世界の闇

洗脳やマインドコントロールと聞くと、みなさんはどのようなイメージを持つでしょうか。

少し、一歩引いてしまう面持ちにならないでしょうか。

 

洗脳と調べると、アメリカジャーナリスト、エドワード・ハンターが、提唱した中国共産党による拷問や強制的な教育などの情報が浮かび上がります。

 

日本人で解りやすく言えば、オウム真理教などの薬や電気刺激などを使った強制力のことを洗脳だと思うのではないでしょうか。

 

ですが、その洗脳やマインドコントロールというダークなイメージ自体が、マインドコントロールだったとしたら、どうでしょうか。

 

ダークなイメージだからこそ、人は洗脳のことについて調べようとはしません。ホラー映画が嫌いな人がホラー映画を観ないようなものです。

洗脳が悪いものだと世界中のひとたちにマインドコントロールできれば、得をする人も出てくるのではないでしょうか。

1、大詐欺時代

わたしは、現代のことをよく、大詐欺時代だと言います。

詐欺師が多いからでしょうか。犯罪が多いからでしょうか。今でもヤクザやマフィアという悪の組織があるからでしょうか。

あからさまに、悪だと解るものは、いつの時代も存在しています。

ですが、そのような表向きだけのことを言っているのではありません。詐欺師が詐欺をするのは、当たり前です。

わたしが言っているのは、詐欺師だとは到底思われていない国や政府、医療や警察、教育や法律、国連や日銀、それらがすでに、詐欺システムの上に成り立っているからです。

詐欺師が詐欺をしたからといって、大詐欺時代というのなら、いつの時代も変わりません。ほとんどすべての分野に渡って、詐欺システムが構築されていて、ヘタをすると詐欺師や犯罪者のほうがとても可愛く、ただお金だけを取り、被害者だけを傷つけているだけなのに対して、犯罪とはみられていない上の組織自体は、被害者だけではなく、その被害者の家族の命も、お金も、詐欺行為によって奪われているというのです。

洗脳という言葉を悪い物として情報を流している支配者たち自体が、悪であったら、みなさんは、洗脳やマインドコントロールについて、もっと知るべきなのですね。

悪魔に騙されたくなければ、悪魔のことを調べなければ、それを防げません。犯罪者や詐欺師の悪の行為を防ぎたければ、犯罪者や詐欺師のケースを調べて、どのような行動にでるのかを知っていなければ、防げないのですね。

そして、大詐欺時代の黒幕である悪魔宗教は、常識とされているもの自体が悪いものだというパターンがあるのです。

例えば、医者が出す薬は、風邪を治す良いものだという常識があります。ですが、実際は、その薬自体が、病気になる毒であり、猛毒なのです。人々は、猛毒を薬だと認識されて、安心して病院に通院して、常識のままの医者の言葉を聞いて、医者は常識というものを盾にして、嘘をつかないでも、人を騙せるようにしているのです。

医者自体も、小さい頃から嘘の情報を勉強させられているので、心から薬は良いものだと思っているのです。少しは副作用もありますけどね。ぐらいの認識なのですね。

常識自体が、すでに悪いものだったとしたら、みなさんは、その常識を信じて行動すれば、医者と同じように、嘘をつかずに人を傷つけながら、生活している可能性があるのですね。

そして、傷つけられているのに、その傷つけられている人も、医者に感謝を言いながら、猛毒を飲むのです。

人の脳とは、それほどまでに、すぐに錯覚を起こしてしまうものなのに、どうして、そのことを教えないのでしょうか。

それは、教えないことで、利益が出るからです。本当のことを教えて、洗脳とは何か、マインドコントロールとは何かを知られてしまうと、当たり前ですが、騙されない人が増えて、詐欺師たち、国や政府や医者や警察の利益が減ってしまうからなのですね。

本当の詐欺師は、笑顔で親切で、人格を大切にして、常識を持った人なのですね。

2、洗脳は、実は良いもの?

