思考の変化

キリスト教は、宇宙人を認めるのか

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キリスト教は、宇宙人を認めません。もし、あなたの教会で、宇宙人がいてもおかしくないなどと言っている教会があったあら、その教会は、異端なので、気を付けましょう。

なぜ異端だとハッキリと言えるのか。それは、キリスト教は、聖書を信じる宗教であり、聖書は、偶像をハッキリ否定しているからです。

 

偶像とは、木や石で造られた像のことだけではありません。「事実」を壊す思想。「事実では存在しない思想」虚構や虚偽のことです。

偶像とは何なのか>>

宇宙人という存在は、事実に基づいていない偶像なので、否定するのです。

この宇宙には、宇宙人というものは、人間しか存在していません。

1、進化論宗教で考えるからおかしくなる

宇宙の中の地球に住む人間ということで、人間も宇宙人だろというトンチのような話は、どうでもいいですが、宇宙人など存在しません。

宇宙人の発想は、進化論という宗教に根付いているものです。

進化論の正体。嘘と真実>>

生き物が進化していけば、知的生命体になると言った空想のお話を信じて成り立っていますが、現実をそのままみれば、それらが大嘘であることは、解ります。

この地球は、奇跡の星と呼ばれていますが、この地球には、何千万種という生き物が存在しています。

 

ですが、知的生命体は、人間しか存在していません。

アメリカにいっても、アフリカにいっても、イギリスにいっても、人間が世界を支配し、良くも悪くもコントロールしています。

これさえも否定するようなら、何を話しても通じないと思いますが、それが「事実」です。

 

猿の惑星のように、お猿さんがある国を支配しているなどということはありません。

 

この事実は、なぜなのでしょうか。

 

進化論という宗教が言っているように、生き物が生きていける環境があれば、生き物は、進化していって、知的生命体になるものも出てくるというのですが、実際は、人間しか存在していません。どこにいっても人間しか知的生命体はいないのです。

5種類ぐらいしかいないのなら、解りませんが、地球には、何千万種という生き物が存在していて、生き物が生きていける奇跡の環境があるのに、人間しか存在していないのです。

その人間も、お猿さんから進化したという大嘘をいい続けているわけですが、では、なぜ中間種がいないのでしょうか?

 

お猿さんは、います。

 

人間もいます。

 

なのに、どこにも、猿人という中間種は、いません。この猿人という空想上の存在も、何の証拠もありません。宇宙人とまったく同じで、猿人というものは、空想上の産物でしかありません。

 

猿人の一番の証拠だったピルトダウン人ですが、このピルトダウン人が猿人の確固たる証拠として、40年以上君臨し続けたので、今でもそのなごりが続いているだけですが、このピルトダウン人は、ねつ造品だったことが証明されています。嘘であり、「科学の嘘」だったのです。

 

あたかも、科学や学問のようにみせていた偽物の宗教、詐欺宗教それが進化論なのです。

そのピルトダウン人以外の化石も、猿の骨やオラウータンの骨。または人間の老人の骨を猿人だと言い張っているにしかすぎないのです。

あなたが死んだとして、あなたの骨を発見し、あなたの体に猿ような毛を大量にはやさせて、これは猿人の証拠だと言っているにすぎないのです。

骨からは、どんな髪型をしていたのかなんて、解りません。ベッカムヘアーやモヒカンをしている時に死んでも、骨からはあなたの髪形は解らないのです。

 

進化論という空想は、現実とはまったく違う思想なので、現実に起こっている「事実」とまったく一致しません。

 

そして、この進化論を科学や学問だと思い込んでいる人は、世の中から進化論では説明できないものが出土すると、驚くという面白い話になっていき、進化論で考えても、つじつまが合わないので、「宇宙人の仕業だ」といったまた途方もない考えにすがっていくのです。

 

進化論自体が、嘘であり、詐欺宗教だから、現実と一致しないだけであって、その進化論を中心に考えるから、おかしくて辻褄が合わなくなるのです。

 

パソコンのコンセントが抜けているのに、おかしいと会社にクレームをいうような人や眼鏡を頭の上にずらしながら、眼鏡を探しているようなものです。

 

 

2、不思議なことが好きな人

世の中には、不思議なことが好きな人がいます。こういった人は、麻薬常習犯などと同じで、脳の脳内麻薬を分泌させて、気持ちよくなろうとしているだけです。

いわゆる欲望を求めて、不思議な世界を探そうとします。

 

恋もそうですが、人間の愛なども、脳内麻薬の気持ちよさだと思い込んでいるとはまって行くのです。

本当の愛とは何なのか>>

 

聖書にも、書かれていますが、不思議なことを目にして、キリスト教を信じた人たちは、消えていきます。そんなことで信じた人は、10人に2人が残る程度になります。

恋と同じで、脳内麻薬という気持ちよさを求めて教会に来られても、別に教会は、犯罪や欲望を誘発するところではないので、坦々と事実を話していくものです。禁欲主義というものが、本当のキリスト教だからです。

 

すべて脳内麻薬が悪いわけではありません。その脳内麻薬の仕組みを造られたのも、神様で、感情や心も神様が人間に与えた大切なものですが、感情や心は、善の法則にそっていて、はじめて正しいのであって、悪の法則に、感情や心を乗せれば、こんな恐ろしい生き物は、いません。

 

ストーカーは、一人の人を心や感情で愛します。自分の脳内麻薬を分泌させてくれる対象に、自分勝手なイメージを押し付けて、相手に強いるようになります。

 

不思議なことが好きだというひとは、これと同じです。

 

脳内麻薬を分泌させるためなら、現実の事実も、捻じ曲げて行くのです。

 

そうすると、宇宙人説みたいなありえない話にワクワクしながら、乗るので、カルト宗教に騙されていくのですね。

 

良い宗教と悪い宗教>>

 

ジェットコースターは、わざわざお金を払って、自らを危険な目にあわせて、脳内麻薬を分泌させる自傷行為です。

自分の体を傷つけたりする人も、脳内麻薬の気持ちよさを求めて、その気持ちよさを味わった時だけ、充実感があると錯覚していくので、やめられないのです。

お化け屋敷もそうですが、わざと怖いものをみて、気持ちよくなろうとしているのですね。

 

いわゆる依存症と言われるひとたち、犯罪者などもこの脳内麻薬を求めてやっていて、悪であっても、興奮したりして、生きているように感じれてしまうので、やめられなくなるのです。

 

宇宙人などを根拠で考えるのではなく、ただ脳内麻薬を分泌したいから信じたいと言う人も、犯罪者と同じ思考なので、論理的なことを言っても、拒否し続けるわけです。

3、論理的に考えよう

まず、進化論が間違いで、宇宙人や猿人という架空のものがいないとハッキリ言えるのは、現実の世界が、あまりにも美しすぎるからです。

 

わたしたちのこの宇宙や地球は、あまりにも美しすぎるもので満ち過ぎているのです。

 

進化論は、「偶然」の思想です。

 

物や生き物が、偶然、進化して、知能を持ったなどという大嘘を平気で口にしますが、現実をみれば、それが大嘘なのかが解ります。

 

もし、偶然にあなたが存在しているのなら、どうして、あなたの顔は、そんなにバランスがいい顔なのでしょうか?

ある人は、目が10個とか、鼻の位置に目があるとか、ぐちゃぐちゃになっていれば、偶然もありえます。

 

進化論が言っているのは、テレビは、他っておいたら勝手に造られたと言っているのです。

 

テレビの材料を集めて、そこら辺に置いておけば、テレビが勝手に生まれると信じる人がいるでしょうか?

 

もしいたら、その人には、何を言っても通じません。

 

テレビは、人間がこの世の法則を使って、設計図というものを基にして、大量生産しているので、不良品以外は別として、バランスのいい製品が作られて行っているのです。

 

人間も同じです。もし、この世界が、「偶然」存在しているのなら、なぜ100人中ほとんど100%の人の顔は、バランスがいいのでしょうか?

