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宇宙人、地球外知的生命体は存在するのか

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宇宙人という話なので笑ってしまう人もいるとは思いますが、意外とこの問題は闇につながっている話なのです。

近年、進化論という宗教がトンデモ論であることが明るみに出始め、進化論という仮説がありえないことは証明されています。

進化論の正体

例えば、進化論は地層によって年代が解るなどとトンデモ論を言ってはこどもたちを騙し続けていますが、大人なら地が風によって削られ、地層が自然に露出している地域のことを知っています。この事実は、自然の流れの中では、地層は造られないのです。

地層があるということは、大洪水の証拠であって、一度世界規模の大洪水が地球全体に起こり、土や砂や塵や生き物植物を舞い上がらせ、その比重によって固まり、地層が生まれたのです。

このようにこどもでも解る嘘をあたかも本当のことを言っているように進化論宗教は口にしているわけです。そして、その根拠のない地層学を基に、無理やり年代などと語るので、深い地層ほど大昔のものだと言い出したのです。

ですが、地層は進化論の説明しているような流れで発掘されないのです。当たり前の話ですね。最初のスタートが間違っているのですから、発掘作業をしても、その仮想は現実とは一致しないのです。

実際の地層は、突然、複雑な生命があふれる地層からはじまるのです。

これを進化論的な発想の名前で、カンブリア層、カンブリア爆発と言います。

突然、ある時代から複雑な生命体が大量に進化したというのです。

実際は、大洪水によって地表に住んでいた生き物たちが、まいあがって比重に従って、土に埋まっただけなのですが、進化論は地層によって年代が解れているとするので、突然生命体が大量に生まれた時代だと思わせるわけです。

猿はいて、人間もいる。ですが、その中間になるものは発見されないので、人々はこれをミッシングリンクと言い出しました。

進化論がトンデモ論だから事実と一致しないだけなのに、進化論にあわないから、不思議な現象だとして、ミッシングリンクという大それた名前を付けたわけです。

この進化論では説明できない事実をみて、進化論を超えた存在が人間を造ったと考え、神を素通りして、宇宙人が人間を造ったなどと、また次々と歪曲させた考えが生まれているわけです。

嘘が嘘を呼び、ありえない空想が止まらず、さらにトンデモない話に膨れ上がったものが、宇宙人説なのですね。

人間や生き物などの複雑さをみて、進化して成長することは不可能だと思い、宇宙人が人間を造ったというのは、お笑い話です。

なぜなら、人間が複雑な生き物だから進化論が不可能であるのなら、その人間を造った宇宙人は、さらに人間よりも優れた複雑な生き物なのですから、その宇宙人は、誰が作ったことになるのでしょうか。

人間が不可能だといいながら、さらに人間以上の不可能を被せて、不可能を増してどうするのでしょうか。

SF映画や空想小説やドラえもんなどのように、はじめからありえない所で、話すのなら可愛くもあり、人間の想像力は面白いなと笑って楽しめますが、本気で信じているひともいるので、また厄介です。

さらに厄介なのは、真面目に悪魔宗教によって宇宙人説が広まっているということです。

1、悪魔宗教と宇宙人説

現代は、フランス革命から明治維新へと悪魔宗教によって紙幣発行権利がうばわれ、お金システムによって支配されていることを以前話をしました。

日本は明治時代からお金はゴールドから紙切れになり、好きなだけ紙切れを作っては、利益を独占し、政治や教育、法律や警察などの機関に賄賂が流され、支配され続けています。

進化論という悪魔宗教が教育機関で広まっているのもそのためです。

そして、進化論が説明できなくなっている現代は、第二の進化論として、宇宙人などの空想が広め始められているのです。

映画などをみても、宇宙人などが大量に出ているように、プロパガンダが広がっています。

悪魔宗教はなぜ執拗に神の存在を否定するような空想話を広げようとするのでしょうか。

神がいると解ってしまうと人々は正しい行動を取るようになってしまいます。悪に対して立ち向かおうとしてしまうのです。

悪魔宗教にとってそれは邪魔なものでしかありません。

いつの時代も一部の人間の利益のために、その他大勢が奴隷として働かされ続けました。現代でもそれは変わりません。多くの人々は、奴隷として仕事をさせられ続けているのです。

その奴隷国民を支配層は、コントロールしようとして、教育機関の情報を規制しながら、調整してきたのです。

どのように調整するのかといえば、戦争などを生み出して、奴隷国民がわざと死ぬように仕向けるのです。右の支配層と左の支配層の戦いではなく、支配層同士が、まるでチェスをするように、駒である奴隷国民を殺していくのです。

太平洋戦争は、はじめの1年半は、日本有利に動かされました。アメリカ人は、戦争にでれば、日本に撃沈ばかりされ、殺されていったのです。その後、日本は逆に追い込まれていきました。ありえない作戦ばかりをしいられ、自殺のような無謀な神風特攻隊や人間魚雷などを強いられ、大和でさえ、片道の燃料だけで出向して、わざと負けるように仕向けられたのです。

アメリカの敵は、アメリカの支配層であり、アメリカの悪魔宗教だったのです。

日本の敵は、日本の支配層であり、日本の悪魔宗教だったのです。

ドイツも同じように、ヒトラーによってドイツ奴隷国民は、わざと負けるような無謀な作戦を強いられて、ドイツは敗戦したのです。

第二次世界大戦では6000万人にも及ぶ人々が犠牲になったとさえ言われています。

彼ら支配層にとって、民主主義も、共産主義も独裁政権も、建前上の利用するものなのです。大義名分を打ち立てて、奴隷国民を減らせればそれでいいのです。

彼ら悪魔宗教であり、世界の支配層たちの弱点は、人数が少ないということです。1%の支配層で、残りの99%をコントロールしているのです。

ですが、人は増え広がり、どんどん人口を増やしていきます。弾圧すればするほど、人間は危機感から子孫を残そうとして、増え広がるのです。

何も知らない奴隷国民が増えれば増えるほど、コントロールすることは難しくなります。

ですから、あらゆる手法で、人口削減をし続けているのです。

戦争、抗がん剤、犯罪多発、カルト宗教、テロリスト、食品毒物混入、生活秘術品に毒物混入など、世の中の奴隷国民が苦しみ争いあうような環境にすることで、人口を減らそうとしているのです。

そこに神の存在の証明をされてしまえば、これらの闇のシステムをゆるせない人間を増やしてしまうことになります。

進化論という悪魔宗教や宇宙人などの悪魔宗教を信じ込ませていれば、この世は偶然で、何の意味もないと思わせて、正義感が働かないようにするのです。

自分だけが大切で、悪にそまっても自分の利益だけに怯えるような人間を大量生産させるわけですね。

人は心の在り方で、生き方が変わります。善の種で育てば、善の人格に成長するのですが、進化論などの悪の種で育てば、悪を受け入れる人格に成長するのです。

それらの影に隠れて、悪魔宗教は、やりたい放題しながら、進化論信者たちでさえも、苦しませては、人口削減を繰り返しているのです。結局、自分たちの悪が、彼らの邪悪を野放しにしてしまっているのですね。どこかで、この不のスパイラルを正のスパイラルに変えなければいけないのです。

わたしも含めて、脳の汚染をされている借金が貯まっているのです。悪の借金ばかりが脳に支配され、追い込まれながら生きて行ってしまっているのですが、事実は、この世界は無限のエネルギーに満ちているので、すべての人間はまるでエデンの園ように、自由に解放されて生きていけるのです。

ほとんど無限のエネルギー

進化論の正体でも話ましたが、悪魔宗教は、大昔から、動物と人間を融合フュージョンさせたお化けや怪物などの思想を広げてきました。その中には、タコやイカなどの融合させたお化けもあり、人々をあり得ない空想の世界へと騙し、詐欺を続けてきたのです。

まさしく、宇宙人とはこのような悪魔宗教であって、それらを現代版に変えただけの話なのですね。

こういう宇宙人などをこどもが話す分には、お笑いですが、裏で真剣に人々を苦しめる戦力としてまじめにやっていることが恐ろしいことです。

2、NASAはなぜ、宇宙人説を広めようとするのか

よくある宇宙人特集などのテレビ報道ですが、NASAがUFOを開発しては、宇宙人を隠していると告発している怪しい一般人などのやり取りがされます。

これは、訴えている人と、訴えられている人が、両方とも仲間なのです。

政治も同じで、自民党や共産党、民主党などの数多くの政党がありますが、これらはみな裏では同じ勢力の政党です。奴隷国民のわたしたちが、どれを選んでも、結局同じ勢力になってしまうのです。

選んでいるようにみせて、不自由な選択を堂々としている、共産主義的な国が、日本という国なのです。

テレビ討論や議会などで、あたかも喧嘩するかのごとく、激しい争いがされているようにみせていますが、それらはただの悪役と主役に別れている、演技なのです。

奴隷国民は、それぞれ言い争っているのをみて、違う意見が討論されていて、安心させられているだけなのです。それらはただの演技であって、しっかりやっているかのように見せているだけなのです。

宇宙人のやり取りも同じで、宇宙人やUFOがいると騒ぎ立てて、注目を集める演技者とそれを冷たい視線で否定するNASAのやり取りをテレビで報道することで、それをみている奴隷国民の脳を汚染させていくのです。

マジシャンのセロという詐欺師がいますが、奴隷国民の目になるカメラマンもつかって、一緒になってマジックをするので、ありえないマジックさえもやりこなすのです。

モニタリングなどで、心理を読んで、座っているひとが何を選んだのかを当てるなどの企画がありますが、あれも単純なトリックで、後ろにいるスタッフのサインで何を選んだのかが解るだけで、心理学はただの欺くトークでしかないのです。

まるで心理学に精通しているから当てているかのようにみせているだけです。ある意味、ドッキリであり、モニタリングの改革にピッタリな詐欺手法ですね。

わたしは宇宙人は、地球人だけだと思っていますが、UFOはあると思っています。

UFOとは、未確認飛行物体であり、ほんの130年前であれば、飛行機も未確認飛行物体なのです。

凧あげに電球をつけて、夜空に浮かばせて、電気のスイッチを切ったり、つけたりすれば、遠くからそれをみた人間は、未確認飛行物体にみえるのです。

このようにUFO、未確認飛行物体は、簡単に作れるのですね。

現代は特に、CGなどを簡単に作れるので、それ以上の映像を作れるのです。

3、宇宙人がいない証拠

2010年の10月、NASAは、キュリオシティという火星探査機を火星に不時着させました。

火星は、水もあり、ハビタブルゾーンという地球と同じ環境の位置にある惑星です。

地球は、太陽との距離が奇跡的なほどの距離で公転しているから、生き物が満ちているのです。

もし、水星や金星のように太陽に近すぎれば、何百度の世界になり、暑すぎますし、木星のように離れすぎると寒すぎて、生き物は生まれないのです。

ですが、火星は、そのハビタブルーゾンという奇跡的ななギリギリのラインにある超が2つつくほどの超スーパーアースの惑星なのです。

実際、火星の地表には、水が流れた跡があり、水も地表の中に凍って存在し、昔は液体として流れていたことが解っています。

地球上にある土には、微生物が大量にいます。外に出て、みなさんの足跡の広さの中に2000匹の微生物がいるといわれるほどです。

ですから、火星にいって、その土をスコップですくって、調べれば、生きている微生物はいなくても、その死骸は当然あると思われたのです。

キリオシティに関わる科学者たちは、火星に生命がいると多くのひとが信じていました。

ですが、それから7年経ったいまでも、火星のどこの土をほっても、微生物の一匹すら存在しないのです。

水があったとされるところを掘っても、まったく有機物が発見されないのです。

火星は、何度も言いますが、超スーパーアースの惑星です。この火星に微生物すらいないという事実は、この宇宙には、知的生命体どころか、微生物すら存在しない可能性が高まったのです。

知的生命体であるかのような宇宙人は、いないのです。

微生物でさえ、地球にしか存在しないかもしれないのです。この全知全能の神が創られた奇跡の星の地球だけが、有機物が存在し、宇宙唯一の星かもしれない可能性が限りなく高いのです。

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