思考の変化

騙されていた 日本の国の借金の嘘

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現在、日本の国の借金は1000兆円を越えて、国民一人当たり850万円の借金があるという地球温暖化や進化論のようなトンデモ論が流れ続けています。

進化論の正体 真実と嘘>>

 

これらの日本の借金のせいで、日本はいつ崩壊してもおかしくはないといった展開に話しを持っていこうとする人がいますが、実際は、そんなことはありません。

もし、日本が借金で崩壊したとしたら、世界中の国が崩壊してしまいます。

なぜなら、日本は世界一の経済大国だからです。

 

世界一の経済大国はアメリカではないのか?とまたゆがめられた情報から思ってしまうかもしれませんが、世界一の経済での黒字国は、日本なのです。アメリカは、世界一の消費大国であり、世界一の赤字大国なだけなのです。そのアメリカを支えている筆頭が、日本ですから、その日本が崩壊したらどうなるでしょうか。

このように、追及していくと、わたしたちが教えられていた常識は、ほとんどが嘘や歪曲させられて伝わっているのです。しかも、これは仕方ない人の失敗ではありません。解っていて、ワザと人々に堂々と広めているのです。進化論もまた同じですね。

 

これらのことは、本質をしっかりと見極め、騙そうとする歪曲した言葉に騙されなければ、こどもでも分かることなのです。

 

日本の国の借金の嘘について、みていきましょう。

1、借金とは何なのか

アインシュタインは、複利は、人類最大の発見と言いました。

ですが、それは大嘘であり、逆に人類最大の悪意とさえ言えるかもしれません。

 

聖書は、借金を認めませんでした。この利率という考え方は、はじめから崩壊しているからです。

 

少し考えてみましょう。

 

この日本で出回っているお金をすべて集めたとしましょう。そのお金は、約100兆円になります。

100兆円のお金というと、数字が大きすぎて、分かりにくいので、これを100円だと考えてみたいと思います。

 

 

ですが、世の中は、お金だけではなく、借金なども存在しているので、また複雑になってしまうので、借金もない一番最初の日本の国だったと想定してみましょう。

 

つまり、日本という国が興り、物と物のやり取りをやりやすくするため、お金というものを使い始めたとします。そして、日本中に、出回ったお金が、100円だったとします。

 

ここで、アインシュタインがいうように、複利が人類最大の発明であると考え、この100円をあなたに、貸したとします。

 

あなたは、100円を手に入れました。利率は、良心的な1%です。

「では、100円を貸したので、返す時は、101円にして、返してくださいね」と言われました。

 

あれ?おかしいですね。

 

世の中に出回っているお金は、100円です。それ以上、どこを探しても、日本の円は、ありません。どうやって101円を返せるのでしょうか。

 

しかも、それは1年で返せば、101円ですが、2年目になると102円となります。

 

どこを探してもないのに、それを知らないひとたちは、借金を返すために、他の人のお金をもらおうと躍起になります。奪い合いがはじまるのですね。

 

世の中に、出回っているお金が100円で、貸すのが、20円なら、返せますね。ですが、これもおかしいのです。

20円にマイナスになる利率を付けたら、その時点で、100円+利率という公式になってしまい。現実では、返せない状態になるのです。

 

金利というものをやり始めた時、すでにそのお金システムは、崩壊に向かっているのです。

 

あとは、この状態を誤魔化して、数字をあげていけば、みんな気づかずに、そのシステムを利用していきます。

100円しかないのなら、100円お金を作って、世の中にまわせばいい。

 

でも、それでも、200円+利率という公式は、残るのです。

 

その崩壊を先延ばしにしただけで、結局、利率による崩壊は、利率をやめない限り続くのです。

 

でも、それで世の中がまわっているからしょうがないじゃないか。変えられるわけが無い。そのシステムが必要なんだと思うかもしれませんが、実際、借金システムを使っていないのが、イスラム圏の国々なのです。

 

イスラム圏の国は、当たり前に、このシステムが崩壊していることを分かっているので、銀行なども、人々に利率を強いることはありません。銀行は、起業家などに、お金を貸しますが、その起業家が成功した利益の何%を頂くというシステムを使い、銀行は、その起業家と一蓮托生なので、一緒に事業をしなければいけないので、ほったらかしには出来ないのです。

その起業家が利益を出さなければ、お金を出した分だけ損になるからです。

 

