思考の変化

ホロコーストはなかった

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現代人の不思議なところは、近代歴史ほど、曖昧にされ、結局なにが正しかったのか解っていないという点です。

 

歴史に「正しい」「正しくない」というものはありませんが、真実は1つだけです。

 

その時代その時代で、情報が拡散され、どの情報を信じているのかで、当時の歴史も変わってきます。

 

例えば、当時のユダヤ人が、ナチスドイツのことを嫌っている人もいれば、好いていた人もいます。

どちらも、同じ時代の人たちの感情や思考です。

 

反対する思考のひともいれば、肯定する思考のひとがいるのは、当たり前のことです。むしろ、100%肯定していたとか、100%否定していたなど存在しないでしょう。

 

沖縄に基地があることについて、否定したい沖縄人もいれば、基地があるからこそ収入になって助かっているひとも沖縄には沢山いるのです。

 

ですから、歴史をみる時には、両方の見方を感情論ではなく、事実に基づいて検証していく必要があるのですね。

とはいえ、真実は1つです。

人間ですから、色々な考え方や肯定否定はあったとしても、それは第三者による思考であって、その人が偽の情報を脳にインプットされて思考していれば、真実からはずれて信じ込んで、日記や記事にしてしまっている場合もあるだけで、起こった出来事は、たった1つの真実しか存在しません。

 

ホロコーストを起こしてなかったという真実なのか、ホロコーストは、ナチスドイツによって起こされたのかが真実なのかは、1つしかないのですね。

その後、真実は別にして、情報を流すことによって、肯定派、否定派に別れていくのです。

 

このように、歴史に「正しい」「正しくない」というものはありませんが、真実は1つだけなのです。

1、なぜ言論を封鎖する必要があるのか

ホロコーストがあったことが事実なら、否定する言論を封鎖する必要はありません。

日本では、法律で、ホロコーストを否定することは、違反とはされていませんが、ドイツは基より、ヨーロッパでは、ホロコーストがなかったことを発言したものは、法律で裁かれるほど、言動を封鎖されているのです。

 

ナチスドイツが、ホロコーストをしたことが真実なのなら、なぜそのようなことが起こったのか、検証して、二度と同じことが起こらないようにしなければ、また同じことを人間は繰り返してしまいます。にも拘わらず、ホロコーストはなかったという否定する意見を封鎖するのは、おかしなことです。

 

現代の日本人は、当時のドイツは、独裁国家だったと想い違いをしている人もいますが、ドイツは民主主義国家でした。ヒトラーは、国民投票で選ばれた人物だったのです。

 

ということは、ヒトラーの発言を多くのひとたちが、肯定していたというまぎれもない真実があるのです。

 

当時のドイツ国民が頭がおかしかったのか?と容易に考えたとしても、ヒトラーの発言を肯定したという事実は、存在したのです。

 

現代人から言わせれば、なぜヒトラーを総帥として、選んだのか?と疑問に思うひとが多いと思いますが、それが事実存在したのです。

 

では、事実、ヒトラーを多くのドイツ国民が肯定して、総帥にまでひきあげたのかを検証し、二度とそのようなことが起こらないようにしなければいけないにも関わらず、ヒトラーがどのように国民から支持をえたのかの情報を封鎖するのは、おかしなことだということです。

 

ヒトラーの発言や意見を現代人が聞いてしまったら、当時のドイツ人たちのように、日本人であってもヒトラーに脳を汚染されてしまうからでしょうか?

 

それほど、超能力的な能力をヒトラーは、持っていたのでしょうか?

