思考の変化

偽預言者とは、どういったものなのか

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聖書には、偽預言者、偽キリストが現れることをイエス様が預言されています。

彼らは、自分こそがイエスキリストの生まれ変わりだとか、本当の預言者だとか語りながら、人々を惑わすのです。

マタイによる福音書24章23-27節

そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。 24にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。 25見よ、あなたがたに前もって言っておく。 26だから、人々が『見よ、彼は荒野にいる』と言っても、出て行くな。また『見よ、へやの中にいる』と言っても、信じるな。 27ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。

わたしたちは、このような偽預言者たちから身を守るために、どうすればいいのでしょうか。

それは、偽預言者たちがどのようなものたちなのかを知ることです。

詐欺の被害にあいたくなければ、詐欺のケースを多く知ることができれば、彼らのトリックを見破ることができるようになるように、偽預言者たちも、人の脳の錯覚を利用して、人々を惑わしていくので、それらの詐欺手法を知ることができれば、偽預言者を見破る可能性が高まります。

ですが、完全に騙されない方法はありません。

なぜなら、人間は不完全だからです。

自分の背中も自分の目でみることができない以上、絶対に騙されない人などいないのです。

騙される可能性を低くすることはできても、完全に騙されないようにするのは、人間にはできないのです。

ですから、イエス様も、「見よ、彼は荒野にいる」と言っても、出て行くなと言われているのです。

 

偽預言者に騙されないための方法は、2つです。

1、偽預言者とはどういったものなのか、情報を沢山得ていること

2、聖書を読むこと

1、偽預言者とは、どういったものなのか

偽預言者たちは、時代とともに、力をつけてきています。

なぜ、偽預言者たちには、力があるのでしょうか。

 

中世時代は、ローマカトリックが、世界を支配していました。王や貴族を任命するのも、カトリックによって授けられていたほどです。

カトリックには、なぜそのような権威を持つことができたのでしょうか。

それは、現実的に、平和を維持した経緯があるからです。

 

聖書が、世界の基準になるまで、人には基準というものはありませんでした。ご都合主義による支配が、当然のようにまかりとおっていたのです。

嘘や詐欺だけではありません。人を殺すということさえも、正義と考えた民族や集合体が存在していたのです。

ローマ帝国は、そのようなありとあらゆる価値観を持った集合体を多種多様に、連合させて、力を保持していたのですが、当たり前ですが、現代人が考える犯罪行為さえも正義だと考える民族などは、ローマ帝国に反逆を繰り返していたのです。

宗教の自由や価値観の自由を容認することで、連盟に加盟することを容易にすることはできたのですが、連盟に加盟した後、反逆が絶えず、ローマ帝国は、常に戦争を繰り返し疲弊し続けました。

お金が足りなくなれば、重税を課さなくてならなくなり、重税になれば、また反乱が続くと、イタチごっこのようになっていたのです。

これらの問題を解決したのは、聖書でした。

 

キリスト教という一神教が、聖書の価値観によって、善悪を固定させ、何が悪くて、何が悪くないのかという基準を人々に与えたのです。

多神教が多かった世界では、一神教になることをはじめは、拒みました。文化を破壊するものだと激しく反対した民族もあります。

ですが、30年もして、ローマに加盟していた国々に、聖書という価値観が行きわたると、犯罪や反乱が激減したのです。

 

正義だと思って反乱や犯罪行為を繰り返していたひとたちも、それらが悪だという認識が生まれると、簡単には悪をしようとは思わなくなったのです。

このため、聖書によって世界に基準を与えたカトリックが、平和を維持させる権威を持つことに至ったのです。

 

中世までは、カトリックが世界を支配していましたが、現代では、悪魔宗教が世界を支配し続けています。

権力を持ち始め、聖書さえも利用しはじめたカトリックに対して、プロテスタントが現れ、聖書に価値観を持つことが大切だとカトリック組織に物をいうようになると、それまで、弾圧されてきた悪魔宗教も、聖書を利用して、自由になろうとはじめたのです。

 

悪魔宗教たちは、カトリック支配から抜け出し、自由になったことで、ありとあらゆる情報をその財力と権力から独占するようになりました。

プロテスタントにも、カトリックにも、悪魔宗教は入り込んで、歪曲させた教えを次々と信徒たちに教えはじめたのです。

 

