思考の変化

世界を天国にする方法

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聖書をきちんと読めば、天国は1つではないことが分かります。

天国とはどういうところなのか>>

イエス様も、「この地に御国が来ますように」と祈られました。

 

創世記には、神様が創られたこの世界は、「非常によかった」と聖書に書かれています。神様の目からみても、非常によかった世界、それがエデンの園の世界だったのです。

体の無い世界だけではなく、体があり物質もあるこの世界にも、天国のような世界を表すことは、不可能ではないのですね。

 

ですが、人は、すぐにこの天国とはこの世界とはまったく違うものだと発想してしまいます。この世に不平不満を抱く心がどこかしらあるからこそ、この世を否定した考えになり、天国は違うと考えるわけです。

エンジェルマップでは、何度もいっているように、わたしたちが生きているこの今の時点で、ものすごく天国のような環境や状況を神様から常にもらっていることは、誰にも否定できない事実だと話しました。

全知全能の神様が確実にいる証拠>>

これでもか!というほど、この世界は、素晴らしすぎる環境が、奇跡を通り過ぎたように、現実に存在し、存続し続けているのです。

 

どれだけ与えられても、不平不満をいうひとは、何を与えても不平不満をいうのですね。そういうひとは、永遠に幸せになれません。なぜなら、人間は、神ではないからです。人間は、どこまでいっても不完全なのです。人間だけではありません。神様以外のものは、神様の体の一部分(細胞のようなもの)であるだけで、それ単体では生きていけない不完全なものなのです。天使であってもです。

 

神様から与えられている恩恵に感謝し満足しようとしない天使が、神様に反逆をしたことで悪魔が誕生しました。

 

このように度が過ぎ、満足しようとしない欲が、罪や悪を産むのですね。

 

風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、原因と結果には連鎖するので、ひとりひとりの思い込み、錯覚、偶像思想が脳に入り込むことで、本当は天国のような世界なのに、この世界は、地獄だとさえ勘違いし始める人が出てくるのです。

 

では、現実に、この世界をどのようにすれば、御国(天国)のようにすることができるのでしょうか。

 

 

 

 

1、情報を広げる

情報を広げて、何が変わるんだ?と思うひとがいるかもしれませんが、これほど効果的なことはありません。

人間の歴史をみても、どの革命や維新も、すべて情報による革命なのです。

 

情報が、広まることで、世の中が劇的に変化していったのです。

 

ですから、その時代の支配者たちは、なんとか、自分たちの時代の権力者であり続けたいわけですから、情報を規制することに躍起になったわけです。

 

イエスキリストは、愛や救い、罪による解放を世界中に広げました。愛や救いは、今でこそ当たり前だと思うかもしれませんが、人を思いやる心や優しさなどは、その時代では重要視するものではなく、むしろ、邪魔なもので命さえも危うくしてしまうものだと考えられていたのです。

ですが、実際はそうではありませんでした。愛や救い、優しさの価値観が広まることで、圧倒的に、平和な思想で生活する人が増えて、安心安全に暮らせるようになっていったのです。

ローマ帝国は、常に反乱勢力との戦いに明け暮れていましたが、キリスト教を国教にして、ヨーロッパ全域に広めることで、圧倒的に反乱を無くすことができたのです。

 

明治維新も、海外の情報を江戸幕府などは規制し、日本では海外の情報は入れてもいけない、読んでもいけないとされていました。ですが、海外とのやり取りのあった藩などから、吉田松陰のような人物たちが出始め、海外の情報を日本に広めたことで、明治維新が起こったのです。

 

産業革命にしても、稲作革命にしても、あらゆる「情報」が世界を変えていったのです。

 

情報を獲ること、またその情報を広げることが、次々と連鎖して、世界を変えてしまうことになるのですね。

 

1つ1つは、小さなことかもしれませんが、9・11の真実などを話すだけでも、ひとは意識外の情報が手に入ることで、いつかどこかで、つながる場合もあるのです。何でもない小さな行動が、世界を変えていくのですね。

2、マインドコントロールを使う

マインドコントロールや洗脳といった言葉を聞くと、引いてしまうひとがいますが、実際は、マインドコントロールは、すべての人が受けている当たり前の反応であり、効果なのです。

