思考の変化

サンタクロースの正体

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クリスマスと言えば、イエスキリストの誕生日だというイメージと同じぐらいサンタクロースが、挙げられます。

クリスマスは、キリスト教の祭りではない>>

赤い服を着たサンタクロースが、えんとつから家に入って、こどもたちにプレゼントを配るというものですね。

 

幼稚園の時にも、サンタクロースが来て、プレゼントを配ってくれたことがあったのですが、その時のサンタクロースのインパクトは、今でも記憶にあるほどです。

 

そんな小さな頃の記憶さえも残るほどですから、相当なものです。

先生たちも、良かれと思って行っていたことでしょう。

 

クリスマスと同じように、このサンタクロースも、歪曲された裏があるのですね。

1、真意は奥に

表に出ている出来事やみえているものというのは、それ自体が真意だということは、少ないのではないでしょうか。

 

小さなこどもは、素直で純粋なので、外に出ていることと真意が一致している場合が多いとは思いますが、そのこどもであっても、やっていることと真意が一致していない場合もあるのです。

 

それなりに大きくなれば、猶更そうでしょう。

 

大人はもちろんそうなります。

 

笑顔でお客さんに接待するにしても、それは会社の利益であり、自分の利益を考える真意があったり、世のため人のためと考え、裏の中のさらに裏で、笑顔という表面と真意が一致する場合もありますが、これもまた直に出しているわけではないのです。

 

一般人のわたしたちでさえも、真意を表に出さないのであれば、組織をコントロールするひとたちが、表に出しているものをそれをそのまま真意で表すわけがありません。

 

 

しかし、真意をほのめかすことをしない人も少ないでしょう。

 

人は、誰かに理解してもらいたい、気づいてもらいたいと想いが出てくる者です。

 

ですから、分かる人には、分かるように、ささいなサインを残すのですね。

 

精神年齢が高い人ほど、自分を出すことはしません。精神年齢が低い人ほど、誰かにつっかかったり、文句をいったり、自分は賢いのだと表現したりします。

 

あからさまに、問題を作り出す人もたまにはいますが、ほとんどの人は、忍耐を持って生きるわけですが、それでも、すべて真意のサインを出さないというひとも、少ないでしょう。

 

組織をコントロールする立場の人も同じで、何かしら、サインを残すわけです。

 

連続殺人犯は、自分が事件を起こしたサインをわざと残していきます。同じような犯行を繰り返したりして、警察官や報道陣、自分以外の人たちに、自分の真意を少しでも理解してもらおうとするわけです。

 

ですから、世の中の表に出ているものには、良くも悪くも裏があるわけです。

 

キリスト教の戦いとは、悪との戦いです。ですが、悪は、単純に悪としてキリスト教と戦えば、すぐに負けてしまうわけです。

 

なので、悪側は、キリスト教の中にスパイのようにもぐりこんで、内部からキリスト教を攻撃するのです。

 

カトリックは、そもそも、政治宗教からキリスト教を利用するために、創立されたものでした。政治と絡めようとはしなかった純粋な原始キリスト教は、聖書の教えを信じていたのですが、宗教に政治がかかわると、聖書の教えが邪魔になることもあるのです。

 

聖書は、固定されて書かれているだけに、歪曲させて利用するのは、難しかったので、カトリックは、民には、聖書を読むのを禁止させました。

聖書の内容さえ知られていなければ、政治でも、都合のいい解釈を押し付けることができるからです。

 

これがすべて悪いとは言いませんが、このようなご都合主義のやり方を正義としていれば、その組織に悪魔宗教側の人間がスパイとして入り込めば、その悪に利用されるのは、いうまでもありません。

 

これは、キリスト教だけではなく、あらゆる宗教も同じです。神道も仏教も悪側の人間が入り込んで、それまでの教えをいつのまにか破壊して、都合よく利用し、悲劇の歴史が生まれるのです。

 

キリスト教は、一神教で、独裁的だと思い込んでいる人がたまにいますが、まったく違うのです。むしろ、容認するからこそ、悪が大量に生まれていったのですね。

 

