歴史

キリスト教を混乱させているのは、実は、未信者ではなく、自称キリスト教徒といわれるひとたち、心の中では、神を信じていない自称牧師やキリスト教系の学者などです。

聖書は、人間が都合よく書き足したものだと信じ込んで、実際の話ではないと本気で考え、神を信じていないのに、キリスト教徒だという肩書があるのです。

 

未信者が混乱するところはここで、なぜキリスト教徒であり、牧師であり、教師なのに、神を信じていない発言をしたり、聖書が人間の作り物、自分勝手に作られた書物だと発言するのか、理解できないわけです。

 

未信者であっても、キリスト教徒は、神を信じているのが大前提だと考えているからこそ、混乱してしまうわけですが、あらゆる思惑でキリスト教を汚す勢力は昔から存在しているので、ものすごく複雑怪奇に、現在のキリスト教は、存在しているのです。

本物は、複雑怪奇にしようとはしませんが、偽物はどんどん物事を複雑に追い込んで、未信者が入り込まないように、邪魔をしていきます。

 

政治家などが、小難しい言葉を並べて国会で質疑応答などをしますが、なぜ分かり易い言葉でやりとりをしないのかというと、国民に本質を知られないために、誤魔化すためにするのです。

これと同じで、キリスト教の中に、沢山の紛い物の人間が混ざり込んでいて、スパイのように入り込み、彼らは、表向きは平和や理解、リベラルを主張して、当たりのいい主張で、良い人だと思わせるのです。

 

多神教と一神教は、どちらが正しいのか>>という記事でも書きましたが、①多神教派の中で、「多神教は、一神教とは違って、多くの神がいて受け入れられるので、平和的だ」といった発言をよく聞きます。②一神教派は、「神はおひとりしかいないので、他の神々は受け入れられない」とよく発言します。

一見、①の多神教派の発言は、とても柔軟で、争いがなくなるような発言かと思いがちですが、よくよく考えると、これはとても傲慢な発言をしているのです。

そして、神を信じず、神を利用している恐ろしい発言なのです。

 

②の一神教派の発言は、一見、傲慢で、融通が効かず、争いを増やしてしまうような発言かのように思うのですが、よくよく考えると、これはとてもへりくだったもので、争いを無くすものなのです。

なぜ、そんなことになるんだ?と思うかもしれませんが、よく考えて観ましょう。多神教のひとたちのこういった発言は、人間の平和、人間の都合によって、神々も都合よく変えてしまえと発言しているのです。

 

一神教の人たちは、神は人間の上に存在し、人間の都合で変わるものではないので、しかたがないという神様を必ず上に置いたへりくだった発言なのです。

 

神を人間の下に、置いている人間と、神を人間の上に置いている人間の発言だということです。

 

太陽のような恒星は、宇宙に数えきれないほど存在しますが、地球の恒星、太陽は1つしかありません。どれだけ人間が、太陽は沢山あったほうがいい、人間のためになると言っても、事実は太陽は1つなのです。太陽は1つしかないに、太陽は沢山あったほうがいいと発言している人のほうが、無くてもよかった争いを生み出しているのですね。

 

このように、一神教であるキリスト教の中にも、この2通りのひとたちがいるのです。

①どこまでも、人間を中心に考え、この世界の頂点は人間だという傲慢で、非論理的な考え方の偽キリスト教徒

②どこまでいっても、人間は不完全で、神を中心にしなければ、何も決定することなどできないという現実的で、論理的で、へりくだった考え方の本物のキリスト教徒がいるのです。

神中心主義と人間中心主義>>

そして、学者の地位などにあがっている偽キリスト教徒が大量に存在しているので、裏を知らない未信者などは、①を信じ込んでしまうのです。神を信じていないので、キリスト教徒の中でも自分たちと同じような考え方の偽キリスト教徒たちの話を納得して聞いてしまうのです。

神がいるのか、いないのか、解らない、むしろ神がいてほしいと望んでいる人たちが、偽キリスト教徒たちの言葉を聞くと、「ギョっ」としてしまうのです。

なぜ、自称キリスト教徒の教師、牧師が、こんなことをいうのか、頭が混乱してしまうのですね。

 

これら偽キリスト教徒たちが、なぜ存在しているのか、それについて、今回は、説明していこうと思います。

1、悪魔宗教の存在

なぜ、悪魔宗教の話になるのか?と思うかもしれませんが、歴史のつながりを理解しなければ、現代の複雑な状況を理解できないからです。

 

