思考の変化

太平洋戦争の真実

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日本人または世界の不思議の1つは、なぜか現代人は、近代歴史ほど、どうなっていたのか知らない状態にされているということです。

ぽっかりピースが抜け落ちているようになってしまっていて、結局誰が悪く、誰が正しかったのか、何が原因で太平洋戦争が起こされたのか、解らないのです。

 

また、歴史を考える時には、知っておいてほしいことがあります。それは、歴史は1つではないということです。

例えば、Aさんがいたとして、Aさんは、親からみれば、こどもです。祖父からみれば、孫です。子からみれば、親です。では、本当のAさんは、どれが正しいのか?と言われれば、3つが3つとも正しいAさんなのです。

 

このように、立場や立ち位置、観ている人の価値観などによって歴史とは1つではなく、さまざまな思惑の中で起こったことであり、答えなどはないと言えるのです。

ですが、その中でも、戦争を起こすために、動いた人間。そういった人物たちにスポットを当ててみれば、多くのひとたちは被害者であり、日本やアメリカという国でもなく、一部の人間の独断的な思惑によって、悲劇が広がっていたことが解るのです。

おかしなことが大量に存在し、日本人の中でも太平洋戦争に対する見方は、違っています。

わたしの祖父は、もちろん、二人いるのですが、片方の祖父は、天皇を大切にする天皇派と言えるような価値観でしたが、もう片方の祖父は、昭和天皇を心から憎んでいました。昭和天皇のことを麻原彰晃と同格だといい、まるで悪魔のような人間だと言っていました。戦争に実際にいき、戦争を体験したからこそ、戦争の悲惨さをみたからこそ、深い傷を心に抱いたのでしょう。

ですが、その多くの日本が悪だという情報は、朝日新聞などによって誇大に表現された、ただの証言からのものだったりするのです。ですが、日本は異常でした。ひとりのひとたちの意見は受け入れない、洗脳だと言われても否定できない雰囲気の中、行われたことが、こういった誇大情報を信じたいと思わせるひとたちを沢山作ってきてしまったのではないでしょう。

 

わたしは、どちらの祖父も正しく、どちらも間違っていたと思います。日本が正しいわけもなく、アメリカが正しいのでもありません。ですが、日本人として、日本人を見殺しにした、上層部の人間たちは、アメリカの人間よりも罪が深いと思います。

また、アメリカ人からすれば、アメリカ人を見殺しにしたアメリカの上層部の人間は、日本の中心人物たちよりも罪深いと言えるでしょう。

 

アメリカも日本も、上層部たちは、つながっていたのです。そして、お互いに自作自演を繰り広げ、結局、国民を虐殺するために、それぞれの国にわざと死ぬような作戦をさせていったのです。日本人だけではありません。アメリカ人もわざと死ぬように意味不明な作戦をさせられたのです。

将棋の棋士は、自分の駒を自分の体の一部のように、大切に扱いますが、もし、自分の将棋の駒を取られることが勝利になるとしたら、どうでしょうか。

 

相手に笑顔で、駒を与えるのです。駒をまるでゴミのように使い、ひどい手ばかりを出し合うのです。そのひどい悪手ばかりの作戦に文句を言う者は、スパイとして逮捕したり、弾劾し、口を封じていくのです。アメリカでは、精神病院にいれて、薬漬けにして、口封じをしたりするわけです。

追い込まれて戦争になるのなら、まだいいですが、悪意の中から戦争をはじめたのであれば、それはもう、ゆるされるべきではないのですね。

ですが、昔から戦争は、そのようなものとして、使われてきたのです。知らないのは、民たちだけなのです。

 

わたしは、いのちをかけた日本人の祖父母たちは立派だったと思います。ですが、そんな純粋な祖父母たちを利用して、遊ぶかのように戦争を起こしていった信じられない思考の中心人物たちは、異常だと思います。国がまさか裏切っているとは思わなかったことが、悲劇が広がった原因でもあるのです。

フランス語を教わっていない人が、フランス語を話せるわけもないように、国民には、どうでもいいことしか教えず、情報を規制して、からっぽの頭にして、騙していくというのは、彼らの手法なのです。頭の中にない情報を考えることは、ほとんど不可能なのですね。

