預言

今回の話は、SF染みたような話で、未来ではどのようになっているのかは、人間であるわたしたちには分かるはずもありません。

ですが、1つの未来の形として知っていても悪くはないと思います。とはいえ、話半分といったところで聴いてほしい事柄ですので、お願いします。

キリスト教の多くは、未来は暗く、闇に呑み込まれ、世界は滅ぶかのような話が蔓延しています。

わたしは、これらの見解が悪いとは思ってはいません。世界が滅ぶという1つの未来への見解は、人々に危機感を与えて、そのような未来が来ないように促してくれるものだからです。

ですから、まともなキリスト教会ほど、世の終わりについて語ってくださっているとわたしは理解しています。

ですが、それにしても、疑問が残るのも否めません。

全知全能の神様であるのなら、人間に自由意志を与えたとしても、最後は、悪に打ち勝つ世界に導くことができるのではないのか?という疑問です。

イエス様は、弟子たちから、どのように祈ればいいのかを聞かれ、主の祈りを与えてくださいました。

主の祈りには、この地にも御国が来ますようにという言葉があるのです。

御国とは、最初に神様が作られたエデンであり、天国です。わたしたちの物質的な世界であっても、天国のような世界を作ることは可能なのです。

ただ、人間は悪に誘導されることで、自分たちの手で世界を天国ではなくしてしまっているだけなのです。

また、疑問は続きます。

現在、実際にこの地球には、エネルギー資源が、無限ともいえるほど存在しています。

ほとんど無限のエネルギー

シェール層という石油や天然ガスなどの本体がある地層です。今まで枯渇するとわめかれてきた資源は、その本体の圧力に押し上げられただけのただのカス程度のことを指していました。資源が無限にあることを奴隷国民であるわたしたちに知ってしまうと、石油によって利益を獲ることが悪魔宗教はできなくなってしまうからです。

一部の人間の支配者たちにとって、不都合な真実なのです。

ノアの大洪水によって多くの生き物や植物がシェール層として保存されました。石油や天然ガスなどは、自然界では作られないのです。石炭は植物が圧縮されてつくられたもので、人間のオナラに火をつければ燃えるように、生き物のお腹のガスや脂肪が、天然ガスや石油なのです。

この資源は、現在の人間が使っているエネルギー量で計算すれば、500万年は枯渇しないほどの量なのです。

もし、世界が近々滅ぶのであれば、なぜ全知全能の神様は、このような大量のほとんど無限のエネルギーを残されているのでしょうか。

全知全能の神が存在する証拠

また、地球だけで、人間や地球の生き物が滅ぶのであれば、ものすごく広大なこの宇宙は、なぜこれほどまでに広く作られているのでしょうか。

地球で終わるのであれば、太陽系だけの宇宙で十分ではないでしょうか。

1、無限に広がることが可能な有機物

無機物は、あるものだけで限られていますが、有機物は、太陽などのエネルギーさえあれば、ほとんど無限に増えていけるものです。

2000年前の人間の人口は約1億人程度だったと言われています。現在は約75億人になり、75倍も人間は増えています。

日本は、2000年前は、自然がなく荒れ地だったと言われています。そこに現在の日本民族が大陸から日本列島にはいって、杉や松などの木を大量に植えて、現在のような豊かな自然がある土地へと変わったとされています。

このように人間だけではなく、植物も、動物も、人間次第で、増える広がることが可能なのです。

このように増えていける有機物の特性は、聖書が教える有機物の特性と一致しています。

産めよ。増えよと神様がおっしゃったように、有機物は増えていけるのです。

ですが、この宇宙は地球以外は、死で満ちています。神様が作られた奇跡の星だから生命があふれていますが、宇宙は生命が生きていける環境ではないのです。

ですから、地球の有機物は、この宇宙ではものすごく貴重な存在だということです。

この増えよ。地を満たせという教えは、未来では限りない希望なのかもしれないのです。

今の科学力では、人間は空を飛び、海を潜る程度しかできませんが、未来では、火星を地球のようにテラホーミングすることも可能になっているかもしれません。

現在は、コケなどを利用して、砂漠の土地に植物を増やすことが可能になっています。このような試みや科学が発達することで、宇宙に生命体が増え広がっていけるかもしれないのですね。

それらの生き物の脂肪やガスは、またエネルギーになります。嘘の情報で、エネルギーが足りないという欠乏マインドのままだと、未来では人間は、行き詰まりに陥るでしょう。

ですが、生き物を大切にして、増え広がっていければ、その生命が、宇宙に広がり、宇宙に生き物が満ちるかもしれないのです。

2、無限にも思える広大な宇宙の広さは、的確。

現代人は、宇宙がとても広大であることを知っています。わたしたちの銀河系だけではなく、多くの銀河が存在していて、太陽のような恒星も大量に存在し、惑星もさらに多く存在しています。

