トリック

消費税のトリック

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政治や科学などは聖書と関係ないと思う方がいるかもしれませんが、聖書はこの世と一致している書物であり、世界の基準、価値観を作り上げているものなので、現代人には切っても切れないものが聖書です。

資本主義や民主主義、共産主義や様々なものと聖書は深く結びついているのです。

聖書は大昔からトリックで人間の脳に錯覚を起こして騙すようなものたちの行いを禁じては、そのトリックの種明かしをして世の中を正常にしてきました。

人を騙したり、本質から歪曲させた思想を植え付ける勢力と神様の作られたこの世界の原理原則に沿った勢力の戦いはいつの時代も繰り広げられてきたのです。

 

人を騙すトリックは、ある時は国であったり、ある時は宗教であったり、ある時は個人であったり、ある時は商人であったり、さまざまな分野に利用され、人々を騙してはコントロールしてきたのです。

 

事実とは違うことをあたかも事実であるかのように教え騙していくので、人や世界は壊されていくのです。

 

人の背中には羽がないのに、空を飛べると崖から飛び出そうとすればケガをするように、人は事実ではないことでも事実だと脳が錯覚すれば、それを信じることができ、世界を壊していくのです。

 

さまざまな帝国や国は、ある時はこのようなトリックを使う国民に規制をかけて、国を守ろうとしたり、ある時は、国や地位や名誉のために、このようなトリックを国民にばらまいては、国民を騙したりして、崩壊していきました。

悪のない人がいないように、善のない人もいません。組織や国も同じで、悪のない組織がないように、善のない組織もないのです。

この騙し騙され、暴き、暴かれのやり取りは、人間の歴史とも言えるものです。

 

歴史とともにこのトリックは精度を高め、現代人のほとんどは、このトリックに騙され続けているのです。

歴史の積み重ねは、善だけではなく、悪であっても高度に成長してしまっているのですね。

 

今回のトリックは、消費税です。

1、100害あって1理無しの消費税

よく地上波のテレビ放送では、消費税をあげなければ、国民保障が保てなくなるという嘘のトリックが堂々と流されています。

人は小さな嘘より、大きな嘘を信じるという言葉があるように、一人の嘘より、複数の嘘。複数の嘘より、国の嘘。国の嘘より、国連の嘘と大きなものほど、嘘などついていないと思い込みがちなのです。

消費税による国民保障も大きな嘘の1つです。

国民が消費するものに課税をすれば、それだけ国民からお金を集めることができると騙されてしまいますが、すこしよく考えてみましょう。

国民が消費すれば、ということが前提にあることが解るでしょうか。

国民が消費しなくなれば、お金を集めることができなくなるのです。

では、同じ形の同じニンジンが、2本あったとします。

解りやすく1本100円という高額のニンジンだったと仮定して、1本は100円、1本は110円だったとしたら、あなたならどちらのニンジンを買うでしょうか。

同じニンジンなどこの世には存在しませんが、あったとして、どちらも同じニンジンであったら、100円のニンジンを買おうとするのではないでしょうか。

そして、110円のニンジンは買わず残ってしまいます。消費されなかったのですね。

いくら消費税をあげても、ニンジンそのものが消費されなければ、消費税は0円で終わってしまうのです。

10円ぐらいならいいだろうと思うかもしれませんが、あなたがこどもだったら、100円は大きなものです。10円あればガムが1つ買えるほどのお金なのです。こどものお小遣いは、限られているので、こどもからすれば、100円にかけられた消費税は大きいのですね。

財布の中にあるお小遣いを数えながら、お菓子を買うようになり、こどもはお菓子をかわないように節約するようになります。

大人はこどもよりも大きな買い物をします。こどもよりもお小遣いは多くあっても、こどもも大人も同じように消費をしなくなるのです。

日本は30年間に渡って消費税を3%・5%・8%とあげてきました。あげたその年や2年目は、税収は確かに上がりますが、それは一般消費者が、お財布の管理に気づくのが遅いためです。お財布と世の中の物価の在り方が徐々に消費を減らしはじめ3年目には、税収は減少してしまうのです。

税収をあげようと思うのなら、税金を下げることが効果的なのですね。

110円のニンジンだったのに、税金をカットして、100円に戻したら、人々はニンジンが安くなったと驚いて、消費を上げるのです。消費が様々な分野の企業の製品に及んで、売れるので、景気がよくなり、税収は上がるのですね。

消費税を上げれば上げるほど、税収は落ちていくので、もちろん、国民保障は減らされていきます。

国民保障を理由に消費税をあげるという政治家や評論家は、嘘を堂々とついているのです。中には、現代医療の医者のように知らないで騙された情報を信じて心から堂々と間違ったことを語っているわけです。