みなさんは、洗濯と聞いて、悪いイメージがあるでしょうか。

洗礼、洗米、洗車、洗浄、洗顔、洗髪、洗練などの言葉を聞いて、悪いイメージがあるでしょうか。

汚れた服を洗うことは、悪いことでしょうか。

大工さんが、大工作業の練習をして、その技を洗練させることは、悪いことでしょうか。

汚れた車を洗うことは、悪いことでしょうか。

洗うことが、悪いと思わせるほうが、悪いのです。

人の脳は、すぐに錯覚を起こしてしまいます。例えば、テレビ番組で、モニタリングというものがあります。

モニタリングを好きな人は、多いですが、少し考えれば、人を騙し、傷つけて、騙されている人をバカ扱いして喜んでいるわけです。

人の脳は、まわりが設定して、行動するとすぐに騙されることをあの番組は、証明し、その悪をテレビで見ている人も、喜んでしまっているという現実の証明でもあるのですね。

人は、小さな嘘より、大きな嘘を信じる。という言葉があります。

一人のひとの嘘より、複数の人の嘘。複数の嘘より、組織の嘘。組織の嘘より、国の嘘。国の嘘より、国連の嘘。と大きくなればなるほど、それらが嘘を付くわけがないと信じて、騙されてしまうのです。

マスメディアは、それを証明し続けているのです。大々的に認可されているマスコミが、嘘の情報を堂々と流し続けているわけがないと、甘い考えでいれば、人生は、騙されたまま、被害者にされ、ヘタをすると加害者にさえされてしまうのです。

神様は、大洪水の前、世界が悪に汚染されたことをみて、水で洗い流したと聖書には書かれています。

また、皮膚病で体が汚染された人を川の水で洗い流すことで、癒されたとも書かれています。

イエスキリストが旅をする前、預言者だとされていたヨハネは、川で、人々に洗礼をさずけていました。古い自分たち、汚染された自分たちを水で洗い清めるのです。そのため、ヨハネは、バプテスマのヨハネと呼ばれるようになりました。

現代人は、石鹸を使ったりして、体を洗うかもしれませんが、水だけで体を洗ってみたことがあるでしょうか。ことのほか、さっぱり、綺麗になります。もちろん、お湯でね。

このように、汗などで汚れた体を水で洗い流す行為は、決して悪いことではありません。

では、脳を洗い流す、洗脳は、本当に悪いものなのでしょうか。

汚れていた脳、犯罪や悪の意識になっている脳を洗って、正しい脳にすることは、間違っているのでしょうか。

間違っているのは、強制的な行為で、他人の脳を犯罪的に、汚染させる、汚染脳が、悪いのです。

綺麗な服を泥などで汚くするほうが、よくないのであって、けっして、汚れた服を洗うことが、悪いわけではないのです。

ですが、洗うことが、悪いというマインドコントロールさせることで、人々に人の脳を勉強させようとはさせないようにして、コントロールしようとしているのです。

実は天国なのに、地獄だと思わせて、近づけさせないようにして、コントロールするのですね。

戦時中、沖縄にアメリカ軍が攻め込んできました。沖縄人は、鬼畜米とアメリカ人のイメージをマインドコントロールさせられていたので、みな、怖がって洞くつなどに身をひそめていました。捕まったら、死ぬよりもひどいことをさせられるとマインドコントロールされていた人たちは、次々と日本兵が持って来た手榴弾や銃で自殺をはかったのです。

アメリカ兵に殺される数よりも、日本兵に殺される数のほうが多かったほどです。

ですが、フタを開けてみると、アメリカ兵は、一般人には手を出さず、無抵抗な者は保護されたのです。

人の脳は、情報を規制されて教えられると、その情報だけにとらわれてしまうのです。

日本人が、嫌でも日本語でものごとを考えてしまうように、情報が1つしかなければ、その1つしか考えられないようになるのです。

ですから、悪いものを良いものだとマインドコントロールできますし、良いものを悪いものだとマインドコントロールすることもできるのですね。

洗脳とは、脳を洗うことであり、神様が与えた自然のことであるにも関わらず、それを悪いイメージにすることで、その事実をみせないようにして、利益をむさぼっているのですね。