これを世界を支配している悪魔宗教が、利用しているから悪が大量にあると錯覚してしまうだけで、マインドコントロールは、決して悪いことではありません。

洗脳の真実>>

悪魔宗教の目的>>

例えば、現代人は、「人を殺す」という思想と「人は殺してはいけない」という思想、どちらが正しいと考えるでしょうか。

「人路殺してはいけない」という思想が、正しいのに決まっているだろうと思うかもしれませんが、それは近代になって憲法に、人権という固定概念が定着したからこそ、人を殺すこと=悪だと認識しているだけで、聖書の教えの憲法が、世界に定着する前は、人は人を食べるカニバリズムをするほうが、圧倒的に多かったのです。

愛する家族ほど、食べるという恐ろしい思想が正義だと長く文化や常識となっていたのが、250年前の世界だったのです。

 

今でこそ、人を食べる人間は、連続殺人犯やサイコパスなどとまるで病気のように扱われていますが、そうではありません。それが当然だという世の中で育てば、人は、まるでブタや牛の肉を焼き肉店で友達とお酒を飲みながら楽しむように、人を食べることが、普通だとさえ考えてしまうのです。

 

人には、愛や正義がないので、人は悪でさえも、正義だと錯覚することができてしまうのです。

本当の愛、真実の愛とは何か>>

だからこそ、人を食べることが当たり前だという生活文化で生きていたひとたちを奴隷にして、聖書の価値観を与えて、「人は食べてはいけない・人は殺してはいけない」という価値観を固定させた後、それが当たり前になった時代では、解放するようになっていったのです。

 

いわゆる刑務所です。殺人をすることが悪だと認識して、規則正しい生活を送り、平和で安全な思想が脳に植え込まれたら出所させるわけです。

 

悪が正義だと考えていた人間であっても、ひとはそれが間違いだったと認識することができるようにもなるのです。これは、よいマインドコントロールの使い方なのですね。

 

ですが、このマインドコントロールがなぜ世界を救うような天国へとつながっているのかというと、現代人を観れば分かることです。

例えば、論理というものをまるで考えていない進化論という宗教をあたかも、科学や学問だと思い込んで、信じ込んでしまっているわけです。テレビやメディア、学校宗教団体で生活させれば、まるで論理的ではない思想でさえも、本当だと心から信じ込んでしまうのです。

 

あらゆる悪魔宗教の思想が、大量にマスメディアや学校宗教団体で広げられ、それらが正義だと思い込まされているのです。

悪でさえも、常識だと広げることができるほど、マインドコントロールは、効果的だということです。

 

例えば、学校宗教団体で一番邪悪だとさえ言えるのは医学界の脳の汚染です。

 

あらゆる副作用、200以上もの副作用がでるものは、毒物です。猛毒です。その猛毒である抗がん剤、がん細胞を大量に増殖させる抗がん剤を「薬」だとして、売り込んでいるのです。がん細胞は確かに猛毒を振りかけられれば、一旦は小さくなりますが、その後、正常な細胞も大量に死んでしまい、傷ついた遺伝子は、新たな不純遺伝子のがん細胞を大量に発生させるのです。

一瞬でも小さくなれば、効果があるとして、高額な値段で猛毒を売りさばき、患者は知らずに、感謝をいうのです。医者も若い時から脳にそれらの嘘を植え付けられている信者なので、それが正しいと思い込むのです。どれだけ患者たちが死んでいっている現状をみても、未だにおかしいと考えられず、儲かるので、抗がん剤を使うのです。

このように、嘘や詐欺行為であっても、堂々と国や学校宗教団体で教え込めば、人には愛や正義がないので、判断できず、素直にそれを正義だと信じ込むことができるようになるのです。

 

それらの嘘、まやかし、虚像のことを「偶像思想」といいます。

偶像とは何なのか>>

偶像思想、存在しないものを正義だと思い込ませるために、マインドコントロールを使われているから、この世は地獄のような発想になるだけで、考えてみれば、世の中のほとんどの悪は、人間社会、現代の人間社会におけるものだけで、実際はそれほど大きなものではないのです。

 

外を歩けば、人と人が殴り合っているとか、喧嘩しあっているとか、殺し合いをしていたり、動物に襲われているというのなら、地獄のような世界かもしれませんが、実際は、どれだけ外を歩いても、高い確率で、平和に安全に過ごせるのです。運が悪く事故などにあっても、「運が悪い」という言葉は、普通では安全なのにというのが、事実だといっているようなものなのです。

 

