預言

3・11福島原発事故は聖書に預言されていた?

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聖書が正しく神様によって書かれているという証拠になりえている1つとして「預言」というものがあります。

「予言」とは違い、聖書は「預言」という漢字を使います。

これは、神様からの言葉を預かっているという意味で、予言のように曖昧なものではなく、これしかないというほどの一致が千年単位前の時代からされているという驚きの預言です。

特に、イエスキリストの預言は、イエスキリストが生まれる前から存在している旧約聖書に300か所以上にも渡ってされており、救世主とはイエスキリストでしか存在しないことを証明しているのです。イエスキリストの他にこれほどの預言通りの出来事を起こすのは人間には不可能だからです。

イエスキリストの預言

 

また聖書の民といわれるイスラエル人は、ダビデ王の死後からグローバル化に乗り換え、他国の文化を受け入れるようになり、多くの多神教に手を出していました。それから数百年、イスラエル人はエジプト寄りのヨセフ派を中心に、多神教が広がっていたのです。

ですが、多くの外国からの攻めによってバビロン捕囚などの苦役を味あわされたのです。苦役を味わったあと、宗教の研究者たちは、一神教の教えであったモーセやダビデ寄りのユダ派の文献を読むと、なんとすでにこの苦役が預言されていたことに気づくのです。

このように未来を的確に言い表せられるのは、本当の神様でしか不可能です。

それに気づいたイスラエル人は、ユダヤ教という復古思想を成立させたのです。

もともとあったモーセの時代から伝わる一神教の文献を集めて(旧約)聖書として、まとめあげたのです。

 

このように聖書に書かれている預言は、聖書の正しさを証明してくれているのです。

また、イエスキリストが旧約聖書に書かれていて、イエス様以外に救世主になることが不可能であることが解るということは、イエスキリストによって逆に旧約聖書も正しいことが証明されているのです。

 

この事実を偽牧師や偽聖書研究者たちは、誤魔化したり、他宗教からアイディアを盗んだと歪曲させて神学校などで教えていたりしますが、騙されてはいけません。学校という制度は、支配層の都合のいいことを教えなければいけないシステムになっていて、それらを教えない学校は、存続できないようにされているのです。

40年ほど前の学生運動も正義感のある学者たちが世の中の裏を生徒たちに教えたことによって起きたものでしたが、政府側の策略によって本当のことを教えることは「悪」だというレッテルを貼られたのです。学生運動の中にあった共産主義者たちを利用して、悪魔宗教を作り出し、オウムのようにわざととんでもない事件を起こさせて、汚すのです。

 

世界の悪魔宗教のパターン

 

西郷隆盛は、反明治政府側の人間のように教えられていますが、彼は反明治政府側の人々を騙し、リーダーとして采配をして、無謀な作戦ばかりを建て、わざと負けるように仕向け、自分は処刑されたように思わせてロシアに移住したのです。新選組の土方歳三も同じように死んだと思わせてロシアに移住していたという話もあります。

悪魔宗教は莫大な富を使って、日本の江戸幕府側と新政府側の両方に支援をして、どちらが勝っても自分たちが勝つように仕向けていたのです。

 

太平洋戦争でも同じで、ロスチャイルド家一同は、アメリカやイギリス側だけではなく、ドイツや日本にも支援をしていたのです。

結局、世界中の国々は、悪魔宗教の富によって踊らされ、戦争をさせられていたのです。

 

世界規模で組織を操ることができるものが、日本の学生たちや日本の学校システムを操作できないわけがないのですね。

 

この手法は、カトリックやバラモンなど人間の歴史では、支配者層が当たり前のようにしてきたトリックなのです。

そのトリックを利用して、学校などで聖書は嘘であると汚された情報が流されているのですが、それらに騙されてはいけないのですね。

 

聖書は、唯一世界がなぜこのようになっているのかを説明できる書物でもあり、世界を平安なものにしてくれる光でもあるものです。その論理性は、人間の能力を超えているものです。そのひとつとして「預言」があるのですね。

 

今回は、その預言のひとつを紹介していきます。

3・11福島原発事故は、聖書に預言されていた?

1、福島原発事故

正直いって、イエスキリストの預言以外の未来への予知は、本当にこの出来事なのか?と疑問が残るものです。なぜかというとイエスキリストの預言は300カ所にも渡って書かれているのに対して、ほとんどの預言は、その1カ所だけだからです。書かれている情報が少ないだけに、イエス様のように的確だとは言い切れません。

ですが、もしかしたら、3・11原発事故は、この箇所のことではないのか?と思われるところがあります。

まゆつば半分といったところで見ていきましょう。

黙示録13章1節

また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、その頭には神をけがす名があった。私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。また彼らは獣を拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

この箇所は、12使徒のひとりヨハネが書いた黙示録のもので、とても有名な預言の場所です。3・11とは違う解釈がされているものです。ですが、わたしは1つの預言の箇所が、1つの出来事として書かれているだけではなく、いくつかの出来事が重なっているとも思えるのです。

ですから、有名な預言の解き明かしも正しいと思っていますし、3・11のことを表している可能性があるとも思っているのです。

では、この箇所を読んで、どうして3・11の預言になるのかを説明していきましょう。

 

 

何度も言いますが、この箇所が3・11のことだと断定できるものではありませんので、よろしくお願いします。

また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。

この獣というものがアメリカであるということは、有名な解き明かしと一致しています。海というところには生命が満ち溢れていて、海から多くの恵がもたらされていることが解るのですが、陸には人がいなかったことを表し、海から陸に広がった国というと有名なのがアメリカです。アメリカは、巨大な力を持ち、獣として表されているわけです。

みなさんは、人工地震のことを知っているでしょうか。

アメリカ、ロシア、ドイツには、人工的に地震を作り出す施設が存在していて、それらはその3つの国には使用しないという契約さえ国際的にされているのです。その装置のことをHAARPハープと言われているのです。この事実は日本の国会でも議論されたことです。

このハープは、音による振動によって地殻に反応を出させて、地震を起こすものです。

この人工地震装置ハープの存在は明らかですが、人工地震はこのハープだけではありません。

第二次世界大戦の時代から人工地震は戦争で利用されていたのです。

どのように起こすのかというと「爆弾」によって起こすのです。

水爆という巨大なエネルギーを生み出す爆弾があり、それらの事件で、地中に埋めて何度も打たれていたのです。

地中に埋めれば地震が起き、水中に埋めて爆発させれば津波が起こせるのです。

3・11の地震と津波は、人工的に起こされたものだということは、証明されています。

3・11の地震は1つではなく、大きな地震が3つほとんど同時に起こったあり得ない自然現象なのです。

何百年に一度といわれる地震が同時に3つ起こるなど、本当に自然現象なのでしょうか。

このように現代の支配国であるアメリカによって日本は、3・11を起こされたのです。もちろん、アメリカの悪魔宗教によってであって、多くのアメリカ人は日本人と同じく騙され続けている優しいひとたちです。アメリカの一部の人間による攻撃だということです。

次に、「これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり」という箇所です。

これは福島原発の上空から写した写真です。

福島原発には角のような鉄塔が建っていて、その鉄塔の上には、原子力の廃棄するえんとつが据えられています。それらのえんとつは、なぜか上部だけが色が違い、みようによって色が違う部分が冠のようにもみえます。角に冠があるわけです。下のものは熱を冷やすための水タンクです。

次に「その頭には神をけがす名があった。」とあります。

日本の原子力発電所には、原爆を作る材料となるプロトニュームが取れる施設がいくつかあります。福島原発はそのうちの1つです。このプロトニュームのプロトとは、「プルート」からきていて、このプルートとは、悪魔の神の名であり、本当の神様を汚す名前から来ているのですね。冥界を支配する神として、ギリシャ神話では、ハーデスとも呼ばれるのが、プルートであり、略して「プルト」なのです。

私の見たその獣は、ひょうに似ており

みなさんは、原発事故以前の施設の外壁の模様がどのようなものなのか解るでしょうか。

これは、2号機と5号機の外壁ですが、1号機や3号機も同じような柄だったのです。

色は水色ですが、柄は豹のようではないでしょうか。

 

足は熊の足のようで、口はししの口のようであった。

事故前の福島原発の写真には、施設の前に建物があり、その建物から爪のようにみえなくもないものがあります。これは、かなりこじつけっぽいですね。

 

 

竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、その致命的な傷も直ってしまった。そこで、全地は驚いて、その獣に従い、そして、竜を拝んだ。獣に権威を与えたのが竜だからである。

 

竜とは欧州を支配しているカトリックのことであるという見解は同じです。カトリックは邪悪な宗教である悪魔宗教を否定しつづけたのですが、それは政治目的で利用できるからであって、決して聖書的な義によって行われたものではありませんでした。ですから論理的に科学的に聖書を解説しようとしたプロテスタントの学者たちや多くのプロテスタントを魔女として処刑もしてきたのです。1200年に渡って6000万人の人々が殺されたとさえいう歴史学者もいます。

 

善と悪のハーフでるカトリックは、人間的な目からみても、正義のようにみえ、時代によってその形を変えるカメレオンのような新興宗教です。原始キリスト教は、時代によっても変わらないものを聖書で教えてきたのですが、それとはまったく違うのですね。邪悪な悪魔宗教でもないカトリックは、一般人や正しいひとたちにも認められ、悪魔宗教以上に力を持っていましたし、今でこそ悪魔宗教に劣った権力ではあるのですが、将来、追い詰められた悪魔宗教が逃げ込むのは、カトリックしかありません。この両方が手を完全につないだ時は、恐ろしいと思わざるおえないです。

 

