世界の闇

カトリックは、どうして魔女狩りをはじめたのか。

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まず、これを理解するにはいくつか最初に理解しなければいけないことがあります。

①現代の歴史は、現代の都合のいい歴史や情報しか学校で教えられていないという事実がある。
②歴史は、ひとつではない。
③世界にはカニバリズムという文化が広がっていたという事実がある。

まず、①ですが、現代は紙幣発行権利を所持している悪魔宗教によってあらゆる分野、あらゆる階級を賄賂やお金、利益をエサにコントロールされています。もちろん、学校宗教団体も都合のいい宗教を信じる国民を大量生産するような教育システムになっています。これは大昔から支配者層がやってきた当たり前のことです。ですから、現代人には隠された事実が欠如しているので、魔女狩りなどが理解できないようになっているのです。

②歴史はひとつではないというのは、例えば、わたしは、親からみたら、子です。祖父母からみたら、孫です。子からみれば、親です。

では、どのわたしが本当のわたしでしょうか。

子であるわたしも、孫であるわたしも、親であるわたしも、3つとも本当のわたしなのですね。

このように、それぞれの立場、それぞれの団体の立場によって、本当はそれぞれあり、どれも事実で、歴史は、100人いれば100通りの目線の歴史があるのですね。

③カニバリズムという文化のことを知っているでしょうか。現代人は、この事実を伏せられて歴史を教えられているので、さまざまな歴史の出来事が理解できないようになっているのです。10ピースのジグソーパズルがあったとして、そのうちの2個だけのピースしか与えられていないので、何の絵が描かれているのか、みえないようにされているのですね。または、同じ形のピースですが、絵が違うものにしているケースもあります。完成させても、違う絵の組み合わせなので、グチャグチャになり、何の絵なのか解らなくなるのです。

ピースという情報をわざと奴隷国民には教えないようにして、コントロールしながら、利益を獲ているのです。

どうして、政治家は問題を解決できないんだろう・・・と思ったことないでしょうか。問題を解決できないのではなく、わざと解決しないのですね。

難しい言葉や曖昧な言葉で今の利権を保持して、守っているだけで、討論なども演技でしかないのです。アンパンマンのアニメには、バイキンマンがいなければ、つまらなくなるように、アンパンマンも、バイキンマンもアニメを維持するための仲間なのですね。敵同士だと思っているのは、視聴者だけなのです。

このように、討論や改革をしているようにみせて、どちらも仲間で、演技をして、まわりのひとたちを納得させるトリックを支配層は、いつの時代も繰り返してコントロールしてきたのです。

そして、カニバリズムとは、人が人を食べる文化のことです。現代人は、聖書の価値観が世界の価値観になっているので、人間に人権があることが当たり前になっていますが、それは200年ほど前からであって、その前までは、聖書の価値難は、ヨーロッパやイスラム教の中東、日本ぐらいのもので、その他の場所では、ほとんどカニバリズムという文化が広がっていました。

あるところでは、愛しているからこそ、妻やこどもを食べたり、大切なお客に家族の肉を食べさせたりすることが当然のように行われていたのです。

悪魔宗教とはこのようなもので、現代人では信じられないと思うような価値観が、国レベル、民族レベルで広がっていたのです。現代人の多くは、カニバリズムをする連続殺人犯を否定するように、200年以上前の聖書の価値観があった人々も、それらを恐れ毛嫌いしたのです。何が違うかというと、現代は、毛嫌いすることが当たり前だったのに対して、200年以上前は、カニバリズムをすることが当然だと思っている、国や民族レベルの集団がいたということです。どれだけ刑務所を作っても足りない状態だったのですね。

①悪魔宗教の反乱

ローマ帝国は多神教だったので、このカニバリズムの文化やさまざまな文化や常識、宗教をしぶしぶ認めてきましたが、嘘や裏切り、人を食べることも正義や愛だと考えるので、ローマは、常に反乱が起こり疲弊していたのです。だからこそ、一神教のキリスト教にして、1つの価値観にして、帝国を維持しようとしたのですね。

