思考の変化

「生きている意味がわからない」と悩む人に対する明確な答え

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「生きている意味がわからない」

「何のために生きているのだろう」

「ロボットみたいだ」

などと想い悩んでいる人は、多いでしょう。

 

もしあなたがこのようなことに悩んでいるのなら、賢い人です。

また、このように悩むのは、時代。または、世代によって悩んでいる場合もあります。

 

では、なぜ悩む人が賢いのでしょうか。

それは、「違和感」を感じているからです。あなたが生きている今の生活に、言葉では言い表せないジレンマや想いの中に、違和感を感じているのではないでしょうか。

「なにかおかしいぞ?」

「なにか違和感を感じるぞ」

と感じられるということは、なにかしらの発見。物事を見る能力があるからです。

 

違和感を感じられないのなら、物事を見る能力(洞察力)がないということです。

 

多くの発明やアイディア商品というものは、これらの違和感からはじまっていることが多いです。

「なんだか不便だぞ」

「もっといい方法があるのでは?」

「どうして、こういう世界なんだろう」

という違和感や不便さを発見できるからこそ、改善できるからです。

 

もし、違和感や不便さを人生で発見できていないのなら、あなたはこのサイトに辿りついてもいないでしょう。

 

悩めるということは、賢い証拠なのです。

 

悩んでいないように、幸せに暮らしている人は、大きくわけて2通りの人がいます。

1つは、違和感を感じずに、発見できずに、知らずに生活している人

もう1つは、答えを知っているから、悩まずに生活できている人です。(すでにそれらを過去に悩んでいて、その解決方法を知っている人)

 

みなさんは、解決したいと願っていることでしょう。

この記事では、その答えを明確にお答えします。

 

まず、みなさんを悩ましている根本的な原因は、みなさんが信じている宗教です。

みなさんの信じている宗教が、嘘やねつ造から出ているもので、みなさんに嘘の情報を教えているのが、その原因です。

 

「いやいや、わたしは無宗教です」

「そういう宗教の場所には葬式などしか行ったことありません」

などと思うかもしれませんが、普通の日本人なら、10年以上は、宗教団体に通い、頭の中に入れこんでいるはずです。もちろん、例外もありますが、ほとんどの日本人は、通っているはずです。

 

それは「学校宗教団体」です。

そして、その学校宗教団体で、教えられる「進化論」という新興宗教を信じ込んでいることでしょう。

 

ある人は、政治宗教、ある人はお金宗教(拝金主義)など、あらゆる宗教に足を踏み入れているはずです。

 

あなたは、信じたくないと目をそらしてしまい逃げれば、また、人生の意味について想い悩まなければいけない生活に戻ります。

このサイトでは、主に、感情論を否定しています。

 

みなさんが、感情論で、これらを否定したいと逃げてしまい、真実を知らないでいれば、当たり前ですが、答えはでずに、嘘やねつ造の情報しかない脳のまままた、考えるので、答えがでない悩みの生活に戻るだけなのです。

 

どう思うとか、どう考えるという曖昧な答えは、このサイトでは、教えていません。

「事実」には、人の感情は、関係ないからです。

むしろ、「事実」にとって、感情は邪魔になるだけです。

 

感情的に、否定するのはもちろん、感情的に、肯定するのも、邪魔です。

 

なぜ、学校宗教団体や進化論などが、生きている意味を分からなくさせているのか、説明していきます。

感情論ではありません。事実です。

では、みていきましょう。

 

 

1、なぜ、あなたは日本語でものごとを考えているのでしょうか

人間は、言葉によって、物事を把握しています。

あなたが、生活できているのは、日本語という言葉を理解して、使えるから今の生活ができているのです。

 

これも、「事実」の1つです。

 

あなたが、どう思おうと、どう考えようと、この「事実」は変わりません。

「そんなの信じない!」と言っても変わりません。

 

「そんなの信じない」と思ったその言葉も日本語だからです。

 

「I do not believe 」と英語で考えても同じです。

 

言葉によって把握しているからです。

 

英語で生まれ育った環境なら、英語。フランスで生まれ育った環境なら、フランス語とそれぞれの言葉によって、物事を脳で理解しているだけなのです。

 

わたしたち日本人は、それが日本語だということです。

 

もし、あなたが、狼に育てられていたら、日本語を使うことはできません。狼は、日本語を話していないからです。

「生きている意味がわからない」と悩むこともできないのです。

 

このサイトを見つけて、読み始めただけで、あなたは賢いのです。複雑な言葉を理解して、さらにその日本語で形成された人間社会に、違和感を感じ、発見できているからです。

これは、高等技術です。

 

何もすごくないと思うかもしれませんが、事実は、すごいのです。

では、その日本語は、すべて、本当のことしか、語れないように、なっているでしょうか?

