思考の変化

オウム真理教とは何だったのか

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日本で大規模な無差別テロを実行した恐るべきカルト宗教、オウム真理教の中心人物13が、死刑を宣告されていますが、オウムを創立した麻原彰晃が処刑されました。本当に処刑されたのかは、分かりませんが、報道ではそうされています。

麻原彰晃とは一体、何者で、何がしたかったのでしょうか。そして、メディアでは報道されないオウム真理教の恐るべき事実、それは大量の武器でした。

サリンなどで隠されていますが、それ以外の武器などは、なぜ宗教団体が用意することができたのでしょうか。

 

1、麻原彰晃という人間

 

麻原彰晃は大乗仏教を中心としながら、聖書なども認める言動をちらつかせ、人々を惑わしてきました。この麻原彰晃は、朝まで生テレビでも、数回出てくるなど、メディアとのつながりも深かったのです。ビートたけしなども麻原彰晃は凄いという発言をしていたこともあります。ダライ・ラマもオウムの宣伝によく使われていました。

麻原彰晃は、ただの犯罪者ではなく、人々を惑わすことができる能力を持っていたのです。

今でもyoutubeなどで、彼の発言が聞けるので、観ると分かりますが、ある種の説得力を持って、発言しているので、多くのひとたちが認めるような発言をしてしまっているのです。オウムが無差別テロを起こした後に、その映像をみても、結果がみえている状態ですから、懸念を抱いてしまいますが、無差別テロを知らない状態だと考えて、彼らの意見を聞いてみると、説得力があるようにみえるのですね。

ですが、彼らのやっていることは、大昔から大乗仏教がしてきたこと、そのものです。

小難しい言葉を使って、神聖さを醸し出し、そこに意味があり、説得力があるかのように騙していくのですが、実際は、何の意味もありません。

彼らは、この世を無視して、この世は無であるという視点を貫き、現実と宗教は、隔離されているという発想で話をするのです。

 

まさに大乗仏教のカルトがいう思想です。次の世をみて、現実では無差別テロをしてもいいと考えさせるのです。現世は、どうでもいいものだという根底の闇が、そこにはあります。

 

そして、スピリチュアル系へと走っていき、空想の世界を語り出すのです。空想の世界のことを語られても、空想をすることは、別に誰でも出来ますし、空想自体を否定する人もいません。ドラえもんの世界を神聖さを醸し出しながら、語られているようなもので、本来は、どうでもいいのです。

これを偶像思想といいます。

偶像とはどういうものなのか>>

偶像とは、空想、架空、虚像、実際には存在しないもの、アイドルのことです。

現実を無視して、人々を惑わす思想です。イエスキリストも、釈迦も、この偶像思想と戦いました。ソクラテスも、孔子もこれらと戦った人物だったと考えます。いつの時代も、麻原彰晃のように、偶像思想を神聖さをかもしだして、どうでもいいことを信じ込まさせ、脳を汚染させる人間はいたのです。

キリスト教の中にも、こういった偶像思想で騙す組織もあります。

 

小難しいことを話すことで、そこに意味があり、立派な人間だと思わせるのですが、実際は、どうでもいいことを小難しくいって惑わしているだけなのです。偉大な人物などは、なるべくシンプルにこどもにでも理解できるように、話を進めます。こどもでも理解できるほど、シンプルなので、誤魔化しは効きません。理解できてしまうからです。理解できないところに持っていけば、誤魔化すのは簡単ですが、シンプルな説明には誤魔化しが効かないので、実は本当に難しいのは、シンプルであり、奥が深いのです。

 

聖書も難しいじゃないかという人もいるかもしれませんが、それはしょうがないことです。人間は悪を選んでしまったので、明確にすべてを説明してしまった聖書を出してしまえば、人は必ず、その預言を違う未来に変えようとしてくるからです。純粋な目でみれば、聖書は明確でシンプルで偶像を否定するのですが、解釈次第では、複雑に持っていくことも出来てしまうだけです。

特に預言書というものは、何のことを言っているのか解らないように書かれています。

その出来事が起こってから、このことだったのかと解るのですが、起こるまでは、何のことなのかさっぱり解らないからこそ、その未来通りになるのです。

 

