歴史

ミケランジェロのダビデ像は、なぜ白人になっているのか

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ミケランジェロといえば、イタリア、フェレンツェのアカデミア美術館に展示されている4mほどの巨大な巨象で有名です。

ダビデというとその姿を思い浮かべてしまう人が多いのではないでしょうか。

白人の姿で、なぜか裸です。

 

アダムとエバなら裸で白人というのは解らなくもありませんが、なぜかダビデが白人の姿で世界中にイメージを植え込まれてしまっているのです。

何度もいいますが、イスラエル人とはアダムの血統を受け継いでいる民族で、土色の肌をもったアジア人種です。黄色人種なのですね。

そのイスラエル人は、パレスチナ(カナンの地)から姿を消して、2000年以上経つのです。

 

それ以降は、本物のイスラエル人は、もうひどい奴隷状態にならないように、自分たちがイスラエル人であることを隠し、言葉などを変えながらも、聖書の独特な文化を守り続けてきました。

本物で、白人でもないイスラエル人がヨーロッパで成功するのは難しかったのです。

本物だからこそ自分たちがイスラエル人であることを隠して、神様から与えられた預言を恐れながら、神道として信じ続けてきたのです。

本当のユダヤ人とは日本人なのですね。

本物のユダヤ人とは日本人>>

ですが、なぜ、現在のユダヤ人のイメージは、白人になってしまっているのでしょうか。

 

 

1、ミケランジェロは、詐欺師だった

ミケランジェロは、今では有名な芸術家であり建築家というイメージがまかりとおっていますが、実際は、そのような存在ではありませんでした。

ミケランジェロは、小さい頃から絵を描くのが好きな人だったといいます。そして、絵の勉強をはじめることで写実的な絵で仕事をもらうようになるのですが、無名の画家が、生きていくには難しかったのです。

そこで、ミケランジェロは、あらゆる有名な絵を偽造して、それらを売りさばいては、人を騙して、生きていたのです。

 

ミケランジェロは、とても傲慢な人間だったといいます。

自分の絵の才能は、最高だと考え、その他の人間の絵は認めず、ひどい中傷をしたことで、殴られ鼻を折られたこともあったといいます。

その鼻のゆがみは、生涯治ることがなかったのです。

 

そして、詐欺をしていたことが、世に知れ渡ってしまい、彼は捕まってしまうのです。

その彼を助けたのは、あの大富豪のメディチ家だったのです。

2、メディチ家とミケランジェロ

悪魔崇拝者として有名なメディチ家は、今はフリーマン家として名をはせています。

メディチ家は、黒い貴族と呼ばれているように、裏の商売を広げていくことで、その地位を手に入れていったのです。

悪魔宗教的な奇想天外な発想で、王族貴族に入り込み、あらゆる仕組みを利用しては、上に登っていったのです。

 

メディチ家は、銀行業をしては、その財力を伸ばしていました。銀行といっても現代人は、良い事のようなイメージがあるかもしれませんが、この世界の戦争や闇に繋がっているのは銀行システムです。

戦争を起こして、国や勢力に多額のお金を支援することで、利益をもたらしてきたのです。

わざと国と国にいざかいを起こしたり、王族貴族に、遊びで戦争をすすめては、人々のいのちをもて遊んできたのです。

その流れは今でも変わりません。

 

彼らはお金によって、貴族となったことで、ものすごい拝金主義者です。

お金=正義だという現代人の思考も彼らによって作られてきたのです。

 

彼らは、ユダヤ教やキリスト教の中に入り込んでは、裏では悪魔崇拝をしてきました。表では聖人のような顔で、裏では悪魔的なことを繰り返してきたのです。

そして、彼らにとって、邪魔だったのは、カトリックでした。

 

カトリックは、悪魔崇拝者たちや悪を嫌い、正義の名の下で、ユダヤ人などを奴隷のような扱いをしては、下にしてきたのです。

カトリックは、お金=悪であるということを訴え続け、平和で安全な世の中、反乱のない世の中を目指して、悪魔崇拝者を排除してきたのです。

 

カトリックの戦いとは悪魔崇拝者との戦いでもあったのです。

聖書を利用しては政治的に利用してきたのが、カトリックですが、そのカトリックにはカトリックなりの正義が存在したのです。

ですから、悪魔崇拝者たちは、そんなカトリックやユダヤ教に入り込んでは、内部から力をそごうとしはじめました。

 

そのやり方は、「ルネサンス」です。

 

現代人の中で、ルネサンスを素晴らしい時期のように賛美していたりする人がいますが、とんでもありません。

日本の平安時代と同じで、彼らの思想は、カナン人的なものであって、華びやかのようにみえますが、実際は悪魔的なものなのです。

 

精神的な人徳、人権、原則などで落ち着いて平和に生きていた価値観から華びやかな世界、欲望の世界、表面的なものへの価値を脳に植え付けていったのが、ルネサンスという悪魔崇拝者たちの攻撃だったのです。

こうすることで、人々に欲望や豪華さの良さを脳に植え付けて、それこそ勝ち組だと思わせるような戦略を作り出していったのです。

 

多くのカトリックの信者たちが、いつの間にかキリスト教の教義をミトラ教へとシフトしていくように流されていきました。

悪魔的な思想、クリスマスやイースター、ハロウィンなどへとつながっていくのです。

 

悪魔崇拝者たちは、芸術へと人々の目をそらしはじめました。ですから、ミケランジェロだけではなく、メディチ家は、ダビンチなどの異常な人間を集めては、キリスト教の絵のようにみせながら、実はキリスト教を汚す内容を描き残していったのです。

詐欺師だったミケランジェロに目を向けたのは、そのためだったのです。

ミケランジェロは、詐欺がバレてこれで終わりだと思ったのに、それが逆に認められ、その詐欺的な精神を世に残すために利用された人物だったのです。

ミケランジェロは、次々と、キリスト教を汚すような裸の絵を描き続け、教会内に、裸の絵を描いたのです。

 

カトリック信者たちは、その異常さに、悪態をついたのですが、国の権力者であったメディチ家に逆らえるはずもなく、キリスト教を汚すプロパガンダは、広がっていったのです。

 

メディチ家と言えば、親兄妹であっても殺しあうような恐ろしさです。

すべてのメディチ家の人間が、悪人なわけもありません。ロスチャイルドもロックフェラーにしても、中には本当に、正しい人物も生まれてきます。世を愛し、心から聖書を信じるひとたちもいるのです。

メディチ家にもそのような人物が生まれ、悪魔的な思想の家系をやめさせようとしたものもいました。

そのやめさせようとした弟を兄は、殺害してしまうのです。

しかも、メディチ家とも因縁があった対抗勢力の家系が策略したことにして、90人もの人々を弟殺しの罪として、殺してきました。

彼らが暗殺計画をしかけたという冤罪を造り出して、邪魔な弟とともに、消してしまったのです。

 

まるで藤原家とやり方が同じです。

 

悲劇の被害者の振りをして、真犯人なのです。

 

第二次世界大戦で、本当にソ連に殺されたアシュケナージユダヤ人たちの中でも、財産を有していながら、人々のために、生きていたひとたちを殺してきたのです。自分たちが作り上げたヒトラーやスターリンに、邪魔なロスチャイルド家の人間たちを襲わせたのです。

 

平和主義で、争いを嫌っていた白人系ユダヤ人たちを本当に手にかけたスターリンは、悪魔崇拝者の作り上げた傀儡だったのです。

 

自分たちが被害を受けているから自分たちが犯人ではなく、被害者の振りをして、アリバイを作り上げたのです。

 

ですが、実際、支援していたのは、彼ら悪魔崇拝者たちだったのです。

 

ロスチャイルド家が世界を支配する前は、メディチ家などが、その思想を持って、イタリアを支配し、ルネサンスを作り上げ悪魔的なプロパガンダを広げていったのです。

悪魔的な思想を広げてくれるのなら、詐欺師のような芸術家が利用できると考えたのです。

現代でいうと、アニメや漫画などで、ゲゲゲの鬼太郎などの悪魔的な思想を描きあげる人物を支援するのです。

デビルマン、おばQ、ポケモン、デジモン、ドラゴンボールなど、ほとんど悪魔的な思想が広がっているようにです。

 

頭に悪魔的なイメージを与えていくと、悪魔や魔女、呪い師などが正しく、キリスト教のほうが悪いといった訳の分からない話へとシフトさせていくのです。

 

キリスト教を拝んでいたはずの信者たちも、いつの間にか、ミトラ教のような悪魔崇拝に流れていき、腐敗していきました。

 

その腐敗ぶりから、目をさまさせようとしたのが、プロテスタントでした。

まったく聖書的ではなくなったカトリックの腐敗ぶりを抗議しはじめたのです。

 

それをいいことに、悪魔宗教は、プロテスタントを支援して、徹底的にカトリックを壊しにかかりました。

それがフランス革命です。ジャンヌダルクのような存在しない英雄の女性戦士を作り上げては、プロパンガダを広げ、キリスト教が悪だというイメージを植え付けて、カトリック信者を裁判もさせずに、虐殺していったのです。

 

マリーアントワネットは、それに利用された可哀想な田舎のお姫様だったのです。

 

このように、芸術家の裏には、常に悪魔宗教がいて、人々に現実ではなく、偶像思想になるように、脳を汚染していったのです。

 

どうでもいいような絵であっても、それには物凄い意味があると言って、100億円を超える金額で売れたかのようにしては、意味があると思わせるのです。

 

裸の王様と同じで、人々は、高値が付いた絵は、素晴らしいものだと信じ込むのです。意味があるから高値が付いたと自分で自分を納得させていくように、コントロールしていくと、王様や絵が裸であっても、素晴らしいものだと賛美しはじめるのです。