 

そうではありませんね。日本語は、嘘をつくこともできれば、存在しないものを存在するとねつ造したりすることも、できるほど優秀な言葉です。

これは、言葉を超えている場合があります。言葉を知らなくても、嘘を付く能力は、人間には備わっているからです。

 

人間は、言葉を利用できるほど、能力がある生き物だという事実です。

能力があるので、嘘やねつ造も作り出せるのです。

 

小さいこどもや動物は、嘘をつく能力がないので、嘘は付けないのです。

ですが、大きくなると、言葉を理解しはじめ、親から「嘘はついたらいけないよ。本当のことを言ってね。」などと言われると、嘘という存在に気づいて、嘘を利用するという発見をしては、使うようになれるわけです。

動物は、できませんが、人間のこどもは、成長とともに出来るようになります。

 

ですから、まずわたしたちは、言葉によって、ものごとを「信じて生きている」という事実を理解しましょう。

そして、次に、嘘やねつ造も人間は造り出せるという事実も理解しましょう。

 

では、あなたの信じている日本語の社会は、すべて真実だけを教えていると思いますか?

 

真実だけを教えられてきたと胸をはって言えるでしょうか?

 

では、なぜ違和感を覚えて、このサイトに辿り着いたのでしょう。

※(検索して辿り着いた人はです。以前からエンジェルマップを知っていたり、他のページから飛んできて、観ているひとは当てはまりません)

 

嘘とは言わなくても、みなさんが信じてきたかもしれない学校宗教団体からでは、教えられなかったから、違和感を覚えて、「生きている意味」などと検索したのですね。

 

 

2、学校宗教団体と進化論の裏

みなさんの信じてきた、学校宗教団体に関わって来た先生やまた、家族である親が、嘘やねつ造だと考えて、あなただけに教え続けているわけではありません。

多くの人たち、学校の先生も、あなたの親も、同じように学校宗教団体で、小さい頃から育ち、それらを脳に入れているので、それらを普通に信じて、そのまま生きて、わたしやあなたに、当然のように授業で教えていただけです。

フランス語を教えられていないのに、勉強もしていないのに、フランス語を話せる人などいないように、小さい頃から、嘘やねつ造のシステムの中、環境の中で育てば、それらが当たり前だと、脳が錯覚してしまうのです。

 

先生や親も、信じているだけで、信じていることをこどものわたしやあなたに、教え続けてきたのです。

 

まさに宗教です。

 

「人生ゲーム」というボードゲームがありますが、そこで使われているお金は、使うことができないことを少し大きくなれば、理解しますが、小さいこどもに、大人であるあなたが、真面目な顔で、「この人生ゲームのお金は、コンビニでも使えるから、好きなお菓子を買ってきていいよ。」と言えば、こどもは、その言葉をそのまま「信じて」コンビニに向かってお菓子を買いにいってしまうのです。

 

「あなたのご先祖さんは、お猿さんですよ」と小さい頃から教えられると、まわりに、お猿さんのような毛むくじゃらな人間など存在しないのに、「自分のご先祖さんは、お猿さんなんだ(笑顔)」と大人になっても、信じ込んでいる人が多いということです。

 

頭の良い人は、それらの違和感に気づきます。

「そのご先祖さんを動物園で、檻にいれているのは、人権無視じゃないのか?」とさえ思わないで生活してしまうのです。

 

お猿さんと人間は、まったく違うから動物園にいるのに、学校宗教団体では、その猿は、ご先祖さんだと、真面目な顔で大人がこどもに教えているのです。

 

1+1=2だと学校宗教団体では、教えますが、現実の世界にそんなことありえるでしょうか?

