思考の変化

税金の裏 隠された真実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

わたしたちは、常識だと思っている当たり前のことがすでに罠であるような社会の時代で生きています。大詐偽時代です。

国や法律、警察や教育、あらゆるところに詐欺的行為があり、一見正しいかのように思えるものが、裏をみると闇であったり、悪であったりするのです。

その詐欺の1つに税金というマジックがあります。

 

詐欺師が詐欺をするのは、当然ですが、国や公に認められているものが詐欺的であるのが問題なのです。

 

このような社会になったのは、あらゆる思惑があり、一概には言えないのですが、その大元を探っていけば、聖書にその秘密が隠されているのです。その大元を捉えなければ、なかなか世の中のシステムを理解できません。感覚的に何かおかしいと考えられる人は多くても、その何かというものが解らず終わってしまう方が大半ではないでしょうか。

 

世界の歴史の中で、この税金のトリック、詐欺的な手法は、多く使われてきたのです。今回は、税金の裏、税金の隠された真実についてみていきましょう。

1、日本の税金の裏

以前、消費税の裏について書きました。消費税というものは、悪法と呼ばれる誰も喜ばないもので、世の中の経済を落としながら、国も税収を落としてしまうというわけのわからない税金です。

消費税のトリック>>

喜ぶとしたら、大企業だけだということを話しました。何か事件が起こったら、その事件で利益になるものを疑うというのが前提にあるように、消費税という悪法を唯一喜ぶ経団連の大企業たちだけが、消費税増税を望むわけです。

 

世の中の裏の力関係がこれを見ただけでもわかります。

現代がどうして、大詐偽時代になってしまっているのか、それは国や政府、王族の上に、商人連合、国際金融企業がいて、その手下である企業が政府や国、あらゆる機関を煽っているからなのですね。

戦争が起こるのも、宗教やテロや国が理由だと思うかもしれませんが、裏をみていけば、違うわけです。紙切れの紙幣で、お金発行権利を世界中の国から奪うために、アメリカや日本、あらゆる連合国を使って、紙幣発行権利をまもってきた中東の国々を攻めているのです。石油利権は、その1つにすぎません。

 

タイタニックの沈没事故も、紙幣発行権利を得るために、あらゆるものを動かして、わざと起こさせた詐欺の犯罪なのです。

 

タイタニックの真相 驚愕の真実>>

 

イラク戦争もアフガニスタンも紙幣発行権利を得たいからこそ起こされました。その国の紙幣を手に入れれば、すべての機関を賄賂を使い、紙幣を使って犯罪的な人を雇えば脅すこともできます。警察も法律も関係ありません。これに逆らえることが出来るでしょうか。

 

このように、現代は、国の上に企業があり、企業が国であり、その企業は、憲法が適応されないのです。

 

国よりも力がありながら、憲法が適応されないというひどさはやりたい放題です。

 

ですから、現代の国の税金もこのような企業、大企業などが有利になるように作られているというわけです。

 

日本の大企業は、とても優遇されています。日本には、法人税というものがあり、世界でも2位というほど法人税が高い国だとされています。40%を超える法人税が課せられているのですね。ですが、それは、中小企業にだけ適応されている仕組みなのです。

 

すべての大企業というわけではありませんが、大企業になった企業には、優遇措置がされ、税を軽減できるようになっているので、単純に法人税だけをみても、実際に税金を払っている利率は見えてこないのです。

そういった優遇された免税などを含めてどれだけの税金を払っているのかをみるのは、「実行税負担率」を見る必要があるのです。

 

恐ろしいことに、その大企業、とても利益をあげているにも関わらず、1%の税率さえも払っていない企業さえも存在し、上位20位までは、40%もの法人税を払っている企業はないのです。平均すると15%程度になってしまうのです。

 

2013年度の数字ですが、0.002%という銀行の利率と同じだけの税金しか払っていない企業もあるのです。

 

