思考の変化

不安を解消する方法

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現代は、多くの不安やストレスに悩まされる時代です。

ですが、それはもう当然のことなのです。

 

みなさんは、行ったことのない国の行ったことのない街に行き、地図もなしで、道に迷わずに目的地に着けると思うでしょうか。

 

みなさんは、政治家たちが、何をやっているのか理解できているでしょうか。

政治家は、国をコントロールする役目の1つで、みなさんの生活、学校や仕事にも多いに影響を与えるものです。彼らが何をしているのか、知っていなければ、みなさんの今の立場がどうなるのかさえも、解らなくなるのは当然です。

ですが、おかしなことに、現代の日本は、政治家たちがやっていることをまるで理解できず、まるで雲を掴むような状態なのです。

多くのひとたちが、学校という教育機関に通い続けて、勉強してきたのにも関わらず、この当たり前のことさえも、当たり前だとさえ考えをよぎらない人もいるのではないでしょうか。

 

みなさんは、歴史に詳しいのかどうかは、解りませんが、歴史教育にも不可思議なことがあるのです。それは、近代史ほど、ぼやけて教えられるということです。結局、近代史は、何が悪くて、誰が原因で起こされたのか、まったくハッキリしないのです。それでいて、それよりも前の時代のことをテストで明確に記入して、点数をつけて、正解だと言い張っているのです。

近代史さえ、ハッキリと教えられない教育機関が、なぜそれよりも以前の歴史をハッキリとした答えを出して、それを正解だとしているのでしょうか。

 

何が言いたいかとえば、現代人は、わざと学校教育で、大切なことを教えられずに、どうでもいいことを教えられて育っているだけだということです。

 

みなさんは、学生の頃は、大人社会の体験をしていないはずです。行ったことのない国や街のような状態なのに、地図を学校で教えられず、道に迷わず、進めるでしょうか。

教えられていない人、情報が少ない人は、道に迷うのは、当たり前なのです。

目的地の住所や方角、街の地図などの情報をあらかじめ、持っていれば、それを指標にして、迷う確率を下げられますが、どうでもいい情報しかないひとたちは、当たり前のように、道に迷うのです。

 

視覚が使えない真っ暗な部屋で、手探りで歩くことは、ストレスです。

まず、みなさんに知ってほしいことは、みなさんは、このような状態に置かれているということです。しかも、わざとです。

 

それが今の現状なら、みなさんは、そこであきらめるのか、それともその現状だと把握したら、視覚が使えないのなら、聴覚や触覚、嗅覚などを使って、問題を解決する方法を見つけ出すのか、どちらを選ぶでしょうか。

 

暗い状態にわざと置かれたのなら、そこからどうやって抜け出せるのかを考えるべきなのですね。

1、感情論で考えるな

人が、悩み事で、陥りやすいのは、事実以上に、悩み事を悩みだと考えてしまうことです。

 

そんなことあるのかと思うかもしれませんが、実際、多くのひとは、悩み事を事実以上に、大きくしてしまっているのです。

 

例えば、目をつぶって、どこまでも、続く大きな穴に、落ちていくのを想像できるでしょうか。

 

いつまでたっても、永遠に落ちていく穴です。

 

人間は、このように、現実以上に、ありえないことを頭の中で空想できてしまうのです。

 

いじめっ子A君と、いじめられっ子B君がいたとしましょう。A君とB君は、イジメたという事実を立場は違えど、共有しているのです。ですが、同じ出来事を目の当たりにしているのに、まったく違う捉え方をしているのです。

いじめられたB君は、ものすごくストレスに悩まされて、思い悩むのに対して、A君は、何もなかったかのように、違うことをすぐに考えるのです。

 

これを感情論で考えれば、Aは最悪だということをぐるぐると考えて終わりますが、事実に基づけば、いじめについて考えもしていないAに対して、それ意外の時間にもいじめのことを考えて、Aを呪うBのほうが陰険だと考えることもできます。

