歴史

アメリカとキリスト教

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アメリカと言えば、キリスト教のプロテスタントです。

 

カトリックのような政治宗教のようになる前の原始キリスト教を復古させようとするものたちが、新たに考えだそうとするカトリックよりも古い思想が、プロテスタントです。

 

そのプロテスタントたちの多くがアメリカへと迫害を逃れるように渡ってきて、イギリストとの戦い、独立戦争を経て、建国されました。

ですから、アメリカの歴史とは、キリスト教だと言っても過言ではないのです。

 

今回は、アメリカ合衆国とキリスト教についての記事です。

1、プロテスタント

プロテスタントが復古思想を聖書から見出すまで、長らくキリスト教は、カトリックという政治を強調した団体に利用されるような宗教が、広まり、そのカトリックが、その時代の常識でした。

カトリックが今でいう学校となっていて、現代の学校宗教団体のように、カトリック本意のプロパガンダが行われ、それに逆らうと白い目で見られていました。

 

日本でも、運動能力を向上させるために、「根性」といった信仰心のような常識がまかりとおっていた時代は、「水を飲むな」というものが常識でした。

ですが、今は水を飲まないなんてことは、事実から言えば、非常識になり、運動をする時は、こまめに水分を補給することが常識となっています。

 

 

このように人間は、事実と反したことであっても、大勢がやっていることは、正しいと勘違いしたまま、それらが正義だと思い込み、常識となってしまうのです。

 

文字の読み書きを教えるのもカトリックで、学問はカトリックからでる情報だったのです。

そして、カトリックは、人々には、聖書を読ませませんでした。

 

聖書を読むことが出来るのは聖職者だけだという情報規制を計っていたのです。

 

学問や医学、政治や常識を担っていたカトリックは、王族の上に存在し、王族・貴族もそのカトリックの恩恵を受けていたので、逆らえませんでした。

そして、聖書の内容もみなには確認しようもなかったので、カトリックの解釈がまかりとおっていたのです。

 

まったく聖書に書かれていないことであっても、カトリックは、自分たちの都合のいいように解釈して、利益をむさぼっていました。

 

現代の日本とまったく変わらない腐敗構造が広がっていたのです。

 

現代の日本にも、学校宗教団体の腐敗、科学や学問の腐敗、政治の腐敗などありとあらゆるご都合主義な組織体系があります。

その特権を利用して、少しでも儲けようとするようなシステムが組まれていたのです。

 

ですから、これに逆らうと、圧倒的な力で抑え込まれていったのです。

 

学問からも、常識からも、政治からも、あらゆる弾圧を受けることになるのです。

 

 

普通ならこれに逆らえないところですが、宗教の素晴らしいところは、私利私欲とは真逆の自己犠牲による正義によって動く人間がいるということです。

 

カトリックの中にも、本物の学者や科学者、医者という分野から論理的に聖書を読み解くひとたちがいたのです。

 

それらの人々が、命を懸けて、巨大なカトリック組織に立ち向かい、人々は、聖書を読めるようになると、カトリックがやってきた多くの偶像思想、腐敗システムが嘘であったことが、明らかになりました。

 

そういった人たちが、「抗議」するようになり、これら「抗議する者」「偶像思想を打ち破る者」が、プロテスタントと呼ばれるようになったのです。

 

聖書の解釈は、大きく2分していくことになります。

1つは、カトリックによる聖書解釈。そして、プロテスタントによる聖書解釈です。

 

カトリックは、権威と安定ももたらしてきた歴史という「実績」が背景にあり、これに勝てるわけがないと多くは考えていました。

ですが、プロテスタントは、科学や学問によって、神様が創られたこの世界の現実と聖書を照らし合わせることで、現実という聖書解釈を見出していったのです。

多くのカトリックの科学者や学者と多くのプロテスタントの科学者や学者が、それぞれ論議を繰り返し続けていくようになります。

 

現代人は、宗教と科学や学問の戦いだったかのように、脳を汚染させて教えられますが、実際は、宗教と宗教の戦い、科学と科学の戦い、学問と学問の戦いだったのです。

 