 

あまり賢くない子は、すぐに1+1=2だと信じて、そのまま計算をして、テストでいい点を取ります。

 

ですが、賢い子は、先生が、1つのりんごと1つのりんごを持って来て、あわせて2個になったねという言葉に、理解できません。

 

「どうして、違う形のりんごを、先生は、同じりんごだっていうんだろ?」などと考えるのです。

 

この世界に、まったく同じ物など、ほとんど存在していないのにです。

 

まったく、同じりんごなど、存在するでしょうか?本当に同じ甘さのりんごでしょうか。色もまったく同じでしょうか。質量は同じでしょうか。

まったく、同じトヨタのカローラがあっても、1つとして、まったく同じものなどありません。どこから傷ついて、質量が変わっていたりするのです。

 

 

1+1=2だという考え方は、限られた仮想の中や限られた空間だけに、言えるだけなのですね。

 

りんごが同じだとしましょう。そう信じることにしましょう。という前提のもとだから、1+1=2だと計算できているだけなのです。

 

 

このような、現実を無視したことだけを教える思想を「偶像思想」といいます。

虚像、虚栄、バーチャル、仮想、存在しないものを存在していると思わせるもの、それが偶像です。

 

そして、すべてだとはもちろんいいませんが、学校宗教団体では、偶像を沢山をしているのです。

その1つの宗教が、「進化論」という偶像思想の宗教です。

詳しく、理解したい人は、他の記事をお読みください。

進化論の正体 嘘と真実>>

偶像とはなんなのか>>

 

では、それらの嘘は、なぜわたしたちに、ほぼ強制的に、教えられる社会システムが構築されているのでしょうか。

 

学校宗教団体では、「歴史」というものを教わりますが、学校宗教団体の主張する歴史の答えは、本当に正しいと思うでしょうか?

本当の歴史を教えていると思うでしょうか?

 

もし、学校宗教団体で、本当の歴史を教えていると信じているのなら、注意信号が出ています。

 

少し、考えてみてください。

 

戦国時代では、生きに死にのやり取りが繰り広げられていました。

判断をミスすれば、そのミスが命取りになります。平民や農民なら戦争に巻き込まれないかもしれませんが、殿様など大名は、いのちをかけて生きていたのです。

 

では、その大名たちは、自分たちの本当の想いを文字にして、残しておくと本当に思うでしょうか?

 

もし、本当の想いを文字にして、残している大名がいたら、その大名は「バカ」です。

表に文字にして、出して主張しているものは、本音など書きません。その裏があって、理由があって、外に出しているのです。

 

親は、子に、自分の失敗を語ったりしません。若い時にしてしまった過ちなど、ほとんどの親は語らないでしょう。

 

親でさえも、そうなら、どうして、世の中の支配者層が、わたしたち一般人に、本当のことを教えると考えることができるでしょうか。

 

先ほども書きましたが、人間は、嘘をつくという能力が、あるのです。現代社会が、嘘を教え込んでいて、それをみなさんが、信じ込んでいれば、それは嘘だから、違和感が出て、「あれ・・・なにか変だぞ?」と「1+1=2なのか?」と疑問に思えてくる賢い人が生まれてくるのです。

 

決定的なのは、みなさんは、近代史を理解していないことです。

近代史は、今から一番近い過去のことであるにも関わらず、なぜか、曖昧な情報ばかりが並んでいて、答えがでないように、情報が大量に出回っています。

あーでもない、こーでもないと、まったく的を獲ません。

 

これに違和感を感じないでしょうか。

 

わたしたちの歴史の中に、すっぽりと抜けた歴史の穴があるのです。

 

ワンピースという漫画がありますが、この漫画でも、社会の支配者たちだけが知っていて、他の人たちには、すっぽり抜けた歴史の数百年があるのです。

頑なに、この歴史を隠そうとします。その時代などを調べようとしいたキャラクターたちは、捕まったり、殺されていきます。

 

進化論は、科学や学問だと信じ込んでいるひとたちが、大量にいますが、進化論はただの空想であり、仮定でしかありません。

その仮定を証明する証拠などないのです。

 

そして、その進化論は、サタニズムに根付いています。サタニズムとは、悪魔を教えるものではなく、神や悪魔などは存在しないと思わせる思想のことです。

 