このように、この世界は、平和で安全で、とても優しい世界なのですが、あたかもそうではないかのように、脳を汚染する悪魔側の人間たちがいるから、そう錯覚しているだけなのです。

 

実際、論理的に目の前に起こっている事象をみれば、これほど天国のような世界はないのです。

 

マインドコントロールがすごいのは、現実とはまったく違う嘘の情報をあたかも、本当のように思わすことができるほど、効果的だということです。

 

 

現在は、そのマインドコントロールを世界を支配している悪魔宗教が、利用しているから悪いのであって、それを神側の人間、愛や正義に従う人間が、利用すれば、どうなるでしょうか。

 

現実に起こっている現象をそのまま真実のまま伝え、人々の脳に情報としては発信していき、マインドコントロールしていけば、悪人でさえも、脳が洗い流されていき、気質が悪寄りの性質の人間も、脳のマインドコントロールによって善を脳にプログラミングされることで、善をしてしまうような生活をしはじめることになるのです。

一般人なら尚更そうです。

 

現在は、嘘や詐欺、偶像思想であっても、多くのひとたちが、それらを信じ込めているのですから、それを真実、事実を使えば、どれほどの効果があると思うでしょう。

 

嘘や詐欺の情報でも、これほどの効果があることを悪魔宗教が実証し、実践しているのですから、これが善が利用したら、圧倒的な効力を及ぼすことになるのですね。

3、能力のあるひとりではなく、大勢の1%が世界を救う

よく、世界を変えようとしたり、望んでいる人などは、ある特定のひとり、リーダーのような存在を思い浮かべ、待ち望みます。

ですが、わたしが、聖書や人間の歴史、世界の現象などの情報をトータルして、今思うのは、誰かひとりの人の選択では、世界は天国にすることはできないということに至るのです。

 

イエス様は、救い主であり、神様でした。ですが、そんなイエス様は、なんとご自分で世界を天国にされようとはしなかったのです。イエス様を信じる人々、弟子やのちに生まれてくる未来の人々に、この世界を天国にすることを委ねられたのです。

 

もちろん、イエス様は未来を知っているからこそ、それを選んだのですが、それこそが天国への近道なのかもしれないのです。

 

IQが200以上の天才が、世界を天国のようにしたとしても、それは一時のことこです。彼がいなくなれば、もうそれは成り立たなくなります。

 

 

物部氏は、偶像が日本に入り込むことを物凄く反対して、寺院などを焼き払い徹底的に弾圧をしました。その事自体は、偶像を無くすことで正しいことでしたが、なぜか、物部氏は、逆に追い込まれ、衰退していきます。平和主義者の蘇我氏もまた、不思議と衰退していくことになります。

 

そして、結局残ったのは、悪魔崇拝者の藤原家とその藤原家に文句も言わず、静かに神道の精神を伝え続けた秦氏でした。

 

あらゆるリーダーと言われるような存在ほど、どれだけ正しいように人間の目からみればみえても、消えていったようにみえるのです。

そして、全体主義、総力で生き残ろうとしたものほど、生き残って来たようにみえるのです。

 

 

悪魔宗教が賢いのは、プロテスタントやあらゆる神を信じる人間たちをサポートして、自分たちだけでやろうとはしなかったことです。王族や貴族のように、限られた人間の権利を持とうとするのではなく、むしろ、王族貴族も民もすべて利用して、表向きはサポートしながら、最終的には、自分たちの都合のいい流れに誘導していったことです。

 

このことによって、民主主義という全体主義のような思想が、目に見える形で容認されていきました。

彼らがそれを望んでやったのか、それとも教会の流れに逆らえなく、自分たちが悪魔崇拝者だということを隠さなければいけないからこそ、そうなってしまったのかは、解りませんが、常に周囲との連携を考慮しながら、悪の世界へと地道に誘導する方法を利用してきたのです。

 

神様も彼らを世界の支配者に許可しているのも、彼らが善の人間や表社会を無視できないからこそ、許可されているのかもしれないということです。

 

 

このように、ひとりの人や数少ない人数で、変わった社会は、それは近道をして、一時はそれらは通用しても、長くは続かない、バンソーコーのようなものなのですね。

 

ですが、ひとりひとりの1%の力、何でもない日々の善の行動が、実は物凄い未来への太い橋渡しになっているということです。

本を読むこと、教会に毎週通うこと、神社に足を運ぶこと、祭りに参加することなど、世界の平和に関係ないようなことが、実は、ものすごい力になり、この世界を固くて太い天国のような世界になるものになりえるのではないでしょうか。

