歴史

キリスト教は、先住民を虐殺したといった内容を耳にしたことがあると思います。

一方的に、そこだけを抜き取れば、それは悪いことのように思うかもしれませんが、現代人の常識とは、9割が嘘や歪曲させた思想だということを踏まえると、それらの出来事にも吟味して考える必要があります。

「集団で、傍聴しながら、ひとりの男性を首つりにして、惨殺した。」というと聞こえは悪いですが、「連続殺人犯を遺族が傍聴する中、首つり処刑が執行された。」というと、現代人でも、そういうことかと想えるはずです。処刑に反対する反対しないにかかわらず、これを理解できないのなら事実を無視して、感情的に世の中を観ている人だということです。

「島で暮らしていた人々を動物たちに襲わせて、虐殺した。」というのも「犯罪を繰り返していた鬼を桃太郎が犬・キジ・猿とともに退治した。」となると意味が解ります。

これら前者の意見は、あることを見落としているのです。

それは何かというと、キリスト教は、愛を語り、愛を説く宗教だという事実です。

多くの人々が、聖書を読みますが、未信者であっても、新約聖書を読む人は、キリスト教は悪い教えではないことが解ります。

そういった教えをされていたひとたちが、先住民を何の理由もなく、虐殺すると思うでしょうか?

海外に暮らしたことがあるひとたちは、白人は、とても優しいひとが多いことを知っています。一部の変なひとがいるのは、日本人も変わりません。その多くは、人格的に優しく、日本人と比べても、その価値観は、道徳的です。

日本人よりも、白人は、憲法を定め、人に人権を設けたのです。

人の人権と自由さは、江戸時代の束縛されたひとびとの心を打ったのです。

現代の白人たちは優しいことを無視して、何の理由もなく虐殺したという考え方は、桃太郎さえも悪人にしてしまうものなのですね。

先住民を虐殺したとして、発言しているひとの誤魔化している事実は

①白人は、人権を理解しているという事実

②現代人と過去のひとたちは、かならず価値観が違うという事実

 

100年前のひとに、「スマホ」と言って通じるでしょうか?現代人にとってスマホは当たり前でも、昔は当たり前ではなかったのです。現代人では憲法や民主主義は当たり前でも、昔は当たり前ではなかったから、憲法が存在しているのです。

ひとには人権があるんですよ。という法律があるということは、それを理解できない人がいる。または、いた、という事実なのです。

 

では、なぜそのような白人が、先住民を虐殺したかのような情報が出回っているのでしょうか。

1、悪人だとされる歴史上の人物たちは、本当に悪人なのか。

歴史上では、悪人だとされているひとたちが、多くいますが、果たしてそれらは、本当に悪人なのでしょうか。

織田信長、秦の始皇帝、曹操孟徳など、彼らは本当に悪なのでしょうか。

中国、春秋戦国時代より前になると、小さい小国が多く存在し、それぞれがそれぞれの正義と文化にともなった価値観を持っていました。

現在でも犯罪者がいるように、当時は、国もなければ、警察もなく、相手を力で屈服させて、略奪、強奪することが正義だという民族も存在したのです。

わたしたち日本人は、嘘をつくと胸が痛くなります。ですが、中国や朝鮮半島では、嘘をついてほしいものを手に入れられると心から喜べる価値観があったのです。

いまでも、他国の著作権などでさえ、平気で使っては、そのブランド力を利用して儲けることは、正義だからです。彼らにとっては、悪いことではないのです。

中国は、いまでも侵略を続けていますが、彼らにとっては、中国は、中華であり、世界の中心なので、他の国々が中国でないことのほうが、間違いであり、中国のものになることが当たり前だという考え方をしているのです。

