世界の法則

キリスト教やユダヤ教、イスラム教などの一神教は、多神教を認めません。

その他、物事を否定する内容が多いとして、一神教は、独善的だと考える人がいます。

 

独善的という意味は、独りよがりのことです。

 

キリスト教など、一神教は、独りよがりなのでしょうか。

1、事実を歪曲させているものが、本当の独善的思想

独りよがりとは、人の話を聞かない人のことです。

事実をどれだけ言っても、事実を認めない人です。

 

例えば、木や石で人間が作った神々は、神でしょうか。

 

これらは、木や石を削った置物であって、人間以下のものです。明らかに神ではありませんね。

歩くことも、話すこともできず、ただ置かれているだけです。ですが、この置物を人間は、神だと歪曲させて、頭の中だけで信じようとする人たちがいるのです。

人間には、自由意志があり、事実ではないことを選ぶことさえ出来てしまうのですね。

 

ですから、一神教の正典である聖書は、それらは神ではない、偶像だと教えるのです。

 

では、木や石の神々を神だと言う人と、それは木や石だよと言うひと、どちらが、独善的でしょうか。

 

1+1=3という人に、1+1=2だよと事実を言う人は、独善的であり独りよがりなのでしょうか。

 

違いますね。何度も1+1=2だと言っても、人の話を聞かず、3だと言い続けている人、この人が、独善的な人なのです。

 

聖書は、人の話、神様の話を聞いて、自分の考えではない事実を選ぶものなのですね。

 

偶像とは何なのか>>

 

 

 

 

2、この世界は、唯一の神によって造られている

世界は、多種多様な原理原則があります。

ですが、驚くべきことに、それらの原則は、邪魔することなく、調和して、存在しているのです。

決して、バラバラに存在しているものではありません。

 

気密、引力、慣性力、無重力など、大量の法則が、絶妙にバランスよく、調和して、わたしたち人間がいるのです。

 

これを偶然だという人がいますが、そんなわけがありませね。

 

どうやって、テレビが人間の手を使わずに、ほっといたら、偶然できるというのでしょうか。

人間は、テレビは作れても、人間は作ることはできません。

テレビが偶然作られるよりも、人間が偶然作られるほうが、ありえあいのです。

 

聖書は、人間は、意思ある全知全能の神様が、理由をもって造られたと教えています。

また、この世界も、唯一の神様が、それぞれの原則を調和を持って造られていることが書かれています。

 

神々がバラバラにいて、それぞれが、バラバラに法則を造られているのではないのです。

 

鏡をみて、自分の顔で確かめてください。どうして、あなたの顔は、それほど美しいのでしょうか。

目と目の位置、距離は、左右対称で、口や鼻、まゆげなど、なぜ、バランス良くついているのでしょうか。

 

そして、あなただけが、美しい顔でしょうか。

 

違います。人間のほとんど100%のひとたちが、みな美しすぎる顔や体なのです。

 

この世界の法則をみれば、唯一の神様によって造られたことは、否定できないのですね。

 

多神教であっても、本当の神様とは、1つだとしています。

ラーであったり、ゼウスであったりします。

 

そして、その他の神々は、まるで人間のように不完全で、間違いだらけの行動を起こします。

 

結局、多神教も、一神教の形になっているのですね。

 

会社や国、組織も同じように、ピラミッド型になっているのです。

 

一神教が正しいことは、事実をみれば、明らかなのです。

ですが、人間は、その事実を無視して、話を聞かず、独善的(独りよがり)になる人がいるのですね。

 

話を聞かないのです。

 

事実を無視して、独善的に考えているのは、多神教の宗教なのです。

そのように、事実を認めないと世界は、我がままな人間たちのせいで、滅んでいきます。

自然も動物も、独善的な人間によって傷つけられていくのですね。

 

聖書は、自分の考えではなく、神様だということを教えるのです。

 

多神教と一神教は、どちらが正しい宗教なのか>>

 

一神教で、聖書を大切にしているひとたちは、ユダヤ教も、キリスト教も、イスラム教も、自分の考えではなく、事実をみて、事実を認めるものなのです。

独善的な思想と真逆なのですね。

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