1、太平洋戦争は、誰が起こしたのか

まず、現代は、悪魔崇拝者たちが、闇の商売によって手に入れた財産を使い、世界中の紙幣発行権利を手に入れているという事実を知ることです。

紙幣、紙切れのお金は、刷ればいくらでも手に入れることができるのです。ですが、日銀などの中央銀行は、国のものだからそんなことが出来るわけもないという当然のような発想をはじめから覆しているからこそ、気づけないのです。

世界中の紙幣発行権利をコントロールしているのは、ロスチャイルド家です。このロスチャイルド家によって、すべてコントロールされていると言えるほどです。

なぜなら、中央銀行で紙幣を刷っては、そのお金を自分たちの傘下の銀行に流し、その銀行から自分たちの企業に流すわけです。そのお金を政治家に賄賂を贈れば、政治や法もコントロールできます。裁判沙汰になったとしても、裁判官や法システムもすでに、コントロールできるようになっているので、善悪を簡単に決定できるのです。

日本は法治国家であるというのは、表向きであって、韓国以上に、異常な状況がいまでもまかりとおっているのです。

人事権などをつかさどることによって、裁判官の口をふさぐので、裁判官は正しい判決をすれば、淘汰されてしまうわけです。

 

学問も同じで、学校の教師たちも彼らの都合のいい内容を放さなければ、淘汰されるので、真実をいう学者はいなくなるのです。真実の歴史などをいう学者ほど、淘汰されおいやられます。

お金システムさえ手に入れてしまえば、すべてのことをコントロールできるようになるというわけです。それがひとつの家族によって牛耳られている現状が、すでに異常なのですね。

 

これは、黙示録にも預言されていたことです。人々は、数字をつけられ、その数字なくして、売り買いできないようにされる。その数字は666であるというのです。

日本の貨幣は、1円・5円・10円・50円・100円・500円です。これらを足せば、666になります。また、紙幣も1000円・2000円・5000円・10000円で、足せば18000円で、6+6+6=18の数字になるのです。

日本のラジオの周波数も、この666の数字、18などの数字になるものばかりが使われているのです。

9・11も18です。このように彼らは666の数字に当てはまるものをわざと痕跡を残して、楽しんでいるのです。

 

連続殺人犯は、わざと自分がやったという証拠に、マークや殺害方法を固定させて、騒がれることを喜ぶといいます。自分がやったことで騒がれることが楽しいわけです。

このように、すでにこの世は、あからさまに、お遊びとして、もてあそんでいるようなシステムによって汚染されているので、警察にも、法にも、教育も、汚染されてしまっているので、この世界は、闇であると思い込む現代人、悲観的になってしまうひとたちが出てしまうのです。

彼らの多くは進化論という宗教を脳に入れこまれているので、本気で神様がいないという、訳の分からないことを信じているので、理由などないと信じ込むのです。自分にも意味がなければ、すべてのことは、意味がないと思うからこそ、悪をしてもいいと考えるのです。

進化論の正体>>

全知全能の神様が確実にいるという証拠>>

結婚した相手を裏切る不倫をしても、意味がないから、やったほうが得だと思うわけです。

全体的な彼らの策略にそのまま乗っかってしまいそれが現実だと偶像思想を信じ込んでしまうのですね。

偶像とはなんなのか>>

 

ほとんどの悪意ある思想は、彼らが公に学校宗教団体で、嘘八百を教えるので、嘘か何の意味もないことばかり教えられて、頭が空っぽにされて、目がみえていても、見えないように脳が汚染されてしまっているのです。

太平洋戦争を起こしたのはそういった、紙幣発行権利を持った悪魔崇拝者たち、なのです。

彼らに逆らえば、安全は保障されません。いつ手にかけられるか解らない状況にされるので、神様への信仰がないひとなら、従わないという選択枠は消え去るでしょう。逆に彼らの手下になって、大統領や総理大臣などになれば、生きている間の将来は、保証されるのです。お金も使えないほどのものを手に入れることができるのですね。

 

