思考の変化

マスメディアと悪魔宗教 マスメディアの闇

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マスメディアとは、マスコミュニケーション(大衆伝達)をメディア(媒体)とする仕組みで、情報を大衆に流す枠であり、組織形態のことです。

 

大衆に情報を流すものと言えば、地上波放送、新聞、雑誌、小説や映画、アニメや漫画、学校宗教団体、教会や聖書、ネット配信などもそれに当たります。

 

いつの時代も、情報を流す機関をその時代の支配者がコントロールしては、情報規制してきました。

 

例えば、カトリックは、教会を学校として、知識を流す組織にしていました。教会がすべての情報をコントロールして、人民の脳の中の情報を制限しては、緩和してきたのです。ですから、科学や学問も教会の中の1つの部門として存在していたのです。

 

文字の読み書きなども教会が教えていたのです。

 

文字の読み書きなどは、限られた人だけにしかゆるされていませんでした。

なぜなら、文字を読むということは、カトリックの都合の悪い情報を「読み解ける」「理解できる」ということですから、邪魔にもなります。

文字を書くということは、カトリックお都合の悪い情報を他人にも、「書いて与える」ことが出来るということなので、規制するわけです。

 

インドのバラモンという組織形態もそうでした。一般人には読み書きをわざとできないようにして、バラモンのいうことに疑問を持たせないようにして、コントロールしてきたのです。

 

 

江戸幕府も、海外の情報を規制しました。読むことも禁止され、また書くことも禁止されていたのです。

 

ですが、これらは一概に悪いことだとは言えません。

 

カトリックやバラモンなどは悪い例としてあげられますが、情報を規制することは、守ることでもあるからです。

 

 

国や帝国といった大きな政治的な物差しでいうと解らなくなるかもしれませんが、簡単です。

家族で考えてみればいいのです。親は家族の支配者です。

子を産み、子を育てる義務を産んだからには、あるので、親は子のためになることを提供したいと考えます。

例えば、パソコンを使ったインターネットの使い方を教えたりします。

 

ですが、多くの親は、インターネットを子供に使わせていいものだろうか?と悩むことでしょう。

ネットをみると、ワイセツなサイトもあれば、教育に悪い広告や情報が大量に存在しているからです。

 

インタネットを使えるようにするということは、このようにリスクも伴うこということです。

 

それを規制する親は、悪者でしょうか。

 

至って普通のことですね。今はインターネットですが、少し前は、漫画だったりテレビだったり、アニメなども悪い情報だとして、規制していた親もいます。

この情報規制は、親の立場で考えたら、当然の行動だと理解できるでしょう。

 

子のために、悪い情報を脳にインプットしたくないと考えるのは、親の愛情の行動だからです。

 

カトリックも、この正当性のために、情報を規制していたという面があるのです。

ですから、プロテスタントは、そのカトリックの正義を認め、完全にカトリックを否定したりはしなかったのです。

良いものは、良い。悪いものは、悪いと抗議するのがプロテスタントだったからです。

 

ですが、プロテスタントは、規制ばかりを強いてきたカトリックや支配層から情報緩和をしてきました。

科学や学問が突然発展したのも、緩和してきたからです。

カトリックは、多くの情報を規制していました。(何度も言いますが、悪いという意味ではありません。結果的に悪かったというだけです。)

経済も規制していたので、カトリックの国ほど、発展は遅れ、多くを緩和してきたプロテスタントの国ほど、科学や学問や経済は発展していったのです。

 

ですが、問題だったのは、情報緩和したことで、悪い情報まで、自由にしてしまったことです。

そうです。カトリックが長い間、封印しつづけた悪魔宗教さえも、プロテスタントの思想によって解放してしまったのです。

 

1、悪魔宗教の台頭

悪魔宗教は、長い間、ローマ帝国やさまざまな国、宗教によって弾圧され、その力を削がれ続けていたのです。

 

ですが、プロテスタント思想を利用した悪魔宗教は、その財産や情報をプロテスタントに分け与えることで、フランス革命を起こし、カトリック支配に楔を打ち込んだのです。

プロテスタントのルターは、その経済力による支援が、悪魔宗教を媒体としたユダヤ教にあったことを知ると、彼らの策略を晩年否定し、彼らの恐ろしさを書き残したのです。それを読んで目覚めたのがヒトラーだとも言われています。

