思考の変化

陰謀は本当にあるのか

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陰謀論というものは、大昔から存在します。これは歴史では当たり前のように存在したもので、陰謀がないという人は、それこそ陰謀です。

 

上の者が下の者を争いなく管理しようとすることは、ごく普通のことです。家族には、父と母というふたりがそれぞれの価値観によってこどもたちを育てていきます。喧嘩をしないようにとか、嘘をつかないようにとか、壁に絵を描かないとか、色々なルールを用いて、管理しようとします。

 

神様もアダムとエバに1つのルールを与えました。その他は自由だったのですが、それでもしてはいけないというルールを用いて、教えたのです。この世界の自然の法則なども生き物や人間を管理する上で極当然に存在し、今でもそのおかげで人間は、1秒1秒を生きているのです。

 

正しいとこであれば、管理するということは、正しいことなのです。

 

ですが、人は完全な者はいません。それは王であっても政治家であっても、釈迦であっても、すべての人には、原罪という悪があり、そこから生み出される複数形の悪が生み出されていき、欲が悪を呼び寄せてしまいます。権力者が欲に溺れると多くの人たちが苦しむのです。

 

このような欲から出た悪いコントロールのことを陰謀と呼びます。

 

みなさんは、どんなゲームでもいいですが、そのゲームに必勝法というものがあったら、それを利用しようとしたりしないでしょうか。

そして、その必勝法は、みんなに適応できず、限られた人数だけが知っていて成り立つとしたら、それをみなさんは、開示することができるでしょうか。

 

ゲームを自由に操作できるとしたら、その力を正しいことのために、手放すことができるでしょうか。

 

100%毎日、楽してお金儲けができるものがあり、それは内緒にしなければ成立しないとしたら、それを手放せるでしょうか。

 

まさにこれを現実の世界で限られた人間だけが享受し、その必勝法・裏技というようなものを昔から支配者は利用してきたのです。政治家に実業家たちが近づくのもそのためです。悪がある人間が支配するわけですから、すべてが正しい支配者になるなど、それこそあり得ません。

 

人が嘘をついてしまうように、陰謀は、極当然のように存在する当たり前というほどのことです。これをないというほうが、おかしいのですね。

 

ですから、メディアは、支配者が悪に流れないように情報を調べ開示することが求められるのです。国民による知る権利があるということは、隠す人間が当然のように存在するということなのです。

 

陰謀論というものは、あるのが当たり前なのです。

 

親は子に自分たちの都合の悪いことを教えようとはしません。賢い親は、自分たちの失敗を子供たちに教える人がいますが、そういうひとは稀でしょう。

であれば、他人である支配者が、自分たちの悪を下のものたちに教えるわけがありません。親の中でも感情的に子をコントロールしようとする人がいますが、他人なら猶更、そのような行動に出る人もいれば、優先順位で斬り捨てることも当然起こるのです。

 

そのような陰謀を開示していくことは正しいのですが、すべての陰謀論が正しいわけではありません。なぜなら、支配者側の者が、わざと陰謀論を広げているというのも現代では大量に存在するからです。

 

そのような者は、ありえない「宇宙人説」などを間にいれて、陰謀論なんてこんなものかと思わせるわけです。本当の陰謀論を教える人と偽物の陰謀論を教える人が存在しているということです。

 

すべての陰謀論を信じるのは、おかしなことですが、現実に存在する陰謀を否定することもおかしなことなのです。

 

陰謀を観ていくにも、そのような罠があるので、気を付けなければいけないということです。そして、有名な陰謀論者には、当然支配者たちが近づくわけです。募金やサポートなどでお金を渡して、自分たちの勢力の仲間にしておけば、自分たちに都合の悪い情報をその勢力にいわせないようにしたり、逆に自分たちの勢力を保持することができるようになるからです。

 

ある時期までは、正しい陰謀論者だったのに、ある時期から彼らの仲間になってしまっているというのは、歴史でもありがちな話です。

 