 

エンジェルマップを読むことも、その1つかもしれません。

 

4、インターネットとパンドラの箱

契約の箱が関連しているパンドラの箱という話があります。

あらゆる悪の内容が、パンドラの箱の中に封印されていて、パンドラの箱を開けると、大量の悪が外に飛び出します。ですが、最後に残ったものは、「希望」だったといいます。

 

このパンドラの箱は、見猿・聞か猿・言わ猿のような、進化論を表すような予言のようなもののように、未来をまるで予測したものかもしれません。

このパンドラの箱は、実はパソコンなのではないでしょうか。

 

パソコンという小さな箱からあらゆる情報が、やり取りされ、マスメディアなどの限られた情報発信する組織は、みな悪魔宗教に監視されて、自由には活動できず、情報も嘘などしか発信できなかったのですが、インターネットの登場によって、個人レベルで、情報がやり取りされることで、事実の情報が、世に流れるようになりました。

 

今までは事実をいう学者ほど、弾圧され、言論は封じ込められて、限られたひとたちでしか情報は流されませんでしたが、今は学者たちが、次々と事実の情報をネットで個人的に流して、人々の目を覚まさせているのです。

 

あらゆる悪のシステムなどが、ネットによって告発され、情報が流れるようになって、人々は真実を知るようになりつつあるのです。

 

もちろん、インターネットには、悪魔宗教などの工作員などが造ったホームページなどが、大量にありますから、すべてが真実が書かれているわけではありませんが、よく考えれば、インターネットはマスコミよりも信用度は高いのです。

 

組織などは、組織正義を守ろうとしたり、圧力をかけられ、歪曲した見解を書かざるおえないにしても、何の束縛も、圧力もかけられていないひとが、何の理由で、嘘を自分のホームページに書こうとするでしょうか。工作員のように、お金をもらえるのなら、嘘も書くかもしれませんが、そうではない人たちは、例え間違っていたとしても、真実だと信じてホームページを作成し、情報を流し続けようとするのです。

 

インターネットの凄いところは、出会ったこともない人であっても、ホームページに突然、検索して飛んで来て、その情報を読み、脳に情報をいれてしまうことです。

普通の生活では、エンジェルマップのような内容は、なかなか話す機会がありません。深く物事を話すという機会すらなく、表面的なお付き合いで終わることが多いでしょう。ですが、ホームページはそのやり取りを飛ばして、欲しい情報をストレートに得ようとするもので、そのサイトが気に入れば、会ったこともないのに、愛着を持ってくれたりもするのです。

 

わたしが寝ていても、エンジェルマップを読んでくれる世界中の人々がいて、賛美両論を投げかけてくれるのですね。

 

意味不明な変なスパムメールなどが大量に送られてもきますが、意外と感動したといった内容を送ってくれる方がいて、感謝です。

 

言葉にすれば、エンジェルマップのような内容をいいますが、普段からこのような内容を言い続けて生きているわけではありません。ですから、ストレートに人間の感情論などをはぶいて、情報を流すツールがあることは、とても画期的なことなのではと思わされます。

 

このインターネットがなぜ世に出回ったのかについても、調べるとおもしろいもので、神様は偉大だと思わされるのです。

 

5、エネルギー問題

プロパガンダの偶像の1つは、エネルギー問題です。

エネルギーが枯渇する、原油やガソンリんが枯渇するといった内容が、わたしたちを欠乏マインドへと追いやることをさせるのですが、よく考えて観ましょう。

本当にエネルギーは、枯渇するのでしょうか。

 

例えば、人間が出す、二酸化炭素が、地球の温暖化を加速させているといった偶像思想(ありえない思想)を流すメディアがありますが、人間が、どれだけ努力して、二酸化炭素が出るようにしても、海が蒸発することで出る二酸化炭素に並ぶことは不可能です。

 

どんなに努力しても1%も二酸化炭素を増やすこともできないのが、現実なのです。

 

現代のエネルギーを支えているのは、たしかに石油などですが、時代とともに、エネルギーの発見は進み、石油だけで補うわけもありません。わたしは放射能汚染を出す原子力発電などは、反対ですが、放射能を出さないものなら、賛成です。

あらゆるエネルギーの活用は、研究されていて、水も水素が入っているわけですし、地熱エネルギーも研究されています。今はまだ、生産的ではないにしても、技術が発展すれば、ほとんど無限のエネルギーが、未来では当然のように待っているはずです。

 

ほとんど無限のエネルギー>>

 

神様がいて、この天国のような世界を安定的に、維持されていることは、事実で、誰にも否定できません。では、その神様が、たかが人間や生き物たちが、生きていけないほどにしかエネルギーを与えていないと考えるほうが、変ではないでしょうか。

 

人間は、生き物の中では一番大量に存在している生き物ですが、それでもまだ75億人程度です。それらは琵琶湖の中に入ってしまう程度で、まだまだ土地も死ぬほど余り余っています。日本に住んでいると、土地がないように思えるかもしれませんが、海外にいったら、どれだけ土地があるんだ・・・とクタクタになってしまうほどです。町から町まで車で120kmほどの速度で30分から1時間走ってやっと町に到着できるようなもので、その1時間の間、何もないような土地が広がっているのが、世界なのです。

 

現実に、あらゆる動物たちは、エネルギーを獲て、生活し、増え続けています。生きるためには、エネルギーを補給しなければ、生きていけないからです。ですが、実際に大量の生き物たちが、維持して生きていけているのは、事実なのです。

 

地球の土地でも琵琶湖程度なのに、宇宙全体で、エネルギーが枯渇するほど、人間が使えるわけがないというのが、本当のところなのですね。

 

むしろ、石油などは、使ってもらわなければ、地中から圧力で飛び出してしまうので、水よりも安く提供してもいいほど、存在しているのです。人々が、悪魔宗教から解放された時には、人はどんどん自由を手に入れることになっていくことでしょう。

今まで信じ込まされていた常識は、わたしたちを奴隷のように縛り付けるためにあったものだからです。

 

昔は、夏場なのに、スポーツをしても、水は飲んではいけないと精神論で、我慢させられましたが、今ではそんなことをしたら虐待です。

スポーツすれば、汗として、水分が外に出るので、補給しなければ、物理的に危険になるからです。人は、摂取しなければ、体の中で水分を造り出せないのです。

 

経済にしても、悪魔宗教は、紙幣という紙切れなど関係ありません。本当に経済をよくしたいのなら、ひとり4時間程度の仕事にするべきなのですね。

なぜなら、みんなが働いていたら、誰がお金を使えるのでしょうか。今は、みんなが働いて、パイをわざと少なくして、それを奪い合う形にしているから、競争をしてしまっているだけで、仕事は4時間以上は禁止にしてしまえば、嫌でも、パイが広がってしまうのです。

非効率的なことをわざとさせられているのが、現代人なのですね。

 

こどもなどを作ると、生活費が大変になると思い込まされていますが、実際はそんなことありません。戦前のひとたちは、さつまいもだけで、こどもたち7・8人などを大人になで成長させているのです。

学校宗教団体に、わざわざ脳を汚染させに出かけさせることもしなくて済むかもしれません。勉強をするのなら、パソコンなどがある家などですればいいですし、それぞれ得意のスポーツや格闘技や習い事に精を出せば、経済発展にもなります。

日本は義務教育で、親が子に教育を与える権利があるだけで、子がそれを選ばなければ、海外のようにホームスクールで勉強させれば、食費だけで済みます。

 

医療も病院にいくほど、危険な確率が高くなるので近づかなければいいだけです。事故や事件、脳卒中などの緊急は、現代医療は効果的ですが、慢性的な病気には、むしろ悪害なので、近寄るべからずです。薬など薬物中毒になりたくなければ、口にしないことです。

北海道の夕張市は、医療が崩壊したことで、沢山の健康なひとたちが増えました。

 

このように、本当のことというのは、実はお金がかからなかったりするものです。お金がかかったりするものには、お金儲けなどの思惑が絡んでいたりするので、少し警戒する必要があるのですね。

 

何でもお金にしようとして、脳を汚染してくるのが、悪魔宗教のやり口だからです。数百年後には、お金というものは、国とのやり取り以外は、無くなるとわたしは思います。

 

ですが、みなが楽に平和に暮らすためには、人数が必要になります。ですから、こどもはどんどん産まなければいけないのです。人数が多ければ多いほど、ひとり当たりの仕事量の負担は少なくて済むからです。悪魔宗教は、現代人を楽にさせないためにも、少子高齢化にしようとしているのですね。ゆとりが出始めると、人は、情報や知識を多く持てる時間が増えてしまうので、働きづめにして、事実を知られないように奴隷として、扱わなければいけないのですね。