 

ルターのその暴露した内容は、まるで現代を預言した通りに的確に言い当てていました。

悪魔宗教は、自由になったことで、表ではキリスト教徒やカトリック信者のふりをして、裏では、悪魔宗教を実行し、策略を建てて、世の中を支配し続けたのです。

プロテスタントは、禁欲主義で、努力家です。科学や学問、経済を発展させてきました。特に有名なのは、ドイツ人です。

日本人のように真面目で賢く、勤勉でプロテスタント思想だったドイツは、世界でもトップレベルに発展していったのです。

 

ですが、プロテスタントは、禁欲主義なので、自分にはお金を使わず、他人に与えることを続ける、ある意味お人好しです。そのために、資本主義がものすごい勢いで成長していったのですが、その中心となる社長や組織のトップにプロテスタントは、なろうとはしなかったのです。

 

なぜなら、私利私欲、地位や名誉を求めることは悪だという聖書の教えを理解していたからです。

 

経済や科学、学問を圧倒的に発展させたにもかかわらず、権力を持とうとしなかったのが、プロテスタントだったのです。

 

逆に、そのプロテスタントを利用して、裏から支援を続けていた悪魔宗教家たちは、多くの組織のトップになろうとあらゆる策略を狡猾に推し進め、マスメディアを牛耳っていったのです。

 

学校宗教団体には、聖書の教えではなく、神を無くしたサタニズム思想を植え付けていきました。

サタニズム思想とは、神や悪魔を信じさせるというものではなく、むしろ、神や悪魔はいないという発想を広げるものです。

 

あるものを「ない」と錯覚させる思想です。偶像思想ですね。

 

神の基の自由や平等、人権を 人間の基の自由や平等、人権にすり替えていったのです。

 

聖書による神学的な思想から哲学による神を否定するようにわざと持っていく手法が続けられたのです。

 

一番利用されたのは、ダーウィンです。

ダーウィンの家族は、フリーメイソンが多く、悪魔宗教のシャーマニズムを脳に植え付けられていました。動物から人間に変化した思想は、大昔から悪魔宗教に存在していたのです。ダーウィンは、その情報に刺激されて、本気でそれが正しいと思い込んだのですが、実際に発掘されるものには、1つも証拠が出てこないことにいらだち、生涯、証拠を見つけることができなかったのです。

 

そのダーウィンを悪魔宗教は、利用して、進化論という宗教を世に生み出したのです。

悪魔宗教をあたかも、科学や学問のようにみせた、トリック手法を使った宗教です。バラモンと同じことをして、人々を騙し続けているのです。

 

封印され続けていた悪魔宗教が、解放され、プロテスタント組織にも、入り込み、次から次へと歪曲させた思想を信者や未信者に植え付けていったのです。

もちろん、プロテスタントだけではありません。カトリックやその他の宗教にも入り込み、組織のトップに入り込んでは、歪曲させていったのです。

 

組織のトップが悪魔宗教になることで、賄賂や反則的なシステムが構築され、利益は悪魔宗教に流れるようにされていったのです。

 

2、プロテスタントの国アメリカ、悪魔の国アメリカ

プロテスタントの国と言えば、アメリカです。

カトリックに弾圧された人々が、新天地として海を渡って作られたのが、アメリカという国でした。

はじめはもちろん、イギリスやフランスなど、軍隊を持って、支配されていたのですが、一旦ヨーロッパ人が行き来できるルートが作られると、あらゆる人々が、アメリカ大陸へと移り住むようになっていったのです。

カトリックによる支配を嫌った人々ばかりでした。

カトリック思想の規制する側とプロテスタントの緩和する側との争いによって、独立戦争が起こされたのです。

 

そして、勝利したのが、プロテスタントの緩和派でした。

もちろん、その裏には、悪魔宗教による支援があったのです。

 

あとは、土地による圧倒的有利が功を奏したのです。

日本は、アメリカに負けたのは、わざとだと言われています。なぜなら、日本軍は、有利性を捨てて、アメリカと戦ったからです。

 

独立戦争は、アメリカ大陸で行われました。イギリスは遠く離れた島国から船を使って、資源や人、食料や武器などを送らなければいけなかったのですが、アメリカで住んでいる人たちは、陸伝いに物資や人を運ぶことができたのです。

 

圧倒的にイギリスの軍事力のほうが上でしたが、結局、どれだけ軍事力があろうと、離れたところにまで物資を届けるのは、無駄な労力と困難があったのです。

圧倒的に軍事力がなかったにも関わらず、アメリカは独立を成し遂げたのです。

 

アメリカ人は、バカではありませんでした。フランスのように紙幣発行権利を奪われることなく、独立を果たして、アメリカという国を建国することができたのです。

悪魔宗教の権力のことを理解しながら、アメリカを立ち上げることが出来たのですね。

ですが、それはまた、罠でもあったのです。

 

フランスの時のように、あからさまに、動くのではなく、徐々に、アメリカを悪魔的な国にするように、じわじわと入り込んでいったのです。

プロテスタントの国であるアメリカは、悪魔宗教を完全に否定することは出来ませんでした。

なぜなら、悪魔宗教の支援や援助がなくなれば、悪魔宗教は、イギリスに財力をつぎ込み、次は建国したばかりのアメリカを滅ぼされるからです。

 

ですから、プロテスタントの国であるのに、自由の女神というフランスからであり、悪魔宗教から送られてきた偶像を今でも象徴として、飾られているのです。

 

神様に忠実だったプロテスタントたちによって建国したはずのアメリカでしたが、学校宗教団体などによって脳を汚染されていき、神中心主義ではなく、人中心主義へと歪曲させていったのです。

 

建国の父とも言われるベンジャミン・フランクリンは、表向きはクリスチャンでしたが、その中身は、悪魔的なものでした。

神の存在を証明するはずの原理原則を一番上に置くことで、神の存在を人々の脳から追い出していったのです。

 

ベンジャミン・フランクリンの死んでいた場所からは大量の白骨死骸が発見されたのは有名です。

 

彼らの言っていることは、正論で正しいように聞こえますが、エデンの園の蛇と同じで、本質から歪曲させて、人を騙しているにすぎないのです。

愛や正義、感情的であり、人格的な言葉を発することで、あたかも正しいことを言っているかのように、錯覚させるのです。

 

ですが、実際は、神から離すように誘導しているのです。

 

政治、経済、教育、司法、マスメディアと次から次へと、この悪魔的な思想が広がり、アメリカを腐敗していったのです。

もちろん、これらの策略を本物のプロテスタントは、ほっとくことをしませんでした。常に政治や経済に疑問を投げかけて、暴露し続けたのも教会でした。

いのちをかけて、悪魔宗教と戦い続け、今でも戦い続けているのです。

 

多くのプロテスタント組織は、悪魔宗教に毒されていますが、それがすべてではないのですね。

 

アメリカの腐敗に、大きく影響を与えたのは、紙幣発行権利の奪取です。

アメリカはフランスと違い、紙幣発行権利を守り続けてきたのですが、タイタニックに反対勢力の政治家や実業家たちを乗せて、わざと死へと追い込み、紙幣発行権利を悪魔宗教が手に入れてしまったのです。

 

ものすごい策略が、タイタニック事件には関与していたのですね。

 

悪魔の勝利の出来事、それがタイタニックの沈没だったのです。

 

ですから、映画などでも大々的に、悪魔宗教が勝利した宣言かのように、流され続けているのです。

 

 

日本は、戦争に負けて、GHQによって情報規制されて、国民の脳を汚染させられたと主張する人がいますが、それはいつの時代も行われてきたことであって、GHQだけのことではありません。ましてや、アメリカ人も例外ではないのです。

 

日本人が、脳の汚染されているように、多くのアメリカ国民も、脳を汚染され、わざと自虐的になるように、学校宗教団体で教育されているのです。

奴隷制度が悪いとか、先住民を迫害したなど、悪いイメージばかりを植え付けて、本当のことを教えないのです。

そして、神がいないと信じ込ませるように、学校宗教団体やマスメディアで流し続けているのです。

 

 

3、悪魔的な思想ばかりが乱列するマスメディア

テレビ放送などをみても、悪魔思想が大量に反映されています。

例えば、アイドルです。

 

アイドルを日本語にすると「偶像」です。

テレビ局は、当たり前ですが、情報規制されて、存在しています。また、事務所なども悪質なヤクザの手の内にあり、有名人の事件が後をたちません。

変死体で発見されたり、自殺のようにみせかけられて終わったり、ものすごい闇がマスメディアの中には存在しています。

 

アニメなども、悪魔的なものほど、注目を浴びるようにプロパガンダされています。

 

例えば、ドラゴンボールという龍であり、悪魔が主体になり、偽物の神などが登場し、人間の努力や能力、愛や正義などばかりが表にでて、こどもたちは、それが正義だと勘違いして、楽しみます。

キャラクターの中には、ミスターサタンという悪魔の名前のものが登場し、ドラゴンボールの最終回では、世界中の人々が「サタン!サタン!」と叫んで終わるのです。

 

世界中の人々がサタンを崇拝して終わるわけです。

 

アニメなどでも、「神を超えろ」などという内容の曲が流され、気持ちが悪いほど、悪魔的です。

 

ポケットモンスターなども「進化」と脳にインプットされるように、あらゆるアニメや漫画には、進化論思想が根強く反映させているのです。悪魔的な内容ほど、有名にしてもらえるように業界はシステム化されているのですね。

 

逆にその悪魔的なものを否定するものほど、排除されていきます。

 

エヴァンゲリオンというアニメは、悪魔的な要素からはじまり、有名になりましたが、最後は、悪魔的なものを否定する作りとなっていたため、監督は、その後、排除されていきます。

 

その他、サイレンという漫画も、悪魔的なものを否定する内容で、素晴らしいものでしたが、その後、作者は、排除されていきます。

 

学者なども、本当のことを言う人ほど、学会から排除されていきました。

 

アニメでは、動物と人間が融合したものばかり、エルフ、人外の物、お化け、幽霊、ドワーフ、骸骨、海賊、魔女などのものが多く、悪魔的なものばかりです。

 

 

また、医療関係を正当化するドラマなどが大量に存在しています。映画でも医療関係が多いですね。

現代医療は、悪魔宗教が作り上げた偶像です。ですから、それらを正当化してくれるドラマは、受け入れられるのです。

 

金融や経済ドラマなども同じです。拝金主義的な思想ばかりのドラマが流され、本来の資本主義の思想がまったく繁栄されていないのです。

 

歴史ドラマも、歪曲させられた嘘ばかりの内容が、ずらりと並んでいます。

 

刑事ドラマも、悪魔宗教によってはじめから組織が造られた警察組織を肯定するものばかりです。

 

 

このように、マスメディアは、そもそも、悪魔宗教的な思想を人々に与えるために、現代では存在しているのです。

 

ですが、当たり前ですが、その組織にいる人々が、悪魔宗教家なわけじゃありません。

悪魔的な思想を否定したいと願う人たちが、その業務に携わっているのが、現状なので、その組織の中でも、正義を実行する人たちが、もちろん存在しているのです。

 

医者や看護師なども、脳に悪魔的な情報が学校宗教団体の頃から植え付けられているだけで、本人たちは、それに気づいていないだけです。本人たちは、正義だと思って実行しているのです。

警察官などもそうです。

教師も、政治家も、正義感のある人たちが、システム自体が悪魔的なのにもかかわらず、必死で正義を体現して戦い続けているのです。

 

もし、彼らがいなければ、さらに最悪な状態になっていたことでしょう。

 

マスメディアの中でも、真実を人々に伝えたいといのちをかけて、ドラマや映画を作っている人もいるのです。

 

例えば、「アンフェア」というドラマがあります。表向きは、優良だとされている警察組織ですが、裏では、あらゆる組織が悪い染まって、アンフェアなことをしているので、犯罪者たちが、「アンフェアには、アンフェアを」と言って、正義感をもって反逆していくのです。

 