日本さえも、中国であると言わんばかりなのですね。

いまでも、このようなことがあるのに、なぜ、昔のひとたちが、現代と同じ価値観だったと思い込めるのでしょうか。

それこそ嘘です。

現代人と昔の人の価値観は、違うのは当たり前なのです。

世界中に広がっていたカニバリズム、人が人を食べる文化を中国では、芸術にまで高めていました。カニバリズム文化でも、中国はさらに異質です。

普通、カニバリズムといえば、文化があまり発達していないところで、悪魔宗教的に行われる正当だとする考え方でした。

文化的なところには、組織があり、その組織をまわしていくには、正しさが必要だからです。

小規模な集団であれば、犯罪であっても可能ですが、国や帝国なみの中国文化であるにも関わらず、カニバリズム文化があることは、白人にとっても異例ともいえるもので、眠っている虎として恐れられたのです。

その中国が、さらにまとまる前の時代は、どれほど信じられない価値観が存在していたのか、想像できるはずです。

現代では、連続殺人は、悪だとされ、刑務所に入れられる価値観になっているので、その人数は少ないですが、それらがまかり通っていた時代ですから、恐ろしいものです。

そのような時代でも、やはり、組織をまとめることのできる法律がある国ほど、強く、人々からも支持を持つようになったのです。人々の暮らしの安全を守ろうとするものたちが、国々となっていったのです。

これは、日本の武士、平氏や源氏などがそうであったようにです。

そして、組織がまとまるにつれて、国となり、小国と小国とが、衝突するようになると、栄えたのは、商人でした。戦争には武具が必要になるからです。

戦争の裏には、かならず、商人の顔があるのです。

それらの商人として、王を後押しすることで、6つの国へと統一されていきます。

ですが、それ以上の統一は、出来ないようにされていました。統一されてしまうと戦争がなくなり、商人は儲からなくなるからです。コントロールできるだけの国を6つほど作り、それらを維持することこそが、商人にとっての栄えだったというわけです。

商人たちは、その財産で王族・貴族にお金を使わせることで、彼らの首根っこを掴んでいたのです。

その時代は長く続き、一番遅くに誕生した秦の国に、イスラエル人である呂不韋という商人が、趙の国から秦へと渡ってくるのです。

自分の愛人を秦国王に献上することで、自分の子を次の秦の王にする計略だったとされています。

中国全土の商人によるネットワークの情報を持っていた呂不韋は、秦で急速に力をつけて、丞相にまで、上り詰めるのです。

商人としてのネットワークを壊すことのないように、呂不韋は、秦の王である政に、教えるのですが、政は、呂不韋の教えを反対し、中国から戦争を無くすことを志して、中国統一に乗り出すのです。

それが秦の始皇帝になるのですね。聖書物語が隠された漢字を統一したり、法によって中国の基準をつくることで、争いを無くそうとしたのです。

漢字の中に隠された聖書物語>>

それに反対する呂不韋を失脚させ、中国統一を目指しました。

商人は、悪であろうと善であろうと関係ありません。自分たちの安全な地位でありシステムを守れれば、財産さえも関係ないのです。システムさえまもれれば、財は後からついてくるからです。

各国々の王たちは、商人から多大な借金を背負わされ、操り人形となっていたので、一斉に、秦に攻め込もうとするのですが、それに負けずに、秦は商人の足かせから王族を解放しながら、統一を果たしていったのです。

現代人で解りやすくいうとオウム真理教です。麻原彰晃というひとを狡猾な幹部たちが利用して、悪魔化しては、誘導していったのです。麻原彰晃が捕まっても、まだ上祐などが生き残っているように、上に立つよりも、2番手、3番手のほうが責任逃れと生き残る確率が高くなるので、その上の人間が扱い王のほうがいいわけです。

善悪を超えて、システムを守り、世の中に悪をまきちらす悪魔のような商人連合に、秦の始皇帝は、鬼となり、恐怖によって屈服させたというわけです。

秦の始皇帝のしてきたことは、残虐非道のように伝えられていますが、それは次の王朝の正当性を高めるためのプロパガンダをそのまま受け止めてしまえばということです。

大中華である中国や小中華である朝鮮半島では、前政権をボロボロにけなすという悪しき風潮があり、現政権にありえないほど媚を売るのです。

日本が朝鮮半島を支配していた時代では、どの国よりも朝鮮半島人は従っていました。ですが、日本がアメリカに負けると180度どころから200度まで逆転し、日本列島でも、犯罪や暴力を日本人に繰り返しはじめたのです。

