひとに、フランス語で物事を考えろと言ってもできないように、言葉で人々をコントロールするのです。

これはカトリックだけではありません。多くの帝国といわれるものから国といわれるものまで、この悪のパターンは利用されてきました。

支配者が当然のように、人々をコントロールするために、国を超えて広がっていったトリックなのです。

インドでは、バラモンという宗教が、国の常識を決定していました。

一般人にはまったく解らない呪文を語り、人々から頭のいい存在として、崇められてきた組織がバラモンです。

バラモンに対して、疑問を持つようなひとが現れても、難しい言葉を並べ立てては

「こんなことも解らないのに、バラモンに立てつくな。」と意見を封鎖したのです。

これらのトリックを打ち破ったのが、釈迦でした。

釈迦は、旧約聖書の教えを知っている一族、サカ族の王族として生まれ、2つの常識を持っていたことで、バラモンのトリックを打ち破ることができました。

日本でも同じです。

神道であり、聖書の民であった日本人を偽仏教によって支配した藤原家によって、日本中に偶像が置かれ、神道にも偶像が混ざり合わされたのです。

仏教は、江戸時代まで、まるで権力者のごとく好き放題してきました。

仏教に逆らうとキリシタンとして、生活できないようにされたのです。

多額のお金や物を出さないものは、認定書がもらえなかったのです。

明治維新によって仏教を支えていた江戸幕府が、崩壊したことで、人々は、仏教の寺院に押し寄せて、多くの偶像を燃やしてまわりました。

偽物の神々を壊して回ったのです。

言葉や常識をコントロールしては、人々の意識を自分たちの枠の中で支配するこのやり方は、世界中に広がっていて、いまでも当然のように行われているのですね。

歴史を知っているひとは、当然のように知っている事実です。

現代では学校という宗教団体やテレビ、ラジオ、新聞などさまざまなメディアをつかってプロパガンダをしているのです。

悪魔宗教をバラモンのように、まるで学問のようにみせているのが、進化論という宗教なのですね。

進化論を本当に心から信じているひとが現代では大勢いるのですね。

現代は、多くの科学や学問だとみせているまがい物がはびこっています。

難しい言葉を使っては、自分たちが正しいように騙していますが、実際は、空論でしかないのです。

本当に理解されて、解っているものは、製品になっていたり、世の中で役立てられているのです。

例えば、遺伝子は解明されて、遺伝子すら組み替えられるなどという嘘がはびこっていますが、人間には、遺伝子を操作するこはまだ出来ません。

まったく遺伝子のことは解明されていないのです。

多くの独特な植物を作っていますが、それらは2000年前から行われてきた品種改良をしているだけです。

日本人同士の男女の遺伝子で、白人を産むようなことはできません。

ですが、白人と日本人の男女の遺伝子を普通に、利用して、品種改良をすることはできるのです。

このように、難しい言葉を並べたり、誤魔化している手法は、色々な場所で使われています。

小説なども、わざと難しい言葉や文章にすることで、あたかも意味があるかのようにみせますが、本当に奥が深いものは、シンプルなのです。

シンプルなものをわざと複雑怪奇にして、人々を欺こうとしているものは、信用してはいけません。

偽仏教なども多くの呪文を唱えていますが、人々に理解できないような言葉をいうひとは信用してはいけないのです。

教会でも、異言という、まるで呪文のような言葉を使うところがありますが、聖書はそれを禁止しています。

もし、異言で祈るのなら、大勢いるところではなく、人がいないところで、数人でするようにいわれています。

そして、本当の異言とは、他国語のことで、意味不明な異言は偽物です。

日本の中でも異言には種類があり、その地域によって同じような異言ばかりが広がっています。方言のようにですね。

それらは異言ではなく、人々が作り出した偽物の言葉や迷信であって、本当の異言ではありません。

異言には、解読できるひとも現れるのですが、本当の異言は理解できるのです。

わたしには、アフリカ人の知り合いが海外にいるのですが、彼は日本語がまったく話せないのに、日本語で、「シュヨカンシャシマス。」と叫んでいました。

日本人からすると「主よ。感謝します。」という異言だったのではないかと思わされます。

聖書は、呪文は禁止なのですね。

本来、仏教も呪文は否定です。釈迦の死後、仏教は学問から宗教へと弟子が変えてしまい、偶像や呪文や輪廻転生など、数多くの釈迦が否定したことを教えはじめてしまったのですね。釈迦の教えはとても、聖書と似ているのですが、それらが汚染されてしまったのが、現在の仏教なのですね。

 

 