この世界は、意味がない、わたしたちが、存在しているのは、ただの「偶然」で、そこに意味がないと教えるのです。

 

意味がないと信じたひとたちが、意味を見出せるわけがないのです。

 

ですから、「生きている意味がわからない」と悩んでいるひとたちの原因は、そのひとたちの脳の中に、小さい頃から埋め込まれた「プログラミング」である進化論などの「宗教」であるというわけです。

 

 

3、偶然だという非現実的な思想を信じるな

この世界は、偶然存在していると本気で信じているひとたちが現代人には、大量に存在しています。

これが、どれほどありえない思想なのか、本気で解っていないのです。

 

この世界は、偶然にしては、美しすぎるのです。

 

例えば、100人の人間は、適当に集めましょう。

 

その100人は、ほとんど100人、ものすごく綺麗な顔をしています。

それぞれ、目の位置や鼻の位置が絶妙なバランスで、並んでいるのです。

 

もし、この世界が偶然なら、どうして、ほとんど100%の人間が、バランスのいい顔なのでしょうか?

 

もし、偶然の世界なら、右目と左目が、バラバラで、右目はタレ目、左目は吊り目とバラバラなはずです。

たれ目の人は、どうして両目ともたれ目なのでしょうか。

 

どうして、ほとんど9割も、人間は出産して、子孫を残せるのでしょうか。

もし、この世界が偶然なら、ほとんどこどもは、人間の形にならずに、ぐちゃぐちゃになって、死んでいるはずです。

生物の形を模していないはずです。

 

犬は犬。人間は人間。猿は猿。それぞれの形に従って、子孫が親の遺伝子という設計図を受け継いで、バランスのよく存在しているのです。

これを「偶然」などということが、現実拒否しているのです。

 

この世界は、信じられないほど、まるで天国のような世界なのです。

 

生きていくだけの必要条件が、ほとんど水と食料だけだという、ありえない設定で、成り立っているのです。

空気も無料で手に入っています。気候も無料で生きていける場所に存在しています。

 

この世界が、偶然存在しているというひとは、どれだけの奇跡を発言しているのでしょうか。もうそれは、ありえない確率です。

 

この世界は、すべて計算しつくされ、全知全能という存在によって、精密に造られ、守られているのです。それが「事実」であり、「現実」なのです。

 

全知全能の神様が確実にいる証拠>>

 

あなたは、意味がなくて、存在しているわけではありません。意味があって存在しているのです。それが「事実」なのです。

目の前にみえる世界をありのまま、みて、その素晴らしさに、驚くようになると、理解できるようになります。

 

現代科学や発展をもたらした科学者や学者の9割は、神を信じる有神論者たちです。

無神論で偉大な発見をしたのは1割にも満たないのです。

 

一流の学者たちは、この世界があまりにも美しすぎ、計算しつくされている「事実」を目の当たりにして、神の存在を否定することなどできないのです。

神がいるからこそ、法則があると信じて、多くの発見をしてきました。電気や力学、ニュートンもコペルニクスも、みな有神論者だったのです。

 

 

4、人間である喜び

人間である時点で、すでに、あなたは勝ち組です。それが事実です。あなたがどう思う思わないは、関係ありません。

このサイトを読んでいる人は、人間のはずです。

ですから、事実から言えば、勝ち組です。

 

なぜ人間であることが、勝ち組になるのでしょうか。

 

人間と動物には、明らかに、違うものが、沢山あります。

 

その1つが、「想像力」です。

 

みなさんは、植物だとして、想像してみてください。植物は、物事を考えません。自分が植物だということも認識していません。ただ、存在しているだけです。人間の細胞と同じで、存在しているから、栄養を補給して、生きていっているのです。そこに思考は存在していません。

 

ただ、息をしているだけで、光合成しているだけです。

 

 

では、次に人間に戻りましょう。

そして、想像してみてください。男なら、自分が王様や勇者であり、主人公のような存在のように、頭の中で想像するのです。女性なら、御姫様やシンデレラのように想像するのです。

できたでしょうか。

 

頭の中では、無限に自由自在に、自分を楽しめます。なんでもやりたい放題です。お金持ちにもなれますし、アイアンマンにもなれます。ハリーポッターにもなれます。なんでもありです。

 

ですが、この何でもありの空想すら、植物は、できないのです。

動物もできません。自分が、動物であるという認識すらありません。空想で楽しむこともできないのです。

 

 

人間だけが、空想を楽しむ能力があるのです。これが事実です。

 

みなさんなら、どちらがいいでしょうか。

 

これは、圧倒的な差です。生まれつき、足がない人と、足がある人の差ほど違う差です。

お金がなくても、想像できます。多少食料がなくても、想像はできます。

 

植物や動物は、それができないのです。

 

人間だけが、それをできる生き物で唯一の存在なのですね。

 

みなさんの中では、お金がないから、不幸だとか、思い通りにならないから不幸だとか、自分が不幸だという非現実的な空想を信じ込んでいるひとがいますが、そんな非現実的なことで悩むこと自体が、問題なのです。

 

お金という価値観は、他人が勝手に、あたなの存在する前から基準になるように設定しているもので、自然のものでもなければ、必ず必要なものでもありません。

お金がなくても、水と食料さえあれば、ほとんど生きているからです。

 

森の中で生きている原住民の社会では、お金というものがありません。それで別に悩んでいるわけではありません。それがそのひとたちの常識なのです。日本円の1万円をみせても、不思議がるかもしれませんが、日本人の考えている1万円の価値とはまったく別のイメージでその1万円をみるだけです。

 

わたしたちは、思い込まされているだけなのですね。

 

思い込まされているものに、基準を置いて、自分が不幸だと考えるほど、非論理的なことはありません。

 

日本人は、アメリカに戦争に負けました。そして、戦後、空襲などによって町は壊滅、焼野原になってしまいました。物もなければ、食べ物もなくなってしまったのです。そして、苦しみました。その時代のひとたちからすれば、物を手に入れることこそ、幸せだと脳に、思い込むことができたのです。

その世代のひとたちは、働き者ですが、物事を短絡的にしか考えることができない脳の育てられ方をしたのです。

ですから、仕事で働いていることに、喜びなどを持って生きることができたのです。

 

ですが、平成ぐらいの時代からは、すでに、物があることが、当たり前の時代になりました。生まれた時から物がある状態で生まれた世界が、現代の世代です。

前の世代たちのように、物をほしがるのではなく、すでに存在しているので、お金や仕事だけでは納得できませんし、違和感を覚えます。

 

そこに意味がなければ、納得できない世代になっているのですね。

ですから、「生きている意味がわからない」と賢い悩みを抱くこともできるようになっているのです。

 

物があるので、物を理由に、仕事をする必要もありません。がむしゃらに働けば、それが答えだと思い込むこともできません。バブルによってその幻想は、打ち砕かれたからです。

 

公害や争い、競争を生み出し、得たのは、老後を保証してくれない政府だけでした。信じられないほど働いて、その利益は、みなアメリカの国債の買い付けに使われました。アメリカに上納金として、使われ続けているのです。

 

アメリカは信じられないほどの負債、借金を日本にしています。日本はそれだけ利益を獲ていますが、そのお金は使えません。橋本元総理のように、「アメリカ国債をすこし返してもらおうか」と発言しただけで、アメリカ経済の株価は暴落しました。

日本がそこに目を向けたら、アメリカは、3・11のように核爆弾を爆発させて、日本人を苦しめます。

頭に拳銃をつきつけられたまま、お金返してとは、ギャングに言えもしません。

 

命をかけて働いてきたお金は、自分たちのためではなく、アメリカのために使われ続けていたことも知らずに、木だけを斬り続けてきたのです。森をみずに、木を切る達人として、日本は重宝され、利用されてきただけだったのです。

 

物がすでにあり、意味を探しはじめた次世代のひとたちは、森をみる能力が育ち始めています。

一体、この世界は、何のか?

どうして、このような社会になっているのか?

生きる意味はあるのか?