ですが、人間が1億人から2000年間で、75億人に増えたように、一度地球を人間が満たされれば、惑星を覆うほどの数の生命が増えていくのは、簡単です。

地球が満たされれば、その子孫がまた増えて、2つめの地球がすぐに一杯になります。

人間が増え広がった惑星が1つが、2つ。2つが4つ。4つが8つと、倍々ゲームで増えていくのです。

そう考えれば、この広大な宇宙の広さは、とても的確な広さだともいえるのです。

地球人以外の宇宙人がいない理由として、もし、知的生命体がいるのなら、すでに地球は彼らによって支配され、宇宙全体に広がっているからです。

しかし、現実は、人間だけで、宇宙人などどこにも歩いていません。地球を支配しているのは、大量に外に歩いている人間なのです。

このように、人間は、未来では、宇宙全体に増え広がっているのかもしれないのですね。

その年代として、いまから10億年後の未来ですが・・・。

3、闇の6000年は、未来からみれば、点でしかない

神様がこの世を創られてから、まだ6000年程度しか時間は経っていません。

人間は天国であったエデンの園から、蛇の誘惑によって悪を取り入れてしまい、多くの悲劇や悲しみを自分たちで生み出してきてしまいました。戦争もあり、犯罪もあり、詐欺もあれば、嘘やねつ造もある世界の真っただ中に、わたしたちは現代を生きているのです。

今の時代だけをみれば、人間が天国のような世界を作ることは不可能のように思うかもしれませんが、それはただの6000年だけの歴史なのです。

神様は、一瞬で世界を創ることができたのにも関わらず、世界を7日間に分けて、わざわざ創られました。

なぜ、神様は6日間で世界を創り、7日目に休まれたのでしょうか。

聖書には、1日は1000年のようであり、1000年は1日のようであると書かれています。

もし、人間の歴史が、この7日間による救いの道と一致しているのなら、悪が入り込んだ最初のエデンの園追放から6000年経った現在は、試練の時代だと言えます。

しかし、人間は、自分たち人間に人権があることを示す憲法を手に入れ、民主主義や自由貿易や平和への道のりを手に入れはじめています。

これらは、200年前まで、不可能だといわれていた事柄なのに、今は当たり前のように享受できているのです。

未信者であっても、この恩恵を受けているのです。

聖書には、神の1000年王国の話が書かれています。

神様の時代がやってきて、平和で、病気のない世界がやってくるのです。それまでは、人間は苦しみと悲しみが繰り返され、まるで地獄のような世界を味合うのですが、それを過ぎれば、まるでエデン復活のような世界を人間は選び出せ、神様中心の世界の中、平和で平安の生活が送れるわけです。

近年になり、インターネットによって多くの情報が、表に出回り続けています。情報は、力であり、いつの革命であっても、情報革命であったように、情報が、世界を変えるのです。

奴隷国民がつながることができるインターネットは、支配者層がコントロールできる範囲を超えています。邪魔することもできますが、完全にコントロールすることはできないのです。

この情報革命によって、多くの真実が明るみにでることで、人々の汚染された脳が、綺麗になっていくわけです。

多くのトリックが暴かれ、種明かしをされたあとは、無限のエネルギーによって、すべての人間が神様の基で自由に生きていけるわけです。

資源も無限にあり、ロボットなどの科学も発展し、奴隷のように働くのはロボットになる時代も来ることでしょう。人はその管理や、想像力やつなぎあいの関係に時間を割くことができるようになれば、これこそまるで天国のような世界です。

そして、6000年から7000年にかけての時代は、天国のような世界のはじまりなのではないでしょうか。

この1000年間というものを1日で換算すれば、365000日になります。これをまた1000年としたら、365000000年の間、神の国は存在しているのかもしれません。

3億年もの時間が天国のような世界で、科学も発展し、イエス様がいた時代では奇跡だったことがらも、まるで当たり前のように享受できるほどになっているかもしれません。

今はまだ不可能だとおもえる、テラホーミングも、1000年もしたら可能になっているかもしれません。

3億年もの長い天国の時代に辿りつくまでの、わたしたちの闇の6000年は、長いのでしょうか。それとも短いのでしょうか。

その3億年が終わりを告げ、神の1000年王国が終わりを告げた時、悪魔は1000年間の封印から解放され、世界を滅ぼすといわれています。平和ボケした人間が、いきすぎた科学を利用して、宇宙全体を崩壊させるのかもしれません。

そこからは、本当の物質世界ではない天国へと導かれるのかもしれませんが、この地にも御国が来る未来がある可能性もあるということです。

3億年の未来からみれば、闇の6000年の歴史は点でしかなく、そのまっただ中のわたしたちには、不可能な世界に思えるかもしれませんが、未来では当たり前になっている可能性があるのですね。

人間に自由意志を与えても、この世界にすら天国を増え広げて導いてくださるのが、全知全能の神様ではないでしょうか。

4、神様がアブラハムに与えた預言

神様は、アブラハムに、言いました。

創世記15章5節

そして、彼を外に連れ出して仰せられた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。」さらに仰せられた。「あなたの子孫は、このようになる。」彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。

このように、人間は、全宇宙に出ていき、増え広がっていくとも思えるような言葉を神様から与えられているのです。

聖書のいう子孫とは、血統だけのことを指してはいません。蛇の子孫と創世記でも書かれているように、蛇であり悪魔の悪の情報を受け継ぐ者のことを子孫と使われているのです。

ここでいうアブラハムの子孫とは、血統による日本人だけが増えや広がるという見解だけではなく、アブラハムが義とされたその信仰を受け継ぐ、すべての人々を指している可能性もあるのですね。

聖書を信じ、認め全知全能の神様の義と愛を実行するものたちが、宇宙全体に広がっていくという預言かもしれないのですね。

5、イエスキリストによって天国の道が開かれた

アダムによって悪が人間に入り込んだことで、この世界にも悪が増えていきました。世界は闇とも思えるようなものにまで落ちたのです。

ですが、全知全能の神様は、それで終わらせることは、されませんでした。

人々の罪を神様であるイエス様が背負われ、十字架刑に身代わりにかかってくださったのです。

イエス様は、息をひきとられる直前、「完成した。」と叫ばれました。

その瞬間、わたしたち、過去、現在、未来の罪は、イエス様によって解放されたのです。

アダムによって罪が入り込み、多くの苦しみの恵が神様からいただくようになりました。男は働くこと。女は産みの苦しみと男に支配されるなどです。

ですが、イエス様が十字架刑にかけられてから、多くの罪による苦しみが解放され続けているのです。

奴隷が当たり前の時代から、奴隷はいけないという人権が世界の常識になり、女性にも権利が与えられ、男に支配されない女性も出始めました。イエス様が死なれ、復活してくださったことで、わたしたちの霊は、綺麗にされ、霊とともに、じわじわと現実の体や世界が、罪からの鎖から解放され続けているのではないでしょうか。

現代は、有神論者の科学者たちによって多くの科学が発展を迎え、ロボットが奴隷として働くことで、男にも鎖は無くなりつつあるのかもしれません。

まだまだ、その途中ではありますが、昔と比べれば、現代人はなんと自由で、解放されていることでしょうか。

マリーアントワケットよりも多くのお菓子を食べ、どんな王様や殿様よりもパソコンや車やテレビを持ち、小説で楽しみ、映画を自由にみえているのです。

もちろん、まだまだ闇があり、悪があり、悪魔宗教が支配はしていますが、それも時間とともに消え去ります。

嘘やねつ造をどれだけ繰り返して騙して利益を獲ても、事実をみはじめたひとたちによって暴かれ、悪魔の城は基礎もないので崩壊するのです。

進化論のように事実を無視したものでさえも、信じ込める人間であれば、逆にいえば、事実を基にして、正しいことをプロパガンダすれば、まるで天国のような世界が作れるという証拠なのですね。

進化論の正体

多くの現代人は、ヒトラーがホロコーストをしたという大嘘を信じこんでいることが、未来の天国にできることを証明しているのです。

嘘やねつ造であっても、これほどコントロールできるのであれば、真実と正義によってコントロールすれば、平和な天国は造れるのです。

最後に

冒頭で話をした通り、これは1つの未来の見解であって、実際の未来では、人間は滅んでいるかもしれません。宇宙に広がる人も限られているかもしれませんし、多くの預言の解釈はあります。

ですが、イエス様の十字架刑のように、その時代の当然の預言解釈は、まったく実際のイエス様の教えとは違っていました。だからこそ、十字架刑にイエス様はかけられたのです。

その時代の人間にとって理解できなかったから、十字架刑にかけようとユダヤ教徒たちは、試みたのです。

神様のご計画は偉大で、人間のそれを超えています。悪魔にさえ理解できず、神様のご計画通りに、イエス様を十字架刑にかけてしまったのです。

今回の見解は、話半分といったところで聴いてください。未来を明るくしたいのであれば、滅ぶという危機感を持つことのほうが現実的です。

未来が明るいと安心してしまえば、人は悪にも寛容になってしまうからですね。

ですが、全知全能の神様なら、肉のない天国はもちろん、肉のあるこの世にも、まるで天国のような世界を導けるのではないでしょうか。その形がどのようなのかは、解りませんが、神様のご計画は偉大だからです。天国だけしか良いことがないのではなく、この地であっても満足できる世界を導かれ、人間がそれぞれの賜物で善の行動をしていけますように。また未来のために生き物や植物を大切にしていけますように。

天にまします我らの父よ。
ねがわくは御名〔みな〕をあがめさせたまえ。
御国〔みくに〕を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく、
地にもなさせたまえ。
我らの日用の糧〔かて〕を、今日〔きょう〕も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、
我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、
悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄えとは、
限りなくなんじのものなればなり。
アーメン。

預言

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預言

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