悪側は、教えることをしません。教えるのは、嘘や存在しないものを教えるのです。

もともと間違っている人間を量産することで、支配力を強めるのです。

12、教えない

自分たちだけが情報を得て、人間とはみなさない奴隷国民には、情報を与えません。

プロテスタントとは、日本語にすると「抗議する者」という意味で、悪を暴いて、正しいことを語る者たちのことです。

ですが、現在のプロテスタントは、当時のカトリックと同じで、良いことや仏教のように、ただ教義だけを教えるものへと成り下がっています。

この世界には、善があることを否定できないように、悪があることも否定できません。

であるのなら、悪のやり口も教えなければ、その教会は、偽善的な場所なのです。

学校と同じように、当たり障りのないことだけを教えることで、人々に気づかせることをさせないようにしているのですね。

イエス様は言いました。

あなたがたは、狼の群れの中に羊が住むようなものになる。

イエス様は、悪のことをきちんと語っていたのです。

今では、オウムのような悪魔宗教ほど、世の中の悪を暴いては、人々を2重に脳汚染させています。

プロテスタントがカトリックによって脳が汚染されていたひとたちの目を覚まさせたやり方を悪魔宗教は盗んで、次は、悪側へと誘導するために、利用しているのです。

世の中の脳の汚染を一度、悪魔宗教は、説くことで、とても信用される環境を作り上げるのです。

東大生や早稲田などの頭のいいとされる学校宗教にどっぷりはまっていた若者ほど、この手法に騙されていきました。

悪の常識で生きている親などの意見が、彼らに通用するわけもなく、親が反対すればするほど、オウムなどの悪魔宗教を信頼していくのです。

それもこれも、教えないという弊害が、もたらされた結果なのですね。

悪を教えないからこそ、悪に騙されてしまうのです。

悪側は、時代とともに成長していて、失敗を修正しながら、歩んでいるのです。

ですから今では、まるで正義の味方のように、善意のように行動して、先生といわれる組織で、堂々と悪をしているのです。

オウムによって命を取られたのは数十人ですが、現代医療などは、何千万人単位で、命を奪い続けているのです。

テレビでは、24時間テレビで、感動ドラマをみせていますが、知っているひとからみれば、あの感動ドラマはホラーでしかありません。

猛毒であり、第二次世界大戦の時、ドイツが使用した生物化学兵器、マスタードガスを抗がん剤として、高く売りつけ、命を奪い続けているのです。

マスタードガスを薄めているだけなのですね。

エイズというこの世界には存在しない病気を進化論のように、あるかのように思わせて、薬によってエイズの症状を出させては、命を奪っていったのです。

今ではその薬を薄めて、死なない程度にして儲けているのですね。

インフルエンザワクチンやポリオ、多くの注射や薬は、それ自体が、麻薬でもあり、毒物なのです。

薬によって病人を増やせば増やすほど、病院は、成果報酬ではないので、儲かるシステムになっているのです。

知らないということは、とても恐ろしいことなのですね。

そして、悪側は、悪のパターンを教えないのです。

13、マークをわざと残す

 

犯罪者などは、自分がやったことをわざと解りやすく残すことで、自分の存在を明らかにして、欲望を満たします。

あれほど明らかに、悪を披露しても、人々は、何も知らずに、いることが滑稽で仕方がないのですね。

 

モニタリングという番組がありますが、観ている側は、知っているから笑えるのですが、知らない側、騙されている側は、嫌な想いをしているのです。

このように人間は、愛や正義がないので、ひとが騙されているのをみて、喜べるのですね。

 

犯罪者なら尚更、そういった快楽を喜び、マークを残しているのです。

 

蛇やドラゴンもそうですが、悪魔といえば、このような絵などをみたことがないでしょうか。

 

顔がヤギで、体が人間の色々な動物を融合させたものです。

 

これはバール信仰といって、聖書にも出てくる悪魔宗教の祖のような悪です。カナン人やエジプト人が信じた宗教で、世界中に広がりました。

 

中国では牛魔王、日本では、スサノオノミコト。牛を天照大神に投げつけたものです。

 

 

偽物の仏教では、「天上天下唯我独尊」という嘘が広められています。

釈迦が生まれた時、立ち上がって、右手を天に、左手を地に向けて、言ったという言葉です。

この格好は、バールから来ているのですね。

釈迦の死後、広められた嘘ですね。

 

そして、これら人間と動物を融合させた悪魔学を表すマークであり、サイン

 

芸能人も多く悪魔のサインを使っています。

 

 

サインは、きつね手だけではなく、悪魔の数字である666でも表されています。

それが「OK」の手をしたサインです。

 