などと、考えてこななかった疑問に、悩みながら、答えを探し続けているのです。

 

その答えに、届かせまいと、現代の支配者たちは、学校宗教団体や進化論、テレビ放送や新聞、マスメディアで、次世代のひとたちの目をよそに見せさせようと躍起になっています。

 

正直、どうでもいいスポーツなどの勝敗を流したり、アイドルや答えをわざと出さない評論家たち、お笑いなどが、マスメディアを牛耳っています。

 

現代では、ほとんどの国の紙幣は、紙切れになってしまいました。

紙切れ、紙幣をお金だという刷り込みの情報によって、その紙幣発行権利を持った存在が、得をする世界に成り下がっているのです。

 

これらの矛盾に手を出そうとした、リンカーンやJFケネディなどは、暗殺され、疑問を投げかける有名人たちは、弾圧されていきました。

マイケルジャクソンや尾崎豊、ジョンレノンなどのミュージシャンが、その闇に訴えかけようとしたことで、いのちを亡くしました。

政治かはもちろん、あらゆる著名人や学者などが、弾圧されて、情報を世に流さないようにしているのです。

 

情報がない人、脳に情報がない人は、考えることもできません。

脳にフランス語がプログラミングされていない人は、フランス語を使えないのです。

 

そして、脳には、意味がないと教える進化論などだけの情報しかないと、当たり前ですが、答えなど出るはずもありません。意味がないと生きている人間は、悲しいものです。お酒や男女関係や欲望などに目を向けたり、必要以上にスポーツにのめり込んだりと、はけ口を探しては、ストレス発散させるしかありません。

 

まさに負の連鎖です。

 

これらは、思い込み、脳の刷り込みによって生み出された問題なのですね。お金が価値があると思い込まされたりする刷り込みです。

賢い学者などは、お金を持ったらそれを使います。

老後は、それなりのお金を持てばそれで生きていけるからです。

 

お金を持っていても、お金の価値は変化するので、その時に使って物に買えたほうが利益になることを知っているからです。

できれば、死ぬまでは、安定したお金の価値のままであってほしいと願いますが、ソ連などのようにハイパーインフレになって、お金が紙くずになってしまったら、テッシュペーパーのほうが価値が高くなってしまうのです。

 

お金でお尻をふいたり、お金を燃やして焚火をしたりするようになる場合もあるのです。

 

不景気不景気と言われながらも、普通の生活、社会システムが機能しているのは、お金が沢山あればそれでいいという非現実的なものをすでに否定した現実がある証拠なのです。

銀行のことを「信用金庫」というように、お金は信用という思い込みでしかないのですね。

 

普通に生活していて、「生きている意味がわからない」と悩めるほどのゆとりがある立場なのなら、問題はないのです。哲学などに入り込んで悩めている時点で、すでに貴族的な立場であって、奴隷の状態から抜け出しつつあるのですね。

昔と違って戦争に行かされることもありません。苦しめているのは、脳に入り込んだ汚染された情報であって、現実的な問題は、問題ではありません。

 

「発想の転換」いままでの常識を疑い、常識に惑わされ内容にしなければいけません。常識に惑わされるほど、苦しみは続きます。

その常識こそが、実は非常識の情報、汚染された脳を造り出す情報かもしれないのです。

洗脳の真実>>

 

みなさんが本当に手に入れたいものは、お金がなければ実現できないものなのでしょうか。もしかしたら、すぐそこに、手に入るものなのかもしれないのです。お金を使って手に入れば、解かりやすいかもしれませんが、ほとんどそれは嘘です。

空気は、お金を払わなくても無料ですが、重要なのです。それが現実です。

答えはすぐそこに、無料でころがっていたりするのですね。

そして、みなさんには、意味があります。鏡をみてください。あなたの顔のパーツは、整いすぎているのです。

ぐちゃぐちゃではありません。綺麗すぎるのです。それが事実です。これは偶然ではありません。

 

世の中に溢れかえった大それた意味のことでもありません。すぐ近くに、そんなどうでもいい意味ではない、壮大な意味があり、あなたの遺伝子に組み込まれているのですね。

 

悪魔宗教には、気を付けよう

 

悪魔宗教の人物もこのサイトをみて読むことができます。

そして、これらの情報を理解して、悪用するケースもあります。

オウム真理教がまさにそれだったようにです。

 

何か情報を得たら、その情報を180度逆転させて、考えるクセをつけましょう。

「〇〇さんは、素晴らしい」→「〇〇さんは極悪人」

「□□は、悪いことだ」→「□□は、良いことだ」

このサイトも例外ではないと、いった発想で、賢く情報を示唆して考えましょう。

 

悪魔宗教の目的>>

 

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