感情論で考えようとする人は、嫌ことをされたら、すぐに人を呪いはじめます。ですが、実際は、Aは、いじめの時以外は、イジメのことなど考えてもいないのです。

事実以上に、問題を問題だと追い込んでいくのは、感情論で考えるからです。

 

どこまでも落ちていく穴のように、いじめやあらゆる問題は、どこまでも続くと錯覚しはじめ、感情のあとは、体にも異変が起こり、ドキドキしては、悩み続けるのです。

 

ですが、実際は、どこまでも続く穴など存在しません。現実をみれば、落とし穴は、底があるのです。現実を無視して、底がないと想像はできても、現実は、限界があるのです。

 

感情は、とても大切なものです。ですが、感情は、とても危険なものでもあるのです。感情は、包丁などの道具と同じです。料理に使えば、包丁は多いに役立つ優れた物ですが、人に向けて使えば、犯罪です。

感情は、愛、親切、柔和、寛容、自制という良い原則に乗って、使えば、さらに豊にしてくれますが、悪の原則、憎悪、裏切り、妬み、傲慢、破壊、悪意などのに乗れば、凶器になるのです。

 

多くの問題は、そのような感情で大きく肥大化させなければ、底があるものばかりです。人間の想像力が、悪の原則に乗るから、大きくしてしまっているだけなのですね。

 

ですから、「人間は、想像力を使ってどこまでも永遠に続くイメージが作り出せる」という事実を悩みとリンクさせてしまうから、絶望していくことになるのです。

 

あなたは、あなたの体と意思が、起きている時は常にいるから、あなたのことで悩め考えますが、あなたが考えているほど、他人は、あなたのことを考えてはいません。そんな余裕などないのです。例え、世界中のひとが、あなたのことを嫌いになったとしても、ずっとあなたのことを嫌いだと考えることなどできないのです。

 

ブルーハーツというバンドの曲で、「どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと」という歌詞があります。どうにもならないことを、どれだけ考えても、どうにもならないので、悩む必要などないのです。

多くのカルト宗教、オウムなどもそうでしたが、彼らは人の感情や想像力を利用して、現実以上の世界を連想させ、人を操っていくのです。彼らは、現実世界は、無であって存在しないといった、わけのわからないイメージを膨らませて、騙していくのです。

 

悩みが多い人ほど、彼らの誘導と一致して、事実以上の空想を広げてきたことで、彼らを信用してしまうわけです。

 

カルト宗教にはまりやすい人の典型例です。

 

小説や映画など、人を喜ばしたり、楽しむため、または科学などの発見のために、想像力を使うことは、良い事です。人の想像力は、どこまでも続く幸せといったものに、使われるべきです。

どれだけ過酷な現実があっても、それでも、幸せな生活を続けられるのは、そういった想像力のおかげなのです。

「ゲゲゲの女房」という小説、ドラマがありますが、まさにそれです。貧しく苦難が多いからこそ、幸せになれるのです。

2、意味のある情報を多く集めろ

こどもが出来ることと、大人が出来ることは、どちらが、多くあると思うでしょうか。

 

こどもだから出来ることもあるでしょう。ですが、大人のほうが、圧倒的にこどもよりも、出来ることが多く存在します。それは、体が大きいからでしょうか。

未成年であっても、大人よりも大きな子がいても、その子が出来ることよりも、大人のほうが多くできる権利があるのです。

 

それはなぜでしょうか。

 

それは、情報を数多く持っていると認定されるからです。

 

二十歳になれば、成人式を迎えて、晴れて大人の仲間入りになります。お酒も飲めるようになれば、免許を持てれば、車も運転して、歩いてはいけない場所にも、数時間で行くことさえできます。仕事をすれば、お金がもらえて、そのお金で海外に旅行にいくこともできます。

ですが、こどもは、働くことさえもできず、ジュース1本買うにしても、親からお金をもらわなければいけません。

 

親からは、まだこどもだからと働くことを許可されないこともあるでしょう。

 

