思考の変化

創世記の時代のひとたちはどうして長寿なのか

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聖書を信じることができないと思う理由のひとつとして、創世記のひとたちが1000歳にも近い寿命だったと書かれていることから、神話であって、人間の空想の話なのだと勘違いするところです。

現代では、人間の寿命は長くても120歳程度です。

200年も300年も生きているひとは見当たりません。

現代の常識とあまりにもかけ離れているので、信じられないと思うわけです。

 

ですが、現代の常識と違うからといって巨大な恐竜がいなかったとは言えません。

 

進化論という宗教を信じているひとも、多宗教を信じているひとも、恐竜が過去に存在していたことを否定するひとは少ないでしょう。

 

そして、その恐竜が、巨大なものがいたことも否定するひとは少ないでしょう。

 

聖書は、現代と創世記の時代は、まったく環境が違っていたことが書かれています。

 

ノアの大洪水前の時代とその後の世界は、環境がまったく違うのです。

 

その環境の変化についていけなかったものが、巨大な恐竜たちだったと思われます。

 

少し考えれば気づきますが、巨大な恐竜が大量に存在していたということは、その恐竜たちの食事も大量に存在していなければ、育たないのです。

巨大だったのは、恐竜だけではなかったということです。

ですから、現代と創世記の時代は、まったく環境が違い、地球自体が、違っていたのです。

 

 

創世記の時代のひとたちはどうして長寿なのか

1、地球を覆う水・氷

創世記1章7節

こうして神は、大空を造り、大空の下の水と大空の上の水とを区別された。するとそのようになった。

 

聖書には、このように書かれています。

この地球が造られた時、空の上に、水、または氷が存在していたというのです。

地球全体が、まるでビニールハウスのように、水に囲まれていて、温暖な環境に守られていたのです。

ビニールハウスの中では、冬でも栽培できるものがあるように、かなり環境を保つことができるのです。

その環境の中では、現代とはまったく違う環境が広がっていたと考えられるのです。

地球規模の環境の違いがあったから、巨大な生き物や植物などが、現在は存在していないのですね。

 

サッカー選手がケガをすると酸素カプセルの中に入って、傷を治すということが行われています。

香川選手もその治療法をしたとして、ニュースなどで取り上げられていましたが、ベッカムなど多くの選手が利用しているといいます。

酸素量の密度を高めると人間の細胞が活性化して、傷が治りやすくなることを発見したのです。

 

このように環境を変えるとまったく違う体の反応を生き物はみせるのです。

 

化石は、さまざまなものが発掘されますが、発掘されるひとつとして、樹液に閉じ込められ保存状態になる化石が大量に世界中から発見されています。

この虫ではなく、今回注目したいのは、樹液に閉じ込められている「空気」です。

このように樹液の中には、空気も閉じ込められていて、恐竜などと一緒に発掘された樹液の中にも、同じように空気が閉じ込められているのです。

その空気を調べ、空気の密度を測ってみると、なんと現代の3~4倍の濃度の濃い酸素だったことが解ったのです。

 

地球全体が、現在の3倍以上もの空気の濃い空気で埋め尽くされていた世界だったのです。

 

で、あるのならケガをしてもすぐに治り、傷ついた細胞も若々しく保てていた可能性があるのですね。

 

地球全体を空気3倍にするのは現代では難しいのですが、限られたビーカーやカプセルなどで3倍の環境を作り出し、その中で野菜などを育てるという研究がされたのです。そうすると50cm以上ものトマトが作られたというのです。

その味は、甘く、とてもおいしかったといいます。

ちなみにいっておきますが、この写真は、この子が小さいのではなく、野菜が大きいのです。

 

2、なぜ恐竜の化石は巨大なものがあるのか

多くのひとは、恐竜は巨大なものだと思っていますが、実際発掘された恐竜の化石は、2m~5mほどの化石が一番多く、その中に巨大な恐竜の化石が発掘されているのです。

とはいえ、2m~5mでも、ジャイアント馬場さんや馬よりもだいぶ大きいので、その時代の生き物たちは、現代に比べて、かなり巨大であったことが解ります。

その巨大な生き物たちの化石が存在しているのですから、現在よりも過去に、それらがその大きさになるまで、育ったことは間違いないでしょう。

それだけ巨大な大量の生き物たちが育つには、巨大な食べ物も豊富になければ、化石は存在しないはずなのです。

 

生き物だけではなく、植物も巨大だったと考えられるのです。

 

恐竜は、その漢字のように、恐ろしい生き物で、肉を食べていたように思うかもしれませんが、世界で発掘された恐竜の95%は、草食です。

ほとんど草食なので、優しい生き物だったのです。

のこりの5%も、肉を食べていたかは、解りません。

なぜなら、それほど多くの巨大な食べ物があったのに、わざわざ動くものを狙うとは考えられないからです。

巨大な動物ほど、肉食ではありません。

体が大きければ大きいほど、動きが鈍り、動く相手に逃げられてしまうからです。

 

ゴリラやコオモリのように、とても鋭い牙を持っていても、草食動物であるように、鋭い牙を持っていたとしても、それらが肉を食べたとはいえないのです。

むしろ、肉を食べるのには、針のような牙は邪魔です。

針のような牙が役立つのは、果物などの果汁の食べ物を食べる場合です。

リスがクルミを食べるように、巨大な恐竜は、巨大なヤシの実に穴をあけるためのものだったかもしれないのですね。

地球全体が亜熱帯のような状態であったのなら、ヤシの実も大量に存在していたことでしょう。

 

動かない巨大な食べ物が豊富だったその時代だからこそ、巨大な動物も巨大になるまで、育つことができたわけです。

そして、現代の3倍以上の酸素量が、その体を支えて、骨や体を強くして、動くことを可能にしてくれていたと考えられます。

 