悪いのは、脳を洗うことではなく、暴力や強制的な行為で、脳を汚染させる汚染脳なのですね。

3、聖書は奴隷制度を容認している

現代人は、洗脳だけではなく、奴隷制度を悪いものだと思い込まされています。

盗賊であり、犯罪などの悪いことばかりをする鬼を桃太郎が退治したので、桃太郎は、正義の味方だとみるのは、当たり前のことです。

ですが、現代人は、悪いことをした鬼は、実は良いひとたちで、平和に暮らしていたひとたちを桃太郎がやってきて、虐殺したあと奴隷にしては、コキ使ったと思わされているのです。桃太郎は、なんて悪い奴なんだといった具合です。

上でも話したように、現代人は、必要な情報をわざと制限されて、学校宗教団体でマインドコントロールされているので、限られた情報をそのまま信じて、脳が汚染されているので、桃太郎であっても、悪い人だと思うことしかできなくなっているのですね。

限られた情報だけならいいですが、嘘の情報も大量に脳に植え付けられているので、タチが悪いのです。

「桃太郎は、良い人で、鬼が悪いんだよ」と耽々と言っても、「桃太郎は悪人だ!!鬼が可哀想だろ!!」と感情的になるわけです。

「わたしは騙されてなんかいないのよ!」と当たり前ですが、騙されていることを肯定できる心の強いひとは、少ないのです。

わたしも含めて、人間の脳はすぐに錯覚を起こすことを知っていれば、べつに感情的になる必要もないのですが、騙されないと信じこんでいる人は、その事実をみないようにしてしまうのです。

人間だけではなく、動物もすぐに脳が騙されてしまうのです。例えば、イノシシは、人間の目とは違うように脳の信号が届いているので、黒いものが、とても大きくみえてしまうのです。ですから、突進してきたイノシシに、黒い傘を向けて、開いたり閉じたりすると、急激に大きなものが目の前に現れたと脳が錯覚して、それに突進できなくなり、横に飛びのけてしまうのです。

マジックは、まさに人の脳が騙されることを教えてくれるものです。人が宙に浮いたようにもみせられますし、消えたようにも錯覚させられるのです。

このように、人の脳は、悪いものでも、良いと思わせることもできれば、良いものを悪いと思わせることもできるのですね。

奴隷制度も、悪いものもあれば、良いものもあり、聖書の提唱する奴隷制度は、よい奴隷制度なのですね。

200年前まで、世界は、さまざまな、マインドコントロールがされ、その地域ごとに、その支配者の都合のいい常識が、良いものだとされていました。

ですが、大航海時代を終えて、世界中に聖書の価値観が広まることで、人には、人権があることが常識になり、現代人は、人権があることが常識とした時代に生まれ育っているのです。

現代人の聖書の常識と、聖書の常識が広まる前の世界の常識は、まったく違うので、同じ価値観で、歴史をみると、桃太郎が悪人のように思えてしまうのですね。

聖書は、人間は、神様の形に似せて造られたことを信じて、人を殺すことは、いけないという常識がローマ衰退後からヨーロッパでは当たり前になっていました。

ですが、それまでは、人間も動物と同じで、強い国以外の人間は、所有物として、考えられ、そこには人権などは存在していなかったのです。

人も物も、土地所有者の所有物でしかなかったのですね。

さらに、恐ろしいのは、ヨーロッパでさえそうであったら、その他の地域では、現代人では考えられないようなものが、常識化されていたのです。

それが、カニバリズムという文化です。

カニバリズムとは、人が人を食べる文化で、人間の肉さえも食料として、当然のように食べられていたのです。

わたしたち現代人は、鳥の肉や牛の肉を当たり前のように、スーパーで買っては食べていますが、その時代は、人間の肉は、当たり前のように食料にされていたのです。

ローマ帝国は、もともと多神教でした。多神教にしていた理由は、政治的に都合がよかったからです。さまざまな思想や宗教が存在していたので、それらを容認するという寛大さをみせて、ローマ帝国という連合軍に参加することで、帝国を維持していたのです。