まさに、イエス様を誘惑した悪魔の言葉そのもののやり方で、人々の心を惑わし、仲間にしていくのです。

近衛文麿元総理も、ルーズベルト大統領も、スターリンもヒトラーも、山本五十六も、それぞれが巻き込まれ、仲間になるしかなく、また喜んで自国の民を虐殺していったのです。

これらの人間たちは、まるで預言者のように未来のことを予知した言葉を残しています。

それは、予想というものではなく、はじめからすべて計画通りに進んでいたからこそであり、彼らが世界の支配者の手先だからこそ、知っていたのです。

2、日本は兵力的に、アメリカに勝っていた

よく太平洋戦争の日本の敗因はという議題で、日本は資源がなく、兵力差がありすぎたからだと言ったことをいうひとがいますが、実際は、日本のほうが兵力があったのです。もちろん、全体的にはアメリカのほうが兵力があったのですが、アメリカは日本とは逆方向の東側のドイツとも戦争をしていたので、兵力を2分していたのです。半分の兵力で、日本との戦争をしなければいけなかったアメリカは、本来、日本に勝てるわけがないのです。

日本は、明治維新から一度も負けたことがない奇跡の国でしたし、世界有数の軍事国家でした。まともな戦略を立てれば、勝てないまでも、負けることなどなったのです。

ですが、日本の軍部は、異常な作戦ばかりをはじめました。なぜか本国の日本から遠ざかるような戦いを続けた無謀な作戦を繰り返し繰り返し、無駄に続けたのです。カダルカナルでの戦闘は無謀な戦略の有名なものです。

アメリカはヨーロッパから新天地を求めて、カトリック支配から逃れるように来たプロテスタントの国で、兵力がなく、弱い国でした。まだ国も出来ていませんでしたが、それでも大兵力のイギリスに独立戦争が勝利したのです。

なぜ、あの巨大なイギリスが、まだ国とも言えないようなアメリカに負けたのでしょうか。

 

それは、戦争をしていたところが離れていたからです。

 

どんな戦いもそうですが、武器や人を送り出す中心部から離れれば離れるほど、物資を運ぶ時間や効率は低下していくのです。片や本国で戦争を起こしているところは、本国で武器や人を調達し、早い時間で送り込めるわけですから、効率がいいのです。

物凄い兵力差があっても、このように離れた場所を攻めるには、日本は兵力がありすぎたのです。

薩摩や長州が、なぜ1藩ほどの兵力しかなかったのに他国と戦争をして追い返すことができたのか、それは本国で戦争が起こったからなのです。

海の上からの攻撃や船にのれる人員も限られるからこそ、侵略などできないのです。

 

大陸なら土地がつながっているので、あらゆる手段があるので、モンゴルのように広大な土地を侵略することも可能だったのですが、日本には、海という境界線があるだけに、攻めることが難しいのです。

これはイギリスにも言えることなのですね。

ですから、日本は本土決戦をしかけて、耐える戦いに徹していれば、相手は手も足も出せず、兵力を消費していくだけになっていたのです。それを本土決戦にだけはしてはいけないという訳の分からない理由にすり替えて、逆に離れた場所で戦争をしかけるという意味不明な戦い方をはじめるのです。

それも、わざと死ぬような状況になるようにです。

 

日本は物凄い兵力を持ち、海軍の空軍もどちらも制圧する能力がありました。ですが、それを無視したかのように戦い、そして、わざと負けるように、仕向けて行ったのです。武器や兵器などを生産する規格もわざとバラバラにして、統一しないものにして、生産する工場なども弾圧し、なぜか廃業に持っていったり、しているのです。わざと負けるように負けるようにしていく日本という国のやりかたは、矛盾だらけでした。文句をいえば、スパイ扱いされるのです。

 

意味不明なバカな作戦と言えば、神風特攻隊や人間魚雷です。

燃料を片道だけにして、死んで突っ込んでこいというのです。パラシュートで脱出することもさせず、死んで来いというのです。

人間魚雷などは、扉は外からしか開けられないようにされており、もう突っ込むしかない状態にされてしまうのです。

 

これが悪ではないとよく言えたものです。これをやらせるのなら、山本五十六などにやらせるべきでした。そこまで追い込まれているのなら、手本に上の人間がから突っ込んでいくべきです。船の船長がまっさきに逃げるような態度で、物を言えばスパイだとするのは、言動封鎖なのです。

