思考の変化

白人は残酷な奴隷貿易をしていたのか

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日本はずっとイジメられてきました。朝鮮やイラン、イラクなどは、アメリカから悪の枢軸国というレッテルを貼られましたが、その先駆者となるような国が、日本やドイツです。

皆さんは、「敵国条項」というものを知っているでしょうか

 

太平洋戦争を起こした日本と世界に対して戦争を起こしたドイツは、今でも敵国条項というものに縛られています。これは、もし、日本やドイツが、怪しい動きをみせたら、問答無用で攻撃されても仕方がないというような理不尽な条項なのです。

 

ですから、大げさに言えば、アメリカは、いつでも日本を突然攻撃できるわけです。

日本が悪いという証拠を持っていれば、無断で攻撃してもいいわけです。

 

何度もいいますが、今でもです。

 

こういったハンデを背負わされているので、それに反発したいとして、日本は、白人に対して、必要以上に悪いイメージを語る人がたまにいます。

 

日本をイジメているのは、アメリカや白人の極一部の人間だけです。実際は、日本人は、世界的にも好かれている国で、カナダ人などは、世界でも、日本が一番好きだと考えているというデーターさえあります。

 

カナダは、アメリカと隣接しているので、本質のところでは、カナダ人は、アメリカ人があまり好きではないという背景も後押しして、アメリカと勇敢に戦った日本を尊敬していたりもするのですね。

 

日本人が、白人に対して冷たい理由としては、日本列島という島国という小さな場所から出ていかなかったことが、一番の理由になるでしょう。

 

日本は、海という境界線が、2000年以上も日本を守り続けてくれました。大陸と比べても、平和な環境を作りやすかったのです。外から日本を攻めるのは、容易なことではありませんでした。逆に、日本から外に出ていくのも、容易ではなかったのです。

 

このため、日本は、狭い価値観の中で、広大な世界の住人を恐れました。白人は、奴隷制度を用いて、世界中の人々を奴隷にしていたので、日本もその対象になると考え、必要以上に、白人の悪いイメージを広げようとしていたのです。

 

恐怖は、人の目を曇らせますが、恐怖は、国まで曇らせることが出来てしまうのですね。

 

世界は、以外と日本に寛容でした。

世界からすれば、小さな島国の日本は、驚異ではなかったのでしょう。驚異どころか、白人がみつけたはじめての人権を理解した素晴らしい国だとして、日本をサポートしたのです。秀吉の時代には、世界中にある銃の数よりも、日本は銃を保持していたことが分かっています。

 

ですが、日本以外の国には、白人は、銃などの技術どころか、えんぴつ一本も作れる技術さえ、教えようとはしませんでした。

 

それほど、日本は、素晴らしい文化と人間性を白人たちから認められ、優遇されたので、日本ほど先進国として急激に発展した国はなかったのです。明治がはじまってたったの40年で、追いついてしまったといわれるほどです。

 

日本は、同じ島国で、世界の覇者となっていたイギリスにも負けないほどの力を持ち、世界でも堂々と発言していた唯一のアジアの国だったのです。

 

それでも、日本は、白人に対する脅威を必要以上に煽り、事実とは違う白人のイメージを作り上げてきました。複雑なのは、白人側の国から白人を貶める情報が流れていたことです。ですから、日本は、それをいいことに、白人側から流れたデマのような情報をそのまま流し続け、今でも続いてしまっているということです。

 

朝日新聞は、日本の新聞社なのに、日本を貶める情報を流し、それを朝鮮半島の国や中国などが利用している構図とまったく同じなのですね。

 

南京虐殺などを日本が行ったという事実はありません。ねつ造されたもので、証言も捏造され、わざと日本が悪いという情報を流されたのです。

写真なども、事実とは違う悪いイメージになるものを使われ、まったく違う事実にすり替えてしまわれているのです。

 

それがまた、白人にも言えることです。日本は、日本の自虐史観を持っていて、それをGHQなどによって脳に埋め込まれたかのように、主張しますが、それは日本人だけではなく、白人も同じように、嘘の情報を流され、白人は、自虐史観を持って学校宗教団体によって農を汚染されているのです。

 

そんな自虐史観を煽るような白人から出ている情報を、一部の日本人は、利用しているというわけです。

 

奴隷制度もまた、同じです。少し、難しいのですが、詐欺師や情報を捏造する手法は、時とともに、複雑に難しく成長してしまっているのです。単純なやり方ではなく、一ひねりも、二ひねりもされた策略がそこにはあるのです。

 

白人は、残虐な奴隷制度を採用していたのでしょうか?

1、奴隷制度は、悪いものなのか

奴隷制度は、すべてが悪いとは言えません。現代人は、今の時代では、当たり前のように理解された「人権」を基にして、生活しています。

 

憲法には、人権が書かれていますね。

 

では、なぜ憲法には、人権が書かれているのでしょうか?