現代人は、悪魔宗教の存在を信じていません。知らないという人も、もしかするといるかもしれません。悪魔宗教が、神話や寓話のような中だけのものだと思っているかもしれませんが、彼らは実際に存在し、今は世界を支配しているのです。

存在しないように考えてしまうのは、当然のことでしょう。

なぜなら、悪魔宗教をしている人間たちは、自分たちがサタン崇拝者であることを公にするわけがないからです。

 

連続殺人犯が、堂々と、「自分は連続殺人犯だ!」という訳がありません。警察やまわりのひとたちに、知られたら、彼らは弾圧を受けるからです。

 

悪魔宗教は、紀元前までは、公に存在していた時代もあります。今から3000年以上前、アブラハムなどの時代には、彼らは堂々と、サタンを崇拝し、現代人が考え付かないような集団、民族、国のような組織形態を作り上げていました。有名なのは、カナン人です。

ですが、彼らは、人を殺してはならないという価値観のイスラエル人たちによって、壊滅的な打撃を受けます。

それはイスラエル人だけではなく、多くの正義を信じる種族などの諸国、集合体によって、攻撃されてきたのです。

 

ここで彼らは公に悪魔崇拝することをしなくなりました。裏でサタン崇拝をして、外に出ると、自分たちが叩かれることを学んで、隠れるようになったのです。

 

なぜ悪魔なんかを崇拝するのか、理解できないと思いますが、すこし考えれば、分かります。

 

例えば、善だけの集団がいたとしましょう。嘘を付かず、笑顔で平和で暮らすだけの集団です。誰も嘘をつかないので、嘘という存在さえも、頭にうかばないのです。

 

そこに、嘘を付ける人間が、入って来たとしましょう。彼は、嘘をいうのですが、善だけの集団は、嘘だという認識すら薄れているので、まともに彼の発言を信じてしまうのです。彼は嘘を使えば使うほど、多くのものを手に入れることができるのです。

詐欺師がなぜ、詐欺をやめないのか、理解できないかもしれませんが、それは騙されるひとがいて、面白いように利益が舞い込んでくるからです。嘘がここまで効果的に利益をすぐにもたらしてくれるので、楽しくてやめられないというわけです。

 

それが人の心を闇の快楽へといざなうのです。嘘を付けば利益になるのを繰り返すと、依存症のようにやめられなくなるのです。

ここで、①の善だけの集団と ②の嘘さえも付ける人の差を考えて観ましょう。

 

①は、事実を事実のままストレートに表すだけで、選べる手段が限られます。

ですが、②は、①の善の行動をとるという手段も取れまし、嘘を付くという手段も取れるのです。

 

どちらが有利でしょうか?

 

あきらかに②の嘘がつける人のほうが、有利ですね。

 

あなたが、麻雀をしているとします。あなたは絶対に不正をしない人です。ですが、あなたと麻雀を打っている相手は、あらゆる不正をマジシャンのように、誤魔化しながら、持っている牌を交換できるのです。

さー。どちらが有利でしょうか。

 

あきらかに、不正を自由にできる人間のほうが有利なのですね。

 

やればやるほど、不正を働いたり、嘘を付く人間は、利益をもたらすので、楽しくなるのですが、実は、バカなのです。

なぜだ?と思うかもしれませんが、嘘や不正をすればするほど、相手は傷ついていきます。相手は傷ついたことを理解すれば、頭の中になかった、嘘や不正の存在を理解しはじめるのです。

すると、不正の疑いが出てきて、彼が不正や嘘をつくという情報が、ものすごい勢いでまわりに流され、彼は誰にも信頼されない人間になり、当たり前に手に入れられた利益さえも手にできなくなっていくのです。不正しようにも、麻雀自体、彼と打とうとする人などいなくなるのです。

 

利益を獲て、騙し放題になると、彼らは悪魔的な思想なので、簡単に傲慢になり、少し不正の臭いを相手に見せたくなるのです。他のひとたちが、素直で騙されまくるので、油断して、悪を堂々とするようになってしまうのですね。

9・11や3・11、世界恐慌や戦争も同じように、彼らは自分たちが犯人である証拠をわざと残して楽しむのです。

 

その都度、彼らはその存在がバレて追い込まれます。

 

追い込まれれば、また隠れて、自分たちの正体を隠しながら、絶対にバレないように、不正を続ける手段を発明していくのです。絶対にバレないのを長年続けると、また油断してと、これが何千年も続けられているのです。

そして、現代は、さらに複雑に、バレないようにされているので、例え、悪魔宗教が世界を支配していても、みな理解できず、不正などしていないと思わされているのですね。

 

ですが、実際は、明らかな不正をして、彼らは世界を支配しているのです。

 

明らかな不正とは、紙切れで造った「お金」です。

もし、お金がゴールド、金で造られた、金貨や小判のようなものなら、限られた材質なので、簡単には増やせませんが、現代は「紙切れ」でお金を刷っていますね。お金は燃える紙切れで作られているのです。紙切れなので、好きなだけ刷れるのです。

このお金を刷ることを紙幣発行というのですが、その権利は、わたしたちが選んだ政治家たちが管理している、国が管理していると思い込んでいますが、違います。日本では明治から、ヨーロッパは中世から、アメリカは130年前から、世界中の中央銀行の権利は、1つの家系が握っているのです。

それはロスチャイルドです。そのロスチャイルドの仲間たちやそれに属している王族・貴族が出資して、その事実がないかのように思わせているのですね。

 

日銀もそうですが、世界中の中央銀行は、株式になっているのです。保有権が確保できているので、中央銀行は、民のものではないのです。

 

お金を自由に刷れる権利があったら、あなたなら何に使うでしょうか。

 

中央銀行でお金を大量に刷って、自分の作った銀行に流し、その銀行から、自分の作った会社にお金を流し、そのお金で賄賂を用意します。それを政治家、法、教育、警察、メディア、あらゆるものに、お金を出資することで、相手を黙らせるのです。

近年、アメリカが戦争を起こされたイラクなどの国は、紙幣発行権利を守り抜いてきた数少ない数個の国だったのです。それらの国は、石油などがあり、利益があったので、ロスチャイルドなどを跳ね除けて、民に優しい政治ができていたのですが、その石油も、発行権利も、武力によって奪われたのです。

お金によって、国や政治、あらゆる機関は、腐敗していくようになります。

 

イエスキリストが、断食をしていた40日間、悪魔があらゆる誘惑をイエス様に提案してきます。まさに、それと同じことを多くの著名人、歴史的人物たちが、惑わされて、手を繋いでいったのです。

学校宗教団体とエンジェルマップでいうのは、そのためです。

彼らは、学問や科学のようにみせながら、まったく非論理的な意味不明な思想を堂々と教育機関で教え込み、疑わずそのまま信じ切った、医者のたまごや、法律の卵などが大量生産され、嘘を心から信じて、その世界に入り込んでいき、人々を苦しめているのです。

現代医療と悪魔宗教>>

エイズの真実>>

消費税のトリック>>

ホロコーストはなかった>>

 

現代人は、この学校宗教団体に小さい頃から信じて通っているので、悪魔宗教の狡猾なやり口からの論理をそのまま信じてしまうのです。進化論という意味不明な非現実的な思想さえも信じ込んでしまうほど、脳が汚染されてしまっているのです。

ですから、悪魔宗教の存在も理解できないもの分かります。

 

ですが、悪魔宗教は現実に存在し、あらゆる機関、ほとんどすべての機関にスパイを潜り込ませて、信じられないことをするのです。

あまりにも、突拍子な行動をするので、何も知らない人たちは、まったくそれらの真実を頭にかすめることができないのです。

 

わざととんでもないことをすることで、逆にそんなことあるわけないと、思い込ませるわけですね。

 

ですが、実際は、「史実は、小説よりも奇なり」「史実は、映画よりも奇なり」なのです。映画などで出てくるような内容は、まだかわいいもので、実際は、ありえないだろうと思うようなことをことごとく繰り返しているのです。

 

あらゆる学問、あらゆる科学の中にも、偽学者や偽科学者が入り込み、まったく論理的ではない内容をあたかも、事実であるかのように、騙しているのです。

ホーキングなども体の不自由な誠実な物理学者の天才だと言われていますが、実際は、何の能力もない人間で、腹話術の人形と同じなのです。

彼が大勢の前で、演説している場面などをよく観察してみましょう。あれを学問の演説だと純粋に信じるのではなく、マジシャンが話していると考え、どこに種が隠されているのかと考えてみてみましょう。

すると、昔から彼らがやってきたとんでもない手法が見えてくるのです。単純にみれば、彼は体の不自由な誠実な学者のようにみえすが、それがすでに罠なのです。これはヘレンケラーでもやってきたことで、彼らはただの体の不自由な人物で、彼らの発言や内容は、裏の人間が作り出したものたちが、勝手に作り出し、それがあたかも真実であるかのように思わせているだけなのです。