ですから、悪魔宗教は、多くの偽預言者たちを世に送り出してきたのです。

悪魔宗教は、世界の紙幣発行権利を独占し、紙幣を好きなだけ刷ることができるので、お金システムの世の中に変えて、賄賂などを送っては、人々に欲望で仲間になるように誘っていくのです。

ですから、マスメディアも政治も、警察も、法律も教育も、コントロールできるのですね。

 

30年もあれば、人間の脳をまったく違う価値観に変えることは、可能なのです。

日本人の子どもをさらって、フランスの環境で育てれば、日本人の血であっても、その子は、日本語を話せなくなるのです。

このように、人間の脳は、どのようなプログラミングがされたかによって、大きく変わってくるのです。

 

動物と人間を融合させた悪魔の教えを、学問のようにみせた進化論を人々に教え込んで、あたかもそれらが科学や学問のように思い込ませることで、人々を簡単に騙し続けているのです。

 

そんな中、悪魔宗教は、あらゆる偽預言者たちを世に送り出してきました。

その偽預言者たちは、とても力がありました。

なぜかと言えば、悪魔宗教は現代の支配者であり、財力も権力も独占し、王族貴族の上に存在しているからです。

すべての発見された事実さえも、彼らが独占しているので、それを子分である偽預言者たちに、教えて、その情報が人々を騙す力になっているのですね。

 

日本人が本物のユダヤ人であるという情報も、もちろん彼らは知っているので、それらの情報も利用して、自分たちがイエスキリストの生まれ変わりだとか、釈迦の生まれ変わりあとか、孔子の生まれ変わりだとか、発言しているのです。

北朝鮮の有名な異端のキリスト教にも、アジア人のおじいさんがイエスキリストの生まれ変わりだと信じる宗教があったり、麻原彰晃や日本人なのに、イエスキリストの生まれ変わりだと主張している偽預言者たちがいるのです。

 

彼らは、本当の情報を持っているだけに、一般人たちの知識では、太刀打ちできません。ですから、高学歴だとされているひとたちほど、彼らに騙されていくのです。

世の中の矛盾を解き明かし、複数の真実を教えてくれたこの人、またはこの宗教こそが、本当のものだと信じ込んでしまうのです。

世の中の矛盾したシステムを作っているのも、それら偽預言者たちを育て、支援しているのも、悪魔宗教なのですが、そこに一般人が聞付けるはずもありません。お猿さんが人間の祖先だと教え込まれていても、それを信じているひとたちだからです。

 

時代とともに、支配者たちの狡猾な情報操作は、善悪を超えて、複雑にされているので、何も知らないひとたちからすれば、彼らを見破ることなど出来ないのです。

 

では、クリスチャンなら大丈夫なのか?と思うかもしれませんが、そうでもありません。

なぜなら、悪魔宗教は、キリスト教の中にも入り込んでいるからです。

ベニヒンという偽預言者などの悪魔宗教を教え込む偽預言者などもいるのです。

 

多くのプロテスタントの信徒たちも、それに気づかずに、彼らの教えを取り入れてしまっているのです。

聖書には、異言は、大勢の前では語ってはいけないと教えられています。

ですが、大勢の前で、異言を語り、霊的なものという脳の錯覚を利用して、人々を違った価値観へと向かわせ続け、本当の情報を信徒にも教えず、表面的な聖書の内容しか教えない教会ばかりになっているからです。

 

世の中だけではなく、キリスト教の内部さえも、悪魔宗教は入り込んで、権力を持ち、有名な牧師だとされているのです。

ですから、大勢のクリスチャンは、全知全能の神様が、確実に存在している論理的な考え方さえも、知らずに、教会生活を送っているのです。

 

こういったひとたちは、未信者から思い込みだと言われても、反論する材料が見当たらないことでしょう。

反論する材料があって、わざと反論しないのではなく、反論する材料がないというのは、致命的なものです。

 

本当のことを伝え続けなければいけない教会が、すでに表面的な情報だけ提供する組織になっているのですから、目も当てられません。

 