 

オウム真理教や革命を起こそうとしたひとたちが存在したことは、日本人は知ってはいても、それらがなぜ多くのひとたちに支持されていたのか、知られていないのは、なぜなのでしょうか。

 

彼らが圧倒的に悪であるのなら、彼らの意見を表に出してでも、そのイカレタ思考を論破して、二度とサリン事件などを起こさないようにすることが大切なのに、肯定する意見などの情報を封鎖するというのは、違和感があるのですね。

 

これは、封鎖している支配層たちに都合の悪い情報があり、それが広がらないように、言動を封鎖していると考えたほうが良いということです。

 

 

これは、一概に悪いというわけではありません。歴史をみれば、いつの時代の支配層も、情報を規制して、国や帝国などの平和や平安を守ろうとする考え方があるからです。

 

分かりやすく言えば、あなたが親で、こどもが数人いたとします。インターネットを使わせたいけれど、こどもには見せたくもない情報が、インターネットには、拡散されています。例えば18禁のような性的な広告や情報などです。

ネットによる出会い系サイトなどで、事件が少なからず発生しているのだから、親としては、こどもに、そのような情報に近づいてほしくないと願うからこそ、情報を規制するのです。

 

ですが、現実の世界には、出会い系サイトは存在していることは、事実ですし、18禁の広告などもあることは事実で、いつまでも、こどもにそれを見せないことなど、親には不可能です。

 

100%情報規制しようとするのなら、こどもを家から一歩も出さず、ともだちの家にも生かせないほどの規制をしなければ、防げません。コンビニにも18禁の雑誌などが置いてあるので、コンビニにも行かせられなくなります。

 

いつかは、悪が存在する世界に、立ち向かわせなければいけないのなら、規制ばかりをして、がんじがらめに、こどもを縛り付けることなどする教育は、現代では難しいのです。

 

これと同じように、カトリックの時代も、ローマ帝国の時代も、江戸幕府の時代も、権力者たちは、情報を規制しては、国や帝国を守ろうとしてきたのですが、すべての情報漏えいを封鎖することなど不可能で、じわじわと情報の自由化へと向かっていったのです。

 

みなさんに、確実に言えることは、それらの情報規制は、昔だけではないということです。

 

確実に、現代も、情報規制され、現代の権力者の都合の悪い情報は、封鎖されているのが、当たり前だということです。

 

テレビニュースや新聞情報が、別々の会社であるにも関わらず、なぜ一斉に同じ情報ばかりが載っているのでしょうか。

どうでもいい情報だけ、バラバラに放送することはゆるされていても、重要な事件や政治的なことなどの情報は、みな一斉に同じように統制されて流されているのです。

 

テレビでは、NHKが流した情報を基準として、民放放送が流されているのは、みなさんも知っていることでしょう。

 

本当の歴史を知りたいのなら、または、歴史的な被害者や加害者になりたくないのなら、否定派の意見も、肯定派の意見も情報を集めることです。

特に、現代の権力者が、わたしたち一般人に流したくないと封鎖している情報は、知っておく必要があります。

 

権力者の都合のいい情報だけ信じ込んでいれば、その権力者の都合のいいレールにそって動いて、被害者にされたり、加害者にされてしまうからですね。

 

そして、ホロコーストというものも同じで、本当に正しいのであれば、肯定派、否定派どちらの情報も載せながら、議論していけばいいところを法律でさえ、規制していることの事実を把握しましょう。

 

その不自然さ、何を持って、現代の支配層は、都合が悪いと感じて、ホロコーストを否定する意見を封鎖しているのでしょうか。

 

麻生大臣が、当初ドイツの思想は正しかったが、その後悪い行動を起こしたことは、容認できないと言った発言さえも、問題にあがりました。

麻生大臣は、ナチスドイツの一部を肯定してはいても、大部分は否定した意見を言ったにも関わらず、問題として、あげられたことに、違和感を持ちましょう。

 

わたしも、ヒトラーを肯定しているわけではありません。ヒトラーの一部は、肯定しますが、彼はドイツ人を裏切り、ユダヤ人を救い、一部のユダヤ人の利益になることをした問題児だと考えています。

ドイツ人の利益を考えて実行していましたが、最後の最後は、彼はドイツを裏切り、ユダヤ人支配層に寝返ったのです。

 