宗教とは、ローマにとって利用するものだったのですね。

イエスキリストが何もしていないのに、重犯罪者に適応される人類最大の処刑とされる十字架刑にローマ帝国の提督のピラトが容認したのも、ユダヤ教徒の熱心さを容認しなければ、反乱を起こされてしまい、自分の失態になることを恐れたからなのですね。

このようにローマ帝国は、多神教であることを政治利用していたのです。

ですが、本当にさまざまな価値観が存在し、悪や詐欺、騙すことや反乱を起こすことさえも、正義だという価値観もあり、ローマ帝国は、いつまでも反乱軍との戦いを余儀なくされていたのです。人を食べることも、その民族では愛であり、家族愛だとされていたからです。

あまりにも戦争が続くので、ローマは疲弊していました。そこで、ローマは、世界中に価値観の統一を目指したのです。

言葉も民族も、肌の色も価値観も違うところに、聖書という価値観を広げて、平和の価値観、嘘や詐欺はいけないという価値観を一神教で広げることで、ローマ帝国を維持させようとしたのです。

それが功を奏して、聖書の価値観によって、表向きは平和な時代が続き、カトリックが王や帝国よりも権力を持ち始めたのですね。

武力によるのではなく、価値観によって平和を築こうとしたのです。キリスト教や聖書を政治に利用したのですね。

このため、ヨーロッパではカニバリズムは激減していったのです。それまでは、バイキングや多くの白人であっても、カニバリズムを当然のように容認していたのですが、それすらも悪であるという常識になることで、少しは、平和になったのです。

悪魔宗教は、悪をすると、弾圧されることを知ると、表では悪をせずに、裏で悪をするようになっていったのです。

それ以降は、一神教が大陸の常識になり、イスラム教なども台頭してきたのです。カニバリズムは否定され、大陸では平和を作れない多神教は、すたれていったのです。日本は特殊なので別ですが、世界の多神教はとても残酷なのです。

日本は、多神教のように明治から思わされているので、多神教であることを正当化させる人がいます。その人の言い分だと、日本は多神教だから、寛容な考えが持てて、柔軟なんだということですが、悪く言えば、自分勝手な神を作り、悪でさえも受け入れることが出来てしまうのですね。

その考えが通用したのは、奇跡的に日本列島は、海という壁で、ほとんど同じ民族が同じ宗教でまとまっていたからです。

しかし、大陸には壁はありません。良くも悪くも連合軍、特にアメリカが、国境という壁を作るまで、国の境はなかったのです。国という認識さえなかったのです。言葉も民族も価値観も違う大陸では、多神教であることは、自殺行為だったので、一神教によって平和な価値観にまとめ、共通点を見出すことしかできなかったのですね。

人を食べる、家族を食べること、嘘や騙しが正義だという価値観で育ったこどもは、それが正義だと本気で信じて成長します。脳が汚染されているのです。

イスラエル人も決して、汚染されていないわけではありませんでしたが、唯一神信仰を信じ、聖書を基礎にしていたので、犯罪的な民族や犯罪的な行為を犯罪的だと認識できたのです。

カナン人という民族は、悪の行為が正義であり、悪魔そのものを神として崇めていたので、人間のこどもを生贄にしたり、嘘や騙しを正義にしていました。

そのような脳の人たちとイスラエル人は、戦い勝利したことで、奴隷にしました。

そして、奴隷にすることで、イスラエル人の文化に染まらせ、脳を洗い流していったのです。

人を殺してもいいという正義と人を殺してはいけないという正義が戦い人を殺してはいけない正義が勝って奴隷にしたのです。

 

この奴隷にするというものは、現代でいうところの、刑務所です。

犯罪をおかした人たちを出所するまで、脳を洗い流して、社会に復帰できるようにするものが、奴隷制度だったのですね。

ですから、聖書の奴隷制度には、期間が設けられていました。脳が綺麗になれば、解放して、奴隷ではなくなるようにしたのです。

このカナン人との戦いは、3000年ほど前ですが、ほんの200年前まで、世界中に、カニバリズムという文化は、広がっていたのです。

アフリカ、インド、中国、オーストラリア、アメリカ大陸、聖書の教えが常識になっていたヨーロッパ以外は、カニバリズムが、広がっていたのです。

白人は、どこにいっても、人が人を食べる恐ろしい文化が広まっているので、彼らを同じ人間だとは思いたくなかったのですね。ですが、彼らは悪意をもって、人を食べているのではなく、純粋に人を食べていたので、彼らを奴隷にして、脳を洗い流しはじめたのです。

白人は、どこにいってもカニバリズムなので、あきらめていたところに、日本という国を見つけたのです。

その日本では、一切、カニバリズムという文化がなく、白人以上に、素晴らしい文化が栄えていたので、白人は夢の国ジパングとして、世界中に感動とともに広めていったのです。ガリバー旅行記はヒットしたのですね。

はじめて、白人以外に、まともな文化を発見した喜びがそこには見えたのです。

ですが、それ以外の民族は、カニバリズムをしていた子孫として、長い間、奴隷にさせられました。

日本人は、オウム真理教をいまでも信じている人をみたら、怖がり、嫌厭すると思いますが、白人も同じだったのですね。

白人の目からみたら、それら民族は、犯罪者の子孫なので、信じられなかったのです。

ですが、聖書は脳が綺麗になった奴隷は解放するように教えています。ですから、キリスト教徒たちは、脳が綺麗になったひとたちを解放するようにと運動をはじめたのです。

アメリカの南北戦争の1つの理由は、奴隷解放でした。

聖書は、黒人は、アジア人たちを奴隷にしましたが、聖書のおかげで、その奴隷が解放もされたのです。

キング牧師などの黒人のひとたちが、白人以上に聖書を信仰して、神様を愛していたのは、聖書が黒人を解放してくれたからなのですね。

奴隷解放をしたとされるリンカーンですが、そのリンカーンは、実は奴隷解放には反対の意見を持っていたのです。彼でさえも、カニバリズムをしていた子孫を恐れていたのですね。

現代は、その事実が、消され、カニバリズムという文化があったことは、隠されています。

それらがカニバリズムという文化が隠されれば、白人がなぜ彼らを奴隷にして、とても批難したことの理由がなくなり、ただ肌の色や目の色の違い、ちょっとした文化の違いで、差別しただけのようになってしまうのですね。

黒人やインディアンの子孫も一緒に住むアメリカの土地で、教会のメッセージで話すわけにもいかないのも、その原因の一つかもしれません。

 

わたしも、オウム真理教の人が目の前にいたら、いくらオウムが悪くても、少し躊躇しますからね。

 

ですから、白人はバカではありません。日本人以上に、平和や正義を望み、犯罪をゆるさないと過酷な大陸であっても生き残ってきた優秀な民族なのです。

日本人のように平和な環境で、平和を語るのは、簡単です。ですが、白人は、過酷な環境の中でも、平和や正義のために命を懸け続けてきたのですね。

日本の常識は、世界の非常識といわれるのは、環境が違いすぎるからなのです。

最近でも、モンゴル力士の問題があがりましたが、モンゴル人は、過酷な大陸で生きてきたので、正義を貫く行動が過激になってしまうのは、そういう環境だからなのですね。日本の正義の行動とモンゴルの正義の行動の価値観が、違うのは当たり前なのですね。日本の価値観だけで押し付けるのは、可哀想なのです。100%日本人になれというほうが、無理があるのですね。

日本人の平和は、未来的すぎるのですね。※けっして悪いと言っているのではありません。進みすぎているということです。

 

鬼は、犯罪をしていたから、桃太郎に、退治されたのであって、実は鬼は、優しかったと思わせて、桃太郎を悪人に仕立て上げられているだけなのです。

日本人は、戦後、アメリカのGHQによって、マインドコントロールされているとよく言われますが、それは日本人だけではありません。

多くの奴隷国民である白人も、歴史を歪曲させられ、白人は、ひどいことをしたという、不必要な自虐史観を植え付けられ、脳を汚染させられているのです。

その点、インディアンの子孫や黒人の子孫は、おごることなく、聖書を信じつづけています。白人以上に、教会で熱心に、独特な音楽で賛美などをしているのです。

黒人が大統領になったほど、白人は、見た目だけの差別で、黒人の祖先を奴隷にしたわけではなかったのですね。

それに、世界の奴隷制度は、けっして悪いものではありません。奴隷であっても能力があれば、大統領の次にえらい、総理大臣のような職にも付けたほどです。

ローマ市民は、ギリシャ奴隷を自分の子の家庭教師にしたいと願ってもいました。民族や言葉も違う、奴隷国のキリスト教をローマが受け入れたのも、そこに理があったからなのです。

現代人は、奴隷だと思っていないかもしれませんが、奴隷のように働き続けているのです。奴隷だとはいわれていないだけで、奴隷と同じことをさせられているのです。ひと昔前までは、家族や平和よりも仕事優先で、仕事に殺されていた人たちもいたのです。ですが、社員にも人権があることが認められているのですね。

奴隷として、差別すれば、奴隷は反乱を起こすので、奴隷にも権利を与えるのは、当たり前だったのです。

その当たり前のことをしない支配者は、自分の手で自分の首を絞める本当のバカか、解っていても他人を苦しめて楽しめる本当の悪魔ぐらいのものです。

このように、白人の世界の奴隷には、現代人のように権利がそれなりにある奴隷認識があったのですが、黒い商人といわれる、偽ユダヤ人、カナン人は、悪魔宗教で、カニバリズムをしていた黒人などを卑劣なやり方で、無理やり奴隷にしては、白人に売りさばいていたのです。本当にひどいことをしていたのは、白人ではなかったのですね。本当にひどいことをしていた偽ユダヤ人の奴隷商人を責めず、それらを白人たちがやったかのように、情報がながされているのです。

悪を善に思わせ、善を悪に思わせられているのですね。

4、神様はなぜ、人間の脳をこのように作られたのか

脳を綺麗にすることもできれば、脳を汚染することもできるように、なぜ神様は、人間の脳をこのように作られたのでしょうか。

人間の脳が、現実を現実としてしか、みることができないようにされていれば、ひとは悪に騙されることはありません。

悪は、非現実的なことを論理的にみせて、まるで科学や学問かのようにみせては、人々を騙し続けてきました。

進化論というカルト宗教も然り、カトリックやバラモンという宗教も然り、江戸幕府という宗教も然り、多くのまやかしをまるで学問のようにみせては、脳に錯覚を起こさせ、騙し続けてきたのです。聖書は常に、このようなトリックや誤魔化し、騙しのテクニックを禁止した偶像禁止を教え続けてきたにも関わらず、現実の世界の人間の脳は、すぐに錯覚するようになっているのです。矛盾しているようにみえますね。なぜでしょうか。

進化論の正体>>

偶像とは何なのか>>

このような脳の錯覚を利用してきたのは、歴史では当たり前のことです。

なぜ、神様は、人間の脳をこのようにお造りになったのでしょうか。

実は、簡単です。

包丁は、食べ物に向けて使えば便利で役立つものです。ですが、人に向けて使えば、危険で恐ろしいものになります。

人の手は、祖父の肩もみをしたり、家を建てることもできたり、倒れそうな人を支えることもできます。手は善に利用すれば、良いものです。

ですが、その手をグーにして、他人の顔にぶつけたり、目隠しして、人をさらったり、人を縛ったりすることもできます。手は悪に利用すれば、恐ろしいものなのですね。

脳を洗い流す、洗脳やマインドコントロール自体は、けっして悪いものではないのです。

要は、それらの自然の法則を悪に利用して、脳を汚染させるようにしていることが、恐ろしいのです。

マインドコントロールは、本当に悪いことでしょうか。

例えば、親は、子に、自然と日本語で話しかけて、その子に日本語を教えこみます。これもマインドコントロールです。

その親の価値観を子に植え付けているのです。

ですが、これは悪いことではありません。とても自然なことです。

イエス様である神様は、アダムに、言葉を与えました。そして、善のプログラミングだけを施したのです。これもマインドコントロールです。

悪をまったく教えず、善だけをプログラミングしたので、アダムは、善の情報しかない、悪の行動ができないロボットのような存在に育ったのです。自分が裸であることも、認識できずに、無意識に受け入れていたのです。

決して、マインドコントロールは悪いものではないのですね。とても自然の行為であり、善に根ざして使えば、マインドコントロールは良いものなのです。

蛇は、悪のプログラミングをアダムとエバに施しました。その後、人間は、善悪を同時に備えた少し汚れた存在になってしまいました。

悪がかさみ、どんどん汚れて、汚染されていったのです。

その脳をまた、神様の綺麗な善のプログラミングに変えること、綺麗に洗い流すことは、けっして悪いことではないのですね。

悪に汚染された、脳を綺麗に善に変えることは、悪くないのです。悪いのは、脳を悪に汚したものなのです。

5、マインドコントロールが世界を天国にする?

このマインドコントロールは、自然の法則です。何度も何度も、繰り返し目にしたり、色々な情報によって、それに反応してしまうのは、生き物の自然な出来事なのですね。文化であり、アイディンティティそのものです。

ですが、その自然の法則を現代は、悪魔宗教が全世界に大規模に利用しているから、悪いのです。

マスメディアを使って、わたしたち奴隷国民の脳を汚染し続けていることが、悪いことなのですね。

よく、人間がいる限り、戦争はなくならないとか、争いはなくならないと、非現実的なことを言うひとがいます。

それは本当なのでしょうか。

歴史をしっかりと認識してみてみれば、戦争は、常に悪魔宗教が起こしてきました。2つの国に嘘やねつ造の情報を流して、王族貴族の脳をマインドコントロールして汚染させては、戦争を引き起こしてきたのです。いつも裏には、悪魔宗教が関わっていたのです。

結局、戦争は、上の支配者だけがしたいだけで、下の奴隷国民は、痛いのはいやですし、できれば平和にやっていきたいのです。

争いごとが好きだという人が、本当に多いと思うでしょうか。

人間がいれば戦争は無くならないなどという嘘を信じてはいけません。もし、それが本当なら、あなたのまわりの人間は、今でも殴り合いをしていなければいけません。散歩してたら、そこでも殴りあい、ここでも殴り合っているというのなら、その考え方は、正しいでしょう。ですが、わたしは日本の国はもちろん、いくつかの国をみましたが、どの国の人々も、殴り合いなどしている人は滅多にいません。

たまに殴り合いをしている人がいましたが、みな犯罪的な思考の特殊な人だけでした。日本では何回か喧嘩を目にしましたが、海外では一度もみたことがありません。もちろん、日本にいるほうが長いからですが、日本人ではなくても、一般人は、争いごとは嫌いなのです。

このように、神様は人間や動物に痛覚を与えられているので、脳が汚染されていなければ、普通は、争いや戦争などしないのです。現代で戦争をするのは、騙された人や脳が汚染されている人ぐらいです。

大詐欺時代の現代の裏をみればみるほど、人間は、愚かで、誰一人、わたしも含めて、騙されない人はいないと理解できます。

ですが、よく考えてください。

嘘やねつ造、非現実的なものであっても、プロパガンダや情報操作を使えば、人間はそれを心から信じるようになるということは・・・・

悪魔宗教の支配から抜け出し、善の価値観で世の中をまわしていけるようになれば、マスメディアや教育やすべてのものが、嘘ではなく、真実でまわるようになれば、善になるということです。

嘘やねつ造で、悪魔宗教でさえ世界を支配しつづけ、悪を保持でき、これほどの効果があるのなら、真実や事実で、マインドコントロールを使えば、まるでこの世界は天国のようにもできるのです。

実際に、嘘やねつ造で多くのひとたちが、騙されているのです。それが証拠なのですね。

人は、悪であろうが、善であろうが、思い込むことができます。ですが、現実は、人間がどれだけ非現実的な空想をしても、変わりません。

そして、その現実は、神様が握られているのです。半永久的に変わることがなく、保持されているのですね。

人間は、その事実の中で、一部の悪魔宗教によって脳が汚染されているだけにすぎないのです。時間とともに、この嘘やねつ造は、暴露され、解き明かされて、悪は、追い詰められていくだけです。時間は、もちろんかかりますが、長い目でみれば、悪は存続できないのです。

すでにわたしたちは、勝利しているのですね。

カニバリズムは、世界中に広がっていました。ですが、現代では、世界中どこにいっても、それらは悪であり、連続殺人犯だとして認識され、文化としては、ほぼ壊滅しているのです。

その時代のひとたちは、これを消すことは不可能だと考えましたが、現代では、それは消え去っているのです。

一部の人間、王族貴族、宗教家が、大勢の人間の自由と権利を奪い、所有化していたのは、当然の時代では、それは消えないと思われていました。

ですが、聖書の正義が広まるにつれて、奴隷国民であるわたしたちにも、人権が与えられ、それを保証する憲法が与えられているのです。

神様は、小さい選択は、人間に委ねられても、大きな流れは、神様が持たれているのです。人間に自由意思を与えているにもかかわらず、悪を裏へ裏へと押し込んでしまえる神様こそ、全知全能の神様といえるのです。

悪の組織であっても、親子の盃などの善を利用しなければ、組織は存続できないのです。それがすでに、わたしたちの勝利なのですね。

悪魔宗教のトリックを見破っていくことこそが、世界を天国のようなエデンに戻す行為になるのですね。

まとめ

現代人は、限られた情報や嘘の情報で脳が汚染され続けているので、目があっても見えず、耳があっても聞こえず、口があっても言えないようにされているのです。聖書の預言は成就されているのですね。

人を食べたり傷つけるような犯罪行為は、現代では、特殊なサイコパスなどと嘘の情報を流されていますが、特殊でもなんでもないのです。人は、人を食べることを当たり前だという文化で育てば、それが正義として純粋に人を食べるようになるのです。

日本人は、江戸時代まで、牛や鶏やブタは、家族でした。家畜として家族として、食べることをしなかったのです。ですが、明治時代からそれら家族を食べる焼き肉店が広まり、それをみた日本人は、なんて野蛮な!と感じたことが書かれています。日本の焼き肉店は長くても130年しかないのは、そのためです。

ですが、時代を超えて現代は、その家族を当たり前のように売り買いして、食べているのです。

人の脳は、善に脳を洗い流すこともできれば、悪に染まることも出来てしまうのですね。

サイコパスや洗脳などという誤魔化しの言葉などに騙されてはいけません。彼らは、わたしたち奴隷国民に、脳の当たり前の作用を知られたくないのです。知られれば、騙すことができなくなるからです。当たり前のことを必要以上に怖がることはありません。それが彼らの罠なのですね。共産党やオウム、CIAのやってきたことは、洗脳ではなく、汚染脳なのです。

そして、それらは大昔から悪魔宗教がやり続けてきたパターンなのですね。

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世界の闇

カインの子孫。カイン族

カインの子孫。カイン族 カインは、姉または、妹と共に子孫を残していきました。 (この時代は、現代とは地球環境がまったく異なるので、家族でも子孫を残せたのです。) 創世記の時代の人はなぜ長寿なのか カインは、神様から守られ […]