そして、本当のことを伝えているのは、教会よりもむしろ、偽預言者たちが作り上げた組織、オウム真理教やそのたのカルト的な宗教なので、多くの未信者たちが、それらに騙されていくのです。

 

もともと、真実を教え、世を正そうとするのは、プロテスタント「抗議する者」の特権のようなものでした。巨大なカトリック支配にさえいのちをかけて、聖書の正義を科学的に、論理的に世界の現象をもとに、正しい聖書解釈を伝えつづけてきたのですが、プロテスタント組織も、安定しはじめると、悪魔宗教によって内部から破壊され、事実をいう教会ほど、弾圧され、攻撃されていくので、やめてしまったのです。

ですから、日本にも、スパイのような外国人宣教師が作り上げたキリスト教組織が、牛耳って、本当の情報は流されないのです。

 

学校宗教団体の教師が、本当のことをこどもたちに教えることが出来ないのは、その教師も、学校宗教団体の教育を信じ込んでいるからです。

これと同じように、悪魔宗教のキリスト教宣教師に、聖書を学んだ日本人の弟子たちも、その宣教師たちがやってきたもの通りに、見様見真似で、信徒たちに教えていくわけです。

なかなか、この不のサイクルから抜け出すことはできません。

 

吉田松陰や釈迦、イエスキリストのように、本当のことを言う人、事実を論理的にみる能力があるひとほど、異端扱いされていきます。

 

教会であっても、本当の情報は、流されることはありません。そして、1部本当の情報を流すのは、カルト宗教になってしまうので、未信者たちや何も知らないクリスチャンたちさえも、騙されていくのです。

 

偽預言者たちほど、巧みに、あらゆる情報を使っていきます。

善悪を超えて、悪ができるからです。

 

宇宙人が存在すると発言しているカルト宗教さえもいて、それを真面目に信じるひとたちがいるのですが、発掘された不可思議にみえるものを上手く利用して、人間の脳を歪曲させるので、そのようなバカバカしいことも信じ込ませることができるようになるのです。

 

進化論自体が、不可思議なので、本当に発掘されたものが、不可思議にみえてしまうからですね。

 

わたしも含めて、現代人の文化で育ったのであれば、かなり脳が汚染されているという認識が必要です。

自分の脳は、汚染されていないと思っているひとほど、騙されます。そもそも、学校宗教団体の情報自体が、嘘やねつ造、どうでもいい情報ばかりなので、それらを基準にしている時点で、脳が汚染されているのです。

人間は、環境に反応してしまうので、まったく汚染されないなんてことは、なかなかできるものではないのですね。

 

正直いって、わたしも、偽預言者だとみわけることができるのかと疑問に思えてしまいます。それほど狡猾だと考えましょう。

本当の天使なのか、本当の悪魔なのか、見分けがつかないと考えましょう。

この写真のように、あからさまに怪しいく登場するわけもなく、逆にわざとこのような格好をしてくる場合もあるでしょう。

すでに、わたしたちの脳自体が、汚染されていることが罠だということに気づきましょう。

 

1、現代は悪魔宗教が世界を支配している

2、現代人は、悪魔宗教のシステムの文化の中で生まれ育っているので、脳が汚染されている

3、世界の情報を握っている悪魔宗教が、偽預言者たちを造り出している

4、偽預言者ほど、本当の情報を持っている

5、善悪を超えて、偽預言者は、悪ができる。笑顔で悪ができる。

6、本当の情報を複数教えて驚かして、信用したところで騙しはじめる(詐欺師の常套手段)

7、神の子孫なのか、悪魔の子孫なのか見分けは付かないほど、狡猾

2、聖書を知ること

偽預言者に騙されない方法としては、聖書を読み、理解することです。

聖書には、異言は他人の前では言ってはいけないと明確にかかれています。ですが、教会の中では、異言を堂々と語りはじめ、歌を歌うように、毎週のように、人前でアピールを繰り返します。

これをみた、はじめて教会に来た人は、驚くでしょう。変な人たちだと思うかもしれません。それは聖書には指摘されています。

 