 

それは、人権は、当たり前ではないから、書かれているのです。

 

意味わかるでしょうか。

 

もし、すべての人の価値観が、人権が当たり前だと思うのが自然の摂理であるのなら、わざわざ法律で書く必要などないのです。

 

憲法が世界中に広がって、「人権」という価値観が受け入れられる前までは、どれほど残酷で、酷い世界だったのかということです。

 

一部の人間、王族、貴族、宗教家などによって、権力は支配され、その下にいた人たちは、理不尽なことも当たり前のように行われ、それを訴えても逆に、訴えられるというひどいものだったのです。もちろん、今でもそういう節がありますが、表向きは、そのようなことになっていないようにして、裏では理不尽なことをするように、悪も知恵をつけて現在は、行っているのです。

 

人権がなかった時代、憲法が無かった時代は、それが当たり前で、むしろ、人権などと言っている人のほうが、笑われていたのです。夢物語だと言われていたのですね。

 

だからこそ、現代は、わざわざ憲法に「人権」が書かれているのです。当たり前ではないからこそ、人権は書かれているのです。

 

 

聖書には、「殺してはならない」という教えが書かれています。

 

これを現代人が聞いたり、読んだりすれば、「当たり前じゃないか!」というかもしれませんが、その時代は、「殺してもいい」という正義を掲げる集団や民族、国が存在していたので、聖書には、「殺してはならない」と書かれ教えているのです。

 

わたしたちの現代の当たり前と、昔の時代の当たり前は、違うということです。

 

同じ日本人でも、時代が変われば、違う価値観で生きていたということなのです。

 

白人は、大航海時代にはいり、ヨーロッパを離れ、広い世界に出ていきました。

 

白人は、その15世紀も前から聖書を基準とした「殺してはならない」という教えが広まっていたのですが、外に出てみた世界は、「殺してもいい」という常識で満ちていました。

 

人が、人を食べていたのです。

 

カニバリズムという文化が、どこにいっても存在し、例え、愛する家族であっても、その家族を食べている民族さえもあったのです。

 

現代では、そのような行為をする人たちを連続殺人犯として、悪であるとして、まるで病気のように、「サイコパス」などといって、特殊な人間だと捏造した情報を流していますが、そうではないのです。人は、例え、それが悪だとしても、それを正義だと小さい頃から脳に植え付けられれば、それが正義だと錯覚し、そのまま愛や正義だと思って行うことが出来てしまう恐ろしい生き物なのですね。サイコパスなどという病気のように言っているのは、大嘘なのですね。

 

だから、聖書は、「殺してはならない」と書かれているのです。

 

では、人を食べるような文化で育ち、それが愛だと教えられた人たちを、奴隷にして、「殺してはならない」「人を食べてはならない」と脳や体に教え込ませる奴隷制度は、果たして本当に悪いことなのでしょうか?

 

今は、奴隷制度がないのは、なぜでしょうか?

 

実は、なくなったわけではありません。形をかえて、今でも奴隷制度は存続しているのです。それは、刑務所です。

人を傷つけることを愛や正義だと本気で信じ込んでいるひとたち、趣味趣向でそれを正しいと脳で考えているひとたちを刑務所にいれて、刑務所は、規則正しい生活を強要させて、社会復帰できるように働きかけているのです。つまり、奴隷制度です。

 

刑務所は、悪いものでしょうか。

 

そうではありませんね。

 

 

少し、考えてみればわかることです。

 

どんな時代の権力者や権力組織も、下の者たちに対して、理不尽なことをしはじめて、崩壊してきました。下の人間たちの不平不満を募らせれば、いずれ、上でコントロールしている人たちを脅かすことになるのです。

 

そんな簡単なことを白人が理解していないとでも、思うでしょか。

 

奴隷制度は、古くから存在しています。4000年近くも奴隷制度は存在していたのです。そして、無くなったのは、本の150年ほど前です。3800年も悪いものを世界は、採用してきたと思うでしょうか。

 

奴隷制度=悪 だという単純なものではないのです。

 

善悪を固定させて、誰かを傷つけたり、破壊しようとする行為は、悪だ!と設定することによって、それらを封じてきたのです。それが、奴隷制度だったのです。

 

 

そして、長い間、奴隷制度を使ってきた白人たちは、残酷な奴隷制度を採用するという頭の悪いことをすると本気で思うでしょうか。

 

 

下の者を理不尽な扱いをすれば、下の者たちは、不平不満をつのらせて、反逆してきてしまうのです。歴史では当たり前のことです。

 

世界の奴隷制度は、実は、そのような理不尽なものではありませんでした。奴隷にも権利があり、主人は、奴隷を正しく教育し、使用するべきだというルールがあったのです。聖書にも、そう書かれています。

 

奴隷だからといって、無下にしてはならないのです。

 

下にみるということは、もちろん、あっても、人間扱いをしないなどということをし続けるわけが無いのです。そこまで愚かなわけがありません。

 

