歴史

軍産複合体の正体 隠された歴史の裏側

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

軍産複合体といえば、アメリカをイメージする人が多いですが、この群山複合体は、大昔から世界中に存在し、その手法はとても似ているのです。

ヨーロッパでは黒い商人と呼ばれ、中国では王族・貴族の上に彼らが存在し、戦争を生み出してきたのです。

日本も同じです。鎌倉幕府を転覆させたのは、この軍産複合体でした。

 

徳川家康が関ヶ原の戦いで石田三成を倒せた裏には、やはり軍産複合体が存在していたのです。

ナポレオンの裏にも、あらゆる有名な戦争の裏には、彼らの影が存在していました。

 

一体彼らは何者だったのでしょうか。なぜ世界中の黒い商人たちは、同じような手法を用いていたのでしょう。

 

軍産複合体の正体について迫っていきます。

1、本当の犯人は表には出て来ない

歴史の裏側などを知らないで学校宗教団体の歴史観をそのまま心から信じてしまっていると事実とは違う認識で世の中を見てしまいがちです。

人間の歴史は複雑で、善悪を超えて、わざと意味不明な選択を選ぶことさえあるのです。

あらゆる見方が出来るわけですが、そのように人の考え方でみれば、歴史には答えは出てきません。しかし、実際に存在するもの、確実にあるものなどで限定すれば、誰もが不定出来ない固定された事実を一致させることができます。

 

例えば、王族がいたという事実です。

 

日本でも殿様という王様たちがいたように、王族・貴族という存在があります。これを否定する人は、ほとんどいないでしょう。天皇なんて存在しない!という人は、ほとんどいないようにです。

他には、宗教があるという事実です。信じる信じない、正しい正しくないということは、横に置いておいて、世界中にあらゆる宗教が存在していたという事実を否定する人は少ないでしょう。

 

表向きの歴史観でみれば、これら王族や貴族、または宗教が、戦争などを引き起こして、世の中に悪をばら撒いているかのように錯覚する人がいますが、ではなぜ、彼らは表に出てきているのでしょうか。

 

例えば、殺人をおかした犯人や殺人を計画した主犯格などが、堂々と外に出て、顔をさらすでしょうか。

 

表に堂々と顔をさらしているということだけで、すでに不利だという事実が分かるでしょうか。

 

日本では、絵は長らく禁止されていました。絵を描いたとしても、現実とは違うような空想画ばかりで、海外のような写実的な絵は禁止されていたのです。海外でもその傾向はありました。これらはなぜかと言えば、似ている絵を描かせてしまえば、その絵で殿様などを判別できてしまうようになるからです。

 

ですから、わざと別人の顔の絵や石造などを建てて、自分たちの身の安全を計ったわけです。西郷隆盛の石造が、本人とはまったく違うということを西郷隆盛の妻が発言したように、表に出ているような歴史は、表向きであって、本当のことなど歴史で教えるわけがないのです。

王族・貴族、または宗教などは、表に出てきているのですから、それなりの正義をかかげなければ、組織運営は、成立しないのです。

 

これでも、戦争や争いは、彼らによって起こされ続けたと考えるでしょうか。

 

本当の犯人は、表には出て来ないのです。王族・貴族、宗教の上に居座って、それらを利用して、戦争を起こさせ、自分たちは安全なところから利益をむさぼって来たのです。

 

これは大昔から行われてきたことで、秦の始皇帝の裏にも、その以前の王族の裏にも、黒い商人が存在し、王族・貴族をコントロールしては、戦争をして、儲けてきたのです。

 

武器が存在しているので、彼らは確かに存在しているのに、歴史の表舞台では、語られてこなかったのです。

 

アメリカでは軍産複合体は、あからさまに表に出て、やりたい放題しているので、かなり目立ちますが、そのアメリカの軍産複合体は、表向きでしかありません。本当は、世界の軍産複合体・黒い商人がアメリカを裏で動かし、命令し、天使のような顔で、平和を語りながら、居座っているのです。

2、戦争を起こせば武器が売れる

素手の人間と手にナイフという武器を持った人間が、喧嘩をしたとします。どちらが有利でしょうか。

同じ能力、同じ力であれば、普通は、武器を持った人のほうが有利だと考えるでしょう。

 

格闘技や拳法、空手などは体を武器のようにして、戦います。結局、争うこと、戦争をすることを有利にすすめることは、武器を持つということなのですね。

どれだけ体を鍛えたとしても、銃という武器で攻撃されれば、空手家であっても、勝つのは難しいのです。

 

