世界の闇

偶像とは何なのか

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偶像とは、有名なのは、木や石で造られた像ですね。

宗教をあまり知らないひとは、どうして像を作って拝むことがいけないことなのか理解できないひともいるでしょう。

宗教には大きく分けて、2種類のものに分別することができます。

1つは、論理的であり、科学的なもの。

もうひとつは、非論理的で、人間の脳の錯覚を利用してコントロールしようとする宗教です。

 

大きな枠の中では、前者は良い宗教ですが、後者は悪魔宗教を母体とした思想があるのです。

 

そして、現代では多くの偶像が蔓延し、あたかもそれらが正義のようにマスメディアや学校宗教団体で紹介され続けています。

偶像の中には、どのようなものがあるのかを見ていきましょう。

1、木や石で造られた像

まず、解りやすい偶像のトリックは、像です。

人間が作り出したものを「神様」として崇める宗教があります。

しかし、少しよく考えてみてください。

人間の手で作ったものが、本当に神様でしょうか。

人間は人間と話すことができます。お腹がすいたら動いて食べにいくこともできます。ですが、像はどうでしょうか。人間よりも賢く動いて行動できるでしょうか。

できるというひとは横に置いておいて、普通はできないことを知っています。

それらの像は、人間以下だということが解ります。

人間以下のものが、「神様」なのでしょうか。

仏教の教えをはじめた釈迦は、この偶像思想を否定しました。釈迦の偶像を造りたいという弟子に対して、それが何の役に立つのかと否定しました。

釈迦の死後、歪曲され日本にあるような大乗仏教などになってしまっていますが、もともと仏教は偶像否定の教えなのです。宗教というよりも、論理的にものごとをみることを教えた学問でした。

神道では、普通は神様の形を表しません。神木などで神様の一部として祭ってはいても、神様の形を作ろうとはしないのが神道です。ですが、大乗仏教の支配者によって無理やり神仏習合させられ、偶像を拝むように強要され続けたのですが、それを今でも拒否し続けている立派なものなのです。

明治時代に入って、神道の考えが優先されるようになり、神道系のひとびとは立ち上がって日本中の神とされていた像を燃やしては壊していきました。廃仏毀釈です。

それらは神ではなく、歪曲させて、人々を苦しめていたからです。詐欺の仏教宗教が蔓延して、人々を苦しめていたのです。

江戸幕府は、「寺請制度」という仏教に権限を与えていました。この制度を利用して、仏教は人々をキリシタンではないという発行書を出せたのですが、お金などを請求しては人々を脅していたのです。仏教に逆らうとキリシタンとされてしまうからです。多くの不正を偽仏教がしていたのです。人々はとても仏教に不満を抱いていました。神道系はもちろん反発していたのです。

その反動もあり、明治時代になって多くの偽仏教が掲げる偶像が壊されたのです。残念ながらそこで日本の偶像は無くなることはなく、残され修復されていってしまいました。

このサイトで何度も言っていますが、人間には愛や正義はありません。

ですから、人間に愛や正義を求めて裏切られるだけなのです。間違ったものを正義だと錯覚することができるのが人間です。ですから、人間は神様に従い、神様の教えである愛や正義に従って平和を維持するしかないのです。

現代では、憲法や自由貿易、自由な科学発展は、聖書によってもたらされました。カトリックという巨大な偽キリスト教によって支配されていた時代では、多くの科学は否定され、貿易も自由ではありませんでした。憲法も存在せず、権力者によって愛や正義は歪曲させられたいたのです。

ですが、人々が禁止されていた聖書を読むとカトリックの教えるものと違っていることに気づき、その拘束から解放して、今現在、多くの科学的であり、自由などが得られたのです。現代日本は、普通に生活しているのであれば、聖書の恩恵を受けていないひとはひとりもいないことでしょう。

このように、人間を平和に守る神様に従うものは、まともな宗教では当たり前のことなのです。

ですが、その神様を人間が作り出すという行為を人間はしていまっているのです。

神様の下に、人間を置く人と人間の下に神様を置こうとする人がいるということです。

神様を作るということは、神様への冒涜であり、人間の滅びなのですね。

木や石は、神様ではありません。神様の一部ではありますが、それ自体が神様ではないのです。聖書は、神様の名前すら固定させることはありません。無限であられる神様を人間が固定させることなどできないからです。

この偶像を肯定するひとの中では、「美術的に価値がある。」と本質の問題から歪曲させた考えを言い出すひとがいます。

美術は美術でいいですが、それを神様にする必要はありません。

この世界には、多くの宗教や文化がありますが、それらに共通点があるという話を何度もしてきました。

もともと神様の形は、宗教を超えて、三位一体の形として表されてきました。それら神様の形は、人間は表すことはしなかったのですが、悪魔宗教は、神様を目に見える形で表すことで、人々の脳を錯覚させ、歪曲させては、政治として利用してきたのです。

ひとは目に見えるものに誘導されやすいことを利用したのです。

ですから一気に世界中に偶像が広まっていきました。それとともに人々を苦しめていったのです。車の運転で、ブレーキとアクセルを間違って覚えていたらどうなるでしょうか。

ブレーキを踏まなければいけないところで、ブレーキだと信じて踏んでいたものが、アクセルだったら、大事故になるように、人々が非論理的なものを信じると世界にも悲劇が広がるのです。

偶像とは、像だけのことではありません。人間の脳の錯覚を利用して、非現実的なものを論理的にみせるトリックのことなのです。

人間以上である神様を人間以下の像だとするトリックは、人々を騙すのです。

2、拝金主義

偶像で一番成功したものは、「お金」でしょう。

お金とは木(紙)や石(鉱物)で造られたものに、価値があると人間に錯覚をさせるトリックなのです。

お金は刷られ中央銀行で保管されていることを知っていますが、そのお金という紙切れを刷っているのは、国だと勘違いしているひとたちが多いことでしょう。

しかし、国は発行権利を持っていないのが現代の社会なのです。

一部の特権階級である家族がお金発行権利を持っては刷っているのです。

わたしたちは、お金をコピーしたり作り出すと犯罪者としてレッテルを貼られます。ですが、彼らは自由に刷っては自分たちの銀行に流して、自分たちの会社にお金をまわせるのです。政治家や学校、警察、マスメディアなどにお金や仕事を回しては、世界を独占しているのです。

ゲームでいうところの裏技です。

普通のひとは汗水たらして働いてお金を得ますが、彼らはただ刷れば手に入るのですね。

このお金発行権利に手を出そうとしたジョン・F・ケネディやリンカーンなどは、暗殺されてしまいました。

王族貴族よりも上に君臨する悪魔宗教が、お金宗教を独占することを反対していた政治家や宗教家たちがいたのですが、彼らはタイタニック号に載せられて、亡き者にされました。その1年後、アメリカは連邦準備制度理事会を作られてしまい腐敗していったのです。

学校を宗教団体にして、多くの嘘を広げていったのです。日本だけではありません。アメリカ人も世界中の人々も、このお金システムによって汚染された世の中で苦しまされているのです。

このような世界になることを懸念して立ち上がったのがヒトラーでした。ヒトラーの前に、プロテスタントのルターは、偽ユダヤ人たちの悪魔的な思想に懸念を抱いてとても激しく彼らを否定しました。その書物をヒトラーは勉強して、ドイツの現状を知ったのです。ドイツ人は、日本人のように真面目で賢い民族です。とても努力家で、勉強家が多いドイツは世界でもトップレベルの文化が広がっていました。ですが、お金発行権利は悪魔宗教によって独占されていたので、偽ユダヤ人ばかりにお金が流れるようになっていて、会社や多くのものを独占され、ドイツ人がどれだけ働いても、略奪されていったのでした。

ですから、ヒトラーは、「働いた人には権利を与える。」としたのです。

努力したものに恩恵を与え、裏技で努力もせずに恩恵をもらえているひとたちをドイツから追い出そうとしたのですが、他国はそのような偽ユダヤ人を拒否したので、ユダヤ人を保護するために収容所を建設したのです。

食料のないドイツでしたが、それでも偽ユダヤ人に食料を与えて保護してあげていたのです。

その後、ヒトラーは悪魔宗教に屈して、ドイツを裏切り、多くのドイツ兵をわざと死なす作戦で、ドイツを敗戦へと導き、戦勝国は、ありもしないホロコーストというプロパガンダを広げていったのです。

