思考の変化

ほとんど無限のエネルギー

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悪魔宗教は、フランス革命から大きく自由を得て、現在では世界を支配しています。

お金を紙切れにして、お金発行権利システムによって世の中を支配しているのです。

紙切れなので刷れば刷るほど権力を増して自由に企業や武力や人をコントロールできるのです。

 

日本も明治維新から悪魔宗教から支援をもらう代わりに、お金発行権利を奪われ、ゴールドから紙幣へとお金は変えられてしまいました。

日銀は、日本政府のものではなく、私有物なので株式にもあげられています。その株保有者の中身は現在は隠されていますが、明治までは公開されていて、ロスチャイルド家が90%も独占していました。今でもそれは変わっていないでしょう。

これは世界中の国々で起こっている事実で、ドイツでも同じです。ドイツ人は日本人に勝るほど仕事を熱心にする民族ですが、ドイツ人が頑張っても頑張っても、アシュケナージユダヤ人たちにお金がまわるので、ドイツの資源を紙切れで略奪されていたのです。

そのような時に現れたのがヒトラーで、ヒトラーはそのような裏のシステムを暴露して、このままお金発行権利を一部の人間に自由にされていたら未来はないことを語り、多くの国民たちから指示されたのです。

ドイツ人は騙されたからヒトラーを支持したのではなく、賢いからこそヒトラーを選んだのです。

しかし、日本とドイツは、そのような権力者たちに立ち向かい、負けてしまったので、今ではその事実を隠すために、悪者として、独裁者というレッテルを貼られ、映画やメディアの嘘のプロパガンダによって覆いかぶされているのです。

今でも日本は、悪徳条項という国連から悪の国とされているので、何か彼らにとって気に入らないことをすると攻撃されてしまうのです。日本に対しては先制攻撃をしてもいいというものが、悪徳条項なのです。

そのような巨大な悪魔宗教の支配は、さまざまな分野にわたって広がっています。

エネルギーもそのひとつです。

1、お金システムと石油利権

悪魔宗教にとって最大の武器は、お金発行権利です。これに手を出そうとしたリンカーンやジョン・F・ケネディなどは、暗殺されました。このお金システムを世の中の価値観にするために、人々に拝金主義の思想を植え付け続けています。

彼らにとってはお金が紙切れになったことで、いくらでも刷れるのですが、いくらでも刷れるようにして、自分たちの利益を無策で使い続ければ、お金システムが崩壊します。ですから、ある程度の縛りの中で、動いていると思わせる必要があるのです。

お金発行権利を自由にできる人以外の人間には、お金をほしがり、お金がなければ生きていけないと思わせる環境を作り出すのです。そのひとつが、エネルギー問題です。

エネルギーがほとんど無限にあることを知られてしまうとエネルギーにお金を使わせることができなくなります。

エネルギーには限りがあるとすることで、エネルギー資源の価値も跳ね上がり、そこから利益を獲られ、お金を頼るベースが広がっていくからです。

アシュケナージユダヤ人が世界のエネルギーを独占しています。

資源を保持する理由は、お金発行権利を守るためでもあります。

1970年にヒクソンショックが起こりました。それまで紙幣は、ゴールドの保有量によって発行できるものだったのですが、アメリカは、ゴールドという1つの資源ではなく、すべての資源、主に石油という資源の保有量によってお金を発行できるようにしたのです。

そのため、アメリカにはゴールドがないにも関わらず、大量のドル紙幣を世界中にばらまいて、世界中の品物や資源を買いあさっているのです。

世界恐慌が起こるまでは、世界通貨はイギリスのポンドでしたが、その後は、アメリカのドルが、世界通貨になり現在でも、世界通貨としてドルは世界中で利用され続けています。

アメリカには、大量の石油があるのですが、中東にも石油があるので、中東の国に戦争をしかけては、石油利権をアメリカは奪うことを続けているのです。

そうすることで、世界中の国々に、ドル紙幣でなければ、石油が買えないようにして、世界通貨を守り続けているのです。

そこで、ヨーロッパは、アメリカのように巨大な組織をEUとして立ち上げて、ドル紙幣以外の紙幣で石油を買えるようにしようとしたのですが、それも失敗に終わったのです。

結局、今でもドル紙幣が世界通貨のままです。

今は中国が次の世界通貨になろうと世界銀行を作ろうとして、ドイツやフランスなどと手を組んでやろうとしていたりするのですが、それも信用がなく、成功するとは思えません。