警察さえも殴り込むほどでした。それを止めたのが、日本ヤクザになるのです。在日朝鮮人の犯罪者集団を止めたのは日本ヤクザだったのです。

韓国にキリスト教が大量に出始めているのは、そういう理由もあるのです。

前政権を現政権が批判することで、大義名分を世の中に表そうとするのは、いつの時代も同じなのです。

始皇帝がしたこと、多くの人々を虐殺するというと聞こえは悪いですが、悪い意味での固定概念を打ち崩すためには、必要だとも考えられるのですね。

三国志の曹操孟徳にしても、織田信長にしても、腐敗して基準がなくなった世の中に、義という基準を打ち込むには、裏で支配してきた魔物ともいえるような人間たちを恐れさせる鬼の評判が必要だったというわけです。

秦の始皇帝の時代から、中国は1つであることが中国人の中では、当たり前になった功績は、大きいことです。

特に商人連合の力をそいだことは、大きいことでした。中国が1つになれば、彼らは武器を売りさばくひとは、反乱するようなひとたちだけになるからです。

戦争がないということは、商人からすれば、王に対して、ムチがなくなったようなものなのですね。飴と鞭がなければ、コントロールしずらいのです。

始皇帝による弾圧を憎み、彼らは項羽や劉邦などに財産を投じ、始皇帝の死後、急速に、秦国を滅ぼしたのです。

その後、真面目だった項羽を見限り、扱いやすい劉邦につくことで、部下の韓信はナポレオンのように連戦連勝していくのです。

韓信と商人のつながりを恐れた劉邦と張良は、韓信を遠ざけて、政治を安定させたのですね。その後、漢帝国は、400年も続いたのは、秦の始皇帝があったればのこそなのです。漢字の統一や法律にしても、否定することなく、それらを実践していくことで、長く帝国を保持したのですね。

バラバラだったら、良いと言う考え方は、大陸では通用しません。バラバラであればあるほど、価値観が多く溢れ、戦争や争いごと、犯罪など多発するからです。

だからこそ、国や帝国、宗教なども一神教などが強く、支持を得て、急速に世界中に広がっていったのですね。

多神教と一神教は、どちらが正しいのか>>

2、人には愛や正義はない

もし、ひとに正義があるのなら、なぜ犯罪や犯罪組織などが存在しているのでしょうか。それは人には、正義がないからです。

人は、人を基準にすれば、人を殺してはいけないということも、言えなくなるのです。

人を殺してはいけないという価値観を人に求めているのなら、それはエゴでしかありません。連続殺人犯は、趣味趣向で、楽しいと思っているから実行しているだけで、趣味を奪うひとは、ただの偽善者だということです。

ですが、神を中心にしているひとたちは、人間の上にいく存在に基準を置いているので、彼ら連続殺人犯のやっている趣味趣向を否定できるのです。同じ人間として、否定はできなくても、その人間を造り出した神様によって否定できるのですね。

