思考の変化

前向きになる方法 知っておきたいこと

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人のタイプは、人それぞれで、ある人は、前向きに、有る人は悲観的に物事を考えます。

どうしても、悲観的に物事を考えてしまい、どうすれば前向きに生きていくことができるのかを知りたいと願う人がいます。

 

前向きに考える人と悲観的に考える人のタイプは、別の言い方でも表されています。

それは、豊かさマインドと欠乏マインドです。

 

「ある」と思って行動するのか、それとも「ない」と思って行動するのかです。

「豊である」と考えるのか、「貧しい」と考えるのかです。

この2つがあることをまずは、頭の中にいれましょう。

 

どっちか片方だけの思考というひとは、まずいません。左が「前向き」であるのなら、右が「悲観的」なほうで、普通は、中央よりもやや左側で生きることが、現代人の生き方としては、正しいと思われます。

完璧に左側の100%前向きな人など、怖くてしょうがないからです。

目の前が崖なのに、「見えない道があるから大丈夫!」と前向きに考えられても、困るからです。

 

こういった時は、前向きなのか、悲観的なのかの問題ではなく、「事実は何なのか」という思考が大切です。

感情は関係ありません。どんなに前向きな感情論を持っていても、目の前が崖なら、足を止める必要がありますし、目の前が、安全な道なら、どんなに悲観的な感情論を持っていても、前に進むべきなのです。

「事実」の前では、感情論は、物事をゆがめるだけなのですね。

 

このように、「事実」という「情報」が正確ならば、どうしても、悲観的な生き方しかできない人であっても、前向きな生き方にすることが正しいと考えられるようになるのですね。

前向きになる方法とは、「事実という情報」をどれだけ持っているのかが、大切だということです。

では、前向きになれる方法にいたる「事実という情報」とは、何なのか観ていきましょう。

1、わたしたち人間は、脳の情報によって動いている

わたしたちは、脳にどのような情報が入っているのかで、物事を行動に移しています。

五感も情報を獲るために使われるものの1つです。

 

聴覚を使って情報をいれるのか、視覚から情報を獲るのか、触覚や味覚から情報を獲るのかなどです。

 

そして、現代人は、言葉によって情報を脳にいれることが多いです。

 

多くは、言葉があるからこそ、脳が認識して、把握し、行動に移しているのですね。

 

わたしたち人間が、脳の中に入っている情報によって行動していることを証明できることがあります。

それは、あなたが、今この記事を読んでいるその瞬間にも、また何かを考えるにしても、「日本語」を使っているという事実です。

 

わたしたち日本人は、生まれた時から日本語の文化で、生まれ育ったために、自然と親などの環境から日本語を脳の中にインプットして、常識なる情報を持って行動しているのです。

わたしたち人間というものは、高性能なロボット、アンドロイドのようなものです。

日本語というプログラミング方法で、脳に打ち込まれ、そのプログラミングによって、行動しているのです。

 

例えば、人を殺してはいけないという常識を現代人なら持っているはずです。

ですが、これは聖書が教えた「殺してはいけない」という基準が、世界に広がり、人には人権があり、人権を大切にしなければいけないという憲法によって、常識が世界中に広がった後に、わたしたちが生まれて、そのプログラムを脳に入れられているから、それが常識として、人を殺さないのです。

人を殺したら、刑務所にいれられるというプログラムが、まかりとおっているから、現代人は、人を殺さないのです。

 

ですが、聖書の基準が広まるまで、世界は、「殺してはいけない」という常識はありませんでした。

聖書が広まっていたヨーロッパと日本以外は、人が人を食べるカニバリズムという恐ろしい文化が世界中に広がっていたのです。

 

彼らは純粋に、それが正しいと教えられ、笑顔で自分の家族を食べていたのです。

愛している相手ほど、感謝して食べるという正気がまかりとおっていた民族もあります。

 

中国では、人お肉が、露店で売り買いされ、戦争でも兵量を持っていきませんでした。

敵がそのまま食料になっていたのです。

 

孔子や劉備玄徳などは、人の肉を食べることが趣味だったとさえ書かれている文献があります。

白人は、原住民を奴隷にして、差別したという情報は、一方的な考え方であって、本当は、白人は、人を食べてもいいと考えていたひとたちに、人を殺してはいけないということを奴隷にして、脳にプログラミングしてきただけであって、肌の色や目の色とかといった好き嫌いで差別していたわけではありません。