ドイツ人が、ヒトラーをゆるせないとして、今でも悪党よばわりするのは、正当な意見だとさえ思えます。裏切り者のユダのような存在だからです。

 

ですが、ヒトラーを責める方法は、ありもしなかったホロコーストなどに歪曲されているところが、またおかしなところだということです。

ホロコーストは、検証すればするほど、実際には、ありえないのです。

2、ガス室という嘘

ガス室を使用した収容所だと言われ続けて有名な施設は、アウシュビッツ収容所です。

ですが、アウシュビッツには、レンガ造りの建物ばかりで、ガス室に利用されたとされる建物も、簡素なものばかりなのです。

 

犯罪者を処刑する方法として、ガス処刑がありますが、その時に使用されるガス室は、どのようなものなのか、みなさん知っているでしょうか。

 

銀行の金庫よりも頑丈そうな扉に、酸素さえも出入りできないような密閉された空間を作り出して、外側の人間に被害がでないように、設計されたガス室を利用しなければ、ガス処刑など出来ないのです。

 

アウシュビッツのどこに、そのような建物があるでしょうか。

何万人も簡単に殺していったようなガスを利用するのは、そんなに簡単ではないのです。人に対して殺傷力が高いということは、取り扱いは、それだけ簡単ではないということです。

 

空気さえも出入りできないほど気密性が高い部屋が用意できるのなら、わたしならむしろ、ガスなど使いません。多くのユダヤ人を入れて、空気が無くなるのを待てばいいからです。その後の処理も毒ガスを使っていないだけに簡単です。

 

もし、ドイツが本当にホロコーストをしようとするのなら、そのような部屋を作ったほうが、どれだけコストが削減できたことでしょう。

 

そのような部屋が、科学力が世界一だとさえいわれていたドイツが作れないはずもありません。水の中に、そのような建物を建てるだけで、完成できるものをドイツが作れないはずもないのです。

 

もともと、簡素な建物で、ガスを利用するなど、バカなことはないのです。

 

ドイツは、マスタードガスという生物化学兵器を第二次世界大戦で使用していました。ですが、それは野外で、風任せにばらまいた戦法だったので、使用したドイツ人でさえ、肌がただれてしまったのです。

どれだけ防護服を着ていても、ガスを使うことは、簡単なことではないのです。

 

当時、生物化学兵器を多用していたドイツが、一番ガスを利用することの意味を理解していたのにも関わらず、なぜわざわざ、処理するのに手間なガスを使う必要があったのでしょうか。

 

それほど、ずさんで、バカで、無理やり仲間の兵士が死ぬような命令さえも、一方的に続けていけたのでしょうか。

 

そんなわけありません。民主主義国家であったドイツで、ドイツ人が傷つくことを平気でやっていたら、それこそ、ナチスドイツは、崩壊します。

 

なぜなら、ヒトラーは、常に軍部と敵対していたからです。ヒトラーを支えていたのは、国民でした。ヒトラーは天使のような顔で、国民の支持でささえられていただけで、ヒトラーは、軍部や政治、あらゆるヒトラー以前の権力者たちから煙たがられていたのです。

ぽっと出の絵描きだったヒトラーを素直に、認めるような権力者たちなど、少ないほうが当たり前なのですね。権力者たちは自分たちの地位や名誉、財産を守るために、必死で、経済界を支えるユダヤ人たちとのパイプも太く、波風を立てずに、その人脈やシステムを守ろうとしていたからです。

 

現代人でも、家族のため、会社の利益のためなら、多少の汚いことも目をつぶったりしてしまう人が多いでしょう。ましてや穏健に済ませられるのなら、それで良しと考え、利益とともに、ユダヤ人を守ろうとするのですね。

 

日本やドイツには、資源がなく、国民に対する大義名分で、政権を守ろうとしていたので、人権に対しては他の国よりも、優先されることだったのです。そうでなければ、国民から支持などされないのです。

