思考の変化

神様がいるのならどうして不平等があるのか

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世の中には、生まれながらにお金持ちの人もいれば、生まれながらに虐待を続ける親の子もいます。親によって教えられる情報は変わります。高学歴の親の子は、高学歴である確率が高く、親に収入があるほど子は高学歴になることも挙げられます。

背が低いひともいれば、背が高いひともいます。

こういった事実をみると、この世の中は、不公平だと思えてきます。

なぜこのような不平等が存在しているのでしょうか。

1、不平等は、人間の脳の錯覚

不平等、不平等だと思い続けている人は、人間を見すぎです。

現代人の平均などを勝手に頭の中に刷り込まれて、それを当たり前だと勘違いしているだけです。

もし、そのような思想。人間の平均以上のものが、勝ち組だというのなら、永遠に平等な世界などやってくることはありません。

どんな時代に生まれても、その人は、永遠に不平等だと悪態をつくのです。

現代の女性は、マリーアントワネットよりも、多くのおいしいお菓子を自由に食べられています。それでも、まだ納得できないと嘆くのでしょうか。普通に生きていれば、マリーアントワネットのように処刑される危険性さえもないのです。

現代の男性は、王様や殿様よりも車やテレビ、PCやスマホなどを持っています。それでもまだ納得できないと嘆くのでしょうか。王様などには責任がつきまといましたが、現代人は、それすらもないで生きることができます。社長は、小さな国の現代の王様ですが、社長ほど自由がないものはないでしょう。責任が自由を奪うのです。自由に生きられながら、王様などよりも明らかに、多くの楽しみを味わえる現代人であっても、なお嘆き苦しんでいるように思うことは、もうその人の脳は、汚染されている証拠なのですね。

2、事実をみれば、人間であるだけですでに有利

平等の世界の中に、不平等のようにしているのは、人間です。

この世界に体がありながら、自由意志を持っているのは、”人間”だけです。

地球のどこにいっても、人間が世界を支配しています。

聖書に書かれている通りです。

どんな動物も、神様の平等な自然の法則に逆らっている意思のあるものは存在しません。

オーストラリアは、カンガルーが支配しているなんてことはないのです。

動物は、優位になろうと知恵を絞ろうとすることもできないのです。

弱肉強食の世界なのだから、肉食動物のほうが有利だろと単純に思い違いをする方もいますが、事実は、圧倒的に草食動物のほうが有利なのです。

現在生き残っている動物の8割以上は、草食動物です。肉食動物のほうが過酷な現実があるのです。

なぜなら、草食動物が食べる植物は、動くことがないので逃げませんが、肉食動物の食べる草食動物は、動くので逃げるからです。

なぜ肉食動物が存在しているのか>>

世界中、肉を大量に食べているのは、人間です。

人間ほど、肉を食べる生き物はいません。

そして、不平等にしようと策略できるのも、人間だけです。

これがどれほどすごいことなのか、分かるでしょうか。

みなさんは、外を平気で歩くことができるのは、本当はおかしいことなのです。

なぜ人間は、平気で外に出て、散歩ができるのでしょうか。

それは、人間がそれだけ有利に造られているからです。

神様は、人間だけをご自分の体と似せて造られました。その性質も神様に一番近いものが人間です。

三位一体とは>>

イエス様に似せて、アダムは造られ、世界を治めるように言われました。

創世記1章26-28節

 神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。

事実を無視すれば、不平等だと嘆きを繰り返すこともできますが、圧倒的に人間は有利であるのは、変わらないのです。

 

全知全能の神様が確実にいる証拠>>

3、動植物は、不平等

人間以外のものは、とても不平等です。

なぜなら、それらは人間のために、神様が用意されたものだからです。

天使や悪魔でさえも、人間のために許可されているものです。

天使や悪魔は、人間以上の知識と知恵があり、自由意志さえも持っていますが、体がありません。生きている人間に乗り移ることなどはできても、霊的な存在なのです。人間よりも優れているように思えるものも、人間のために用意された”物”でしかないのです。