異言を言うときは、解き明かしの賜物を持ったひとがいることや二人や三人の時、明確な信仰を持ったひとたちで、限られた状況の時にするべきだと聖書は教えているのです。

ですが、異言が毎週のように、出ると信じている教会があるのです。

こういった教会のおかしなところは、他国語ではないところです。この世のどこにも使われていない言葉を異言だと信じ込んで使っているケースが多いのです。

聖書に書かれている異言は、他国語です。その多国語を知っているひとがいれば、解き明かしができるようになっています。

 

わたしも海外にいった時、アフリカ人のクリスチャンが、「シュヲサンビシマス」と叫びはじめたのを聞いたことがあります。

彼は何を話しているのか理解できていませんでしたが、わたしが、それは日本語で「主を賛美します」という言葉だと教えたことがあります。

彼は笑顔で当然のような顔をしていましたが、「どれだけの信仰だよ」と思ったことがあります。

わたしの英語が理解できていなかったかもしれませんが・・・・。

 

日本の教会の異言でおかしなところは、その地域によって、異言の種類がみなさん同じだということです。

大阪だと「○○○」と同じような発音と同じようなイントネーションです。

驚いたのは、九州地方のひとたちの異言は舌を震わせた音「トゥルルルルルル」といった異言で、九州地方のひとたちは、みな「トゥルルルルル」と言っているのです。

もうこれは、周りに流されて、異言をいわなければいけないひとたちが、無理やり言って、異言だと思い込んでいるだけだと分かります。

 

わたしも小さい頃から、異言が言えるように、大人のクリスチャンに囲まれて、祈られたことがったのですが、わたしは嘘や誤魔化しが小さい頃から嫌いだったので、まわりがどれだけ、「言え!言え!」と言われても、不自然な嘘の異言は、言いませんでした。

 

わたしの場合は、異言を言ってみろといわれたら、イメージに出てくるのは、母親の異言のイントネーションです。

もうそれは、異言ではないですね。

 

わたしは異言を否定することはありませんが、本当の異言は、他国語であり、解読できるものだと考えています。

そして、毎日のように出てくるものでもなければ、簡単に出るものではないのでは?と考えます。

突然、聖霊様の霊が、炎のように舌に宿り、言葉を発するものであって、日常的に言えている時点で、疑問が残ります。

まわりのクリスチャンとまったく違うイントネーションなら自分の異言を調べてみるといいかもしれません。スペイン語で、解明されたりするかもしれません。

 

このように、まわりに流されて、それが当たり前だと考えてしまうと、聖書の教えとは違うものをやらされていることさえ、気づけない場合があるのです。

ですから、聖書を読みましょう。

 

このサイトの内容も、聖書をきちんと読んでいる人は、ある程度精査ができますが、聖書を知らないひとは、本当に聖書と一致しているのかまったく判別できないでしょう。

偽預言者たちのやっていることは、とても聖書っぽいです。

ですが、似て非なるものであって、一見、聖書的なものかと思えますが、実はまったく聖書的ではなかったりするのです。

 

クリスマスも、聖書には、どこにも12月25日にイエス様が生まれたなど書かれていません。そのような寒い時に、馬小屋でこどもは産めませんし、羊の世話もしません。

12月25日は、ニムロデという悪魔宗教を広めたカナンの甥の誕生日であり、悪魔的なものなのです。

もちろん、ハロウィンもです。

 

牧師が教えていることや通っている教会の矛盾点なども、聖書を読まなくては、矛盾だと感じることさえできない場合が多いです。

ですから、偽預言者の牧師や、自称イエスキリストだと言い張っているような人物たちがシステムを作り上げているのなら、なかなかその罠を見破るのは難しいのです。

カトリックが特にそうでしたが、まったく聖書に書かれていないことも、平然と正しいと教え込んでいました。

当時は、聖書は、聖職者しか読むことはゆるされず、文字の読み書きも制限されていたので、聖書に何が書かれているのかは、一般人には知らされていなかったので、やりたい放題だったのです。

お金でお札を買えば、天国にいけるといった詐欺さえ行っていました。

 

これらはただの金儲けと権力維持のための詐欺行為でした。正義感のある聖職者たちよって、それらがおかしいことが広められたのですが、カトリックが白だと言えば、黒でも白になってしまうほど、組織が腐敗していたというわけです。