イエスキリストの預言>>

聖書に書かれていた日本人の歴史>>

3・11が、聖書にはかかれたいた?>>

このように、大昔から、麻原彰晃のような偶像思想の人物とこの世をシンプルにみてきた人物との戦いは、続いてきたのです。

 

すべて間違った意見ではないのですが、彼が語る正しい言葉の裏には、闇があるのです。

 

貧しい発展途上国の人に募金をして、ボランティアをする心優しい人と自分が悪人だとバレないように、多額のお金を発展途上国に募金をする人は、やっていることは、同じでも、まったく違うのです。

 

浮気をした旦那さんが、妻に優しくして誤魔化しているようなものです。

 

優しいから優しくしているのではなく、優しくないから優しくしているのです。

 

空想の世界に持っていこうとするもの、神聖さを醸し出したらり、地位や名誉を醸し出そうとしている人間、偶像思想で騙そうとしている人には、注意しましょう。

 

ミュージシャンなどは、まさにその類です。その世界に入ると脳内麻薬が分泌して気持ちよくなれますが、そこの悪意が勝っていれば、被害のほうが高くなってしまうからです。

 

空想、想像力は、感情と同じで、良い者が使えば、さらに豊にするものですが、悪い者が使えば、悲劇になるのです。包丁は、料理に使えば便利ですが、人に向ければ武器になってしまうのです。

 

感情も、良い原則、愛・柔和・親切・善意・誠実などに乗れば、さらに豊になりますが、悪の原則、憎悪・企み・悪意・復讐・不誠実などに乗れば、悲劇になるのです。

 

想像力もまた同じだということです。

 

人間の想像力は、どこまでも続けていくことが出来ます。どこまでも深く底のない穴に落ちていく想像ができるように、どこまでも闇のような恐怖を抱くこともできます。これを止めるのは、現実です。

どれだけ人間が想像力で惑わそうとしても、現実が変わるわけではありません。どれだけ世が悪だと叫んでも、事実は、神様が創られた天国のような法則によって、守れ、一秒たりとも、その守りは消えていないから、わたしたちは存続しているのです。人間は溶岩の中では生きていけないのです。

 

このように、神様が創った天国のようなこの世界をみて、それらを基準の1つにすれば、偶像思想も論破しやすいのですね。

 

頭が混乱したら、シンプルに戻って、頭を整理して、解らないものには近づかないというほうが、安全でしょう。

 

人の脳を混乱させる才能をもった麻原彰晃という人物は、確信犯、悪魔の子孫だったとわたしは思います。悪意あり狡猾な人間は、悪意ある人間のことを理解でき、恐れるので、見破れなかったわけがないからです。狡猾な人間は、狡猾に物事をみるのです。解っていて、悪を選んだ結果、利用され、さらなる悪意に廃人にされたのです。

そして、自分が狡猾だと考えている人間は、騙されやすい。確信している内容を提示してあげれば、そのまま狡猾さのまま信じ込んでしまうのです。悪意同士だからつながっているとか、訳の分からない解釈を自分で作り上げて、信じてきたのに、結局裏切られ利用されたのです。

 

騙される人は、もともと内面が神の子孫の脳をしていて、純粋だから騙されるのです。それは大きく長くみれば、悪いことではありません。善の心を持っているので、悪意を読み取れない、悪意は想像外からの思惑だから騙されているだけなので、そのような人間だけの世界なら、何の問題もないのです。ですが、世の中には、現実を無視した犯罪者思考、悪魔の子孫の脳の人間がいるから、問題が沸き起こるのです。

ですから、聖書は、悪が入り込んだ世界では、蛇のように悟りなさい。狡猾さを学びなさいと教えています。現実を無視する悪という思想も受け入れた時から、現実として存在してしまっているからです。そして、人間は不完全なので、いつまでたっても、騙されるものだと解っていれば、悪に対しても、当然だと思えるのです。人間は、後ろはみえない死角があるように、不完全なのです。騙されるのは、当然なのです。善の人間は騙すことさえしないのですが、悪の人間は、騙すので、死角からの攻撃は、完全には防ぎぎれないのです。善悪関係なく、これはすべての人間に言えることなのです。