ホロコーストの証拠など、どこにも存在しないのです。レンガ造りの建物で、毒ガスなど使えば、ドイツ人も死んでしまうのです。

チャプリンの独裁者やシンドラーのリスト、アンネの日記などによる捏造によって、人々は、ドイツがホロコーストをしたと信じ込まされているのですね。

日本もドイツと同じ道を歩んだのです。悪魔宗教に屈して、自殺させるような無謀な作戦ばかりをして、敗戦したのです。

お金システムの中で、金利というものがあります。

この金利システムは、少し考えれば、崩壊していることが解ります。

世の中に100円しかお金がなかったとしましょう。その100円をあたなに貸しました。そして、1%の金利をつけて契約をかわすのです。

あなたは101円を返せば契約は解消されます。

ですが、世の中には100円しかお金がありません。1円は存在しないのです。

どこにもないお金を返せるひとはいないのですね。

このように金利というシステムは、人々を椅子取りゲームに参加させて、必死にさせようとするトリックなのです。

銀行はお金がなくても、人々に住宅ローンで奴隷にさせられます。100円銀行がお金を持っていたら、その9割りまで、お金を含まらせて貸せるという詐欺があるのです。存在しない90円を貸し出しては、奴隷国民からお金を奪うのです。

住宅ローンを組む時、お金は積まれていません。データ上だけで管理され、紙切れで契約をさせられるのです。

聖書は金利を禁止しているのですが、それを守っているのは、イスラーム圏内の国々です。金利を禁止して、共同運営者として、一緒に銀行と会社が運営する方法を取っているのです。金利で苦しませる方法はイスラームではしないのですね。金利がないので、損をするのは銀行と会社は同等なのですね。

家も国から与えられるという国もあります。子は国の宝なので、国が人々に家や車などを与えて、保証するのですね。

お金のため、生活のためとしって、悪に染まってしまう無神論者があとをたちません。会社のため、組織のためなら嘘や誇張なども正当化するのです。それが大人だと言わんばかりに、歪曲して、悪を正当化するのです。

ですが、もともと経済は、聖書に従うプロテスタントによってもたらされたものです。

聖書を信じる有神論者は、自分にお金を使わない禁欲主義者で、他人に与える思想があったので、どんどん発展していったのです。

神道と同じで、プロテスタントは、地位や名誉を求めないので、組織のトップになろうとせず、与え続けました。するといつの間にか、お金発行権利を持った悪魔宗教に、組織のトップが奪われ、経済も悪魔化してしまっているのですね。

ベンジャミンフランクリンなどによって、神様の基の経済から人間の基の経済へと変えられていったのです。

神様から目を離して、原理原則に目を向けて正当化させようとしたのです。

ベンジャミンフランクリンの住んでいた場所の土地には、多くに遺骨が埋まっていました。医学の勉強のためなどと歪曲させられていますが、彼らが悪魔側だということは明らかです。

神隠しとして、人が消えることが世界中で今でもありますが、連続殺人犯だけのものではないのですね。

拉致拉致と北朝鮮を裁いている日本ですが、本当に北朝鮮がやっていることなのでしょうか。

一時期、自民党がやっているという声も上がっていたのです。

その声とともに、突然北朝鮮が真犯人だというメディアの誘導があるのですが、果たしてメディアは真実を言っているのでしょうか。

このようにすべての機関にお金という賄賂をまわしては、利益を与えるので、世の中が腐敗していくのですね。

カトリックも、中国も、江戸幕府も、お金を「悪」だとして注意を促していました。

お金を大切にする人間は、悪であっても正当化していき、世の中を腐敗させるからです。一国家を安定させようとするには、お金はとても危険なものなのです。

お金は貯めることができるので、その貯めたお金で兵士や人を雇って反乱を起こさせる可能性があるのです。ですから、お金=悪として取り締まっていました。

そして、お金によって世の中が乱れると、支配者の管理を疑われるようになるので、世の中のためにも、お金を悪だとしていたのです。

ですから米制度や質素倹約を幕府は利用していたのです。

田沼意次によって、お金システムが正当化された江戸政権もありました。お金改革を次々と繰り出しては、経済を発展させたのですが、それととおに世の中は、腐敗していきました。商人たちは踊り狂い、賄賂を流しては、幕府内でも賄賂が横行しました。

賄賂は悪いものだと思うかもしれませんが、経済を発展させるための潤滑油としても利用できるので、正当化できたのです。

ですが、多くの腐敗が続いたのです。

近代でもバブルという時代があり、その時もお金が不自然にまわされ、人々は狂ったように踊り狂いました。多くの水俣病や四日市喘息などの奇病を生み出し、人々は苦しんだのです。

木や石で造られたお金という偶像に意味があると信じ込ませるのは、トリックなのですね。

人間はすぐに脳に錯覚を見出してしまうのです。

3、アイドル

アイドル(idol)を日本語にすると「偶像」です。

現在、多くのアイドルというトリックで人々を錯覚の世界へと導くものがあります。アイドルになり、神様のように注目されたいと願うひとも少なくはありません。ですが、それらは錯覚でしかありません。

アイドルが好きなひとがいても、アイドルはその人を知りません。どれだけ努力しても全員に愛を与えることなどできないのです。その現実を無視しても、狂うように熱中していくひともいるのです。

近年、アイドルに危害を加えるストーカーがいましたが、彼らは、アイドル制度を明らかにしているのです。ストーカー行為は、アイドルという神様のように他人を思い込む錯覚なのです。それを普段からアイドルは助長して事件が起こったのです。

ミュージシャンなども同じで、コンサートでは圧倒させるほどの演出を催して、人間の脳を混乱させ、脳内麻薬を分泌させることで、気持ちよくさせるのです。人々は踊り狂っていくのです。同じ人間が集まるエネルギーはすさまじく、環境に左右される人間は、圧倒され、さらにのめりこむのです。

この手法は、多くのまがいものの宗教がやってきたことです。豪華な建物を建ててはひとを圧倒させ、脳に錯覚を呼び起こすのです。そして、誘導させていつの間にか悪の道へといざなうのです。

偶像などを置いている宗教は、人々を不自然に誘導しようとするものなのですね。

ひとつひとつに意味があると思わせるトリックです。

芸術や小説家などは、このトリックを使うひとが多く、意味がないものをわざと複雑にしたりして、そこに意味があるかのようにみせては、高く売りつけるのです。ピカソなどの絵が何十億円としていますが、そこに意味があるかのようにみせるのです。

本当に意味があるものは、神様が作られた自然体のものであって、動物などを融合させて、存在もしない世界を見出しては、歪曲させるものは、実は意味がないのです。本当に深いものは、とてもシンプルなのです。

この世界は、とてもシンプルなのですが、人間という悪のプログラミングを持っている存在が、シンプルな世界を歪曲させるので、複雑にみえているだけなのですね。

医者や警察、弁護士、経済学者などは、現代の宗教で、わざと難しい言葉をつかって人々を圧倒しては正当化させるのですが、実はそこには意味がなく、むしろ害があるものばかりなのです。

アイドルと同じで、白い服や制服を着ていることで、まるで正義の味方のようにみせていても、悪魔はまるで天使のようにみせるものなので、天使の仮面を被った悪魔の場合があるのです。

タチが悪いのは、心から正しいと信じ込んでいる医者や警察や教師がいるということです。

小さい頃から学校宗教団体で、激しく脳汚染させられている人の中では、心から悪魔宗教である医学や法律に心酔しているのです。

東大というトリックもそうですが、それらを正当化することで、人々を歪曲させた道へ誘導させる手法なのですね。

4、偽宗教

偽物の宗教の手法は、わたしたちが聞いても意味が解らない「呪文」を語ったりします。また、壺や墓や改名に意味があるとして、人々を騙しては、高く売りつけるのです。

自分たちの家族、親を大切にしたいという想いを利用して、お金儲けをしようとするのです。

釈迦は、輪廻転生や墓や呪文は否定しました。

ですが、現代日本の仏教では、釈迦が否定したものの多くを肯定してしまっているのです。

本来、釈迦の教えは学問的であって、聖書と一致するものなのです。

バラモンというインドの宗教がありました。バラモンは、難しい呪文を唱えては、奴隷国民の上に存在していた貴族でした。

そのバラモンに文句をいったひとに、意味不明な呪文を浴びせて、この意味も解らない者が意見をするなと押さえつけたのです。

東大という学歴がある人間に意見するなと言わんばかりです。

カトリックも同様で、奴隷国民には、聖書を読ませませんでした。カトリック組織を維持するために、情報を規制したのです。

情報がない人間は気づけません。ですから情報を規制しては、自分たちの都合のいい教えを広げて、人々に嘘のプログラミングを打ち込んで正当化しているのです。

これこそ、偶像思想です。

非現実的なものを歪曲させたものを正当化させるものだからです。

アンフェアという日本ドラマがありますが、すでに世の中は、アンフェアが正当化されているのですが、それにも気づかずにわたしたちは生活しているのですね。

聖書の預言通りになっているのです。

目があっても見えないようにされ、口があっても言えないようにされ、耳があっても聞こえなくされるのです。

見猿・聞か猿・言わ猿 です。

まるで進化論が世の中に広まるような預言です。

進化論の正体

5、同性愛

男同士では、子孫は残せません。女同士でも子孫は残せません。

その事実を無視して、歪曲させたものに正当化させて、信じ込ませる偶像のひとつが同性愛です。

ひとは、恐ろしいもので、間違ったことをしても、自由感を味わい、解放感で気持ちよくなれるのです。

犯罪者などは、間違ったことをすると気持ちよくなれるのです。

同性愛は、愛だと主張するひとがいますが、違います。男女という正しい関係を無視して、同性愛というまがいものをすることで、気持ちよくなっているのです。まわりから否定されればされるほど、燃え上がり気持ちよくなるのですね。

ロミオとジュリエットのようにまわりから反対されればされるほど、燃え上がるのです。

それは脳内麻薬による錯覚でしかなく、確かに気持ちよくなれるのですが、人間は常に状態異常ではいられないので、正常になった時、終わりが来るのです。

同性愛は長続きしないとよく言われます。もともと、背徳感から味わう人間的な偽愛だからですね。

胸がドキドキするなど高揚感は、ただの錯覚にしかすぎないのです。

人間には、愛や正義がないので、間違ったものも愛だと錯覚することができるのです。

犬は犬。猫は猫。猿は猿でしか子孫が残せないように、男女でなければ、子孫は残せないのです。体外受精も、男女のものでなければ、子孫は残せませんし、そのものが、医者のものだったという事件もあるように、不自然な行為で子孫を残すことは恐ろしいものなのですね。

同性愛という錯覚を信じているということだけで、そのひと自身を否定することはもちろんしませんが、同性愛自体は否定するのです。

人を憎まず、悪を憎むのです。

マツコデラックスなどは、同性愛を否定しています。ですが、それをしてしまうのですね。

これは形をかえて、どんな人ににも当てはまります。

差別をすることはしませんが、それが間違いだと言い続けることはしなければいけないのですね。

まとめ

まだまだ、偶像という思想のトリックはあります。ですが、それらは事実を歪曲させて、わざと難しい言葉で隠そうとされているものばかりです。

小説などでわざと難しい言葉を使って意味があるかのようにみせる手法もそのひとつです。

偶像とは、像だけのことではないのですね。

非現実的なものをあたかも存在して、意味があるかのようにみせているもののことです。虚像であり、虚報、虚偽のことなのです。

無神論者などは、聖書などを信じているひとたちを存在しない神様を心だけで信じ込んで、騙されていると思い込んでいるひとがいて、注意を促しているひとがいますが、本来、聖書は、思い込みを注意して、世の中のトリックを暴き続けた先駆者なのです。

その存在しないものを的確に否定した聖書を信じているひとに、ありもしないものをみていると注意するひとは、釈迦に説法をしているようなひとたちなのですね。

自分の宗教、(科学、学問、政治、歴史、音楽など)を疑うこともできないひとが、どうして他人を理解できるのでしょうか。

進化論という偶然という非科学的なことを信じ込まされるものを心から信じているひとは、どこまでいっても、神様がいないと信じ込むのです。

目の前に、信じられないほど法則が存在しているのに、目があってもみえないのです。

偶像を否定するということは、現実をみようとしていることなのですね。

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