カトリックは当初、このような抗議する者たちを巨大な力を押し付けて、言論の自由を規制しました。裁判をかけるという表向きの正義は出しても、その内容は、裁判とはいえない一方的なものばかりが目立っていたのです。当然ですが、すべての裁判官がカトリック信者というものだったからです。

裁判はしても、八百長裁判という現代の日本と変わらない表向きの法治国家のような状態だったのです。

 

現代よりも良い事は、現代人は、自分たちが宗教を教え込まれていることに気づいていないのですが、この時代は、宗教が常識で、問題が明確化しやすかったところです。

 

現代人は、どこに不満をぶつけていいのか分からないところ、敵がどこにいるのか分からないので、やりようがありませんが、この時代は、明確に相手が解っている点がいいところです。

 

現代とは違って論理的な討論へと向かわせることができるようになるのです。

 

なぜなら、非論理的なことを繰り返せば繰り返すほど、人々は、問題の根幹をみることができるので、カトリックはおかしいということが、彼らが悪をすればするほど、解かりやすく見えていったのです。

 

カトリックが迫害すればするほど、論理的なプロテスタント思想は、増えていったのです。

権力を使えば使うほど、カトリック信者が減っていったわけです。

 

そうすると、王族・貴族も、わざわざ無理難題を持ってくるカトリックに、不自由にされるぐらいなら、自由度が高くて正しい政治ができるプロテスタントを採用しようという国まで出始めるのです。

イギリスもプロテスタントになったエリザベス女王なども出てきたほどでした。

 

そして、フランス革命が起こり、今までの巨大な悪が崩壊していったのです。

 

しかし、フランス革命をわざと強調させて裏で投資していたのは、悪魔宗教でした。

 

プロテスタント思想を利用して、平和の秩序を破壊していったので、カトリックに大義名分を明け渡してしまい、一気に衰退していくことになります。

 

カトリックとプロテスタントの抗争は、後を絶たなくなるほど、複雑化していくことになります。

 

カトリックは、プロテスタントを異端審問にかけるどころか、魔女だと言い出し、信じられないほどの多くの人々を手にかけていったのです。

逆に、カトリックは、聖書を利用する悪だとして、異端審問でカトリックを処刑するというものまで出始めます。

 

この抗争は、過激さを増していったので、人々は、カトリックの支配が及んでいないアメリカ大陸へと移住していくことになるのです。

2、プロテスタントは、組織正義を嫌うだけに紛い物が多くなる

巨大な組織正義を持ったカトリックは、悪をするのも正当化していきました。

教会内にも偶像を大量に置いて、あるところには、髑髏が山積みにされている教会さえもある恐ろしいものでした。

 

プロテスタントだけではなく、カトリックにも多くの悪魔宗教が入り込んでいたのです。

 

ですが、組織正義を固めているだけに、カトリックに深く入り込むには時間がかかります。

 

その点、プロテスタントは、巨大な組織というものがないだけに、悪魔宗教が入り込みやすいのです。

例えば、プロテスタントと表向きは堂々と公表して、わざと悪を大量に行うものたちもいたのです。

 

自分たちは、イスラームだと表向きには公表しながら、テロリストというように、プロテスタントの看板をかかげて、わざと悪魔宗教が、教会を立ち上げるのです。

 

中身は悪魔宗教そのものなので、ありえない事件などを起こします。

 

このように、中身のない看板だけを利用されるというプロテスタントの弱点を突いた攻撃をしてきたのです。

 

カトリックは、すべて悪いというわけではありません。すべて悪いのなら、なぜとても多くの人々が、今でも心から信者となっているのでしょうか。

カトリックが、してきたことは、一概に悪いとは言えないのです。

 

特に聖書が基準になかった世界では、人が人を食べ、悪を正義だと認識し、反乱や反逆、裏切りも正義だという考え方があり、価値観がバラバラでした。

犯罪も多発し、まったく平和という状況ではなかったのです。

 

その中に、一神教の聖書の価値観を人々の脳に固定させることで、民族や言葉の壁を超えて、共通する価値観の一致を世界に広めたのです。

そのおかげで、人は人を食べることは、悪だと認識しはじめ、嘘や裏切りも悪だとなったので、大量の悪が、カトリックのおかげで、排除され、消え失せたのです。

 