彼らのように体が不自由な状態で、黙っているだけで、生活を保障してくれる悪魔宗教がきたら、あなたはそれを拒否できるのでしょうか。

ある意味、自分を人質にされた状態で利用されているわけですね。

 

このように、人間の意識の外からの策略を大量に利用して、事実を解らなくさせているのが、現代社会であり、大詐欺時代なのです。

 

そして、普通の専門分野も、歪曲させた教えをするところには、大量のお金が流れ込み、真実や事実をいう学者ほど、弾圧され、排除され、学者などではつまはじきにされていくのです。

正義感のある警察官、正義感のある裁判官、弁護士、教師など、あらゆる分野の本物ほど、排除され支援されないのです。

 

そうであるのなら、キリスト教の学者もまた同じなのですね。この傾向は、日本だけではありません。世界中の神学の学校機関も、あらゆる誘惑や妥協によって、腐敗されていて、今はものすごく複雑怪奇な教えが大量にされているので、何も知らない未信者が混乱するのです。

聖書すらもまともに、読んでいない、神を信じていないひとたちが、その策略に抗うことなど、なかなかできないのです。

2、おかしなことも、おかしいと感じれなくなる

人間は高性能なコンピューターのようなものなので、どのようなプログラミングを脳や体にされるのかで、その人の性質が染まっていきます。

わたしも例外ではありません。

 

よくよく考えると、おかしなことも、毎日その世界で暮らして、当然とされていると、それがおかしいとさえ、気づけなくなるのです。

 

釈迦は、そういった非論理的なおかしなことに、気づくまでかなりの時間を費やし、修行をしても無駄だと気づいたのですが、よくよく考えれば、おかしなことばかりなので、釈迦はシンプルに論理的なことを教えはじめ、人々の脳をまともに考えられる思考に持っていこうとしたのです。

 

仏教は、もともと、宗教というよりも学問なのですね。それが、釈迦の死後、弟子たちが、誘惑され、まったく釈迦の教えとは違う内容の宗教へと変貌していったのです。

 

アメリカの黒人への差別は、現代からみれば、あからさまでしたが、当時の黒人は、それがおかしいと気づくことができなかったのす。白人は種族が違うので、生活レベルが高くなることが当然だといった生活を日々送っていると、それが当然だと本気で脳が考えるようになるのです。

黒人は差別されているとは気づけず、白人も差別している意識は無かったのです。

 

このように、おかしなことも、おかしいとは考えられなくされることは、大昔から人間の歴史ではされてきたのです。

 

そして、今はそれがさらに複雑に巧妙に、隠されているだけで、おかしなことは大量にまかりとおっているのですね。

 

わたしからみれば、ほとんど9割が、おかしなことになっていると解るのですが、それは、今だから解るのであって、以前はみなさんと同じように、この世界がおかしいとはまったく気づきませんでした。

あらゆる詐欺の手法を調べたひとは、詐欺を見破れるようになります。

マジシャンは、自分がトリックを大量に勉強するので、他人のマジックに騙されないようになるように、世の中が、おかしいと気づけるのも、普段からの練習が必要なのです。

 

エンジェルマップを読むことは、それを鍛える方法の1つでしょう。聖書を読むことが最大の鍛える方法なのですが、今回は、その話は置いておきます。

 

日本には、政治の政党が沢山あります。

自民党だけではなく、共産党や民主党や公明党など、あらゆる政党があります。

 

素直な国民は、さまざまな党があるから、さまざまな考えが討論され続けているだろうと信じ込みますが、これも1つのワナなのです。

 

沢山選べるから自由度が高いと考えるのは、単純なのです。

 

選べるようにみせておいて、実は逆に選択枠を選べないようにされているのです。

 

 

例えば、10個の石の10色の石を透明の袋の中に入れておきます。あなたは、中身が見えている状態で、好きな色を選ぶのですが、10個どれを取っても、同じ勢力の人間の参加になるのです。

 

戦争反対であっても、戦争賛成であっても、どちらを選んでも、悪魔宗教の勢力になるのです。

悪魔宗教は、どちらに転んでも自分たちの勢力なるように、どちらにも出資して、コントロールしているのですね。

 

これは、大昔からされていることで、幕府側であろうと、反幕府側であろうと、どちらを選んでも同じ勢力になっていたのです。

彼らからすれば、幕府と貿易をしても、反幕府と貿易しても、どちらでもよかったのです。

 

