日本とユダヤの共通点

日本語とヘブライ語の共通点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

日本人は、本物のユダヤ人です。

それは日本文化と聖書に書かれているイスラエル人、ユダヤ人の文化がまるで双子のように共通点が多いからです。

1つの神様、ライオンに従う双子のような関係です。

 

みなさんは、まったくその自覚がないとは思いますが、そういうことはありえます。

身近な家族のはずの祖父母は、どんな仕事をして生きてきたのか解るでしょうか。その祖父母の父母は、どんな人生を送って来たのか、解るでしょうか。

ほんの1・2世代前であっても、知らないこと忘れてしまっていることは多いのです。

2000年以上前であったら尚更です。

ですが、1個人であれば家族の歴史は忘れても、日本人全体が、忘れてしまうなんてことがありえるのか?と思うかもしれません。

これもありえるのです。

1、国民全体の意識を変えることは可能

例えば、みなさんのこどもが生まれたとします。その子が、色々な理由で、大阪の家族に引き取られました。その子は、親が使っていなかった大阪弁を使うようになります。フランスの家族ならフランス語、イタリアの家族ならイタリア語を使うようになるからです。

1910年から1945年の35年間、日本は、朝鮮半島を統治していました。日本が統治する前の朝鮮半島は、李氏朝鮮や大韓帝国の時代が1392年から1910年まで、長く続いていたのですが、その政治は、信じられないもので、国民はまるで乞食のように扱われ、貴族以外は、文字も読めず、首都でさえも道が存在しなかったのです。国民は、女性でも半分裸で、人々は家畜のように扱われていたのです。

これが日本統治前の朝鮮人の家

日本統治前は、みな白い服を着ることだけゆるされ、韓国ドラマのような華びかさは、当然ありません。韓国ドラマは、まったく事実とは違うものなのです。

それは、大中華といわれる中国に媚を売る貴族が中国に反旗をひるがえさないための政策として、国民の力をそぐためだったのです。ですから、まったく国として機能していませんでした。日本は、明治に入り急激に近代化を成し遂げたのですが、白人社会を必要以上に恐れ、強国ロシアが南下してくれば、朝鮮半島は、簡単に落ちることを理解していたのです。

朝鮮半島を取られれば、日本にも、ロシアの手がすぐそこに来るわけですから、驚異になるわけです。

そこで、日本は、乞食のように扱われていた朝鮮国民の解放へと乗り出したのです。朝鮮半島が、近代化した日本に勝てるはずもなく、簡単に落ち、日本は、国民たちのために、大量の学校や施設、ダム建設など、日本のお金を使って、近代化していき、朝鮮国民が自立できるように手助けしたのです。

現在、韓国があれだけ発展できたのも、日本のおかげだという韓国学者もいるほどです。アメリカも当初は、日本のアジア進出は、素晴しいことだとして賛成していたのです。

ですが、これは朝鮮人だけのことではありません。日本も李氏朝鮮のように、国民が乞食のように扱われていた時代があったのです。それが平安時代です。

平安時代は、藤原家の全盛期であり、日本のイスラエル人である豪族は、朝廷から追い出され、藤原のいうことを聞く豪族だけが朝廷に残され、国民は、まるで乞食のような扱いをされ、盗賊なども多発したにも関わらず、わざととも思えるほど、国民を苦しめていたのです。

それを見かねて、立ち上がったのが武士というボディガードのような存在だったのです。その武士が幕府を開いて、政治を朝廷から切り離し、国民のための政治をイスラエル人であった物部氏の源氏が取り戻したのです。武士も乞食の延長線上にある者だと貴族は考えていたので、相手にされていなかったのですが、武力が強くなるにつれて、朝廷も無視できない存在へと変わっていくのです。

