世界の闇

ノンクリスチャンの方でも、聖書には、黙示録という預言の書があることを知っていることでしょう。

 

ノストラダムスの予言やマヤの予言など、数多くの未来を予感させる不思議な話や書がありますが、その中でもトップの位置に存在し、世界中の人々に研究されているのが、この黙示録です。

 

その黙示録は、とても難解で、ギリシャ神話や古事記などのように、一体何が言いたいのかまったく解らないような内容になっています。

こういった一体何が言いたいのか分からないようなものは、その多くは、まがい物ばかりですが、黙示録は数々の未来を言い当てられてきたと言われ、2000年経った今でも研究され続けているのです。

 

その黙示録には、この世の悪の存在を獣で例えているのです。人間は、それを人だとか、お化けのようなものだとか、悪魔のように想像してしまいますが、聖書の教えることは、人の想像を超え続けてきました。

イエスキリストが十字架刑にかけられたのも、その時代の常識、その時代の当たり前という考え方が邪魔をして、イエスキリストが救世主であるということが、不思議と理解されずに起こったことでした。

 

ですが、2000年経った今では20億人ものひとたち、日本人の20倍ものひとたちが、イエスキリストが救世主だと信じているほど、広がっているのが現実です。

 

人間的な目でみると、負けたように見えるのですが、実は、未来では、勝っていることになっていることがほとんどなのです。

 

その時起こったことは、悲劇であったり、悲しみであったり、負けであるかのように見えるのですが、それは人間の観方でみればそうなるということで、人ではなく、この世界の「時」を1つだとして、みれば、勝利しますし、すでに勝利しているのです。

 

あとは、神様という勝ち馬に乗るのか、それとも悪魔という負け馬に乗るかの選択になります。

 

黙示録に書かれた獣には、「666」という数字が刻印されていると黙示録には書かれています。

 

この666という数字は、現代であっても、大量に使われている恐るべき数字です。

 

それを悪魔側として利用しているのか、それとも神側として忠告するために使おうとしているのかは、解釈が難しくなります。

 

黙示録は、当然、666に気を付けろという善側の立場にたって、忠告しているわけですが、その666の勢力側は、悪側の立場として、その数字を使いたい放題使っているのです。

 

知っている人は知っていますし、知らない人は、まったく気づきません。知っている人であっても、すべての666を理解している人などいないはずです。悪側も、数多くの666を生み出してきたので、把握できていないのではないでしょうか。

 

そして、黙示録の666は、その中でも本質を表す、一番危険な存在。悪魔と悪魔に使える人間たちが、作り上げた歴史とつながりによって生まれる悪の大本を言い表しているかもしれません。

 

黙示録は、預言書ですから、人には断言することは言えないのです。

 

当たり前ですが、人間が断言して理解し、解釈できてしまうのなら、その預言は当たりません。そのようにならないように、人が変えてしまうからです。

 

だからこそ、黙示録やダニエル書、イザヤ書などは、どういう意味なのだろう?と頭をひねっても理解できないような表現がされているのです。

 

エンジェルマップでは、解らないことは、解らない。憶測なら憶測であると書いています。

今回は、預言書の内容ですから、憶測です。

 

憶測ですが、多くの666その1つ1つは、明確に使われているということを見ていきましょう。

1、666の印

 

ノンクリスチャンは、これら世界の悪の根源のような存在、悪魔の最終形態のような獣を表す、666を信じない人たちがいますが、この666は大量に世の中に出回っています。

 

連続殺人犯は、快楽主義者で、彼らは善を理解しています。善を理解しているから、悪をすると背徳感を味わって、脳内麻薬が分泌して、気持ちよくなるのです。これらをよく、背徳感で言い表しますが、犯罪や悪は、この作用に共通点があります。

 

だから、彼らは悪をやめれないのです。

 

脳内麻薬が分泌して、気持ちよくなる高揚感を味わうことが、彼らにとっての正義なのです。嘘や詐欺をして、ひとを騙すと楽しく感じるのです。

 

テレビ番組で、「モニタリング」というものがあります。その他にも、ドッキリ企画のような番組がありますが、いわば、人を騙して楽しむ番組です。

 

他人が、騙されて、頭が混乱しているところをみるのを知っている自分たちが、みることで喜ぶのです。なぜ、解らないんだ?といいながら、混乱させられ、苦しめられているひとたちをみて、喜ぶのです。

 

 