日本には、天皇という太古からのリーダーが存在していましたが、ドイツのヒトラーは、ただの絵描きの政治家です。歴史の重みや血統などが大ぴらに出せるものではなかったのです。

日本以上に、正義を語らなければ、ナイチスドイツは、存続できなかったのです。ナチスドイツが白人系ユダヤ人をホロコーストするように命令をした文章などは1つも発見されていません。ヒトラーが熱く語った内容に1度だけそのように聞こえるものがあるだけで、ホロコースト疑惑は、証拠のない空論の可能性のほうが大きいのです。

 

戦後、戦勝国は、ドイツがホロコーストをしたという情報を映画やテレビ、ラジオ、小説「アンネの日記」、演劇などでばらまきましたが、物的証拠をあげようとさまざまな調査団が検査を繰り返しました。

ですが、その中でも、まったくガスが使われた形跡がなかったことを発表した調査団もあったのです。

ホロコースト否認論者のフランス人学者ロベール・フォーリソンは、アメリカ合衆国で、ガス処刑に携わっていたフレッド・ロイヒターに、ホロコーストのガス室調査を依頼しました。フレッド・ロイヒターは、ホロコーストを一般的に存在していた事実として、肯定していたのですが、調査をすることで、ホロコーストが存在したことに疑念を持つようになりました。

なぜなら、ガス室だとされていたところに、まったくガスを使用した形跡がなかったからです。0もしくは、極く微量の青酸化合物しか反応がなかったのです。

この調査では、「ポーランドのガス室、火葬炉を念入りに調査した結果、合理的な思考を持ち、責任感のある人物が出せる結論は唯一つ。こうした設備のどれ一つとして、処刑用ガス室として使われたと考えることは馬鹿げている」と結論付けられたのです。

 

これをロイヒター・レポートと言います。

ホロコースト否定論をすることさえできない中で、まったくガスが使われた痕跡がないというレポートの内容が、どれだけ強烈な情報なのか解るでしょうか。100か0というまったく違う調査結果が出ているということは、どちらかがまったく嘘のレポートを出しているということです。そして、0などという内容を出せば、世界から叩かれるのは、明白です。何の利益があって、0などという調査結果を出すというのでしょうか。調査結果が0が真実だったからそのまま0だと正義を貫いただけで、損得ではなかったのかもしれないのです。

 

本当にガス室によるホロコーストがあったのなら、何度でもいろいろな調査団体に、調査させればいいのですが、ガス室は調査することはできないようにされているのです。

また、おかしなことに、ドイツ国内にはガス室によるホロコーストの収容所は、1つも存在しないことです。

なぜ、一番情報規制しやすいドイツ国内に、そのような施設が発見されないのでしょうか。

 

アウシュビッツ収容所は、今でこそ有名ですが、1960年代でホロコーストの有名な施設は、ダッハウ収容所でした。ここでシャワー室によるガス殺が行われたと世界でも有名だったのです。この施設が600万人のホロコーストの有力な証拠として情報が流されたのです。

ですが、これは完全な捏造であったことが解かり、ダッハウ収容所では1度もガス殺はされていなかったことは証明されたのです。

白人系ユダヤ人の学者や反ナチス側の人物でさえ、ダッハウ収容所ではガス殺はされなかったことを認めているのです。

 

現在に至るまで、ホロコーストによる疑念は、二転三転していることが、おかしいのです。実際にホロコーストが存在していたのなら、証拠とともに、二転三転などするわけもないのです。長崎と広島に原爆が落とされたことが二転三転したでしょうか?

長崎と広島には、間違いなく原爆が落とされたのです。

ナチスドイツが悪側だとしたい戦勝国側が、無理やり裁判などを開いて、ただのシャワー室をあたかもガス殺だと情報操作して、世界に流しただけで、それが捏造だと解ると、次の施設に目を向けさせて、歪曲させ続けているだけなのです。

 

都合のいい思想を作り上げるために、嘘や詐欺的な情報工作をして、人々の脳を汚染させる手法は、まさに進化論とまったくやり方が同じなのですね。

進化論の正体>>

 

人間が頭の中で都合のいい思想を考えだしたとしても、それは実際には起こっていないので、後から現実と嘘思想の乖離が発見されてしまうのです。

思想にあわせてすべてのものに証拠を残るように工作するなど人間にはできないのです。

 

1の空想のアイディアを考えて、実際にその1があったと証拠として現実に存在している施設をあげたとします。その施設にガスが使われたとする思想を工作したとしても、実際には行われた時の効果が工作した側が解るはずもないので、すべて工作することなど不可能なので、矛盾がどんどん生まれていくのです。

 

原爆という1の事実が起こったら、長崎がどれぐらいの範囲で壊滅したのかの結果が、現実に出るのに、思想で1があると工作しようとしても、実際にしていないと後から矛盾が出てしまうということです。

ですから、嘘や詐欺ほど、後から二転三転してしまうのです。

 

 

 

 

3、収容所は、保護施設だった

当たり前のことですが、収容所は、保護施設でした。

ドイツが敗戦する約3年前からホロコーストが表に出て初めて、行われたといわれていることからも、分かるように、肯定派だろうが、否定派だろうが、収容所はその3年間をのぞいては、保護施設だったのです。

 

それまではホロコーストという虐殺などされていなかったのです。わたしの場合は、その3年間でさえもホロコーストなどされていなかったと考えているのですが、ホロコーストを肯定している学者であっても、3年以前は保護施設であったことは、容認することでしょう。

 

民主主義で国民に正義を表さなければいけなかったナチスは、虐殺などを目的とした施設を建てられるはずもないからです。

 

日本も日本の正義を掲げて戦った国だったので、必要以上に軍律が厳しかったのです。慰安婦もきちんと設置していたのは、日本ぐらいで、慰安婦さえも設置していなかった国々は、略奪と強姦が公然と行われていたのです。ベトナム戦争でも、ベトコンという韓国人やオストラリア人などの男たちが無差別にベトナム人女性を襲い多くの混血児が生まれたのです。このような惨劇が起こらないように、日本ではきちんと慰安婦を設置したのです。いわゆる任意の基で、現地の風俗を許可したということです。

 

ドイツは、白人系ユダヤ人が、自分たちの土地以外に出て行ってくれれば、それでよかったのです。ですが、当然のように、国からすぐに追い出せるわけではありません。他の国に出そうとしても、外の国が入国許可を出してくれなければいけないからです。

アメリカが一番白人系ユダヤ人を受け入れてくれた国だったので、次から次へとドイツは、アメリカにユダヤ人たちを出国させていきました。

ですが、1000万人以上もいるユダヤ人をすべて外に出すことなどもできないので、保護施設をドイツは急遽用意したのです。

それが、収容所なのですね。

 

ドイツ人は真面目で働き者でしたが、そのドイツの紙幣発行権利を持っていたのは、白人系ユダヤ人の支配層でした。彼らは紙切れの紙幣を堂々と刷っては、その紙切れで、銀行に流し、その銀行から白人系ユダヤ人に優遇して投資していたので、当たり前ですが、白人系ユダヤ人ばかりが成功して、汗水たらして働いていたドイツ人ほど、成功することができなかったのです。

合法の搾取システムが、構築されていたのですね。

ですから、ナチスは、詐欺行為で成功したユダヤ人の財産をドイツ人に返えそうとして、詐欺行為をする人たちを国外から追い出そうとしたのです。

もちろん、すべての白人系ユダヤ人が、悪いわけではありません。知らずに優遇されて生活していただけの人のほうが圧倒的に多いのです。

なので、収容所で保護して、ちゃんと働いたものには自由を与えるとして、ナチスは宣言していたのです。

 