悪人で、どれだけ悪に精通していても、防ぎきれないのです。ですから、悪人の人生は、いつまでも不安定で安心できず、心配ごとばかりが募って、不幸せな生活を送るのです。まだ、何も知らず、騙されている人のほうが幸せなのです。

 

2、オウムはなぜ大量の武器を持っていたのか

 

オウムがサリンを持っていたことは、有名ですが、実はそれも謎なのです。

サリンという猛毒は、気化するので、完璧な密閉室がある研究施設がなければ製造できないのです。ですが、オウムの施設にはどこにもそのような施設はないのです。お粗末なそのような施設があるのですが、そんなところでサリンを作れば、オウムは壊滅しますし、村自体も被害にあってしまうので、サリンを作ることなどできないのです。

地下鉄サリン事件という名前がついていながら、実はサリンを使っていなかったのではないのかという疑惑もあります。

サリンを本当に使ったのなら、あれだけの被害で終わるわけがないというのです。

 

 

また、おかしいことは、オウムは、マシンガンなどを大量に所持していたのです。それだけではありません。ヘリコプターやミサイルなども所持し、管理していたのです。ただのヘリコプターではありません。Mi-17ミル17というもので、戦争で使われる軍事兵器です。

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なぜ、たかが宗教団体が、この日本で、このような軍事兵器を所持できたのでしょうか。ミサイルやマシンガンなど、日本で簡単に持てるわけがないのです。

 

なぜ、オウムは、選挙に出るほどまで、勢力を伸ばし、マスメディアにも登場できるほどの影響力を持っていたのでしょうか。

 

これらは、さらなる悪、裏社会が彼らの裏にいたとしか、思えません。ヤクザという小さなものではありません。ヤクザでさえマシンガンなど持っていません。

国レベルの権力が裏になければ、手に入るわけがないのです。

 

今の日本の政治を牛耳っているのは、2つのカルト宗教です。なぜ、日本はこのようなカルト宗教が、与党として長く政治を操っているのでしょうか。

それは、日本を支配しているのは、アメリカだからです。

アメリカを支配して、管理をゆるされているのは、ロックフェラー家です。世界の支配者ロスチャイルドからアメリカを支配する権利を得ているロックフェラー家は、あからさまな悪を世界中に行ってきました。彼らは、日本に戦争をしかけ、日本を追い込み、わざと真珠湾攻撃をさせました。

その後、核を使う必要もないのに、広島長崎に原爆を落とし、日本を敗戦に持っていかせ、支配するようになったのです。

ですが、彼らの見た目は、白人です。本来かれらのやり方は、その国の女性にこどもを産ませて、そのこどもを使ってその国をコントロールさせるというヒトラーのようなやり方をするのですが、日本でそれをしても、ハーフしか生まれません。ですから、彼らは朝鮮半島の同じ悪魔宗教を利用して、日本に次々と支配させるようにしたのです。ですから、日本は朝鮮半島の宗教などが、政治を牛耳っているのです。

 

安倍晋三総理の祖父は、岸信介です。彼は731部隊とも関係し、朝鮮半島のカルトにも精通しはじめ、自民党の基を作りました。731部隊の関係者たちは、A級戦犯にされず、それどころか、日本医学会のトップとして闇の医療システムを構築していきました。

その現代医療が、毎年40万人もの日本人のいのちを奪い続けているのです。

戦争よりも残酷なことを平和な社会にみせて、行われています。

現代医療と悪魔宗教>>

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また、オウムがしていた薬や電気を頭に流して、脳を汚染する、破壊するやり方は、CIAや医療という名の精神病院などがやってきたことです。

オウムがしていたことは、アメリカ、悪魔宗教のやり方なのです。

 

 

 

3、廃人にされた麻原彰晃

 

麻原彰晃が捕まると、彼の口をふさぐように、薬を飲まされ、普通の状態ではないようにされました。彼は裏を知りすぎていたためでしょう。

このようなオウムのような犯罪行為を日本の警察は、わざと野放しにします。これは世界でも共通していますが、本当の犯罪者は野放しにして、無実の人を冤罪で捕まえるというやり方をするのです。