ジェットコースターやお化け屋敷など、わざと危険や恐怖になるものを喜ぶ人がいます。これは、本質とは逆のことをすることで、脳内麻薬が分泌されて気持ちよくなるので、楽しくて好きだと思い込むわけです。

 

不倫は、愛する人がいて、成立します。愛する人を裏切るという背徳感で、脳内麻薬を分泌させて、気持ちよくなるように自分で持っていくわけです。

 

恋もまたこれと同じです。興奮してドキドキしたものが愛だと錯覚して、楽しいからそれが好きだと思い込むわけです。

 

あらゆる悪、あらゆるギャンブルや依存症は、共通しているのです。

 

 

そして、その効果を極めて実践しているのが、悪魔宗教なのです。

 

 

ですから、彼らは善もやれば、悪もするわけです。頭がもういってしまっているひとは、そのギャップを喜びに変換しようと行うわけです。

 

そして、その脳内麻薬が分泌できる1つの方法としては、「わざと証拠を残す」ということです。

 

どう考えても分かるという証拠を残して、スリルを味わうわけです。

 

連続殺人犯は、この殺害はわたしがやったという証拠。印を残して、まるで犬などのようにマーキングして、後からまた喜ぶわけです。

苦しんだ家族などをみて、彼らはまた喜んでいるわけですね。

 

 

悪魔宗教は、連続殺人犯なんて可愛いものではありません。連続殺人犯が、肉食動物なら、悪魔宗教は、ただの遊びで大量虐殺をするからです。食べることさえせず、弄ぶというわけです。

 

その時、彼らは印を残していくのです。

9・11同時多発テロの真実>>

 

30年ほど前に、日本では、BGCという注射を多くのこどもたちに、ほとんど強制的に打ちました。

 

それは、牛が持っている病原菌をわざとこどもたちの中に入れてしまうという凶器的なものでした。

悪魔宗教の元にあるのは、カナン人の教えです。

世界の闇のルーツ。カナンの教え>>

 

このカナン人たちは、バールという神、悪魔を信じていました。その悪魔の形は、牛です。

中国やあらゆるカルト的な宗教などは、牛を神のように崇めたり、牛と人間が融合しているような架空の像を作り出しては、それらを拝み続けてきました。

バールは、片手を上に、もう片手を下に置いて、天と地を支配したと神様を冒涜した発言を繰り返すのです。

 

大乗仏教で、「天上天下唯我独尊」という言葉を使う人たちがいます。ブッタが生まれると、立ち上がり、片手を天に、もう片手を下に向けて、「天上天下唯我独尊」と言葉をしゃべったという嘘の話を広げるのです。

 

上座部仏教のように、学問的なものは、ブッタは人で学者であり、論理的な教えを続けたと教えるのとは真逆の空想の世界に連れて行きます。オウムもまさにそのような宗教でした。

 

釈迦は、自分は人であることを強調しつづけ、偶像を否定し、輪廻も否定し、呪文や墓なども否定した。とても聖書と一致した教えをした人物でした。釈迦の死後、弟子たちが、釈迦の教えを歪曲させていってしまったのです。

 

聖書にも、モーセの時代、イスラエル人が、バールの神を黄金でつくり、それを拝み始めて、モーセから物凄く怒りをかう場面が書かれています。

 

エジプトは、カナン人の教えも取り入れた神話を信じていたので、エジプトに住んでいたイスラエル人の中にも、バールを拝む人間たちがいたのです。

それを聖書の神と同じ神だとして、わけのわからない情報を流すサイトや人物たちがいますが、決して同じではありません。

 

あきらかに、バールを否定するのが、聖書です。

 

悪魔宗教は、牛と人間を融合させたものを拝み、悪魔そのものを拝むのです。

 

 

その牛の病原菌をこどもたちに、無理やり打ったのが、BGCでした。

針が6本もあるという意味不明な注射を学校宗教団体にいっているこどもたちに、強制的に打ったのです。このようなことをしたのは、日本だけで、アメリカさえもしていません。赤ちゃんたちにも打たれました。

この注射を打たれると、なぜかその後が一生残ります。

この針の形をみれば解る通り、9個の痕が残ります。この注射をまた、なぜか、2カ所打つのです。

 

まったく非論理的な意味不明な行動ですね。

そして、打たれるとこのような痕になります。

分るでしょうか。この痕を数えれば、18個なのです。

6+6+6=18です。

 

1つの病原菌に対して、6本の意味不明な針とさらに意味不明な2カ所に注射する行為は、こどもたちに、666の刻印を付けたいがための行動だったわけです。

 

この記事を読んでいる日本人の方の中にも、腕にこの痕が残っている人も少なからずいることでしょう。

 

悪魔宗教は、あらゆるところで、この666を表す数字をわざと人々にみせて、影で喜んでいるのです。

わたしたち奴隷国民は、彼らからすれば、家畜であり、畜生、ゴイだと考えているのです。

 

 

モニタリングで騙されている人をみて、喜んでいるように、彼らはわたしたちが、意味のないことをしていることをみて、喜んでいるのです。

 

 

例えば、無神論というサタニズムの宗教を信じているひとたちは、進化論という宗教を心から信じているひとたちがいますが、そう言う人たちは、お猿さんが、自分のご先祖だと信じているわけです。

 

それを見たり聞いたりすると、悪魔宗教の人間は、とても喜ぶわけですね。

 

自分たちで、「わたしは畜生です。ゴイです」と宣言しているからです。

 

 

裏では大笑いしていることでしょう。

 

 

わたしたち、奴隷国民は、小さい頃から学校宗教団体に入れられ、純粋に大人たちの教えたことを信じてしまいます。それがどんなにバカなことでも、心から信じてしまうのです。それに逆らえる人は、なかなかいません。

 

釈迦などのように、論理的に違和感を感じて、気づける生来の学者タイプというひとは、少ないのです。

 

 

そして、彼らの策略、狡猾なシステムに気づけるように、聖書は、常に「偶像思想」を否定し続け、現実をみるようにと教え続けてきたのです。

その聖書の教えを釈迦は知っていたので、釈迦も気づけただけなのです。

 

 

預言者イザヤの子孫のサカ族(釈迦族)の子として生まれたのが、ブッタだからです。

ソロモンの空の教えも知っていました。

 

 

聖書を知っているひとたちは、少なからず、2つの見方が出来ます。宗教団体の教えも知っていますし、聖書の教えも知っています。その両方の中に、板挟みになって、混乱している状態が、今の多くのクリスチャンです。

 

1しか知らないノンクリスチャンの方たちは、違和感を感じることができませんが、2つを知っている人たちは、違和感だらけで生きているのです。

 

吉田松陰も、海外の情報と日本の情報の2つを知っていたために、比べることができました。多くの日本人は、日本の情報しか知らなかったので違和感を感じることが出来なかったのです。

 

 

 

666が意図的に、出回っていることは、事実です。

 

 

現代だけの話ではありません。昔から世界中で666の印は、作られ目にさらされてきたのです。

 

日本の神社にも、三つ巴という印があります。

これは、3つで1つの神を表しているともとらえられますが、なぜわざわざ666にする必要があるのでしょうか。

魂を表しているだけで6ではないのでしょうか。

神道は、1400年前から大乗仏教を牛耳る藤原家によって神仏習合させられてしまいました。あらゆる方法で神道は追い込められてきたのです。

悪魔側からすれば、これは悪魔の印で、楽しむものかもしれませんが、神道側からすれば、忠告だとも捉えられます。

666に注意せよということです。

 

日本の文化は、世界中のどの国よりも聖書です。

例えば、でんでん太鼓という昔からの太鼓も、3つで1つを表す楽器です。これは日本だけのものではありません。現在のイスラエルでも、お店で形や素材などは違いますが、文化として出回っているのです。

そのでんでん太鼓にも、666の三つ巴が描かれています。

忠告なのか、悪意なのか、それとも両方なのかは、解かりません。ですが、昔から666という数字は、注目するものとして、目にさらされてきたのです。

 

 

芸能人の多くも、この666を表す、サインを多用するように、仕事で注文されています。ミュージシャン、俳優、映画、小説、アニメ、アイドル、ありとあらゆる場面で、多様されています。

 

芸能人たちは、理解せずに、ただのポーズだと思っている人もいることでしょう。

 

芸能人は、彼らのマスコットキャラクターなので、その意味を教える必要はないからです。

 

こういう話をすると、「陰謀論だろ?」と言う人がいますが、「陰謀論です」

 

陰謀がないなんて人間の歴史では、ありえません。陰謀は当たり前です。

 

陰謀がないなんて言う人は、この世に悪がないと言っているような人です。

箴言24篇8節

悪事を働こうとたくらむ者は、陰謀家と言われている。

 

例えば、あなたが、家族を持っていたとしましょう。あなたは、家族のためなら、嘘などもつくこともやもなしと思うことがないでしょうか?