杉原千敏が6000人ものユダヤ人を日本へと入国させたとよく言われていますが、ドイツからすれば、ありがたいことで、日本が受け入れてくれるのなら、簡単に出国させたのです。杉原にとって問題は、ドイツではなく、日本政府だったのですね。日本からすれば、白人系ユダヤ人を日本人として受け入れてしまえば、日本の経済を乗っ取られかねないので、アメリカのように簡単に許可は出さなかったのです。

アメリカはさらに白人系ユダヤ人に乗っ取られてしまったので、多くのお金や武器をイスラエルに支援し続け、白人系ユダヤ人は、パレスチナ人に対して、本当の虐殺を今でも続けているのです。

 

ドイツは資源が少なく戦争中だったので、食料の確保も問題でした。ドイツ人は自分たちの食べるものもギリギリの中、1000万人ものユダヤ人たちの食料を与えなければいけなかったのです。ナチスがホロコーストをしようとする動機としては、十分だと言えます。ホロコーストをすればどれだけ楽だったことでしょう。ですが、民主主義ゆえに出来なかったのです。

 

 

 

4、死体の証拠がない

ホロコーストによって600万人ものユダヤ人が殺されたと言われていますが、その数字の根拠はまったくありません。

アウシュビッツ収容所によるユダヤ人の被害者数は400万人だったと長い間、伝えられてきましたが、150万人だったと訂正しだしたのです。

半分以下まで下げるのは、誇大な数字だったことを認めたあきらかな証拠です。

 

ホロコーストが起こされた3年間で600万人が殺されたと情報を流しても、ユダヤ人の人口は多くて40万人しか減っていなかったのです。しかも、それはドイツではなく、そのほとんどはソ連による本当のホロコーストでした。

本当にホロコーストをしたソ連が責められず、ユダヤ人を保護して守ったドイツが必要以上に責められるというのは、はたから聞いても、おかしなことです。

そのソ連がやったホロコーストさえもナチスドイツのせいにされているのです。

 

このように、600万人という数字は、ナチスドイツを事実よりも悪い存在のイメージにしたい思惑が入り込んでいるということです。

600万人もの死体はどこに消えたのでしょうか。

みなさんの町の人口がどれぐらいなのか解りませんが、約4万人だとして、100個もの町の住人がすべて殺され、いなくなったということです。

みなさんの町の人がすべて殺されたのなら、その遺体は必ず存在するはずです。アメリカのように原爆を使ったわけではないからです。

東京都には1300万人がいますが、その半分が殺されるほどの惨事を想像し、その遺体はどうしたのかということです。

3年のうちに、その大規模な数の遺体をどうやってドイツが処分できたというのでしょうか。ホロコーストの証拠隠滅がたった3年で本当に可能なのでしょうか。

 

ドイツは資源がなく、戦争で余分な石油を使うこともできません。遺体を燃やして、骨さえも残さず燃やし尽くすなどできないのです。

燃やしても消えない骨をいれた骨壺が600万個あると想像してみると解るかもしれませんね。

火葬をしても、骨は残ることを皆知っています。1時間もかけてやっと1体の遺体を燃やしても、骨は残ります。骨をさらに粉々にしようと思えば、さらに時間がかかるのです。

野焼きにしたとしても、必ず骨は残ります。東京都の半分の人口もの骨は、どこに消えたのでしょうか。

 

アウシュビッツ収容所には、多くの遺骨が展示されていますが、あの程度の数ではありません。あれは多くても1000体ほどでしょう。600万ではけっしてありません。

ナチスドイツは、限られた時間と資源で、収容所を作り、ユダヤ人だけではなく、さまざまな捕虜をそこに押し込めるように収容していました。かなりの人口密度になっていたのです。人が密集して、衛生的にもよくない場所で暮らすと、疫病が発生しやすくなります。しかも、食料不足で十分な栄養を取っていなかったので、さらに犠牲者は増えたのです。ホロコーストではなく、保護した過程で、チフスや栄養失調などで亡くなった人たちの遺体をアウシュビッツ収容所では、虐殺の証拠として歪曲させ、展示しているのですね。