日本は、95%が中小企業で、ほとんどがこの中小企業の活躍によって世の中がまわっている珍しい国なのですが、その苦労をして、頑張っている企業は、多くの税金を払わせられ、苦しめられんがら、ギリギリのところでお金のやり取りをしていますが、大企業は、企業というよりも国営のようになっていて、公的企業として、天下り状態で、運営されてしまっているわけです。

 

この状態は、国レベルの視点でみれば、決して悪いことだとは言えないのですが、その実情は隠され続けているのですね。

これらの事実から現代は、国や政府よりも企業が上に存在して、利益を得ている時代だということが分かるわけです。

そして、これらの大企業のさらに上にいるのが、世界財閥であり、世界中の紙幣発行権利を得ているものたちで、彼らはフランス革命から紙幣発行権利を奪い合う戦いを続け、それらの手法は、悪魔宗教が昔からおこなってきたトリック、脳の錯覚を利用した詐欺的な手法なのですね。

この悪魔宗教をカトリックは、抑え込んでいたのですが、カトリック自体が悪魔宗教に毒されてしまい、腐敗するとその権力が崩壊して、悪魔宗教を世に解き放ってしまったのです。

彼らはあらゆる方法で財産を得ていきました。その1つが税金なのです。

2、悪魔宗教の税金の使い方

カトリックが支配している時代も、ローマ帝国の時代も、この悪魔宗教は、弾圧されるにたる原因を持って、弾圧されていました。

宗教を信じている人間には、善悪を見比べて、神を恐れるので、善を選ぼうとします。もし、悪を行ったという認識があると心を痛めてしまうわけです。

 

ですが、悪魔宗教は、それは関係ありません。むしろ、悪をすることを喜びとするので、嘘や詐欺など善悪を超えて行えるわけです。すると、そこには、利益が生まれます。

 

まともな支配者ほど、お金=悪だとして、規制するのはそのためです。お金というものは腐らないので、集めていくと、お金を使って人や武器を手に入れて反乱を繰り返すのが、歴史の常でした。

 

芸術や音楽、欲望的な思想を人々に植え付けて、善悪の価値観をにぶらせ、ひとびとに神がいないと思わせれば思わせるほど、人々には善悪が関係ない社会通念が生まれます。そのような常識が広まれば、悪をしても、善になると発想するようになるので、悪魔宗教が動きやすくなるわけです。

 

中世の王族貴族は、権力を持っていましたが、今のように娯楽が沢山ある世界ではなかたので、そういった王族貴族に、娯楽を持っていくのが、悪魔宗教のやり方でした。色々な欲望的な手法を使って王族貴族の下に入り込むわけです。

 

悪を勧めることもあれば、善を勧めることもあり、ゆっくりと近づいて、権利を得ようとしはじめるのです。

 

大きな出来事といえば、戦争です。

 

Aという土地とBという土地の領主に、それぞれ近づき、娯楽で戦争というチェスのようなゲームを行わせるのです。中世の時代の人間には、聖書が教えた「人権」は存在していないので、「権力者の所有物」土地を持っている領主の所有物が人間でした。

 

その土地に住んでいる人間を使って殺し合いをして楽しむのです。

 

現在、プロレスやK-1、ボクシングなどあらゆる格闘技の試合が行われていますが、それはその名残りなのです。

 

殺し合いこそされていませんが、中世では、戦争で娯楽をして、ある程度、戦局が明快になると、そこで打ち止めして、土地の一部を買った領主に渡すわけです。

 

そして、2度目は、前回勝った領主のほうが、わざと負ける作戦をして、負けて前回もらった土地を譲るのです。

 

王族貴族は、安全の中、娯楽として、戦争を楽しんだのですね。

 

もちろん、黒い商人である悪魔宗教は、この戦争で儲けているのです。武器商品なども彼らの手段の1つなので、戦争を起こさせれば、武器が売れて儲かります。ですから、彼らはわざと戦争をおこさせて、あらゆるところに戦争をまきちらしていきました。

 

王族貴族には、悪魔宗教は、お金をもらいません。そのお金は貸すということにして、王族貴族の資金管理者として、雇ってもらうわけです。

 