 

 

組織を牛耳るということは、組織を守ることで、そこにご都合主義が入り込み、それに流されるのは、当然なのです。

 

陰謀がないというひとは、「わたしは嘘をついたことがない」といっている嘘つきと同じです。

 

 

やりたくなくても、仕方なくしなければいけない場面さえもあったりするのです。

 

 

陰謀がないと言う人が、陰謀なのです。

 

あなたは、自分のこどもに、自分の悪いところを全部話すでしょうか。ほとんどの親は、自分の失敗や自分の悪をこどもたちに教えません。家族という組織をまもろうとする意思が働くからです。

 

では、なぜ総理大臣や大統領、医者や教師、あらゆるひとたち他人が、すべて自分たちの悪をさらけだすのでしょうか。

本当のことなど、表に出すわけがないのです。

 

歴史学者たちは、表に出ているもので判断せざる負えません。ですが、生きに死にをしていた時代のひとたちが、文字にした文章に、本当のことを書くと本当に思いますか?

 

もし、そうなら、そうとう頭が変な人です。自殺しているようなものです。

 

本当のことは、誰にも聞かれないような、小さなスペースの茶室とかで、脳にだけにしまっておくものです。

 

文字にして書いているのは、知られていいことが書かれているだけで、意図的なものなのですね。

それは今も変わりません。

 

どうして、奴隷刻印のわたしたちに、わざわざ本当のことをいうのでしょうか。

 

 

知っているひとたちは、本当のことなど表には出さないのです。聖書は、常に、この組織正義と戦い続けてきました。

組織正義よりも、神様の創られた原理原則を優先することを貫いてきたのです。

 

 

だから、イエス様は十字架刑にかけられたのです。

 

だから、釈迦は、嫌がらせを受け、ガンジーは殺され、あらゆる事実を言う人ほど、弾圧を受けてきたのです。プロテスタントは、大勢が弾圧を受けてきたのは、本当のことを言って来たからです。

 

だから、抗議する者なのです。

 

悪がまだあるのに、抗議しない人は、プロテスタントではありません。

 

 

陰謀論をあきらかにしようとするひとたちが、現代でも多くいますが、最初に陰謀論を指摘して、戦い続けてきたのは、プロテスタントたちです。ルターが、偽ユダヤ人たちの悪をあばき、多くの懸念を言い続けたのです。

 

わたしも含めて、人は簡単に脳を汚染されます。

 

それは人間が不完全だからです。

 

目の錯覚やあらゆる脳の錯覚を利用されると、嘘でも、そう見えてしまうのです。

 

 

現代は、多くの嘘がまかりとおっている、大詐欺時代です。

国も国連も、政治も宗教も、科学も、学問も、警察も、司法もマスメディアも偽物たちが入り込み、汚染させているのです。

悪魔宗教の目的>>

 

ですから、注意深く666を探してみてください。あらゆるところに、666はあります。

そして、騙されたくないなら、聖書を読むべきです。

 

2、666とは、何か

黙示録13章4-18

また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。 5この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。 6そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。 7そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。 8地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。 9耳のある者は、聞くがよい。 10とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。 11わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。 12そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。 13また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。 14さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。 15それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。 16また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、 17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。 18ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

冒頭にも述べましたが、黙示録は、預言書です。未来を表している書なので、明確に何のことなのか解ってしまえば、この黙示録のような未来は来なくなります。善が勝つで終わらなくなるかもしれません。ですから、預言書は、解らなくされています。

 

わたしはこれらは成就すると信じています。

 

実際に成就していることだろう・・・と思えることが多く書かれています。

 

黙示録を読めば解りますが、初めから、もの凄く教会を批難しています。あらゆる教会が腐敗して、世界中に悪をばらまいているかのようにさえ、書かれています。

 

そして、その教会とは、カトリックです。

 

イエス様は、組織正義を教えることはほとんどありませんでした。ただ歩いて旅をしては、ごく当たり前のシンプルな話を伝え続けました。組織に属すると、人は、正義を押しのけて悪を選ばなければいけない状況に陥るからです。

わたしも例外ではありません。

 

