思考の変化

宇宙飛行士という危険すぎる職業

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世の中には、あらゆる職業があり、華々しい職業の1つに宇宙飛行士などがあげられます。

 

日本では、アイドルや野球、サッカーや芸能界といった華々しい職業がありますが、研究者の1つかのように宇宙飛行士も夢としてあげる方もいるでしょう。

 

ですが、その宇宙飛行士の裏側では、華々しさとは裏腹な悪意が秘められているのです。

 

今回は、宇宙飛行士のような職業から世の中の悪の手法、思い込みのトリックを暴いて行こうと思います。

1、新しいというものの危険性

15世紀にヨーロッパは、大航海時代を迎えます。世界とはヨーロッパのことであり、その他のところは未知の世界とされていたのですが、外の世界にも目を向けるようになり、大勢のヨーロッパ人が地球規模で移動しては、新大陸などを発見していきました。

 

コロンブスなども有名です。

 

ですが、もともと世界に出ていくという発想は、キリスト教からのものでした。イエス様は世界中に出ていき福音を延べ伝えなさいと弟子たちに教えました。12使徒のひとりトーマスは、インドに移動して、キリスト教を広めたという話があります。日本の文化のような「ダルマ」は、実は伝道者であったトーマスのことだったと言われています。そのトーマスが温かい気候のインドにいって赤く日焼けしたものが、ダルマというわけです。

ですから、トーマスの伝道を「ダルマ大使」と言葉だけが残っていったというのです。

上座部仏教から大乗仏教へと形を変えていってしまったのも、トーマスの影響があったという人もいます。

 

キリスト教と仏教を混ぜ合わせてしまい、イエスキリストを大日如来などに例えていってしまったわけです。

 

イエス様が世界に出て福音を延べ伝えなさいという教えが本格的に行動に出るまで15世紀もかかってしまったというわけです。それまでは、信仰心からいのちをかけて大冒険をしていき、まったく聖書を知らない土地の人たちにも、福音を延べ伝えるために、キリスト教徒は未知なる世界へと出ていったのですね。

 

その発想が大航海時代へと発展していきました。

 

新しい発見や新しいアイディアなどは、最初は、悪意があるものではないものが多いでしょう。ですが、世の中にそれを広げようとするときには、広げようとしている者たちの思惑が入り込み、そこには悪意が存在しているのです。

 

新大陸は、まったくの未知なる世界ですから、お金を持ったような貴族や王族は、すぐには手を出しません。お金を出して支援はしたとしても、危険をおかしてまで、やることではないわけです。

 

そこで、一般庶民である当時の所有物である民を使って、新大陸へと住むように誘導するわけです。

 

いわゆる実験です。

 

宇宙飛行士というのは、聞こえはいいですが、人体実験をさせられている人間だということです。

 

人の前に、猿や動物などを宇宙空間で生活させて、その結果を試してきましたが、ある時点から人間へと変わりました。そこで、宇宙に行きたいひとを募って、宇宙空間に出したわけです。

 

ですが、わたしたち人間や生き物は、地球という環境に守られているから当たり前のように生きていけているのです。その地球の外には、目にはみえなくても、太陽から大量に注がれている放射線が大量にあるのです。

地球内にいれば、地球の磁場が放射線を大量に遮断してくれていると言われています。大気圏から離れてしまえば、それだけ環境が変わります。環境が変わった中でどのような変化が起こるのかは誰にも分かりません。

 

夏に海で泳げば、太陽に多く体をさらして日焼けするように、環境を変えれば生き物は変わっていくのは当然のことです。

 

地球内であっても、そのような変化があるのに、地球の外となれば、猶更危険であるということはこどもでも分かることでしょう。

 

近年、宇宙飛行士はなぜかアジア人種が多いと思ったことはないでしょうか。太ったような体の宇宙飛行士やこの人が?と思うような宇宙飛行士がなぜか宇宙飛行士に選ばれているのです。

 

体重が多いのは、本当は致命的なことです。1kgの重さを宇宙に持っていこうとすると、数億円の規模で値段が上がってしまうのです。なのになぜ脂肪が多い人を宇宙に上げる必要があるのでしょうか。

 

放射線を遮断する方法としては、水が有効だと言われています。ですが、宇宙船の壁は、なるべく軽くするために、ものすごく薄い作りになっていて、その壁にはもちろん水を張っているわけではありません。

 

それだけの大量の水の重量を持っていけるわけもないからです。宇宙飛行士は、放射線にさらされているということです。

 

アジア人などを使って人体実験をしているというわけです。

 

人種差別は反対だからとかそういった表向きの話ではなく、逆に人種差別をしているからこそ、アジア人などを使っている可能性があるのですね。

 

キリスト教徒は、世界中に出て福音を延べ伝えました。それは悪意あるものからではありませんでした。それを教えたイエス様はすでに天にあげられているわけですから、利権的な教えではないのです。

 

ですが、15世紀頃の大航海時代は、利権まみれの欲望でした。大量の船が未知なる世界に出ては資源を求めて外に出ていったのです。

白人たちは、世界に出ていくと、人を食べる文化しかないことに驚きます。

 

どこにいっても、人を食べるカニバリズムが当然のように文化として認められていたのです。15世紀がたち、聖書の基準を持っていたヨーロッパ人からすれば、人を食べる人は、悪魔のような存在にみえたことでしょう。

 

このような未知な世界の新大陸などに、所有物である民を送り出しては、また実験させたわけです。安全な場所なのかを他の人間を使って確かめるのです。

 