神様の基準とは、聖書であり、その聖書には、「殺してはならない。」と書かれているからです。

ひとは、ひとを殺してはいけませんし、食べてもいけないのです。

なぜなら、アダムはイエスキリストの形に似せて造られ、他の動物とは同じではないからです。

人以上に、地球を支配している動物はいないことでそれらは証明されているのです。

そして、その人間が、人間を粗末にするということは、さらに自然や動物をないがしろにしていく結果を生んでしまうのですね。

善が正しいということを言えるのは、有神論者だけです。無神論者は、善は善だと言っても、それは偽善的な意味であり、ただの差別です。

民主主義や経済にしても、「神の基」という言葉が必ず頭につかなければ、それはただのエゴなのです。

神を愛するとはどういうことなのか>>

カニバリズムという人が人を食べる文化も、彼らにとっては愛であり、純粋に正しいことだとして、笑顔で食べていたのです。

人は、狼に育てられれば狼のように振る舞うようになるのです。悪を正義だと思えば、それが正しくなるのですね。

進化論という非科学的な宗教も、こどもの頃から、脳に植え付けらっると本気で、心から信じてしまうように、人には、愛もなければ、正義もないのです。

だからこそ、神の基で、人には人権があるという教えに従い、愛に従うのです。愛や正義は、人間の下にあるのではなく、人間の上に存在しているのです。

ひとは、それを強制的にでも、脳に植え付ける必要があるのです。

それが200年前の原住民に対する対処だったのですね。

儒教は、さまざまな悪魔宗教による悪の価値観から、現実的な哲学をもって神を否定しましたが、神を無くした教えのせいで、人々には、ご都合主義がはびこったのです。心に神がいない人間は、人のみていないところでは、善も悪も無くなるのです。

その後、大乗仏教が入り込むことで、すこしは道徳が強化されたのですが、それでも中国では、カニバリズムはなくなることはありませんでした。

このように人の愛や正義は、感情ではなく、教えであり、人間の上に存在するものなのです。

愛や正義が感情と考えるひとは、その人次第の揺れ動く恐ろしいもなのです。

3、世界中に広がっていたカニバリズム

インドのカーリー。ブラジルのカーニバル。世界中に点在していたカニバリズム文化は、聖書の基準をすでに受け入れたヨーロッパや神道である原始キリスト教の文化の日本以外に、広がっていたのです。

自分の家族ほど、大切な時には、食べるなどのおもてなしが存在していたのです。

それらをみた白人たちにとって、どれほど衝撃的だったのかを想像するべきです。

今でも、ホラー映画をみて、目を伏せるまともなひとたちがいますが、それらが現実で笑顔で繰り広げられている光景があったら、どれほど恐怖だと思うでしょうか。白人からすれば、彼らは同じ人間ではないと否定したくもなるのですね。

実際に自分たちの家族を食べられた白人からすれば、今でもゆるせないと発言したり、弾劾したくなるのも当然です。

この世界は、同種を食べるようにはできていません。一番同種を食べるのは人間です。

ですが、同種を食べるとクールー病という病気になり、脳が急速に縮まり、100%の確率で死に至るのです。

死ぬまでに、その人はまるで呪われたかのように、うめきちらし、その爪などで感染すると、クールー病は移ってしまうのです。

牛でいえば、狂牛病。犬であれば、狂犬病です。

これらの事実から狼男やドラキュラなどの伝承になっていったのかもしれません。

現代人のほとんどの人は、これに抗体があることが解っています。これは過去、わたしたちの先祖が、ひとを食べていた可能性を示しているのですね。

聖書を読むと、イスラエル人の末裔の中でも、カナン人の女性が含まれていることに気づきます。イスラエル人とカナン人の血が、混じりあうことで、日本人にも、抗体が存在しているのかもしれません。

もし、この抗体がなければ、今頃、日本人は、滅ばないにしても、多くの被害者が出ていたかもしれません。

大航海時代前のヨーロッパにとって、世界とはヨーロッパでしたが、それから外の世界へと福音を延べ伝えようとしてきた宣教師たちによって未開の地が切り開かれ、情報が流れ、その宣教師たちも食べられることがあったのです。

国がなく、基準がないところに、国と基準を設定することは、当時では、悪ではありませんでした。そこに基準をもたらすことで、人に人権を与え、権利を与えることになるからです。