世界を支配するのが、悪ではなくなれば、組織にあることはいいことになりますが、今はそうではないので、あらゆる矛盾が広がっています。

 

聖書はあまりにも正しいので、力があります。悪魔宗教は、その聖書を利用しはじめたのです。

 

キリスト教の中に入り込み、あらゆる悪を生み出してきました。

 

カトリックはすべて悪だということではありません。カトリックはもともと、悪魔宗教と戦い続けてきたのです。悪魔宗教のスパイが入り込んでは、それを追い出し、また入り込んでは追い出しを繰り消してきて、現在は、追い出すことも出来なくなってしまいました。

 

多くの信者の方たちは、組織に深く入り込んでいないので、手は汚れておらず、わたしたち同様の汚れでしょう。

 

ですが、組織に深く入っているひとたちは、ほとんど悪魔宗教です。

 

綺麗な建物、綺麗な石造、豪華な着物に、豪華な冠を付けて、不自然なことを続けています。

 

イエス様は、ほとんど何も持たず、ただ歩いてメッセージを人に与えてくれました。まったく真逆です。

 

地位や名誉もまったくもちませんでした。

 

 

母でさえも突き放しました。

 

一人の女性として接したのです。

 

 

カトリックは、もともとローマ帝国の利権から生まれたものだったので、権力に走っていきます。それを維持しようとあらゆる手段を講じました。

 

悪魔宗教とも戦いました。

 

科学や学問、あらゆる情報を規制し、人々に言葉を教え、価値観を作り出してきたのです。

 

聖書に反することさえも教えました。

 

プロテスタントも今でこそあらゆるスパイが入り込んでいますが、カトリックのスパイが大量に入り込み、また、教会に来るひとたちを惑わしはじめました。

まさに、上で紹介した黙示録に書かれたことと思われることが、次々と成就していったのです。

 

 

お金の666がなければ、誰も買うことも売ることも出来なくされ、あらゆる正義感のある人々が殺されていきました。

 

誰がこれに逆らえようかという状況です。

 

今でこそ、悪魔宗教の下にいますが、悪魔宗教が最後に逃げ込むのは、カトリックしかありません。

悪魔宗教とカトリックが利害を一致させ、手を組めば、どうなることでしょう。

 

対立もしていたから、いいのですが、その対立がなくなれば、動き始めます。

 

カトリックが厄介なのは、半分正義だということです。

悪魔宗教のように悪だけでなく、善も入っているので見分けが付かないのです。

 

もちろん、クリスチャンでも見分けがつかないのですから、未信者に判別できるものではないでしょう。カトリックが全盛期の時、ローマ皇帝は、神を名乗りました。ローマ法王となった今でも、そのなごりはあります。ただの人にもかかわらず、人々はなぜか人を崇拝しようとします。

 

カトリックの教会の下から多くの遺骨が発見されて大騒ぎになったこともあります。彼らは裏で一体何をしていたのでしょうか。

あらゆる人々に賠償金を支払ってもいます。

 

日本の警察と同じで、何をしても受け入れる信者たちばかりなので、胡坐をかいているのでしょうか。

 

言い出せばきりがありません。プロテスタントもスパイたちが牧師という肩書になり、わざと教会を汚すようなことを始める人たちもいます。

 

 

ハロウィンさえ行う神学校もあるほどです。

 

黙示録には、この数字は、人間を指すと書かれています。

 

そして、それはローマ法王だと言われています。わたしもそう思うのですが、実際はどうなのかは解かりません。

 

 

悪魔宗教が居場所が無くなった時、カトリックに逃げ込むことでしょう。その時恐ろしいことになる予感さえあります。

 

時代とともに、人の歴史は複雑さを増しているので、何も知らない人は、本当に理解できないような世界です。

 

以前は、善だとみえた時期があったのに、それが逆に世の災いになってしまうようなこともあれば、またその逆もあるのです。

 

どうみても、悪だろうと思えることも、大きな目でみれば、不思議なことにバランスをもたらしていたりするのです。

 

 

悪魔宗教にすべて魂を売ったかのような政治家が行ったことが、数年経つと良い事に変わってしまうということも多々あるのです。

人間が悪を取り入れてから、善も悪もグルグルグルグル回ってしまって、結局、未来では、予測できない状態だということです。

 

黙示録に書かれていることは、悲劇の連続のように読めてしまいますが、結局、正義が勝つのです。

正義とは人間の正義のことではありません。神様の義のことです。

 

 

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