 

ですが、それでも黒を白だと信じ込んでいたのは、聖書を読んでいなかったので、見分けることができなかったのですね。

わたしも、同じ条件なら見分けられません。

 

人間は、それほど不完全なのです。

ですから、聖書を読んで、理解していると、間違いや違和感に気づきやすくなるというわけです。

偽預言者などの予防になるのですね。

 

 

3、事実を把握しよう

聖書は、この世界と一致しているので、現実の世界の事実も、聖書には役立ちます。

聖書は、文字として、神様が人間に与えられたのですが、その人間の脳が汚染されていると、同じ聖書を読んでも、まったく解釈が変わってきます。

 

イエスキリストが十字架刑にかけられたということは、弟子たちにとっては、福音であり、救いの道でしたが、ローマ帝国への反乱を望んでいた革命家たちからは、革命の失敗という解釈になったのです。

 

同じものをみても、その人の脳の状態によって、解釈が変わってしまうというわけです。

 

ですが、イエスキリストが十字架刑にかけられたという事実は、同じです。

 

このように、誰も否定できない「事実」というものが、少なからず存在しているのです。

この事実は、人間がどう考えるとか、どう思うなどといったことは関係ありません。

 

それ自体が、事実なので、人間の都合では、変わらないのです。

 

プロテスタントは、力と権力がありませんでした。逆にカトリックは、圧倒的な権力がありました。カトリックの聖書解釈こそが、正義であり、白となっていました。

その中で、プロテスタントたちは、何を武器にしたのかというと、「事実」でした。

科学や学問、この世の法則、神様が創られたこの世界の理を武器にして、聖書解釈の正当性を訴えたのです。

 

どれだけ人間組織が権力を持とうが、事実は変わらず、存在していることから、正しい聖書解釈に光を当てたのです。

 

偽預言者が、宇宙人がいると発言したら、事実ではないので、これを主張する人は、偽物だと判別できます。

宇宙人など、地球人以外存在しません。

 

宇宙人はいるのか>>

このように、事実とは違うことを言う人に違和感を持てるように、神様はこの世界を恐ろしく精密に作られています。

悪魔宗教ほど、このあまりにも美しい世界を破壊する思想やそれらを正当化するものを好みます。

 

神様は、人間に遺伝子という設計図を与えました。このことは、子や親に似ることでも大昔から知られていました。ですが、ある人は、その設計図が壊れている場合があったのです。これは悪による遺伝子の欠如から、生まれた時から神様の設計図が壊れている人です。

まともな宗教は、これらを忌み嫌いました。イエス様も、そういったひとたちに自分から近づくことはありませんでした。

ある人は、手が6本あるなどの人もいます。悪魔宗教は、こういった遺伝子異常のものを神の化身だとか伝えながら、拝んだりしたのです。

 

お化けのような者を好むのです。同性愛もここから来ています。

神様の創られた自然のものを否定する思想。それが、悪魔宗教なのです。

破壊です。

 

イエス様は、生まれた時から盲人だった男を癒されました。そして、神の設計図を正しく作り直されたのです。

自然と一致しているもの、事実と一致しているものが、正しいと言えるのですね。

 

もちろん、すべてのことを正しいと把握できているわけではありません。時代とともに、それが事実であると研究されて今では理解できているように、まだまだ、何が事実なのか分からないことだらけですが、誰にも否定できない事実というものも存在しているのです。

 

例えば、この記事を読んでいるあなたが、存在しているという事実などです。

存在しているから、この記事を読めているのです。

このように、誰にも否定できない事実の情報を知ることです。いくつそのような情報を知っているのかで、偽預言者などの詐欺思考に対抗できる可能性が高まるのです。

「確定できる情報」と「確定できない情報」があり、確定できる情報だけでも、多く持っていれば、悪魔などのまやかしに騙されない確率が上がるのです。

これは、大昔から聖書が教えてきたことです。

悪魔宗教は、偶像思想。存在しない思想などを数多く生み出してきました。頭の中だけの空想です。

そして、聖書は、これらの偶像を禁止してきたのです。

事実をみなさいと常に、教え続けてきたのです。

偶像とはどういうものなのか>>

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