とても、シンプルですね。

 

起業家は、0から100円を銀行からもらい、銀行と一緒に夢を追いかけ、もし失敗しても、同じ0円に戻るだけなのです。マイナスにはなりません。

 

時間というものは返ってきませんが、人脈や銀行とのつながりは出来ますね。

 

アインシュタインは、個人が、銀行などにお金を貸して、その銀行が利率を払うという弱い者が、強い者に、お金を貸すことが良い事だと考えたのです。イエスキリストも、同じようなことを発言しています。持っているお金を銀行に入れておけば、利率でプラスになるという話です。

 

これもまた、弱い者が、強い銀行に、お金を貸すパターンです。

これも結局、崩壊しているよね?と話しになりますが、実は、崩壊していないのです。

なぜなら、銀行は、日銀というお金を発行することができるからです。お金がないところから、お金というものを世の中にプラスさせていけるのです。

つまり、もし、借金システムを採用するのなら、上から下へお金を貸す時は、禁止して、お金を発行して生み出せる銀行などには、採用してもかまわないということなのです。

ですが、現在は、真逆の動きになっているのです。銀行が、国や国民に、0から作ったようなお金を貸して、なぜか、そのお金に利率を付けているという詐偽的な行為をしているのです。

利率がなければ、まだいいのです。100円を貸しました。100円を返してください。なら、返せる可能性はあるのです。

何となく、分かったでしょうか。

 

お金を生み出す銀行が、なぜか利率を取るなんてことが、堂々と行われているので、わたしたちは、苦しんでいるのです。

わたしたちに、お金を作り出す権利があるのなら、問題はありませんが、お金作りの権利を銀行が持っているわけですから、もし、銀行が、お金を発行することをやめたら、どうなるでしょうか。

 

借金は%で膨れ上がるのに、世の中には、お金を増やすことを止めたら、人々のお金の奪い合いは加速して、無いのに、争いがはじまるのです。

なぜ、こんなこどもでも分かる。当たり前の崩壊のシステムが、当然のように使われているのでしょうか。

そこからでも、今の世の中を支配している者が、悪意があることが分かりますね。つまり、わたしたちに、わざと争うように借金をじわじわと味あわせ、コントロールしようとしているというわけです。

 

お金をどれだけ世の中に刷るのかを好きなように、コントロールできるのなら、好きなように圧力をかけたり、好きなように、祝福を上げたりも出来るようになるわけです。

 

そこで、日本の国は、考えました。どうせ、借金をするのなら、このような悪意のあるお金発行権利を有するものたちから、お金を借りずに、お金を持っている日本人という国民からお金を借りようと、まともな当然な行動を取ったのです。

 

つまり、上で書いた。下の者(国民)が、上の者(国)にお金を貸して、利率を取る。イエス様やアインシュタインが、望んだ形を取ったのです。

 

国は、国債というお金を刷って、その国債を国民に買ってもらうのです。

 

え?わたしは、買った覚えはない?

 

いえいえ、日本の銀行にお金を預けていれば、そのお金が、国債を自然に買う形になっているのです。

 

どういうこと?

 

よく考えてください。みなさんは、銀行に預金を預けると金利がつくことを知っていますね。

0.001%ほどです。

 

これは銀行にとっては死活問題です。なぜなら、お金発行権利を有しているのは、日銀、中央銀行であって、地方銀行やその他の銀行には、お金を自由に生み出す権利を持っていないからです。

 

何度も言いますが、借金システムは、崩壊のシステムです。なのに、銀行は、国民が預金して、お金を銀行に貸してくれている時に、0.001%ほどの金利を返さなければいけません。

 

つまり、100円+0.001%で、崩壊しているのです。

 

では、その銀行は、崩壊することだけを続けるでしょうか。銀行は、なんとかその銀行が倒産しないように、行動に移しますね。

どういう行動を取るでしょうか。

 

みなさんが、普通に銀行に預けたお金を黙って、持っているだけにしないで、色々な投資にお金を回していくのです。株式や住宅ローン、外資などにも、投資をしていきます。ですが、これらはリスクがありますね。100%儲けられるわけではないからです。

 

そんなところに、ほとんど100%儲けられる安心できる投資先がったら、あなたなら、どうするでしょうか。

 

その安心して、儲けられる投資先というのが、国が発行する国債なのです。

 

利率は、0.1%以上です。

 

つまり、銀行は、みなさんから0.001%ほどの金利でお金を借りて、そのお金を0.1%の国債に横流しにするだけで、儲けられるのです。

 

そして、さらに、つまり、みなさんは、銀行にお金を預けた時点で、すでに、国の国債を買っているということになるのです。

 

では、日本の借金は、何なの?という話になります。

 

【日本の借金1000兆円以上!!国民ひとりあたり、850万円の借金!!】

 

という歪曲された騙しのトークに気づけましたか?