そこまでバカではないのです。

海外に暮らしたことがある人は知っていますが、白人はとても優しい人たちが多いのです。

日本人と比べても、引けをとらないほど、優しい白人たちの祖先がなぜ、あのようなことをしたのか?と疑問を持たなければいけないのです。

 

連続殺人犯を処刑した人たちに「あなたたちは、差別主義者だ!」と叫ぶ人がいるのでしょうか。

オウム真理教の信徒たちが隣に暮らし始めて、恐れたら「あなたたちは、差別するのか?」というでしょうか。

 

白人も、聖書が喜寿になる前は、カニバリズムをしていました。ヴァイキングなどがいい例です。

多神教ほど、カニバリズム文化を持ち、聖書が基準になる前までは、白人もカニバリズムをしていたのです。

 

ですが、聖書の基準を持って1800年近くになった白人の常識は、人を殺してはいけない、人を食べてはいけないと信じるものになり、それが常識だとヨーロッパ世界では信じられてきたのですが、大航海時代を迎えて、世界に出ると、日本以外の民族は、人が人を食べていたのです。

 

白人からすれば、同じ人間だとは思いたくなかったことでしょう。

わたしたちでも、目の前で、連続殺人犯が、わたしたちの家族を食べたところをみたら、その犯人をゆるせると簡単に言えるでしょうか。

わたしは、難しいと思います。

 

ですが、彼らにとっては、それが正義であり、常識であって文化だったのです。彼らは笑顔で純粋に人を食べていたのです。

わたしたちが、焼き肉屋で、お酒を飲みながら笑って食べているように、それが常識だと信じ込めば、人はそれが正しいと思って行動してしまうのです。

 

この事実から解ったように、わたしたちは、普段から脳にどのようなプログラムされているのかで、行動しているのです。

 

脳に入り込んでいない情報は、考えることも、否定することも、できないのです。

 

200年前の人に「スマホを使ってください」と言っても通じないのです。

狼に育てられれば、狼のように育つのが、人間で、そこには、善悪の基準は狼の生活基準になるのですね。

 

善悪の概念さえもなく、そのまま生活するだけです。

 

わたしたちが、嫌でも、日本語でものごとを考えてしまうようにです。

「フランス語がいい!」と感情的いなっても、フランス語を脳にプログラミングされていない人は、フランス語を利用できないのです。

 

ここで、過激な情報を教えたのは、わたしたちの常識を疑ってほしいからです。

学校宗教団体で、教えられることが、心から正しいと信じ込んでいれば、このような事実さえも、知らずに、白人を差別主義者だとして、裁き続ける人も出てくるのです。

あなたが、前向きになるには、「人間は、脳に入っているプログラムによって行動している」という事実を理解することが大切なのです。

あなたが、前向きだろうと悲観的だろうと、事実は変わりません。

 

前向きな人は、前向きになれるための情報を脳に入れているからこそ、前向きに生活しているのです。

悲観的な人は、悲観的になれる情報を脳に入れているから、悲観的に考えられるのです。

 

そして、どちらも、一方的になりすぎてはいけません。

まずは、「人間は、脳に入っているプログラムによって行動している」という事実を脳に入れましょう。

 

2、有神論者と無神論者

前向きになる方法を手っ取り早く手に入れたいのなら、有神論者の情報を獲ることです。

「なぜ、前向きになる方法と宗教のような有神論者が関係しているんだ?」と思うかもしれませんが、大いに関係しています。

 

なぜなら、あなたの脳の中の情報によって、あたは行動しているからです。

脳に致命的な欠落がある人ならそうとは言えませんが、ほとんどのひとは、この記事を読めるほどの能力の脳を持っています。

そういった人は、脳にどのような情報を入れこんで、それを信じているのかで、行動が変わってくるのです。

 

有神論者とは、「ある」と考える豊かさマインドになりやすい人たちです。

そして、無神論者は、「ない」と考える欠乏マインドになりやすい人たちです。

 

これは事実です。

 

現代、多くの科学や学問の発展によって、車や電気、スマホやパソコンなどが開発され利用されていますが、それらが存在しているのは、有神論者の科学者たちによってもたらされた恩恵なのです。

有神論者たちは、この世界には、神様がいると信じていました。ですから、この世界には、神様の法則があると「信じた」のです。

ですが、無神論者の科学者たちは、この世界には神などいないと信じ込んでいました。ですから、神の法則などなく、この世界は、秩序などないバラバラなものであると「信じた」のです。

 

では、どちらが正しかったでしょうか?

 

正しかったのは、有神論者の科学者たちだったのです。現在までの偉大な発見をした科学者の約8割が、有神論者の科学者たちでした。偉大な発見をした無神論者は、1割にも満たないのです。

1割以上は、どちらともいえないというひとたちでしたから、無神論者は、圧倒的に、現代の発展には貢献していないのです。

 

この事実も学校宗教団体は教えません。

教えられなければ、無神論者のほうが論理的あと脳が錯覚を起こしてしまうのです。ですが、実際は、有神論者のほうが論理的でありあらゆる発見をしてきたのが、事実なのです。

 

また、恐ろしいことに、学校宗教団体は、進化論という新興宗教をこどもたちの脳に、植え込むことです。

進化論というのは、学問や科学だと思い込んでいるひとたちがいますが、進化論は、科学でも学問でもありません。まったく非現実的な宗教であり、仮想なのです。

お猿さんと人間は、別々の生き物です。

日本は、進化論宗教をいち早く取り入れた国ですが、その日本では、日本人は温和だから、馬から進化したと言っていたほど適当なものであり、ただの詐欺まがいな宗教なのです。

この壺を買えばとか、この墓を買えばといったような宗教と変わりません。

詳しくは

進化論の正体 嘘と真実>>

をお読みだ臭い。

 

どれほど、嘘ばかりが並べ立てられているのかが、分かります。

そして、その進化論は、サタニズムです。

サタニズムとは、悪魔を教えるものではなく、神や悪魔などいないと信じ込ませる思想のことなのです。

そして、この世界は、「偶然」存在していると脳にプログラミングして、信じ込ませているのです。

 

この世界は、意味がなく、偶然存在しているだけで、人間の存在も、意味がないと教えるのです。

進化論という宗教を心から信じ込んでいるひとたちは、この脳に入れられた嘘の情報、「呪縛」から抜け出すことができず、不安の中で生活することになります。

なぜなら、この世界も自分も人間も意味がないと信じ込んでいるからです。

 

本当に心の底から意味がないと信じ込んでいるので、何をするにも、法則もないと思って、不安にかられるのです。

太宰治の「人間失格」という作品がありますが、これはどもまでも落ちていく主人公を表し、それを信じ込んでいる人は、愛する人まで、一緒に人生の奈落に引きずり込むのです。脳はもう1つの宇宙と言われるほど、色々な空想を抱くことができます。

どこまでも深い穴の中に落ちていく自分を想像することもできます。どこまでも、悪だと思い込めば、どこまでも悪だと恐れることもできるのが、人間の脳なのです。ですからどうしても前向きになれないひとたちは、小さい頃から、進化論という宗教だけを脳にプログラミングされて生きているので、不安になるのは、当たり前です。わたしも、進化論宗教だけしか脳になければ、悲観的に考えるしかありません。

 

ですが、これらは大嘘のプログラムであることは、論理的な人ほど理解しています。

いかに、感情的になっても、事実は変わらないからです。頭の中で永遠に続く闇の穴は想像できても、実際には、そのようなものは、存在しないのです。

 

事実は、永遠に高くそびえたつ山も存在しなければ、永遠に底がない穴もないのです。

 

ですから、自分の中の基準ではなく、事実を踏まえて、そこにピンポイント、フォーカスすることで、バランスよく、生きることが大切なのですね。

 

そして、事実とは、「神様は存在する」ということです。

神様がいないなどという大嘘は、信じてはいけません。

 

神という存在は、人の心の中だけに存在しているという身勝手なことではありません。

事実を踏まえれば、神様の存在は、否定できません。

 

なぜなら、わたしたちが今生きているという奇跡が事実だからです。

 

いいですか、この記事を書き、この記事を読めるという時点で、あなたとわたしは生きています。

もし、進化論宗教い根付いた嘘の学問の主張のように、この事実が、「偶然」だとしたら、このような奇跡はありません。

 

なぜなら、宇宙は死で満ちているからです。

宇宙では、空気がないほうが当たり前であり、常識なのです。

地球以外の星では、有機物は存在していないのです。

 

無機物から有機物が生まれた瞬間は、だれひとり観測したことがありません。もし、あなたがそれを観測できたらノーベル賞をもらえます。

 

にもかかわらず、この地球は、ありとあらゆる生き物が大量に存在しています。このような奇跡が、偶然起こるなどといったむちゃくちゃな主張は、信じてはいけません。そんなことあり得ません。

わたしが、水からテレビを造ったと言った方がありえます。

 

なぜなら、知能があり、設計図なども勉強すれば作れるほどの能力が、人間というわたしにはあるからです。その人間が意味があってテレビというものを創ろうとしているだけ可能性があるのです。

偶然では、コンパスで円を描くことさえ、難しのです。

 

それが事実です。

 

にもかかわらず、あまりにも、沢山の恵である空気や水、安定した法則の上に、わたしたちの世界は存在していて、それらの1つ1つの法則が、絶妙にバランス良く折り重なっているのです。

 

もうこれは、全知全能の神という存在が、1つ1つを意味あって作られている証拠なのです。

 

もっと詳しくしりたい方は

全知全能の神が確実にいる証拠>>

をお読みください。

 

わたしたちの世界は、あまりにも天国に近い素晴らしい環境が、何千年にも渡って存続しているのです。

 

この事実を無視して、学校宗教団体は、偶然を教える宗教、進化論を堂々と教科書にのせて、教えているのです。恐ろしいことです。

人間には意味がなく無価値だと教えておいて、その子たちが犯罪をしたら、悲しむとか、怒るとか、いい加減にしなさいということです。

 

小さい頃から、そう育てて脳に植え込んだのは、学校宗教団体であり、それにそまった大人であり、その大人を大量生産してきたのは、喰いであり、支配者たちなのです。

支配者の都合のいい情報だけを学校宗教団体では教えて、利益をわざとわたしたちには与えないようにしているのです。

 

悪魔宗教の目的>>

 

このように、小さい頃からサタニズムを心から信じてきたら、当たり前ですが、欠乏マインドに脳はなり、悲観的になったり、恐怖で感情的になり、豊かさマインドの人間たちをけなしたらり、バカにしたりしはじめるのです。

感情論は、前向きであっても、悲観的であっても、事実を無視すれば、悪いものになるのです。

 

そして、「神がいる」ということが、無神論者にとってのスタートになります。

聖書には、「神を知ることは知識のはじめ」という言葉があります。

 

はじめのはじめ、大本の存在を無視して、自分を語れるわけもなければ、世界も語ることなどできません。神様を信じていないのなら、連続殺人犯とかわらない趣味趣向であり、ご都合主義なのです。

そういった人たちが増えれば増えるほど、当たり前ですが、世の中は犯罪が多発し、組織も崩壊、経済も成り立たなくなります。

豊かさマインドだからこそ、世の中は、まわっていくのです。

 

 

 

 

3、本当に「ない」のか

世の中は、「ないない」と悲観的、欠乏マインドのワード、まるで呪文のように、脳に埋め込もうとする人がいたり、マスメディアがあります。

マスメディアと悪魔宗教 マスメディアの闇>>

 

本当にないのでしょうか。

 

世界の人口は、75億人といわれています。

これは大量に人間がいすぎるという主張がありますが、本当にそうなのでしょうか。

この75億人とは、琵琶湖の中に、入る数でしかありません。

 

東京都の中に、入ってしまうのです。

土地が「ないない」ということがいますが、実際には、腐るほど土地はあります。日本だけで暮らしていると分からないかもしれませんが、海外では、町と町は、120kmぐらいの車の速度で、30分から1時間かけなければ、付かないほど、間があり、その間には、野原や草原が広がっているのです。

日本のように、町と町がつながっているようなものではないのです。

その日本でも北海道には沢山の土地があります。

中国人が買いあさっているというほど、北海道の土地は、余っているのです。

 

「ない」と言えば、価値があがるから、ないというプロパガンダを利用しているだけなのです。

 

例えば、石油、原油は、枯渇するという情報が蔓延していますが、これも大嘘です。

大洪水によって大量に流され、保管された恐竜や人間や動物や植物などの死骸が、石油であり原油ですが、これらは大量に存在しているのです。

現在の人間の使っているエネルギーであれば、500万年はもつほど、ありあまっているのです。

 

いままで枯渇するといわれていたのは、本体から圧力で上に押し上げられた原油であって、本体のシェール層は、大量にあり、このシャール層は、日本にも、世界中に存在しているので、掘る技術さえあれば、日本も資源大国になれるのです。

ですが、世界の支配者は、それをゆるしません。

あるという事実を公にしてしまえば、石油から得られる利益が、暴落するからです。

 

「ないない」と言えばいうほど、人は少なくなるものをほしがって、お金を払うのです。

 

