日本とユダヤの共通点

自画自賛ではありませんが、今回は、日本人の素晴らしさ、日本人はなぜこれほど優れているのかをテーマに書いていこうと思います。

日本人ではない人は、気に食わないと思えてしまうかもしれませんから、この記事は読まずに飛ばしてください。

後々、白人の素晴らしさ、黒人の素晴らしさについた記事も書こうと思っています。

 

もちろん、100%正しい民族など存在しません。日本人の中には悪人はいますし、良い反面、それらが弱点にもなっています。ですが、今回は、前向きな思考で書いていこうと思います。

 

1、日本人はなぜ世界一道徳的なのか

災害や困難が訪れると、世界では暴動が起こることが当然です。どの国でも、自然災害などで危機的な状況になると、お店などの商品をお金を払わず、籠の中に大量にいれて、生存を優先にして、乱れます。

ですが、日本人は、いつの災害であっても、暴動など発生せず、お店を荒らすということをしないのです。

このことに世界のメディアはとても驚いて評価してくれました。

 

これらは世界的にみると驚くほどのことなのです。

また、日本人の多くは、嘘などが嫌いです。嘘を付くと心が痛くなって、不幸せな気分になってしまうのです。

 

日本は戦国時代などを経ては、歴史を歩んできたのですが、その戦いの中でも、礼儀と礼節を大切にしてきたので、戦いの中でも独特な文化を生み出してきました。相手との戦いの時、自分の名前などを相手に教えてから戦いはじめるという日本文化とは別に、日本に攻めてきたフビライハンといわれた朝鮮半島を渡った敵は、戦争の合図もなく始めたことで、日本人は度肝を抜かれたといいます。

日本人が変なのか、それとも大陸の文化が変なのかは、置いておくとして、戦いにも礼節を持ち出すあたり、日本人らしさが垣間見えます。

 

日本の歴史の中には、とても残酷なことももちろんありますが、それでも表向きは、礼節、礼儀を大切にしてきたのです。

良くも悪くも、秩序を求めるのが、日本人といっても過言ではないのではないでしょうか。

 

日本人は、知らない間に、とても聖書らしい文化の中、育てられてきています。

聖書には、十戒という律法があり、その律法を日本人は根底に持っているのです。

 

例えば、暴動でお店を荒らさないという点も、聖書では、盗んではならないという律法があるのです。

また、嘘を付きたくないという日本人の気質は、十戒の中にあるのです。隣人に対して偽りの証言をしてはならないというものです。

 

後は、父母を敬うという十戒も、日本人の中の美徳の1つではないでしょうか。

殺してはならないという十戒の教えも、日本人なら理解できることでしょう。逆に殺してもいいという思想については、まったく理解できないほど、人の命に対して、重きを置いているのが、日本人だとわたしは思っています。

木や石で造られた偶像を拝んではならないという十戒も、神道によって守られてきました。神道はもともと偶像を否定するものです。ですから、偶像を廃棄した歴史も多々あり、明治時代も大量の偶像が廃棄されてきたのです。

このように、日本人の中には、聖書の十戒、または教えが、深く入り込んでいて、知らないうちにそれらの正義を心入れているので、それらを破ると心を痛めてしまうのですね。

日本人は、いつから聖書の教えを文化や心に取り入れたのでしょうか。

2、荒野の40年

日本人の祖先であるイスラエル人は、400年間、エジプトで繁殖を繰り返し、100万人以上もの人口に膨れ上がったのですが、エジプトで奴隷としてこき使われてきました。

この時のイスラエル人は、とても働き者で、エジプトになくてはならなかったほどの労働力だったのです。ですから、エジプト王もモーセの苦言を頑なに聞こうとはしませんでした。

みなさんは、もし、アンドロイドというものが未来にできて、食事も選択も掃除もすべてやってくれていたとしたら、そのアンドロイドを手放すことができるでしょうか。

なかなか、そのようなことはできません。過去の歴史は、このようなアンドロイドの役目をした奴隷が重宝され、奴隷には奴隷の権利さえも与えられ、国や組織が運営されていたのです。

 

神様はアダムが罪をおかす前から、仕事をする喜びを教えられました。人は働くことで楽しみを増すことができるのです。それを日本人は、継承しているのですね。日本人は、なぜか働くことが好きです。海外では働くこと=悪だというイメージや損をするという価値観があるのですが、日本人は、働かなければ気が済まないと思えるほどの何か根深いものが宿っているように思えます。

 

その後、イスラエル人は一斉にそれらの仕事をやめて、一族全体がエジプトから脱出しました。約120万人ほどのひとたちが、神様の約束された土地、カナンの地へと向かったのです。

 

ですが、簡単にカナンの地には辿りつくことはできませんでした。エジプトを出てカナンの地に着いたのは、なんとその40年後のことだったのです。

 

40年間、イスラエル人は、いまでいうところのアフバニスタンあたりの荒野で、40年間、さまよい続け、その間、エジプトの文化によって脳が汚染されていたものを聖書の神様の教えに脳を洗い流すために、生活したのです。

その荒野の時代の時に、十戒を授かったのです。

勤勉で働き者のイスラエル人に、さらに十戒という律法を与え、聖書を中心に脳にいれていく民族、日本人が育ったのでしょう。

 

 

ですが、エジプトの生活に慣れ親しんでいたひとたちは、エジプトの文化を捨てきれませんでした。金で牛の神を作って拝んだりするひとたちもいたのです。偶像を否定するのですが、一方で偶像に魅入られるイスラエル人たちもいたのです。

ちなみに、牛を拝むのはバール信仰で、カナン人から生まれた宗教です。

この時は、モーセによって戒められ、そののちも預言者たちによって異教の宗教、異教の文化に惑わされないように忠告されていきます。

イスラエル人は、一見論理的な考え方、物質や貿易や文化などを理解することが有効的な考え方だと思い、お金などの偶像、幸せな生活ではなく、便利な生活へと心を惑わせていくことになります。

この傾向も日本人そっくりです。

物質や物、お金に囲まれるとそれが幸せになれることだと脳が錯覚しがちですが、実際は中身のない人生、心が豊かにならない人生を早く歩むことになってしまうのです。

日本は、戦争に負けて、経済がガタガタになりました。町も空襲で焼けてしまい、何も残らないようになってしまいました。そして、日本人は、物質を求めて70年間歩み、頂上がバブル時代となるのですが、それらは空想であったことで、一気に日本は崩壊し、多くの企業が倒産していきました。

今は、実経済が現実に近づき、安定した生活に戻っているのですが、まだバブル時代の脳の汚染は、消えていません。

 

進化論という新興宗教を世界のどの国よりも真っ先に受け入れて、それらが広まってしまった日本人の心には、神様概念が無くなってしまいました。神様を中心に考えない人間には、愛も正義もなくなります。

神中心主義と人間中心主義の戦い>>

日本人は、神概念が根強く心と精神に浸透していたからこそ、人格が優れ、世界でも認められてきたのですが、それがいまは、かなり崩壊しはじめているのです。

荒野からの教えが日本人の遺伝子の中に入り込み、文化として、大切にしてきたことも、神様が無くなってしまえば、徐々に崩壊していきます。

このように、日本人は、一旦受け入れてしまったものは、悪魔的なものであっても、誇張して受け入れてしまうだけにタチが悪かったり、良い事にも進んでしまうのですね。

 

3、ノアの預言

ノアには、3人のこどもたちがいました。そして、息子のセムたちに、預言を残したのです。

セムは、主に黄色人種、茶色の肌を持った種族で、セムは、天幕を守っていくことになるというのです。天幕とは神様に仕えることで、神様とともに歩む一族で、世界を救うのは、このセムから出てくると考えられます。

 

イスラエル人であり、日本人は、そのセム族の筆頭であり、アブラハムの子孫なので、世界の平和の一旦を担うことになると感得られるのですね。

 

世界を救うといっても、トップになるという意味ではありません。世界を支配するということでもありません。世界を支配するのは、白人種であり、ヤペテ族の子孫で、彼らはセムの神を信じて、世界を支配しはじめるという預言があるのです。

世界を白人種が支配しても、世界を救うのはセム族から出るもの、イスラエル人だということです。

 

人が考える救うイメージとは、世界の頂点にたつことだと安易に考えてしまいますが、そうではなく、イエス様のように、苦しみ、悲しみを多く抱きながらも、誠実に生きるような民族。そういった民族だからこそ、世界中の民族を納得させられるというわけです。

 

何かが優れているからとか、何か能力があるからといった、優位になってから世界を観るのではなく、世界からみても、苦しみ悲しみを歴史に刻んだからこそ、認められるような民族になり、世界に平和や会話を成立させていくという意味かもしれません。

 

日本人は、太平洋戦争で、原爆を落とされた唯一の国です。また、3・11では、放射能汚染の危機を味わい、これからもその脅威は続いていきます。そういった国なのにも関わらず、何度も復活しては、世界でも有数の国となり、話し合いができる国として、認められているのです。

日本人が面白いのは、朝鮮人や中国人以外の国には、それなりに認められているということです。アジア諸国や中東諸国も、日本人を認めてくれています。また、アメリカ人からすると、日本を支援して立て直してあげた51個目の州のような国が日本です。そういった点からも日本は、認められているのです。

カナダなどはアメリカと仲が悪いのですが、カナダ人は、世界でも日本人が好きな国だと言われています。アメリカと戦った勇気ある国だという認識があるのです。

このような国はなかなかありません。アメリカ様にしっぽを振りながらも、信頼を勝ち得るように、進んでいる日本は、本当に不思議な国であり、民族です。

 

それもこれも、聖書の文化が日本人の中に根強く残っていることが、日本人が認められる由縁だとわたしは思います。

4、日本人の文化は、素晴らしい

日本人は、世界的にみても、純粋で、素直で、誠実な民族です。現代の日本人はこれらが欠如しはじめていますが、それでもこれらを深いところで継承しています。

これらによって、日本はどのような困難にあっても、復活することができるのです。

 

現代人の中で拝金主義者などは、人の想いや信頼などを軽んじる人がたまにいますが、これらは現実的ではありません。

なぜなら、経済や国、世界を支配しているのは、人間だからです。

人間と人間のつながりがあってこそ、お金はお金というツールとして認められ利用できるのであって、経済も、人のつながり、信頼がなければ、成り立たないのです。

アメリカや中国がなぜ、まかりなりにも、経済大国としてやっていけるのかといえば、資源があるからです。土地が広く、資源を自国で発掘することができるという信頼があって、はじめて成り立っているのです。そうでなければ、アメリカも中国も、信頼もなければ、付き合う必要もない国としてつまはじきにあっているはずです。

アメリカ経済は実経済がまったくないので、国民はとても苦しんでいます。逆に日本は実経済が広がっているので、びくともしません。

アメリカ以上に空想の経済に頼っているのは、韓国ですが、韓国は、財閥による支配が進みすぎて、経済がよくなっても損をするし、経済が悪くなっても損をするというわけのわからない状態になっているのです。

利益になるのは、日本からの援助ぐらいになってしまうのですね。

なぜこのようになってしまうかというと、日本には、信頼があり、韓国などには信頼がないからそうなるのです。

経済と信頼が関係ないと思う人もいるかもしれませんが、信頼は何よりも大切なことです。

 

みなさんも考えて観てください。何かを手に入れようとするのは、その製品力に信頼を持っているのか、それとも人、営業マンや社長などを信頼しているのか、会社を信頼しているのかと、何かしら信頼しているから、お金を払おうとするのです。

日本人が、経済大国で、世界でも唯一というほど、黒字国な理由は、信頼が厚いからなのです。

嘘を嫌う民族なので、人々は嘘を付かないことが当たり前になっているということが、経済を加速させているのです。

 

ですが、中国や朝鮮半島のひとたちは、嘘は当たり前なので、騙されないようにしなさいと親から教わります。人は騙すことが当然だという教育から育っているので、彼らは疑心暗鬼になり、狡猾に信頼しないのです。

これは一見頭がいいことのように思うかもしれませんが、民族レベルで信頼できず、相手が嘘をついているかもと思っているひとは、簡単には物を買いません。

物を買わないということは、経済が滞ることになるので、思考が、経済を悪化させていくのです。

 

日本人は、嘘を付かないことが当たり前のように文化として存在しているので、詐欺師でも簡単に信頼してしまうのです。詐欺商品でも売れてしまうのです。

詐欺商品でも売れるということは、詐欺商品ではないものも、信頼して、買おうとするのが日本人だということです。

 

そのため、多くの悲劇が起こされてきた半面、日本人は、経済大国として、今でもトップを走り続けているのです。

 

経済大国はアメリカは中国だと思っているかもしれませんが、違います。彼らの経済は、紙切れを刷って、行っているまやかしでしかないのです。

アメリカといえば、インターネットやパソコンなどですが、それ以外といえば、何もないような国がアメリカです。

アメリカを支えているのは、実は農業なのです。

ですから、アメリカは、株式などで操作したり、日本からお金をもらって世界一であるかのように見せかけているだけなのですね。

 