平清盛が、なぜお金製造をはじめたのかというと国民の生活を経済によって少しでも良くしようとした努力の表れだったのですね。それを源氏の代で取り戻したのです。

それ以来、朝廷と幕府の影の戦いは、明治まで加熱していくのです。

日本は1945年にアメリカに敗戦し、GHQによって良くも悪くも、統治され、情報規制されました。そのことで、多くの日本の価値観を忘れされ、また、多くののさばっていた財閥も解体されていったことで、かなりの自由を手に入れることができました。モーセの時代のような神中心の神官にそって、国民が民主主義として自由を味わっている状態とほとんど変わらない体制になったのです。天皇は神事をして、国民を導く役目に収まったのです。それは本来、昭和天皇が望んだものでした。

このように、人間は、狼に育てられたら、狼のように振る舞うようになり、例え日本人全体であっても、情報規制さえすれば、日本人の脳であっても、朝鮮人の脳であっても、塗り替えることが可能なのです。

洗脳の真実>>

日本人がその姿を変える時も同じように、時の支配者たちが、国民にたいして、情報規制をかけるのです。

情報こそが、日本人が日本人であると認識できるものだからです。

そして、日本人は、1400年前に、藤原家によって一度すべての書物が燃やされ、新しい日本人の価値観を日本書紀や古事記によって作り出されていったのです。

みなさんの親たちの生きざまが書かれた書物、職業の事実が燃やされてしまえば、時間とともに、忘れて行ってしまうのですね。

ですが、日本人のすべてを完全に変えることはできません。何かしらの足跡が残され、日本人がユダヤ人であったことも、忘れさせてはいけないと思うひとたちによって守られてきたのです。

今回は、それらの片りん、日本人は、知らずにユダヤ人が使っていたヘブライ語を使い続けていたことをみていきましょう。

2、その言葉自体、意味が解らないのに使っている。

日本人は、その言葉自体だけでは、意味が解らない言葉をよく使っています。

例えば、「じゃんけんぽん」です。

「じゃん」ってなんでしょうか。

「けん」って県?拳?なのでしょうか。

「ぽん」ってぽんって出すような音を表しているのでしょうか。

その言葉自体は、改めて考えると、意味がわからないですが、「じゃんけん」と聞くと、何のことなのか解ります。

日本人は、山に登ると、「やっほー」と叫びます。

「やっほー」って意味はなんなのでしょうか?

山に登って、叫ぶ言葉だとは解っても、その意味を知らずに、使っているのです。

「えっさ。えっさ。」「わっしょい。わっしょい。」「はっけよーいのこった」など、その言葉自体では、意味が解らないことばかりなのに、日本人は、なぜか使っていることを知っているのです。

3、実は、ユダヤ人が使っていたヘブライ語だった言葉

ジャンケンは、その言葉自体では意味が解りませんが、それらはヘブライ語にすると意味が解るようになるのです。また擬音語、ヒリヒリするとか、ドシンッというものも、ヘブライ語だと意味が解るようになるのです。

(日本語) →(ヘブライ語)
 
ジャンケンポン   →ジャン(隠して)ケン(準備)ポン(来い)
ヤッホー      →ヤッホー(神様)
ヨイショ      →ヨイショ(神が助けてくださる)
ワッショイ     →ワッショイ(神が来た)
ハッケヨーイノコッタ  →ハッケ(撃て)ヨイ(やっつけろ)ノコッタ(打ち破れ)
ヤーレンソーラン  →神が答えてくださった。見てください。
エッサホイサッサ  →エッサ(持ち上げる)
サアー       →サア(出発)
アリガトウ     →アリ・ガト(幸運です)神への感謝の言葉
 アラ・マー    →アラ・マァ どうしたの?
 あっぱれ     →アッパレ (名誉を誇る)
 あのー      →アナァ (わたしに応答してください)
 グル       →ガァル(団結する)
こら       →クラ(自制せよ)
スケベ      →スクベ(肉欲的に寝る)
さようなら    →サーイルニアラ(悪魔は追い払われる)
だまれ      →ダマリ(沈黙を守れ)
はい       →ハイ(生きている)
ヒリヒリ     →ヒリ(痛みを感じる)
わる       →ァワル(凶悪な者)
さらば      →シャラバ(平安あれ)
ドシンドシン   →ダシン(肥満)
 