ですから、すべてを信じてはいけません。1つ1つの情報を自分なりに解析、調べ直して、真実なのかを確かめる必要があるのですね。

当然、エンジェルマップもそのうちの1つであり、自分自身で調べ吟味する必要があるわけです。わたしとしては、事実だということだけを載せるようにはしていますが、わたしも人間ですから、間違いがどうしても出てきてしまうのです。悪意はなくても間違いはあるということです。まったく世の中の裏を知らなかった時は、それまで信じてきたほとんど90%の情報が実は歪曲させられていた物だったと毎日のように、思考の転換、パラダイム転換させられたものです。今でも、これもそうだったのか!と驚かされることもあるほどです。

 

神は存在せず、人間の空想の中だけに存在していると本気で信じ込んでいた時期もあったほどです。

 

陰謀論の中には、真実もあれば、嘘もあり、間違いもあるということですから、吟味していってください。

1、現代の大きな陰謀

現代を苦しめている巨悪となるものが存在します。それさえ乗り越えれば、その他、多くの悪も解消され、戦争などもない世界にさえなってしまうのではないかというものが、現代では存在しているのです。これは、嘘でも虚報でもなければ、極当然のように日銀など金融システムで存在していることで、学校では教えてくれない存在して悪として利用され続けているものです。

 

それは、「紙幣発行権利」です。

 

皆さんは、おかしいと思ったことがないでしょうか。なぜ千円は、千円なのでしょうか。どうして一万円札は、一万円札なのでしょうか。何を根拠に、これに価値があると固定できるのでしょうか。

 

なぜ、お金は、「紙切れ」になっているのでしょうか。

 

一般人は、お金をコピー機で、印刷したり、製造することは違法となっていながら、どうして、日銀は、毎日のようにお金を製造できるのでしょうか。

 

 

人生ゲームというボードゲームがあります。人生ゲームには、銀行という役目がありますが、その銀行役は、大量のお金を管理します。

みんなが、ボードゲームに集中している間、こっそり、銀行役が、銀行のお金を自分の場所に持っていっても、だれも気付きません。やりたい放題です。

 

 

これを現実の世界でも行われているとしたらどうでしょうか。

 

世界の中央銀行、日銀のようなお金を製造する機関は、株式で運用されています。国が管理しているのではなく、個人が出資し、管理コントロールされているということです。日本も例外ではありません。その中身については、極秘として隠されているのもおかしなことです。明治までは日本は開示されていたのですが、それさえも隠されるようになったのです。

 

フタを開けてみれば、ロスチャイルドという財閥が、世界の195カ国の紙幣発行権利をコントロールしていることが解るのです。日本だけではありません。アメリカも中東も、国に紙幣発行権利が守られていない国は、すべて彼らが管理しているのです。

 

どれだけでもお金を刷って、みんなが他のことに集中している間に、中央銀行から、市営の銀行にお金を流し、その銀行から自分たちの会社に出資するわけです。そのお金で政治家やあらゆる機関にお金を流すシステムを確立させれば、法律も関係なく自由にコントロールできるわけです。

 

中東のイラクやアフガニスタンなどに連合国が、戦争をしかけたのも、紙幣発行権利を奪うためでした。イラクなどは、国を乗っ取られないように、必死でこの権利を守っていたのですが、力づくで、奪われ、石油利権も奪われたのです。

 

彼らにとって小さな問題など、それほど問題ではないので、わたしたちレベルの問題は、正常にシステムが流れるようにはなっているので、陰謀の影響を感じない人が多いですが、大きな枠では、悪がこれらを管理して、わたしたちにこれらの事実を教えないようにしているのです。

 

なぜ紙幣発行権利のことを学校は教えないのでしょうか。お金システムで世の中まわっているのですから、もっとお金について教えるべきですが、まったく教えようとはしません。教えなければいけない情報を教えず、どうでもいい情報だけを教えるのが、学校というところなのです。

 

本質から目を離した情報ばかりを脳に入れ込む訓練を毎日されたら、本質をみれる人間は、少なくなるのです。

 

マスメディアも、もちろん、規制され、自由な報道などさせてもらえません。テレビのニュースをみてください。全国には、多くのテレビ局があるのに、どれも同じ情報ばかりが流れています。これは情報統制されている証拠です。

 

100人に好き勝手に、新聞部のネタを書かせたとしましょう。90%の人たちが同じネタを毎日持って来ていたら、繋がっていると考えるでしょう。

 