これらには、情報があるものと、情報がないもの、分かっているものと、分かっていないものという、偏見のようなラインが引かれているのです。

 

要は、大人になれば、それだけ情報、常識を持っているだろうとみなされるので、あらゆる権利がゆるされるようになるのです。

 

 

あなたは、サメの生態を解明しようとしたとします。サメのことについて、1つしか知らない人と、サメのことについて10個のことを知っている人は、どちらが、サメの生態の真実を究明できる確率が高いでしょうか。

 

当然、多くの情報を知っている人のほうが、サメの生態の真実に辿り着ける確率があると考えるでしょう。

 

では、同じ10個でも、どうでもいい情報を知っている人と、本質をとらえた重要な情報を知っている人は、どちらが、サメの生態の真実に近づけるでしょうか。

 

意味のある情報を多く持っている人のほうが、目的を達成しやすいのです。

 

みなさんが、今悩み事があるのなら、その悩み事の情報をまず集めましょう。ノートなどにその悩みについて、あらゆる情報を書き足していくのです。情報がなければ、答えなど導き出せるはずはありません。

どこのだれが、日本語を教わらずに日本語を話せる人がいるでしょうか。フランスで育てばフランス語を話して、日本語が話せないように、人間は、教わらなければ、考えることもできないのです。情報がなければ、考えられないのです。

そして、できれば、意味のある情報を多く集めることです。

3、あきらめず、一歩一歩前に成長していくこと、「考える」ということ

現状が、真っ暗闇の部屋にいれられて、すぐに諦めて、「考える」ということを辞めてしまう人がいます。

情報が、少ないので、どれだけ考えても答えができないだから、考えることをやめてしまうわけです。

 

ですが、それでも考えることをやめてはいけません。

 

大きな問題に悩まされ、それには解決策が、どうしても見つからないのなら、小さい悩み事の解決策を考えていくようにしましょう。

 

少しずつ、地裁問題の解決策が見いだせると、脳が成長していくのです。

 

すると、悩み事にも、パターンがあることに気づき始めます。

 

難しい数式は、考えても答えはでませんが、実際は、それら難しい数式は、細かく分けていけば、足し算と引き算の連続体なだけなのです。掛け算は、足し算の複合体であるように、割り算は、引き算の複合体で、突き詰めていけば、結局、足し算引き算なのです。

どんな難しい仕事も、小分けにすれば、単純作業が続いているだけです。

 

それを早道をはじめからして、解決策を考えようとしても、脳がまだ慣れていないのに、すぐに答えに辿り着けるわけがないのです。

 

だったら、出来ることをして、一歩一歩前に、進んで行くだけです。

 

一見無駄のように見えますが、小さなことをシンプルに解決していく能力がつくと、次々と問題が解決できるようになります。

 

応用力がついていくのですね。

 

これを1000時間費やせれば、あなたは、問題を解決、出来る人になります。

 

どんなことでも、1000時間それに費やすと、プロとまではいかなくても、素人に上手だと思われるほどの能力になってしまうのです。歌でも、車の操縦でも、ピアノでもなんでも1000時間を費やすと上手いと思われるぐらいになってしまうのです。

 

問題解決もまた、何度も何度も解決していくことを続けていけば、嫌でも問題を解決できるようになっていくのですね。

4、薬は飲むな

悩みを解決しようとして、精神病院に行く人がいますが、精神病院に行けば行くほど、問題は悪化していきます。

精神病院にいって、セラピーを受けて、自分の悩みを医者にいうと、「うつ病」だと診断されます。

 

どんな悩みでも、「うつ病」だと診断するのです。

 

犬が食欲がなくて、不安になると話しただけで、うつ病だとされます。好きな人の悩みを告げれば、うつ病だとされます。ピアノが上手く演奏できないといっても、うつ病にされます。

 

何をいっても、うつ病にされるのです。なぜかといえば、医者は、製品を売って、儲けたいからです。

みなさんが何の仕事をしているのかは分かりませんが、どうでもいい製品でも、売らなければいけないという状況にあったことがあるでしょうか。

そういう場合は、何があっても、うなずいて、売ろうとするのですね。

 