平和に政治が行える、反乱が激減するという大いなる実証をみせつけたことで、王族・貴族も次々とカトリックになっていったのです。

 

カトリックは、その後、利権を保持しようとしたり、欲望に走っていったので、腐敗したのですが、それでも平和や秩序を維持している正当性があったのです。

 

大量の悪魔宗教を押さえつけ、彼らが自由にならないようにして、お金=悪だとしました。

 

お金を大量に持つものたちは、そのお金で、人や武器を手に入れて反乱することは、歴史でも当たり前だったからです。

 

 

カトリックがあまりにも腐敗し続けたことで、プロテスタントが生まれ、復古思想が叫ばれ、悪魔宗教を自由にするという結果になってしまったのです。

 

プロテスタントは、多くの支援してくれる人々に感謝していたのですが、それらが悪魔宗教だったことに気づくと、彼らと距離を置き始めます。

ルターなどは、晩年悪魔宗教の存在が将来の災いになることを訴えました。

 

そのおかげで、アメリカでも、悪魔宗教に対する一線を保持して、アメリカ合衆国が建国されたのです。

アメリカは長らく、紙幣発行権利を自国が保持していたのです。

 

建国当初から、ずっと紙幣発行権利を守り続けてきたのですが、タイタニック号の事件と悪魔宗教の狡猾なやり方のために、紙幣発行権利を奪われ今に至ります。

 

フランスから自由の女神という偶像をアメリカに贈られ、それを受け入れていることから解るように、アメリカの政治の中枢を担っているのは、悪魔宗教なのです。

 

そして、宗教の自由という暴挙にでて、多くのカルト系の宗教が、アメリカにも広がりました。

 

聖書を基準とした原始キリスト教の思想とは、程遠いプロテスタント思想が、アメリカに広がり、また、カトリックによるスパイのようなプロテスタント牧師も現れ、紛い物ばかりになり、教会が悪魔宗教に則られれば、世も腐敗していくのです。

 

聖書の国なのに、格差が広がり、99%の市民は、1%の悪魔宗教の奴隷として扱われるようになっているのです。

 

日本で、テレビに出てくる一般人へのアンケート形式に、答えるひとたちが、同じ人が違うことを言って、なぜかテレビによく出てくる素人さんがいることが話題になりましたが、それはアメリカでも同じで、悪魔宗教の都合のいい正義を語るお金をもらった素人がテレビなどに出ては、そのテレビをみる人々の脳を汚染させていくのです。

 

「自由・平等・博愛」を語るこのような素人を語るひとたちによって、現実は、真逆の奴隷状態なのです。

 

搾取される構造が続いているのです。

 

トランプという悪魔宗教が作り出した産物が、大統領になり、その対抗勢力であったクリントンもまた悪魔宗教で、どちらをとっても、悪魔宗教です。

この悪魔宗教と戦った大統領は、暗殺されるという結果になり、アメリカ大統領も、ただの傀儡でしかありません。

 

アメリカは、南北戦争を体験し、太平洋戦争が起こるまでは、戦争反対の国で、今でも多くの人々は、戦争が嫌いです。

ですが、アメリカは国民の意見を無視して、戦争を続けるのです。

 

建国の父とまで呼ばれたベンジャミンフランクリンの住んでいた場所からは大量の人骨が発見されました。それらは一緒に住んでいた解剖学者のものだと後から無理やり情報をすり替えられましたが、悪魔宗教の存在は、はじめからアメリカの奥深くに根付き、悪魔宗教がかかわってきたのです。

それにプロテスタントは、古くから抗議し続け、それは陰謀論などと言われるようになっていきましたが、陰謀があるのは、人間の歴史では当然のことです。

 

普通の人たちは、痛いのも嫌ですし、争いもしたくありません。ですから、平和を望むのですが、権力を持ち始めた人間たちは、さらなる刺激を求めて、普通ではないことをしはじめるのです。止まることなく欲望は膨れ上がって行くのです。

 

悪魔宗教が世界を支配し、財閥で固めた後は、さらなる財閥が誕生しないように法律を改正したので、人々は押し付けられているのです。

彼らにとっては都合がよく、わたしたちとっては不都合なことが大量にあるのはそのためです。

 

与えなさい。そうすれば与えられるというプロテスタントの精神によって、多くの科学や学問が自由になり、多くの人々の生活を豊かにしてきました。

それは、キリスト者は、自分には厳しく、質素倹約をするが、他人には与えるということをしてきた結果でした。

 

そこに悪魔宗教が入り込み歪曲させた歴史思想を植え込んでいるだけなのです。

 

本当は、この世界は、ほとんど無限のエネルギーがあり、ガソリンなども使えきれないほど存在しているので、無料で使ってもいいほどなのです。

水よりも安くてもいいほど、エネルギーがあまり余っているのです。

もし、私利私欲、利権を考えず、人々を本当の意味で解放すれば、人々は自分たちの賜物、神様から与えられた才能を持って、さらによい発展がもたらされれるはずなのです。

 

まわりを無視して、それでも賜物を使おうと出来る人などかなり少なくなってしまうのは、当然で、それをさせないのです。

 

例えば、水で車も動かせる技術があるのに、それは禁止され、激しく弾圧されるのです。

 

アメリカは、踊ることも禁止にされたと騒いでいたことがありますが、あらゆる規制が設けられ、日本人以上に苦しんでいます。

今もし、日本がアメリカを見捨てれば、アメリカは崩壊してしまいます。

 

アメリカはジャイアンのように、弱いのびたの日本を恐怖で締め上げているのです。

時折、良い人になったりするジャイアンですが、やっていることは、暴力がメインなのです。

 

日本は、よわよわしいのに、ドラえもんのような聖書の文化というものに支えられ、不思議と世界のトップを走ってしまっているのです。

 

どこの国や組織でもそうですが、一般市民や社員は、正しく生きたいと願いますが、上になろうとする人間は、地位や名誉を求める人間が多いので、それらを深く信じ込み、下のものをないがしろにしやすいのです。

 

そして、本当のプロテスタントの信者は、正しいことをしようと牧師を信じて、教会に足を運び、悪魔宗教の悪を暴き続けているのです。

白人は開拓者の組織があるのか分かりませんが、とても正義感が強く、勇敢です。自分たちの悪も認めながらも、前に進む意欲があります。

 

そういった性質があるだけに、悪魔宗教もむちゃなことを連続では出来ません。9・11などのようなあからさまな、悪など毎日のようにはできないのです。

そのような人たちにも受け入れられるように、トランプ大統領は、改革のような行動、反悪魔宗教のようなイメージがされていますが、あちら側の人間であることは、間違いありません。そうじゃなければ、アメリカ大統領になどなれません。

 

トランプ大統領の経歴などをみると、おかしなことばかりが目立ちます。政治家のだれも彼を認めていないのに、大統領になったり、ありえないことが続いているのです。

 

彼は30年ほど前に、有名なこども向けアニメで、登場し、そこでは突然、ものすごく人気が出て、大統領になまでなり、その後、信じられないむちゃくちゃなことばかりをして、アメリカを奈落の底に連れて行くという内容なのです。

 

ツィッターなどでの暴言も、その計画通りのキャラクターで行っているだけなのです。

大統領になった時にも、街道で歩くなど、裏とつながっていない限りできません。

 

ただ、裏の勢力も一枚岩ではないので、そのどれにも顔が効くのであれば、バランスがいいとも言えなくもありません。

紙幣発行権利をアメリカに戻そうとしたジョン・F・ケネディは、殺されました。ナポレオンもそうでした。

 

もう上の人間だけでは、どうしようもないほどになっているのです。日本も同じです。

これからは、ひとりひとりが、多くの情報を持って、下から世界を変えていくようにしなければ、目立ったひとたちは、芸能人などもいのちを狙われるだけで終わってしまいます。

 

少しずつ地道ですが、わたしも含めて、ひとりひとりの汚染された脳を洗っていくことが大切なのですね。

 

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