「アリスの棘」というドラマもありました。

普通は、医療の表面上の問題を題材にするだけですが、このアリスの棘というドラマは、さらに裏の闇にまで手をかけて、本来の医療システムを描いています。「白い巨塔」というドラマのように表面的な悪だけではないのです。

 

沙粧妙子」という刑事ドラマがあります。

これは洗脳について、深く掘り下げた、素晴らしいドラマでした。警察の闇をかいまみえるところもあります。人間の愛や恋などは、実は錯覚だということを教えてくれるものです。

 

ですが、それらをバラす行為は、御法度です。

 

音楽でも、尾崎豊などが、世の中の闇を暴き音楽にしましたが、その後、いのちを狙われました。

 

多くの人たちは、正義感を持って生きたいと願っています。ですが、悪魔宗教は、その正義感さえも利用して、悪魔的な行為をするように誘導しているのが、現状です。それが悪いとさえ感じずに、生きて、悪魔宗教に利益をもたらしてしまっているのです。

 

それに気づいたひとたちが、あらゆる分野で、人々に情報を流してきたのですが、なかなかそれが成就することはありませんでした。

組織は、すでにシステム化されているからです。

 

ですが、近年では、インターネットによる普及がされ、個人であっても情報が発信できるようになったのです。

それにより、情報革命が、起こっているのですね。

 

多くの人々が、気づきはじめています。「何かおかしいぞ?」と違和感を感じて、ネットで調べて、事実を知るようになっているのです。

 

ネットには、多くの悪魔宗教から手配された工作員も存在しているので、当たり前ですが、嘘の情報や悪質な情報もありますが、本当の情報を発信しているのも事実なのです。

 

そして、ネットによって人々に情報が伝えられ、何が真実なのかが解りはじめると、テレビやニュース、新聞やスポーツなどの策略を人々が打破していくことになり、そこにはお金は流れなくなり、組織が成り立たなくなるのです。

追い込まれた組織は、生き残るために、真実を発言せざるおえなくなります。

 

悪魔の城を落としたいのなら、外堀から攻めていくのが効率的なのですね。

 

はじめから悪魔の城で攻撃すると、悪魔側の人間に発見され、いのちまで狙われてしまうので、大勢の小さな力によって変革させようと狙うわけですね。

 

現在、多くの組織やマスメディアが存在していますが、彼らは、悪魔宗教に脅されて、行動せざるおえなくされているのです。

 

本当は、悪魔宗教に支配されるなんて嫌なのです。

 

悪魔宗教は、あらゆる誘惑をしかけて、組織に根付いたひとたちを脅しては、実行させています。女や賄賂、薬や弱みを掴んでは、人をコントロールさせようとしているからです。

 

何も知らずに、組織に入ったひとたちが、弱みを握られていないわけがないのです。本音は、正しいことをしたいと願っている人ばかりなのですね。

本音はそうでも、弱みを握られたら、正義を実行できないのは、当たり前のことなのです。

多くのひとは、家族を理由にして、悪を行います。家族のためだという逃げ口上があるわけです。

ですが、それから逃れられる人は少ないのは、当然のことなのですね。

 

ブッタは、家族を捨てました。イエス様は家族を作りませんでした。

組織正義が、悪の大義名分になることを理解していたからです。

 

手の付けられない状態のように思えるかもしれませんが、いつの時代も、情報が革命を起こしてきました。巨大なカトリック組織を倒したのも、巨大な江戸幕府う体制を倒したのも、情報によるものでした。

イエス様の十字架刑もその情報が、世界中に広がりました。

 

まずは、情報を流すことです。

 

そこから、そのように変化していくかは、人間には解りません。

悪の組織の中で働いていたとしても、悪いと思ってはいけません。悪の組織の中だからこそ、少しでも義を表していくのです。

あなたが、いなくなれば、さらに組織は、悪化するだけで、被害者が増えるだけだからです。

 

すぐに組織が変わるわけがありません。徐々にその片鱗がみえてくるものなのです。

 

吉田松陰は、情報を弟子たちに流しました。吉田松陰自身は、イエス様のように犠牲になって死んだかのようにみえますが、弟子たちが、新しい日本を作り上げていったのです。

 

 

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