 

借金をしているのは、国です。そして、その国は、国民からお金を借りているのです。

 

つまり、つまり、日本人は、ひとりあたり、850万円プラスだということです。

 

赤ちゃんも、お年寄りも、みんなです。

 

じゃーどうして、こんなに苦しいような経済になってるんだ?ということになります。

 

それは、みなさんに、そのお金が戻ってきていないからです。

 

 

最初に話しましたが、日本のすべてのお金を集めたら、そのお金は、100兆円になると言いました。でも、国が国民からしている借金は1000兆円です。

あれ?900兆円は、どこにあるの?と思いますね。

 

紙切れとして、硬貨などのお金が、100兆円なのです。それだけしか発行されていないのです。

あとは、データー上にそれらのお金があるだけなのです。

 

紙切れですらなくなっているということです。

 

とは言っても、データー上のやり取りも行われているので、もっと楽になってもいいんじゃないのか?と思うかもしれませんが、みなさんを苦しませている原因は、一部の人間1%が、世界の富の60%を持っていて、99%の多くの人間が、残りの40%の富を金利に追われながら、奪い合っているからなのです。

 

これの弊害が解るでしょうか。

 

ひとりが、99人分の食事を食べることができないように、1%の人間が、99%の富を有効に使えないのです。

 

1%は貯まっていく一方ですが、99%は、金利に追われていく。

 

例えば、銀行にとって住宅ローンで人にお金を貸すことは、かなりのプラスです。0.001%でみなさんから借りたお金を2%以上の金利で、みなさんに貸しているという詐偽的なことをしているからです。

 

何百倍だ?というわけです。こんなことが平然と当たり前のように続いているわけですから、当然生活は苦しくなります。

 

それでも、国は、なんとか、国民から借りたお金をみなさんに変えそうと頑張りました。

 

それが、ばら撒き経済です。

 

ダム建設や高速道路、巨大な意味不明な施設などを建設して、お金をばら撒いていくのです。

 

建築には、あらゆる人間がかかわるので、広く人々にお金を配ることが出来るようになるのですね。大工さんにお金がまわれば、大工さんは、お金を使い。みなさんの商品を買ってくれます。つまり、国は、国債を0.1%で買い取ったお金をあらゆる方法で、みなさんに返そうとするわけです。

 

賄賂や天下り、上場企業の法人税を下げて、ひとりひとりの給料を上げさせるなど、日本全体にお金をばら撒くことで、みなさんにお金を返していくのです。

 

高速道路なども、みなさんのお金で作られたわけですから、お金を取るのは、おかしいのです。無料で利用できるようにするのが普通です。海外では、高速道路は無料で利用されているのはそのためです。

 

逆に高速道路を無料にしなければ、その分だけ、みなさんのお金が消えて、みなさんは、その分のお金を使わなくなります。悪循環にまた入っていくのです。

 

本当にみなさんにお金を返していくのなら、一部の人間だけに賄賂を渡すとか、どうでもいい建築物にお金を使うとかをするのではなく、なるべく広く多くの人にお金を渡すことです。

 

特に公務員などの給料をあげれば、公務員がみなさんの商品を買ってくれるので、みなさんにお金が回るようになるのです。

 

しかし、公務員→みなさんの間に、社長などの仲介者がいるので、ストレートにみなさんのお金にはなりません。

 

そこで、考えられたのが、ベーシックインカムという制度です。

 

国が、直接、国民のみなさんにお金を配るのです。みなさんを、公務員のような立場にするのですね。

 

そうすれば、ムダな建築物にお金と労働力を使わずに、みなさんが、みなさんの視点で、必要なものを買って、経済が活性化するのです。

 

でも、そんなことをしていたら、0.1%の国債を発行している国が、崩壊するでしょ?と思うかもしれませんが、本当は、崩壊しないのです。

国が、お金発行権利を持っていれば、お金を刷って、金利分のお金を返せば、金利分のお金が、この世から消えるのです。

 

つまり、100円+金利という崩壊の道しかなかったのを、データー上のようなもので、金利分のお金を発行して、100円+金利-政府紙幣で、100円の状態にできるわけです。

 

1万円札を刷って、1000兆円を返すというやり方は、面倒なので、100兆円コインというお金を発行して、それを10個作って、借金分を消せばいいのです。

 

紙幣は、国以外のものが牛耳っているので、国が管理している硬貨で、日本国硬貨100兆円をつくるわけですね。

 

そして、プラスになったお金を、きちんと、貸してくれた人たちに、日本政府が返します。

 

日本政府は、誰にお金を借りていましたか?

 

 

みなさんです。

 

みなさんは、国が頭を下げて、「お借りしていたお金850万円をお返します」と言ってきたら、「ふざけるな!そんなことゆるさん!」とお金を受け取らないことをするでしょうか。

 

国から出るお金を拒否する人は、そんなにいないでしょう。

 

民主党が、一時期、自民党から与党を奪った時期に、国民すべてに1万円程度を配ったことがありましたね。まさにそれの数字を大きくしたやり方です。高速道路も一時期やすくなりましたが、こういうことなのです。

 

わたしは別に、国民民主党を支持しているわけではありませんが、分かりやすくいうとそういうことです。

 

ですが、急に、すべての日本人に、850万円を配ったら、どうなるでしょうか。

 

物価が上がりますね。

 

マクドナルドのハンバーガーが、100円だったものが、150円と高くなったりしてしまうのです。

これをインフレといいますが、さらにハイパーインフレになったら、ハンバーガーが、850円とかになって、せっかく国から850万円もらったのに、そのお金の価値が、85万円になり、さらにすすむと、8。5万円になり、最後には、0の価値になって、インフレしすぎて、困ってしまうようになるわけです。

 

ですから、みなさんに配るとしたら、じわじわと配る方法がいいわけです。物価の価値が上がらない程度に、日本に出回っているお金をばら撒いていくというわけです。

 

でも、そんなことを言っていたら、日本政府の借金は、減らないじゃないかと思うかもしれませんが、それはまた別枠で返済すればいいのです。

わたしたちの財布に入っている紙幣は、わたしたちにとってはプラスです。なぜなら、日銀が保証している紙幣だからです。日銀の背景があって、わたしたちは、紙幣で物を買うためのお金が使えるているのです。

では、日銀からすれば、信用として発行したお金は、何になるでしょうか。民が持っている紙幣に裏付けを与えなければいけないという借金になるのです。わたしたちのお金は、日銀からすれば、借金なのです。利子がなければ、お金はわたしたちが努力すれば、世の中から消せるのですね。

日銀は、お金をどうやって発行するかというと、日本政府が発行する国債。日本の借金が、日銀のお金なのです。

ですから、日銀は、インフレやデフレにならないように、本当なら、バランスよく、お金を刷って、世の中をコントロールしなければいけないわけです。しかし、日銀は、長らく日本政府の国債を買ってこなかったので、1000兆円も日本政府が借金を持つようになってしまったのです。政府の借金が増えたのは、政府が悪いというよりも、政府の子会社なのに、きちんと国債を買ってこなかった日銀が悪いとも言えるのですね。実際、ここ数年で、130兆円もの日本の借金は、消えているのです。

 

では、100円+金利の金利分は、どうすればいいのか、日本の国債を発行して、日銀に国債を買わせて、お金にして、金利分さえも払ってしまえば0に出来るのです。

本当は、日銀は、日本の子会社ですから、日銀に日本政府は返す必要はないのですが、そうはさせたくない、気づかせたくない勢力があるというわけです。

 

みなさんに、返す方法としては、色々あるのですが、すべての借金を0にするというやり方もあります。鎌倉幕府が行った徳政令というものです。イスラム圏の状態に無理やりしてしまうわけですね。

 

みなさんが持っている住宅ローンはすべて0。賃貸マンションやアパートは、国がお金を出して買い取り、あなたの物になる。

 

そうなれば、みなさんの生活もゆとりが持てて、またお金を使う余裕ができ、経済がまわり、それほど、インフレにならずに済みます。

 

あとは、日本政府が、利子がついていない国債を発行するというやり方も考えられます。それを日銀が買い取るわけですね。金利分のお金が世の中にないのなら、0から有を生み出して、作り出せばいいというわけです。これがスムーズにできる理由の1つは、日本の借金は、100%、【円】だからです。ドルでもなければ、ユーロでもなく、日本の国民から借りているだけだからです。

 

本当にいいのは、お金を無くすことです。お金があるから、欲深くなり、お金があるから格差が生まれる。牛を飼う人も、プロ野球選手も、ひとりの人間として、支え合っているという同じ人間として、それぞれのやりたい仕事を行っていけばいいのです。

 

これは未来の形ですので、そうなるには、時間がかかります。わたしたちの時代では、訪れないかもしいれませんが、そういうことも考えられるというわけです。

 

お金は、国と国の貿易で使われ、民は、お金が必要なく、生活できるような社会です。

物と物とのやり取りが問題なく行われれば、紙幣とか硬貨は、邪魔なだけで、荷物がかさばるだけなのです。さすがに国と国との貿易では、時間差や資源の交換などがあり、それぞれの国の事情があるので、お金は必要になるとは思いますが、日本国内や各国の国内だけなら、お金は必要なくなる未来が来るかもしれないのですね。

 

そのためには、大量のこどもを生んでいく必要が出てきます。数が増えれば、一人当たりの力の配分も減るからです。

 

引っ越しは、ひとりであるより、10人でやったほうが楽なのが当たり前のようにです。

 

または、ロボットなどの労働力でもいいです。

 

大量に食べる人は、どうなるんだ?と思うでしょうか。

お金が無くなれば、大量に食べることが出来なくなります。腹八分目と言いますが、生きるために必要な分の食べるようにすれば、食料不足もなくなります。

行き過ぎた欲を増長させて、多くの人に負担をかけるより、適度な欲で満足して、それぞれの生き方を認めていけばいい。上も下もありませんが、犯罪はゆるされないのと同じです。

 

現代人は、お金の呪縛に囚われすぎているので、なかなか想像できないかもしれませんが、お金のないコミュニティも、実際に存在しています。キブツという生き方です。

 

お金がなくなれば、未来への恐怖からこどもを生まないということも無くなります。沢山、こどもを生んでいけばいいのです。

 

未来のことを話しても、人権を馬鹿にしていた200年以上前のひとたちのように、受け入れられないと思うので、仕方がないので、ここまでにしますが、金利システムに限界が来ているということですね。

2、日本は、世界一の対外純資産、黒字国

借金がどうのこうの、貿易がどうのこうの、株式がどうのと、ごちゃごちゃしていると、結局、どこが、経済世界1位なのか分からなくなります。

結局、どれだけのプラスになっているのかが、重要なのですね。

 

そして、その1位が、日本です。

2.29兆ドル

229兆円です。

 

続いて、ドイツと中国が2位です。

1.8兆ドル

180兆円です。

 

香港が、4位。

1.18兆ドル

118兆円です。

 

スイスが5位。

0.8兆ドル

80兆円です。

 

そして、アメリカは、132か国中、最下位です。

マイナス8.32兆ドル

マイナス832兆円です。

 

上位の1位から5位までの国のプラスよりも、多いマイナスをアメリカは叩き出しているのです。世界最大の借金大国とは、アメリカのことなのですね。

 

でも、アメリカは、崩壊しません。なぜでしょうか。

 

それは、アメリカは、世界基軸通貨を持っているからです。

 

つまり、アメリカは、世界中が、自分の国のようなものなので、世界中の人たちからお金を大量に借金しても、世界基軸通かを発行すれば、借金は、なくなるのです。そんなこと他国が赦すとはおもえませんが、理屈ではそういうことになります。

 

日本政府が、みなさんにお金を借りているように、アメリカは、世界を民として、お金を借りている状態で、自分たちの国のお金を発行すれば、0にできるわけです。

 

アメリカは、少し世の中の裏を知っている人からすると、世界の悪ですが、これからみれば、一番追い詰められている国で、アメリカのさらに上の存在がいるということが分かります。こうならざるおえない状態にされているということですね。

 

もし、アメリカが世界を支配し、自由にできるのなら、こんな状態になるまで、何もしないわけがないのです。つまり、つまりが多いですが・・・。つまり、アメリカをこのような状態にしたい何者かがさらにアメリカの上に存在しているということです。

 