ちなみに、現代の環境では、一部の恐竜は動けないといわれています。

あの巨大な体を支えるにしては、体のつくりがアンバランスだからですね。

もしかすると重力もまったく違っていたのかもしれません。

 

 

3、巨大だったのは恐竜や動物や虫だけだったのか

恐竜が巨大なものがいることをみなさんは知っているとは思いますが、虫や動物も巨大な化石は発掘されています。

ですが、それらだけが巨大だったと思うでしょうか。

現代の環境の人間の大きさとその時代の人間の大きさが同じだったとは思えません。

 

世界中に、巨大な人間の化石が発掘されています。

骨だけではありません。ミイラ化した指までも発掘され、展示されているのです。

これは指ですが、40cmもあるほど大きな指です。

進化論宗教は、さまざまな原始人とされる多くのねつ造のものを出しては、それらが加工されたものであることが、何度もバレています。

宇宙人の死体といっていた中国人男性も捕まりました。その宇宙人は自作自演だったのです。

NASAが月の石だとして万博に展示していたものは、偽物だったことがバレました。

 

このように偽物なのか、そうでないのかは、無機物であってもすぐにバレてしまう時代に、有機物の指が発掘され、今でも展示されているのです。

 

これだけではありません。

 

そして、まるでそれが嘘だと思わせるかのように、偽物の加工された写真も大量に出始めているのです。

本当のことは嘘だと思わせ、嘘のことは本当だと思わせるのですね。

 

巨人伝説は、世界中に昔から存在していました。

巨人の発送は日本でもあるように、さまざまな土地や文化にあったのです。

 

巨人伝説だけではありません。家族内での子孫繁栄をよいものだとする文化も世界中に存在していました。日本では天皇家がそうでした。

聖書には、ひとりの人間アダムとそのアダムの骨から造られたエバの夫婦によって人間が増え広がっていったと書かれています。

アダムという名をヘブライ語にして、日本語で訳すと「アダムたち」とも訳されます。

ですから、アダムは、複数存在したなどというひともたまにいますが、そうではありません。

アダムの遺伝子が、その子孫に増え広がり、大勢になるという意味の名前なのです。

 

ですから、聖書に書かれている通り、アダムとはひとりであって、エバとふたりで、家族を増やしていったのです。

 

そして、その子たちは兄妹で子孫を残していったわけですね。

ですが、それは現在ではよくないことです。

聖書では、アブラハムの時代までは、ギリギリ大丈夫だったことが書かれています。

アブラハムの嫁は、腹違いの妹サラです。そして、アブラハムの甥のロトが書かれていますが、そのロトの娘は、ソドムとゴモラの事件に関わったことで、緊急避難をしていたのですが、相手がいないため、父であるロトから子孫を残したのです。

 

このように、アブラハムの時代までは、まだギリギリ家族内での子孫繁栄は、できたのです。

 

現代では、遺伝子が傷ついていて、同じ場所を傷ついている遺伝子同士では、子孫を残そうとすると奇形児が生まれる可能性が高く禁止されています。

 

このように、この時代の環境では、人間は今よりも巨大で、子孫も家族内で作ることが出来たと考えられるのですね。

4、人間の寿命は最大何歳までなのか

イギリスのケンブリッジ大学、グレイ博士によると人間の寿命は1000歳になるという論文が書かれています。

アメリカでは800歳まで人間の寿命は、延びる可能性をあげられています。

IPS細胞によって細胞を再生させられる回数は1000回だという話もあります。

現代の地球環境の中で、いくらIPS細胞があったとしても、そこまでは伸びることは難しいとは思いますが、人間の体のつくりであれば、1000歳近い寿命も可能かもしれれないと考える学者もいるのですね。

10歳から20歳の若返りは、可能になるかもしれません。

お金があるひとなら、性能のいい酸素カプセルを買って、若さを保つことも可能でしょうね。

ほとんど毒のような現代の化粧品や薬にお金をかけるよりもは、そちらのほうにお金を有意義に使えるかもしれまません。

ですから、聖書の書いてある1000歳近い寿命は、決しておとぎ話だけで済まされるものではないのですね。

その環境がそろいさえすれば、可能ですし、実際に、巨大な恐竜の化石が存在しているのは、だれも否定しないことだからです。

進化論というデタラメばかりを言う宗教は、昔よりも現在のほうが進化しているかのように思わせますが、実際は、昔よりも現在のほうが退化しているのですね。

進化もなければ、退化もありません。

環境に適応しているだけです。

夏場に海にいけば、肌が黒くなるのは当たり前です。

冬になれば、肌が戻るのは当たり前のことなのです。

猿から人間にはなりません。人間は、人間で、お猿さんは、お猿さんなのです。

進化論という宗教は、もう終わりに近づいています。なぜなら、現実とまったく真逆のことを言いすぎているからですね。

現実に発掘されていることや現象を無視して、一部の人間の思想に無理やり押し付けようとしても、現実は変わらないのです。

恐竜は巨大なのは変わらないのですね。

少し進化論という宗教が可哀想だと思うことは、現実と180度違う論を言いすぎていることです。

むしろ、退化論といっていれば、かなり現実とリンクできたのですが、いまさら180度変えることはできないことでしょう。

不思議なものが、発掘されたと大騒ぎして、それらをオーパーツなどと不可思議なものにしていますが、不可思議なのは、進化論なのです。

進化論が、現実と違いすぎるから、発掘されるものが、不可思議にみえてしまうのですね。

 

進化論の正体

 

正常な目で、学問的に、考えることが大切です。

悪魔宗教は、昔から学問のように論理的だと思わせて近づいては、人々を騙し続けてきたのですからね。

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