そして、医者が売っている向精神薬は、調べてみればわかりますが、すべて「精神疾患」という副作用があるのです。精神疾患とは、うつ病のことです。

 

うつ病の悩みで来た患者に、うつ病になる薬を売りさばいているのです。

 

オウムなどもそうですが、薬を飲ませて、脳を考えられない状態にして、依存させていくのです。信じられないことかもしれませんが、これは事実です。

 

1~3の論理的な問題解決法も、正常な脳があってはじめで出来ることです。薬を飲んで、脳自体が、欠損してしまえば、無いものは無いので、問題など解決できないのです。

奇形で悩んでいる人、事故で腕がない人が、ないものを望んでもないので、解決できないように、脳が無くなってしまえば、問題を解決などできなくなります。ダウン症の人が問題を解決できない確率が高いようにです。

 

ですから、薬には手を出してはいけません。医者が出す薬だから大丈夫だろうと思ってはいけません。薬によっては、麻薬よりも常習性が高いものまであって、本当に恐ろしいものだからです。

 

あまりにも、危険なので、すでに飲んでいる人は、薬を急にやめると命にまで関わって来ます。

 

すでに、薬を飲んでしまっている人は、出来れば薬から抜け出すための専門にかかるべきです。徐々に薬を減らしていかないと、いけませんし、医者がしたことによって生涯解決できないものまであるので、緊急以外は、病院には近づかないことです。

問題を飲むだけですぐに解決できるなんて、都合のいいことなどありません。

 

こどもは、ゆっくりと大人へと成功していくように、少しずつ水をやっては成長させて、問題解決できるように鍛えていくものです。すぐに手に入るようなものいいは、要注意です。

5、健康的な生活

健康であってこそ、考えることができるので、健康を大切にすることは必要です。

①食べることなら、一日一食、朝果物といったように、食べすぎず、健康的な生活をすることです。がっつり食べるのは昼食だけにするのがいいでしょう。

果物の糖分は、取りすぎるといけないことは、ありません。余分なものは、すぐに外に出てしまうので、果物を沢山食べるようにしましょう。

 

②悩みを普段から抱えている人は、お風呂に入ることを嫌がったりします。ですが、人間の脳は、血液を流すことによって、正常な思考を獲ることができるので、お風呂で体を温めて、血液を循環させることは大切です。

血液は、いのちです。血液がまわらなくなると、その部分の細胞は死んでいくように、逆言えば、血液を循環させれば、健康的でいられるのです。

がん細胞も、実は38度以上の温度を当てるだけで、死滅かもしれないと言われ始めています。

病院で多額の医療費を払わず、温泉巡りなどをしてみてはどうでしょうか。

 

③あとは、水をこまめに飲むことです。水分を飲むことで、血液をサラサラの状態にすることができます。

 

④吸をして、空気を沢山取り入れましょう。

サッカー選手が、怪我をして、酸素カプセルにはいって、怪我を治すように、酸素を多く体に取り入れることは、健康や美にも役立ちます。深呼吸などをする癖をつけて、健康的になりましょう。

 

⑤軽い運動もしましょう。激しい運動は、逆に体に悪いので、適度な運動をすることは大切です。

⑥笑顔で生活しましょう

⑦心が楽しくなくても、ほほを少しあげるだけで、NK細胞というがん細胞を楽してくれる優れた細胞が増加することが解っています。ほほをあげるだけでもいいのです。笑顔で生きるということは大切なんですね。

お金を別にかけなくても、出来ることは沢山あります。逆にお金をかけて解決しようとするものは、人の私利私欲が入り込んでくるので、危険性がある場合が多いです。危険なものも売れば、利益になるのなら、売ってしまうというわけです。

意外と、お金がかからないものが、実は効果的だったりするのです。

お金をかけたほうが、なんとなくやった気持ちになりますが、危険な確率を上げることも確かなので、考えものですね。

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