消費税が悪法だと言われているのは、消費者が損をするだけではなく、国さえも利益がなくなるものだからなのですね。

景気がいい時は、逆に税金をあげるとバランスが保たれるようになります。景気がよくなりすぎると、品物の価値よりも大きな金額になり、ハイパーインフレが起こってしまうので、それを抑えるためにも、景気がいい時は、税金をあげることはいいことなのです。

だからといって消費税をあげることはしません。どうせ税金を上げるのなら、他の税金をあげるべきです。普通は、その時代にあわせて、じわじわと実験をするように、さまざまな分野に税金をあげていくものなのです。そうすることで急激な変化によってもたらされる不幸を減らせるからですね。

税金を上げることで不幸になる人もいれば、税金を下げることで不幸になる人もいるのです。だからこそ、急激な変化をもたらす消費税は悪法だと言われるのですね。

2、日本の消費税は、重複税

消費税をあげることを肯定するひとたちは、スウェーデンやデンマークの25%などの消費税を語ります。ですが、これらの国の消費税は、日本の消費税とは違います。日本の消費税は、すべてのものにかかるのに対して、他の国の消費税は、一部の贅沢品のものや分野に対して消費税をつけているのです。

しかも、日本以外の国の消費税は、国民が品物などを買う時に消費税がかかるだけで、商品を作る工程では消費税はかからないのです。

1つの商品は普通は複数の材料によって作られています。日本はその材料費にも消費税がかかっており、それだけではなく、問屋で仲介するたびに消費税がかかるのです。

日本の8%の消費税は、デンマークなどと比べたら16%のものになり、15%になれば、デンマークよりも上になってしまうのです。

同じ商品に対して、何度も何度も消費税を取られているのが、日本の消費税なのですね。

3、経団連はなぜ消費税をあげるように政府に圧力をかけるのか

経団連とは、企業のトップになるひとたちが企業の立場から政治にものが言えるように集まった機関です。

企業の立場からすれば、景気が悪くなる消費税は、反対すると考えることでしょうが、実際は、経団連は、政府に対して、消費税をもっとあげるように催促し続けているのです。

現代は、お金はゴールド金ではなく、紙切れで作られた紙幣になってしまっています。その紙幣を発行しているのは、国でも、国民でもなく、一部の起業家であり、大富豪の仲間たちが世界中の紙幣発行権利を独占しているのです。

日本もその例外ではありません。

明治維新から日本は紙幣に変えられ、その紙切れによって政治だけではなく、企業やさまざまな分野に紙幣を好きなだけ回し、利益をあげていったのです。わたしたちは、紙幣を手に入れるためには、汗水たらして働かなければいけないのに対して、彼らは裏技である紙幣システムによって、自分たちの子銀行にお金を流しては、企業にお金が流れ、そのお金で賄賂を送り、さまざまな分野をコントロールし続けているのです。

自分たちのいうことを聞く企業を栄えさせては、大企業にして、日本の経済をコントロールして、国民をコントロールしているのです。

企業と従業員の角質は、このような裏があるからこそ、生まれるのですね。

医者と看護師に壁があるように、企業のトップと従業員には壁をつくっては情報を遮断しているのです。

企業などのトップがとんでもないことをするのも、悪魔宗教によって首根っこを掴まれているからなのです。

悪魔宗教に逆らえば、いくら財閥と言えども、国や銀行からつまはじきにされて、倒産させられてしまうからです。実際、正義感の強い日本の財閥は、いくつか倒産させられました。

明治維新までは、藤原家による財閥が支流だったのですが、紙幣システムをよぎなくされた日本では、財閥もその勢力に従わなければいけなくなり、太平洋戦争の責任を負わされて、財閥解体にまで追い込まれてしまったのです。

日本の悪魔宗教のドンである藤原家から世界の悪魔宗教のドンに財閥は、すりよっていったのです。

日本の財閥は、世界の財閥には勝てない状況なのです。

その財閥の収入となっているのは、大企業で、この大企業だけは、消費税をあげればあげるほど、利益がでるように細工がされているのです。

日本には、払い戻し税というものがあり、海外との貿易に対して税金が払い戻される制度があるのです。ですから大企業ほど、海外とのやり取りがあり、その1つ1つの取引の税に0%をかけて、税を0にしているにも関わらず、大企業の利益になるように、払ったとされる税金分を国から戻されるシステムが存在しているのです。