 

それは、人間にも、テレビと同じで、設計図が存在し、その設計図通りに、大量生産されているから、バランスの良い顔になっているのです。

これは人間だけではありません。お猿様も、犬も猫も、ゾウもみな、それぞれの種類に従った設計図を持っているから、顔や形が、バランスがいいのです。

 

これは、事実です。

 

外にでて、人の顔をみてください。会う人会う人、みんな目が2つで、鼻は1つ。口は1つで、ほとんど左右対称のバランスのいい顔をしているのです。

 

これが偶然?

 

そんなわけありません。

 

では、宇宙人か?そんなわけありません。

バランスがいいのは、人間だけではありません。宇宙や星、太陽のような恒星も、ありとあらゆる万物が、法則にそって動いているのに、それらすべてを宇宙人さんが、おつくりになったのでしょうか?

 

世界には、五万と神様がいるという文献や書物が存在していて、大昔から言い伝えられているのに、なぜわざわざ何の証拠もない宇宙人さんに答えを見出そうとするのでしょうか。

それは、不思議が好きな、不思議ちゃんになっている犯罪者思考の、人だということです。事実を無視して、答えを無理やり導き出そうとしているだけなのです。

 

人間が、あまりにも美しすぎるから、人間よりも優れた宇宙人が、作ったという発想は、さらに不可能にしてしまっていることに気づきましょう。

非論理的です。

 

人間が偶然存在しているのは、ありえないのに、なぜ、その人間よりも優れた宇宙人だけは、偶然生まれたことになるのでしょうか?もっと不可能にしているだけですね。

 

そして、その宇宙人は、世界という神様のような存在が作ったみたいな話に持っていきますが、間に宇宙人を入れる必要なんてありますか?

 

別に無理やり宇宙人を入れる必要はありません。

 

シンプルに、論理的に考えれば、宇宙人説というのは、面白話でしかないのです。

4、宇宙人説や進化論は、悪魔宗教

宇宙人を描く映画などをみると、化け物ばかりが登場しています。あらゆる不可思議なお化けのようなものたちが、登場していることに気づきましょう。

まるで、動物と人間を足して、2で割ったようなキャラクターばかりです。

 

進化論もそうですが、あらゆる動物を人間を混ぜ合わせて、気持ち悪い存在しないキャラクターを作り出していきます。猿人がそうです。

お猿さんと人間を混ぜ合わせた架空の存在。UMAです。未確認飛行物体UFOがありますが、未確認生物UMAを本気で、科学者のようなふりをして、言っているのが、進化論という面白い思想なのです。

 

これらの思想は、大昔から存在していました。悪魔宗教は、あらゆる世の中のものを人間と混ぜ合わせることで、お化けや怪物、妖怪、妖精、狼男、ドラキュラ、人魚、ヤギの頭に人間の体の悪魔など、さまざまな架空の生き物をイメージして、信じて行ったのです。

シャーマニズムです。

自然界を望みすぎて、その自然界に存在しない架空の生き物まで発想していったのです。

 

それら悪魔宗教の中には、魚に人間の手が生えている進化論そのものの思想の絵があったりするのです。

 

進化論とは、悪魔宗教の思想なのですね。

 

「キリスト教の教えと会わないから悪魔宗教」だと言っているのではありません。「悪魔宗教の思想だから、進化論は、悪魔宗教」だと言っているのです。

 

偶像思想をあたかも、科学や学問のようにみせかけて、呪文のように難しい言葉をならべて、人々の脳を汚染させていくのです。

 

カルト宗教は、昔からこのような脳の錯覚を利用して、他人をコントロールしては、悪の道へと誘いこんでいったのです。

 

理解できないような難しい言葉を知っている人間を人は、知恵のある人間だと錯覚してしまうのです。政治家は、なぜわざわざ難しいことばで議論をしていくのでしょうか。それは、本質を捉えられないようにして、誤魔化すためです。

 

小説家は、なぜわざわざ難しい文字を書くのでしょうか。それは難しい言葉を使えている素晴らしい人間だと思わせるためです。

 