銃を否定していた侍の時代も、終わり、銃を認め始めた織田信長などが有利に立って戦争に勝利していったのは、有効な武器を持ちえたからだとも言えます。

 

有効な武器を発明し、それらを売るようにすれば、身を守りたいと思うもの、何かを奪いたいと思うものには、その武器は売れていき、利益になる大きな需要が存在しているということです。

 

ここに軍産複合体という闇の商人的な発想が存在しているのです。

 

彼らは人のいのちや善悪など関係ありません。悪人であっても武器を買ってくれるのなら、お得意様なのですね。オウム真理教は、マシンガンや戦闘ヘリをなぜ所持できていたのでしょうか。あのような意味不明な宗教団体であっても、武器を売るものたちがいて、彼らにとっては、変な宗教など関係ないことなのですね。

 

オウム真理教とは何だったのか>>

 

善だろうと武器を買いたい人には、武器を売り、悪だろうと武器を買いたい人には武器を売るのです。一番自分たちが利益になるものに、武器を提供していくのです。

商品を売ることを個人個人のレベルで売り買いしていれば、その商売は、特に伸びることはありません。しかし、王族・貴族、宗教などのようにすでに組織を持っているものたちに売り込みが出来たとしたら、その商売は大きく動きはじめます。

 

国が武器を買ってくれるようになるためには、まずは、王族や貴族に面会し、面識を広めて近づき、自分たちの武器の性能を売り込みます。売り込むために、お酒や女性など、あらゆる誘惑を無料で提供して、人脈を作り、裏では、その国と隣の国が戦争をするように、仕向けていくのです。

 

戦争になりそうになれば、面識のある武器商人に声をかけてくるのは当たり前です。自分から売り込んでいないかのような顔をして、王族・貴族に武器を売るわけですね。

 

カトリックは、王族・貴族の上に存在し、帝国の特権を得ていました。ですから、そういったカトリックにも、黒い商人は当然近づいていったわけです。

 

あらゆる誘惑を用いて、カトリックを腐敗させていきます。

 

これらの勢力を排除しようとしては、また腐敗しても繰り返しが中世のカトリックの歴史だったとも言えます。

 

その黒い商人たちは、なぜ人を操る術を身に着けていたのでしょうか。

 

それは彼の根っこは、悪魔宗教だったからです。悪魔宗教は、世界中に広がっていました。悪魔宗教は、善悪など関係ありません。聖書だろうと利用できれば、利用するのであって、自分たちの顔に聖書のお面をかぶらせて、悪を行っていき、彼らのお面だけをみて信用してきた聖職者たちを悪の道へと誘導していったのです。

 

ですから、カトリックは、激しく悪魔宗教を弾圧したのです。これはカトリックの時代だけの話ではありません。キリスト教を国教とする前のローマ帝国も悪魔宗教を弾圧していたのです。

そのような昔から黒い商人のもとである悪魔宗教と王族・貴族、国などは戦い続けていたのです。

ローマ帝国は、とても学問が進んでいた文化でした。論理的なものを好み、論理的に正当性があるものを認めたのです。

ですから、圧倒的な論理性をもった聖書を認め、キリスト教を国教として、多神教から一神教にしたのですね。

 

一神教にしたことで、善悪の価値観が固定され、悪を悪だとして裁くことが可能になりました。ヨーロッパ世界では、価値観の統一をはたすことが出来るようになったので、圧倒的に、カニバリズム文化が消え去っていったのです。人が人を食べるという正義は、悪だという認識で否定できるようになったのです。

 

悪魔宗教は弾圧されるようになって、権利を失いましたが、黒い商人として、財産を蓄えていったのです。

 

自分たちも、聖書に根付いたものとして表向きでは、公表し、信用を勝ち取りながら貴族になったものたちもいました。

 

ですが、その根っこは悪魔的なので、さらなる争いやたくらみを続け、国レベルの商売を続けて行ったのですね。

 

このように、王族・貴族、宗教などを悪いものだとするのは、早計で、さらに善悪は、複雑かし、あらゆる分野に悪魔宗教はスパイのように入り込み、わざとそれらを汚すような行動を起こしては、プロパガンダで偽りの情報を広げていくのです。

 

中国は、さらに過酷で、その悪魔宗教が、世界を支配していました。商人連合、軍産複合体が、中国をコントロールしていたのです。

有効的な武器を発明し、それを量産できた黒い商人たちは、自分たちを認めてくれる王族・貴族に近づき、その国を支援して、強い国にしていきました。

そして、残ったのが、戦国七雄の斉・秦・楚・魏・韓・趙・燕でした。

 

これらの文化、商いで売られていたものはとても共通点が多く、商人が裏でつながっていることが分かります。

王族・貴族たちは、商人たちに借金を背負わされ、商人連合のいいなりになっていました。これら商人連合にたてついた王族や国は、滅ぼされ、追い込まれてしまうので、王族といえども逆らえないのです。

 

商人連合は、王族たちの裏切りをみはるために、あらゆる武将や食客を潜り込ませていました。

例えば、戦国四君です。

斉の孟嘗君・趙の平原君・魏の信陵君・楚の春甲君です。

 

彼らは王族貴族よりも発言力があり、多くの人々が彼らに集まりました。国の上に君臨する権力者に人が集まるのは当然のことです。

 

秦の始皇帝の時代の李 牧もそうですが、なぜ彼は王族と仲が悪かったのでしょうか。王族は、意味不明な命令をしかけては李 牧を追い詰めようとするのですが、果たして王族が一方的に悪いと言えるのかということです。

 

これら黒い商人たちは、有効的な武器で100以上もあった国々をかなり減らして、少数にしたのですが、すでに中国を彼らが支配し、すべてをコントロールしていたのです。王族・貴族は飾りでしかありませんでした。

商人たちは、わざと国を統一せず、各国に散って、それらの国をコントロールしては、わざと戦争を起こして、儲けていきます。

何も知らない民や兵士たちは、利用され死んでいき続けるのです。

 

良心的な王族なら、この悪のサイクルを止めようと考えるわけですが、簡単ではありません。

 

この商人連合のシステムにくさびを打ち込んだのが、秦の始皇帝を裏で操った呂不韋でした。呂不韋は商人の知識を持ちながら、秦の始皇帝を補佐して、強い秦を作り上げたのです。王に力を持たせる流れを汲んでいました。

 

商人と王が手を組んで、中国を統一しようとしたのです。

 

ですから、中国全土の商人連合が、同盟を組んで、秦を滅ぼそうと大軍を向かわせたりしたのです。

 

秦の始皇帝は中国を統一させることで戦争を無くそうとしたのですね。黒い商人のために世が動かされてしまっている現状を打開しようとしたのです。そのために、各国の言葉を統一し、法による善悪の固定を試みたのですが、生き残った商人連合は、項羽や劉邦について、秦を滅ぼしたのです。

 

項羽は秦の始皇帝よりも扱いづらい正義感を持っていたので、排除して、扱いやすい劉邦を使うのですが、その劉邦も微妙だったので、韓信に近づいたのです。

ですから、劉邦は、韓信をあらぬ罪で追い込んだわけです。

 

裏に商人連合がいることが、問題だったのですね。

 

裏には、これらの黒い商人、悪魔宗教が潜んでいて、善悪を超えて悪を行い続けるので、時の支配者たちは頭を悩ませていたのです。

それは日本も同じでした。藤原家という悪魔宗教が国や朝廷の上に存在し、あらゆる商いを牛耳って、宗教を利用しながら支配していました。税金も無税でした。太平洋戦争を起こしたのも、藤原家の近衛文麿元総理でした。

フジテレビ系列のマスメディアを持ち今でも、影響力は絶大です。

 

海外の悪魔宗教と日本の悪魔宗教が、いがみ合いわたしたち日本人のことは所有物として利用しつづけていて、正しい政治などは二の次なのです。

 

悪魔宗教同士で利権を分け合って、各国を支配しながら、すこしずついがみ合っているというわけです。

 

日本がなぜ戦争もしないのに、軍事に大量のお金を使うのか、アメリカはなぜGDPの10%ものお金を軍事費に使うのか。9・11同時多発テロを起こして、さらに設けた軍産複合体は、何だったのか。言えばきりがありません。

9・11同時多発テロの真実>>

日本の軍事産業は、弾圧され、懐胎された理由は何だったのでしょうか。意味不明な命令で日本の艦隊の軍艦を作っていた工場は、無理やり追い込まれたのです。

 

利権に手を出すものは、弾圧されていくシステムになっているのです。

 

なぜ戦争を反対した。ヘンリー・フォード財閥やデール・カーネギーなどは、圧力がかけられたのでしょうか。

日本の財閥も解体されました。システムに反対するものは、融資はわざと滞り、無理やり追い込まれていったのです。

世界の闇のルーツ。カナンの教え>>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA