思考の変化

聖書には恐竜は書かれているのか

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聖書には恐竜のことが書いてあるのですが、その表現はその時代の表現で書かれているので、恐竜のことを書いていないように思えてしまいます。そして、現代の地球環境と大洪水前の地球環境は、まったく違っているので、聖書のことを理解できないひとが多いです。

 

ですからまず、現代の地球環境と洪水前の地球環境がまったく違うことを理解した上で、今回の記事を読んでください。

 

創世記の時代のひとたちはどうして長寿なのか

 

ここに書かれているように、大洪水前の地球は、水または氷が地球全体に空の上に存在していて、まるでビニールハウスのような温暖な世界になり、酸素量も今の3倍ないしは4倍もあったのです。

 

ですから、恐竜だけではなく、人間も巨大で、植物や動物もまた巨大だったのですね。

 

長寿だったのも、家族で子孫を残せたのもその環境があったからなのです。

 

では、聖書に書かれている恐竜をみていきましょう。

1、聖書に書かれている恐竜

 

創世記1章21節

それで神は、海の巨獣と、その種類にしたがって、水に群がりうごめくすべての生き物と、その種類にしたがって、翼のあるすべての鳥を創造された。神は見て、それをよしとされた。

 

聖書にはこのように解りやすく恐竜のことを書かれているのです。ですが、現代人の考える恐竜の価値観で解りやすく言えば、海の巨獣とは、一部の恐竜のことを表していると考えられます。

 

 

ここで書かれている海の巨獣とは、このようなプラキオザウルス系のことを表されていたと思われます。

 

ですが、恐竜はいままで発掘されたのは800種類もあるのに、聖書には海の巨獣とだけしか書かれていないのでしょうか。

 

よく読み解けば、その他の恐竜についても書かれているのです。

 

2、その他の恐竜たち

 

創世記1章24節

ついで神は、「地は、その種類にしたがって、生き物、家畜や、はうもの、その種類にしたがって野の獣を生ぜよ。」と仰せられた。するとそのようになった。

 

何度も言いますが、この時代の地球環境は、今とはまったく違っていたので、恐竜などのように巨大な生き物も存在し、食料としての巨大な食物もあったのです。たんぽぽなども巨大だったことでしょう。

 

そして、人間も巨大だったのです。この時代の人間は、発掘されたものから推測されると3m~5mが平均的な人間の大きさで、人間の中にさらに巨大で巨人だとされていたネフィリムという種族は、10m以上あったと思われます。

 

ですから、現代人からすると恐竜は巨大なように見えるかもしれませんが、その時代の人間の大きさから考えると”獣”ぐらいの大きさだったと思われます。

 

ですが、今よりも大きな人間でも、海の巨獣といわれるプラキオザウルス系の恐竜は、30mの大きさと100tもの重量があるものなので、大きく見えたので、海の巨獣と表されているのでしょう。

 

恐竜は、巨大なものばかりだと思い込んでいるひとがいますが、発掘された恐竜のほとんどは、2m~5mほどです。

 

そう考えれば、恐竜とは、その時代の人からみれば、現代の馬ぐらいの感覚だと思えば解るでしょうか。

 

蟻からみれば、人間は巨大です。こどもからみれば、大人は大きくみえるのです。

 

そうであれば、恐竜は、聖書では、獣や家畜、地をはう生き物の中に含まれているということです。

 

それらを現代人は、恐竜という種類で認識しているというわけですね。

 

ちなみに、発掘された恐竜の95%は、草食です。

 

このようなトリケラトプス系の恐竜のように草食なのが、恐竜なのです。ですが進化論という宗教はなぜか鋭い牙の獣とされるようなものが多いかのように前に出していますが、それらは5%にも満たないのです。

 

このトリケラトプスなどは、農業や色々なものに使われたかもしれません。恐竜の背中に巨大な人が乗っている絵が発掘されたように、草食恐竜に乗って家畜として使っていた可能性もあります。

 

また、空を飛ぶ恐竜。

 

こういった恐竜に乗って、世界中を旅した人間もいたことでしょう。1000歳もの長寿の時代ですから、多くの旅と体験をしていたと思われるからです。

 

コロンブスの地図には、すでに南極と北極が書かれていました。南極や北極は、コロンブスから500年後に発見されたとされていたのに、南極の大陸の大きさをすでにかなりの精度の高い大きさで地図に描かれていたのです。

聖徳太子の時代の地球儀にも南極が書かれています。

 

このようにコロンブスよりも前にすでに世界中の地図が書かれていたのは、この時代のひとたちが、世界中を旅をして、温暖の世界の中、氷ない南極にも旅をして、ピラミッドも作っていたかもしれないのです。

 

大洪水が起こり、地球が劇的に環境を変えたことで、南極は今のように寒冷化してしまったので、良くこともその土地に何かを建てることもできなくなったのかもしれません。

 

 

進化論という宗教は、まったく現実とは違う理論が広がっていて、嘘やねつ造で作られているので、聖書とは相いれないものです。

その進化論については、別の記事に書いているので、進化論の正体をまのあたりにすると価値観が変わることでしょう。

 

進化論の正体

 

 

3、恐竜の生き残りはいないのか

 

地球環境が変わり、人間が今の大きさのように小さくなったように、皮膚呼吸できない恐竜も小さくなったと考えられます。ですから、現在では、恐竜はトカゲなどのように小さくなっていると思われます。

 

また、恐竜の生き残りとされているのは、鳥です。

鳥は恐竜の小さくなったものだとされているのは、有名な話なのですね。

 

空を飛ぶ恐竜は、まるで爬虫類のような皮膚にされていますが、化石からはそれは解らないのです。もしかすると鳥のように羽や毛に覆われていたのかもしれないのですね。

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