思考の変化

クリスマスは、キリスト教の祭りではない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

12月25日は、クリスマスです。

 

このクリスマスは、イエスキリストが生まれた日として、毎年のように行事が行われています。聖書のことを読んだこともないノンクリスチャンも、毎日のように聖書を読んでいるクリスチャンも、クリスマスを祝うということをしています。

 

しかし、このクリスマスは、実は、聖書から出ているものではなく、それだけではなく、悪魔宗教から出ているものなのです。

 

以前、ハロウィンの行事のことを書きましたが、このハロウィンほどではないにしても、クリスマスとは、歴史が歪曲させて作らされ今に至っているものなのですね。

1、クリスマスは、異教の祭り

聖書は、白人が書いた書物ではありません。ローマ帝国に属していたパレスチナ人であり、イスラエル人が代々、大切に守り続けていたものが、聖書なのです。

 

ローマ帝国は、キリスト教を国教とするまで、異教の宗教、多神教を多くの人々が信じていました。

ローマは宗教もさることながら、哲学や学問、世界中の知識が集められ研究されて広がっていたところでした。より論理的なものが好まれる傾向があったのです。そこに、圧倒的な論理と歴史を持った聖書に驚愕して、多くのローマ人が救われていったのです。

 

原始キリスト教は、当初、激しい迫害が行われました。命さえもおびやかされるほどの迫害が、あらゆるところで行われていたのです。

 

ですが、その圧倒的な論理からローマ人の多くが信者となることで、ローマ帝国もキリスト教を無視することが出来なくなっていったのです。

 

しかし、ローマ帝国は、イスラエル人を攻撃しはじめます。それは、ユダヤ教が悪の道へと走り始め、争いを誘発するようになっていったからです。

 

聖書を大切に守り続けてきたイスラエル人は、散り散りになり、ヨーロッパから消えてしまいました。現在、ユダヤ人とされているひとたちは、白人です。彼らは、血統的にユダヤ人ということではなく、ユダヤ教を信じたということでユダヤ人だとされているひとたちです。

 

白人は、聖書こそ信じてはいても、その聖書の文化を持っていたイスラエル人が、消えてしまったので、聖書の文化が残らなかったのです。

 

ですから、表向きは、キリスト教なのですが、行っている行事は、多神教であり、異教の文化なのです。

 

聖書には、どこにも、12月25日が、イエスキリストの生まれた日だとは、書かれていません。聖書に書かれているのは、馬小屋でマリアから生まれたと書かれていて、羊飼いが羊の番をしていたことが書かれている程度で、日にちは、まったく書かれていないのです。

 

分かるのは、12月25日に生まれたのではないということです。

 

エルサレムは、日本の東北と変わらない経度の位置にある都市です。12月の馬小屋で過ごせるわけがありません。ましてやそこで、赤子を生むことはできません。

 

そして、そんな寒い時期には、羊は、放牧しないのです。

 

ですから、イエス様の生まれた時期は、4月~9月の放牧する時期のどこかということになるのですね。

 

では、なぜ12月25日をクリスマスという日にして、お祝いを祝うようにしているのでしょうか。

 

 

これも、異教の宗教から来ているのです。

 

圧倒的な論理で、急激に増え広がったキリスト教をマネをして、悪魔宗教が二番煎じで、現れました。ミトラ教です。

 

カナンの教えの「盗みを愛せよ」という教え通り、あらゆる文化やアイディアを盗んで、それを使って利益を得ようとしたのです。中国人が、あらゆる国のアイディアを盗んで商売をするようにです。

 

キリスト教の中にも、こうした悪魔宗教の介入が大昔からあるのです。

 

モーセの時代はもちろん、アブラハムの時代も、それよりも前から悪魔宗教は、あらゆる情報を集めては、それらを歪曲させて、利用してきたのです。

 

 

そのようなミトラ教のやり方は、弾圧され、消え去っていったのですが、このミトラ教の12月25日のお祝いは、キリスト教の中に、残っていってしまったのです。

 

このミトラ教の冬至を祝う祭りも、悪魔宗教が続けてきた祭りにつながっています。

 

ノアの教えと悪魔宗教を広げたカナンの教えの両方を利用した。ハムの孫であるニムロデは、世界ではじめての世界を統一した王様になりました。

 

有名なバベルの塔の話は、このニムロデから出ているのです。

 

ニムロデは、エバに託された、神様の預言、救世主伝説のアイディアを盗んで、3つで1つの神として、自分と妻とその息子を祝わせたのです。

世界中に偶像を広げ、太陽の神として、イメージ戦略を行ったのですね。

 

このニムロデは、世界中の王様たちの指標となり、あらゆる帝国や国がめざすものとなったのです。

 

 

太陽や月を祝う内容は、この時からはじまり、ノアの教えから外れていったのです。

 

あらゆる偶像をみると分かると思いますが、その偶像の頭の辺りには、丸い「輪」のようなものがあります。〇〇観音などにも、輪が付けられていたりします。これは日本だけではなく、世界中の偶像にあるもので、太陽を表し、太陽崇拝の象徴なのですね。

 

カトリックなどにも、この輪は多く使われ、あらゆるところで目にするのです。

 

表向きは、キリスト教のようにみえますが、その中身は、聖書的なものではないのです。

 

天使の頭の上に、丸い輪がよくあらわされますが、あれもそうです。

 

 

本当のイスラエル人は、迫害を恐れて、自分たちがイスラエル人であるということを隠すかのように、暮らしました。しかし、聖書の神様を捨てるというわけではないので、その文化は残されていったのです。

 

ですから、本当のイスラエル人は、自分たちがイスラエル人であるという認識が消えてしまっているのです。しかし、昔から聖書の書かれた行事、マナを食べては、祭りを繰り広げ、アークをかつぎ続けているのです。

 

本当のイスラエル人とは、日本人なのです。

 

本当のユダヤ人とは、日本人>>

マナとはどのような食べ物なのか>>

 

この世界は、聖書に書かれた預言どおりに動いています。日本人は、自分たちがイスラエル人だということさえも忘れられ、イスラエル人でもない人たちが、自分たちは、イスラエル人だと主張して、ホロコーストで迫害されたと言っているわけです。

 

ホロコーストはなかった>>

 

現代は、大詐偽時代です。科学でも学問でもないような進化論という宗教を信じ込まされたり、日ごろから教えられている常識が、実は歪曲させられているものばかりです。

進化論の正体>>

詐欺師や悪人だとされるひとたちが、詐欺をするのは当然ですが、先生と呼ばれたり、正しいと思われていることが、実は、詐欺だったりするので、大詐偽時代なのですね。

 

わたしたちの知っている情報の9割は、歪んでいるのではないかと思わされるほどです。

 

あらゆる宗教や政治、科学、学問や思想もまた、ゆがめられているのです。

 

クリマスマスは、華びやかで、恋人などが、デートするような日として利用されているので、キリスト教のイメージを良くしているようにも思えますが、中身を知ると、ゾっとするものです。

 

クリスマスツリーには、なぜ多くの飾り物が飾られているのでしょうか。悪魔宗教がおこなってきた木には、何が飾られていたのか知っているでしょうか。

 

これら悪魔宗教も、もともとは、ノアの教え、善悪の木といのちの木から来ているわけですが、それを歪ませ、悪意的な行事にして、伝えていくのです。

 

良いものをいつの間にか、悪いものにかえて、それらを知らないうちに、何も知らない人たちに行わせて、誘導するわけです。

 

キリスト教を広めるという点では、クリスマスは、確かに利用しやすいので、何とも言えませんが、華びやかなものが、キリスト教というわけではありません。

 

罪との戦い、悪との戦いの歴史なのです。

 

イエス様は、すべての罪のために、悲劇を受け入れてくださったのです。苦しみや悲しみのゆえに、愛によって回復し、喜ぶのです。

 

ブッタが、日本の大乗仏教をみたら、嘆くとよく言われますが、イエス様も現在のキリスト教をみられたら、嘆かれることでしょう。

 

どうして、12月25日に生まれたことになっているのですか?と言われるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

CAPTCHA