若干、反幕府にしたほうが、都合がよかったので、幕府側には、旧式の銃を渡し、反幕府には、最新の銃を流したのです。

 

西郷隆盛は、新政府をさらに反乱軍を起こして、戦争を起こしましたが、その西郷隆盛が、実はスパイであり、反乱を心から考えているひとたちをわざと負ける作戦で殺させて、反乱を中から食い止めたわけです。西郷自身は、切腹して死んだとされていますが、実際は、ロシアに渡って、新選組の土方歳三とともに、生きていたというわけです。

 

このように、騙されているのは、情報がない下の人間だけで、上を仲間だと信じたひとたちが、大量に殺されていったのです。

おかしなことも、仲間だからといった優しい気持ちが、彼らの不正を見破れなかった原因になるのです。

 

 

現代の学問や科学を頭から正しいと思っていたら、同じ結果にされかねません。気を付けましょう。

3、彼らの教える内容には、裏付けがない

偽牧師や、偽キリスト教の教師たちは、聖書は、紀元前6世紀に、イスラエル人たちによって、ゾロアスター教をマネて造られたものだと主張したりします。

キリスト教系の教師が、そのような聖書を冒涜するようなことをわざわざ公に教えているので、何も知らない生徒たちは、それが本当なのだと信じ込んでしまうのですが、彼らの言っていることは、何の根拠もないのです。

 

聖書は、聖書だけが証明しているだけだと主張したりしますが、そうではありません。イスラエル人の奴隷となっていたカナン人の末裔、フェニキア人の遺跡の中にも、レビ記の碑文が書かれていたのです。紀元前1400年ほど前だといわれていますが、紀元前6世紀以前から、レビ記は、存在していたこということになります。

レビ記はモーセ五書といわれるもので、創世記を含めた、出エジプト記、民数記、申命記の1つです。

創世記が、紀元前6世紀に、ゾロアスターからマネて造ったという主張は、ただのそう思いたいだけの1つの発想であって、むしろ、ゾロスターなどが、聖書の創世記をまねているのです。

このように、聖書をマネてあらゆる宗教の正典などが出てきましたが、それらは紛い物として排除されてきたのです。

 

その大きく判別できた理由としては、イエスキリストでした。

 

イエスキリストは、旧約聖書の預言通りの生き方をして、実在した人物だっただけに、彼の存在が、旧約聖書を証明してしまっているのです。

イエスキリストの預言>>

イエスキリストは実在したのか>>

 

また、聖書の内容は、現代の民族の現状と一致しています。なぜ日本が独特な文化ではぐくんでいるのか、それらが、証明と言えるでしょう。

本物のユダヤ人とは、日本人>>

多くの聖書的な証拠があるにも関わらず、それでも彼らは「神はいない」という発想のなか、人間を中心に考えた、学問をキリスト教の上に、置いているのです。

 

学問の上にキリスト教があるのではなく、キリスト教の上に学問があると考えている時点で、おかしなことなのですが、それでも自分たちは、牧師であり、神学者だと堂々と発言しているのです。

 

彼らは人間を中心にして、世の中をみています。人間をどれだけみても、答えなどありません。なぜなら、人間には、愛や正義などないからです。

だから人間は、犯罪をおかせれば、嘘もつけるのです。

もし、人間に愛や正義があれば、それらができるわけがないのです。

そんな不完全な人間を中心にみても、神様の存在を彼らの選択から見出せるわけがないのです。

 

歴史学者などが陥りやすい罠です。

 

ですが、物理学者や力学、人間とは関係のないこの世の現実をみる学者には、神を信じる人が多いです。それはあまりにもこの世界が高性能すぎるからですね。これらが偶然あると考えるほうが、不可能なので、事実をみれば、人間の選択は、関係なくなるのです。人間がどれだけ悪をしようとも、事実は変わらないからです。

4、学問は、神を証明するもの

もともと、学問や科学は、神を証明するために、発展していったものです。

神を信じるひとたちは、この世は、神様が創られ、法則があり、規則正しく作られていると信じて、発見や科学を繰り返したのです。

神を信じないひとたちは、この世は、偶然存在し、法則など存在しないと信じました。

 

実際は、法則があることを否定するひとは、ほとんど現代ではいないでしょう。

 

車も設計図に沿ってつくられ、あらゆるものは、法則があるから、大量生産できているのです。

 

法則がまったくないという、ありえない発想は、頭の中だけの悲観的な考えであり、大嘘なのです。

 

ですが、悪魔宗教は、神がいないという思想を発明してから、あらゆる手法で、人々の脳を汚染し続けてきました。

中世のルネサンスもまさに、そうで、芸術や学問などを優先にして、神を下にして、一見合理的にみえるような、歪曲した考え方を人々に植え込んでいったのです。

中世のルネサンスに作られた壁画などを観れば分かるように、聖書を冒涜するようなものばかりです。裸ばかりの絵が描かれ、描いていけない神の姿を書く偶像を大量にえがき、しまいには、骸骨だらけの教会さえも現れました。

ですが、人々は、それが素晴らしい、芸術的だと考え、骸骨だらけの教会でも、そこに意味があると思い込まされ、脳を汚染されていったのです。

 

カトリックは、すべてが悪だったというわけではありませんでした。カトリックの中に悪魔宗教が入り込み、じわじわとその内部を崩壊させていったのです。今では、カトリックの中枢は、サタン崇拝者だらけです。

 

このカトリックの思想、聖書を冒涜する内容は、カトリックだけではなく、プロテスタントの中にも、大量に入り込み、スパイのように入り込んでいったのです。

表向きは、プロテスタントで、毎週のようにプロテスタントの教会に通い、牧師などをしていても、その教えはカトリックのもので、内部から、プロテスタント思想を崩壊させ、カトリック寄りに信者を誘導していくのです。

 

そして、学問や科学だと思わせるような方向へと持っていき、神がいないというサタニズム思想を信者にも植え付けていくのです。

 

そこから成長した信徒のこどもたちは、それが正しいと信じ込んで大きくなるので、何の疑問もなく、疑うこともなく、そのまま牧師や教師になり、心から嘘を教え込んでしまう場合もあるのです。

 

医者も、警察も、弁護士も、教えられたことをそのまま信じて、テストに記入して点数を取れたものが、正しいと刷り込まされるわけですから、実際は、人を殺していても、抗がん剤を打ったり、手術を大量にするのです。

 

5、解らなくなったら、シンプルに立ち戻ろう

彼らは複雑怪奇に、話を進めていくので、何が正しく何が正しくないのか、解らなくなります。フランス語がまったく話せないひとが、フランス語でまくしたてられたら、混乱してしまうように、狡猾なシステムや教えを叩き込まれて、冷静な脳のままいられるわけがないのです。

こどもがどうして、大人の本気の嘘を見破れるというのでしょうか。

時代とともに、練り上げられてきた、彼らの歪曲した考えに、脳が混乱しはじめたら、誰も否定できないシンプルな考えに立ち戻りましょう。

 

まずは、神がいないという彼らの主張からです。

 

冷静に世界をみれば、神がいないわけがありません。

 

なぜなら、この世界は、あまりにも美しすぎるからです。

 

全知全能の神様が確実にいるという証拠>>

 

みなさんの顔が、ぐちゃぐちゃで、人間のほとんどが、奇形だったら、神がいないという確率も少しは高くなりますが、実際は、奇形の人は圧倒的にすくなく、あなたの目はバランスのいい場所にあるのです。なぜ、あなたの顔はほとんど左右対称なのでしょうか。あなただけではなく、外にいるほとんど人、ほとんど100%の人間が、なぜバランスのいい形で存在しているのでしょうか。

犬も猿も、植物も、あなりもの規則正しくその性質を表しています。1つとして、何の意図もなく偶然に存在しているものなど、存在しないのです。

大量のこれらの証拠をみても、まだ神がいないということを土台にして、聖書を語る偽牧師たちや偽教師たちの意見が、正しいと思い込めるのでしょうか。

 

はじめから、彼らは間違っているのです。

 

聖書には、

「神を知ることは、知識のはじめ」

と書かれています。

 

まさにその通りで、悪魔側の人間は、あらゆる言い方で、事実や本質から、歪曲した思想へと誘導しようと混乱させてきます。ですが、本質から外れないように、シンプルに立ち戻りましょう。

 

将棋などは、全面で考えると複雑ですが、小さな枠に分けて、シンプルにすると、単純作業になるように、大きくあらゆる複雑なごちゃごちゃなところで考えようとするから、混乱するのです。

 

難しい仕事があるのなら、それを小さく分けて、シンプルにしていくのです。そうすれば、真実が見えるようになり、彼らの策略を見抜くことができるようになるのですね。

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