アメリカ先住民にしても、白人の多くが手にかけたのは、このようなカニバリズムをする価値観があった部族でした。

白人が虐殺するというようりも、白人たちが持ち込んだウィルスが蔓延することで、多くの先住民は命を落としていったのです。

当時の白人たちが、広大な土地が広がるアメリカ大陸に、ウィルスを操作できるわけもないので、人の業とは言えないのです。

とは言え、残酷な仕打ちをする、自称白人もいました。それは偽ユダヤ人たちです。

偽ユダヤ人は、奴隷商人で、人間や先住民を奴隷にすることで儲けていたのです。彼らの手口は、ひどいもので、奴隷にまったく権利がないような扱いをしたのです。

白人たちによっては、奴隷は権利をゆうするもので、主人が法にのっとって奴隷を扱わなければ、奴隷は訴えることもできたのです。

コロンブスも、白人の皮を被った偽ユダヤ人でした。彼らにとっては、中国の商人と同じで、善悪を超えた悪を有して、先住民にひどいことをしたのです。

ですが、多くのキリスト教徒たちは、そのようなことをしたとは思えません。一部の犯罪的な人間がいたからといって、すべてが悪だとするのは、間違いです。

オウム真理教があった事実を出して、すべての日本人が、犯罪者だというようなものだからです。

4、偽ユダヤ人問題と白人の対立

偽ユダヤ人は、世界の商人として、国や帝国、王族や貴族の上に、現在は立っています。

当時から彼ら悪魔宗教は、財産を税収や独占によって得ていたのです。

白人は、それらの事実を基にして、偽ユダヤ人たちのシステムに抗議しつづけたのです。ヒトラーの考え方は、決してドイツだけではないのです。ドイツ以上にヨーロッパでは、偽ユダヤ人に対しての風当たりが悪かったのです。

そこで、偽ユダヤ人たちは、国や政府を操りながら、学校宗教団体で、白人は、先住民にひどいことをしたという自虐史観を、植え付けていったのです。

今では、多くの白人たちは、自分たちの祖先が、ひどい奴隷貿易をしていたと思い込んでいたり、先住民にひどいことをしたと思わされていますが、それらひどいことをしていたのは、商人であり、利益に走った一部の白人だったのです。

白人は、カニバリズムや悪を善だと認識するような宗教や人は、処刑したり、腕を切ったりしたのですが、それは人に人権があることを示すためだったのですね。

ですから、白人は、白人以上に人権を理解していた日本人に対しては絶賛しました。世界中を旅をしても、どこにいってもカニバリズムであったのに、日本は、白人以上の文化と人格が備わっていたからです。

白人たちは、カニバリズムをしていたり、悪を善だと認識していた民族や土地には、えんぴつ一本作る情報さえも、規制して、恐れました。しかし、日本には、多くの情報を与え、秀吉の時代には、世界中にあった銃の数を日本のほうが上回ってしまったほどなのです。

白人は、肌の色や目の色といった単純な迫害だけの理由で、聖絶したのではないのですね。インドでも仏教には人権があることが理解されたので、許可されたのです。

このように、きちんと人権がある教えがあり、すでに現代人が考える価値観があったところには、理解を示しているのです。

大東亜戦争で、日本がアジアに進出した時、カトリックやアメリカは、そのことを承認していました。日本という文化的な国が、アジアという非人道的なところへと進出することは、良い事だと認識していたのですね。

それまで、白人は、中国を恐れていました。カニバリズムという非人道的なことを堂々と容認しているにも関わらず、文化が存在している異質の国だったからです。眠っている虎は起こさないようにと、警戒していたのですね。

以前にも、モンゴル帝国がヨーロッパに攻め込んできた歴史もあるので、恐れていたのです。

そこに日本が道徳を基にして進出するというのだから、認めていたのですね。

ですが、日本は、白人を恐れたのです。当然でしょう。小さい島国の日本が、世界を急激に支配し続けている白人を恐れるのは当たり前です。ですから、必要以上に、白人を恐れ、彼らの正義を認めるべきではないと思い込んだのです。

そして、アメリカでも、黒人とともに人権運動をはじめるなどをしたので、白人からすると、恐怖になるわけです。

カニバリズムをしていた民族を自由にして、必要以上の権利を与えることは、白人からすれば恐怖なのです。

解りやすくいえば、あなたの家の隣に、オウム真理用の信徒が引っ越してきたら、どう思うでしょうか。親が犯罪者だという家族が引っ越して来たら、警戒したくなくても、警戒するものです。

その白人の正義をまったく無視するかのように、世界中の奴隷制度を否定して、解放させていこうとする日本の正義は、白人からすると脅威になっていったのですね。

わたしは、日本人ですから、日本の正義のほうが正しいと思っているのですが、だからといって白人の正義が悪かったなどということも言いません。カトリックにしても、完全に悪だったとは思いません。