日本では、自民党があり、その正反対の位置に、共産党があるという政治の党の仕組みがあります。

 

 

自民党と共産党は、常に対立して、言い争っているかのようにみえますが、どちらも仲間なのです。

 

1つの出来事に、肯定派と否定派をいれて、議論させ、それを人々にみせておけば、肯定派の国民は、肯定派の意見を聞いて安心し、否定派の国民は、否定派の意見を聞いて安心するのです。

 

剣局、否定も肯定も、どちらも、握っていて、コントロールできるようにしているということです。

 

それをすべての機関で可能にしているのが、紙幣発行権利というわけです。

 

紙切れのお金で世の中がまわるという人生ゲームのようなシステムを構築して、そのゲームにまるでロボットのように参加する人間を学校教育機関で、マインドコントロールして、量産するわけです。

 

根本的なところが、悪が管理しているので、その下にも、悪が蔓延していきます。

 

「剣局、世の中なんてこうさ」みたいな考えやあきらめで、生きているような人たちが多くなれば、楽しくないは当然です。

 

中小企業の社長などは、支配者のようにみえながら、中途半端な位置で苦労しているだけに、ストレスが半端ではありません。そのストレスを従業員に向けることもあるでしょう。気に入らなければ斬り捨ててしまう経営者もいるかもしれません。

 

表面だけを化粧をするように、綺麗にしても、その中身が個人的な悪であれば、その他のものまで、シワ寄せがいってしまうのですね。

 

何千年もかけて支配者たちは、陰謀の計略を練ってきただけに、現代の陰謀は、かなり発展しています。陰謀のことをまったく知らないひとたちが、その策略に気づけるはずもありません。

 

日本語を使って心の中で考えているということに疑問を抱ける人が少ないようにです。

 

日々、当然のようにそれが常識として流通し、行っていると、人はそれが当たり前だと脳が錯覚してしまうのです。ですが、よくよく考えれば、おかしなことは世の中に五万とあり、それに気づいて、本質をみる目を養っていくとみえてくるのですね。

 

もし、この現代の巨悪である紙幣発行権利をわたしたち国民の手に戻すことができたら、ほとんどすべての問題が、急激に改善されていきます。

 

昔は、車もなければ、電車もなく、飛行機もなければ、工場の機械もなく、パソコンもありませんでした。

 

モーツァルトは、隣町に手紙を送るだけで6時間かかったといいます。ですが、いまでは、メールでその手紙を瞬時に届けることができます。

 

昔は6時間かかたものが、今では1分もかからないほどに短縮され、その他にも、車などによって流通が信じられないほど、進んでいるのです。

 

昔の人が100人いて、やっとできたことを、現代人はひとりで短時間で終えることができるようになっているのです。

 

 

なのに、現代人は、幸せだと実感している人は少ないのです。

 

 

意味がわかりませんね。

 

実は、わたしたちは、技術の発展によってほとんど無限といえるほどのエネルギーをすでに手に入れていて、すべての人が幸せに、何不自由なく、暮らせるようにできるのですが、それをわざと苦しめるように、コントロールされているのです。

 

もし、紙幣発行権利さえ手に入れれば、裏で操る1つの巨大な勢力に悪を強要されなくなるので、人々は正しいことに力の作用を向けることができるようになるのです。

 

無駄ばかりが多かった世の中に、無駄がなくなるということです。

 

みなさんは、1つは趣味があると思いますが、その趣味をするとき、無駄なことをしようとするでしょうか。お金をもらっているわけではないのに、無駄なく、趣味を実行していくのは、人間の当たり前の思考です。

 

そこに悪という無駄があるから、大量の無駄が世の中にやらなければいけないこととして、存在しているだけで、その根本が解消されれば、人は、効率よく生活しようとするだけです。

 

むしろ、お金というものも、不必要かもしれないのです。

 

特に日本は、嘘のGDPでは、3位のような位置にいますが、中国もアメリカも実経済は、ほとんどなく、世界の本当の経済国といえば、日本とドイツなのです。

 

その日本人が、不安いっぱいで生きていることが、おかしなことなのです。

 

昔の人間100人の能力を持った人間が、何千万といる日本なのに、その日本人は、働くことが好きです。

 

能力が高いうえに、努力が好きだという日本は、以上なほど実の富が存在している国なのです。

 

海外にいくと、能力が高いわけですから、仕事はそれほど重要だとは考えられません。仕事に生きるような日本人をみて、海外の人は、不思議に思いながら、そこその労力で仕事をするわけです。そして、鬼気迫っていないので温和で、ストレスなくいきます。

 

どちらもどちらですが、それほど日本という国は、以上なほど豊だということです。

 

ですが、その豊かさを悪のシステムによって搾取されているのです。その搾取が紙幣発行権利システムから生まれ出ているもので、それを止めてしまえば、日本人ぐらいなら、すべての人が豊に生きれてしまうようになるのですね。

 

ひとりで、何トンものトラックを動かせる時代だからです。何トンもの物量を昔の人がやろうとすれば、どれだけの人が必要だったでしょうか。

 

生きていくだけなら、世界中の人が、簡単に出来てしまう時代なのです。ですが、それを隠されて、わざと苦しむようにされているだけなのです。

 

コンビニの大きなゴミ箱には、毎日のように大量の食べ物が捨てられています。みなさんの近くのコンビニにいってみてみればわかります。

 

なのに、アフリカでは食料不足といっているのです。意味がわかりませんよね。

 

農業は大変です。ですが、今は機械があり、昔の人がやっていた労力の何倍、何十倍の効率で生産できるようになっているのです。

 

なのに、食料不足とか、意味がわかりません。

 

 

日本は、自由自足ができない国だというデマが長年いわれてきましたが、実は、日本の時給率は、90%近くあるのです。他国との貿易がなくても、日本という国だけで、食料だけみれば、やっていけるのです。スーパーにいけば、海外のものは、少ないことに気づくでしょう。もちろん、海外との貿易がなくなれば、品数はいっきに減ります。ですが、自給自足はできるのですね。

 

このように実は、豊で幸せじゃない人など、いるのか?という社会を形成できるエネルギーと効率が実現しているのに、人は一部の人間の情報規制をそのまま信じ込み、自分は不幸せだと思い込んでいるだけなのです。

 

これらの情報を正常化させるにも、紙幣発行権利がかかせません。

 

テレビ局で働く多くの人も、医者も弁護士も、警察官もみな、正しく生きたいと願っているのですが、それを一部の人間のシステムによって阻止されているので、それを開放するだけで、世の中は、膨大な能力を無駄なく発揮できるようになるのです。

 

鎌倉幕府は、徳政令という法律を発動させました。すべての借金を0にするというものです。

 

現代は、お金は紙切れなのですから、それも可能です。

 

ただの「信用」信用金庫として、信じ込んでいるだけのシステムだからです。

 

ゴールド、小判などの時代は、金本位制でしたが、今はそれすらアメリカが崩壊させました。資源=紙幣・お金というシステムに今はかわっている曖昧なものなのです。

 

日本は、アメリカを70年間、支え続けました。日本の資産は、アメリカに搾取され続けているのです。

 

そのため、アメリカは崩壊直前です。誤魔化して続ける以外ありません。これを0にしようという流れが生まれるのも、出てくるでしょう。

 

実際、日本は、1ドル=380円だったものが、急激に180円になり、今では100円台をいったりきたりしているのです。

 

4分の1の価値に日本の円をさげさせて、日本の援助の貸しを急激にさげさせたのです。

 

これは実際に起こったことです。1970年の頃でした。もうこの方法は使えません。アメリカは追い込まれているのですね。

 

 

このように、世の中の流れは、紙幣発行権利の開示に動きつつあります。テレビでもちらほらと発言する人さえ出てきているほどです。

タブ―中のタブーだったのにです。

 

紙幣発行権利がそれぞれの国にもどれば、悪の勢力の力はいっきに弱体します。ですが、それは彼らにとってもいいことです。悪を行い続ければ、いつかは、破滅します。ですが、善へとシフトさせていけば、彼らに対する恨みは、軽減していくからです。

 

中世で王族貴族が、憲法を認めるようになると、王族貴族には、権力はなくなりましたが、その生き方は、豊に平和になりました。命の心配をしなくてもいいほど、象徴としての役目に移ったのです。

 

こっちのほうが、平安で豊でしょう。

 

悪をすると自分の首を自分でしめていることになるのです。誤魔化しで延命できていますが、結果は破滅です。善へとシフトすれば、破滅はまのがれ、生き残り、豊かさも保持できるのです。他の善良な人の豊かさを搾取しなければいいだけです。

2、最大の巨悪

これは、人の永遠のテーマであり、未来でも、100%無くすことは難しいだろう巨悪です。

 

それは、悪魔側の悪へと走る人間です。

 

精神的に成長している人は、「精神」の豊かさを喜びとしていきますが、精神的にこどものひとは、「欲」におって豊かさを喜びと受け取ります。

 

私利私欲、利益が獲られれば、相手に嘘や悪をしてでも、手に入れたその喜び、脳内麻薬の気持ちよさを基準にして、悪を行おうとするのです。

 

そして、その中でも、「悪魔宗教」というものが、一番タチが悪いものです。

 

個人が悪を行ったところで、特に大きな被害が出るわけでもありません。どれだけ努力しても100人程度の被害を作る程度です。

 

ですが、この悪を論理的に考え、増殖しようと理性を持って行うのが、悪魔宗教です。

 

悪魔の存在を神として崇める多人数の人々とともに、情報を共有して、悪を行うのでタチが悪いのです。彼らが手を下す数は、しれていても、彼らから生み出される悪は、その被害を信じられないほどの数にしてしまうのです。

 

オウム真理教もそうですが、一番は、戦争でしょう。医療も同じぐらい被害者を出していますが、目に見える残酷さからいえば、戦争はまさにそうです。

 

悪魔宗教は、黒い貴族として、あらゆる国のあらゆる時代で、武器商人として、利益をむさぼり、わざと戦争を行わせました。国民の命は、そのために使われました。戦争が無くなれば、武器も売れなくなるので、わざと戦争を起こすのです。王族・貴族にお金をわたして、その回収は、税金から取るようにして、国の財務を奪い、人々を苦しめるのです。

 

悪魔宗教は、このように策略から狡猾な思考で行うだけ、タチが悪く多くの人々を苦しめるのです。

 

痛覚がある以上、人は争い事を嫌うのですが、それを無理やり行わせるのです。

 

 

日本やドイツ兵は、なぜ強かったのでしょうか。

 

それは、人が逃げなかったからです。ほとんどの国の兵士は、自分たちの命がなくなるほど、戦争に参加しようなどとは考えませんでした。ある程度戦えば、すぐに逃げるのが当たり前だったのです。

 

中国の兵士がとても弱いのは、愛国心がほとんどないからです。どれだけ数を揃えても、命を懸ける兵がいなければ、戦いになりません。捨て駒になろうとする中国兵士などいないのです。捨て駒にならず、必ず勝つとなれば、中国は物凄い残酷なことをしてきた国ですが、勝つかどうか分からなくなれば、いっきにその力を失うのです。

 

その中でも、日本の愛国心は、群を抜いていました。天皇を中心として、軍国化を果たした明治の日本は、最強でした。

 

太平洋戦争で負けるまで、全戦全勝していたのが、日本なのです。

 

 

昭和天皇が、敗戦をラジオで流した玉音放送まで、日本人は日本が勝ってると思っていたのです。原爆を落とされても尚、日本が負けるとは思ってもいなかったのです。

 

ある意味、情報の恐ろしさです。

 

情報さえ、コントロールすれば、人は、命さえも使うように誘導できてしまうのですね。

 

天皇や宗教を利用して、日本国民をコントロールしたのです。

 

神道だけではなく、仏教もキリスト教も、すべての宗教やあらゆる機関が、戦争に賛成し、その教えを広げたのです。

 

これもまた、支配者の都合のいい情報によって国民が犠牲なりました。日本では300万人、世界では、4000万人が、第二次世界大戦で亡くなったといわれます。

 

悪魔宗教は、あらゆる時代で、あらゆる戦争を作り出し、利益のため、私利私欲のために、多くの犠牲者を生み出し続けました。

 

根本的な思想、脳の中に入り込んだ情報自体が、異常で、彼らの正義や愛は、悪に根差し、汚染されているので、正常に生きているひとたちが、想像だにしない価値観や手法で、あらゆる犠牲を生み出し、今でも悪を広げているのです。

 

その悪は、カイン族からはじまり、世界を滅ぼし、その後、カナン人が、カイン族を継承して、世界に悪を広げていきました。

 

現代のように悪だといわれるもの、支配者と下の者たちとの乖離を広げ、複雑にしたのは、ソロモンだと言われています。

 

世界中の権力者がソロモンのところに集まり、支配者と下の者との距離をあけさせ、世の中のシステムを構築させていったのです。

 

 

支配者にとって、他国との戦争も悩みでしたが、日々、自分たちを苦しめるのは、民だったのです。強くて安全、経済の発展などを確保するのなら、それぞれの国の支配者たちが、手を組み、戦争をしているかのようにみせて、勝利したりして、プロパガンダで民をコントロールするわけです。

 

支配者と民との間に、壁が広がるのは、当然のことでした。

 

医者と看護師の間に壁があるようなものです。

 

多くの知識は、悪魔宗教にも流れ、悪魔宗教は、善さえも利用し、成長していったのです。

 

太平洋戦争時は、とても複雑で、226事件のように、意味不明な思い込みから国を害するような行いさえもしてしまうほどです。

 

天皇を開放するために、行った行動が、天皇が必死で育て上げたものを破壊したのです。

 

天皇が独裁だったのなら、太平洋戦争は起こらなかったかもしれません。負けることは無かったでしょう。

 

普通に行えば、圧倒的に日本が有利だったからです。わざとふりな作戦を行っていったのが、太平洋戦争でした。恐ろしいことですが、日本もアメリカもどちらの支配者も裏で手を組んで、兵士たちをわざと減らし続けるようにしたのです。

 

カナン人の教えは、世界中に広がり、中国でもインドでも、ヨーロッパでも、あらゆる場所に悪魔宗教は伝わり、それぞれ共通点があるのです。世界中の悪魔宗教が手を組んで戦争や悲劇を行い続けているのです。

 

この悪魔宗教への脅威を理解し、みなが注意するべきだと認識しなければ、いつまでたっても、また悲劇が再現されるだけです。

 

悪をしないようにすることが難しいように、悪魔宗教を世界から消すことは、とても難しいことですが、この悪魔宗教さえなくなれば、紙幣発行権利を悪用しようとする者も確率的に低くなるのです。

 

現在は、悪魔宗教が、マインドコントロールを利用して、嘘や捏造の情報を流し、進化論という宗教を信じ込ませるようにしたりやりたい放題しながら、民も気づかないという結果を生み出しています。

 

このマインドコントロールを善が取り戻せば、どうなるでしょうか。悪でさえも信じ込めたのであれば、実である善でマインドコントロールを普通に利用すれば、ほとんど悪を消すことさえ可能かもしれないのです。

 

悪や嘘、ねつ造さえも人間は、信じ込めるのであれば、事実であり、現実で行えば、さらに効果があるというわけです。

 

わたしたちが、知らないうちに日本語を使ってしまっているようなものです。

 

 

戦争なんてものは、悪の思想が脳に入り込んで、行わない限りするわけがありません。どの国にいっても普通の人は喧嘩などしないのです。道を歩いていても殴り合いをしている人などいません。犯罪的な思想の持ち主ぐらいです。

 

支配者がその思想に入っているから戦争は起こされるだけで、現代においてもまだ行っているのは、バカげたことなのです。

 

戦争は、当たり前ではないのです。

 

精神ではなく、欲に走る。感情的に悪に走るからそうなるだけなのですね。

 

あらゆる悪を生み出し続けてきた悪魔宗教こそ、この世の悪の権化であり、本当の悪の根なのです。

 

この悪魔宗教は、あらゆる機関に入り込み、あらゆる宗教にも入り込んでいます。もちろん、テレビの情報にも大量に流され、存在しています。

悪魔宗教を根絶できるのかどうかが、人の幸せな世界、エデンの復活の道なのですね。

 

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