プロテスタントの国であったはずのアメリカでさえ、国会や公の場にローマ法王を招いて、演説させたりしているのです。竜であるカトリックが獣であるアメリカに権威を与え、獣であるアメリカでさえ、竜のカトリックを拝むわけです。

 

 

また彼らは獣を拝んで、「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」と言った。

3・11福島原発の後、アメリカは、”トモダチ作戦”という名前で、アメリカ兵が日本に支援をしました。それを日本のメディアは好意的に報道するしかありませんでした。3・11は、事故ではなく、アメリカによる日本人虐殺だったのですが、そのアメリカが良い人のようにトモダチ作戦を披露したのです。

 

この時、アメリカは3000人ほどのアメリカ兵隊を使って支援をしたのですが、実は3000人程度ではなく、1万8000人以上ものアメリカ兵が、日本の太平洋側に日本を包囲するかのように陣取っていたのです。

艦艇19隻、航空機140機、大型母船ドナルドレーガン級が3隻も日本の海に来ていたのです。

 

何のためにこれら大兵力が来たのでしょうか。

 

日本とアメリカの戦争が起こされる直前だったのですね。日本は、兼ねてから原爆を持つことを視野にいれてきました。原爆を持つことで、アメリカからの支配から抜けて、正しい行動を取る政治にしたいという勢力があるのです。ちなみにわたしはその案に反対です。

日本はアメリカによって多くのお金を搾取され続け、医療では、アメリカの薬といわれる毒物を飲まされて、多くの人々が虐殺され続けています。警察も政治も教育もメディアはもちろん、すべての機関をお金システムを中心にして、コントロールされているのですね。

 

「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう。」という言葉は、戦後に何度ももらされてきた声なのです。

 

人工地震による被害は、3・11が最初ではありません。日本は、戦前から爆弾による津波被害を受けた国なのです。

これほどの権力が獣であるアメリカにはあるのですね。すでに1930年からステラ博士によって人工地震は理論化されていたのです。日本に人工地震が使われたことは朝日新聞や読売新聞などでも掲載されていたのですが、今はそれらの事実を表で書く勇気のあるメディアも人も少ないのです。

進化進化と呪文のように錯覚させられていますが、ひとは情報規制によって過去のひとたちよりも劣った人を量産することが可能なのです。昔のひとたちのほうが、真実を多く知っていたのですね。現代人は、目があっても見えなくされているのです。

近代史である100年間の歴史は、わたしたちには隠されているのです。それは日本だけではなく、世界中のひとたちの共通点です。情報を与えないことで、考えれないようにしているのですね。

 

最後に

この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。

 

原発事故によって放射能が拡散されました。生き物に悪影響を与えるのは、セシウムで、主に2つが注目されます。セシウム137とセシウム134です。

セシウム137よりも悪影響を与えるとされているものが、セシウム134で、その活動期間は、137が30年で、134が3年ほどだと言われています。

42か月間、悪影響を与える134が活動することも一致しているようにもみえます。

 

 

 

 

まとめ

イエスキリストの預言以外は、断定できるものではありませんが、書かれた時期からみると現代は、未来です。未来に起こった出来事とまるで一致するかのような黙示録を垣間見るのも興味深いですね。

アメリカが悪のように思えるような内容にもみえますが、決して一般アメリカ人が悪だというわけではありません。トモダチ作戦にしても、アメリカ兵たちは何も知らされないまま動いていただけで、一番原爆に近い海の上で待機して、その水で食事をしていたことで、日本人以上に被害を受けているのです。

日本人だけではなく、アメリカ人もわざと死ぬようにしているのですね。

世界大戦の時代と同じように、両方の勢力に支援をして、両方の勢力を死なせることが目的なのです。

なぜなら、悪魔宗教の支配層の弱点は、人数が少ないことです。

少人数の1%の勢力で、残りの99%を必死でコントロールしようとしているのですから、大変です。ですから、彼らは99%の一般人の数を減らそうとしているのですね。奴隷国民が増えすぎるとコントロールできなくなるからです。

現代医学という悪魔宗教でわざと人々を病気にさせたりするのもそのためなのですね。

一般人同士、奴隷国民同士で、いざこざを起こさせ、現実の世界に失望感を与えることが彼らの目的なのです。そして、彼らはまるで天使のようにみせて、多くのトリックで得た紙切れのお金を寄付しては、正義の味方のようにみせているのですね。

一神教と多神教のいさかいのプロパガンダも同じです。

 

人は痛いことを嫌がるように神様に作られているので、心が痛んだり、体が痛くなることが普通のひとは嫌いので、普通は争いごとなどしないのです。ですが、悪魔的な人々は、平和な関係をわざと仲が悪くなるように仕向けて、争いごとを生み出しては戦争を誘発してきたのです。そこに利益が生まれ、奴隷国民の人口を減らせるからです。

 

ですから、彼らに騙されないで、争いではなく、赦しや愛を実践していくことこそが、大切なのですね。

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