日本は、海という壁があり、ほとんど同じ民族なので、平和ですが、大陸は、とんでもない価値観も存在していたので、一神教を支流にするしか平和を維持できなかったのですね。大陸には壁がないからです。

魔女による裁判は、カトリックの前のローマ帝国にはすでに存在していました。黒魔術という害のある悪をするものは、裁かれていたのです。

悪魔宗教は、嘘やねつ造、詐欺行為を平然とできるので、奴隷商人などの命さえもお金に変えて、資産を大量に持っていました。

その資産を使って、人や武器を買っては、帝国や国に反乱を起こさせてようとしてきたのです。

ですから、カトリックなどは、帝国を維持するため、世の中の平和のために、悪魔宗教と戦い続けてきたのです。イエスズ会やグノーシス、フリーメイソンやミトラ教など、多くの悪魔宗教と戦い続けてきたのが、巨大な帝国を維持しようとしたカトリックという宗教の歴史でした。

ですが、悪魔宗教は、頭がいいので、カトリック信者のようにスパイとして入り込んで、内部からカトリックや王族貴族を壊そうとし続けたのです。

スパイとして入り込んだ者たちが、お金などを使っては要職について、裏で悪魔宗教をしながら、カトリックを汚しはじめることで、カトリックは、大きく聖書の教えからはずれるようになりました。イスラエル人がカナン人の女性に骨抜きにされ、悪魔宗教に染まっていったのと同じように、長い時間をかけて、じわじわとカトリックも汚されていったのです。

時間とともに濁り、腐敗して、カトリックの都合のいい聖書解釈で、利益を獲ようとするものたちが増えていったことで、それらに抗議する者たち、プロテスタントが増えていきました。

カトリックは、内部からカトリックとは違う意見をいいはじめたものを悪魔宗教の策略かもしれないと考える人も当然いたわけです。そのため、正しいことを言っている人も、異端として裁判に無理やりかけては、帝国や平和を守るという大義名分のために処刑していったのです。

特に悪魔宗教に染まった神父などは、多くのプロテスタントたちを手に掛けたのです。そのやり方は、悪魔宗教そのもので、人間が考え付くかぎりの拷問器具を使っては、無理やり魔女だといわせて、楽にしてやると迫ったのですね。邪魔な者は、わざと冤罪事件を作り出して、処分していったのです。

プロテスタントは、カトリックから目覚めたひとたちなので、権力はありません。ですから、科学や学問、自然の法則と聖書を照らし合わせて、正しい聖書解釈を解き始めたのです。

悪魔宗教がコントロールしている偽カトリック信者はもちろん、純粋なカトリック信者であっても、帝国を守り、カニバリズムなどをする悪魔崇拝者たちの侵入を防ぐために、正論であっても否定し続けたのです。

ですが、カトリックは表向きは、正義なので、裁判を必ずしていました。その裁判は一方的な裁判ですが、この一方的な裁判であっても、プロテスタントは発言できたので、一般人たちにメッセージを残すことができたのです。どちらが正論なのか、どちらが違法なのか、裁判を目にした人々は気づき始めたのです。無理やり判決を下すカトリックの正義に疑念が広がっていったのですね。

このプロテスタントのやり方を悪魔宗教は盗み、悪魔宗教も学問のようにみせた異端のものも氾濫したので、また分かりづらく、混乱を招いたのです。

人間であるカトリック信者がだれが悪魔宗教で、だれがプロテスタントなのか、みわけがつくわけもなかったわけです。

カトリックも腐敗して、悪魔宗教に占拠されていたので、悪魔宗教のカトリック信者が、悪魔宗教の取り締まりをしては、わざと冤罪事件を続けて、カトリック支配を崩壊させようとしたのです。

スパイが、スパイを取り締まれば、まさか、その人がスパイだとは、想いもよらないのですね。

現代でもこのような手法はよく使われています。例えば、警察組織に都合の悪い人間は、何もしていなくても、警察に検査され、部屋や家で採取したDNAや指紋などを持ち出され、犯罪現場からみつかったことにするのです。気に入らない芸能人は、大麻所持の疑いをかけられ、家などを家宅捜査されるのですが、その捜査官が、ポケットに大麻をしのばせて、家にあったことにするのです。捜査する人間、犯罪を取り締まる人間が、犯罪をするというトリックは、大昔からされてきたことなのですね。

 

カトリックは、帝国の平和の維持のためという大義名分もあり、正しい人も取り締まれるように、魔女狩りをはじめました。

まったく魔女とは関係なくても、カトリックに反論する者、気に入らないものたちは、悪魔と交信していたなどの嘘の証言をつかれては、プロテスタントを悪者にして、処刑していったのです。

 

近年の日本でも、この罠と同じ法律が制定されそうになりました。人権保護法案です。

日本に住んでいる在日の人々の人権を守るための法律で、在日の方たちを迫害するひとを警察が捕まえることができるようになるというものです。

ですが、みなさんは、日本人が在日を迫害しているところをみたことあるでしょうか?日本人は、優しい民族なので、あまり表で人を迫害することはしません。なのにこのような法律を作るのは、魔女狩り冤罪事件と同じ手法なのですね。

あなたが、何もしていなくても、見たこともない在日の人が、あなたから迫害されたという証言されれば、捕まってしまうわけです。例えば、ネットで、現在の世界の支配者の実態を書き込んだとしましょう。支配者層たちにとっては不都合な存在なので、人権保護法案を使って、その人を何もしていなくても、弾圧できてしまうのです。(日本の政治家は、この法案には反対して、なんとか阻止し続けています。)

 

魔女でもなんでもない人をあたかも悪魔崇拝していたという証言だけで、追い込むことが当時のカトリックにはできたのですね。邪魔なプロテスタントであれば、次々と冤罪で捕まえては、恐怖と拷問を繰り返して、自白まで取ることも当然のようにあったのです。タチが悪いのは、カニバリズムなどの悪魔宗教から帝国を守ろうとする心からの正義感でやっている人もいたことです。正しい正しくないは関係なく、ただ帝国の平和維持のために邪魔ものを排除しようとする意志です。

異端審問や魔女狩りによって、1200年間で、6000万人の抗議する者たちが、犠牲になったという人もいます。悪魔宗教よりも正しい人たちを虐殺したのは、組織正義を守ろうとしたカトリックだったのです。

 

プロテスタントは、このような歪曲した正義で正しい人々を虐殺しつづけるカトリックを逆に、悪魔宗教として、カトリック信者を火やぶりにしたケースもあります。

カトリックの平和を維持しなければならないという正義をプロテスタントも、もちろん理解していたので、あからさまな魔女崇拝をしたひとたちは、プロテスタントも火やぶりにしたケースもあります。

悪魔崇拝者を処刑することは、一概に悪いとは言えないのですね。現代でいう連続殺人犯を処刑するのと同じなのです。ただ冤罪が多すぎだったことが恐ろしいですね。

また、カトリックは、組織正義のために、規制を強固に貫いていたのとは正反対に、プロテスタントは、組織正義ではなく、原理原則の正義に基づいた規制緩和でした。解放する自由にする、ゆるすなどの思想は、悪魔宗教のスパイが入り込みやすいので、カトリック以上に、裏の悪魔崇拝者が入り込みやすかったのです。実際に悪魔宗教とプロテスタントが複雑に絡み合った国が、アメリカです。

偶像崇拝を否定するプロテスタントの国であるにもかかわらず、自由の女神という偶像を堂々とかかげているのは、悪魔宗教が支配している証拠なのですね。

 

このように、①邪悪な悪魔宗教 ②人間的な組織支配のカトリック ③聖書や科学、学問に根付いたプロテスタント ④カトリックの振りをした悪魔教徒 ⑤プロテスタントの振りをした悪魔教徒