ただ、日本やドイツの正義は、未来的すぎたと思います。まだまだ、先を行き過ぎた思想で、未来では正しいと理解されるものだとは思いますが、今よりさらに過去の時代では、早すぎたと思います。

白人の意見を無視した日本政府は、日本人を大量にアジアへと送り出しました。そして、その日本人たちは、中国人によって食べられてしまったのです。通州事件です。中国人を奴隷の立場から解放した日本の統治区域に、中国人の警備隊と中国人たちによって、助けたはずの日本人が、虐殺されていったのです。

白人たちが恐れた彼らの本性を日本は、見落としていたのですね。

日本の正義は、正しいと信じますが、早すぎたとわたしは認識しています。

5、日本人は、先住民を虐殺したのか

白人の正義が虐殺と日本人が言うのなら、日本列島の統治を果たした、日本人は、さらなる虐殺をした民族です。

なぜなら、白人は、先住民を絶滅させることはありませんでした。絶滅させずに、多くは奴隷にして、生かしてあげたのです。そして、一緒に生活することによって、人間に人権があることを教え、聖書を学ばせることで、多くは、仲良くなっていったのです。

リンカーンでさえも、黒人を解放することは反対の意思があったのです。それほど、難しい問題なのですね。単純な差別の問題ではありません。

イスラエル人であった日本人は、カニバリズムは白人以上に、否定する文化でした。イスラエル人が、カナン人を攻めた時よりも、徹底的に殲滅していったのです。

進撃の巨人という漫画がありますが、あのようなものです。

日本の文化には、奴隷というものはありません。生口というものがいたとされていますが、それらも大陸などに売り払ったりしています。このように、日本列島は、日本人でありイスラエル人だけになるまで、聖絶を繰り返し、手に入れた国なのです。

わたしは、それは正しかったと思います。もし、そこで、カニバリズムの民とも理解を広げようとしていたら、中国と同じような世界になっていたかもしれません。嘘や詐欺をしても平然な民族です。

そのような文化であったら、白人に攻め込まれ、奴隷にされていたことでしょう。

しかし、日本には、カニバリズムの文化は、まったくありません。日本には、狂犬病はすでに無くなり、存在していないほどなのです。

もともと、そのようなカニバリズムのような民族はいなかったわけではありません。大森貝塚など、日本の多数の場所で、カニバリズムをしていた民族が存在していたことは、解っているからです。

縄文土器もそれらのひとたちのなごりだったのではないかと、思われます。あの蛇のように毒々しいものは、日本人の文化ではないと思われます。もし、日本の文化であれば、いまでも少なくても存在しているはずですが、弥生土器ばかりなのが現実です。

片や縄文土器は、アメリカ大陸でも発掘されているのです。

白人が聖絶した先住民を日本人は、白人以上に聖絶して、徹底的に、聖書の価値観とイスラエル民族だけで、作り上げたのですね。

6、先住民の子孫は、今でも差別されるべきなのか

では、カニバリズムをしていた先住民の子孫たちは、今でも差別されるべきでしょうか?

いいえ、それは違います。

それをいうのなら、白人も、差別される対象になるからです。もちろん、日本人もです。

聖書は、イスラエル人によって書かれた書物であり、白人は、聖書の価値観がローマ帝国によって広まるまでは、カニバリズムの文化さえも容認して、連合国にしていたのです。

日本も、カナン人と交わることで、悪魔宗教に手を出しています。

ですが、聖書の価値観に立ち戻ることで、人権や平等を手に入れているのです。

先住民であったインディアンの末裔や黒人の末裔の人々も同じで、知らずにカニバリズム文化をしてしまっていただけで、聖書を知ることで、彼らは白人以上に、人権を理解し、優しく、犯罪も否定できるようになったのです。

聖書には、奴隷制度を容認していることが書かれているのですが、奴隷になっている期間が設定されていて、聖書の価値観が脳にインプットされたひとは、解放されたのです。解放後は、主人と同じ立場として、生きていけたのですね。