世界の奴隷制度は、反逆されないようにするために、ある程度の自由を与えていました。むしろ、今の多くの日本人と変わりません。日本人は、仕事が好きですが、一部の人間は、その裏で、安定した楽な暮らしを手に入れて、その他大勢をわざわざ苦しむように、働かせているのです。むしろ、奴隷として、表で堂々と表していた時代のほうが、権利があったかもしれません。今は、表向き、奴隷ではないとされて、無意識化で奴隷とされているので、過労死というものさえ出ている始末です。昭和の時代は、ひどすぎました。四日市喘息や水俣病などという奇病も出てきたほどです。人を人だとして、扱っていなかったのです。

 

現代人が、それで世の中がまわっているように、白人たちが採用した奴隷制度は、その程度のものだったのです。だからこそ、長い時代、奴隷制度は採用され、世の中が回っていたのです。

 

人権が無かった時代は、人権がバカにされていたように、奴隷制度が当たり前の時代は、それが当たり前だと脳に植え付けられて、世の中が回っていたのですね。

 

こういったことも踏まえ、多くの歴史が、現代は、歪曲されているのです。昔は当然で、正当性があったことだったにも拘わらず、奴隷制度は、一方的に悪いもので、白人は、奴隷を人間扱いしていなかったというイメージを学校宗教団体によって、植え付けられているのが、現代だということです。

 

事実ではないすり替えられた歴史観を白人も、日本人も、脳に植え込まれているのですね。

 

では、非道な奴隷制度は、無かったのでしょうか?

 

いえいえ、ありました。ですが、それはごく一部だけの純粋な白人がやったことではありませんでした。奴隷商人という仕事がありましたが、その中の一部の犯罪的な奴隷商人は、奴隷を人としては扱わず、わざと酷い事をして、白人を貶めようとしたのです

 

それが、主に、偽ユダヤ人です。

 

白人系の偽ユダヤ人は、白人社会でも、下にされ、奴隷や犯罪者の次のような地位にありました。彼らは、自分たちよりもさらに下の奴隷たちを使って、奴隷業で儲けていったのです。黒い商人と言われているように、そのやり方は、酷いもので、白人側からもそのやり方に抗議が上がるほどでした。裁判なども非人道的な奴隷の扱いをしていると行われたこともあるのです。

 

まともな白人は、頭は悪くないので、そんな奴隷制度が、成り立たないことは、理解していたのです。

 

一部の犯罪的な偽ユダヤ人が行ったことをすべての白人が悪いという自虐史観を植え付けることなど、可能なのか?と思うかもしれませんが、可能です。

 

例えば、日本は、アジア諸国の人々、人間扱いされていなかった民たちを解放して、権利と仕事を与えました。奪うのが当然だった社会に、与える社会を実現したので、カトリックやアメリカも、日本のアジア進出を称賛していたのです。

 

ですが、今はどうでしょうか。少し都合が悪くなれば、敵国条項の国として、残忍なことをした国として、犯罪者扱いです。

 

すべての日本人は、悪いことをして、アジア諸国を傷つけたという歴史館を世界中に流されています。

 

このように、情報操作によって、まったく事実とは違ったことも、人の脳に植え込むことは、可能なのです。

 

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学校宗教団体、マスメディアなどを利用するのです。映画や小説、ドラマなどでも、歪曲された思想ばかりが現代は、流されています。

 

奴隷制度やサイコパスなども、その一部なのですね。

 

日本人の神道の方は、キリスト教を悪い歪曲されたイメージを植え付けられ、逆に、アメリカ人のキリスト教は、日本の神道を悪い宗教のイメージを植え付けられ、仲良くならないようにわざとされているのです。

 

もし、お互いが仲良くなってしまえば、「あれ?白人ってこんなにいい人たちだったの?」「あれ?日本人って、いい人たちばかりじゃないか?」と事実がバレてしまうと、今までの教えられてきた情報って何だったの?と気づかれてしまうのです。

 

だから、日本人の中から、日本人は悪いことをしたという証言や捏造した情報を広げ、自虐史観を日本人から出させているのです。

白人も同じで、白人のお金などをもらった人間や学者たちを利用して、わざと白人が悪いことをしたという自虐史観を白人から出させているのですね。

 

日本人の中にも、犯罪者はいます。一部の犯罪者がいるからといって、すべての日本人が、犯罪者だとされているような状況を白人も、されているというわけです。

 

少し考えれば、それらが、嘘だということは、分かるのですが、感情などがたかぶると、「ゆるせない!」とか、「日本人のほうが上だ!」とか、そういった気持ちになってしまい、論理性を失ってしまうように、誘導されているのですね。

 

わたしは、日本人ですから、若干、日本人びいきになってしまうわけですが、それ以上の感情に流され、一方的に、白人が悪いなどというのは、間違いです。

実際は、白人は、日本を認め、かなり優遇してくれたのです。日本人は、人を食べていなかったからです。

 

白人以上に素晴らしい民族がいたと、白人は驚いたというほど、白人は、日本人を冷静な目でみていたということですね。

 

もちろん、一部の犯罪的な白人もいて、日本を悪くわざという策略をしかけてきたのですが、多くのひとたちは、そういうものではなかったのですね。

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