現代医療と同じです。「あなたのいのちはあと、3か月です」と脅せば、抗がん剤という猛毒を高値で買ってもらえるのです。

現代医療と悪魔宗教>>

 

このように、現代の支配者たちのプロパガンダを信じてはいけません。

はじめから学校宗教団体などで、信じ切ってしまうと、少しでも本当のことを言って騙したオウム真理教などや多くの新興宗教に簡単に騙されてしまうようになります。

1つや2つ真実を教えてくれたからといって、すぐに信じてはいけません。真実を利用して、取り込むのが、本物の詐欺師だからです。

 

このサイトに書いてあることも、真実なのかを自分であらゆる方面から検証し、正しいのかを把握する必要があるのです。

 

少し話がそれましたが、1つの情報「ないない」というものは、本当にないのか、「あるある」という情報は、本当にあるのかを検証しなければいけないのですね。

学校宗教団体が簡単に本当にことを教えるなどと楽観的な思考ではいけません。

 

楽観的になるのなら、事実に基づいて楽観的にならなければいけないのです。

 

現代の経済も、「あるある」と考えた有神論者、プロテスタントによって発展してきました。

当時は、世界を支配していたカトリックは、世界をコントロールしては、弾圧を繰り返していたので、経済も自由にはさせてもらえなかったのです。ですから、科学や経済が著しく発展しませんでした。

ですが、神を信じるひとたちによって、それらは自由の扉を開いたのです。

神を信じるプロテスタントたちは、禁欲主義なので、自分のためにはお金や財産を使いません。他人に与えること、豊かさを与えることで、神様への信仰心を示し、世界に平和と秩序を体現してきたのです。

人々は、与えることが基準になったことで、ぐるぐると経済がまわるようになったのです。

カトリックからも、信仰心からの発展ならと認められました。

 

カトリックのような共産主義のようなやり方をしてきた国は、発展が遅れたのです。

逆に、日本は、昔から神道や仏教によって有神論者が多く、与えること、人を信じることが得意な民族だったので、どの国よりも経済が発展しました。詐欺商品でさえも、揺れてしまう歩です。

明治維新からの圧倒的な発展は、信仰心による信頼から生まれたのです。

 

日本ほど、与えることをしてきた国は無かったのです。

 

違う言い方をいえば、「バラまく」です。

 

日本は、大量にアジア諸国に自分たちのお金をバラまいては、インフレを起こしてきたのです。

 

それも、聖書的な発想を明示から取り入れたことが引き金になりました。

 

経済は、お金だと思っているひとたちがいますが、そうではありません。弱肉強食でもなければ、蹴落としでもありません。

限られたスポーツなどは、そうかもしれませんが、それははじめから、限られたルールに設定しているからそうなっているだけです。

 

実際の世界は、そのようなものではありません。

経済は、「信頼」によって成り立っているのです。

 

商品に信頼してなのか、会社に信頼してなのか、社長を信頼してなのか、テレビを信頼してなのか、営業マンを信頼してなのか、解りませんが、何かを買うためには、信頼が必要なのです。信頼なしには、経済はまわりません。

 

中国や朝鮮半島は、日本とは真逆の疑う国の文化でした。

日本人は、「嘘をついてはいけません」とこどもに教育しますが、中国では「騙されてはいけません」と教えるのです。人を騙していもいいが、人に騙されたらいけない、人を騙すことが常識になっている社会なのです、

そうすると、疑いから入っているので、当たり前ですが、商品や会社や人を信じないので、物は売れず、経済はまわりません。

 

日本は、嘘をつくこと自体がいけないとされる美徳があるので、嘘をつかないのが根底にあり、すぐに詐欺師に騙されるのですが、詐欺商品でさえも、信頼して、売れてしまうほど経済がぐるぐるとまわっていくのです。

 

抗がん剤という猛毒さえも、苦しみながらお金を払ってしまうほどなのです。

 

どちらがいいのかは、議論がつきませんが、発展していくのは、信頼であることは間違いないのです。

 

このように、信じないよりも、信じるほうが、生産的なのです。

 

そして、この世界は、今この瞬間でも、空気が与えられているように、常に神様は、まるで天国のような環境を現代人の人間にも与え続けているのです。

ですが、悲観的になったり、悪魔宗教の進化論宗教などを信じ込んでいると、犯罪者が当然のように増えていき、人がいないところでは、悪をしていくことになります。

素晴らしい世界を壊しているのは、どこまでも闇だと想像できる人間でもあるのですね。

 

戦争があるのも、不平等があるのも、一部の人間のご都合主義であり、ルールの中で、無理やりそうさせられているからなのです。

実際の世界は、そのようなものではないのです。

 

それが事実です。

 

ですから、すべて「あるある」と前向きになるのも問題ですが、若干、楽観主義、若干前向きな面持ちで、事実に基づいて、行動していくことが大切だということです。

 

事実、あるのなら、あるし、事実ないのならないのです。

 

そこに感情論は、関係ありません。

 

前向きになる方法は、分かったでしょうか。

 

事実の情報をどれだけ持つのかが大切であるということですね。

4、人間には基準がない

最後ですが、簡単にいいます。

上でもあげたように、人間には、基準というものはありません。

脳の情報をもって、それが常識だと信じているから、行動しているだけで、もし、その脳に違った情報が入り込んでいれば、事実さえも無視して、悪を行ってしまうのでえす。

悪をしていても、善をしていると錯覚するほど、人間の脳は簡単に騙されてしまうのです。

 

ですから、国や帝国、会社などは、神様を祭ります。

なぜそうするのでしょうか

それは、人間には基準がないからです。

 

日本では、天皇が神事を行い、アメリカでは大統領が聖書の上に手を良くように、神のない民主主義など、存在しません。

 

人間中心の民主主義など存在しないのです。

人間を中心にして善悪を語っても差別にしかなりません。100人いれば100通りの正義になってしまうからです。

多数決も、小さいころから脳が汚染されていたら関係ありません。

洗脳の真実>>

 

神様がなければ、人を殺してはいけない理由もなくなるのです。

だから、連続殺人犯は、堂々と自分たちが正しいと行動しているのです。

 

彼らの正義を無神論者は、否定できません。

ですが、有神論者は、否定できます。

 

人間をつくり、人間の生きる理由を与えた神様に基準やルールを合わせるからです。

彼らを神の基で、否定できるのです。

 

そうでなければ、人間には、愛や正義なども存在しません。

 

本当の愛とはなんなのか>>

 

愛や正義がないから、実際に犯罪というものがあり、戦争などもあるのです。神の子孫のように温和で、平和的な人間もいれば、悪魔の子孫のように、嘘や詐欺、残虐な行為を好む人間もいるのです。

 

ですから、神のない、前向きになれる方法など存在しません。それらは空虚なものであり、みせかけです。

実際の世界に根付いているのではないのです。

 

そして、神の存在を「認めている」人間は、自分ではなく事実に従うしかないので、どれだけ人間の悪をみても、善を否定することはできません。どれだけ辛い目にあわされても、事実は変わらないからです。

前向きにならざる負えなくなるのです。

もちろん、ないものも、ないので、悪に至るもの、詐欺も公的できません。

 

前向きにあろうと心がける必要もありません。前向きになろうと努力しているひとは、一生前向きになれません。

前向きに生きているひとは、前向きに生きたいなどとは考えないから前向きなのです。

 

すでに前向きだからです。

 

大人が大人になりたいなど言わないのです。こどもが大人になりたいと大人じゃないので、思えるだけなのですね。

精神的に大人じゃないから、大人になりたいと言うのであって、前向きになっているひとは、前向きになりたいとは思わないのです。

 

本当に最後ですが、薬には気を付けましょう。

現代医療、特に精神科の薬は、精神疾患という副作用があります。精神疾患とは、うつ病のことです。

医者は、うつ病を治したい患者に、うつ病になる薬をあげて、薬漬けにして、精神を鬱傾向にしては、脳汚染をして、操ります。

はじめの言葉でもいったように、神様から与えられている才能、正常な脳を持っていれば、今回のことで前向きになれる人もいますが、薬などによって脳に致命的な欠落を創られたのなら、無い脳では、正常にならないのは、当たり前です。

薬を徐々に減らして、祈りと健康によって正常化していくしかありません。

 

薬漬けになっている人は、突然薬を辞めてはいけません。麻薬よりも医者が出す薬はタチが悪く、突然やめると死に直結する人も出てくるからです。

体の機能が停止してしまっている状態で突然薬をやめると、危険な状態になるのです。

ですから、薬に手を出していないひとは、絶対に薬には手を出さないようにしましょう。ちょっとした風邪ぐらいですぐに薬を飲むとかもやめましょう。

それらも抗生物質であって、抗生物質は、ウィルスには効かないのに、出しているのです。次にぶりかえしたら、病状は悪化してしまうので、薬は簡単に飲んではいけまwせん。

 

 

 

 

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