現代の医者も多くは誠実に生きたいと願っていても、日々の仕事がわざと忙しくするように人数を減らされているので、疑問などを解決するよりも、日々の生活をこなしていくことしかできないようにされているのです。

日本人は特に能力が優れているので、なおさら、仕事漬けにしなければいけないのです。哲学的な日本人は、すぐに勉強して取り入れてしまうからです。

明治時代のように、本当の勉強をさせれば、日本人は、とまることなく、意欲的に行動してしまうので、これでもかというほど、どうでもいい仕事を押し付けていくしかないのですね。

6、ロボットの活躍

人が、平和に生きていけるために、発展してほしいものは、ロボットや機械の発展です。ロボットなどの発展は目覚ましいのですが、それでも、今はなぜかそれが評価されないようにもされているのです。

神様は、人間が悪を知る前から、仕事をアダムに教えました。仕事は、人にとって、幸せなことであり、努力する喜びを与えてくれるものなのです。

ですが、悪を取り入れてた時から、人は、良いものも悪に利用できるようになってしまったことで、仕事は人間にとっての枷となりました。

 

海外では、仕事をする人間は、奴隷であり、罪人だという認識をする人がいます。昔から、奴隷が仕事をするもので、正しい人間は、仕事をする必要はないと考えた時代もあったからです。

ですから、日々のしなければいけない仕事は、奴隷にさせて、それ以外の人々は、学問に時間をさいたので、哲学などが発展していったわけです。

 

まさに、ロボットとは、人間の奴隷のようなものになるでしょう。ロボットはその作業をエネルギーのある限り動くだけで、そこには意思があるわけでもなく、道具ですから、奴隷という言い方は変ですが、ロボットが、単純作業を補ってくれるようになれば、人間は別のことに時間を割くことができるようになります。

車まども今のように大量に利用する必要もなくなることでしょう。

 

現在、人間がやっている作業は、ともて単純で、少し機械などが発展すれば、それらが自動販売機のように、人間に変わって活躍してくれる時代も来ることでしょう。

飛行機など不可能だと思っていた時代のように、今現状で目にしていないので、想像できずらいかもしれませんが、未来では、それが当たり前になっていくかもしれません。ゆとりができれば、人は時間をまた、情報を獲ることに仕えるようになり、次々と偶像思想が暴かれていくことになるでしょう。

いずれ、ひとは、自分がしたい仕事を自分の存在意義のために努力して、表現する時代が来たとしても、3K(危険・汚い・きつい)仕事は、ロボットなどに頼むようになっていくのではないでしょうか。3Kに従事する人間は優遇されるというやり方もあるかもしれませんが。

 

本当に金儲けなどだけを純粋に考えれば、このロボット産業への投資は、ものすごい未来への大きなチャンスなはずなのですが、ことのほか、意外と手を出されていないのが、現状です。やはり、人間にゆとりを与えることは、したくないのでしょう。

 

ちなみに、ゆとり世代とバカにする人たちがいますが、その世代は、それ以前の世代よりも学力が高く、努力家が多いのです。ゆとりを与えられた人間は、存在意義を探しはじめるので、生産的なものに目を向けやすいのですね。

厳しく、親から指示を受けた子は、考える能力がなく、単一的な発想しかできず、不必要な問題を増やしますが、親がのんきで、子がしっかりしなければいけない環境で育った子は、動かざる負えなくなるわけです。

劉邦や劉備玄徳、徳川家康など、大丈夫かといわれるような人物の社会ほど、まわりが動かざる負えなくなり、長く安定した政権を維持してしまうようにです。

 

D・カーネギーではありませんが、「人を動かす」という方法は、押しつけがましくするよりも、やっていると思わせて動かすほうが、効率的なわけですね。

 

日本人は特に、単純作業以上の知識や能力、博識をみにつけなければ、お金が存在し続ける社会では、苦しみます。なぜなら、単純作業は、安い賃金の国の人間にまかせればいいとなってしまうからです。

少し賢い経営者は、そのようなことはしませんが、目先の利益を考えるような盗人のような経営者は、それを大規模に行って利益にしようとするので、まだまだ、日本人が苦しむ時代は、長く続くかもしれません。

経済は、与えるからこそ、豊かに与えられるように、ぐるぐるとなっているのですが、一部の自分だけの利益に走る人間が増えれば、欠乏マインドが増えて、利益も圧倒的に目減りしてしまうのです。

人間の思い込み次第ということですね。

悪魔宗教は、束縛して、王族貴族のように、衰退していくのか、それとも、解放して、正しい行いによって認められて、ゆるされるようになるのか、どちらを選ぶかは、解りません。賢ければ、与えて、存続する時価を長くするでしょう。

 

 

7、聖書の価値観

聖書が正しいことが、世界中のひとたちが認め始めるのは、時間の問題です。

とはいえ、それも何百年も後になることでしょう。

 

ですが、天国のような世界にするのなら、価値観の統一は、欠かせないことです。

人間には、愛や正義がなく、嘘や詐欺、悪であっても正しいと錯覚してしまうほど、不完全だからです。

 

悪魔宗教を弾圧したあとの世界で、悪魔宗教に支配されていたほうが安全で平和的だったといった皮肉な世界にならないように、人には、基準が必ずなければいけないのです。

何もしなくても、育つという人がいますが、それは何もしていないかのように見えているだけで、何もせずに育つ子など存在しません。

日本語を聞いたこともない子が、日本語を話せないように、自然と人は、生活やあらゆる教えから価値観を見出して生きているのです。

 

ですが、何度も言うように、人には愛や正義がないので、悪であっても、愛だと錯覚したり、悪であっても正義だと錯覚できるので、人間を中心にした思想は、答えなどどこにも存在しません。

神中心主義と人間中心主義>>

人間は、悪を選ぶという選択ができるように、人間には、正義など存在しないのです。

 

少しでも悪の性質に近い子、悪魔の子孫として生まれてくるようなカインや裏切り者のユダのような存在さえもいるのですから、そういった子たちのためにも、基準を設けて、性質だけではなく、脳からのプログラミングに従うように促していく必要があるのです。

 

ですから、あらゆる問題を解決するにも聖書は欠かせません。人間は悪を理解してしまったのですから、100人中何人が悪を選ぶことを正義とするのかは、解らず、悪さえも認めてしまうのなら、もちろん、天国のような世界は訪れるはずもないからです。

理想は、エデンの園の時代です。

悪をするという発想さえもない状態が望ましいですが、次の天国は、それ以上でなければいけません。悪を理解しているが、悪を選ばない世界です。

悪をする必要性がない世界にしてしまえば、悪をする必要もなくなります。

万引というものがありますが、お金というものさえ無くなれば、万引して脳が気持ちよくなろうとする必要性も効果もなくなります。自由にお持ち帰りくださいというわけです。

銀行強盗も詐欺もする必要がなくなります。

動物や植物と似たような生活スタイルになれば、争う必要もなければ、競う必要もありません。競うということは傲慢な想いだからです。誰かより上になろうとしても、違う人間なのですから、本来は競争などできないのですが、そこをみないようにしているだけです。

 

蟻と人間ぐらい違えば、分かり易く競うこともないように、本来人間同士も、それぞれ違うのですから、競うあう必要もないのです。

生きて笑顔で暮らすだけで、世界の平和に貢献するというわけです。

 

家も木などの植物で造ってしまえば、ひとり一軒とか無料で与えてもいいほどです。生き物は交配すれば、増えていけるからです。

お金は一見、便利ですが、かなりの弊害があり、無意味な仕事も増やしていることに気づかなければいけません。お金がなければ、大工さんは、時間に追われることなく、素晴らしい家を建てようと仕事に没頭できます。

仕事をないがしろにすれば、生きる意味を失ってしまうからです。

それはあらゆる仕事に言えることです。お金を利用するのではなく、お金に利用されては本末転倒なのですね。お金のためなら悪をするというわけのわからない、非現実的な思想さえも口に出したり、行動する人も出てくるほど、紙切れは弊害が多いのです。

 

与えなければ経済は成り立たないのですから、悪をすることは、自分の首を自分で絞めているのです。

あらゆる偶像思想に対処するためにも、聖書の知識が必要になってきます。

 

神を中心に社会を動かすのは、当然のことで、天皇や大統領、世界中の国がやっていることですが、どの神を中心にするかで、また価値観も違い、変えようとしてくるひとたちも出てきてしまうのです。

多神教の恐ろしいところはそこで、悪の人間の都合にあった神を選んで来ることも出来てしまうのですね。

多神教と一神教は、どちらが正しいのか>>

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