世界通貨を守る理由は、世界通貨であれば、アメリカはどれだけ借金を抱えてもいいからです。

世界中でドル紙幣が利用可能であれば、借金をしても、ドル紙幣をいくらでも刷って、返せばいいだけだからです。

だからこそ、その世界通貨を支える石油利権を戦争をしてでも、維持しようとしているのです。

アメリカの借金は、ありえないほど膨大です。世界一の金持ちである日本が3回は買えるほどの借金をしていて、アメリカは返すことができません。それだけのドル紙幣を刷って日本や中国に変えそうとすれば、世界規模のインフレが起こり、世界通貨としての信用はなくなり、ドルから信用度のある円やアメリカの次に資源がある中国に取られてしまうかもしれないからです。

日本は、戦後アメリカに敗戦したことで、アメリカの国債を買わされ続けたのです。日本政府は、日本国民が銀行に預けたお金を借りて、アメリカの国債という貢物をして日本は維持されているのです。

国債にはもちろん、金利がついているので、何十年ものアメリカ国債は膨大な借金になっているのです。

1990年代に、橋本元総理が、アメリカの国債を少し売ろうという発言をしました。すると次の日アメリカの株価は暴落しました。日本は奴隷として国債を買わされ続けてきたのですが、そのアメリカを支えていたのは日本だったのです。

ですが、アメリカが世界の黒幕というわけではありません。なぜならお金発行権利を持っているのはロスチャイルド家で、アメリカはその下にいるだけです。

悪魔宗教のひとつであることは違いありませんが、一番上でもありません。

一番上は、ヨーロッパで世界を支配し続けているロスチャイルド家なのです。

ドル紙幣を刷るにしても、ロスチャイルドにその分、お金を渡さなければいけないアメリカは、国債でお金を増やすしかなかったのです。ですから、日本の経済を後押しするのも、アメリカに国債を買わせるためでもあるのです。

日本は世界一の金持ち国家なのに、国民はいまだに必死で働き続けています。国からの保護なども、ほとんど皆無です。国によっては家のローンはなく、車をもらったり、ガソリンは無料など国から保護されている国もあるのに、日本はカツカツにされているのは、日本人が受けるべきものをアメリカに吸い取られているからなのですね。

アメリカという国には、資源の他には何もありません。インターネットやパソコンなどというバーチャルなものは発展しても、日本やドイツのように形として残せるものがないにも関わらず、世界で1位だとされているのは、日本の国民の利益を吸い取っているからなのですね。

アメリカは、世界の石油、世界通貨、戦力によって保たれているだけで、形としては何もない国なのです。

逆に日本は、資源や戦力や通貨もないので、形あるものを努力して作り続けているのです。

株式などによるバーチャルの誤魔化し経済は、アメリカは発展していますが、実経済は日本やドイツで、日本は、アメリカを実経済によって支え続けているのですね。日本がアメリカのもうひとつの州だといわれるのは、そういったことも含まれているのですね。

2、石油資源は、使うことができないほど大量にある

石油や石炭は、自然界では、作られることはありません。石油は、有機物、生き物の脂肪やガスから生まれるのです。石炭は有機物である植物が固形化したものです。

少し下品になりますが、人間のおならに火を近づけると、ボっと火が広がります。人間の腸の中にはガスが溜まるようになっていて、それは他の動物でも同じなのです。

木や燃えるように、エネルギーになり石炭は、植物などの化石なのですね。

大量の石油や石炭が地下にあるということは、大量の生き物の死骸や植物が、現在よりも過去の時代に、地下に閉じ込められてしまったという証拠なのです。

その事実を聖書は、地下を掘ることもできない何千年も前から伝え続けているのです。

それがノアの大洪水です。

ノアの大洪水の話は、世界規模で、世界中の生き物が流され、死んでしまったことが書かれています。

創世記6章11節ー

地は、神の前に堕落し、地は、暴虐で満ちていた。神が地をご覧になると、実に、それは、堕落していた。すべての肉なるものが、地上でその道を乱していたからである。そこで、神はノアに仰せられた。「すべての肉なるものの終わりが、わたしの前に来ている。地は、彼らのゆえに、暴虐で満ちているからだ。それで今わたしは、彼らを地とともに滅ぼそうとしている。」