 

難しい言葉などを浴びせて、相手を混乱させれば、その混乱した人は、難しい言葉を使う人が賢い人だと勘違いするのです。

ですから、進化論という面白いほど嘘ばかりの詐欺思想さえも、科学や学問だと思い込むのです。

 

お猿さんが自分たちの祖先だと本気で信じている面白い人もいるのです。

 

裸の絵が教会に会っても変だと思わなくなったり、教会が骸骨だらけでも、変だと思わなくなるのです。

異常ですね。

 

悪を悪だと判別できなくなるために、ミエケランジェロやダヴィンチなどの特殊な犯罪的な人物が利用されはじめたのです。

 

ミケランジェロの家は、もともと銀行家でした。成功はしなかったのですが、ツテがすでに存在していたのです。

彼は小さい頃から、文学などができる環境にあり、芸術にも進めたのです。

親は芸術家になることは反対だったと考えられていますが、ミケランジェロは勉強よりも芸術に興味を示したことで、仕方なくその道の者に習わせるようにしたということです。

 

教会への知識は、幼い頃から教会に行き続けたからこそ、知っていましたが、彼の作品を観れば分かる通り、とても悪魔的です。

聖書の冒涜で満ちているのですね。

3、白人であることの特権

ヨーロッパは、なんだかんだいっても、白人が支配していた地域でした。そのヨーロッパで成功するには、同じ白人であるという特権が、役立ったのです。

ユダヤ人だから成功したのではなく、彼らは悪魔崇拝者であり、白人系だったからチャンスが与えられたのです。

 

わたしたち日本人が、当時のヨーロッパで、本物のユダヤ人として、同じことをしても、認められることはなかったでしょう。

共通点がないからです。

 

ユダヤ人であるという聖書に精通した存在が、彼らに特権を与え、さらに白人であることから、受け入れられてきたのです。

 

 

白人は、本物のユダヤ人であったイスラエル人(日本人の祖先)を認めませんでした。

イエスキリストを処刑し、キリスト教を否定する人間として、迫害しはじめたのです。

 

残っていた本物のユダヤ人も、パレスチナやローマから姿を消したのです。それの最後のイスラエル人が、秦氏です。

原始キリスト教徒の秦氏が、日本にきて、原始キリスト教の伊勢系神道を広げたのです。

 

 

本物のユダヤ人がいなくなり、残ったのは聖書だけになると、時間とともに、本物のユダヤ人は、アジア人であるということも忘れ去られていきました。イスラエルの文化が残っていたパレスチナも物凄い攻撃にあって、1つも跡が残らず崩れ去ったのです。

現在、パレスチナにいっても、本物のイスラエル人の文化は、まったく見ることはできません。

 

嘆きの壁の一部だけしか残っていないのです。

 

イエスキリストの墓もいくつもあってどれが本物なのか怪しいのです。

 

このように、キリスト教は、ローマ帝国で広がり、国境となったのですが、白人によって乗っ取られた状態になり、いつしか、イスラエル人も白人であったというイメージが定着するようになってしまったのです。

 

そして、カトリックは、もともと白人文化の多神教でしたから、キリスト教の文化ではなく、多神教の文化の上に聖書を置いた新興宗教のカトリックが作り上げられていったのです。

 

ですから、白人が考えているキリスト教の文化は、実はまったく聖書的なものではないのです。聖書に書かれているように、本当の聖書の文化は、とても独特で、髪の毛を残すような「ちゃんまげ」頭をしていたり、祭りをしていたり、鳥居や神輿を担いでいたりするのすが、白人はそれらをしていないのです。

 

黒い貴族であったメディチ家などは、イスラエル人が白人であったほうが都合がよかったのです。

ですから、ダビデ像も、白人にされ、多くの十字架につけられている男もなぜか、白人で描きはじめたのです。

 

現代では、多くのキリスト教系の映画がありますが、どれも白人がイエスキリストになっているのです。

 

エジプトの映画もみな白人が演じたりしているほど、歪曲させられているのですね。

 

同じ白人であり聖書を理解している存在として、黒い貴族たちは、権利を与えられ、国の経済的な管理をまかされるようになりました。王族貴族に、戦争という遊びを提供しては、楽しませて、お金を借金させます。その借金は、王族たちは払わなくてもいいというのです。税金で民から取るとして、権利をもらって、白人系ユダヤ人たちの悪魔崇拝者たちが、財を増やしていったのです。

 

現代人が、プロレスやK-1などをみて楽しむように、やることのなかった時代の王族貴族に、本当の殺し合いを所有物であった民をつかって、チェスをするように楽しませていたのです。

 

悪のアイディアを提供すればするほど、利益や権力が手に入るのですが、それは白人であり、聖書に精通していたというユダヤ人という立場が利用できたからなのですね。

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