このように、すでに聖書を信じ、聖書の価値観を認めている人に対して、さらに差別することは、聖書への冒涜です。

ですから、アメリカでは、黒人が大統領になったほどなのですね。

聖書は、奴隷を生み出しましたが、聖書によって奴隷は解放されたのです。

ですから、わたしの友達も、インディアンの末裔がいるのですが、彼の町では、キリスト教が盛んで、白人以上に熱心に礼拝をしているのです。

黒人はいうまでもなく、神様を受け入れているのですね。

遠く離れた日本からそれらをまだ、悪いことだとして、いうのは、大きなお世話というものです。

また、白人も、優しいので、一緒に聖書を学ぶ先住民の子孫たちの前で、あなたたちの祖先は、カニバリズムをしていたのですよ。というメッセージが出来るはずもないので、広まっていないだけなのですね。

しかも、現代は、悪魔宗教が世界を紙幣発行権利システムで支配しているので、学校宗教団体によって、嘘の情報だけが脳に植え込まれているわけです。

現代医療が、抗がん剤という猛毒で人々を虐殺している事実を親戚の看護師さんに面と向かって言えるわけがないのと同じです。

一緒に住んでいるひととは、争うことなどをしたくないのが、普通の人なのですね。

何の理由もなしで、キリスト教徒が、虐殺するわけがないのです。

偽ユダヤ人の悪のシステムの事実を白人が言い出すと、また迫害だ!!とか叫んで、本当のことを発言できないようにされているのですね。

7、悪魔宗教によって言動の自由は、制御されている

日本人は、よくGHQによって、日本人の脳は洗脳されていると言いますが、それは日本人だけではありません。アメリカ人も、白人は悪いことをしたという自虐史観を植え付けられ、脳を汚染されているのです。

また、彼ら悪魔宗教の悪どいところは、徹底的な差別組織を立ち上げて、逆に事実の発言ができないようにしているところです。

KKKといわれるクー・クラックス・クランなどです。

こういうワザとらしい、差別集団をつくることで、白人は彼らのように差別したかのように、錯覚させるトリックです。

彼らのような悪魔宗教の集団をいつの時代も、支配者は作り出しては、プロパガンダをしたのです。

例えば、日本では、共産主義者は、悪だとする連合赤軍というものがありました。彼らの出現によって、政府に物を言う学生運動さえも、一機に悪だとされていきました。正義感のある先生たちの言動の自由もなくなり、国の情報は、偏ったものへと変わっていったのです。

このように、警察やメディアなど裏の支配者たちによって、わざと頭のいかれた集団を作り出して、正当な意見の弾圧をするのです。

マジシャンが目の前に出すものは、人の意識をそこに集中させて、種を隠すためです。

KKKなどは、事実をくらますためのトリックにすぎないのですね。

そういうカルト集団や偽テロリストから情報を得ている白人などは、必要以上に有色人種を嫌っているのです。カニバリズムと戦い続けて、否定しつづけてきた日本人さえ、お構いなしに、攻撃してくるほどです。

すべて正しかったなどとは、言いませんが、すべて悪いと一方的に断罪するのは、確実に嘘なので、騙されてはいけません。

現代人は、すでに聖書の人権を理解できているので、オウムのように「ポア」しろなどという情報から実行する必要もありません。

連続殺人犯であっても、現代では限りなく人数が減っているのですから、処刑する必要もないのではと、わたしは思います。

ですが、それは現代だからであって、200年前なら通用しないものです。あまりにも多すぎて、刑務所に収まりきらないからです。

ですから、旧約聖書では、聖絶せよと書かれてもいるのですね。

多くのそのような悪の思想のものが広がれば、世界は滅んでしまうからです。

人権が大切だと思ったり、民主主義のような神の基で平等であるものを守りたいのなら、「白人が虐殺した」という言葉ではなく、「白人が聖絶した」と言いましょう。

聖絶したのは、日本人も白人も事実だからです。

世界の価値観のレベルが、昔とは大きくずれていたことを無視して、一方的に悪いとすることこそ、嘘なのです。

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