すべての肉の終わりと書かれています。

この時代の地球環境は、現在とはまったく違っています。ですから巨大な恐竜も育つことができました。人間も巨大で、動物も巨大だったのです。その巨大な生き物たちが1500年も増え広がっていたとすると、とんでもない量が地下に埋まったということです。

現在、石油資源としてあげられているのは、そのほんの一部です。

映画やテレビなどで、原油が地下から大量に放出される光景をみたことないでしょうか。実際、原油は地下に閉じ込められ、圧縮されているので、ものすごい圧力がかかっているのです。

その圧力に穴をあげると上へと噴出するのですね。

大量の石油資源の圧力で、地表近くにまで、すこしだけ上げられたものが、現在では、原油資源の量といわれているだけで、その量のはるかにしのぐ量の資源が、さらに奥深くに眠っているのです。

それをシェール層といいます。

本当の資源の出どころであるシェール層は、いままでの価値観を破りました。わたしたちは石油が枯渇すると思わされていましたが、たかが80年そこそこで枯渇するものではありません。

現在の世界中で使われている石油の量で計算すると、1万年~500万年まで枯渇することがないほど、大量に資源は存在しているのです。

むしろ、ものすごい圧力で押し付けられているので、人間がそのエネルギーを使わなければいつかは、地上へと噴き出してしまうことになり、どんどん資源をつかい圧力をさげるべきなのです。

石油は、水よりも価値がなく、無料で配られてもいいほど存在しているのですね。

神様は、この量のエネルギーが溜まるまで、洪水前の世界を維持されていました。現代人の価値観では考えられないほどの暴虐が広がっていたことでしょう。それらの体は、今ではエネルギーとなり、机やテレビ、車やPCなどになっているのです。

もともと生き物の排泄物である石油から作られているので、現代人の家具から出ているホルムアルデヒドは、人間の体に害を及ぼしているのです。わたしたち現代人は、生き物の死骸の中で暮らしているともいえるのですね。

これほどの量の資源がありながらも、その事実は表には出てきません。石油なども無料にしてしまえば、アメリカが崩壊してしまうからですね。

3、水はエネルギーになる

わたしたちが住んでいる陸上よりも巨大に広がっているのは海です。その海の水は、H2OというHが含まれる水素であるので、水素は火を燃やすことができるので、エネルギーになるのです。

石油だけではなく、水も大量に存在している地球には、信じられないほど無限とも思えるエネルギーがすでに存在しているのです。

人はお金というバーチャルなものや人間の価値観によって作り出された錯覚で苦しめられていますが、神様が作られたこの世界には、信じられないほどエネルギーがあり、すべての人間が不自由なく幸せになることができるようになっているのです。

一部の人間の私利私欲、地位や名誉のために、脳をコントロールされているので、苦しんでいますが、実はみなが笑顔で平穏に生きれる世界を用意されているのです。

地球だけでも大量のエネルギーがありますが、他の星をいれればきりがありません。太陽のエネルギーもあります。風や熱エネルギーなどもありますが、それらは自然の弊害になるので問題ですが、それでもエネルギーは、次から次へと増えていっているのです。

ロボット開発も盛んで、色々な作業をロボットが行っています。エネルギーが無料になり、ほとんど無限にあることが公表されれば、人間は、ロボットを奴隷として利用して、管理するだけの時代も来るかもしれません。

エネルギーがあれば、悪環境の北極や南極でも食べ物を栽培することも可能になるかもしれません。砂漠化を回復させることも可能になるでしょう。

これらの恵が満ち溢れているにも関わらず、一部の人間の地位を守るために、ないと思わされているのです。

アフリカには、食料がなく餓死していると報道されていながら、わたしたち日本人の生活では、コンビニで大量の食べ物が捨てられていることを知っています。これらは、ないのではなく、ないようにみせて、わざと苦しませているだけなのです。

人間は、どんな肉食動物よりも肉を食べますが、この肉を育てるのに、どれほどの穀物が必要なのか知っているでしょうか。肉の量の10倍もの穀物を使って生き物を管理しているのです。

ということは、肉を食べることをやめて、その穀物をアフリカなどに流せば、食料難など存在しなくなるのです。今の5倍もの量の食料が世界中に溢れるのです。

機械によって大量生産できるようになっている現在でもそうであれば、未来は明るいのかもしれません。

今のように多くの情報が規制されていれば、変わらないでしょうが、事実が広まれば広まるほど、わたしたちも動物も自由になり、平和が広がっていけるのですね。

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