そして、その土地の所有物である人間たちに税金を取って、その税金から元を取るのです。

 

王族貴族に無料の娯楽を与えて、さらに権利を得て、財産を増やしていくのです。

 

これをあらゆる場所で偽ユダヤ人たちが、行ってきたので、ヨーロッパは、ユダヤ人のことを嫌っていました。戦争を起こさせ、税金を限界一杯まで取っていく黒い商人は、世界中で嫌われていたのです。

ヒトラーがユダヤ人を嫌ったというイメージですが、実際は、それ以前から悪魔宗教などの偽ユダヤ人は嫌われてきたのです。

 

そして、彼らの一番の目的は、紙幣発行権利でした。そのために、カトリックや王族貴族を弾圧するフランス革命を起こさせたのです。

 

日本も同じように、明治維新によって彼ら悪魔宗教が入り込み、明治維新からお金は、ゴールドから紙幣という紙切れにされてしまったのです。

 

これらは世界の悪魔宗教ですが、日本の悪魔宗教、天皇を人質として、1400年も支配し続けた藤原家も、税金はすべて免除されていたので、多額の財産を得ては企業でも当たり前のように成功していたのです。

 

これら悪魔宗教は、悪の共通点があり、人の脳の錯覚を利用して、詐欺をしながら利権を獲続けているのですね。

 

今は、世界中の悪魔宗教が、悪魔宗教という共通点をもって手を組んでいながら、それぞれの思惑のバランスによって、海外の悪魔宗教に反発したり、賛同しているというわけです。

 

悪魔宗教は、一枚岩ではないということです。

 

そして、世界を支配している悪魔宗教が、宗教や王族貴族、国や政府や国連の上に存在し、お金システムでコントロールしているわけですね。

 

ですが、面白いことに、彼らは、悪魔宗教を暴露してしまっている聖書を利用しなければ、その権力を維持できないのです。

 

彼らにとっては憲法や人権は、利用するものですが、表向きであっても、それらを適用させなければ、世の中の人々は納得せず、フランス革命の王族のように、民に追い詰められてしまうので、民も認める聖書の宗教を利用せざる負えないわけです。

 

そのため、あらゆる宗教の中に入り込んで、その宗教を内部から腐敗させようとスパイのように入り込み、冒涜しようとするのです。

 

世の中に、善悪があり、人権をもたらしたのは、聖書です。聖書がなければ、人には、善悪を判別する手法はありませんでした。善だと認識していることも、神を信じるひとたちがいなければ、成立しないのです。

 

ですから、悪魔宗教が世界を支配しているのですが、善を利用しなければ、世界を支配できないので、それなりの秩序が存在してまわっているのです。

 

しかし、あらゆる機関の裏をみると、わざと腐敗するようにシステム化されているので、世の中には、悲しみや苦しみを味わう人が後をたたないのです。

世界の闇のルーツ。カナンの教え>>

 

税金は、その闇の1つとして利用されていますが、税金がすべて悪いというわけでは、もちろんありません。

税金が高くなることは、悪いことだけではなく、税金をあげると経済は、悪くなります。財布のお金を少なくされれば、財布のヒモが固くなるからです。

そうすると、人々は、欲望に流されなくなり、道徳的になるのです。

 

逆に税金を低くすれば、経済は活性化します。経済が活性化すれば、人々は欲望に流れていくので、不道徳になっていくわけです。バブル時代の人々は、お酒や欲望にひたり、踊り狂っていました。四日市ぜんそくやイタイイタイ病など、お金のためなら、人のいのちなど関係ないという価値観だったのです。

 

自然な発展は、すさむ確率は低くなりますが、不自然な経済の好景気は、決して世の中をよくするわけではないのです。

 

少しよく考えれば分かりますが、人々がお金を持つようになれば、物価があがります。逆にお金がなければ、物価は下がるのです。結局、経済の不景気、好景気は、それほど関係ないということです。数字の価値が変わっているだけなのですね。これもトリックです。

 

このようにあらゆるところに、脳の錯覚の手法が使われているのですね。税金もまた、そうだということです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA