世界の闇

10月31日といえば、ハロウィンです。

日本では、この祭りはあまり受け入れられず、馴染みのないものであってくれたのですが、近年、ハロウィンが突然のように行われるようになり、仮装して、街中を歩くようになりました。

 

これらの危険性について、何も知らないひとたちは、ただの遊びとして行っているようですが、仮装をすればするほど、本当の犯人を隠すのに手を貸すことになるのです。

 

神もいなければ、悪魔もいないというサタニズム思想に現代人は、信じ込んでいますが、すべて理解して、悪魔側にいるようなものたちが、実際に存在して、戦争や政治、あらゆる悪だということを大々的に行い続けているのです。

 

映画や小説でとんでもない内容のものがありますが、史実はもっと残酷です。狼男やドラキュラなど架空の化け物の話がありますが、これらもすべてが作り話というわけではなく、実際に行われた人間の行為から病的になったクールー病というものから発想を得て出ているのです。脳が縮小していく病気で、まるで動物や呪われた人間のように呻き始めてしまう病気です。動物でいうと狂犬病や狂牛病です。

これにかかったひとは100%死に至ります。

 

このクールー病は同族を食べた時に起こるもので、人はそのような恐ろしいことをしてきた歴史があるのです。

これらの正義や愛を世界的に禁止にしたのは、キリスト教で、非人権的な宗教、悪魔宗教を禁止し、人権的な仏教などは、認めて残したのです。

 

わたしたちが、現在、連続殺人犯などがする行為を気持ちが悪いとか、悪だと心から思えるのは、聖書のおかげなのですね。

サイコパスなどと病気的な誤魔化しをしていますが、そうではなく、人は狼に育てられれば狼になり、日本語で育てられれば、日本語でどうしても考えてしまうように、脳にどのようなプログラムをされているのかで、善悪を判別できずに、悪であっても、正義だと考えたり、愛だと考えてしまうのです。

 

そして、悪魔宗教は、昔からそのような人の脳の錯覚を利用して、騙して生き残ってきました。ハロウィンもそのひとつなのです。

ハロウィンは、決してキリスト教的なものではありません。カトリックのように聖書を利用する宗教などは、ハロウィンなども融合させて偶像を広げますが、聖書はそれらをあきらかに否定しているものなのです。

1、ニムロデとエジプタス

世界中に悪魔宗教を広げたカナンは、ノアの孫でした。

 

ノアの息子には、3つ子の息子たちがいて、セム、ハム、ヤペテが、それぞれの嫁を連れて箱舟に残りました。

ハムの嫁は聖書には書かれていませんが、エジプタスという名前だったという伝承もあります。

 

世界を滅亡へと導いたカイン族は、悪魔宗教を発明していき、悪魔をその身に受け入れ、宿すと人間の女性との間に、巨人の中の巨人ネフィリムを生み出しました。このネフィリムが生まれたことで、いっきに世界は邪悪になっていき、神様は人間のために汚れてしまった世界を水で洗い流されたのです。

 

人間には、3種類の肌の色があることを否定する人はいないでしょう。

白・黒・茶です。

 

この3つの種類から混血の中間色の人たちも生まれているわけです。

 

3つ子のセム、ハム、ヤペテからどうして、3種類の肌になるのかとえば、3人の嫁がいたからです。

 

その3人の嫁の肌の色が、現在でも残っているわけですね。

 

エジプタスは、カイン族の血を受け継いではいましたが、ノアから箱舟に乗っていいと許可を得た女性でした。カイン族の行っていることを悪だと認識して、ノアの教えに従おうとした女性だったでしょう。

ですが、エジプタスとハムとの間に生まれたカナンは、裸で寝ていたノアの体をみて、興味を示してしまい、ハムはそれに驚いて、ノアの裸の体に服を着せました。

カナンは、生まれもっての同性愛者だったのです。

 

カイン族の血がなせるものだったでしょう。

 

ノアは、カナンに、「呪われよ」という預言を与えます。

 

カイン族の悪をやめて、ノアの正義を脳に入れようとしていたエジプタスでしたが、自分の息子が呪われよと言われたことで、悪魔側の遺伝子が目覚めてしまったのかもしれません。

 

このエジプタスの娘がエジプトで、エジプト文明をつくり、エジプタスの孫が、世界を最初に統一したニムロデになります。

 

1つの神様だけを信じていたノアの教えから離反して、エジプタスの子孫たちは、多神教へと変貌していき、神や宗教を人間の下に置いて、利用していくようになるのです。

そして、カナンは、悪魔側を極め、世界中に悪魔宗教を広げていきます。

カナンニズムであるカニバリズムは、世界中に広がっていきました。

 

ニムロデは、この悪魔宗教とノアの宗教を混ぜ合わせたハイブリットのような宗教を作り上げ、善と悪を同時に使うことで、世界を支配していったのです。

 

このハイブリットのような思想は、善にも悪にも認められ、歪曲した思想ですが、善さえも利用した政治を作り上げていったのです。

 

あらゆる王族は、この世界を統一したニムロデをモデルにして、世界の王になろうとしたました。バビロンはもちろん、ローマ帝国もそうでした。近年では、天皇家やフセインなども、このニムロデを象徴としていたわけです。

 

悪魔宗教は、人の脳の錯覚を利用するマジック、詐欺を発明していき、それらを利用して、宗教信者を増やしていました。

 

モーセと争ったエジプトの魔術師もマジックを行っていたと思われます。

 

箱の中から蛇を出したりするわけです。

 

世界中にある宗教には、共通点があります。1つや2つといったものではありません。とても似ている内容ばかりがあらゆる場所のあらゆる宗教にみえるのです。それは、悪魔宗教にも言えることで、聖書の内容ととても似た行事や祭りなどを悪魔宗教も行ってきました。

 

なぜ、このようになるのでしょうか。なぜ聖書の事柄と悪魔宗教が行っているものに、共通点が出てきてしまうのでしょう。

 

それは、カナンの教えの1つ「盗みを愛せよ」という悪魔的な正義が悪魔宗教には存在しているからです。

世界の闇のルーツ。カナンの教え>>

物やお金を盗むという意味ではありません。他種族の文化や教え、発明したアイディアなどをスパイのように入り込んで、そのアイディアを盗むというものです。

 

ノアの家族から広がった世界では、ノアの教えがもちろん、ベースにあります。善悪があり、善を選ぼうとする人たちのほうが多いわけです。

ですから、この善側のひとたちの情報を盗んで、それを少しずつ歪曲させていくのです。

 

例えば、神はいるが、神はたったひとりではなく、多くの神々がいるとして、あらゆる石造を作り、それらを目に見える神であると宣伝し、人の脳にプログラムしていくのです。悪のマインドコントロールですね。

人は、誰しもが100%善ではありません。必ず悪があり、罪があるので、ノアたちは、自分たちの罪をあがなうために、動物の血を捧げていました。

それはイエスキリストの身代わりの預言の行事でもあったのですが、悪魔宗教はこれを人の生贄にして、悪魔に捧げるようになっていきます。

 

動物ではなく、人を生贄にするのです。

 

これらの行いを聖書の預言者たちは、否定し戦い続けましたが、世界ではこれらは広がっていくのです。

 

イギリスにあるストーンヘンジという石がが並んだ有名な観光スポットを知っているでしょうか。このストーンヘンジには、4000人もの人骨がその土地から発見されました。

カトリックの教会からも沢山のこどもたちの人骨がみつかったり、ベンジャミン・フランクリンの住んでいた土地からも沢山の人骨が見つかったように、悪魔宗教は、正しい身分のような人たちが、裏では悪魔宗教をして、人々を騙して悪を行ってきたのです。

 

サーカスなどで出てくるピエロというものがありますが、このピエロもエジプトのものから出ていると言われています。悪魔宗教の架空の存在、悪魔的なものを利用して、こどもたちに近づくのです。

 

悪魔宗教には、善悪は関係ありません。悪をするために、善が利用できるのなら、善をするのです。

そのために、聖書のことも昔から悪魔宗教は、勉強し続けてきました。ですから、とても聖書と似ているのも、善である聖書を利用して、利益を得ようとしているからなのです。

 

中国は世界中のアイディアを盗んでは、少しだけそのアイディアを変えて、利益にします。マクドナルドをワクドナルドとして、ハンバーガーショップをはじめたり、あらゆるものを利用しては、人を騙そうとします。善悪を超えて悪をするのです。

 

中国は、一番カナン人の祖先が多い国なので、物凄く悪魔的な文化を残しているのです。

 

このように、悪魔宗教は、もともとある話や教えを少しずつ変えていき、歪曲させて、複雑にし、人の脳を混乱させて、悪さえも善だと思い込む人間たちを大量生産してきたのです。

 

聖書は、そのような悪魔的な思想を常に否定したのです。それが偶像禁止です。

偶像はと、架空のもの、非現実的なものを否定する考え方です。

偶像とは何なのか>>

エンジェルマップを読んでくださっている方は、もうそろそろ、彼らの悪魔のパターンが見えてきていると思いますが、悪魔側にも悪のパターンがあります。

どれも、違う分野で、違う事件だったりしますが、つながっていることに気づきます。

 

人は、日本語で育てられれば、日本語でどうしても、考えてしまうように、ノアの教えがどうしても、人類のベースに存在しているので、あらゆる小説やドラマ、映画や宗教なども、共通点があるのです。

 

面白いのは、言葉がまったく違うのに、共通点があるという事実です。

 

これは人は、同じ家族から増え広がったことを証明しているのではないでしょうか。

 

ハロウィンは、ケルト族に属した宗教、悪魔宗教から出ているのです。この悪魔的な祭りなどをカトリックは、キリスト教に混ぜ合わせるようにして、正当化して世の中に広めています。

例えば、クリスマスです。イエスキリストは、12月25日に生まれたのではありません。その日に生まれたのは、ニムロデだという人もいます。クリスマスは悪魔側の行事なのです。

 

ケルト族は、木にあらゆる生き物の死骸や物を飾って祭りをしていました。まるで善悪の木の実の悪の木のようなものを作り上げるのです。

 

クリスマスは、無理やりキリスト教的にして、世界に広げたわけですが、イエス様の誕生日ではないのです。

 

ハロウィンは、あきらかに悪魔側の祭りです。

 

魔女や化け物たちの姿をして、悪を生み出す欲を増大させていきます。それに参加するような人たちは、悪魔宗教の標的にされます。

同性愛者に薬を出して、エイズのようにして追い込むように、悪側のことを知らずに認めて行う人たちは、標的にされやすいです。

エイズの真実>>

同性愛は、なぜ禁止されるべきなのか>>

海外では、こどもたちは、おかしがもらえるからといって、楽しんでいますが、騙されてはいけません。

 

日本では、まだ定着していないのでいいですが、今年もハロウィンを行いそれを広げようとしています。このような祭りは広げてはいけません。

 

恐ろしいことですが、海外では、キリスト教プロテスタントの神学校でも、ハロウィンを行ったり、カトリックを容認するような学校が平気で存在しています。

このようなことから、ハロウィンは、キリスト教的な祭りなのかと勘違いされやすいですが、聖書が否定する悪魔側のものです。

 

あらゆる分野に、悪魔宗教は、賢く入り込んでいますが、それはキリスト教にも言えることです。

神道や仏教、政治や警察、学校などあらゆる団体の中に、スパイのように入り込んで、悪魔側へと誘導しようとするのです。

 

 

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