ホロコーストのテレビ特集などで報道されているもののほとんどは、やせこけたユダヤ人たちの遺体が並べられています。それらは虐殺によるものだと報道されていますが、実際は、病気や栄養失調などによる被害者たちを土に埋めている光景なのです。

ナチスドイツは、捕虜にも良い環境を与えるために、巨大な施設を建造していました。それはいまでも存在しています。そこにユダヤ人が暮らせていれば、チフスなどの被害もかなり減ったことでしょう。

 

虐殺するような人たちが、なぜそのような施設を建設するのでしょうか。

ドイツは、ドイツの正義を表すために、努力と資源をおしまなかった証拠がその施設なのですね。

ダッハウ収容所は、1960年代まで、ホロコーストの証拠施設だとしてあげれていましたが、1960年まで、ダッハウ収容所は、ユダヤ人だけが弾圧された施設だと言われていたのです。

ですが、フタを開けてみれば、決してユダヤ人だけの収容所ではなかったのです。他の国の捕虜も多く存在していたのです。ユダヤ人だけが特別に迫害されていたという印象を与えるために、ここでもまた誇大広告的な情報を工作していたのですね。

戦勝国に心を売ったユダヤ人たちが、必要以上にナチスドイツを悪くいう証言がある中、そのようなことはないという証言もあるのです。アウシュビッツ収容所に入れらえていたユダヤ人の中でも、ガス室などもみたことがないという人もいるのです。

どちらが本当のことを言っているのでしょうか。

中国では、日本による虐殺があったことを広げるための施設が沢山あります。片や日本は、そのようなことはしていないと否定します。

どちらが本当のことを言っているのでしょうか。

5、ヒトラーはドイツ人を裏切った

正義感の強いヒトラーは、優しい人物だったとわたしは認識しています。ですが、そのヒトラーのまわりには、次々と裏切ったドイツ人たちがいたのです。ヒトラーの敵は、国外だけではなく、むしろ、国内にこそ深刻な問題があったと思わされます。

ナチスドイツを裏で支援していたのは、ロスチャイルド系列の銀行家たちでした。ロスチャイルドは、ドイツにも、連合軍にもどちらにも投資をしていたのです。当初、ヒトラーに投資していたのは、中小財閥でした。小さなところから支援をされ、大きくなりはじめたヒトラーを支援で、コントロールしようとしたのですが、ヒトラーは、必要以上の働きをして、正義を貫こうとしたので、彼らに裏切られはじめたのです。モルガンやロックフェラーなどがドイツに支援していたのは、有名なことです。

ヒトラーは、次々と裏切りにあい、さまざまな攻撃をうけて疲弊していきました。

結局最後は、根を上げて彼らに屈服したのです。

日本もまったく同じやり方で追い込まれていきました。当初は、ドイツも日本も連戦連勝するほどの戦いをみせて、終盤にさしかかると手のひらを返したかのように、圧倒的にやられはじめたのです。

敵が強く圧倒されはじめたのではなく、むしろ、日本やドイツは、わざと無謀な作戦ばかりをたてて、負けるように進んで行ったのです。

 

ヒトラーは、追い込まれ、自分を支えてくれたドイツ人を裏切り、彼らの命をユダヤ人支配層にあけわたしてしまったのですね。

 

ロスチャイルド家もナチスドイツに迫害されたことで、彼らによる陰謀を否定する人がいますが、そうではありません。ロスチャイルド家も一枚岩ではなく、正義感の強い一族もいて、正しいことを行うものに支援をする思想のものもいるのです。これを邪魔だとした本家本元が、それを排除するためにナチスドイツを利用したのですね。

 

白人系ユダヤ人のすべてが悪い人間ではありません。むしろ、多くの白人系ユダヤ人は、悪くありません。裏も知らなければ、普通に生活したいと望むひとたちです。

そのような白人系ユダヤ人は、ドイツ人と仲良く生存し、生活していたことが、支配層の白人系ユダヤ人からすると邪魔な存在だったのです。

ですから、本当に悪い陰謀を企む人間は、ごく一部の人であって、その他大勢の白人系ユダヤ人は、血筋こそ同じ民族で優遇されていても、陰謀とはほど遠いところで生活していたので、争いごとのないように、過ごしたいと望んでいたのです。

支配層からすれば、白人系ユダヤ人とその他の民族が仲良くなってしまうと、都合が悪いのです。白人系ユダヤ人にしか流していなかった情報や融資なども他民族に流れてしまうからです。

そうするとコントロールできなくなります。

ですから、ヒトラーなどを支援して、わざと白人系ユダヤ人を迫害するように仕向けたのです。それはロスチャイルド家も例外ではなかったということです。

 

システムを守るためなら、親族の命さえも関係なく、また敵である勢力にも支援をするのです。

彼らにとっては善悪など関係ありません。利用できるのであれば、善も利用するし、悪も利用するだけのことなのです。

 

自分たちが攻撃されれば、「人権侵害だ!」と叫び、自分たちの都合の悪い人権には、「ゴイ、畜生、ゴミ」として、捨て去るのです。

要は、憲法も人権も自由も平等もボラティアも宗教も政治も、自分たちの都合によって賛成もすれば、反対もするだけで、それらを無くすこともしませんし、必要以上に広げることもしないのです。

シーソーゲームのようなものです。

右派か、左派か、倒れないように、どちらもバランスよく保つために、完全には消さないのです。

 

彼らの支援が無くなれば、ドイツは衰退するだけです。彼らは世界中の貿易を手掛けているので、彼らを無視すれば、資源のないドイツは、負けるしかありません。武器も人も雇えなくなれば、負けるのは当たり前です。ですから、ヒトラーは、ドイツ人をわざと死ぬような作戦に動かし、急激にドイツを衰退させていきました。

 

ヒトラーは、ドイツ人たちを裏切ったのです。

 

ヒトラーは、自分を現代の救世主だと思っていたとさえ言われます。一見すると負けて、悪人だと工作される姿は、たしかにイエスキリストと似てなくもありません。ですが、イエスキリストと違うのは、ヒトラーは、剣も使ったことです。

イエスキリストは、最後まで武力をかざすことはりませんでしたが、ヒトラーは武器をも使って、世界に名乗りを上げようとしたところです。

剣を使うものは、剣によって滅ぼされると聖書に書かれているように、ヒトラーの正義は、やはり人間的に歪んでいたと思わされます。

結局、日本もそうですが、国や政府を信頼した国民たちが、一番騙されて、殺されていったのです。

オウム真理教と同じで、信者さんたちは、純粋で温和であっても、その幹部が悪であったというわけです。麻原彰晃もヒトラーも彼らからすれば、都合のいい操り人形だったわけです。

このような悲劇を繰り返さないためには、下のものたちが繋がることです。わたしたち下の者たちは、大きくコントロールできるほどの力を持っていないだけに、平和や平安を望みます。争いごとばかりの生活などだれも望んでいません。戦争という痛い目にあうことなど、したくないのは当たり前です。下の日本人も、下のアメリカ人も、下のドイツ人も、みな陰謀などとは程遠いところにいて、実生活をしている平和を愛しているだけなのです。

アメリカ人が敵だとか、キリスト教が敵だとか、神道が敵だとか、白人系ユダヤ人がすべて敵だとかいうのではないのです。

アメリカ人も、日本人も、ドイツ人も、多くは平和を望んでいると知れば、戦争をする必要など、わたしたちにはないのです。

人間がいれば戦争は起こるものだというのは、嘘です。外を歩いていても、ほとんどのひとは、殴り合いなどしていないのです。頭があっちの世界にいっているような犯罪者思考の人以外は、みな嫌なことはしたくないのですね。下の者たちまで敵だと思わされてはいけないのですね。

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