それに対して、資源もないのに、経済大国として存続し続ける日本は、正直、異常です。

日本人は、信じられないほど仕事を愛するので、ものすごく経済がまわってしまうのです。日本は中小企業が、経済の90%を支えています。韓国のように6つなどの財閥がすべてを牛耳ってしまっているのではなく、細かくそれぞれの会社が成り立っているからこそ、崩壊しずらいのです。

どこを攻撃しても、日本は崩壊しないのは、その民族性があるからです。

 

支えているものが、1本や2本の柱だけなら、そこを攻撃すれば、家は崩壊しますが、日本は、大量に小さな柱で支えられているので、どこを壊しても、家が壊れないような経済システムになっているのですね。

これも、信頼、嘘をつかないという基準があるから出来たことなのです。

 

5、日本は資源大国になる

日本は資源がなくて、海外から資源を買い上げて、その資源で物を作り、国内で売買をしては、お金を生み出し、またそのお金で海外の資源を買って物を売り買いするという国内生産で成り立っている国です。

勤勉で、仕事好きな日本人は、恐ろしいほど、技術と能力を持ち合わせています。資源がないだけに、そうならざる負えなかったということもあるとは思いますが、実は、日本は資源大国だということは、解っているのです。

みなさんは、石油によって国がものすごく祝福されているような国があることを知っているでしょうか。

国民は、仕事漬けにならなくても、数時間働けば、国が補償し、家も車も老後も保障してくれるような国があるのです。

 

それら石油や原油、天然ガスなどは、実は全体のほんの一部だけの資源だったことは解っています。それらの資源の本体は、シェール層というもので、そのシェール層の圧力から上に飛び出して、少しだけ膨れ上がっていたものを今までの人間は発掘して利用してきたのです。

今までの人間の技術では、それを採掘するぐらいしかできなかったのですが、日本などの国がシェール層まで発掘できる技術を開発してしまったのです。

このシェール層は、ノアの大洪水の時に、大量に死んだ恐竜や動物や鳥や植物などで、それらの死骸から油や腸内のガスが貯まってしまっているのです。

 

そして、枯渇する枯渇するとプロパガンダを広げ続けてきた情報は、嘘で、実はものすごいエネルギーが大量に眠っているのです。そして、そのシェール層は、世界中の土地に広がっているのです。

あとは、そこまで深くまで採掘できるだけの技術があれば、それらを利用できるのだけのことなのです。

 

もちろん、日本にもシェール層があり、採掘できるのですが、それらは禁止されているのです。

なぜなら、アメリカや中東の諸国などに影響が及んでしまうからです。

 

ガソリンなどが、水よりも安くなってしまうほどの量が眠っているので、現代の常識が崩れてしまうのですね。

枯渇するほど量がなければ、高く売れるのですが、捨てても捨てても余りあるほどの量があれば、もう価値がなくなってしまうのです。

 

日本は、資源がなくて、それらの国からものすごく高値で資源を買わされています。他の国よりも足元をみられながら、高額の値段で資源を買わされているのです。その日本がもし、資源を手に入れてしまったらどうなるでしょうか。

 

日本は日本だけでやっていけるという話になってしまうのですね。

もちろん、日本人は、それらの資源を昔のように分け与えたりするとは思いますし、現在の常識を急激に変化させるような愚行はしないはずですが、それでも脅威になってしまうほど、日本の存在は世界でも認められているのです。認められているというよりは、利用されていると言うひともいるとは思いますが、日本は世界中の国を支援しつづけていることから、信頼を得ているのです。

 

 

6、食の問題も実はない

日本は、資源を海外から輸入して成り立っているかのようなプロパガンダが広がっていますが、実は国内の食べ物だけで、90%の食料を担ってしまっているのです。海外から見放されても自給自足でやろうと思えば日本は出来てしまうのです。

もちろん、海外と一切輸入しなくなれば、消えるものが大量にあります。例えば、小麦粉です。小麦粉は海外から輸入している量が半端ではありません。小麦粉などがなくなれば、お菓子やパンなどを食べることが出来なくなってしまうでしょう。

ですが、日本にはお米があります。

このお米が優れていて、やはり日本人はお米に守られていると言えるほど、食をカバーしうるものなのですね。

現代人は、実は食べ物を食べすぎているという考え方もあります。一日3食食べている人など食べすぎです。

一日に3度も食べると、腸が休む時間がなくなり、病気を多発させてしまいます。また、麦やお米には糖分が入っていて、がん細胞などは、その糖分が栄養として使われるので、人間の体を病にしてしまうのです。

果物の糖分は、いらないものは、外へ排出されるのですが、お米などは、脂肪などに蓄えられたり、違う細胞が増えてしまうので、危険なのですね。

 

聖書は、断食を進めています。週に1日は、断食して、腸を休ませるようにうながしています。もちろん、水分や果物はいいですが、固形物の食べ物は、週に1回は抜いて、1日1食程度で十分です。

朝、果物を食べて、昼に昼食をしっかり食べ、夜は食べないほうがいいのです。

 

食の問題を昔からあげられていますが、実は日本は自給自足しようと思えばできる国なのですね。

 

 

このように、日本の利点をあげれば、キリがないほど大量に出てくるので書ききれません。それほど日本人というのは、不思議な民族であり、自分たちの意思とは関係なく祝福されながらも、苦役を味わっているのです。

素直なだけに祝福されていますが、素直なだけに詐欺師たちに大量に騙され続けているのです。

ちょっと考えて観れば、おかしい事ばかりなのですが、日本人は今の生活でいっぱいいっぱいになって、気づけないのです。

例えば、デンマークなどは、日本の北海道の一部ほどの経済力であるにも関わらず、国民は幸せで、国から保障されています。

 

それは税率が高いからだろ?と思うかもしれませんが、実は圧倒的に日本のほうが税率が高いのです。日本は、信じられないほど税率が高すぎる国なのです。

しぼれるだけしぼりきっている世界最大の経済大国なのに、なぜ国民は国から何の保証もなく苦しんで生活しているのでしょうか。

 

物凄く矛盾しているのです。

 

日本の何百分の1の経済力の国の国民が、国から至れりつくせりの保障を受けて何の不自由もなく、暮らしているのに、毎日死ぬほど働いている日本人は、まったく保障されていないのです。

 

おかしな現象は、大量にあって、日本は、世界に日本人がもらうべき恩恵を勝手に分配しているような状態なのです。

分かり易く言えば、あなたの家族は、働き者で、死ぬほど働いて、成果を大量に出しています。その努力を認めてくれた隣の家族のお父さんが来て、あなたの家族の収入の管理をしてあげようと言い出します。隣のお父さんは、あなたの家族から生まれた大量の利益を使って、さまざまな家族に勝手に分け与え、あなたの家族には、1000分の1だけの利益しかでていないと嘘をいって、さらに利益を出すために働くように言われるのです。

素直なあなたの家族は、隣のお父さんの言葉を信じて、働き続けるのですが、いつまでたっても、お金は貯まらず、なぜか、他の家族ばかりが豊になっていくのです。

 

このような状態になっているのが、日本というわけです。

 

日本の政治家や支配者たちは、橋渡しとして、もちろん豊になります。ですが国民には、何も与えず、まだ足りないと嘘をいって、もっと働くようにシステムを作り上げます。

仕事でいっぱいいっぱいなので、政治家たちが何をしているのか、まったく知らないでそのまま、政治家たちが作り上げた学校宗教の情報やマスメディアを信じて毎日を過ごしているというわけです。

 

捨てても捨ててもお金が湧いてくるような状態なほど、日本人は勤勉で、努力家なので、50億円もするような無駄な施設にお金を使ったり、どうでもいいものにお金を使いはじめ、さらには、違う国に貢いで、自分たちの地位を守っているのです。

 

世界の政治家たちは、日本人をみて、頭をかしげています。なぜ日本人は、意味不明な生活をしているのか、まったく理解できないのです。

100ドルでいいよといっているのに、200ドル払って物を買おうとしてきたりする日本の政治家がいたり、それを納得して生活している日本人が理解できないのです。

 

どこからどうみても、不利益でしかないことが逆にまかりとおってしまっている不思議な民族日本人は、世界からも注目してしまう存在なのですね。

イエス様と同じで、どこからどうみても、残酷で悲惨な人生をとげたのに、それがなぜか、未来では世界の平和につながってしまっているというわけのわからない民族。それが日本人なのです。

聖書は、与えなさい。そうすれば与えられると書かれていますが、日本人は、与えている認識なく、奪われながら、搾取され与えているのですが、不思議な国の民族として、悪人も「本当にこの条件でいいの?」と心配してくれるほどになっているというわけです。

悪人さえも、申し訳ないと思わせるようなことを知らずにやってしまっているのですね。

 

天才バカボンという漫画がありますが、「それでいいのだ」とバカな生活をしていますが、それが周りを幸せにしてしまっているようなのが、日本人とも言えるのですね。

 

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