このやり方は、日本でも行われました。戦時中、日本政府は、安全で土地の多い新大陸をうたって、大勢の日本人をアジアやブラジルなどに送り出したのです。その甘い言葉に騙されて出ていった日本人たちは、もの凄く過酷な運命をたどります。ブラジルは貧しいだけでまだよかったですが、アジアでは、まだカニバリズム文化が消えていない場所ですから、善悪の尺度がないところに、平和主義の日本人が生活することになったので、日本人は、襲われ始めたのです。

次から次へと信じられない出来事が日本人に襲い掛かっていきました。

 

日本政府は、地元の人たちの了解を得て、日本人たちを送り出したのではなく、ただアジアに日本人の土地を作らせようと送り出しただけで、何の了解もなしに土地を使い始めた日本人をアジア人は襲いはじめ食べたのです。

新しいことなどには、注意しましょう。

 

例えば、未だに問題になっているワクチン接種です。こんなものは、打つ必要はありません。少しよく考えれば分かりますが、ワクチンは、わざとウィルスを人間の体に入れるものです。危険でしかありません。

しかも、1つ1つのワクチン注射の量は、一定で同じです。

おかしいと思わないでしょうか。100m走を走らせれば、それぞれタイムが違うように同じ人間でも、その人によって弱点もさまざまなのに、なぜワクチンは、一定の量で打つのでしょう。本当に善意的であるのなら、ひとりひとりにあわせたオーダーメードで作るべきです。

服でさえも、オーダーする人がいるのに、体の中にウィルスをいれるという危険な行為をそれぞれに合わせたオーダーでやらないのは、科学でも学問でもありません。ただの信仰心で、宗教です。医者がいうから安全だろうという考え方なだけなのです。

 

しかも、ワクチン注射は、大量にあります。そのうちのいくつかに毒物が入っていたとしたら、どうやって見分けることができるというのでしょうか。

ワクチンを打ったことでその日から奇形児のように体が動けなくなってしまった人もいるのです。

 

ガンという病気があるとされ、それを毒物の抗がん剤でがん細胞を殺すという方法も、危険極まりないことです。もともと毒物に強い体質の人は体が好転して強くなる人もいますが、ほとんどの人は毒物は、毒であり、死に至るのです。病院にいってから病状が悪化したというのはまさしく薬であり、現代医療のせいだという証拠です。

 

それに気づかず生活できていたものが、突然数週間で急変するわけがないのです。

 

このように、華々しいことや物など、当然正しいことだと思えるようなものには、裏があり、善を利用して、悪を行っている場合が、現代では大量に存在しています。宇宙飛行士もまさにそれで、人体実験をされているということです。

 

最近でも、ノーベル賞を取った画期的な第三の治療といわれるものも、すぐに信用して、利用するのは危険です。人間の持っている本来の抗体を強化するといわれていますが、それが本当なのかは、わかりません。ある人にとっては悪影響を及ぼす可能性もあります。すぐに手を出すことではありません。

 

賢い人は、遅れて行動に移します。パソコンなどでも、遅れて使うほうが得です。次から次へと新しいものが出てきますが、新しいものは性能が高いといわれながら、高い値段で買わなければいけません。あまりにも古すぎるのは、どうかとは思いますが、そこそこ認知度が出て使えることが把握できてから手を出すべきですね。

正直、宇宙飛行士なども、まだまだ早すぎるとわたしは思います。地球には、もの凄い資源と土地が大量にあるのに、どうして宇宙に出る必要があるのでしょうか。人が地球から出るには、1000年は早いのではないでしょうか。

 

もっと科学や学問が発達してからでも遅くはありません。宇宙に物を飛ばせば飛ばすほど、ゴミが多くなっていきます。1000年後には、無駄なゴミのために、地球から出ることが出来なくなってしまったというオチになったらどうするのでしょうか。

宇宙のゴミは、武器です。物凄いスピードで地球のまわりと飛び続けているので、同じようにスピードに乗らなければ、危険なのです。

 

遅すぎるのも問題ですが、早すぎるのは、普通の一般人には、危険がつきまとうということです。

 

宇宙は過酷な環境です。地球という星がどれほど奇跡の星なのかということを宇宙は教えてくれます。宇宙を知ることは、これからもしていく必要はありますが、人間がいくのは、過酷すぎるので、やるべきではありません。SFの映画などで空想する分にはいいですが、いのちを大切にするのなら、遅くて何の問題もありません。ロボットなどで試していくことがいいことではないでしょうか。

 

2000年前の人間の人口は1億人程度だったといいます。今の日本人の数しか世界には、人間はいなかったのです。

それが2000年後には、70倍になりました。4000年後になるとどれほどの数になるのでしょうか。

 

そして、1万年なのか、10万年なのか、ある時期にきたら、地球には人間が増えすぎる時代も来るかもしれません。それまで滅んでいる可能性もありますが、わたしは、そうなった時には、人間は、宇宙に出て、地球のような星に火星などをテラフォーミングしていくのではないだろうかと思います。

 

神様が造られた地球をベースにして、他の星を地球のようにしていくのです。

 

地球だけで人間を生かしておくには、宇宙は広すぎるからです。地球だけで、人間を終わらせるのなら、この広大な宇宙は、何のために創られたのでしょうか。

 

産めよ増えよと言われた神様の言葉が未来でも適応されていくのなら、この宇宙の広さは、丁度いい広さなのかもしれません。

 

宇宙飛行士たちは、さきがけて命をかけて宇宙に出たいと勇気を振り絞って実行してくれているとは思いますが、本当にいのちをかけるほどのことなのかと考えてほしいですね。現代は、まだまだ世界のことは謎だらけすぎるので、今のこの状態で、やることではないとわたしは思います。

 

ギャンブルよりもハイリスク・ローリターンだからです。

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