ですから、ものすごい有利な存在である人間が、いつまでも嘆いていると、動植物は、尚更苦しみ続けます。

それほど、人間には力があるのです。

人間が悪になればなるほど、世界はその影響を受けて自然の法則が壊されていきます。

自然界の残酷な現実はなぜあるのか>>

有利である事実をいつまでも無視して、不平等であるという錯覚である偶像を信じ続ければ続けるほど、動物たちが苦しみ続けるのです。

動物にも平安な環境が与えられるかは、人間が聖書に従えるようになるかで左右されるのです。

4、人間社会の中には、確実に不平等がある

現代は、悪魔宗教が世界を支配している時代です。

悪魔宗教は、金融である世界中の紙幣発行権利をほぼ独占し、自由に紙幣を使えるのです。

そのお金システムを利用して、政治・司法・教育・メディア・医療・警察など、ありとあらゆるものを悪のシステムで支配しています。

賄賂を贈るなどをして、組織維持をはかっているのです。

人は、努力すれば、人間の基準の勝ち組になれると思うかもしれませんが、はじめから裏技を使われているだけで、その枠をバラすような正義感のある人たちは、学者や著名人ほど、叩かれます。

ナポレオンやJFケネディ、Gリンカーン、ヒトラーや日本などその悪の根に手を加えようとしたひとや組織は、悲惨な目にあいました。

あらゆる機関が、すでに不平等を超えた裏技で、システム化されていて、勉強するしないなど、はなから関係ありません。

わたしたち奴隷国民には、どうでもいい勉強や知識だけではなく、嘘ばかりを脳にインプットするようにされていますが、本当の勉強ができるのは、彼らなどなのです。

平等・不平等などのレベルではありません。これらは、詐欺的犯罪です。

一部の人間だけが権利を有して、その他大勢は、どれだけ努力しても、手に入ることはできないシステムになっているのです。

日本やアメリカなどでも、努力によって財閥までのし上がったものもありますが、それらはもう法律などによる弾圧によって解体されてしまいました。

5、それでも未来は明るい

とは言え、世界を支配している悪魔宗教も、無視できないことがあるのです。

圧倒的に財力と権力を保持しながらも、無視できない勢力があるのです。

それは①王族・貴族 ②奴隷国民です。

この世界は、神様によって守られていることが解るひとつは、これです。

中世時代、王族・貴族は、カトリックや幕府によって、悪魔宗教を押さえつけるようにしては、自分たちの地位を維持してきました。

国や帝国を維持しようとすれば、お金を基準にしては、滅んでしまう現状があったのです。

なぜなら、お金を一般人に与えれば、多くの財力を持った人間は、武器や人間をお金で手に入れて、反乱を起こそうとしてきた人間の歴史があったからです。

悪魔宗教の天敵は、王族・貴族であるとさえいえるのです。

そして、なぜ②の奴隷国民も無視できないのかというと、①の王族・貴族 と ③の悪魔宗教は、共通して、圧倒的に人数が少ないのです。

そして、奴隷国民は、圧倒的に人数が多いのです。

99%の人口は、奴隷国民で、残りの1%で、コントロールしようとしているのです。

そして、いつの時代も、この②の奴隷国民が関わっているのです。

この奴隷国民に支持されて、コントロールできた方が、世界を支配できるのです。

そして、悪魔宗教が、世界を支配するために利用したのは、憲法です。

憲法を世界中に広げることで、王族・貴族を押さえつけ、政治家なども押さえつけられる権利を持ったのです。

そして、自分たちは企業という立場で、憲法の中には、入らないようにしているのです。

王族・貴族や政治家よりも力と権力がありながらも、憲法に属さない恐ろしい存在です。

王族・貴族は、表に出て、国民を導きますが、フランス革命や明治維新などで、表に出ていたひとたちは、ことごとく落とされていきました。

悪魔宗教は、表に出て世界を支配していることを宣伝しては、王族・貴族たちと同じ結末になることを理解して、裏で王族・貴族さえもコントロールし、利用しているのが、現代なのです。

本当の世界は、ほとんど無限のエネルギーが存在し、だれしも幸せになれるのですが、悪魔宗教は、人々に有限であることを脳にインプットしては、コントロールし続けているのです。

表向きには、民主主義という自由を与えているかのようにしていますが、彼らの枠の中でのことであって、その枠を超える存在には、あらゆる組織と権利を利用しては、弾圧するのです。

とはいえ、悪ばかりをしていては、彼らの世界システムは崩壊するので、奴隷国民にもある程度の権利を与えている状態なのです。

聖書がいまだに守られているのも、奇跡的で、あらゆる悪の根が暴露され、未来さえも当ててしまうほどの聖書は、世界に広げたくないのが、悪魔宗教の本音なのですが、その聖書のおかげで、憲法や民主主義、自由経済などが存在している以上、聖書に手出しできないのです。

①王族・貴族 ②奴隷国民 ③悪魔宗教

の三すくみの関係が、絶妙で、バランスが取れているのです。

③の悪魔宗教は、あらゆる策略によって、②の奴隷国民の人口を減らそうとして、わざと少子高齢化にしていますが、それでも奴隷国民の人口は増えているのです。

③が一番、情報を有し、次に①が情報を持ち、②の奴隷国民は、どうでもいい情報を流すことでコントロールしています。

ですが、インターネットという個人でも情報を流せる時代になり、弾圧されていた学者や医者や警察、政治家などから情報が流され、全貌があきらかになりつつあるのですね。

いつの時代も、変革や革命は、情報革命でした。

情報が、人間社会を変えるのです。

明治時代では、他国の価値観という情報や聖書の価値観が、維新を現実化させました。産業革命もエネルギーという情報の使い方から起こりました。

フランス革命も、王族・貴族・カトリックなどの支配層による不平等を情報によって打ち崩した情報からです。

奴隷国民に情報が流されている状態こそが、世界を変えるものになるのです。

もう、悪魔宗教は追い込まれています。

彼らはやりすぎました。あらゆる機関の正義感のあるひとたちも立ち上がりつつあります。悪は悪同士で、生き残るために裏切りを繰り返しているのです。

自分たちが作った悪に怯えている状態です。

悪魔宗教が最後に逃げ込めるのは、カトリックしかありません。

聖書は、常に正しいこの世界を説明してきました。その聖書を利用して、巨大組織として今でも認識されているものは、カトリックです。

このカトリックは、悪のように思える人がいるかもしれませんが、聖書を利用している以上、最低限の善悪を有しているからこそ、多くの人々がカトリックを支持しているのです。

ですが、これこそが、一番危険なのです。

他の宗教よりもかなり危険なのは、カトリックです。カトリックは、聖書に従うのではなく、聖書を利用してきた組織だからです。

いまは、悪魔宗教との距離があるので、均衡が保たれているのですが、悪魔宗教がカトリックに逃げ込み、一体化してしまえば、どうなるのかおそろしいものです。

カトリックを支持している奴隷国民も大量にいることからも、危険が解ります。

カトリックによって、①②③がそろってしまうのです。しかも、聖書を表向きには、基準にしているのです。

本当の詐欺師は、人道的で、まる天使のように見せるものです。

聖書を基準にしていない宗教なら、限界がありますが、聖書は、あきらかに人間の能力を超えた書物なので、それを利用しているだけに危険なのですね。

神様が、イスラム教というものを許可されている理由は、そこにあるのかと思わされます。

日本は、いつまでも、どっちつかずの位置で、世界に対抗できるように、多神教のように振る舞っている神道だと主張し続けるとは思いますが、もし、イスラム教がなければ、カトリックの悪をつくことは難しいことでしょう。

戦争や悲劇の多くは、このように人間が作り出したものです。ガンという病気で大量に虐殺されているのも、悪魔宗教による情報操作です。

先生とか、天使のように見えるひとたちが、まさか嘘を付くわけがないと信じることこそが、危険なのですね。

このように、人間社会には、不平等は、存在しているのですが、その悪のようにみえるところにも、信じられないほど神様がバランスを持って、導いてくださっているのです。

悪魔宗教は、あきらかに悪ですが、その悪魔宗教がなければ、わたしたち奴隷国民は、いつまでも奴隷のまま、自由な権利は与えられなかったことでしょう。

憲法も手に入ったのか、疑わしいです。

王族・貴族は、善だというものでもありません。なぜなら、不完全な人間だからです。

都合上、善が利用できるから善の行動を取っている場合もありますし、都合上悪が利用できるのなら、それを実行してきたのです。

ひとつひとつの出来事をみると、この世界は、バラバラで、基準がないかのように思えますが、大きな枠の中では、不思議と神様の手が及んでいるのですね。

アダムによって悪が入り込んだ人間社会には、善悪が存在している以上、善をしても、悪になる未来が、存在してしまっています。

ですが、それは、悪側にとっても、同じなのです。悪側が悪だと思ってしたことが、実は未来では、善になっている場合があるのです。

イエスキリストの十字架刑はまさにそれです。

悪魔からすれば、神の子イエスを殺せる十字架は、大好きで、どうあっても殺しておきたいものであったのですが、殺してしまったことが、逆に自分たちを追い込んでしまう結果になったのです。

迫害や苦難によって、新たに時代を切り開いてきたのが、人間の歴史でもあります。人間社会には、あきらかに不平等がありますが、それでも、奇跡的に、ものすごい幸せな現代奴隷国民の位置があることこそが、驚くべきことなのです。

神様は、今は悪を許可されているだけにすぎないのです。圧倒的な有利な人間だからこそ、試練や苦難を与えて、人間を守っているのです。

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