これは個人でもできることです。海外の品物をネットオークションなどで買ったり売ったりすることで、払い戻される税金で利益を獲る人もいるのです。それが大企業レベルになると兆というお金にまで膨れ上がるのですね。

数千億円ものお金が払い戻されるのです。

消費税をあげればあげるほど、それは国からお金がもらえる金額が多くなるので、経団連は、消費税をあげるように政府に催促するのですね。

大企業は消費税で儲かり、材料費を払っている中小企業に消費税を押し付けて、さらに利益をあげようとしているのです。

中小企業は大企業に仕事をまわしてもらっているので、逆らうこともできず、長時間労働にあけくれながら、頑張ってその日その日を乗り越えているのです。

だからといって、このようなことを続ければ、95%中小企業で支えられている日本は崩壊してしまいます。財閥や大企業もバカではないので、そのようなことを続けられるわけがないことを理解してはいても、世界の財閥には逆らえずにいるのです。多くの利益をエサに、日本国民を裏切るように強要されているわけですね。

4、財務省は、税率は下げない

警察組織や法廷組織と同じように、戦争で負けた日本の財務省も、日本人が苦しめられるような高率の税率があげられ続けています。もともと悪魔宗教によって組織システムが構築されているのです。

本来、国を運営するためには、景気がよくなれば、税率をあげてハイパーインフレを防ぎ、景気が悪くなれば、税率をさげてデフレを防ぐのですが、日本の財務省は、常に税率をあげるように教育され、税率をあげた高官たちは評価され、税率をさげた高官たちは、評価をさげられる仕組みがつくられているのです。

この悪しきシステムは、根が深く、官僚だけでも突破できませんし、政治家だけでも突破できません。国民だけでも突破できないのはいうまでもありません。

官僚組織や政治組織にも世界の財閥のスパイはもちろん入り込んでいるので、誰が裏切り国民のためのシステムに変えようとするのかを見張っているのです。

国民からまきあげた巨額のお金は、支配国であるアメリカに使われ続けているのです。

5、政治家も自由にはならない税率

近年になるまで、政治家には情報は流されてきませんでした。ですが、ネットによる普及によって政治家も世の中のシステムを理解しはじめ、財務のトリックなどを暴きはじめているのです。

それまでは、官僚によって作られた筋書きに沿って、操り人形として存在していた政治家たちでしたが、日本のためにじわじわと正しい政治を行うとするひとたちが増えてきてはいても、なかなか官僚とのやり取りの一致はできないのです。

政治家が何も知らないことをいいことに、官僚に扮した者が、小難しい言葉を並べあげては、政治家たちに何をするべきなのかを指示し続けていたのですね。

日本の裏を知り、日本のために政治を行った中川元大臣は、アメリカの地で殺されてしまいました。まるで酔っ払いのようにメディアで批難されたあげく、手をかけられたのです。

このように悪魔宗教に立てつく人間は、昔から命を狙われ続けているので、なかなか正しいことができないのですね。

中世時代、巨大な権力を保持していたカトリックによって情報規制され、人々の価値観はねじ曲がっていました。聖書はそのねじ曲がった価値観から人々を目覚めさせたのです。

現代は、巨大な権力を保持している悪魔宗教によってカトリックやすべての王族貴族も押し付けあれ、人々の価値観はねじ曲がっていますが、ネットという個人でも情報を流せるツールが誕生したことで、情報が流れ、人々を目覚めさせているのです。

いままでは、本当の学者や本当の政治家、本当の科学者たちほど、評価されず、貶められてきたのですが、そのような学者たちが個人でネットに情報を流すことで、マスメディアの嘘を暴き続けているのです。

スパイや工作員のような者がネットを荒らしたり、ネットの信用を無くすような行動や情報を流してはいても、何の後ろ盾もない一個人なら、その内容は、正しいと思っているものを提供するのです。

それが間違ったものであっても、その人個人は、正しいと思って書くのですね。学者や著名人なら尚更です。

わたしも含め、日本人は、小さい頃から学校宗教団体によってねじ曲がった価値観を植え付けられています。マインドコントロールされているのです。政治家も同じで、小さい頃から嘘を信じ込まされて育ったので、物事の本質をみる能力が欠如しているのですね。

それが徐々にですが、回復しつつある現代では、多くのひとたちがたちあがり、なにが正しいのかを明らかにしているのです。これからの政治は国民では見えないところでかなりのやり取りの闘争がうずまき続けることでしょう。

国は、神様・国・人と繋がっているものです。天地人です。

わたしたちひとりひとりが目覚めることは、自然と国を変えることにつながっていくのですね。

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