 

スパイを取り締まる人間がスパイなのですから無茶苦茶です。

 

3、アメリカ人も無謀な作戦をさせられた

これは、日本だけの話ではありませんでした。日本の海軍で有名なのは、山本五十六です。この人物は、1年半は、日本が優勢に戦争を勝つが、その後は、アメリカに兵力差によって負けると預言めいた言葉をいいながら、戦争の前線で指示を下した人物です。

彼は表向きは、アメリカとの戦争反対をみせていましたが、実際は、アメリカのスパイのような人間で、アメリカに留学していた時からか、彼は裏の勢力に支援を受けて、日本でも地位を獲て、わざと日本が戦争をしなければいけなくなるように、動いたのです。真珠湾攻撃をしたのも、山本五十六でした。彼は離れた場所から、優雅に、その作戦の指示をしたと言われています。まるで遊んでいるかのように、戦争の火ぶたを起こしたのです。

そして、山本五十六のいう通りに事は運び、1年半の間、日本はアメリカに連戦連勝していきました。戦えば必ず勝つといったように、次々と勝ち、アメリカは、なぜかわざと負けるような作戦ばかりを仕掛けて、多くのアメリカ人兵士が死んでいきました。この日本の追撃を恐れてアメリカ人の中でも気が狂ってしまった人もいたのです。日本人が怖くてしょうがなかったのですね。

しかし、1年半を過ぎると、逆にアメリカが連戦連勝するようになったのです。

近衛文麿元総理や山本五十六は、戦争反対を表向きは、みせてはいても、実際は戦争を超すように動き、彼らの言動は、的確に当たったのです。それは彼らが優れていたというよりも、この戦争の中心人物だったからこそではないのかということです。

アメリカのルーズベルト大統領も、戦争は絶対にしないといって当選した人物でした。戦争反対のふりをして、実際は、戦争を起こそうとしたのです。

日本にハルノートを突きつけ、心から戦争をしないことを望んだ指揮官たちをも、戦争をしなければいけない状態へと追い込んでいったのです。日本は、アメリカに戦争を吹っ掛けられ、しかたなく、真珠湾攻撃をするしかなかったのですね。

アメリカは、第一次世界大戦も参加できず、経済も停滞していました。世界の支配者たちは、わざと世界恐慌を作り出し、世界中を経済の停滞を作り出して、戦争をしやすいようにしていったのです。

戦争をすれば武器をつくり、武器を生産することでまた、売れて経済がうるおっていくのです。ニューディール政策と一致した太平洋戦争をルーズベルト大統領は、臨んでいたのですね。

彼らにとって世界恐慌を起こしたり、戦争をすることの意味は、彼らのシステムの中でも、彼らの反対勢力がうるおいはじめるので、それらを一斉に排除するためです。ロスチャイルド家といっても、すべてのロスチャイルド家が悪魔崇拝者ではありません。心からのクリスチャンもいたので、悪魔崇拝者たちとは真逆の動きをみせて、情報を流したりしていたのです。ですから、そういったひとちをナチスなどを使って追いやったり、弾圧して、亡き者にしたり、世界恐慌で財産を奪うように持っていくのです。あらかじめ、騙しておいて、世界恐慌で損をするようにして、その損の分を彼らが奪うわけです。

日本のヤクザが、アメリカのカジノで大成功を収めました。ですが、彼らはアメリカの法律を無理やり変えて、日本の財産をすべて奪い取ったのです。

 

このように、とんでもないことでも、平気でやってくるのが、悪魔崇拝者たちであり、どうでもいいことは平等にしたり、しますが、ここぞという時は、決して折れないのです。

そして、表でそれらを実行してきれたひとりが、ルーズベルト大統領だったわけです。

 

アメリカの敵は、日本人ではなかったのです。アメリカの本当の敵は、アメリカの上層部であり、日本の本当の敵は、日本の上層部だったのです。

 