4、日本語とヘブライ語で、意味が共通している言葉

日本語で使われている言葉が、そのままヘブライ語では、その意味になっている言葉もあるのです。

例えば、「微妙な三角関係」という言葉は、韓国語では「ミミョンナサンカククワンケ」と発音して、同じ意味あいなのです。

これはかなり偶然ですが、日本語とヘブライ語は、このたまたまだとは言えないほど、大量に意味と発音が同じものが存在しています。

これを偶然だとするほうが、確率的には、難しいでしょう。

日本語 → ヘブライ語

みそぐ     →ミソグ(聖別)
アスカ(飛鳥) →ハスカー(住居)
ミヤ(宮)   →ミヤ(神様のいる場所)
ヤマト(大和) →ヤゥマト(神の民)
かんぬし(神主) →カムナシ(長)
コマル(困る) →コマル(困る)  
スワル(座る) →スワル(休む)
イム(忌む)  →イム(ひどい)
ハラウ(払う) →ハーラー(遠くへ捨てる)
ヤスム(休む) →ヤスブ(座る)
カバウ(庇う) →カバァ(隠す)
ホシク(欲しくなる) →ホシュク(欲する)
ツライ(辛い) →ツァラー(恨み、災難)
ダメ(駄目)  →タメ(駄目、汚れている)
イツ(何時)  →イツ(何時)
 ミカド(帝)  →ミガドル(高貴なお方)
ヌシ(主)   →ヌシ(長)
サムライ(サムライ) →シャムライ(守る者)
ヤリ (槍)  →ヤリ(射る)
ホロブ(滅ぶ) →ホレブ(滅ぶ) 
ダメ(駄目)  →タメ→(ダメ・汚れている) 
ハズカシメル(辱める) →ハデカシェム(名を踏みにじる)
ニクム(憎む)  →ニクム(憎む)  
ユルス(許す)  →ユルス(取らせる)
コマル (困る) →コマル(困る)
スム(住む)   →スム(住む)
ホル(掘る)   →ホル(穴)
 
 
これらが本当に偶然だと思えるでしょうか。これ以外にもまだまだ日本語とヘブライ語の共通の言葉は、存在しているのです。
 
 
ツモル(積もる) →ツモル(積もる)
コオル(凍る)  →コ-ル(寒さ、冷たさ)   
アルク(歩く)  →ハラク(歩く)
ハカル(測る)  →ハカル(測る)
トル (取る)  →トル(取る)
カク(書く)   →カク(書く)
ナマル(訛る)  →ナマル(訛る)
アキナウ(商う) →アキナフ(買う)  
ヤケド(火傷)  →ヤケド(火傷) 
ニオイ(匂い)  →ニホヒ(匂い)
カタ(肩)    →カタフ(肩)    
ワラベ(子供)  →ワラッベン(子供)
アタリ(辺り)    - アタリ  (辺り)
オワリ(終わり)   - アハリ  (終わり)

5、日本人は、ヘブライ語で、歌を歌える

日本人が本物のユダヤ人であり、イスラエル人であったことが決定的に解る証拠があります。日本人なら誰でも知っている歌が、そのまますべてヘブライ語で意味が通じてしまうものがあるのです。その歌の一部だけが、ヘブライ語に聞こえるというものではありません。最初から最後までが、意味が通るようになっているのです。そして、逆に日本語だと意味が解らないのに歌い続けているのです。

例えば、「カゴメゴゴメ」です。

♪カゴメカゴメ、籠の中の鳥は、いついつ出会う。夜明けの晩に。鶴と亀が滑った。後ろの正面、誰。

このカゴメの歌の内容は、解るようで、解りません。まるで、井上陽水の歌詞のような感じです。PUFFYが、井上陽水に書いてもらった「アジアの純真」という曲がありますが、これも歌詞の意味がよく解りません。パンダが出てきたり、ペキンが出てきたりする曲です。

ですが、カゴメカゴメをヘブライ語にして、その意味を日本語で改訳すれば、その意味は、逆に通じるようになっているのです。

かごめかごめ ⇒ カゴ・メー カゴ・メー(誰が守る 誰が守る)

籠の中の鳥は ⇒ カグ・ノェ・ナカノ・トリー(硬く安置された物を取り出せ)

いついつであう ⇒ イツィ・イツィ・ディ・ユゥー(契約の箱に納められた)

夜明けの晩に ⇒ ヤー・アカ・バユティー(神譜を取り、代わるお守りを作った)

鶴と亀がすべった ⇒ ツル・カメ・スーベシダ(未開の地に水を沢山引いて)

後ろの正面だあれ ⇒ ウシラツ・ショーメン・ダラー(水を貯め、その地を統治せよ)

聖書に日本人の歴史が書かれていた>>

日本人が歌えるヘブライ語の歌は、まだあります。スポーツ選手などもよく歌っている歌。

「君が代」です。

この君が代も、日本語だと意味が少し解りませんが、ヘブライ語にすると意味が通じるようになっているのです。

君が代は ⇒ クムガヨワ(立ち上がれ)

千代に 八千代に ⇒ テヨニ ヤ・チヨニ(神の選民 シオンの民)

細石の ⇒ サッ・サリード(喜べ・人類を救う、残りの民として)

巌となりて ⇒ イワ・オト・ナリァタ(神の預言が成就する)

苔の生すまで ⇒ コ(ル)カノ・ムーシュマッテ(全地あまねく 宣べ伝えよ)

シオンの民とは、イスラエル人のことであり、聖書の神の民のことです。シオンとは、エルサレムの別名で、エルサレムとは平安京のことです。中国やペルシャにも、平安京はありますが、これはイスラエル人のなごりなのです。造り方も、方位も一致した街づくりなのです。そのシオンの民とは、イスラエル人であり、現在では、日本人というわけです。

第2サムエル記 5章6-7節

 6王とその従者たちとはエルサレムへ行って、その地の住民エブスびとを攻めた。エブスびとはダビデに言った、「あなたはけっして、ここに攻め入ることはできない。かえって、めしいや足なえでも、あなたを追い払うであろう」。彼らが「ダビデはここに攻め入ることはできない」と思ったからである。 7ところがダビデはシオンの要害を取った。これがダビデの町である。

聖書には、世界を支配するのは、白人種であるヤペテの子孫であることが、書かれています。ですが、世界を救うのは、アジア系であるセムの子孫であることが、ノアによって預言されているのです。

創世記9章25-27節

25彼は言った、「カナンはのろわれよ。彼はしもべのしもべとなって、その兄弟たちに仕える」。 26また言った、「セムの神、主はほむべきかな、カナンはそのしもべとなれ。 27神はヤペテを大いならしめ、セムの天幕に彼を住まわせられるように。カナンはそのしもべとなれ」。

カナンとは、ハムの息子で、黒人種の一部の部族の祖になります。このカナン人は、この預言通り、セムの神である聖書の神を背景にして、勢力を伸ばしていきますが、彼らはこの聖書から離れることができない運命にあるようです。

世界の闇のルーツ、カナンの教え>>

白人種のヤペテの子孫は、セムの神の天幕(聖書の神の信仰)にありながら、世界を支配します。

そして、セムは、世界を支配などはしないのですが、世界中に聖書の価値観を伝え続けていき、世界を救う仕事をするわけです。

仏教や神道が、聖書にとても似ているのは、世界中に聖書の価値観を植え付ける一環だということです。

ことごとく、聖書の預言は当たり続け、日本人も、すでに預言された通りの未来を歩んでしまっているのですね。

聖書に預言されていた日本人の歴史>>

日本語とヘブライ語の共通点だけではありません。それ以外にも、数多くの日本とイスラエルの共通点はあります。

本当にこれらは、ただの偶然だと言えるのでしょうか。聖書にすでに書かれていた日本人の歴史の預言は、ただの偶然でしょうか。

確率論的にいえば、不可能になるのです。

ヘブライ語とひらがな・カタカナの共通点>>

ユダヤ人のマークと日本の家紋>>

漢字に隠された聖書物語>>

マナとはどういう食べ物なのか>>

 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA