思考の変化

わたしたちの中には、原罪という罪が存在しています。

 

この原罪は存在しないという人たちがいますが、存在しています。

 

これは、例え、クリスチャンであっても、存在し、生きているかぎり、これと戦い続けなければいけないのです。

 

クリスチャンは、罪がないのではなく、罪をゆるされているのです。

 

一方的な神様の愛によってわたしたちは許されたのです。ですから、必要以上に人を攻めてはいけません。同じ罪人なので、自分が攻められるからです。

 

イエス様以外は、みな罪人なのですね。

1、悪は、人間の善悪のことではない

この世は、もの凄く絶妙なバランスで創られています。

 

宇宙には、数多くの惑星が存在していますが、1万個の惑星を取り出してみても、地球のような惑星は、1つもありません。

 

偶然では、決して存在しえないことが、これで明らかなのです。

 

100個の惑星を適当に選んで、その中の1つが地球のような惑星が発見できるのなら、偶然によって地球のような星は作られ得ると言えますが、実際の現実は、1%の確率さえもないのです。

 

よく、「人間や地球がいるのだから」と言ったことを言う人がいますが、明らかに数字的に、1%もなく、ましてや50%ではないのです。

 

地球には、数千万種類という生き物が存在していますが、知的生命体は、人間しか存在していません。それが現実なのです。

 

進化論という宗教の空想は、明らかに現実とは一致していないのですね。

 

何をどう言おうと、100種類を適当に選んでも、1%の確率でさえも、人間のような存在は、造られ得ないのです。それが現実です。

誰が何を言おうと、外に出て、世界を歩けば、人間が世界を支配しコントロールしているのです。

 

ここに、人間の考えや感情は関係ありません。

 

事実は事実なのです。

 

いくら人間が、地球は四角いと空想を考えても、地球は丸いのです。

 

この事実が、善であり、事実ではないことを主張したり、信じ込んだり、歪曲させたりすることが、「悪」なのですね。これら事実ではない思想や空想を偶像というのです。

 

偶像とは何なのか>>

 

「人間がいれば、戦争は必ず存在する」という人がいますが、これらも嘘ですね。

 

適当に100人を選んでみましょう。殴り合ったり、争い会おうというような人は、50%もいるでしょうか。

そんな犯罪的な人は、1%もいないのです。普通の生き物は、痛覚があり、痛いと嫌がるのです。誰も痛い事などしたくはないのです。

50%以下だということは、争い事を望む人は、極わずかであるということが証明されているのです。

 

50%以上の人が、信号無視をするとかなら、人間がいれば、戦争は必ず存在すると言えるかもしれませんが、実際はそうではないのです。

 

これら事実を無視して、思想を広げたり、自分勝手な考え方で行動する、犯罪者的なものが、悪なのです。

 

現実の事実は、関係なく、好き放題、破壊をしたり、歪曲させたり、すること、それが悪なのです。

 

 

この世界は、神様であり、神様の体です。神様は、創世記で世界を創られた時、「はなはだ素晴らし」と世界をみて言われました。

全知全能の神様が、これほど素晴らしいというものは、天国だということです。

 

生きるもの息ができる環境で、食べ物も育つ環境。そのような奇跡が毎秒のように続く世界。それがわたしたちが生きている素晴らしい世界なのです。

これを人間の思い込みや感情で「素晴らしくない」と錯覚する思想を広める人がいるだけで、実際は、素晴らしいとしか言いようがないのです。

 

ですが、人間を無しにしても、その世界を破壊するものも、極一部ですが、実際は存在しています。

 

それらも悪なのです。

 

人間が善悪を脳に入れたときから、人間は、あらゆる生き物よりも優れているので、天国のような世界をその小さな悪によって汚していくのです。

 

動物や生き物の悪よりも、人間の悪は、恐ろしく世界に影響を与えるものなのです。人間が悪の脳になればなるほど、動物も植物も、汚染されていきます。

 

のちに生まれるこどもたちも、汚染されていくのです。

 

神様は、アダムとエバを素晴らしい設計図に沿って、美しく綺麗に造られたことでしょう。創世記の大洪水前の人間は、美しい存在が多かったと思われる記事が書かれています。神様が造られた遺伝子という設計図も壊れていなかったのです。

 

ですが、洪水後は、その遺伝子が壊れやすい環境になり、遺伝子や染色体が傷つき、兄妹では子を産むこともできなくなります。同じ傷ついた遺伝子同士の子孫は、色濃くその罪、悪を受け継いでしまうからです。

 

神様の正しい設計図を壊してしまっている設計図になっているのです。すべての人の遺伝子は、傷ついてしまっているのです。

 

その遺伝子が傷ついてしまっているので、同性愛や犯罪などを正しいと心から信じ込める人も存在してしまっているのです。

 

したいとは思わない罪であっても、してしまうのは、もうその人が悪いのではなく、罪が悪いのですと聖書には書かれていますが、人はぞれぞれ、間違っていると解っていて、やりたくないとも思っているのに、してしまう場合があるのです。

 

それこそが原罪なのですね。

 

アダムから引き継いだ罪で、すべての人間が持っているものです。

 

犯罪者は、その一部に存在する罪を認めて、罪を楽しみ、正義として行うわけですが、多くの人は、神様が造られた綺麗な部分に沿って生きようとし、悪を否定しようとするのです。

 

どちらも、実在する悪と善との戦いで、これは例えクリスチャンであっても、戦い続けなければいけないのです。

2、常軌を逸して、善をする

常軌を逸して、悪をする者たちが、犯罪者として存在していますが、神の子孫は、逆に常軌を逸して善をしていきます。

 

他人のために命を捨てて、善を行おうとする人もいるほどです。脳が壊れて悪をする人と真逆の生き方をする人がいますが、こういった方たちが、世界を変えてきました。

 

世界は、権力者、支配者の都合によってルールが設けられ、その下の人たちは、例え理不尽でも、それらを受け入れ生きて行かなければいけなかったのですが、それらの権力者にいのちをかけて、挑んでいった人たちのおかげで、今、わたしたちは平和ボケできるほどの環境で生きていられるのです。

 

この常軌を逸して、善をする人たちは、私利私欲に興味がなく、善を優先に進もうとするので、私利私欲に支配されている人からみると、理解できません。

 

ですが、この善に根付いて、私利私欲に騙されずに生きることは、実は物凄く大きな利益を作り出すのです。

 

すべての人がそのように善に根付いて、私利私欲から離れれば、悪は急激に終息していきます。

 

アダムやエバがそうだったように、悪が限りなくなくなれば、人は悪を発想することも困難になるのです。悪を発明しないと見いだせなくなるわけです。

 

マジシャンという人の脳を騙す仕事をしている人たちがいますが、彼らは、あらゆる発明をして、やっと人の脳を騙せているのです。

色々な騙す勉強を重ね。練習をして、人を騙すわけです。

 

詐欺師もそうですが、人を騙すようなトークを練習して身に着けているわけです。

 

特に日本人は、そうで、日本人の多くは、嘘をつくと心が痛むのです。悪をすると心が痛むという文化や遺伝子が組み込まれているので、信頼され、信頼することで、経済が発展するのです。

 

誰も信用できないという社会ほど、信頼されないので、不景気になります。疑い深い人が、多いほど、物は売れないからです。

 

すべての人間にある原罪という根深い罪に勝てるとしたら、環境自体も、エデンのようにしなければ、なかなか悪は消え去ることはありません。

 

わたしたちは、善も悪も認めてしまっているハイブリット的な時代を生きているので、知らずに悪をしてしまっていることが、五万と存在しています。

 

ですから、常軌を逸して、善をしながら、戦わなければ、そこから脱出できないわけですが、そこを抜けてしまえば、悪は限りなく少なくしていけることでしょう。

 

そのような世界が来るとは、現代の社会をみると信じられないように感じるかもしれませんが、昔は人権がなかったので、憲法や人権などの権力者を縛る常識など作り出せるわけがないと思い込んでいたのです。ですが、今はそれが常識となり、考えなくても、人権を実践してしまっているのです。

 

これら天国に至る道を造られたのは、イエスキリストです。

 

原罪という根深い問題を解決されるために、現れ、人間すべては罪人なのに、その人間を一方的な愛によって救おうとし、原罪からの解放を打ち出されたことで、現実の世界を劇的に平和へと変えて行ってしまったのです。そして、今でも変え続けているのです。

 

イエス様の常軌を逸した善をみて、弟子たちは逃げるのをやめて、いのちをかけて、福音の延べ伝え続けました。

 

本当の神様の教える善悪を世界に広げ、人々の脳に、善の固定という価値観を植え込んでいくことで、世界を平和にしていったのです。

 

愛と赦しによって、悪はその力を失いはじめたのですね。

 

すべての人は、罪人ですから、必要以上に人を攻めることはいけません。悔い改めている人は、何十回と許すのです。

悔い改めない犯罪者的な存在は、許しては世界が崩壊していまいますが、罪をして苦しむ心がある人は、罪との戦いをしている人であって、悩み人なのですから、手助けしてあげるべきですね。したくはなく、悪いと解っていてもしてしまい、それのために苦しんでいるのなら、それはその人ではなく、原罪という罪が悪いからです。

 

何度も悔い改めて、その原罪から少しでも遠ざかれるように、ゆっくりと正常に戻していく必要があるのですね。

 

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