ですから、現在、自衛隊などをやっているひとは、自衛隊は自衛である今だから意味があるのであって、もし、戦争に駆り出されるようになってしまえば、日本の士官たちは何をするのか解ったものではないと理解しておくべきです。自衛隊の中でも、そのような悪意ある指揮官に物をいったひとたちが、淘汰されていったように、意思疎通がないのに、簡単に指揮官を信じてはいけないのです。

 

 

4、天皇もグルだったのか

天皇も、世界の支配者たちとグルになって、太平洋戦争を起こそうとしたのでしょうか。

わたしはそうは思いません。昭和天皇は、戦争反対こそ口にしませんでしたが、実際に行っていたことは、戦争にならないような働きでした。なるべく、国民のためになる政治を日本の政治家たちができるように、天皇を中心にしたチームが組まれていたのです。

ですが、226事件によってそれは打ち砕かれました。天皇を崇拝し、天皇中心の政治を取り戻そうという思想の若い士官たちが、騙され、天皇が力を尽くして作り上げた内閣の中心事物たちを次々と殺していったのです。

話せばわかると言われたのにも関わらず、将校たちは、そのまま政治家たちを殺していったのです。

彼らは、日本は財閥によって支配されており、今の内閣は、天皇反対派によって作られているというデマを刷り込まれていたのです。そして、天皇の意思とは真逆の行動をして、天皇が信頼していた政治家たちを殺していったのです。

昭和天皇は、穏やかな性格だったというのですが、この時ばかりは、ものすごく怒りを表していたといいます。

もし、この時の内閣が、守られ続いていたら太平洋戦争も起こらなかったかもしれません。

 

このように、戦争を起こしたくなかった天皇は、出来ることをしたのですが、それが阻止されたのです。よく日本は独裁国家だったといったデマがありますが、そんなことはありません。天皇は、1400年前から象徴でしかなく、権力など保持できないのです。今よりも政治に働きかけることができたというだけで、政治を決定する力もなければ、把握できる情報もあがってこない場合も多かったのです。

逆に天皇による独裁政治がまかりとおっていたら、正しい判断で、戦争をせずに終わらせることもできたかもしれません。しかし、天皇はそれではいけない。国民による意思のある国民のための政治を目指したからこそ、それが仇となったのですね。

戦争に負けたあと、アメリカは天皇を手にかけることはありませんでした。マッカーサーも天皇は悪くないといった発言をしていて、むしろ、アメリカのほうが悪いという内容にうなずいたのです。

 

戦後、天皇は、自分は神ではないと世の中に言って回られました。それらのプロパガンダは、天皇を利用して戦争を起こした人間たちによるものだったと思われます。

そして、天皇よりも国民や軍部、マスメディア、財閥、すべてから支持されて、英雄として選ばれた近衛文麿元総理が、一番の危険人物だったのです。

この近衛文麿元総理は、近衛家、藤原家四家の1つであり、日本を1400年間、裏で支配し続けたカナン人の末裔です。見た目こそ、天皇家と似ていますが、その中身はまったく違います。

この藤原家は、税金も免れ、財閥として日本を牛耳り続けるのです。天皇緒がどれだけ財産を持っていたとしても、それらを自由に好き勝手には使えるわけもありませんが、裏から天皇などを利用している藤原家は、勝手なことができるわけです。

政治にも、もちろん手をまわしますし、百人一首などのプロパガンダなども大量にしかけてきます。今でもフジテレビ系列のテレビ局を牛耳ってアメリカとともに、情報規制しているのです。

近衛文麿元総理は、表向きは反共産主義者でしたが、実際は、熱烈な共産主義者で、ソ連のスターリンとも交流があり、スターリンに助けを求めたらしいですが、スターリンとしても、悪意ある種族をソ連にいれても何も得もないと思ったのか、見捨てたことで、近衛文麿元総理は、服毒自殺をして死んだと言われています。

ですが、言われているだけで、本当に死んだのかは、怪しいものです。山本五十六も生きていたという話もあり、このふたりが、簡単に死ぬとは思えません。むしろ、今でも長生きして、裏で日本の支配の権利者として、みている可能性さえあります。