また、悪魔の片目を荒らすサインもあります。

現代社会が、悪魔宗教によって支配コントロールされていることは、隠しようもない事実なのですね。

芸能界などは、闇でしかありません。

 

明るくみせているだけに、闇なのです。

お金が関わる分野は、どの分野にも、悪魔宗教が支配しています。

警察、教育、保険、メディア、政治、科学、文化、医療、さまざまなものは、紙切れになりさがったお金システムによって構築され、賄賂として流されているのです。

実力ではなく、そのシステムに従った人間が上がるようになっているのですね。

もちろん、その悪魔のサインをした人間の中にも、悪魔側を裏切って命を取られたひとたちも多く存在します。

深く悪魔側が組織に根付いているからこそ、悪魔のサインをして悪魔側を騙そうとしたひとも中にはいるでしょう。

マイケルジャクソンやジョンレノン、中川大臣などは、彼らを裏切った人間でした。

芸能人でも、悪いとされているようなひとたちの多くは、彼らを拒否したようなひとたちもいるのですね。

 

悪魔側は、多くのサインを残し、そのサインをすることで仲間のようにみせる善悪がぐちゃぐちゃに混ぜ合わさったような世界になってしまっているのですね。

 

 

 

まとめ

お気づきになった人は、気づいたでしょうけれど、彼らのやっていることは、詐欺師などがやっていることです。

また、マジシャンなどが行っていることもそうです。

悪魔宗教は、モーセの時代でもトリックをしては蛇を出したりしているのです。

現在は特に、悪は悪、善は善と分けることはできません。

悪が存在することを神様は認められいます。

それは、善人が悪をする必要をなくすためです。

悪は、悪によって滅び、悪は悪によって恐怖して、自分たちが広めた悪によって傷ついていくのです。

善人は、世俗とは離れ、平安に生きるために、必要な悪は、残されているわけです。

実際、この世界を支配し、利益を多く持ったものは、善でも、悪でもない勢力、善悪を両方兼ね備えた、ハイブリットのような帝国などです。

ローマやバビロンなど、多くの帝国が世界のある時期を支配していましたが、それらは悪というよりも、善悪を兼ね備えたものでした。

ですから、ローマ帝国やカトリックは、悪魔宗教を弾圧し、裁くことで、世の中の人々に正義をみせつけては、正義だとプロパガンダを広げていたのです。

ですが、1000年以上も世界を支配したカトリックは、悪側に流されるようになり、一般人さえも手にかけるようになったことで、カトリック支配は、フランス革命から徐々に崩壊していきました。

プロテスタントが、カトリックの悪を暴き始めたことで、世界は、カトリックを否定しはじめたのです。

それを利用して、カトリックから弾圧されていた悪魔宗教は、自由になることができるようになったのです。

悪魔宗教は、自由・平等・博愛という悪魔側のスローガンをかかげて、歪曲させ誘導し、憲法で、自分たちを守るように、利用しはじめたのです。

ですから、現在の悪魔宗教は、悪のようにみせるようなことはしません。まるで正しいことを発言しているように聞こえ、まるで天使のようにみえる振る舞いをします。多くの寄付をしては、聖人のようにみせていますが、そのお金は彼らからすれば一部なのです。

大きくわけて、「王族・貴族・宗教」「悪魔宗教」「一般国民、奴隷国民」に分かれているから、現在は、奴隷国民であるわたしたちにも、それなりの自由や権利が与えられているのです。

このようなことを奇跡というのです。

もう、神様の手の上で、定められたかのような動きになっているのですね。

悪魔宗教と奴隷国民は、善悪のハイブリットである王族・貴族・宗教に、虐げられてきました。

権力者は、その権力を使ってプロパガンダを広げ、その支配から何千年も、抜け出せなかったのです。

ですが、その支配から今は解放されたのです。

その裏では、悪魔宗教の資産が存在していました。

イエス様の時もそうでしたが、神様のされることは、人間の視野を超えています。

救世主が十字架刑にかかって死ぬことこそが、救いになるとは、悪魔さえも気づかなったのです。

この世界は、単純な善悪ではありません。

悪が入り込んだ時点で、善悪は、逆転されるのですから、悪が悪をしたからといって、それが未来では、善になっている可能性があるのです。

善は、善ではなく、悪になっている可能性もあるのです。

そう考えれば、過去・現在・未来を同時に存在されている全知全能の神様の偉大さは、計り知れないと分かります。

勝ち負けというそんな単純なものではないのですね。

お金なんていう紙切れや鉱物の話でもありません。

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