日本は、その板挟みになって、国民に頑張ってもらっている国だということです。

アメリカ側でもなく、アメリカをここまで追い込ませたのは、日本ですし、だからといって、アメリカを支えてきたのも、日本でした。

マフィアの謎のボス、ゴットファーザーがいたら、その下で働く幹部のアメリカと穏便な幹部としてちょこっと座っているヤクザの日本がいて、ヤクザの日本は、兄弟のようなアメリカ君が、ゴットファーザーから圧力をかけられていることを知って助けながらも、やり取りしているというわけです。

 

その事情を日本の国民に伝えるわけにもいかないので、時間をかけて、インターネットなどを張り巡らせて、情報を下から流している状態なわけですね。

 

日本は、いじめられっ子なので、弱いように思われていますが、実際は、圧倒的な経済力があるので、日本製品は、世界中に広がり、アメリカは大量に日本製品を買ったのです。1ドル380円という日本を下にして、「どうせ日本人」と思っていたら、日本人が凄すぎて、アメリカは、気づいたらこの状態。

 

なので、ドルの価値を無理やりさげて、1ドル170円などにして、さらに今は、100円ぐらいにしているのです。

 

アメリカは、アメリカでは、1ドルでハンバーガーを買っていたのですが、日本のハンバーガーは、1ドルで3つ買えるので、日本のハンバーガーを買うようになり、気づいたら、追い込まれて居方から、価値を無理やり、1ドルで、ハンバーガー1つにしたわけです。

 

すると、借金の価値も3分の1になるわけです。

 

日本は、もの凄い大損しましたが、それでも、日本の経済力は圧倒的なので、じわじわとまた、アメリカをマイナス800兆円へと追い込んでいるわけですね。

前は日本だけでしたが、今は、中国などもアメリカのマイナスを増させているのです。

 

表に出ている数字でもこれですから、実際はと考えると、アメリカは苦しいところでしょうね。

世界規模の徳政令が起こる可能性さえ出てくるかもしれません。

 

日本の円で、850万円もらえるのは、気分的に嬉しいかもしれませんが、アメリカドルで、10万ドル渡されても、日本人は、困りますからね。

 

お金を配ればいいといった人もいますが、そんなことでもありません。お金は、つまり欲望です。バブル時代があった日本で分かるように、お金を配れば配るほど、欲望も増すのです。

 

ですから、日本は、遷宮というやり方を昔から採用してきました。

 

ニューディール政策を大昔からやってきていたのです。

 

伊勢の遷宮という神様の神殿を隣に移し替え、あらゆる建物を組み替えるお金が、何百億円の規模で、お金がまわるのです。そういったことを続ければ、富は膨れ上がっていきますが、それらは空のようなもの、偶像ですから、実経済がなく、欲望になっていくのです。ですから、まともな政治家ほど、経済を悪いように持っていくのです。人々の心を物に持っていくのではなく、精神的なもの、忍耐や禁欲精神へと持っていって、国の安全を守るのですね。

 

江戸幕府は、質素倹約をくどいほど続けていたのは、そういうことです。それを破壊しようとしたのが、田沼意次でした。その時代は、数字こそ上がり、好景気になりましたが、世の中は、賄賂がはびこり、人々は踊り狂い、商人は、小判を投げて騒いだといいます。

 

生きることに基準を持った米ではなく、お金という数字に目をやって、欲望へと持って行き、そのお金の流れによって幕府を転覆させようと反乱が起こるようになるのです。

ですから、昔は、お金=悪だとまともな教えをして、質素倹約で生きようとしたのです。

 

今の日本人のほとんどは、昔の王様や女王様よりも、多くのお菓子を食べ、映画などの娯楽を楽しみ、車やテレビ、パソコンやスマホと圧倒的に、王様たちよりもいい暮らしをしているのに、それでもまだ、不平不満を言っているのです。

 

それは恐ろしいことだと思いませんか。人は、どこまでいっても、欲望に目が向けば、止まることなく、不平不満をまき散らしていくということです。

 

お金が無くならないと、いつまでも脳が汚染され続け、当たり前の幸せも、幸せだと感じることができず、依存症へと向かってしまうのですね。

世界を支配している悪魔宗教が、そっちの方向へ持っていこうとしているから、しょうがないのですが、バブルをわざと起こされて、それでもまだ、その思想を信じ続けるのかと疑問に思ってほしいものです。

 

 

 

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