天皇は、昭和中期に、マスコミの前に出て、記者からの質問に答えたことがあります。

その時、勇気ある記者が、原爆投下について、どう思われるのかを問うと、天皇は、すこし考えたあと、何の感情もないかのように、「いたしかたのないことだった」と答えられました。その映像をみると、「なに?」と思ってしまうような、天皇を軽蔑したくなるようなものに、一瞬なりますが、よく考えてみれば、昭和天皇の誠実さがそこでみえてくるのです。

本当に悪い人間なら、申し訳なさそうに、感情的な態度で、その質問に答えて、問題をフォローしたりしますが、逆に不快になるような態度と発言をしたということは、おかしなことです。昭和天皇は、その責任を逃げ隠れしたくないと本気で考えていたと思えるのです。

批難されることもやもなしという、悲しみを抱えながらも、事実が言えないわけです。政治的な発言はゆるされていませんでしたし、しかたのないことだったと言わざるおえないということもあったでしょうが、もっと受け入れられるように言おうとするのが、賢い人間のやり方だからです。

賢さよりも、誠実さを取るような人物が、昭和天皇だったのではないでしょうか。ある人からみれば不愛想にみえるかもしれませんが、誠実に責任を考えれば、笑顔になるものおかしいからですね。

 

5、アメリカ人は平和を望んだ

太平洋戦争が起こる前まで、日本は、アジア諸国に進出し、不当な支配をしいていたものからアジア人民を解放してまわりました。それが大東亜戦争です。朝鮮半島や中国では、信じられないほど非人道的な政治がされていて、人々は、貧困にあえいでいました。

毛沢東や蒋介石など、それぞれの軍は、略奪と謀略を繰り返しては、戦争を続けていたので、多大な被害が出ていたのです。日本軍が来たばかりの時は、結局日本軍もそうなんだろうと考えていたのですが、日本は逆に支援をして、暮らしの改善を日本のお金で賄ったのです。

これらの日本の活動をアメリカもカトリックも正しいことだとして、賛同していたのです。

むしろ、共産主義のほうが恐ろしいものだと考えていたのです。

 

アメリカ人は、南北戦争を自国内で行った時、あまりにも被害が大きすぎて、戦争を嫌うようになりました。まかりなりにも、プロテスタントで民主主義の思想を持って言動の自由もあったことから、平和主義者が多かったのです。

アメリカは太平洋戦争が起こるまでは、戦争をしない国だったのです。

ですが、真珠湾戦争のように、策略から造られた戦争発端のプロパガンダは、平和主義者ばかりのアメリカ人たちの心を戦争へと駆り立てました。

 

「リメンバーパールハバー」という言葉を繰り返して、日本を倒せという流れになったのです。

ベトナム戦争も湾岸戦争も、アメリカは、先に攻撃をしかけてきたという情報を基にして、アメリカ人を戦争へと駆り立てたように、太平洋戦争がはじまりだったとも言えます。

 

アジア進出に賛成していたアメリカは、手のひらを返したかのような日本への当たりに厳しくなり、ABC包囲網を組んで、日本を孤立させ、資源を無くそうとしました。

そのため、日本は戦争をしなければいけない状況に置かれたのです。

そのことを知らずにアメリカ人は、真珠湾攻撃を突然日本がしかけてきたと信じたのです。

 

9・11の時のように、多くの衝撃的な写真などをみせては、アメリカ人を戦争賛成へと向けさせ、アメリカ人たちは、したくもない戦争をさせられるようになったのです。

 

イラクやアフガニスタンなどの戦争を経て、アメリカの兵士たちは、心を壊していきました。良心とは真逆の行いをさせられることから、多くの兵士が自殺などをはかったと言います。

アメリカ人の中でも、これら戦争を起こした張本人たち、中心人物は、誰だったのかを探り当てているのです。アメリカは、政治が腐敗したら、武器を持って、政治に反乱することができるようにという意思が、独立戦争後からあるのですが、戦争を体験させられた人々の中でも、本当の敵に対して立ち上がろうとしているひとたちがいるのですね。

むしろ、アメリカはその先駆者でした。世の中の疑惑を世界にも広げていたのが、プロテスタントだからです。

太平洋戦争などでも中核を担ったような人物たちが、歳をとって次々と死んでいく中で、変わろうともしているはずです。

ここで変わらなければ、後がないからです。

 

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