思考の変化

日本は世界の縮図なのか

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人は、脳の中に入り込んだ情報を基準にして、正しさを判断します。

 

その情報が違えば、同じ人間であっても、正しさの基準が変わって来るのです。

 

このように、人間の思考には、正しさというものはありません。ですが、この世界には、正しさというものが存在しています。それが「事実」です。

人間がどう思う。どう考えるというものは通用しない。それが「事実」です。

 

人が手出しできない事実が存在しているわけですが、人は面白いことに、その事実を事実だと認識できないように、脳が汚染される場合があるのです。

 

例えば、200年前の人に、飛行機という空を飛ぶものが出来ると言ったら、大勢が笑って、頭がどうかしているのかと思われたでしょう。

鉄の塊が空を飛ぶなんて、夢物語で、まるで魔法だからです。

 

ですが、現代で、「飛行機なんて存在しない」なんて話したら、頭がどうかしているんじゃないのか?と思われるわけです。

飛行機や車、スマホなど数多くの不思議を毎日目の当たりにしていると、人は、それが不思議だとは思えなくなり、またそれを知らなければ、人は、それを不思議だと脳が錯覚してしまうのですね。

 

同じ日本人で、同じ脳を持っていても、時代が違うだけでこうも認識は違ってくるのです。

不思議だと思うことは、実は不思議ではなく、不思議ではないというものは、実は不思議だというものが、この世には、広がっているわけですね。

 

今回のテーマは、日本は世界の縮図かもしれないというものです。

 

これが「事実」だと断言することは、さすがに出来ないのですが、こういうことを考える人も昔からいたのだということを知ってもらいたいと思います。

1、日本と世界の形

日本列島の形といえば、このように、北海道・本州・四国・九州を含めたものをイメージします。

そして、世界の形は

こういったイメージになります。

 

どうみても、まったく違いますね。ですが、日本は、この大きな世界の縮図だと考えるのは、大昔から存在していたのです。

北アメリカ大陸が、北海道

ロシア・中国・ヨーロッパ・アフリカを含んだ大陸が、本州

オーストラリアが四国

そして、最後に、南アメリカ大陸が、九州

 

といった面白い話です。グリーンランドは、どうなるんだ?と思えるのですが、無理やり見ようと思えば、見えなくもないかもしれません。

 

また、面白いことに、日本のその場所の土地の状況と世界のその場所の状況が似ているとも言いだすわけです。

 

例えば、日本の一番大きな湖の琵琶湖の位置には、カスピ海があるのです。

北海道といえば、広い土地を利用した農業ですが、北アメリカ大陸のほとんどの利益が農業で、アメリカは、農業以外に何があるのかとさえ言われるほどです。

オーストラリアも農業などが盛んであると言われますが、その多くの土地は、荒野です。

本州や大陸は、何でもあるような場所なので、何とでも言えてしまうので言いません。東京の位置に世界の工場の中国があるとかなんとかです。

 

こうやって、後付けしたかのように言われながら、首をかしげながら、笑える話ですが、日本は、それを本気で信じようとしていたりするのです。

 

イスラエルという国には、黒海という塩分濃度がとても高い海とつながった湖のようなものがあるのですが、そこにモリアという山の名前をつけて、アブラハムが、イサクを生贄にしようとした伝承を残しているのですが、まさに、その場所に、日本では、諏訪湖があるのです。日本には、諏訪大社という伊勢神宮にも認められた神社があり、天皇両陛下も訪れる神社があるのですが、その諏訪大社は、明治時代まで、御頭祭という祭りを行っていました。

これは、アブラハムとイサクの話をそのまま祭りの行事として、行っていたもので、70頭ほどの鹿の頭をならべて、こどもを寝かせ、祭司が、ナイフのようなものを持ってふりあげると、違う者が声をかけて止めるというものです。

 

アブラハムは、なぜ愛する我が子を生贄にささげようとしたのか>>

 

聖書をよく読むクリスチャンが、諏訪大社にいくと、まるで黙示録の内容やその他の内容のような象徴的なものが、大量にあることに気づきます。

 

冬には、凍った諏訪湖に、祭司などが集まって祈りをささげるなどもするのですが、これも、イエス様が、ペテロたち弟子の前で、湖に立った奇跡を表しているという人もいるのです。わたしはそうは思いませんが、逆説で、イエス様も氷の上を立ったのではないかと言われたりするのです。

 

また、カナンの地の首都、エルサレムは、イエス様が生まれた街ですが、その位置に、日本には、平安京があるのです。平安京は、中国にもありますし、ペルシャにも作られていたと言われていますが、日本でもエルサレムは、なぜか作られ、そこに天皇家は、長らく住んでいたのです。

 

また、面白いことに、日本が、世界の縮図であるのなら、日本の縮図になるさらに小さな島が存在し、その島に、はじめの日本人であるイスラエル人が、最初に到着し、規模を広げていったと言われているのです。

 

その島は、淡路島です。

 

世界の位置の日本の位置。そして、その世界の位置にあてはまる日本の位置には、淡路島があるのです。

日本の淡路島のおどりは、阿波踊りですが、この阿波踊りもまた、イスラエル人の使っていたヘブライ語やイスラエルに関連しているとも言われています。

 

そして、その淡路島のさらに中心部分にあるのが、伊弉諾神社で、この伊弉諾神社は、アダムとエバの伊弉諾の伝承があり、そこには、太陽との位置関係で、まるで日本の神社を結ぶ、中心になる神社になっているのです。

伊弉諾神社には、このような石碑が建てられて、それを説明しようとしているのです。

前回、トライアングルパワーなどの今は不思議だと思えてしまう法則があることを話しましたが、三角形の結界を作ることで、その土地が、安定するのですね。

車や自転車などが実際に安定するように、地震などの影響を抑えるためにも、こういった建物による結界が大昔から考えられて建てられているのです。

 

このような考え方は、特に京都などに多いのですが、神社やお寺などは、その街を囲むように存在したり、線と線で直線状につながっていたりするのです。

 

みなさんも街の神社やお寺などを地図からみて、関連性をみると、そうなっている場所があるはずです。

 

この自然の法則を悪意を持って利用している組織もあれば、善意を持って利用している組織もあるというわけです。

 

 

2、聖書と日本列島

聖書の民と言えば、イスラエル人であり、ユダヤ人です。そして、その子孫が、日本人です。

本当のユダヤ人とは、日本人>>

その聖書には、イスラエル人たちは、多神教に流され、多くの異教徒の神々を拝むようになり、他国から奴隷とされるという預言が書かれていました。イスラエル人は、聖書という存在、一神教のヤハウェイを忘れるほどに腐敗していたのですが、聖書の預言通り、バビロン捕囚などにあって絶滅の危機に扮した時、彼らは目覚めて、的確な未来を言い当てる神、一神教の神を認めずにはおれなくなったのです。

 

また、預言はそれだけではありませんでした。聖書は、イスラエル人は、東へ東へと追い込まれていき、東の果ての島々に住むことになることさえも、預言されていたのです。

 

聖書に書かれていた日本人の歴史>>

それは、モーセ五書にすでに預言されていて、まさに、今の日本人そのもののことが、書かれているのです。

その教えを守り抜いてきた物部氏が、衰退してしまうと、一気に日本は、闇へと流され、多くの偶像を拝まされるようになり、戦争にあけくれることになるのです。

物部氏の正体>>

原始キリスト教であった秦氏が、伊勢神宮や諏訪大社などを建てて、本当の聖書の文化を残し、日本人の魂を保つことをしてくれたので、今の日本があるのです。

秦氏の正体>>

 

これらのことを理解すると、織田信長や家康、秀吉、平家や源氏などの理由も分かり、なぜ日本人は、天皇を大切にし、大切にしなければいけないのかも理解できるようになるのですね。

 

世界のためにも、天皇家と聖書の文化を守って行く必要があるのです。

 

アメリカやヨーロッパが、聖書の文化だと勘違いしている人がいますが、そうではありません。白人たちが行っているイースターやクリスマスなどは聖書的なものではありません。あれらは聖書以前の多神教の文化なのです。白人は、聖書こそ持って知識を深めてきましたが、その聖書の民を追い詰めたことで、本物のユダヤ人は、姿を消してしまい、聖書の文化は2000年前には、すでに消えてしまって分からなくなってしまっていたのです。

 

ですから、仕方なく、多神教の文化の上に、聖書を乗せたカトリックのような宗教になっていったのです。

 

日本人は、聖書の預言通りに、東へ東へと逃げて行き、聖書の預言通りの島々をみつけ、聖書の預言通りの闇の時代を味わいながら、今が存在しているのです。

そして、イスラエルの土地と似た、場所に神社を設けて、そこで聖書の内容と同じ祭りを何前年も続けてきたのです。

 

アダムはイエスキリストの似姿に作られ、その男系を引き継ぐ、ダビデ王の家系からイエスキリストが、処女マリアから人間の介入なしで、生まれ、そのイエス様を天照大神として、祭り、三年間岩に閉じこもっていた天照大神をあらゆる神社で大切にしてきたのです。

そして、その家系である天皇をイスラエル人である日本人は、守り続け、男系を貫きながら、今も天皇家が存在しているのです。

万世一系の家系というのは、あながち嘘でもないのです。アダムから考えれば6000年以上も続く、家系であり、アブラハムから考えれば、4000年の歴史がある家系なのですね。

そして、聖書の預言通り、ヤペテは、セムであるわたしたち聖書の神を天幕にして、世界を支配しているという不思議が続き、今が存在しているので、天皇家は、世界のためにも、守らなければいけない存在なのです。

白人は素晴らしい>>

 

民族や歴史、日本人が忘れてしまった情報なども絶妙なバランスで神様は、関わられていると感じるのですが、世界の土地の形でさえも、もし、本当に日本は、世界の縮図だったのなら、神様はとてもユーモアがある方だと思わされます。

世界の形は、もともと1つだった大陸が割れて、移動していき、今があるという仮説がありますが、それはあり得ないことなのですが、聖書は人間が言葉が1つだったものをバラバラにされ、土地にバラバラにされた時、世界の土地も割って、今のような位置関係に置いたのであれば、その時に、まるで、古事記の内容のように、日本列島も作られ、その日本列島は、世界の縮図であり、世界の中心になるような場所になると予定されていたかのようです。

 

資源もなく、小さい島国なのに、世界の先進国以上にわたり合い、素直で誠実で、すぐに騙されるのに、だからこそ、信用され続ける不思議な島国日本とその民族は、世界の実経済をドイツとともに支え続けているのです。

アメリカには、実経済がほとんどありませんが、日本は、実経済の固まりであり、ほとんど経済の化け物です。世界は、日本をコントロールし、やりたい放題しながらも、無視することができないほど、日本という国は、不思議な国なのです。

 

どうみても、日本人や日本は、負けているようにしかみえないのに、なぜか勝利しているというわけのわからない、イエス様を体現したような国なのです。

この世界は、不思議で満ちているのですね。

未来では、それが当たり前となり、多くの法則も解明され、まるで天国のようになっていることを期待します。

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