クリスマスやハロウィンもそうですが、サンタクロースもまた、このようなご都合主義の隙間から生まれ出た悪魔宗教の真意が裏には、隠されているのです。

 

日本語は、とても難しい言葉で、複雑なので、よく使われますが、真意を言葉の中に隠すのです。

 

それは日本語だけではなく、あらゆる言語でもあり、これもまた世界の共通点でもあります。

 

言葉遊びやアナグラムといったものに、真意のサインをいくつも残すのですね。

 

 

サンタクロースも、言葉の並びを変えれば、サンタが「サタン」になり、クロースが「クロス」になるのです。

 

サンタクロースとは、「サタンクロス」「逆十字」になり、世界の悪魔宗教は、「X」を悪魔のサインとして利用します。

 

あらゆる映画や小説や世の中に出回っている言葉にも、「X」が使われていますね。

 

海賊であれば、「クロスボーン」という骨を「X」にして、悪の真意のサインをひそかに残すのです。

 

世の中にまわっている言葉には、「Xmas」というものもあります。なぜわざわざ「X」を使うのでしょうか。

 

この「X」というものは、聖書に登場するニムロデを表すサインです。世界を統一して、あらゆる偶像思想を世界中に広げた存在です。

 

善と悪を足して2で割ったようなハイブリットな思想で、世界を大きく支配していきました。

 

サンタクロースは、優しいイメージがあるかもしれませんが、サンタクロースのもとになるモデルは、ヤギの顔をした悪魔が、こどもたちを奴隷にするというもので、恐怖の対象となるものだったのです。日本の「なまはげ」という悪魔のような鬼が、こどもたちを怖がらせる伝統がありますが、まさにあれです。

 

文化や生活の中に、こっそりと悪魔側のサインをいれて、何も知らない人たちに行わせると、その真意が悪側のものであっても、善だと思い込むのです。

 

人間の脳の錯覚です。

 

何度も繰り返されたり、それらの情報、言葉を知っていたりすると、それに親しみのようなものが埋め込まれていくのです。

 

多くのクリスチャンは、クリスマスが、まさかニムロエの誕生日を祝う祭りだとは思っていません。少し考えれば、なぜ12月25日なのか?と疑問が持てるはずですが、思い込みというものは、疑いを消してしまうのですね。

 

日本の現代人が、進化論という宗教を心から信じ込んでしまっているようにです。

進化論の正体>>

 

これらの悪の真意を生んだのも、キリスト教の内部からでているところが、また問題です。

特に、偶像思想で満ちているカトリックから出て、それがプロテスタントの中にも、入り込んで染まっているのです。

 

組織内部に入り込んだスパイによるものたちが、キリスト教の破壊や歪みを生み出していくのですね。

しかも、聖書的ではない悪魔宗教は、積極的に地位や名誉を取りに行きます。

 

本当のクリスチャンなどは、私利私欲は抑えて、禁欲主義ですが、悪魔宗教は、地位や名誉、お金や権力を手に入れようとするので、キリスト教内部でも、地位の高い位置に入り込むのです。

 

オウム真理教が悪であるというのは、日本人なら理解できるとは思いますが、それは幹部の人間たちや中心核にあたる人間が悪であって、それらに騙されている信者さんたちは、純粋なのです。悪の真意を持って悪をしているような人は、極限られているということです。

 

ですが、そういった人間ほど、リーダーとして出ているだけに、タチが悪いのです。

 

経済と宗教は、まったく関係ないかのように思われますが、そうではありません。組織を正常に運営するためには、宗教はかかせません。人の価値観の基準を固定するものだからです。政治も宗教とは、きっても切れないものなのです。

 

ですから、悪の真意があるものには、多くのお金や寄付が集まり、発言力が増していきます。そのために、サンタクロースなどの思想が生み出されてしまうのですね。

 

もちろん、そのようなものを善の真意の者たちは、否定し、戦ってきたのですが、それでも世の中に広がってしまうのです。お金や利権というものの恐ろしさですね。

 

 

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