画家は、なぜ複雑怪奇な絵を描くのでしょうか。それは意味のないぐちゃぐちゃの絵が、意味があるように思わせて高値でやりとりすれば、意味がある絵だと思わせられるからです。裸の王様とまったく同じなのです。

本当に素晴らしい絵というのは、写真です。神様が創られた法則にのっとった人間には、まだ手出しできないような美しすぎるものをそのまま映し出すのです。

CGなどがどれだけ発達しても、現実には遠く及びません。

 

音楽家は、なぜ難しいことをしようとしたがるのでしょうか。それは、難しいことをしていると、凄いと思わせるためなのです。

 

どれもこれも、裸の王様で、シンプルいすると、みな意味がない空想になってしまうのです。

 

 

わざと難しい言葉でメッセージをいう牧師や学者、科学者は、あらゆる人たちは、信じてはいけません。

イエス様は、こどもでも分るような簡単で、シンプルな教えで話しました。

 

釈迦もそうです。

 

シンプルで、理解できるように話す人は、誤魔化しが効きません。相手の脳が、理解してしまうので、嘘を言えば、すぐにバレてしまうからです。

理解できる言葉で、シンプルなのに、現実と一致しているということは、そのことは、真実だということです。

 

偶像ではないということです。

 

悪魔宗教は、大昔から、事実を捻じ曲げる思想を生み出し続けてきました。偶像思想を大量に生み出しては、人々を騙して、悪の道へと導いて、信じ込ませていくのです。

 

宇宙人説とは、まさにこれなのです。シンプルに論理的に考えたら、笑い話なのですが、感情や心、脳内麻薬や脳の錯覚を利用して、あたかもそこに意味があるかのように見せるのです。

空想の絵などをみせて、真面目な顔で説明していくと、こどもたちは簡単に進化論を心から信じてしまうのです。

 

大人もそういったものに惑わされやすいのですね。

 

私も含めて、人間の脳は、すぐに錯覚を起こします。目でみていても、違うものに見えてしまうということもあるのです。それが、マジックです。脳の錯覚を利用して、不思議なことをみせるのです。悪魔宗教が昔からしてきたこと、それがマジックなのです。

 

洗脳の真実>>

 

もし、キリスト教の教会のように運営しながら、宇宙人説をほのめかしている教会があるのなら、そこは異端の教会ですから、危険だと認識しましょう。

その牧師も、脳が汚染されていて、心から錯覚を信じてしまっている場合は、途中で悔い改めることができるかもしれませんが、錯覚だと知っていて、わざと悪の道へ誘導するカルト宗教の場合は、とても危険です。オウムと変わりません。注意しましょう。

 

地球外知的生命体は存在しているのか>>

 

最後に、では、SF映画などは、悪魔宗教思想なので、観てはいけないのかなどと言う話になりますが、それが偶像であり、裸の王様だと理解しながら、寓話だと思って楽しむのは別に悪くはありません。そういったものをみると、悪魔宗教がどのように人の脳を騙しているのかが見えてくるので、研究するのも良い事でしょう。

詐欺師に騙されたくなければ、詐欺の種類を知ることです。

マジックの種を沢山しっている人は、大抵のマジックをみても、見破れるように、多くの詐欺の手法を知っている人は、詐欺を見破れるからです。

聖書には、蛇(悪魔)のように悟りなさいと書かれています。本来は、みなが純粋で生きていければいいのですが、狡猾な悪魔は実際にいるので、その狡猾さを知らなければ、知らないうちに騙されて、脳が汚染されてしまうのです。だからこそ、悪の手法を知ることは、必須だとも言えるのです。

 

そういう目でみていくと、現代の9割が、嘘や詐欺だということが解かってきます。わたしの脳も大量に汚染されていました。今でもまだ知らなくて汚染されたまま信じていることもあります。それをまた悔い改めて、脳を洗って、正常に戻していくのを繰り返し続けているわけです。

 

人は、必ず騙されるということを念頭に置いておきましょう。

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