さまざまな複雑なやり取りのために起こったのが、魔女狩りなのですね。

この時代のひとたちは、カニバリズムという現実も知っていたので、悪魔宗教や魔女などを取り締まることを望む人が多く、民衆からカトリックやプロテスタントに、魔女狩りを頼むこともあったのですね。

プロテスタントのルターも、邪悪な悪魔宗教やスパイのように入り込んでいる偽キリスト教徒に対する裁きは、認めていたのです。

カトリックの腐敗が頂点に達すると、フランス革命がプロテスタントの背景の裏に、悪魔宗教が起こして、紙幣発行権利を得ていったのですね。

今は、王族・貴族、カトリックやプロテスタント、科学や学校、マスメディアや企業の上に、悪魔宗教がいて、世界をコントロールしているのです。

表で堂々と支配すれば、フランス革命の王族貴族のように、弾圧されるかもしれないので、王族貴族やカトリックなどを残して、裏でコントロールしているわけです。

日本は、戦後からGHQによるマインドコントロール教育がされているように、奴隷国民の白人たちも、マインドコントロール教育がされ、白人は、黒人や黄色人種を小さい理由で差別して、虐殺したという自虐史観を植え付けられているのですね。

オウム真理教の信徒を日本人が警戒し、恐れるように、カニバリズムをしていた末裔を恐れ続けたのです。リンカーンも奴隷を解放することには反対だった理由は、そういうことなのですね。

悪魔宗教はいつの時代も、悲劇や戦争を裏で起こしては、表では、アメリカや日本やドイツや白人や宗教のせいにしているのです。それぞれが仲良くならないように、ケンカさせるようなマスメディアの情報を流しては、争いを生み続けているのですね。

 

現代人は、嘘のピース、連続殺人犯は、病気のような人、サイコパスだという情報をインプットされています。彼らは病気でもなければ、サイコパスでもないのです。カニバリズムは、それが小さい頃から当然のようにされていれば、どんな人間でも実行してしまうものなのです。わたしたちが、スーパーでブタや牛の肉を買うように、当たり前のように人肉が売り替えされていた中国では、当たり前だとされていたのです。

現代人の嘘のピースを信じていると、魔女狩りは、集団ヒステリーで、特殊なケースだったとしていますが、サイコパス自体がおかしいので、理解できないと思ってしまっているだけなのですね。脳が汚染されていたら、どれだけ正しいものをみても、汚れて見えるのです。

集団ヒステリーでもなければ、理解できないものでもなく、当時の時代では、身近な危機、悪魔宗教への恐れから出たものだったのですね。

実際の価値観照らし合わせば、カトリックは、桃太郎のようなものです。悪魔宗教は鬼です。プロテスタントは、桃太郎の正義に理解はしながらも、率先して実行はしない、犬やキジや猿のようなものだったでしょう。

日本のアニメやハリウッド映画などでは、魔女が可哀想だという価値観が流されていますが、本当に悪をまき散らしたものをかばうプロパガンダなのですね。

情報をコントロールすれば、桃太郎でさえも、悪人にみせることができるのですね。

 

政治に興味がある人なら、カトリックの正義や危機感は理解できると思います。組織正義に染まらない人ならカトリックの組織正義を否定して、プロテスタントの正当性を理解できるでしょう。

ですが、人を食べてもいい、こどもをさらっては生贄にするような本当の悪。現代の連続殺人犯の正義や主張は、ほとんどのひとは、理解できないはずです。

当時のひとたちも同じだったのですね。聖書が帝国の価値観になる前、ローマ帝国だった時代は、それすらも認められていたケースもあったのです。

魔女狩りの悲惨な歴史を理解できず、白人の闇の歴史だと単純に思い込むものではないのです。現代の世界の価値観は、聖書になっている平和な世界が当たり前です。その世界で生きているので、理解できないと思い込んでいるだけなのですね。白人はそれほど愚かではないのですね。魔女だとして処刑するには、処刑する理由があり、奴隷にするには奴隷にするなりの理由があったから実行したのです。大量の人間が関わった出来事が、こどもがイジメをするレベルと同じわけがないのですね。

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