解っていても動かない警察、むしろ、同じ勢力の仲間なので、許可が下りるまではまともに動こうとはしないのです。

オウムは数々の犯罪を起こし、トラブルを起こしていたのですが、警察は動きませんでした。このような事件は、大量にあります。被害者は警察に行っても、その警察が犯罪者と繋がっているので、何もできなくなるのです。

あさま山荘もまた同じでした。

共産主義に入り込んだ悪魔宗教が、恐怖組織を作って、後戻りできないように造り変えていったのです。問題を起こしていても、警察は動きませんでした。危険だと思って警察に逃げ込んだ人もいたのですが、警察は無視です。警察もメディアも、やらせのように事件を広げ、学生運動=悪だとして、学者たちの言動に口をふさいだのです。

 

事実を広げた学者たちは、先導したとして、正義感のある教師などは、ヘタな発言ができないようにされたのです。

オウムの事件によって、宗教=悪かのようなイメージも脳に入れこまれたのではないでしょうか。

 

麻原彰晃もそうですが、尼崎事件の角田美代子のように、口をふさがれるように刑務所内で殺されていた美代子容疑者には、裏とのつながりがあったからこそ、口を防がれるのです。麻原彰晃は、薬によってまともにしゃべれないようにされていたといいます。

オウムの全容は、なぞのまま終わってしまいそうです。

4、麻原彰晃は、天国に行けるのか

 

すべての人は、悔い改め、イエスキリストがその罪を背負ってくださったと認めれば、天国に行けるという解釈もできますが、例外もあります。それはすべてを解っていて悪を行った偽預言者、悪魔宗教の人間は、そこに入るとは限りません。

麻原彰晃が刑務所内で、死刑からの恐怖から心から悔い改めたのか、天国にいったのか、わたしの知るところではありません。

誰が天国にいき、誰が天国にいかないということは、人間には解りません。ただ言えることは、彼が天国に行ける確率は、非常に低くなったとだけは言えます。

悪を悪として、理解し、解っていて、悪魔側を選んだのですから、自由意志によって彼らは自分の選択通りの結果になることでしょう。

 

一般人で、この世が悪魔宗教によってお金システムで腐敗し、知らなううちに、悪の片棒を担いでしまっていたというのは、知らないでしてしまった罪です。それについては、イエス様も、差があるとおっしゃっています。

イエス様が十字架刑に架けられる時に、「彼らは知らないのです。お許しください。」と祈られました。

知らないでしてしまった罪と知っていて選択した罪は、ゆるされる基準が違うとも言えるのです。

 

悪魔側を選ぶ人間は、全知全能の神を敵にまわしているのですから、頭がどうかしているとしか、わたしには思えないのですが、それが彼らの選択です。死ぬ直前に信じればという策略も、心も読める神様はご存知で、通用するわけもありません。

 

エンジェルマップの情報を読むと、不明確で解らなかった疑問に道が開けるように、情報が増えていきますが、解っているだけに葛藤が多く出てくると思います。その1つ1つにちゃんと善を選ぶという勇気が持てるのか、それはわたしには分かりません。

ただ、神様という何よりも大きな存在を畏れることを知りましょう。どんな人間に何を思われても、大したことではありませんが、この世界を創られた神様に見放されることは、すべてが無くなるようなものだからです。

イエス様でさえ、神様に見放される瞬間は、嘆かれました。それほど恐ろしいことなのです。

ですから、イエス様のような恐ろしい人生は歩みたくはないと考えます。救世主なのに、誰もなりたくない救世主として、残酷な人生を送られたのです。

わたしの脳もまだまだ汚染されています。また、騙されることも多々あります。それが人間です。特にまだ、悪魔宗教が世界を支配して、悪のシステムによって運営されているのですから、そのような苦難が多くなるのは、当然です。

その中でも、1つでも、少しでも善を選ぶようにしたいものです。

悪魔宗教のように、あからさまに悪魔へと進むことは、本当に恐ろしいことだと理解しましょう。

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